タイ・インターセプター 1/72(FM社)制作記事



我が家のインターセプターは3機。

まとめて作ってしまいましょ!

まずは一箱に圧縮。

ゲート処理は家でのんびりやりましょう。
なのでタッパーでお持ち帰り。

この三連休(11/22〜24)でどれだけ削れるかが勝負ですね。

って、天下のファインモールドなのに、
操縦桿を差す穴がないっ!!!


かと思えば、穴あきバージョンも発見。


さあ三連休明けの早朝モデリングです。

整形の終わったパーツを接着するだけなんて、、、幸せ〜!

と、インストとは違う組み立て方ですが、

この方が「ニュートラルグレー」の塗り過ぎを防げますよね。

さぁ次は翼を接着だ!

細かなパーツをモリモリ接着。

って思ったけど、一組分しかゲート処理終わってません。

途方もない作業量ですよ、旦那!

スタンドも完成!


さて、中身を塗らなければ組み立てられないので、

内壁に色を塗ってます、缶スプレーのツヤあり黒。
指定のツヤ消しだと、デカールが貼りにくいもんね。

それにしてもこのパーツは凶悪。

ゲート位置は、ここしかダメですか?

そしてこんな感じ。


パイロット3体です。

缶スプレーツヤ消し黒の丸塗り。
ヘルメット部分のみツヤあり黒を筆塗り。

パイロットのヘルメットや肩にデカール貼り。

緑蓋のマークソフターが有効です。
デカールが生乾きの時にちょこっと塗ると、ビタッと貼り付きますヨ。
え?接着剤に見えますか? そうかもしれませんねぇ(笑)。

そんなこんなでデカール貼り。

一気に3機作ると作業のロスが少ないねぇ。
デカールがふやけるのを待つ間に、次の3枚を切り出すのだ。捗るぞ!

デカールを貼り終えたら組み立て。

一気に完成が近づいた!


ジャジャ〜ン!


クリアパーツも接着。


翼の付け根、クリアパーツの接合部、
隙間無く接着できているか、グレーを塗って確認。


マスクを作りますよ。

直線部分は定規を当てて切ろうね。

一気に2機分マスクできます。

なんでまるまる1機分の予備があるんでしょ?

ニュートラルグレーを缶スプレーで丸塗り!

そうしないと、正面の窓から天井を見上げたときに
機内の色がグレー1色にならないもんね。

さて機体色ですが、指定のGSIクレオスNo.74の缶スプレーが売り場にない!
(No.70から突然75まで番号が飛んでます、、、廃番?/泣)

しかし偶然にも手元に「近似色」指定のタミヤカラーが。
マシーネンのジオラマのフェンスの色に使っていたようです。

念願のタイ・インターセプターの編隊が!


と、缶スプレーは廃番なるも、ビン入り塗料は健在!しかも淡い色。

エアブラシで塗り直しじゃ〜!


塗り直しました。

画像では変化が判らないねぇ(笑)。

ついに!マスキングを剥がしましたよ!

キレイに塗り分け出来てます!

ソーラーパネルの色は、

指定のツヤ消し黒では濃すぎるようなので、、、

青みの強いグレー、ジャーマングレーにしてみた。

GSIクレオスの方の缶スプレーで丸塗りね。

乾いたら切り取ってゲート処理。

ちょうど接着面の塗装を剥がせて一石二鳥?

外側、貼りましたぁ〜!

機体のあちこちにある、ニュートラルグレーの塗り分けは、
ソーラーパネルを接着する前にするべし。
(1機目は接着後に塗ろうとしたので難しかった!)

展示台もガンメタルで塗装。


あと一息〜!

デカールを貼らなきゃね。

完成〜!


このまま3機完成だぁ〜っ、と思ったけど、
やっぱり佐藤直樹世代としてはガルグレーの機体が好き。

1機、塗り直してしまいました(笑)。

そんなわけで3機とも
完成〜!!!

カッチョエエ〜!