「今日から敵情視察開始ー!!」


























第二弾 - 青学 -




















「コンニチワー」





は、何処からともなく青学のテニスコートにやってきて挨拶らしきものをしていた。
勿論、がいきなり出てきたのだから青学の人たちは驚くばかりだった。
しかしそんな中、菊丸英二が口を開いた。





「ぇーっと、あんた誰かにゃー?」

。・・・・ってか私のことだったんだよね?





自分の名をなのった後に、自分の事を指していたのか心配になって聞き返すと
聞いた本人が、首を縦に振っていた。





「んじゃ、見学してもいいでしょうかー?

「はにゃ?!そ、それは・・・」

「コート内で何をしている?」





と菊丸が話しをやっていると、部長の手塚がやってきた。



菊丸は驚くがは驚きもせずに、むしろ手塚に近づいていっていた。
勿論、周りはが手塚の怖さを知らずに近づいていったのだと思いパニックに陥った。





「・・・たしか、手塚ぁーって人?」

「?!」





手塚の眉間のしわがよったことにより、周りは、もう駄目だと思った。





「ぁ・・・ご免。私はって言うんだけど、聞いたことはあるっしょ?」

・・・・・・・・・・・・ぁ

「「「「「部長!!知ってるんスか?!」」」」」





こんな無礼な奴を部長が知っているという事がココでは問題だ。





「嗚呼・・・確かコイツは氷帝学園のマネージャー・・・」

「ノンノン。私はマネージャーじゃないですわよん?





意味不明な日本語発してますよ、コノ人。
しかし、皆そいつを無視するわけにもいかずに聞いてみる事にした。





「マネージャーじゃないってどういうこと?」

「只の平社員?」





意味分からない事を言うもんじゃないですよ。
ほらほら、目の前で手塚部長が怒ってますよ。





・・・あまりふざけた事は言うものじゃないぞ」

「わーってますってvvってわけで
 改めまして、氷帝学園中3年のもうすぐマネージャーになるです。以後お見知りおきを」





ペコリと周りを見回した後に頭を下げ、これでいいですか?と手塚の方に振り返る。
その答えに手塚は少々頷いた。





「ってわけで、見学もオッケイボクジョウでしょ?」





さん、人のネタをとるのは止めましょうね。





「部外者は出て行け」





の発言に対して手塚が出した答えはコレ。
しかし、だってそんなこと言われてサッサと帰るわけもなく





「んー・・・じゃぁ私は部外者じゃないんで、居てよしっ!!

「よくない!!」

「はァ・・・手塚ぁーはお堅いねー。」





溜め息まじりに人をけなすような言い方をしたに対して
何故か、対抗心らしきものを持った手塚は





「いいだろう。」





勢いでこんなことをに言ってしまいました。





「「「「「手塚部長?!」」」」」

マジンガー?!・・・ありっがとぅね」





予定通りといわんばかりの顔で、手塚を見上げて笑っていた。
そして、早速自分の座る場所を探しに行こうとしたが





「ただし・・・」

「ぅんぁ?」





手塚が、その後に付け足しをするかのように・・・否、付け足すのだが
を呼び止めた。
当人は、手塚の方に振り向いてなんですかという顔をしていた。





「今日は青学のマネージャーであること」

「「「「「マジッスかぁー?!」」」」」































後書
自分でも何を書きたいのか分かんない(爆)
というか、最後の台詞にはさんの発言も入ってますんで・・・。