最終戦を飾れず!無風のタイトル争い・・・。
あっ!まさかの落球・・・。それも連鎖反応!?
【日 時】 : 2003年12月06日  9時00分開始    【場所】 : 桃山台グランド
チーム名
アブノーマルズ
タッチ ×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
坂下
【試合経過】
 いよいよ今期最終戦。今年は天気運がよく、雨の情報にもかかわらず、終了まで持ちこたえるしぶとさは、年間25試合消化の実績が物語る。
 先攻のアブは初回、先頭打者の玉田がセンター前で出塁、2番市原の四球でチャンスを広げるも、玉田が3盗失敗。続く福手が四球を選び再びめぐった1・2塁のチャンスに、5番に入った寿之が、センター前タイムリーで1点。続く坂下も四球を選び満塁とするも、得点できず。
 その裏、2点を失い逆転を許すも、2回、デットボールで出塁の稗方が、盗塁・敵失で同点に追いつく。その後はチャンスらしいチャンスも無く、散発の6安打に抑えられた。
 守備でも、寿之・玉田のイージーフライの落球等、らしくないプレーが連発。その直後に得点されているだけに、痛いミスとなった。
 5割の勝率は、微妙なところ。来期はどうする首脳陣・・・。
ラストスパート!接戦をものにする。
浅井初セーブ。福手首位打者返り咲き!15打点で3人並ぶ!!。
【日 時】 : 2003年11月22日  11時00分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
アブノーマルズ
トラストクラブ 4
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
坂下(4勝) 浅井(1S) 福手/浅井
【試合経過】
 いよいよ長かったシーズンも終盤戦、個人成績争いもし烈になってきた。
 アブには珍しいく、ベンチに若い女性の姿が・・・。その声援に応えるように、初回セントーバッターの坂下が、四球と盗塁でチャンスを広げ、敵失の間に先制する。さらに、この日3番に抜擢された稗方が、レフト前ヒットでつなぎ、5番福手が右中間へタイムリー2ベース。3回同点に追いつかれるも、4回五百崎の左中間2ベースを足がかりに、部谷・浅井・坂下が四球を選び加点。つづく5回にも、2死から福手がこの日2本目の2ベース、それを勝負強い西村が連続2ベースで返して引き離す。
 追いつ追われつの展開になるも、6回四球と盗塁の浅井を2塁に置いて、恩田がレフト線へタイムリ2ベース。最後は、5回からリリーフの浅井がなんとか凌いで逃げ切る。
 気になる個人成績だが、投手部門で坂下の最多勝はまず確定。打撃部門は福手が2安打で首位打者に返り咲き、最終戦で純との一騎打ちの模様。打点は、福手・西村が1打点づつかせぎ、15打点で純と共に並んだ。ホームランは西村の逃げ切りが濃厚か!?盗塁は坂下にほぼ確定。得点は3点差に4人がひしめく接戦で、最後まで目が離せない。さぁ、各タイトルは誰の手に!?
あぁ再び勝率5割に戻る!
浅井初先発・・!?好調、恩田早くも4安打目。
【日 時】 : 2003年11月15日  9時00分開始    【場所】 : 中の島グランドA
チーム名
アブノーマルズ
トラッキーズ 11
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
浅井
【試合経過】
 ハイペースで試合を消化してきた今期。ところがなんと、スポーツの秋にもかかわらず、9月28日以来1.5ヶ月ぶりの試合となった。
 先制したのは、先攻のアブ。初回、四球の橋本を置いて、3番西村、4番純のヒットで満塁。このチャンスに、5番福手は押し出しの四球で先制。児子も押し出しを選び2点目。その裏1点返されるも、2回恩田のレフト前に坂下・市原の四球で、初回に続き1アウト満塁のチャンスを掴む。しかし、2番橋本のセカンドゴロの1点で終わる。1・2回で6残塁と決定力不足が、この試合の流れを変えた。
 この日の先発は、初登板の浅井。制球はそこそこ安定するも、投球感がつかめず、味方のミスも重なって、失点を重ねた。
 打線は意地を見せ5回、連続四球でノーアウト1・2塁のチャンスに、橋本がレフト前タイムリー。純のショートゴロの間に2点目を入れるも、ここまで。
 決定力と守備力強化が、来期への大きな課題になりそうだ!
連敗阻止!
純、ついに首位打者に踊り出る!!
