ドアを挟んで決闘中の時・・・
「ダァー!!ドアが壊れるぅー!!」
ダンダンダンッ
相手にもの声は聞こえているはずなのに、全然容赦はナシです。
しかし、数秒後にその音は止んだ。
初回(プロローグ参照)のような諦めの速さには少々警戒しつつ、ドアを持ち続けていた。
「つか、この前みたいには、いくわけな・・・」
ピーンポーン
とうとうチャイムまでもが鳴ってしまいました。
「何でだよ!!!」
パーンポーン
否、只の呼び出しでした。
『・・・年●・・の・・・君。3年・・・組・・・柳君』
「って、れんじぃーかよ?!」
「ぁあ。確かに俺だったし、行ってくる」
と言って立ったのは良いものの、ドアが封鎖されています。
なので、柳はにそのドアを開けろと言ったが、だって開けたいけど開けたくないと反抗した。
仕方がないので、柳はという人物をドアから引っ張り放した。
そう、ベリッという音が聞こえたのは気にしない。
ガチャ・・・
ヒュンッ
ドアが開いたと同時に何か生物が屋上に飛んできた。
「・・・出たぁー!!つか、れんじぃーヘルプミィー!!」
後書2
こんな感じで・・・。
ぅん。結局こっちだと、真田がこの後如何なるか分からないし、柳も出なくなったりするから却下しちゃったのです。
でも、私的にコッチのネタの方が好き。(爆)