世界遺産「白川郷」の山々


2008.9.16追加更新

東海北陸道の白川郷への開通によって、寂れたような平瀬温泉。
敬老の日の今日は秋祭りの真っ最中。
温泉から真っ直ぐ登ると三方崩山。
頂上へは時間切れだったが秋の気配は十分感じることが出来た。
登山口すぐにある「しらみずの湯」は源泉温度92度とか。
此処は白山への登山口でもあり又来ることに・・・・


(三方崩山)

2008.9.14

三方が崩れ崩れて生きている(崩れ方の確認は歩かずに遠望のみでした)



真っ白いブラシで産地偽装めを(サラシナショウマ)



名月を今夜見せると予報して(フシグロセンノウ・今日14日は中秋の名月)



食べて吉 花よし実よしすべてよし(ユキザサ・若芽はは美味しい)



山豊か 今年の里は静かそう(オオカメノキ・猿も熊も)



ここいらのナメコの味は凄いらしい(ヒラタケ?クリタケ?ツキヨダケ?)



羽子板がそこらに有ればお正月(ツクバネソウ)



おしゃれだな秋には秋の服を着て
(アキノキリンソウ)



下は花上は赤い実な〜んだ(ツルリンドウ・頂上付近はもう実でした)



たぶんあるきっと有るぞに応えたね(ミヤマリンドウ)



あの頃は知らずに歌っていた花だ(りんりんリンドウ)



一輪を清楚可憐ともてはやす(リンドウは濃紫)



紅葉は待ち遠しいが雪連れて(ナナカマドと御母衣湖)



今のうちも少ししたら目立たない(ガマズミだけが紅葉)



面影に美人だったとはっきりと(カライトソウ)


この辺り女人禁制だったとか(ブナ林の向こうは白山)




あそこまで行くと白山・槍・穂高(三方崩山の頂上遠望・登頂は断念・残念)




(三方岩山)

2008.7 東海北陸道の白川郷まで開通。

目の前においでおいでとそそり立つ  (白山スーパー林道から三方岩岳)



風雪に今も崩れてゆく頂上 (三方岩岳頂上)



苦労せず車で来たなと神が言う (頂上標識は山でも岳でもなく神)



おおこれぞ神の化身に違いない (立ち枯れのオブジェ)



やっと今春が来たよと咲き初める (ユキザサ)



嬉しいわよくぞ見つけてくれました (アカモノ)



湖国では影も形も無い季節 (ササユリ)



登りではこれで下りに咲いてるよ (ササユリ咲き初め)



白川の山に向かって吹くラッパ 



梅雨明けはまだかまだかと空に聞く 



もうこれで死んでもいいと言う形



盛夏だよ ほんとの旬は私たち (ゴゼンタチバナ)



ただ一花咲き始めたか残ったか (ハクサンシャクナゲ)



教えられやっと気づいた丸い山 (野谷荘司山)



わが妻は本日同行してますが (ツマトリソウ)



この葉っぱ鶴に見立てた雅人かな (マイヅルソウ)



花と実が同時に同じ枝に在り (ツルリンドウ)




ゆっくりと雪解け水に護られて (イワイチョウ)



この春は見損なったが此処にまだ (ウラジロヨウラク)



はい 貴方 わたし捜していたんでしょ (ニッコウキスゲ)



品の良さどこから見ても品がよい (モミジカラマツ)



生かされて生きて豊富な山の水 (オオバミゾホオズキ)



雑草のごとく路傍にさりげなく (キンコウカ)



街灯が無くても足元黄に染めて (???キオン・キリンソウ?)



この滝で95度の湯を薄め (親谷の露天風呂から姥が滝を目の前に)



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