【日 時】 : 2003年9月28日  13時00分開始    【場所】 : 能勢高校グランド
チーム名
スコーピオン
アブノーマルズ ×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
五百崎(2勝) 寿之
【試合経過】
 弁当食って、さあリベンジだ!
 2試合目は何とかしたいアブ打線。その期待に応えて、初回エラー出塁の玉田を1塁において、2番矢沢が右中間へ2ベース。4番純がセンター前で2点先取。5番寿之、6番福手、7番橋本の連打で2点を加え、流れを作った。3回も、純・福手のヒットでノーアウト満塁のチャンスを築くも、寿之のタッチアップ本塁憤死もあり無得点。
 先発、五百崎はランナーを出しながらも、我慢のピッチングで2点に凌ぐ。最後は、寿之を投入し、何とか逃げ切る。
1安打完封負け!
キラリと光る恩田のレフト前・・・!後は音無し。
【日 時】 : 2003年9月28日  10時00分開始    【場所】 : 能勢高校グランド
チーム名
アブノーマルズ
スコーピオン ×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
玉田
【試合経過】
 澄んだ秋空のもと、能勢へのミニドライブ・・・。BBQモードで始まった試合だが・・?全く野球をさせてもらえなかった。
 この日の先発は、台所事情が厳しい中久々の玉田。制球に苦しみ、1・2回で6失点。追いかける展開の打線も、手元で微妙に曲がる変化球に、翻弄される。3回新人恩田がレフト前にヒットを放つのが精一杯。後は3人ずつで片付けられての完敗。
 大会の後遺症が残っているのか、精細欠く打線に、久々の監督も呆れ顔。
無念の1回戦敗退。
3ベースを4本放つも、届かず・・・!
【日 時】 : 2003年9月21日  10時30分開始    【場所】 : 中の島グランドA
チーム名
アブノーマルズ
アクシデンツ ×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
坂下
【試合経過】
 秋には強いアブだが・・・。
 4点を先制されたこの日、反撃は4回から始まった。先頭の玉田がレフト線を破る3ベースで出塁。2番に入った矢沢がすかさずライト前タイムリー。一方的な流れを食い止めた。
 さらに2点を加えられ、敗色濃厚な6回、矢沢が本人会心と言うレフトオーバーの3ベースでチャンスメイク。3番市原が左中間を破るタイムリー3ベース。4・5番が倒れた2死後、橋本が敵失で出塁。7番坂下もレフト線へタイムリー3ベースと食い下がった。最後は、橋本が本塁で憤死。猛追及ばず、破れた。
 序盤に大事な場面でのエラーが重なり、負ける展開を作ってしまった。守りの野球を提唱する、中庭野球をまっとうできなかったのが敗因。来期に向けて修正したいところだ! 
久々の早朝野球も快勝!
坂下 絶妙のセーフティーバント&リリーフ!
【日 時】 : 2003年9月20日  7時00分開始    【場所】 : 中の島グランドB
チーム名
メイシアター
アブノーマルズ ×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
要(1勝) 坂下(1S) 坂下
【試合経過】
 明日の大会を控えて、コンディションを整えるには大切な試合。
 先制されたアブは、2回すかさず3点を返す。5番坂下の2ベースを足がかりに、敵失とルーキ恩田のタイムリー内野安打で2点。1番橋本のレフト前タイムリーで加点した。
 さらに、3回同点に追いつかれると、その裏、エラー出塁の福手を1塁において、坂下がショート前に絶妙のセーフティーバント。2死後、これまたルーキーの浅井が右中間へタイムリー3ベースで突き放す。
 最後は坂下が4者連続三振を含む力投で、接戦を制した。
 先発投手不足の中、要の力投に感謝したいところだ。
 
今期5度目の2ケタ得点! 西村打線の核に!!
純、4試合連続マルチヒット。坂下熱投・・・ピンチに底力!
