今期最終戦を飾り、勝率5割! 最終打席で逆転首位打者、市原!! 
浅井2勝目! 福手2安打で締めくくり、3年連続打点王! 
【日 時】 : 2004年12月11日  9時00分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
アブノーマルズ
KYOEI
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
浅井(2勝)  杉田(1S)   浅井
【試合経過】
 長い長いシーズンも、いよいよ最終戦を迎えた。各タイトルも熾烈な争い。さて、試合の行方は!?・・。
 初回先攻のアブは、エラー出塁の市原を1塁に置いて、4番福手が左中間を破る2塁打を放つも得点ならず。
 逆にその裏、味方のエラーで先発の浅井が1点を失う。しかし、その後は厳しい判定に苦心しながらも、要所を締めて追加点を与えないピッチングを見せる。
 3回、内野安打で出たジャスティンが、果敢に盗塁を決め、敵失を絡めて一気に3塁へ。続く恩田が、ライト前のポテンヒットで先制すると、さらにエラーを誘い2点を追加する。4回は、この回先頭の福手が、三遊間を破り、2死後7番玉田がライトへ3ベースを放ち中押し。6回にも2死1塁で、1番杉田がライト前ヒットでチャンスを広げると、2番市原が、今期最終打席で執念のレフト前タイムリーを放ち、ダメ押し点を奪う。
 中盤以降は、上村、杉田と継投し、今期最終戦を飾った!
ジャスティン来日初勝利を完投で飾る(初安打、初打点のおまけ付き)!! 
稗方2×2塁打!! チームも11安打、先発全員得点!
【日 時】 : 2004年11月13日  9時00分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
アブノーマルズ 14
シムボンバーズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
ジャスティン     ジャスティン
【試合経過】
 残す試合も後わずか。昨日の雨の影響で、グランドが厳しいなか、懸命の整備でなんとか試合開始。
 先行のアブは、初回先頭打者の橋本が、レフト前ヒットで出ると、2番恩田が俊足を活かしサードへ内野安打。玉田の内野ゴロ、福手の敵失で2点を奪うと、純のライト前、稗方の左中間2ベースで、一気に5点を奪う。2回も恩田のレフト線2塁打を、5番の純がレフトへタイムリーで返し加点、3回は要のヒットを足がかりに、1点を奪う。
 投げては、先発のジャスティンが、時折制球を乱すも、緩急を付けたピッチングを見せ、1失点で踏ん張る。
 打線はさらに4回、敵失と四球で1死満塁のチャンスに、9番に入ったジャスティンが、三遊間を破る初安打。これがタイムリーとなり勝負強さを見せた。さらに満塁のチャンスに、橋本がライト前に2点タイムリーを放つと、2死1・3塁で4番福手が左中間を破る2点タイムリー2ベースで、この回一挙6得点と、試合を決定付けた。5回にも稗方がこの日2本目の2ベースを放ち、1点加えチームを快勝に導いた。
ジャスティンは、初勝利に初安打・初打点のおまけ付きで、日本野球での1歩を踏み出した。
後半粘ってドロー! ジャスティン初先発!! 
純・福手 揃って2安打で3割に復帰! 五百崎好リリーフ!
【日 時】 : 2004年11月06日  9時00分開始    【場所】 : 中の島グランドB
チーム名
アブノーマルズ
シムボンバーズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
   
【試合経過】
 秋の好天に恵まれたこの日、シーズンも終盤に差し掛かり、みなの動きも軽快になってきた。
 この日も先制したのは、アブ。初回2番に入った五百崎が四球ででると、盗塁とエラーで1死3塁のチャンスを掴む。ここで、3番に入った純が、ピッチャー強襲のタイムリーと、そつない攻撃を見せた。
 一方、初先発となったのが、ジャスティン。重いストレートとカーブで挑むも、立ち上がり軟式が手に馴染まず、制球に苦しみ2失点。2回以降は立ち直り、まずますのピッチングを見せた。
 試合は、2点差で迎えた6回、敵失で出た福手を2塁において、稗方の打球をショートが悪送球で、1点差とする。さらに、最終回、橋本・五百崎が連続四球で出塁し、2死1・3塁のチャンスに、4番福手が三遊間を破るタイムリーで同点に追いつく。
 試合はこのまま時間切れとなった。
お見事! 1・2番コンビの活躍で競り勝つ!! 
