民家と町並み
岸本信夫スケッチ紀行

全国各地の古い民家や町並みを訪ね歩き、ちょっと懐かしい生活シーンを描き続けています。暑い日、寒い日に町角でスケッチブックを広げていると、いろんな人がやってきて、問わず語りに昔の繁栄ぶりなどを話されます。現地でスケッチしながら過ごす数時間が、その町の歴史を肌で感じ、季節の変化を味わう貴重な時間だと考えています。


「最新の1枚」
     
  「魚の棚」(兵庫県明石市本町1丁目)2018.04.05     F6          18−63  
  この日は「魚の棚」(うおんたな)で反省会をやることが朝の集合時間に決まった。というわけで、最後の1枚は、その「魚の棚」の西側の入り口付近を描いた。「魚の棚」は鮮魚を中心とした商店街で、江戸初期の1618年、明石城の築城とともにできたというから、いかにも長い歴史がある。反省会にはスケッチ会参加者のほぼ全員が出席、うちもの好きな半数は大阪駅前で2次会。(18.04.20更新)  
 
 
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ギャラリー入り口


  ■ 「河内を描く美術の会スケッチ展」ご来場お礼 ■  
  2018年4月9日(月)から大阪市中央区のホルベインギャラリーで開催していた「河内を描く美術の会スケッチ展」は14日(土)、盛会のうちに閉幕しました。このサイトを見てご来場いただいた方など、多く方々にお越しいただき感謝しています。ありがとうございました。  
 
 
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03・06・28ホームページ開設