【日 時】 : 2003年9月6日  19時00分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
アブノーマルズ 10
トラッキーズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
坂下(3勝) 純/西村
【試合経過】
 打撃戦を制したのはアブ。今期初のナイターで打線が爆発した。
 初回、坂下・玉田の連続四球でチャンスを掴む。3番市原は惜しくもファーストライナー、ところがダブルプレーを焦った敵失で先制。続く4番純が左中間へタイムリー2ベース。
 その裏、先発の西村ら2ランを浴び同点に追いつかれるも、3回、純・西村の連打で1・2塁のチャンスに6番福手がレフト線へタイムリー。
 またまた、同点に追いつかれると、今度は、4回、四球で出た浅井・坂下・市原を塁において、2アウトから純の押し出しで1点、さらに5番西村があわやフェンスオーバーのタイムリー。6番福手のレフトオーバータイムリー、7番橋本がレフト線タイムリー2ベース。8番要が左中間へタイムリーと、4者連続タイムリーで怒涛の7得点。勝負を決めた。最後はリリーフ坂下が粘りのピッチングで、締めくくった。
 これで純は、ここ4試合で、14打数10安打と打ちまくっている。この好調を大会まで持続して欲しいところだ!
惜敗!夏の終わりを飾れず!
純、好調持続3試合連続マルチヒット。新人、恩田・浅井デビュー!!
【日 時】 : 2003年8月30日  9時00分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
アブノーマルズ
メイシアター ×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
市原
【試合経過】
 夏休みを終え、約1ヶ月ぶりの試合。後半戦のスタートを切ったが・・・。
 先制したのはアブ。初回、四球の1番橋本を1塁に置いて、3番市原がライト線を破る2ベース。幸先の良い立ち上がりを見せる。
 ところがその裏、この日先発の市原が乱調。四球を連発し、タイムリーを浴びる悪い展開。4点を失う。2回からは、坂下にバトンを渡し、何とか反撃を待つ。
 4点差で迎えた6回。2死から、4番福手が四球、5番純のセンター前で1・3塁。ここで、6番坂下があわやフェンスオーバーの2点タイムリー2ベース。と2点差まで追い上げるも、ここまで。
 いよいよ、秋季市長杯もスタート。エース市原に赤信号がともった今、もう一度投手陣の立て直しと共に、守備陣を固める必要がありそうである。また、この日新人の、恩田・浅井の2選手がデビューを果たし、恩田は初安打を放った。 
2試合連続 2ケタ安打、2ケタ得点!
純またまた2安打3打点4得点と大活躍。久々西村も、3ベース2本!!
【日 時】 : 2003年8月02日  17時00分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
アブノーマルズ 16
球倶楽部
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
坂下(2勝)
【試合経過】
 夏空とともに、打線も完全梅雨明け宣言だ!!。
 先発坂下の制球が乱れ2点先制されるも、2回敵失と四球を絡めてすかさず逆転。続く3回、2番矢沢がセンター前で出塁、3番西村がセンターオーバーの3ベース、5番福手のセンター前などで加点、4回には稗方の2ベース、市原のレフトオーバー、1番玉田のレフト前、矢沢のセフティーバンド、4番純のライト線2ベースと打者11人で7得点。とどめは6回、西村のあわやフェンス直撃3ベース、純のセンター前、坂下のセーフティーバンドで3点を加えた。
 立ち上がりが不安定な坂下だったが、2回以降は立ち直り要所を絞めるピッチング。最後は寿が調整登板。2日酔いながら、無難なピッチングで、坂下の2勝目を助けた。
 またこの日は、中庭監督5ヶ月ぶりの復帰戦。元気な顔をみて一安心。秋を戦う準備が整って来たようだ! 
猛打爆発!! 17安打10得点! 勝率5割復活。
坂下、初勝利。純4安打4打点/橋本・児子揃って3安打。
【日 時】 : 2003年7月19日  9時00分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
アブノーマルズ 10
フリークス
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
坂下(1勝) 純/坂下
【試合経過】
 長引く梅雨空、約1ヶ月ぶりの試合となった。
 まず、先制したのはアブ。初回、前戦から当たっている1番橋本が、レフト前で出塁し盗塁・敵失でアッと言う間に1点。3番市原四球後、4番福手、5番純が連続ヒットで2点を奪う。さらに、3回、市原ヒット、福手四球後、純がこの日2本目のタイムリー。5回にも、市原敵失後、純が3打席連続のタイムリー。続く6回、2アウト3塁で市原がセンターオーバーのフェンス直撃の2塁打で加点。とどめは、7回に連打の嵐。先頭の純が4安打目で出塁。坂下も2安打目で続けば、後はもう止まらない。要の三遊間、児子の3安打目となる右中間2ベース、橋本も3安打目の三遊間、最後は矢沢がセンター前で一挙4点と、試合を決した。
 投げては、先発の坂下が好投。4回を1失点で抑える投球。要・市原とつなぎ逃げ切る。坂下には待望の初勝利!純の4安打に、橋本・児子の3安打もかすんで見える。
B級ベスト8進出ならず!坂下も稗方も飛んだが・・・!
