ファルケ製作記事



ハセガワ様の新製品!

悲願のキット化! v(^_^)v



まずは儀式として「ヤクルト」を堪能。

しかしエンジンにしか見えない。
いや、やっぱりヤクルトにも見える(笑)。

そりゃ、ヤクルトの容器を流用しているんですから。

それにしてもすばらしいアレンジだなぁ。



操縦席の左右の隔壁は
塗ってから接着した方が良いかなぁ、、、

と悩んだけれど、
早く完成させたいので接着してしまいました!



下面パーツにも色々と接着。

と、ここまでは我が家で一気にリモネンで組み上げました。
リモネンはシンナー臭がしない接着剤。

あの風船を割る実験でおなじみの、ミカンの皮の成分です。
天然成分様々です。



パイロットも組み立て。

ちょっと、やりたいことを思いついたので、
靴は接着しないまま、加工待ち。



ボディを構成するパーツは、黒い瞬間接着剤で裏から補強。

ガッチリつきます。黒瞬着様々。



隔壁がキルティング調だったので、
それらしい色でドライブラシ。

その壁が汚れないようにマスキングしてコクピットをドライブラシ。
&首元のパッド部分はマホガニーで塗ってしまうSAFS病の私。

ところがモデグラ誌の作例も同じだったので笑ってしまった!
皆考えることは同じだったのね。



後から筆が入らないところを黒く塗っておく。

使っているのはクレオスの「タイヤブラック」。


先ほど接着したパーツとボディに段差があったので、

パテ修正してみたり。



後から塗りにくいところ「タイヤブラック」その2。

上下パーツを接着する準備ですな!

コクピットもドロドロ接着剤でガッチリ固定。

黒色瞬着併用しました。



ジャジャ〜ン!

ついに形になりました!

で、接着してしまってからパイロットが入るかどうかの実験。
遅い(笑)!


結果。

足は下から、胴体は上から放り込むことに。
ハッチは可動なので上半身はいつでも放り込める。

下半身を急いで塗装。
靴は、思いついた加工済みですが、、、小さくて見えませんね。



接着できないパーツはテープで留めて、下地のツヤ消し黒を吹く。


いや、パーツの代わりにマスキングした方が良いのでは?と気がつく(笑)。


まっ黒けに塗って、メカ部分はガンメタル。

マスキングもせず缶スプレーなので、ガンメタの粒子が飛び散ってますな。
しかし、そんなことは気にならないのがマシーネンメカの良いところ。

裏面もこんな感じです。



さて、思いついた加工とは、、、。

パイロットの足は靴を削りだして素足の状態にすること。

塗装カードに「パイロットが変態」とあったので、素足が似合うだろう、と。

汚れた足にしたかったのでマホガニーで塗った後ヤスリがけでプラの色(肌色)を露出。
コピックでピンクを塗ったらエエ感じ。いや汚い足だけど(笑)。



んで、シートにタップリとドロドロ接着剤を流しておいてパイロットを置く。

下半身は接着完了。



ついに、全パーツ接着! カッチョエエ〜!!!

あ、足元のボンネット(?)はパイロットの足が見えるようにはずしておく予定ですが、
機内に塗料が入り込まないようにマスキング代わりに両面テープで仮止めしています。

ボディ部分にタイヤブラックを筆塗り。


赤い部分は茶色に。


そして、スポンジでランダムにハゲチョロ塗装。

これがイマイチ〜、つか失敗(笑)!

リカバリーするべく、ザクグリーンをエアブラシだ!

ガンメタに残しておきたいところをマスクして吹きました。

塗料が薄す過ぎたかな、、、。
と、まだイマイチなのに、、、デカールを貼ってしまった!

デカールのピンクが浮いています。いや茶色が地味すぎた?

ドクロの上半分、いくらなんでもこの曲面に貼るのは無理でしょう!

でも、ひび割れのディテール部分だけはデカールを使いたいので、
その部分だけ切り取って貼り付けました。

んで、ツヤ消しの白を筆塗り。

ガイコツつながる。



ピンクのデカールが派手すぎるので、
その上に茶色を筆塗り。

おっ、茶色がデカールを少々はみ出しても目立たないぞ。楽ちんじゃん!



半重力装置はフィールドグレーを筆塗り。

とくに工夫もなく。



昔。ヘルメットにイラストを描いていたパパとしては「白ベタ」のどくろでは物足りなく感じましたので、、、

ドクロのデカールに明暗を付けてみました。

塗装カードのデザインから、数ヶ月経ってリペイントされた、という脳内設定で(笑)。

あと錆色をパネルラインに書き込んだり。



ハッチ内側も下地としてタイヤブラックを丸塗り。

左側の計器パネルもようやく接着。
明るいグレーでドライブラシし過ぎですね、塗り直します (^_^;)



機関部には薄めたマホガニーを流し込み、所々にツヤ消しのオレンジを点々と。

乾いたら、その上から銀色でドライブラシ。



タイヤブラックとグリーンを適当に混ぜた色をかなり薄めて、
パネルラインに大雑把に塗った錆色を「細めていく」感じで筆塗り。

後はこの作業をひたすら繰り返せば、、、完成するはず!

しかしキャンバスが広すぎて(笑)、なかなか塗り終わらない!




さぁパイロットです。

右腕は接着してしまいました。

テープで仮組みして実験してみました。

左腕もそのまま接着するとコクピットに入らないことが判明。
(実験しなくても判るでしょう/笑)

なのでポーズ変更で対応。

サムアップにするとか、、、ベタすぎ(笑)!?

ベタですが、、、
オフ会まで時間がないのでサムアップに。

関節に切り込みを入れて親指を立てました。

しかる後、瞬着で隙間を固めてタミヤパテを盛りつけ。

真鍮線で腕をつなぎます。
う〜ん、ダンディ〜!

って、コクピットに入ったらサムアップが見えませんやん!


なので腕を再度もぎ取る。
真鍮線が付いてきた。

ついでにしっかりと握りしめた指にしよう。
指先はキットを再利用。間をエポパテでつなぐ。

今度こそどうよ?


エエ感じ?


エポパテで肘を作ります。

色も塗ってます。

わぁ〜っ、ダンディさんがアホ面に(泣)。

いや、実物はもうちょっと格好良く塗れているんだけどなぁ、、、。

いやでも変態の設定ですから。



そしてついに完成〜!


オフ会に持って行った状態で放置していましたが。
(なんちゅう簡単な梱包なのでしょう!/笑)

オフ会の時に、ピカピカ過ぎるなぁ、、、と感じたので。
(kensoneさんのがマットで格好良かったのだ)

一部マスキングの上、ツヤ消しスプレーをかけまくりました。

その後、太陽光の元で撮影。

大ファルケ展の画像に使います!

さて、JMC展に出品するのが最終目標なので仕上げに入ります。

溶きパテを塗って、ただれた表現(被爆?)など。

わざと違う色味の緑色で塗り直したり。


エエ雰囲気になったので、次は梱包です。

重ねた段ボールで固定枠を作りました。


ホルニッセの箱がファルケにピッタリサイズ。

堅めのスポンジを敷き詰めた上に先ほどの段ボールを接着。

こんな感じで収納されます。

ちなみに手前の(左の)スタビライザーははずしてあります。
JMCのハセガワ様によりますと、少々の組み立てはお願いできるようです。
「飛行機のキャノピー、開状態ならはずしておいて!」とのことですから。



今日はここまで〜!



お姉さんやベースのことなど