矢沢 技あり、2安打! メジャーリーガー!?「ジャスティン」登場!
【日 時】 : 2004年11月03日  13時00分開始    【場所】 : 服部緑地グランドA
チーム名
球倶楽部
アブノーマルズ ×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
上村(4勝)     矢沢
【試合経過】
 アブ初の服部緑地グランドは、やや肌寒い天候の中、行われた。
 この日のメンバーに、見慣れない顔ぶれが!米オハイオ州から来た、メジャー選手「ハナス ジャスティン」だ。左投げ右打ちと、珍しいパターンだが、今後に期待したい。
 さて試合の方は、初回裏に先頭の坂下が四球で出ると、すかさず盗塁。すると、2番矢沢が進塁打を意識しての、右中間タイムリー2ベースで見事な先制パンチを浴びせる。3回またまた1死から坂下がセンター前ヒットで出塁さらに盗塁と、初回を思わせる攻撃に、これまた矢沢がセカンド内野安打で1・3塁とチャンスを広げる。3番橋本のショートゴロの間に、坂下が帰り2点目、4番福手が三遊間を破り3点目を取る効率の良い攻撃を見せた。
 投げては先発の上村が、自滅気味に2点を失うも、玉田がレフトからの好返球で、本塁捕殺などバックも盛り立て、要所を締めて完投勝利。今期4勝目を上げ、坂下を抜いてハーラー単独トップ。
 残り4試合。各タイトル争いから、目が離せない。
完敗! 
激しいタイトル争い!!
【日 時】 : 2004年10月16日  13時00分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
アブノーマルズ
デュアルホーク ×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
浅井    
【試合経過】
 快晴の元、試合は行われた。
 初回、チャンスを掴んだのは、アブ。1番の橋本が四球で出塁。2番市原が、ライト線に技ありの2ベースでチャンスを広げる。ところが、3・4・5番とクリーンアップが不発に終わり、無得点で流れをつかめず。
 先発の浅井は制球が定まらず、拙守も手伝ってコツコツと点を取られる。
 アブが点を入れたのは3回、先頭の橋本が左中間を破る2ベース。2死後、4番福手がレフト前のポテンヒットで1点返す。その後も毎回のように塁を賑わすも、得点につながらず完敗となった。
 気になるタイトル争いは、打率で橋本と市原が激しく競っており、打点も福手が橋本に追いついき、アブ初の3冠王を阻止する展開。また、三振は独走していた稗方に待ったをかけたのが恩田。この日3三振で、稗方を抜き去り単独TOPに躍り出た。
快勝! 猛打爆発13長短打で7点!
市原、猛打賞! 稗方、貴重な中押し2点タイムリー! 山野、吠える!
【日 時】 : 2004年9月23日  11時00分開始    【場所】 : 山田グランド
チーム名
アブノーマルズ
アブヤマ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
坂下(3勝)     市原
【試合経過】
 熱い夏が終わり、いよいよスポーツの秋!さて、試合の展開は!?
 先攻を取ったアブ。チャンスはいきなり初回にやって来た!四球で出た2番の玉田を1塁に置いて、4番福手が、センターオーバーのタイムリー2ベースで先制すると、5番純がレフト前へ運び、2点目。市原もライト前クリーンヒットと敵サウスポーを攻め立てる。2回も、8番山野が三遊間を破り、9番坂下がセンター前へと続き、ノーアウト1・2塁のチャンス!ところが、後続を断たれる。3回も1番橋本がライト前ヒットで出るも無得点。
 その裏、ここまで牽制アウトを2つも取るなど、我慢のピッチングで凌いできた坂下が1点を失い、嫌なム−ド。
 この流れを変えたのが稗方。1点差に追いつかれた4回、6番市原の右中間、山野の敵失、坂下の内野安打で、2死満塁のチャンスにDH稗方が、レフト前へ2点タイムリーを放つ。さらに橋本が三塁線を破るタイムリーで、一挙3点を奪う。5回にも、2死後市原がレフトオーバーの2塁打で出ると、7番要もレフトへタイムリー2塁打。さらに、驚き山野が、左中間フェンス直撃のタイムリーで、2点を加え試合を決めた。
 5割復帰まであと2つ。そろそろタイトル争いも気になるところだ!
