民家と町並み
岸本信夫スケッチ紀行

全国各地の古い民家や町並みを訪ね歩き、ちょっと懐かしい生活シーンを描き続けています。暑い日、寒い日に町角でスケッチブックを広げていると、いろんな人がやってきて、問わず語りに昔の繁栄ぶりなどを話されます。現地でスケッチしながら過ごす数時間が、その町の歴史を肌で感じ、季節の変化を味わう貴重な時間だと考えています。


「最新の1枚」
     
  北山杉の里D(京都市北区中川北山町)19.10.30  36×51p    19−171       
  清滝川の上流側に移り、川の流れを入れて杉丸太倉庫群を描いた。秋の日は短い。もう1枚描きたいポイントもあったが、結構枚数も描いたので、これで引き揚げることにした。帰路には栂尾、高雄という京都屈指の紅葉名所を抜ける。紅葉はまさにこれからで惜しいような気もしたが、逆に紅葉シーズンなら急カーブと坂道が連続する高雄付近の国道162は大渋滞だろうから、かえって良かったかなとも思いながら車を走らせた。(19.11.13更新)    
 
 
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03・06・28ホームページ開設