Xウィング(MPC社製)製作記事

上は1/72ファインモールド社のXウィング。

主役のMPC社のXウィング(下)は購入から20年以上経っています、、、。
1/48スケールで迫力の大きさなんですけどねぇ、、、。

と、その1/48スケールで、
ファインモールド社からXウィング発売のアナウンスが。
このままでは、mpc社のXウィングは日の目を見ないまま、、、

じゃあ、発売予定の12月中旬までに仕上げましょう!

そんなわけで、屋根裏部屋から取り出してきました。

一部接着済みのところもあったり。

って、、、、、、、、、、。

いきなりエンジンの向きが反対なのですが。
ま、翼を閉じれば見えないので、このままで行きましょう!

で、あちこちに妙な切り欠きや、プラ板増設などが見受けられます。

当時、ホビージャパン誌を読みながら「こう改造するのだ!」
と無茶な計画を立てていた高校生の頃を思い出しました。

その最たる部分が機首に集中。

プロトン魚雷発射口が切り取られていたり、
胴体の厚みを稼ぐのに、透明プラ板がそれらしく切ってありました。

当時用意したそのプラ板を使いますよ!!!

ホビージャパンの作例では1.2mmプラ板だったのに、
0.5mmの差を付けようと、
堅くて扱いにくいのに1.7mmの透明プラ板を用意したのを思い出しました!

でも今ハヤリの道具があれば簡単簡単。

当時は真鍮パイプを埋め込むつもりだったのですが、
(買えてなくて良かった、真鍮なんて、今の道具があっても削るの大変!/笑)
タミヤのプラパイプと黒色瞬着で発射口を再現。

う〜ん、簡単ではなかったけれど、何とか形になりました。
魚雷発射口は深さは十分だけど、見かけの長さが全く足りませんなぁ、、、失敗?

あ、しかもエンジンの向きが反対なのは翼を閉じて隠そうと思っていたのに、
着陸脚の扉、飛行状態で接着済みですやん!

とりあえず、サフを吹いて見ましたよ。

やっぱり魚雷発射口が小さ過ぎるなぁ。

気を紛らわすべくコクピットなど。

とにかく機体の上下を貼り合わせたい。
そうなると、コクピットを作っておかねば。

キャノピーの枠で塗りにくくなる部分のみ黒く塗ってみましたが、物足りない。

ってんで、台形の流用パーツを貼ってみたけど、大きすぎてキャノピーと干渉。
削りましたよ(笑)。

床板もプラ板で箱組みしました。

更にパイロットも。


操縦桿を握っているようにポーズ変更。
 
バイザーや胸当て、襟の盛り上がりなどはエポパテで。

余ったエポパテはR2に。

大きめに盛りつけて、固まったらヤスリで整える予定。

って、なんか首(?)が長いようなので切断。
そのまま削って貼り直せば丁度かな?

脚も薄いようなのでプラ板で増強。

パテを塗って形状確認。

あとはヘルメットの整形ですね。

で、コクピットを接着。

隙間は黒色瞬着で充填。

そして、ついに機体上下を接着〜!

テープでグルグル巻き。

サフを吹いてみたら段差がクッキリ。

なので黒色瞬着が大活躍。

羽根取り付けの丸棒も接着。

プラ板で厚みが増えた分はプラ棒を接着。

先端のスジ彫りが一致しなかったので、瞬着で埋めました。


その他、あちこちの凹みには光パテを投入。

なんで上下逆さまに取材しているんでしょ(笑)?

さぁ、スジ彫りを彫り直しますよ。

と、ここまでで真打ち登場。

自分で買ったクリスマスプレゼントです。



mpc社のXウィングの運命やいかに。



今日はここまで〜!!!