惜敗! 執念の追い上げも、届かず!
浅井好投も報われず!橋本も坂下も飛んだが・・稗方、桑田代打陣活躍!
【日 時】 : 2004年9月11日  16時00分開始    【場所】 : 中の島グランドB
チーム名
アブノーマルズ
ロイヤルズ ×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
浅井    
【試合経過】
 今期最後の大会は、16時からと遅いスタートとなった。
 先制したいアブは、2回1死後6番に入った市原が、右中間を破る3ベースでチャンスを広げるも、後続が絶たれ無得点。
 逆に3回、ここまで安定した投球をみせていた浅井が先制を許した。
 一方の打線は、4回に橋本がノーアウト1塁、5回要、浅井の連打で1アウト1・2塁のチャンスも活かせず、拙攻を続ける。
 守備陣も坂下・橋本のダイビングキャッチなどで盛り上げるも、6回エラーと四球から、連打を浴びて3失点。厳しい展開となった。
 4点を追う最終回、1死後代打攻勢をかけ、稗方が期待に応えるライト前ヒット、これをライトが後逸する間に、一挙3塁を奪うと、続く代打の桑田が、追い込まれながらレフト前にタイムリーで、代走恩田が帰りまず1点を返す。さらに1番坂下がセンター前にヒットでつなぐと、矢沢のサードゴロが敵失を誘い、2点目を奪う。さらに橋本が四球を選び1死満塁のチャンスに登場したのは、6回から福手に変わって守備についた山野。1打同点、1塁ランナーが帰れば逆転の美味しい場面。結果は三振だが、ボンズもビックりのスイングは、大いに沸かせてくれた。最後はこの日1番の当たりをみせていた純が、ライトフライでTHE END!執念及ばず、1回戦敗退となった。
熱戦の最後は・・・!!
絶好調橋本!2塁打×! 福手いぶし銀?の守り!
【日 時】 : 2004年9月4日  17時00分開始    【場所】 : 桃山台グランド
チーム名
NINE(大経大)
アブノーマルズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
    橋本
【試合経過】
 久々の現役大学生との対決は、小雨の中始った。
 先発の杉田は、いきなり先頭打者に死球を与えるも、落ち着いたピッチングで後続を絶ち援護を待つ。
 一方の打線は、1番に定着しつつある橋本が、レフトオーバーの2ベースで出塁。ところが、後が続かず無得点。我慢の展開となるも、2順目の4回にチャンスが巡って来た。1死後、3番に抜擢された坂下が四球で出ると、4番福手が三遊間を破りチャンスを広げる。ここで、5番純がライト前にタイムリーで先制すると、続く6番市原もライト前にタイムリーと3連打で2点を奪う。
 その裏リリーフにに立った浅井が、いきなり死球でノーアウト1塁。続く打者が1塁線を襲うも、福手がダイビングキャッチし、ピンチを凌ぐ。
 5回裏にも、要がレフト前、稗方がセンター前に連打1・2塁のチャンスに、絶好調の橋本がレフトオーバーのタイムリー2塁打。さらに2番矢沢がそつ無くライトへ犠牲フライで、2点目を得る。このまま勝ゲームかと思われたが・・・。
 6回に2点、7回にも1点奪われ、なおも2死1・2塁のピンチ。必死に投げる浅井、盛り上げる野手、そして打球はライト前に・・・。がんばれ恩田!!
 試合は、時間切れで7回の裏が行えず、4−4のドローに終わる。
夏場に3連勝! 5割目前!!
上村炎天下に力投! 橋本首位打者独走態勢!?
