<木之本地蔵院>

身代わり蛙

当院にすむ蛙は、お地蔵様をお参りに来る多くの眼を患った人々の苦しみに心痛み、「すべての人々の大切な眼が、お地蔵様のご加護をいただけますように」、また、「すべての人々が健康な生活を営むことができますように」と祈願し、片方の目をつむる事で自ら身代わりの願を掛け、今でもお地蔵様に仕え暮らしていると言われています。


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