志賀高原の沼巡り


2018.10.10


頂上の手前まで行く車旅(笠が岳)



天国へ行く木道か草紅葉(木戸池湿原)



能力があれば ここらで絵筆でも(木戸池)



どなたかとこの浮島で一眠り(渋池)



天空へああ天国へ霧の中(四十八池)



生き物の気配消えてゆく森の奥(大沼)



大皿へ ちょっと盛り花 活けました(大沼)



曇天のコバルトブルー 足元に(大沼)



御供えは赤でどうです 山の神(ナナカマド)



二三日したら私も冬木立(ダケカンバ)



雲海に包まれて行く消えてゆく(長池)



今が旬イワナも跳ねて居るようだ(雑魚川)



紅葉から したたり落ちる 命かな(秋山林道)



ひょっとして この倒木も 獣道(秋山林道)



淋しさを紛らせ 白い肌光る(奥志賀)




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