【日 時】 : 2004年8月21日  11時00分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
インディペンデンス
アブノーマルズ ×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
上村(3勝)     上村
【試合経過】
 早くも、今期16戦目!秋の大会を控えて、各自調子を上げたいところだが。
 この日の先発は上村。立ち上がりこそ1点を失うも、安定したピッチングを見せる。
 1点を追う打線は、初回先頭打者の橋本が、レフトオーバーの2ベースでチャンスを作ると、3番杉田・4番福手の連続四球で満塁としチャンスを広げる。さらに6番坂下・7番矢沢・8番上村と連続押し出しで、3点を取り逆転する。さらに、2回にも児子・橋本が連続四球ででると、2番浅井が三遊間を破るタイムリー。続く3回も、5番市原の四球・6番坂下のレフト前ヒット、8番上村から稗方・要・児子と連続押し出しで3点と、勝負を決める。
 守っては、上村から杉田と繋ぎ、難なく逃げ切る。このまま調子を上げて行きたいところだ!
台風大接近!! でも野球はやめられない!
矢沢久々の大活躍! 坂下・浅井リレーで逃げ切る!
【日 時】 : 2004年7月31日  11時00分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
ホワイト・リップス
アブノーマルズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
坂下(2勝)   浅井(1S)   矢沢
【試合経過】
 大型台風が接近する中、始まった試合。本当に今年は中止にならない!
 先発の坂下は、制球力よく無難な立ち上がりを見せる。
 一方の打線は、初回敵失と四球で1死満塁のチャンスを掴むも、後続が倒れて無得点。試合が動いたのは3回。この回先頭の恩田が、チーム初安打となる三遊間を破るヒットで出塁すると、打順は1番に帰って怒涛の5連打で一気に4得点を奪う!1番に入った橋本が右中間を破るタイムリー2ベース、2番矢沢もライトオーバーの2ベースで続き、3番玉田が1・2塁間を破るタイムリー、4番福手が三遊間を破り完全に流れを掴んだ。
 後半、バテ気味の坂下がつかまるも、浅井にリリーフを仰ぎ逃げ切る。5割まで後3つ。秋の大会までに何とかしたい。
若手大活躍!! 夏場は若さで勝負か!?
上村完投! 恩田・松下(橋本も) 共に2安打!
【日 時】 : 2004年7月24日  13時30分開始    【場所】 : 伊丹クボタグランド
チーム名
アブノーマルズ 11
ジャンクス
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
上村(2勝)      上村
【試合経過】
 またまた、炎天下!8月は何度まで上がるのか?
 先制したのは、アブ。初回四球と敵失に、6盗塁を絡めてノーヒットで3得点。2回にもノーヒットで1点追加と、得点を重ねる。
 投げては、先発の上村が安定した投球で、4回を無得点に抑える。
 試合は5回、ノーアウト1・2塁のチャンスに、5番橋本がセンター前タイムリーで1点。6番浅井・7番矢沢の連続四球で押し出し。8番恩田が今期初安打となる、左中間へタイムリー。10番松下もレフト前タイムリー。2番児子の敵失を絡めて、とどめは3番玉田のレフト前タイムリーで、この回一挙6点と試合を決めた。6回にもこの日2本目となる恩田のタイムリーが出て、終わってみれば今期2回目となる2ケタ得点。
 普段走らないチームが、12盗塁と荒稼ぎ。玉田が左中間の打球を好捕するなど、暑さを吹き飛ばす試合となった。
バテバテ夏バテ!チームはバタバタ!!
夏場のエラーは命取りですよ!! 純、復活の2安打で3割へ!
【日 時】 : 2004年7月17日  11時00分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
トラッキーズ 17
アブノーマルズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
    浅井     
【試合経過】
 暑い暑い、とにかく暑い!真夏のお昼はちときついか!?
 んーんん!?コメントが出てこない試合展開。外野のエラーは、大量失点につながる典型的なパターン。
 一方の攻撃陣も4安打1得点と、夏休み!
 2回、5番の純がライト前、6番児子が四球を選び、ノーアウト1・2塁のチャンスに、後続が倒れ無得点。3回四球2つで、1アウト1・2塁のチャンスに、5番純がこの日2安打目となるセンター前タイムリーで1点。しかし、サードを狙った福手が、タッチアウト。続く4回も、7番浅井がレフト前で出塁、8番恩田の四球と盗塁で2・3塁とするも、後続が凡退し、またまた無得点。5回も、1死後、4番福手が3塁線を破るヒットで出るも、最後は2安打の純がダブルプレーとなる。
 塁は賑わせるものの、決定打に欠きお淋しい試合となった。
最終回2死ランナー無しから4連打、サヨナラ勝ち!!
