尾瀬から谷川へ

2013.8.4


尾瀬・至仏山


山頂は見せないけどもご機嫌だ(尾瀬ヶ原)



花畑 でんと木道横たわる(キンポウゲ)



日本は質素第一 神の国(オゼソウ)



下り禁止 うんそれがいい つるつるだ(蛇紋岩)



たおやかな優しい素顔きびしいねえ



生き物の最盛期みな美しい(クルマユリ)



さし掛けてくれる傘なら拒まない(オダマキ)



深山の霧と空気を食べてます(ニッコウキスゲ)



岩からも栄養補給あるらしい(シロツメクサ)



見返りは要求しないから気品(イブキジャコウソウ)



当たり年 あと3年はハズレだな(コバイケイソウ)




谷川岳


文明の利器は登山も使います(釣具二連の谷川岳ロープウエー)



天狗様 人の多さにもう来ない(天狗の留まり場)



山の霊 花の花火でなぐさめん(シモツケソウ群落)



美しい孤高の人と思いしに(クルマユリ群生)



双耳峰兄弟の名はトマとオキ(トマの耳)



憧れの頂上写真やっと撮れ(トマの耳に仲間が休憩中)



片方が頂上にされ 双耳峰(オキの耳)



小鳥にも虫にもあげる花の密(コゴメグサ)



花愛でて 2千に満たない山と知る(シモツケソウ群落)



ツリガネか鈴か行者の持ち物か(ミヤマシャジン)



東京・高尾山


関東の記念にちょっと高尾山(高尾山ロープウエー)




お参りは代表だけの信心で(高尾山薬王院)



守り神 烏天狗にお任せを



天狗様 仁王様 とで守る門



奉納に サブちゃんもいる高尾山