旬の魚をにぎり寿司で食べるもよし。旬の形で食べる寿司もまたよし。
京都のお寿司にはいろいろな形があります。
鯖寿司に代表される布巾じめで作る棒寿司、焼いたはもをつぶして箱型で押したはも箱寿司、
バッテラや穴子の押し寿司、丸くてかわいらしい手まり寿司、具を混ぜたシャリと上のせのネタとの間に金糸玉子を敷くちらし寿司、あったかい蒸し寿司。
「京の寿司処きし鮓」は毎朝、錦市場・京都中央卸売市場で仕入れた近海物の旬の魚を使った伝統の京寿司と京風にぎり寿司を提供しています。
京都のお寿司の決め手は何と言っても「シャリの美味しさ」です。
「ネタが乗らなくても、お醤油をつけなくても美味しいシャリ」それが「京の寿司処 きし鮓」の原点です。特注ブレンド米をまろやかな「千鳥酢」をベースにした合わせ酢で絶品のシャリに仕上げております。
決して高級なネタだけに頼らず、吟味した素材に惜しみなく手間とひまをかけ、洗練された技術でひとつひとつのお寿司を仕上げていく・・・
本当の意味での「贅沢なお寿司」を皆様にお届けできたらという思いを胸に日々仕事に励んでおります。
「京都の街中の寿司屋は敷居が高い」というお言葉をときどき耳にいたしますが・・・
「ちょっとつまんで行きまひょか?」そんなお気軽な気持ちでどうぞご来店ください。
創業大正3年
伝統とまごころの味をいつまでも・・・
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☆同一空間(テーブル+小上がり座敷+カウンター)で29名様まで対応可
15名様以上で貸し切りも可です。お気軽にご相談下さい。
グーグルプレイスで店内の様子をご覧いただけます