投げては完投、打ってはサヨナラ 杉田大活躍!
【日 時】 : 2004年6月27日第二試合  13時00分開始    【場所】 : 能勢高校
チーム名
ダイエー
アブノーマルズ 2×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
 杉田(1勝)        杉田
【試合経過】
 この日2試合目となる戦いは、取られたら取り返す展開。最後に勝負を決めたのは!?
 2試合目のオーダーは、若手を中心に起用。先発の杉田は、初回制球の定まらないところを突かれ1失点。
 その裏、3番上村のヒットに四球を絡めて、2死満塁と一打逆転のチャンスを迎えるが、6番に抜擢された稗方が、ファールで粘るも最後はサードゴロで無得点。続く2回は、敵失と盗塁で出た児子をセカンドにおいて、1番に入った玉田が、レフトオーバーのタイムリー2ベースで同点とする。
 3回さらに3点を失うも、その裏四球で出た4番坂下が、2盗・3盗を決め、キャッチャーのパスボールで1点、さらに四球の杉田を2塁において、7番要がレフト前タイムリーで1点差に詰め寄る。そして迎えた最終回、あっさりと2死をとられた後、代打福手がセンター前ヒットで出ると、3番上村がショート内野安打、4番坂下がレフト前クリーンヒットで満塁のチャンス。ここで迎えたのは、先発で我慢の投球を見せた5番杉田。流れは完全にアブ。打った打球は、ライト前にふらふらっと上がり、ポトンと落ちた。サヨナラ2点タイムリー! 若さとしぶとさを手に入れ、勝率5割復帰は間近か!?
球団記録!1イニング6長打(2塁打×5、3塁打×1)で、一挙8得点!
新鋭、上村完封で初勝利! 杉田、今期2度目の3安打猛打賞!
【日 時】 : 2004年6月27日第一試合  10時00分開始    【場所】 : 能勢高校
チーム名
アブノーマルズ
スコーピオンズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
 上村(1勝)         上村 
【試合経過】
 梅雨空の中、ほぼ1年ぶりの能勢高校。今期は天気に恵まれ中止が無いなか、この日もグランドがゆるいものの、何とか試合開催。
 先発は、期待の新人上村。立ち上がり四球は出すものの、要所を締めて上々のピッチング。打線の援護を待つ。
 その打線に火が付いたのは4回。この回先頭の4番福手がレフトオーバーの2ベースでキッカケを作ると、後は堰を切った様に打ち出した。まずは、代打の要が左中間へ、タイムリー2ベース。四球をはさんで、7番矢沢がライト線へのタイムリー2ベース。さらに敵失・四球を絡めて、2番杉田がレフトオーバーのタイムリー2ベース。続く3番坂下が、これまたレフトオーバーのタイムリー3ベース。一巡して再び要が左中間にタイムリー2ベース。終わってみれば、8得点と試合を決定づけた。5回にも、玉田が復調の兆しを見せるレフト前ヒット、山野が左中間を破る2ベースと、得点にこそつながらなかったが、次につながる打撃を見せた。
 大量得点を背景に、上村は尻上がりに調子を上げ、見事完封(無安打)!大きな収穫のある試合となった。  
貧打に逆戻り!
橋本好調を維持2安打で、ついに4割へ!市原・浅井の緩急コンビ登場!!
