夏だ!!最強の季節だ!!

























第二十四弾 - プールサイド -

























「出席を取りますね」





と言って体育の先生である人が出席を取り始めた。





・・・は居な・・・」

「はいはーっい!!居ますよ先生!!」

?!」





先生が居ないと思っていたが元気良く手を上げていた。
勿論先生は何時もサボっているような奴が授業を受けているのを見ると驚くのは当たり前である。





「何スか・・・センセウィ?」





『ウィ』は止めなさいと注意を受けた後に、先生からの質問があった。





「久々に真面目に授業に参加ってわけか?」

「ノンノン!!センセウィーは解ってないなぁ」




ノンノンって・・・貴方授業に出ているでしょう?!


といったツッコミが生徒たちの心の奥底であったが、皆口には出さなかった。
勿論、先生もそう一瞬思ったが

それよりも『センセウィー』と言われるのが嫌だったのでソッチの方にツッコんでおいた。
そして、本題に入った。





「解りたくもないんだけどね・・・・何で今日は居るの?」





先生って実はを嫌っていますね・・・いろんな意味で。





「何でってプールだし?」





ゴンッ





何かが何かに当たる音がしました。
否、何かというか先生がプールサイドに頭をぶつけた音なんですがね。

そんな先生を見た生徒は大丈夫ですか?と優しい声をかけている。
そして、先生は生徒に有難うとお礼を言った後のほうにやってきて一発。










ゴスッ





「〜っ!!!!」





殴った。
勿論、先生の顔は満面の笑みです。
そんなこんなで女子の方はイロイロあって時間が解っていなかったのですが
とうとう男子が来る時間となっていた。
そこでずっとうずくまっていたがガバリと立ち上がって、一直線にとある場所へと向かった。





「ジェーイ!!!」

「?・・・・
?!!!








ゴッ!!








一撃必殺。
ではなくて、只少し抱きついただけですよ。





「・・・J君だいじょーぶ?」





大丈夫じゃねーよ!!





と言いたかったんだろうが、そんなこと言っちゃったら多分命がやばい。
イロンナ意味でやばいので、言うのは却下しました。





「で、何だよ?」

「センセウィーが苛めんの」





苛めてないですよ!!と言った声が遠くで聞こえたが、そんなもの無視です。





「ぁー。それは多分苛めじゃねーよ?・・・つーか俺もプール入りてぇんだけど?」





軽くの発言を流した後、ジャッカルは皆が入っているプールを指差して言った。





「ぁー!!入んなきゃ今日来た意味無くなるし!!」





ガシッ





がプールへつっこもうとした瞬間、ジャッカルがを捕まえた。
勿論、も捕まえられるとは思わなかったので少々吃驚した。





「何?・・・もしや、
アイツが居るとか?!!」

「居るわけねぇーだろ!!!」





居たら駄目です。授業放棄してますよ。
ちなみに、ジャッカルとは隣クラスで、体育だけは合同なのです。





「んじゃぁ何だよー?」

「シャワーに決まってんだろ?」

「なーるほどっ!」





納得した後、はシャワーのある方向へ走ろうとしたとき、またもやジャッカルに止められた。





「だから、何さ?!!」

「ぁー!!お前何も分かってねぇよ!!」





否、何も分かってないのは困ります。
そんな逆ギレしたジャッカルに対しては・・・





「・・・ぁー。分かってなくて悪かったですわねー!!で、何?」





さらに逆ギレをしました。
そうすると、普通にキレたってことになるんですかね?





「い、否・・・只プールサイドは走んなってこと」





逆ギレのキレにジャッカルも吃驚したのか、それにはキレて返す事はしなかった。





「ぁーっそ。んじゃぁ歩きますよー」

「んなに機嫌そこねんなよ」

「機嫌悪くないですよー?」

「嘘ばっかり」

「そんなに機嫌悪くねーですよー」





ジャッカルが溜め息まじりに言ったから、がさらに機嫌を損ねました。
しかし、そんなを無視して水を出そうと蛇口の近くへ行った。





カンカンッ





「?」





不思議な音がしたと思いの方向を見ると、シャワーの水が流れるパイプを蹴っていました。





「蹴るなぁ!!」















おまけ

仁「ジャッカル?」

ジャ「んぁ?」

仁「お前等今日はプールじゃったじゃろ?」

ジャ「あぁ」

「次、にくっ付いたら幸村に言いつけるからのぅ」

ジャ
「煤H!!」































後書
くだんないっ!!
最後が無茶苦茶微妙ですやん?!(何語)