木曽駒ヶ岳の夏


2010.7.22  じじ・ばばと4人の孫たち


ロープウエー雲突き抜けて青い空(千畳敷きカール)



勲章を胸にスックと立つ岩よ(宝剣岳を見上げて)



おっとっといや本当はわざとだろ(残雪・雪渓の上で)



喜んでお金使って背負うリュック(乗越への登山者の列)



背景がみんなで私引き立てる(小岩鏡)




かっこいいと言わせるように花畑(蕾と共に)



ウンウンウン遍路仲間に愚痴漏らす(青の栂桜)



も少しで話しを聞こう よおく来た(栂桜)




衣替え今から期待して秋を(秋の穂の方がきれいな稚児車)



わたくしに命を呉れたのはあなた(信濃金梅と岩)



僕と花どっちを君は撮りたいの(残雪と信濃金梅)




残雪を日よけの傘に貸しましょう(残雪と白山一花)



岩山は花に縄張り有るらしい(岩爪草)



八月は山の上でも地蔵盆(岩爪草)



ホントはねここで貴方を待ってたの(立山竜胆)



命名もアイヌの歌も感謝です(とても強い匂いの黒百合)



花も実もみんな貴方の為の色(七竈の花は秋に真っ赤な実になって)




最後までご覧頂きありがとうございました。この夏も楽しい夏でありますように!!!


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