FM社のミレニアム・ファルコン号の製作記事

やっぱりファルコン号の箱はデカイ!
発売がちょうどクリスマスで、お客さんが一杯の店内を持ち運ぶのが恥ずかしかった、、、。

とにかく上下パーツを合わせて、細かなパーツをチマチマ付けていきたい!

というわけで、いきなりSTEP12

ネジも含めて52のパーツが合体!

そしてSTEP20

エンジン以外の56パーツが合体、合計108パーツ。
ぐは〜っ、ちょうど除夜の鐘を聞きながら年越しで作っておったが、108とは、、、。

上下パーツを合わせた後ではエンジンを入れることが出来ないようです。
(後ハメ出来そうに見えたんだけどなぁ、、、)

ということで、お正月からエンジン。

噴射口パーツ、A23はちょっとキツイので赤線部分を削りましょう。
って書かなくても、仮組みすれば誰でも気が付く! 14パーツで計122

ならば着陸脚の組み立て方のヒントじゃ!

まずは組立説明書の通りに組むけれど、、、。

ここまで組み立ててしまうと、傘のようなパーツが邪魔になって、
小さなサスペンションパーツA26とA27が接着しにくい!

そこで不要パーツのA24が登場。

傘(A25)がないのでセットしやすい。
まずは差し込み凸のあるA27をセット、次にA26をピンセットで慎重にセット。
エエ位置に来たら赤矢印の部分を流し込み接着剤で固める。

するとこの通り。


あとは差し込むだけ。

残る部分を流し込み接着剤でシッカリと固める。

完成〜!

かなりのパーツが一体化。
68パーツで計190。2割を終了〜!

さて、着陸態勢で組むと、搭乗口からがらんどうの中が丸見え、、、作るか内部?

というわけでDVD見まくりの毎日。
嫁曰く「画面デジカメで撮っといたら?」 「・・・ごもっとも」

しかし見れば見るほど模型とセットの違いが、、、。

どうしようかなぁ・・・。

悩みが解決しないので(笑)、とりあえずその他のパーツを接着してみる。
 
コックピット周りのパーツを接着、14パーツで計204

するとGランナーのパーツがあと少し。先回りして接着しちゃえ!
 
などなどパーツ。計212パーツ。
Gランナー終了〜!
おっと、その内の一つはこんなことに、、、。

やっぱりコックピットから通路が見えている方が「らしい」でしょ?

で、抜きの関係で甘いモールドを、箱絵を見ながら修正。

左側の○パーツは切り取って大きめのリベットパーツを接着。
右側は削り込んで修正。

上下を貼り合わせると塗りにくくなるくちばし部分。
先に色を塗っておきたいので、なぜかラストに組むレール状のパーツを接着。

C12とC35を4本ずつ。計220パーツ。

そうするとSTEP9もやっておきたくなる。

42パーツ接着。計262
(STEP9は44パーツ。Gパーツ2つが先に付いていた!)

もちろん裏面もやります、STEP21。

16パーツ接着。計278

噴射口周りも先塗りだから、A29も接着しましょう!

26パーツ接着。計304

300越えましたぁ〜! 約1/3のパーツの接着が終了〜!

STEP24も完了。

11パーツ接着。計315

STEP22も終了。


43パーツ接着。計358
(STEP22は56パーツ。A29が13個、先に付いていた!)

脚も接着。

これはもともと数に入っていたので増えず。

STEP23も終了。パイプのパーティングライン消し大変でした〜!
パーツが短すぎて握る場所がない!

21パーツ接着。計379

そしてパイプのつなぎ目を消さなければ!

子供が居る我が家での作業なので、匂いのないエポパテを準備。

綺麗につながったけど、見えないねぇ〜(笑)。
でもサフを吹いたら段差やパーティングラインの消し忘れやら大量発覚(涙)!で、再度パテ作業。

今度こそ綺麗になりました!、、、って、この画像じゃ判らないねぇ(笑)。
このパイプを滑らかにつなぐ作業、完了すると充実感をたっぷり味わえますぞう〜、いやマジで。

最後にSTEP32のA11、F11、F21を接着。

パーツ接着。計382

これにて下面は完成したのですぅ〜!!!
(乗降用スロープは未装着&未カウント)

色を塗るぞぉ〜!!!
 
