Xウィング製作記事

ストレートに作るだけで完璧版の出来上がり。

そんなファインモールド社から、1/48スケール登場!
クリスマスなので2箱同時購入〜!

飛行状態と着陸状態、2曲同時にどうぞ(笑)〜!

飛行状態製作記事

まずはベース。

ベースの土台部分(右側)だけで
まずは接着してしまいましたよ!
ハンガー部分も組み立てました。


先に色が塗ってある土台パーツに、、、

パチンとはめ込むだけ。

ガンメタ仕上げに下塗りと思って黒色塗装。

しかし入り組んだ構造の奥の方に色が届かず筆塗りで修正。
濃い色は面倒くさいと気がつきました。
なので2作目(→)は明るい色のベースです。

で、まずはコクピット。

少し隙間ができるので瞬着で埋めます。

そして色塗りです。

指定色はAS16ですが、
佐藤直樹世代の私は「ガルグレー」です。

この黄ばんだ(笑)グレーがスターウォーズに似合います。

あとからガンメタ部分を筆塗り。

でけた。


なんでこんな「色プラ」を作っているのかというと、、、。

明日からシンナー禁止の我が家での作業になるからです。

シートにも色を塗っておこう。


ウィングも可動部をマスキングしてガルグレーの丸塗り。

乾いたら内側を汚しておこう。


組み立てると、こんな感じ。


さて、我が家での作業には
シンナー臭くない光パテが重宝されます。


プロトン魚雷発射口の奥にバリが。

半丸のヤスリで整形。

んでも、奥ががらんどうで気になる。

なのでエポパテで埋めてみた。

どんどんパテが奥へ入ってしまうので、
もう1機は接着前にパテ埋めしておこう。

ウィング前端も黒色瞬着で隙間充填。

我が家への持ち帰り準備OK!

さぁ、年末年始休暇はXウィング三昧だ!
と思っていたのに、
リモネンは塗料を溶かさないので色プラ作戦があだに。

なので休暇はひたすらパーツのヤスリがけ。

ランナーに付いたままのレーザー機銃のパーツ以外は
すべて整形済み。
あとはサラサラ接着剤で接着するだけ〜!

そして本日、仕事始めで出勤するも、
早朝モデリングは上の画像を取材しただけでタイムアウト。
う〜ん、まだ正月気分。

はい、今日は早起きして早朝モデリング開始。

整形してあるパーツを接着していくだけなんて、幸せ〜!

エンジン内部は黒の塗り分け指示が。

薄めたグレーでマルケン塗り。
マルケン塗りはスミ入れとドライブラシが
まとめて終了するので楽チン!

塗料が乾いたらはめ込む!

力一杯パチンパチンとね。

小さなパーツ、整流板も力一杯。

要ピンセット。

そしてついに!

ウィングと胴体が合体! ガルグレー丸塗り!

続きましてレーザー機銃。

これが結構キツイので、ドリルで穴を広げましょう。
タミヤのがピッタリです!

そんなわけで、

ほぼ完成〜!

ガルグレーで丸塗り。


続きましてパイロット。
キットのパイロットは手が一体化しているので、、、

マシーネンモデラー御用達、
1/48ディフェンダーのパイロット。

右腕パーツが別パーツなので、
それをキットに移植。
 
レバーも接着。&サフ吹き。
着陸体勢製作記事

やっぱりベースから。

2つ目で要領が判っているので一気に完成。
サフまで吹いてます。

着陸体勢用なので、
一番水平に近い角度で接着してます。

前回の反省をふまえて明るい銀色で仕上げました。
塗り残しも全然目立ちません!

それにしてもmpc社のXウィングはデカい!


さて、とりあえずウィング。

閉じてしまうので内側はがらんどうのまま。

ウィング前端を整形するために、
黒色瞬着を盛りつけ中。


さらに!

開閉ユニットも組み付けてみた!

胴体パーツに挟み込んでみた。

う〜ん、開閉ユニットボリュームあり過ぎ!
胴体を組んでから、
ウィングを後ハメするのは不可能ですね。

さて、その他のパーツをぼちぼち接着。


そして、1機目で整形しにくかった発射口奥。

パーツ状態でも、、、パテ整形しにくかったです(笑)。

むしろ、胴体に接着しておいてから
パテを押し込む方が楽でした。

そのパーツを慎重に胴体に接着。

1機目は、ずれて接着してしまって、
かなり!削りましたから。

で、前輪収納庫を接着。

前端に大きな隙間。
溶きパテを流し込んでおきました。

そしてボディ後端のヒケの修正など。

タミヤのパテで。

修正が済んだら組み立て。

サフェーサーで確認。

いつも通り、インストを無視して
「ガルグレー」で丸塗り。

佐藤直樹世代ですから。







今日はここまで〜!!!