「むかーし、むかし、あるところに手塚国光という人がいました」




















第四弾参 - 話 -




















パチンッ





「「?!!」」

「樺地っ!!」

「・・・ウス」





此処は氷帝学園の男子テニス部部室です。
今この場には、と跡部景吾と宍戸亮が居ます。
そして、只今跡部に呼ばれたか樺地が登場いたしました。





「樺地?!!」

「・・・ウスッ」





とりあえず、樺地が来たことに驚いてみただったが、樺地はわりと冷静に答えてくれた。
そして、そんな樺地がフアリとを抱き上げて跡部の真正面まで連れて行く。





「ふざけてんじゃねーよ、アーン?」





跡部とが目が合った瞬間に、跡部が真っ先に一言言った。





「ふざけてないもーん・・・アーン?」





絶対ふざけてやがる・・・。





と思ったのは、一番この場に関係ない宍戸君でした。
だがしかし・・・





「ふざけてないならイーぜ?」





所詮この世はこんなもんだ。





「狽とべっ?!!」

「えっへへ。あとべんありがとーvv」





跡部はさんにイロンナ意味で弱かったのでした。
が笑っていると、まだ部活に行かずにその場に居た樺地を見つけてしまったので





「樺地も話聞く?」

「ウスッ」





というわけで、樺地も話を聞くことになってしまいました。





「んじゃぁ・・・話すよぉ?」
























「ただし、今日は青学のマネージャーであること」

「「「「「マジッスかぁー?!」」」」」

「あぁ、俺は何時でも本気だ」





誰もが、手塚に限っては嘘を言うはずないと思っていたのだが
やはりそんなことを聞くと誰もが驚きを隠せなくなる。





「・・・んー、まぁ暇つぶしにもなるし、いいよ?」

「「「「(暇つぶし?!!)」」」」

「あぁ、助かる」

「「「「(部長、暇つぶしですけど?!!!)」」」」





部員たちが心の奥底でツッコんでいたが、誰も声に出した奴はいないまま
が一日だけの青学のマネージャーをすることが決定してしまった。





「それでは、全員コートに入れっ!!」





手塚が大声で叫ぶと同時に皆コート内に入って行った。





「んで・・・初め何からしましょうか、てづかぁーさん?





ニッコニッコしながら、手塚に話しかける
しかし、手塚はそんな笑顔の事よりも、自分の呼び方のほうが気になった。





「ま・・・まずは、その変な呼び方を止めろ」

「別にいいじゃな・・・わかりまーした





そうとう嫌だったのかは解らないが、とりあえず異常な雰囲気になったので、は了解しておいた。





「で、何から始めて欲しいんですか、てづかサンっ!!





物凄く不機嫌な声になったような気がしたが、手塚はあまり気にしなかった。
気にすると、先程の呼び方に戻っちゃうだろうしね!!





「洗濯物から頼む」

「ふぁーい・・・」

「返事はハッキリ短くっ!!」

「ハイハイッ!」

「一回!」

「ハイッ!」

























「そんなこんなで、一日が終了しました」

「「するわけねぇだろっ!!」」





5分も話さないうちに、の話は終了してしまった。
勿論、全然内容がわからない二人は怒ってます。
樺地は解ってなくても怒りません。





「なーによぅ?別にいーじゃんかぁ!」

「あのなぁ・・・・もっと詳しく言えよ?」

「無茶苦茶くわしっ・・・」





ガチャ





2対1で喧嘩をしていると、部室のドアが開いた。
そして、ドアを開けた人物が挨拶と一緒に部屋の中にいる人を見た瞬間に





パタンッ





「煤H!!・・・閉められた?!」

「「お前()が居たからだろ?」」





そうとうなショックをうけた
だがしかし、こんなところで・・・負けない!!
は部室のドアを開けて外に出て行き、先程入りかけていた人物の元へ走っていった。





























後書
・・・続けていいのか?!(今頃)
ちゃっちゃと青学マネ夢書かんと・・・ぅぁー。
次かその次で四弾終わらそう・・・(終わるのか;)