初夏の鳴谷山


2017.6.11

ぱっと出た稜線ほっと見えた山(鳴谷頂上から白山方面を望む)



いらっしゃい良い山ですよさあどうぞ(チゴユリ)



ごろごろのようで一枚岩の道(鎧岩)



雪解けの谷間に落ちている小判(リュウキンカ)



春夏の境目衣替えしましょ(マイズルソウ)



大群落だったよ来るの遅いじゃん(シャクナゲ)



この辺り雪深いから咲き残る(イワカガミ)



私を捜し求めて来るよ来るよ(ツバメオモト)



此処だけは初春謳歌して青い空(タムシバ)



酒呑めば折角ならばこうなろう(ショウジョウバカマ)



かろうじて待っていたのよ限界よ(トクワカソウ)



群生の大葉に隠れ孫娘(ミズバショウ)



真ん中で睨んでるのよ解るかなあ(エンレイソウ)



足元にこんな咲いても無視されて(アカモノ)



お役立ち出来る世までは頑張るぞ(杉の巨木)



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