民家と町並み
岸本信夫スケッチ紀行

全国各地の古い民家や町並みを訪ね歩き、ちょっと懐かしい生活シーンを描き続けています。暑い日、寒い日に町角でスケッチブックを広げていると、いろんな人がやってきて、問わず語りに昔の繁栄ぶりなどを話されます。現地でスケッチしながら過ごす数時間が、その町の歴史を肌で感じ、季節の変化を味わう貴重な時間だと考えています。


「最新の1枚」
   
   
  「在原」の春B(滋賀県高島市マキノ町)2019.04.13   F6       19−53  
  前回来たときに、ひまつぶし(増野)さんが田んぼの中から遠景で集落を描かれていたのを思い出し、ツクシが群生しているあぜ道へ出てみた。この一画は火災を免れたようで、氏のホームページに掲載されている絵と比べてみても家並みにはほとんど変化がない。家並みの中に桜が一本。まだツボミ段階だったが、花を咲かせておいた。(2019.04.25更新)  
 
 
  あなたの故郷の絵があるかもしれません!!
 
(2018年6月、群馬県を最後に、全国47都道府県のスケッチがすべて揃いました。) 
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03・06・28ホームページ開設