京の小さな秋


お願いはもう孫のことそれだけで(北野の天神さんの摂社)

いろいろの彩り神の思し召し


篝火の銀杏に映えて燃える燃える



保津峡を下れば天竺目の前に(保津川下り)



トロッコの客と手を振る舟の客(トロッコ列車の駅)


家並みが紅葉の赤でかすみそう(清滝付近)



ここからが愛宕参りの入り口だ(鳥居本・平野屋)



すぐ消える紅葉じっくり愛でる苔(鳥居本・あゆや)



足一歩 浄土に入れてしまったか(化野・念仏寺)



散らぬようそっと突いてね鐘の音



行いがよいからみんな極楽へ



浄土にはみんな名もない人ばかり



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