民家と町並み
岸本信夫スケッチ紀行

全国各地の古い民家や町並みを訪ね歩き、ちょっと懐かしい生活シーンを描き続けています。暑い日、寒い日に町角でスケッチブックを広げていると、いろんな人がやってきて、問わず語りに昔の繁栄ぶりなどを話されます。現地でスケッチしながら過ごす数時間が、その町の歴史を肌で感じ、季節の変化を味わう貴重な時間だと考えています。


「最新の1枚」
     
  「京都文化博物館別館」界隈(京都市中京区)2017.09.19    F6   17−139   
  個展があったためしばらくスケッチができなかった。この日は京都・三条通で開幕したグループ展の鑑賞を兼ねて三条通でスケッチすることにした。とはいえ、すでに何回も描いている場所なので、目新しく感じるポイントがない。結局、京都文化博物館別館(旧日銀京都支店)の建物をメーンに三条通の西の方を眺めて描いた。この建物はディテールが複雑で、描いているうちにいやになった。(2017.09.21更新)  
 
 
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ギャラリー入り口


   ■   展覧会ご来場のお礼  ■  
  大阪・西天満のマサゴ画廊で開催していた「第11回岸本信夫町並みスケッチ展」は9月16日(土)夕方、無事閉幕しました。会期最後に台風前触れの雨となりましたが、にもかかわらず多数の方々ご来場いただき、500人を超える方々にご署名いただきました。ありがとうございました。こちらに個展の記録を掲載しました。  
  大阪・上本町の近鉄百貨店で開催していた第11回ビエンナーレ「河内を描く美術展」は9月5日(火)夕方、盛況のうちに閉幕しました。多くの方々にご来場いただきありがとうございました。次回、第12回展は2年後の2019年夏に開催予定です。こちらに第11回展の出展作品を掲載しました。  
 
 
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03・06・28ホームページ開設