寿之の力投に打線つながらず。橋本復調2安打。児子タイムリー。
【日 時】 : 2003年6月22日  12時00分開始    【場所】 : 中の島グランドB
チーム名
ボインズ
アブノーマルズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
  寿之  
【試合経過】
 小雨の中、試合は定刻に始まった。
 先発は寿。予想通りの投手戦となった。敵は20代前半の若いチームながら、初回からとばす寿は、2奪三振と最高の立ち上がりを見せる。
 先にチャンスを掴んだのはアブ。3回先頭の橋本が2レフト線2ベースで出塁。1死後、9番に入った児子が、ライト前に綺麗なタイムリーヒットを放つ。
 しかし、その裏1塁にランナーを置いて、右中間を深深と破られる2ランホームランで逆転される。その後は坂下のダイビングキャッチや、ショートに抜擢された橋本の好守で失点を食い止め、迎えた最終回。
 何とか塁に出ようとする矢沢が、1塁側にセフティーバントを狙うも1アウト。しかし、橋本が再びレフトを襲う2ベースで出塁。6回から要に変わってライトを守る稗方が、サードゴロ。しかし、猛然とファーストベースへダイビング・・・敵失を誘う。これで1アウト1・3塁。流れは完全にアブ。打者は児子。このチャンスに、1塁へ叩きつけるバッティングを見せるが、橋本がホームでタッチアウト。これでも諦めないアブは、1番坂下が四球でつなぎ2死満塁。玉田の打席にかけるも、1点が届かなかった。
 勝負にかける執念は見事!胸を張ったBEST16と言えるだろう!
再び5割に逆戻り!
純、久々のマルチ安打!あぁ市原が・・・。
【日 時】 : 2003年6月21日  15時00分開始    【場所】 : 歌島グランド1
チーム名
バブルスターズ 10
アブノーマルズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
  市原  
【試合経過】
 今年、2回目のダブルヘッター。
 先発の市原は、今日も安定せず1・2回で4四死球で2点を失う。
 一方打線は好調。初回、敵失と福手のレフト前で2アウト1・2塁のチャンスに、5番純が右中間を破る2点タイムリー2ベース。
 その後、両投手が立ち直るも、5回突如市原が崩れる。死球連発にエラーが絡み、急遽登板の要も流れを止められず、8者連続得点を許す。
 最終回に敵失から2点を奪うも、時既に遅し!体力の消耗戦には滅法弱いチーム事情が鮮明に現われた。
連敗を吹き飛ばす!
福手5打点の荒稼ぎ! 市原もライトへあわや・・・!?
【日 時】 : 2003年6月21日  13時00分開始    【場所】 : 歌島グランド1
チーム名
アブノーマルズ
バブルスターズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
五百崎(1勝) 福手
【試合経過】
 今年はやたらと試合消化率の良いアブ!この日もきっちり2試合消化!
 初回いきなりビックイニングを迎えた。四球2つと敵失を絡めて、ノーアウト満塁。4番福手がレフトへあわや・・ファールの直後、右中間へ2点タイムリー。さらに四球の連発で、五百崎・稗方が押し出しを選び加点。さらに児子が久々のセンター前タイムリー。続く2回、橋本を一塁において、3番市原がライト線の2ベース。ノーアウト2・3塁で福手がレフトオーバーの2点タイムリー2ベース。4回にも先頭の市原がライトフェンス上段に持っていく3ベース、福手が1・2塁間を破り5打点目。しかし、本人はライトゴロに倒れる。
 守っては、先発五百崎がコントロールに苦しみながらも、何とか逃げ切り初勝利!
 勝星を1つ先行させることが出来た。
痛恨のサヨナラ負け! エース市原に赤信号!?
寿之、右に左に2×2ベース!!西村3打点。
【日 時】 : 2003年6月14日  9時00分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
アブノーマルズ
トラッキーズ 1×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
  寿之  
【試合経過】
 梅雨空の中、試合は始まった。
 先制したのは、アブ。初回、四球3つで2アウト満塁のチャンスに、この日6番に入った西村が、左中間を破る3点タイムリー。続く2回も、五百崎の2ベースを足がかりに、寿之が右中間へタイムリー2ベース。楽勝かに思われたが・・・。
 2回裏に先発の市原がホームランを含む2失点。3回にも四球絡みで崩れ、2失点と元気がない。そんな流れを止めたのが、セットアッパー坂下。我慢のピッチングで、3イニングを無失点。味方の援護を待つ。
 3回・4回・6回と1アウト1・2塁のチャンスを作るも決定打がでず、気がつけば11残塁と、流れを掴めなかった。最後は、守護神 寿之が打たれてサヨナラ負け。
 市長杯を勝ちぬくためには、打線の組み方に工夫が必要か?
