金鼓・本活性生濁酒の紹介


金鼓・本活性生濁酒(ひやおろし熟成)
金鼓・濁酒(ひやおろし熟成)
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熟成生濁酒は、酸味が強く(腐ったように)感じますがこれが本物の熟成生濁酒です。ご了承下さい。
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熟成濁酒(火入れ)は、熟成香(酸味含む)が強いですが、それが火入れ熟成濁酒です。ご了承下さい。

金鼓・本活性生濁酒(どぶろく)

【醸造元・大倉本家とは】
大和の二上山(大津皇子で有名)いにしえの万葉の昔より聖水の湧き出る山、神聖な山として、『天の二上』と崇拝されています。主に山廃酒母で二上聖水を使い聖酒(清酒)を代々脈々と譲しています。蔵元の家訓は、『酒は本来、素朴・端正をもって極上とする』を心に言い聞かせて、但馬杜氏、井谷恒雄(85歳)翁を中心に頑固なまでに結束して、小さな小さな蔵(約400石)を世に知って頂こうと、長く地元に愛されている『金鼓(きんこ)』と蔵元が全国に奈良の銘酒を問う為に『大倉(おおくら)』を家族・蔵人一丸になって心を込めて譲しています。是非、真の日本酒の愛飲家の皆様、可愛がってやってください。

【金鼓・本活性生濁酒(どぶろく)とは】
水モトは、現在普及している速譲モト等の利便性を追求したものとは、異なり、長年の酒造りにおいて、酒蔵に住み着いた土着の野生酵母と乳酸菌を生かして譲することが、顕著な特徴であり、日本中を見渡してもこの製造技術をもつ蔵元は、皆無に近いです。勿論、米は奈良・香芝の蔵元が自ら育て上げた自家栽培米(今人気のお米、コシヒカリ)を精米歩合75%に磨き上げて伝承水モト(本濁酒製法)仕込にて蔵人が心を込めて譲しています。本濁酒製法は、もろみを濾過せず(他の蔵元の『濁酒』と証するものは、全て濾過しています。)原型を留めたまま瓶詰めしています。アルコール分12から13%の本活性生濁酒です。
味わいは、自家米(コシヒカリ)と自然酵母と二上聖水と金鼓の蔵に係る全ての人の思いが込められた味がします。即ち本活性生濁酒は、昔ながらの『どぶろく』を原体験できる唯一の濁酒と言っても可笑しくないと思います。
それは、酒税上の濁酒の免許を持つ、蔵元だからです。他の蔵元のお酒は、その他の酒の免許か、荒濾過をして清酒として、販売しているものだからです。ワインで言う濃厚なボディと酸味のキツイ、食感が強く感じる本活性生濁酒です。一度はまると、2度3度といや無限に欲しくなる個性的な味をお楽しみ下さい。

自家栽培米コシヒカリ100%で、火入れしていない生酒で、精米歩合は、75%、アルコールは、12度から13度未満です。この時期だけの生産で本数は一升瓶で、1,851本(18年12月瓶詰時)です。今年から自家栽培米(コシヒカリ)使用です。
今は、全国的に無名の奈良の金鼓(大倉本家)ですが、近い将来、必ず本活性生濁酒の蔵元して全国で注目の的となることは、確実です。

★味わいをしいて例えると、完熟グレープフルーツわいです。今年は、酸味がおとなしく、フルーティ感が増しています。強烈な印象が薄れていますが、それもこれも手造りで野生酵母を使っているからです。毎年、同じ味ではない所が面白く楽しみなところです。兎に角、はまる味です。生酵母、アミノ酸、体に良いミネラルいっぱい、女性の方に特にお勧めです。

本活性生濁酒(熟成)ですので、ガス抜きの穴がキャップに開いています。(仕様は、変更になる場合がございます。ご了承下さい。)
横向きの保管は、なさらないで下さい。また、全部飲みきれない場合等、残りましたら必ず冷蔵庫にて、保管下さい。
発送は、ガス抜き穴をテープで塞いで、発送いたしますので、到着いたしましたら横にしないで、箱を開けていただき、ガス抜き穴を塞いでいるテープをはがしてください。
キャップをあける時は、タオルなどを手に持ってゆっくりとガス抜きしながら開けていただければ有難いです。

尚、お家で保管される場合は、必ず冷蔵庫で保管してください。(冷蔵庫に入らない場合は、別の容器に小分けにして、保管お願い致します。)