木 彫
 大阪欄間の技法で作った作品です。


300X300  屋久杉 「 竜 」 

後藤瑞鳳さんの作品から
木彫にする為、一部図柄
を変えて、使わせて頂きました。

この時の材は、
とても硬かったけれど,
その分、光沢も出ました。 
サンドペーパをと使うと
せっかくの輝きが、
消えてしまうので
最後まで彫刻刀で仕上げました。
280X320 屋久杉 「始祖鳥」
デザインは恐竜の本
を参考にしました。
300X400 「もみじ」 300X400 「水芭蕉」
400X800 「鳳凰」 
欄間の作成方法は、ミシンのこで図柄を切り抜き、彫刻刀で彫って行きます。
道具は、いっぱいありますが、よく使うのは、10本程です。
樹齢1000年を超える屋久島の杉を屋久杉と呼び、
若い木は小杉と呼ぶそうです。
若木と呼ぶけど、全然若くないですよね。
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