民家と町並み
岸本信夫スケッチ紀行

全国各地の古い民家や町並みを訪ね歩き、ちょっと懐かしい生活シーンを描き続けています。暑い日、寒い日に町角でスケッチブックを広げていると、いろんな人がやってきて、問わず語りに昔の繁栄ぶりなどを話されます。現地でスケッチしながら過ごす数時間が、その町の歴史を肌で感じ、季節の変化を味わう貴重な時間だと考えています。


「最新の1枚」
     
  東北旅行D佐井港(青森県佐井村)17.05.17       F4       17.81        
 
 今回の東北旅行はパック旅行のため、思うようにスケッチのための時間が取れない。しかし、仏ヶ浦を見学後、佐井港の近くの食堂で昼食になった。食事なら急いで食べれば時間が浮く。というわけで急いで食べて時間を浮かし、佐井の町を少しぶらついた。結局、バスが待っている港の広場で1枚。船が陸に上がっていた。
 この後、本州最北端の地・大間崎へ。大間崎ではトイレと写真を撮る時間しかなかった。大間崎のある大間町は、原発の建設問題で知られるほか、マグロの一本釣りでも有名。北海道との距離は18qしかなく、買い物はフェリーで函館へ行く人が多いという。 (17.05.28更新)





東北旅行E大間崎から北海道(青森県大間町)17.05.17   F4  
17.82

 昨年ほぼ同じコースを旅行された村木美彦さんが同じ風景をスケッチされていたので、同じアングルの写真を撮ってきた。

 

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