【日 時】 : 2004年6月5日  11時00分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
トラッキーズ
アブノーマルズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
    市原        
【試合経過】
 今年は天気運がいい。未だに1試合も雨天中止がない。でも、試合は雨天続き・・・。
 この日の先発は、今期初登板の市原。制球が安定し、まずまずの立ち上がり。味方のエラーもあり2点を失うも、なんとか凌ぐピッチング。
 一方の打線は、前回5HRと上昇ムード。早速初回裏、1番絶好調男の橋本がレフト前安打、久々登場の2番矢沢が四球を選び、3番市原が敵失で満塁。4番福手が、会心のレフトフェンスオーバーグランドスラムか・・・と思われたが、惜しくもファール。しかし、押し出しを選び1点を返す。ところが、今日5番に入った玉田、6番稗方、7番児子と凡退し逆転ならず。つづく2回にも、8番浅井が左中間へヒット。恩田・坂田が倒れた2死後、橋本が四球、矢沢がレフト敵失で同点に追いつき、さらに市原が四球で満塁。福手がライトへこれまた敵失で2点を追加する。
 本来はこれで勝ちパターンにしなければいけないところが、失策が重なり逆転負け。3連敗を喫する。
 暗いチーム事情の中、市原に復活の兆しが見えたことと、途中リリーフした浅井が、先週とは打って変わってキャッチャーの手が赤く染まるほどの、会心のストレートを投げ込んでくれたことに、巻き返しの糸口を見つけたい。 
出るわ出るわの、5本塁打! でも負けちゃった・・・!
福手3ラン・純ソロ・浅井ソロ・市原2ラン・大和3ラン、全得点ホームラン!
【日 時】 : 2004年5月29日  9時00分開始    【場所】 : 中の島グランドB
チーム名
G’z 11
アブノーマルズ 10
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
    浅井      福手・純・浅井・市原・大和   
【試合経過】
 いよいよ梅雨入り間近。どうも調子の上がらないアブだが・・・。
 先発の浅井は、久々の登板で制球があまく、2回までに6失点。大量点を追いかける展開となった。
 この流れを変えたのは3回裏。先頭の1番橋本がレフト前ヒット、1死後3番市原が内野安打で、1・2塁のチャンスに4番福手がレフトフェンスオーバーのHR。さらに5番純がセンターオーバー、激走がみのりHRで2点差に迫る。
 その裏5点を追加され、7点のビハインドでTHE ENDと思われた、・・・が。
 4回先頭の9番浅井が左中間へソロHR。1死後E出塁の寿を2塁に置いて、今度は3番市原が右中間へ2ランHR。さらに、最終回内野安打の寿と、四球の福手を塁上に置いて、大和がセンターオーバーの3ランHR。1点差にまで追い上げるも、最後は及ばず。全得点をHRであげる、巨人軍さながらの攻撃を見せるも、投打が噛み合わず、今期7敗目を喫する。 
あぁ魔さかの最終回・・・
橋本会心の3安打1ホームラン!! 稗方執念のタイムリー2ベース!
【日 時】 : 2004年5月3日  12時00分開始    【場所】 : 中の島グランドB
チーム名
アブノーマルズ
ライオンズ 4×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
坂下 橋本
【試合経過】
 やっとつながりを見せ始めた打線、この日の打順はどう組む!?
 先手を取ったのはアブ。初回注目の1番バッターは橋本。このところの好調を買われた起用だが、それに見事に応える形が、初回から出た。いきなりセンターオーバーの2ベース。3盗も決めノーアウト3塁のチャンスに、職人技の2番矢沢がすかさず、センターへ犠牲フライ。
 4回には、玉田の今期初安打に敵失を加え、2死2・3塁のチャンスに、9番先発の稗方が、右中間にタイムリー2ベース。自らも盗塁などで生還し、どうしても欲しかった追加点を上げた。
 さらに、1点差に追い上げられた6回、粘って四球出塁した児子を1塁に置いて、絶好調の橋本が、再びセンターオーバーの2ランホームラン。流れは完全に掴んだかと思われたが・・・。
 先発の坂下は、3回までに5奪三振と完璧な立ち上がりを見せたが、前半の飛ばしすぎが影響したのか、中盤制球をみだし最終回に逆転を許した。守備陣が不安定な中の力投だったが、無念の涙を飲んだ! 
今期初のチーム2ケタ安打!!
新鋭「杉田」3安打3得点! 坂下 意地の完投!
