忍者の里・・・戸隠山

2009.9.22〜24戸隠流忍者の鍛錬の山戸隠山へ登りました


戸隠の中社を護るようにワニ


上品な青の氏名は牛殺し(瑠璃実の牛殺し)




冬に向け托鉢に行く修行僧



行く秋へ錦の衣着せる蔦



水滴へ写る晩夏の青い森(広葉吊り花)



間違って地上に落ちた烏瓜(白髭草)



世が世なら懐に入れ就く家路(千振)



紫が一つ真っ直ぐ天を突く(竜胆)



雪降らば若者達のメッカなり(黒姫スキー場)



人間に似てきて雌が強くなり(雌宝香)



なんたって秋は私の独断場(胡麻菜・山城菊??)



虫たちよ子孫繁栄頼んだぞ(晒菜升麻)



花だけにしてね葉っぱは痛いぞよ(山薊)



スイスまでゆかなっくてもここで良し



下馬せよと奥社の前で通せんぼ(戸隠神社随神門)



数百年護り続ける祈り道



洞窟の中は一人の生き仏(鎖の上の穴に座禅の場所がある)



ご褒美にあげよう早い秋の花



本当にこんなところを登ったよ



遠くから見れば単なる秋の山(八方睨み遠望)



先ず一服これがこの世の見納めか(蟻の戸渡り直前)



よく来たねあんなところを好き好み(あれが蟻の戸渡り)



落ちぬよう黄色注意で見張りする(岩因陳・岩蓬)



またがって越えたところを立って来る(幅50センチなのに)



両手上げ戸渡り歩くすごい女(軽業師の女性かも)



ご苦労さん丁度お昼に成りました(深山小米草)



良いことがいっぱいあるよここからは(梅鉢草)



青い空みいな私のものなんだ(岳樺)



地上より一足早い秋の紅



こちらにもどうぞ待っててあげるから(黒姫山と小黒姫)



貴婦人は帽子を取らぬものなんだ(高妻山)



足元も忘れずちゃんと見ていって(松虫草)



額縁はこれどどうだと言いたげに



正装をすればやっぱり百名山



妙高と池の平が冬を待つ(遠望向こうから妙高・池の平)



下りかと思えば登るのこぎり山(屏風岩の向こうは黒姫山)



ご苦労ご苦労せめてここらで一休み(竜胆の群生)



まだ食べた事なしパンにアザミ蜜




こんなとこまた登ったり降ったり



ああ晩秋いいえ秋分の日ですけど



小さいけど360度自己主張(黒唐飛簾)



遠近感出せるカメラが欲しいなあ



谷の向こう広がる森が見えますか



さてこれが戸隠流の生け花だい



いろいろと有って楽しく終わり良し(大文字草)



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