山田Gは鬼門!? 今期勝星無し!
福手好調2安打、首位打者堅守。 坂下3四球3盗塁2得点!
【日 時】 : 2003年6月7日  11時00分開始    【場所】 : 山田グランド
チーム名
アブノーマルズ
DEBUGGERS ×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
  市原  
【試合経過】
 何故か勝てない、今年の山田グランド。これで、1分け2敗。
 シーソーゲームとなったこの日、先制したのはアブ。2回先頭の福手が左中間を破るが、セカンドを欲張りタッチアウト。チャンスを逃したか?に思えた直後、エラー出塁の寿を2塁において、純がレフト前にタイムリー。さらに、復調気味の要がレフト線へタイムリー2ベースで2点先制。
 先発の要は、2回を無失点と上々のピッチング。ところが、3回に変わった市原が、家族応援のプレッシャーの中、コントロールが定まらず、1死も取れずに降板し逆転を許す。
 2点を追う4回、四球の坂下が2盗・3盗を重ねチャンスを拡大。市原がリベンジとばかりに、左中間タイムリー。再び2点差にされた最終回、四球2つでノーアウト1・2塁のチャンスに、要がサード前にボテボテのゴロ。敵失の間に1点差。なおも、ノーアウト2・3塁のチャンスが続くも、後続を絶たれ、THE END!最後に1本が出ず、無念の敗戦。
久々のダブルヘッターに打線もイケイケ!
怪投!?市原マジック・・・やはり投げたら打った!西村好調2安打。
【日 時】 : 2003年5月17日  13時00分開始    【場所】 : 中の島グランドB
チーム名
フルモンティ
アブノーマルズ × 11
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
市原(2勝) 市原/西村
【試合経過】
 3年ぶりのダブルヘッター。高齢化するチームだが、まだまだやれまっせ!
 2試合目の先発は市原。緩急と言うより緩緩織り交ぜた、不思議なピッチングに敵も翻弄され、4回を無失点で投げきる。
 一方、打線は2回、純のヒットと敵失で2点を先制すると、3回にビックイニングを作った。四球でノーアウト1・2塁のチャンスに、4番福手がレフト前にタイムリー、さらに四球を絡めて、7番西村・8番要・9番北村と3者連続のタイムリー2ベース。1番に帰って坂下もタイムリー2ベースと、一挙7点を挙げる。その後も攻撃の手を緩めず、市原の2打席連続2ベース、西村のタイムリー等で、2点を奪った。
 今期打線が低迷する中、きっかけを掴む2試合であった。特に西村の加入により、打線に核ができたのは頼もしい。次回市長杯はクリーンアップをどう組むかが見物である。これで1つ勝星が先行した。
市長杯の勢いのまま快勝!
つに出た!大型新人 西村の初ホームラン!!
【日 時】 : 2003年5月17日  11時00分開始    【場所】 : 中の島グランドA
チーム名
アブノーマルズス 10
フルモンティ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
西村(1勝) 要(1S) 西村
【試合経過】
 春の市長杯を快調に勝ち進むアブ。ただ、今期負け越していることと、打線が本調子でない事が気がかりだが・・・
 先制したのはアブ。先頭の坂下が2ベース、2番橋本、3番純の連打で1点。2回にエラーで逆転されるも、3回四球の坂下を4番福手が3塁線を破るタイムリーで同点、敵失を絡めて6番西村もレフト前タイムリーで逆転。4回にも坂下のファースト強襲タイムリーで加点。とどめは、7回四球・敵失で2アウト1・2塁の好機に、西村が左中間を破る3ランホームランでゲームを決めた!
 投げては、先発西村が要所を絞め、2点差を要が引継ぎ、丁寧なピッチングで余裕の継投。
 守備に乱れがでたものの、先制・中押し・ダメ押しと理想的な展開に、首脳陣も一安心の試合であった。これで、勝率5割に復活だ!
連日のドラマ! 昨日の再現を見ているよう!!