【日 時】 : 2004年4月24日  9時00分開始    【場所】 : 中の島グランドB
チーム名
アブノーマルズ
トラスト
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
坂下 杉田
【試合経過】
 なんとか市長杯前に、打線のつながりを取り戻したいこの日の試合。
 初回、この日がデビュー戦の杉田が、レフト前で出塁、すかさず2盗でチャンスを広げると、打順を2番に繰り上げた市原が、センターオーバーの2ベースで先制する。
 その裏、同点にされるも3回、寿之・杉田・市原の3連打で満塁のチャンスに、敵失で1点、さらに5番純がサード強襲のタイムリーで加点する。
 再び同点に追いつかれた5回、杉田がこの日3本目のヒット。2死後、3番の橋本がライト前にタイムリーで3度リード。4番福手もレフト前でつなぎ、5番純がこの日2本目となるセンター前タイムリーでダメ押し。
 最終回に1点差に迫られるも、先発の坂下が最後まで我慢のピッチングで、逃げ切る。
 大会前の試合で、何とか点が線になってきた。この勢いで市長杯へ殴りこみだ!
 
エラー続出!!
打線に復調の兆し!? 純3安打と大暴れ!
【日 時】 : 2004年4月17日  11時00分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
バッファローズ 11
アブノーマルズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
【試合経過】
 この日の先発は、久々登板の要。鉄腕ぶりを見せるか・・・?
 先制されたのはアブ。不安定な立ち上がりを突かれ、初回いきなりの5失点。その裏すかさず、2点を返す。1番恩田が振り逃げで出塁、敵失を誘い2塁のチャンスに、2番橋本がレフト前タイムリー。2死後5番純がヒットでつなぎ、6番稗方がレフト線にタイムリーを放つ。3回にも純、稗方の連続ヒットに四球で、2死満塁のチャンスに、9番浅井が左中間を破るタイムリーツーベースで、1点差に迫る。
 久々に打線のつながりを見せるも、この日は守備が・・・。終わってみれば、11失点と差が開いた。
 主力が3・4枚欠ける中、試合になるよう、底上げすることが急務か!?
 
完敗!打線沈黙!!
再び、純の1安打に終わる・・・
【日 時】 : 2004年4月11日  13時30分開始    【場所】 : 中の島グランドA
チーム名
アブノーマルズ
プレジデント ×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
浅井
【試合経過】
 連盟杯2回線は花見客で賑わう中、行われたが・・・!
 この日も天気は上々。絶好の野球日和となったが、相変わらず湿りっぱなしの打線であった。初回、2アウトから3番市原が1・2塁間を破るも、あえなくライトゴロ。2回、1アウトから純がセンター前に運ぶも、後続が凡退。以降はチャンスらしいチャンスも作れなかった。
 投げては、前回好投した浅井が先発したが、この日は制球が悪く、毎回のように先頭打者を歩かせる。3回・4回には四球で貯めたランナーをタイムリーで返され4失点。センター橋本の好捕などで、大量失点は免れるも、今の打線に4点を返す力はなく、敗退。
 市長杯までに、どこまで打線をてこ入れできるかが、急務だろう!
連盟杯で今期初勝利!!
浅井 完投で初勝利!福手の3ベース1本で勝つ!
【日 時】 : 2004年3月21日  12時00分開始    【場所】 : 中の島グランドA
チーム名
アブノーマルズ
アサヒビール吹田
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
浅井(1勝) 浅井
【試合経過】
 昨年はジャンケンに泣いた連盟杯だが・・・!
 いよいよ今年の公式戦も開幕。試合前にジャンケンで負けて先攻となった市原がささやく。「キャプテンがジャンケンに弱いのは、伝統ですから!」そんな会話で始まったこの日の先発は、公式戦初登板の浅井。試合前に入念に監督から、投球術を教わって試合に臨んだ。立ち上がり、連打を浴び1点を失うも、その後を冷静にさばき凌ぐ。
 2回先頭の4番福手が、レフトオーバーの3ベースで同点のチャンス。続く純がレフトへ高々と打ち上げ、犠牲フライ。すかさず同点とする。ところがこの日のアブ打線、この後沈黙を続ける。6回要のDBを足がかりに、2アウト3塁までこぎつけるも、無得点。
 そんな貧打線を救ったのが、浅井の投球。2回以降散発の2安打に抑える。何よりコントロールが良く、落ち着いた投球を見せた。
 最後は、2年連続のジャンケンで見事勝利!でも、市原だけは最後まで伝統を守ったようだ。この日だけは、前キャプテンの矢沢が休んでくれてよかった!