ってことで、上下を合わせると塗りにくくなる先端部分内側と噴射口を塗装。
 
エアブラシでニュートラルグレーをパネル状に適当に塗装。

さぁ、上下パーツを接着だぁ〜!!!
準備は出来たものの、、、
接着する勇気が出ず放置中(笑)。

という訳で、出入り口から見える内部を作ることに。
  
プラ板で基礎工事をして黒い瞬間接着剤でガッチリと固定。

通路の折れ目のディテールはエバーグリーンの波板を3mm幅に切ってぐるりと。

んで、9mm幅に切ったプラ板を通路に合わせて貼り付けていけば完成。

左側は見えるところだけね。
んでもこの辺りにはエンジンルームへのドアでもあるのかなぁ?

右側は銃座への出入り口だから壁はなし。

くりぬきたかったけど、またスリーブ状のパーツが入るし、
どうせあんまり見えないしで黒く塗るだけに。

上面のパーツも。見えるところは黒く。

と、左側も天井が必要なことが発覚。

「ライト」のようなディテール(4つ並んだ○)も追加。

実際ここにはないのですが、ファルコン号の通路の「記号」ってことで(笑)。

搭乗口から覗くの図。

なかなかエエ雰囲気(笑)!
両目で覗くともっとよく見えるのですが、、、。

今日の一作業。

モデルグラフィクス誌2006年3月号の記事を見て、同じようにパーツA2を貼ってみました。
基部の厚みが半分になるまでヤスリがけ(指紋が消えるぅ〜)、丸めて接着。
それにしてもすごいことご存じですよねぇ、高橋さんってば。

さて、円盤部の周囲の凹部分をカッターで削りました。

まっさらの刃を用意すればほんの数時間の作業です。そして、見ての通り被弾痕も再現。

カッターでえぐってから、はんだごてで溶かしてみました。
資料写真を見ると溶けたような穴だったので。

はんだごてがプラに触れると臭うので、触れない程度に近づけてひたすら温めました。

 
穴が均一に、しかも大きすぎたようなので、エポパテで埋める穴もあったり。

さてこんなケースを用意、無印良品なり。

これがまたピッタリとランナー枠が収まる。

インストもピッタリ。

てなわけで押し入れの奥に閉じこめてしまっていたのですが、、、。

1年ぶりに作業を再開してみる!!!

しかし、どこから手を付けて良いか思い出せない(笑)ので、、、
インストの順番に従って組み立ててみよう。


STEP1
コクピットから順番に。

と、シートが箱椅子(右)なので、それらしく削ってみました(左)。

塗り作業がやりやすいようにプラ棒に接着。

それにしてもコクピットのデカールは白がキツいね。
乾いたら薄く黒を重ねましょう。
ハンドルのパーツ接着。計384

エアブラシで、薄めたツヤ消しの黒を吹いてみました。

なんとなく色が馴染んだかな?
ハンドルも銀の指定ですが、この薄い黒でエエ感じ(笑)。

と言うわけでコクピット接着!

窓枠内側を黒で塗っていないので、天蓋はマスキングテープで仮組。
隔壁(G9)と椅子のパーツ接着。計389

こんな感じになりました。

後部座席は取り付け凸を削り取って斜めに接着してみました。
セットの椅子は回転していたように思いますので。
前の座席は指定の色では明るすぎたので、コピックのココアブラウンを丸塗りしました。
塗ったらすぐ指でこすってエッジの色をハゲさせてます。
黒メカ部分は軽く銀色をドライブラシ。

中が見えるようにドアをくりぬいてしまったので、、、

プラ板で床を作ってみたり。
STEP1から前へ進みませ〜ん(笑)!

STEP2は、フィギュアか。
乗せないので次〜!

と、STEP3・4と終わってました。

というわけで、STEP5。

11パーツ接着。計400のパーツを接着しました〜!

続きまして、STEP6。

12パーツ接着。計412パーツ。
本当はこの作業が2回続くのですが、、、。

裏面を塗ってしまいたくて、仮置きしてスプレー丸塗り!

中身は指定色を筆塗り。

八角形の内面はコクピット同様の電飾メカメカなのですが、デカール無し。
作るか?デカール。

さて上下パーツを接着してしまいたいので室内塗装。

ちょっとベージュ色になってしまったけれど壁面を塗装。

「塗れないところは見えないところ」
のハズが結構塗り残しが目立つ。

そんなわけで、こんな筆を作ってみたり。
万事解決。

上下を接着してしまうと塗りにくくなる噴射口周辺。

塗りました!



さぁ接着だ!



んでも踏ん切りが付かないのである(笑)。



とか言っている内に6年(!)近くが経過してしまった!

そんなわけで、他の場所を工作します。

映像を見ると手が止まるので、超テキトーに切り取ったプラ板。

入り口のスロープ部分の壁のディテール。

実際のものとは似ても似つかないデザインです。m(_ _)m
雰囲気、雰囲気。



今日はここまで〜!!!