寿之熱投、稗方初安打初タイムリー、矢沢復活3ベース、純も飛んだ・・・!
【日 時】 : 2003年5月4日  16時30分開始    【場所】 : 中の島グランドA
チーム名
ソクラテス
アブノーマルズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
寿之(1勝) 寿之
【試合経過】
 天気は上々、ムードは最高、気になるのは体調と思われたこの日、まるで昨日の試合を再現しているような展開に、誰もが神懸り的なものを感じた。
 この日も先制されたアブ。2回エラーが重なり2失点、3回にも1点失うが、先発の寿之は絶好調!純のダイビングキャッチや橋本のホームクロスプレーでのブロック等、気迫のこもった守備で後続を絶った。
 一方の打線は、点を取られたら取り返す、粘りある展開。2回、3ベースを放った寿之を、先発9番に入った稗方が、コンパクトにレフト前タイムリー。5回には復活矢沢がこれまた、レフトオーバー3ベース。市原の弾んだ内野ゴロの間に、矢沢が一気にホームイン。1点ビハンドで迎えた最終回、四球とエラーで2塁に進んだ寿之が、児子が放ったゴロをショートがファンブルする間に、同点のホームイン。サヨナラとは行かないまでも、執念の同点劇を繰り広げた。
 連盟杯では苦汁を飲んだジャンケンも、2−5で撃破!3回戦に駒を進めた。
奇跡の大逆転!今期の初勝利はサヨナラ劇!!
最終回2死から、福手の同点タイムリー3ベース、寿之のサヨナラヒット!
【日 時】 : 2003年5月3日  9時00分開始    【場所】 : 中の島グランドA
チーム名
オートバックス
アブノーマルズ 2×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
市原(1勝) 福手/寿之
【試合経過】
 春には弱いと言われているアブだが、この日は違った!
 ゴールデンウィーク中にもかかわらず、メンバー充実の13人で臨んだこの日、先発は好投するもなかなか勝星に恵まれない坂下。右ひじ痛の中での強行登板も、市長杯ならではの、狭いストライクゾーンに悩ませれ、初回から四死球連発の1失点。3回にも四球と安打を絡められ2失点と、安定感を欠いた。
 しかし、この日のアブ打線は違った。初回裏、この日先頭の玉田がいきなりライト線を破る3ベース。3番に入った坂下が、ライト前に合わせてすかさず同点とすると、2点勝ち越された3回にも、敵失と市原のヒットを足がかりに、1点を返す展開。
 毎回ピンチを迎えるも、市原への継投と、堅守で何とか切り抜け向かえた最終回。
 2番の市原が、自分が投げると打つジンクス通りセンター前ヒットで出塁。最高の場面でクリーンアップ・・・が、3・4番が凡退し、迎えた2死2塁。5番に入った福手が、3塁線を痛烈に破った瞬間ドラマが動き出した。セカンドから市原が生還しまずは同点。打った福手もかろうじて3塁へ。こうなれば行け行けムードのベンチ。迎えるは6番の寿之。レフト、ライトへ大飛球を放った直後、打球は三遊間へ・・・サードのグローブをかすめて外野へ抜けた瞬間ドラマはクライマックスを迎えた。湧き上がるベンチ、福手がホームベースを踏んだ瞬間、主審がゲームセットを宣告!
 アブの歴史に1ページを残した試合となった。
アブ打線重症!再三のチャンスに決定打が出ず!
児子首位打者死守! 坂下、またもや勝星逃す。
【日 時】 : 2003年4月26日  9時20分開始    【場所】 : 十三グランド
チーム名
アブノーマルズ
TAKUMA ×
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
坂下
【試合経過】
 先週に続き、前日からの雨に開催を危ぶまれたこの日、全員の協力によりグランド整備を行った結果、何とか試合開始にこぎつけた。
 この日も先攻のアブ、若手中心に組んだこの日の打線が初回からチャンスをつかむ。2死後、この日、3番に入った橋本レフト前、四番純のフェンス直撃シングルで、1・2塁のチャンスに、5番に入った坂下がセンター前にヒット。しかし、橋本が生還できず無得点。2・3回にもランナーを出すが、得点につながらない。
 3回裏、毎回ランナーを出すも凌いでいた先発坂下が、つかまり2失点と先制を許す。しかし、その後は要所を絞め、打線の援護を待つ。
 5回にも、1アウト2・3塁のチャンスを掴むも、3・4番が凡退。最終回にも、敵失と首位打者を死守する児子の安打を絡めて、ノーアウト2・3塁のチャンスを掴むも、北村のセカンドゴロの間に1点を取るのがやっと。気がつけば9残塁の拙攻に、決定力不足を露呈した。
 今大会は、打線の組み方に首脳陣は頭を悩ませることになりそうだ!
