介足君には大きく分けて

① 車椅子のフットレストに固定する、介足君簡単タイプと、介足君業務タイプ
②  フットレストが着脱式の車椅子に使用する、伸縮介足君と、
③  
車椅子のバックレストパイプに固定する、伸縮介足君吊棒
、があります。


介足君は様々な車椅子の種類に対応できるようになっていますが、全ての車椅子に対応している訳ではありません。
基本的には、病院や介護施設でよく見かける標準タイプ向けに製作しています。
車椅子の座席下の横フレームの内幅が37センチから42センチまでのサイズに適合するように製作しています。

ご自分の車椅子に適合するかどうかは、以下の説明と、写真例を参考にしてください。

ご使用の車椅子のメーカーや機種をお知らせいただくか、車椅子の座席下の写真を送りいただいてご相談ください。







車椅子の対応機種は、病院の玄関でよく見かける標準タイプが基本ですが、他の機種にも幅広く対応可能です。
車椅子の座面下の横フレーム間隔内幅が、37センチから42センチまで対応可能です。

伸縮介足君は、フットレスト(脚部)着脱式の車椅子用に開発したものですが、フットレスト(脚部)固定式にも使用可能です。
介足君と同様用に、車椅子の座面下の横フレーム間隔内幅が、37センチから42センチまで対応可能です。

但し、車椅子の座面下の横フレーム間隔内幅が、37センチ以下の車椅子用の伸縮介足君については、お問い合わせください。
車椅子の座面下の横フレームの形状をお知らせ頂ければ、別途製作いたします。形状によっては製作不可の場合もあります。


介足君は、外出時の力強い味方です。

介足君が使用可能かどうかについては、ご使用の車椅子のメーカーと品番か、車椅子全体の解る写真を数枚お送りください。


横フレームに介足君簡単タイプ又のフックを懸けてゴム紐をフットレストに懸けます。次にマジックベルトでフットレスストのパイプに固定します。
注意点は、フックは前輪キャスターよりも後ろ側で、車椅子の横フレームに上から懸けます。



              伸縮介足君です。    フットレストを大きく広げて、伸縮介足君を設置しました。      着脱式のフットレストを大きく
                             伸縮介足君は、フットレスト着脱式の車椅子用ですが、        広げて、伸縮介足君を設置
                             フットレスト固定式の車椅子にも使用できるのが特徴です。       した様子です。


 着脱式のフットレストを一度は取り外して伸縮介足君を設置して    着脱式のフットレストを取り外しました。     電動車いすに伸縮介足君を設置
 再び着脱式のフットレストを元の位置に戻しました。                                                     しました。
 車椅子の形状によってこうしたことも可能です。



車椅子のフットレストを移動することなく、伸縮介足君と介足君簡単タイプを設置してみました。車椅子の形状で、そのようなことも可能です。



                       伸縮介足君吊棒です。まず最初に伸縮介足君吊棒を、バックレストパイブのグリップの下側に当てます。 
                       グリップにブレーキなどのレバーがある場合も、グリップの下側に伸縮介足君を当てます。
                       それから、写真のようにマジックベルトでバックレストパイプのグリップではなくバックレスト側のパイプに伸縮介足君吊棒の突起を固定します。


マジックベルトで伸縮介足君吊棒の突起とバックレストパイプをしっかりと固定します。しっかりと車椅子のバックレストパイプと伸縮介足君吊棒がマジックベルトで固定されると、伸縮介足君吊棒で車椅子を持ち上げるることができます。



伸縮介足君吊棒を引き延ばして
使用することができます。