民家と町並み
岸本信夫スケッチ紀行

全国各地の古い民家や町並みを訪ね歩き、ちょっと懐かしい生活シーンを描き続けています。暑い日、寒い日に町角でスケッチブックを広げていると、いろんな人がやってきて、問わず語りに昔の繁栄ぶりなどを話されます。現地でスケッチしながら過ごす数時間が、その町の歴史を肌で感じ、季節の変化を味わう貴重な時間だと考えています。


「最新の1枚」
   
       
  禊(みそそぎ)川付近(京都市下京区)2018.12.02     F6      18−176  
  この日は高瀬川沿いの画廊で開かれている寺田みのる氏の個展が最終日だったので、スケッチも兼ねて京都へ。修復工事が終わり、3年ぶりにオープンした南座を描くつもりだったが、あまりにも良い天気なので、鴨川の河原で描きたくなった。四条大橋とその下流に建つ中華料理店と料亭の建物の組み合わせは川の東岸から何回も描いているが、西側の河原から描くのは初めて。鴨川西側の河原を流れる川を禊(みそそぎ)川と呼ぶらしい。この川の上に納涼床が出ることで知られるが、その川面への映り込みが綺麗だったので、今回の絵は禊川を主役にして、タイトルも「禊(みそそぎ)川付近」とした。なお、禊川は加茂大橋(今出川通)から五条大橋付近まで鴨川に沿って流れる約2qの人工川。(2018.12.11更新)  
 
 
  あなたの故郷の絵があるかもしれません!!
 
(2018年6月、群馬県を最後に、全国47都道府県のスケッチがすべて揃いました。) 
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