無念! ミスミス勝利を逃す、負けに等しい引き分け!
坂下、初勝利ならず。玉田に純に、好プレー続出もMVP逃がす!
【日 時】 : 2003年4月19日  15時00分開始    【場所】 : 山田グランド
チーム名
アブノーマルズ
UP BEAT
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
【試合経過】
 お昼過ぎから降り出した雨。ここ数週間なぜか、野球のある日に天気がくずれている。そんな悪天候のなか、強行されたこの試合。
 先制したのは、アブ。初回2死から、四球の坂下を1塁において、4番福手が右中間を破るタイムリー2ベース。続く純がレフト前にヒットを放つも、腰痛を抱える福手が、生還できず1点にとどまる。
 その裏、先発の坂下が内野のエラーから1点を失うも、後続を絶ち均衡した試合展開を見せる。
 3回に2死満塁のチャンスを逃すが、続く4回、四球と盗塁で1アウト2塁のチャンスに、2番玉田が三遊間を破るタイムリーヒット。坂下がこの日3つ目の四球を選び、チャンスを拡大。敵失の間に加点する。
 流れは完全にアブペースかと思われた最終回、アンラッキーなヒットと、内野が乱れて2失点。玉田のレフトフェンス際、純のダイビングキャッチと気迫のこもったプレーがあっただけに、勝っておきたいゲームだった。
開幕2連敗!! 3安打完封負け・・・
新戦力の”西村”ベールを脱ぐ! 
【日 時】 : 2003年3月29日  11時30分開始    【場所】 : 山田グランド
チーム名
3PEACE
アブノーマルズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
市原
【試合経過】
 天候・グランドコンディションともに申し分ない状況。開幕ジャンケン負けと、歯切れの悪い展開を断ち切るため、望んだこの試合。
 この日も初回に失点し、追いかける展開。1番に入った玉田の内野安打、2番の坂下四球でノーアウト1・2塁と同点にするチャンスも、この日のクリーンアップ、矢沢・福手・純が不発で無得点。2回にもエラーと市原の右中間2ベース、四球を絡めて、ワンアウト満塁も後続なく無得点。いやな流れとなる。続く3回も、四球とエラーをからめて2アウト2・3塁とするも、決定打がでない。4回にも要が2ベースを放つも、気がつけば5回8残塁の拙攻で、流れをつかめないまま完敗。
 投げては、今期初先発の市原に球威がなく、3回3失点。4回からは新戦力の西村が投げるが、初マウンドで調子をつかめず2失点。調整登板の坂下も、味方のエラーもあり、3失点と厳しい内容。
 西村の加入で、戦力的に整ってきたものの、打線につながりがなく、今シーズンも昨年に続いて、打線に課題が残りそう。
ああ惜敗!!延長8回無念のジャンケン負け!
坂下の力投、報われず・・・。 
【日 時】 : 2003年3月16日  10時30分開始    【場所】 : 中の島Bグランド
チーム名
アブノーマルズ
吹田市水道部ブレイカーズ
勝利投手 敗戦投手 セーブ P ホームラン M V P
         
【試合経過】
 今期の初戦が、いきなりの連盟杯。力の入った展開となった。
小雨が降る中、今期第1戦の先発は坂下。その立ち上がりを上手く責められ、先制を許す。しかし、この日の坂下はコントロールに安定感があり、6回まで8安打を打たれながらも、四死球無しの1失点に抑える。
 一方、打撃陣は昨年同様エンジンのかかりが悪く、6回までゼロ行進。福手・児子がそれぞれ2安打づつ放つも、散発に終わりチャンスメイクすら出来ない状態。迎えた4番からの最終回も、純、寿之と倒れ2アウト。THE ENDと思いきや、この日当たっている福手が四球で出塁、続く橋本がレフトをライナーで襲う2ベース。1塁から一気に生還し同点とする。
 ここまでテンポ良く試合が進んだため、公式戦にはめずらしい8回延長を戦うも、双方決定打が無くドロー。最後は恒例のジャンケン大会で4−5と破れる。