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ボランティア活動記録第26回 |
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日時 平成18年12月2日(土) |
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参加者 8名(スタッフ含む) |
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場所 立町の町屋 作業内容 床の仕上げスギ板張り、出格子の施工
今日は、床の仕上げを行いました。スギ板のフローリングを張りました。 大西棟梁からやり方を教えていただきながらしましたが、いつもながら、本当に勉強になりました。フローリングは自分でも何回か張ったことがありましたが、やはり、プロのやり方は全然違ってました。 特に、張り始めの基準線の決め方や、端部を綺麗に納める方法は感動ものでした。 また、出格子の加工と組み立ては、大西棟梁とこの大工さんが施工してくれ、これを見学しましたが、やはりプロの加工は早くて正確でした。ほぞ穴は10mmほどのドリルに深さを決めるストッパーをつけて、細かく穴をあけてから、ノミで加工していました。 |
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大西棟梁の講義のポイント
�仝什澪得犬靴討い詢�町の町屋は3部屋を続きで床仕上げる予定ですが、まず、この3部屋通しの基準線を決める。この基準線は、部屋の端部になる板の幅があまり小さくならないようにまで考えて決めること �⊂紊�り框に接する部分を綺麗に納めるための端部の処理方法。基準線から端部の板の框と反対側の位置に墨を打って、この墨線から框までの距離を細かく取って、これを端部に施工する板に写して、この線どおりに、のこぎりやカンナで施工していく。 �H弔�柱に当たる部分については首切り(3分程度板を柱に食い込ませる)をする必要があるが、これは、実物の板を当てて、これをジグにしてのこぎりを入れる |
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