【HENNA】のそこが知りたい
ヘナっていったい何なの?
正式な植物名『ローソニア』、日本名『シコウカ』の葉を感想させて粉末にしたものです。

昔から使われていたと聞いたけど?
「聖書に書かれている」「クレオパトラが愛用した」など有名な話があるように、はるか何千年も昔
から珍重されてきました。

どのような使われ方をしてきたの?
頭髪にはもちろんのこと、宗教的な儀式や結婚式で手、脚、爪に彩色したり、漢方的な医薬品として重宝されてきました。

ヘナはどんな国で採れるの?
東南アジア、中近東、北アフリカ等の国々です。その中でもインドは良質なヘナが採れることで知られており、ラジャスタン地方とグジュラート地方は特に有名です。

ヘナをするとどんな効果が現れるの?
とても自然なツヤや、こしのない頭髪にハリを与えます。

ヘナはヘアカラーとして使えると聞いたけど本当なの?
ヘナは本来自然の産物で、オレンジ系の無色のものしかありませんでした。現在はそれにブラウン、ブルー、イエロー、レッドなどがあり、自然のヘアカラー剤としてヘナをメニューに取り入れているサロンが急増しております。

ヘナはどんな髪にもトリートメントとして使えると聞いたけど?
残念ながらヘナは万能ではありません。人にもよりますが、カラー剤等であまりにも傷んだ頭髪に使うと逆効果のときもあります。頭髪の質感をアップすると考えた方が良いでしょう。

ヘナの効果は何度目くらいから現れるの?
月に1回の割合でヘナをした場合、3〜4回目くらいから確実に実感出来るでしょう。ヘナを施術する前の髪の状態によれば、その日のうちにその違いに気づかれる方もいらっしゃいます。

ヘナとパーマの相性について知りたいのですが?
ヘナをした後のパーマによる色落ちはほとんどないようです。つまり、ヘナの良さとは“パーマと同時に出来る”こと、“パーマによる髪へのダメージを最小限にくいとめられる”ということなどにあります。

ヘナのカラーバリエーションはどのくらいあるの
ある一社の製品では、アプリコットオレンジ(レッド)、スーパーレッド、クイックレッド、ニュートラル、シトロンイエロー、ショコラブラウン、ブルー、ブラックの他、グレー、ゴールドなどがあります。これらのカラーをブレンドすれば、さらに何十種類というヘナカラーが出来上がります。(但し、スーパーレッドのみ単品使用になります)

ヘナは自然の産物だから絶対安全?
植物の葉を原料としていても、残念ながら100%安全とは言えません。草負けなどのカブレを起こす場合がありますので、出来れば最初のカラーをする前には一度、パッチテスト(腕の内側などの皮膚に小量のヘナを塗布し、約48時間後の反応をみるテスト)をお勧めします。尚、ブラック、ブラウンはケミカル(科学物質)入りですので、アレルギー体質の方や過敏症の方などへの使用は出来ません。

ヘナをした後3日間くらいは、多少の色落ちやパツサキ感が残ることがあります。又雨や汗などにより、白いブラウスや帽子、タオル等を汚すおそれがあります。個人差はかなりありますので、1週間ほどは枕カバーやバスタオル等にもご注意ください。(※布の材質により、繰り返しのお洗濯でついた色は取れていくこともあります。)
ヘナとシリコンは相性が非常に悪いです。シリコン系のシャンプー、ヘアパック剤などは使用しないでください。
【HENNA】そのものは、かなり以前より日本に輸入されておりましたが、品質的に納得のいくものではありませんでした。
しかし最近になりやっと、良質な
【HENNA】が入手出来るようになりました。【HENNA】は大自然からの贈り物です。
髪質や状況により、イメージ通りにならなかったり、白髪を染める力などは従来のケミカルカラー(ヘアダイ)には及びませんが、回数を重ねる毎に髪は自然な美しさを取り戻していくでしょう。

※以下の方は事前にお申し付けください。
      
★通常のヘアダイでかぶれる方
      ★草木にアレルギー(植物アレルギー)のある方
      ★最近著しく体調に変化のあった方(妊娠・更年期・大きな精神的ダメージを受けた、その他)
      ★その他敏感肌の方

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