第1回 「健康づくり − 生活習慣を見直そう <骨粗鬆症といわれたら>
生活習慣病とは・・・・・高血圧、糖尿病、高脂血症など。
ほとんど自覚症状がない病気。
(ただし、高血圧では、肩こり・ふらつき・頭痛などを感じる人もいます)
症状が出てくるとき、それは脳卒中や心筋梗塞など重症な状態になったとき。
つまり
生活習慣病は、自覚症状がないときから治療することが大切!!
骨の量が減り、骨の構造が壊されるために、骨がもろくなったり、すぐに骨折したりする。
また、一度、骨折した骨はなかなか元に戻りにくくなる。
その状態が「骨粗鬆症」。
まめ知識@「骨粗鬆症」の『鬆』の字は?
『鬆』の字は古くなった大根などに入る「す」のこと。字の上半分は髪のように1本1本バラバラのことを指し、
下半分も松葉のように1本1本バラバラで間があいてるという意味。
まめ知識A「骨の役割」は?
骨は、「1.大事な臓器を守る」「2.体を支える」「3.カルシウムの貯蔵庫」の3つの役割がある。
中でも生命維持のためにもっとも大事な役割が、「3.カルシウムの貯蔵庫」。
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