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       かいだんくん        谷口福祉タクシー

会社方針CONCEPT

会社方針

高齢者社会が進んでいる中で、今日の経済社会を築き上げたいわゆる団塊の世代が定年制度で社会の表舞台から埋もれ去ろうとしています。退職者の社会的人材としての活動は、単に職場に返り咲くことではなく、社会経験を用いて若者と共に未来社会創造への牽引者となることではないでしょうか。

退職者の技能を、現役時代の50%稼働する者で結束します。
労働日数を、現役時代の50%とします。
勤労の喜びを50%受け取り、残りは社会に贈与します。
報酬は、50%受け取り、残りは仲間の若者にシェア―します。
残された人生の50%を社会に奉仕し、残りの人生を悔いのないように使い果たすのを目標とします。


CEOメッセージ

CEO

退職制度あるいは不況が、個人の勤労意欲を削いでしまうのは、個人に悲劇であるに留まらず社会の損失であると思います。定年退職と同時に人生の現役を奪われたくないという思いを実現するには、これまでにない新しい社会的概念が求められます。

当社は、次の様な基本的な会社方針で臨みます。

利益を優先するのではなく、生涯現役の経済活動者そして社会生活者としての自立を目標として、労働日数と報酬を現役時代の50%とし、残りを自己投資する。

これは大雑把な目標ですが、子育てが終わり年金もそれなりに手にする団塊世代が、引退後の人生の50%を社会に捧げることで、仕事中毒の様な人生への反省の弁も含まれています。要するに企業からの呪縛を逃れて、自分の人生の果実を取り戻そうというのが目標に含まれます。

例えば、手前味噌ながら、当社の「介段君」の生産は受注生産とします。仮に受注が月産能力のの10倍あれば、能力を超える9割を外注に出します。仕事をシェア―することで事業主体部分に専念し、労働を50%に抑えれば当然報酬も50%目減りしますが、シェア―分の50%は外の仲間が受け取るという案配になれば目標とする企業理念を全うする事が出来るかもしれません。

私たちは、金銭的利益を得るよりは、労働は人間的な社会関係を健全にし、健康維持にも効果的であると承認します。専門的知識は、棺桶に入れるよりは社会に贈与します。退職後の人生の50%を社会に分与します。


会社沿革

2004年12月
谷口福祉タクシー設立
2005年10月
福祉住環境コーディネーター情報誌FJC2005Vol1.9にて掲載
2008年7月
営業車を1台増車
2010年4月
介段君の特許を取得
2012年7月
介段君を商標登録
2012年10月
介段君商品化第1号の完成
2013年1月
谷口福祉サービス始動。福祉用具「介段君」の発売 開始。

バナースペース

 介護タクシー 介段君ネットワーク

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