散発3安打!開幕3連敗!!
橋本3試合連続安打で絶好調!!西村・寿、好投も・・・!
【日 時】 : 2004年2月28日  9時15分開始    【場所】 : 山田グランド
チーム名
TAKUMA
アブノーマルズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
西村
【試合経過】
 連盟杯・市長杯を控えて、徐々にペースを上げていきたい一戦だったが・・・。
 この日の先発は、久々の西村。立ち上がりこそ1点を失うが、無難なピッチング。もう少し制球が定まれば、計算はできそうだ。
 一方の打線は、この日も詰めがあまい!2回先頭の橋本がレフト線へのクリーンヒット、好守に阻まれシングルになるも、すかさず盗塁で2塁へとチャンスを広げる。ところが、その後が続かない。フライを打ち上げ、3塁にも進めず、3者凡退に終わる。3回には敵失と四球で得た、1アウト1・2塁も逃すと、5回稗方のレフト前ヒットと盗塁で、ノーアウト2塁のチャンスも、後続の3人がフライを打ち上げ、無得点。終わってみれば、9残塁の拙攻。
 5回から寿も調整登板し、安定感をみせるも、決定力に欠ける打線に、逆転する力強さは無く、完敗!大会に向けて、打線の組み方が難しくなってきた!
連敗!山田は鬼門!?
坂下今期初先発、8回力投報われず。福手2試合連続の先制タイムリー!
【日 時】 : 2004年2月21日  11時15分開始    【場所】 : 山田グランド
チーム名
Debuggers
アブノーマルズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
坂下
【試合経過】
 なんとこの日は、いきなりのダブルヘッター!今期20勝を目指す坂下が先発した。
 先制したのは、この試合もアブ。敵失と橋本の内野安打で、1・2塁のチャンスに、4番福手が、2試合連続となる、左中間へのタイムリー2ベース。しかし、後続が続かず1点に終わる。
 先発の坂下は、安定した立ち上がりを見せ、1失点するも粘りのピッチング。昨年の経験を生かし、一回り大きく成長したようだ。
 ところが、打線がこのあと沈黙。追加店を奪うことができない。2回以降は、児子・市原の2安打に押さえられる。
 テンポ良く試合が進み、延長戦に突入すると、体力に問題のあるチーム事情から、8回に3失点し、勝利を逃す。
 今期も坂下には、つらいピッチングが続くようだ!
今年も敗戦スタート!昨年の初勝利は、第5戦(5月3日)だったが・・・。
今年も福手は絶好調!?先制タイムリー&市原と共に、2安打発進!!
【日 時】 : 2004年2月21日  9時30分開始    【場所】 : 山田グランド
チーム名
アブノーマルズ
Debuggers ×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
【試合経過】
 2月とは思えない、20℃を上回る天気に恵まれたこの日、今期初戦を山田グランドで迎え、意気上がるメンバーだったが・・・。
 毎年、初戦は打線が湿りがちなアブだが、この日は先制パンチを浴びせた!初回先攻アブの先頭打者は玉田。粘った結果四球で出塁し、2番橋本が今期チーム初安打となるセンター前ヒットを放つ。三番坂下も四球を選び、ノーアウト満塁のビックチャンス。ここで初戦の4番を任された福手が、サードのグラブを弾く、レフト前の2点タイムリーで先制。5番純も四球を選び、再び満塁のチャンス。ここでなんと6番矢沢が、スクイズを敢行し、1点を追加し、本人も敵失で生きる。このまま、たたみかける展開か?と思われたが、後続が3者凡退で加点ならず。
 その後、先発の要が3回につかまり、逆転を許す。
 一方の打線は、3回に福手・純の連続ヒットで1・3塁のチャンス、5回に四球2つと坂下の2ベースで満塁のチャンスを潰すと、6回には、矢沢・市原の連打で、ノーアウト1・2塁のチャンスも、ダブルプレーで逃す。
 今年こそは、チャンスに何とかする工夫をしたいものだ!