民家と町並み
岸本信夫スケッチ紀行

全国各地の古い民家や町並みを訪ね歩き、ちょっと懐かしい生活シーンを描き続けています。暑い日、寒い日に町角でスケッチブックを広げていると、いろんな人がやってきて、問わず語りに昔の繁栄ぶりなどを話されます。現地でスケッチしながら過ごす数時間が、その町の歴史を肌で感じ、季節の変化を味わう貴重な時間だと考えています。


「最新の1枚」
     
  「原」の秋B(大阪府高槻市原)19.10.01   36×51p    19−155       
 
大きな木の下で昼食のおにぎりを食べ、そのままたんぼ道を歩くと、自然に地区の東側を通る府道に出た。府道は少し高い所を通っており、見晴らしが良い。府道から田んぼへ下りる坂道が家屋の日陰になっていたので、そこでスケッチブックを広げた。遠くに原の家並みが並んでいるが、描いていて2002年に描いた絵(→→)のと同じアングルだと思った。帰宅後比べてみると、確かに同じ家並みであった。(19.10.16更新)





 
 
 
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  ■  悠彩会展ご来場お礼  ■  
  2019年10月11日から大阪・天満橋のエル・おおさかギャラリーで開催していた第27回悠彩会展は16日夕刻、盛況のうちに閉幕しました。会期中に台風が襲来するなどのアクシデントもありましたが、大勢の方々にご来場いただき、心から感謝いたしております。ありがとうございました。出展作品をこちら に掲載しました。来年は同じ会場で10月30日(金)から11月4日(水)まで第28回展を開催予定です。  
 
 
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