ここのページは健康についてのページです。
頭皮・毛髪・お肌はモチロンですが、ダイエットや健康管理に役立つ情報をお届けします。
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みなさんご存知のへナは、ハーブの一種です。当店で使用しておりますハーブカラー
〔THE HERB〕はヘナをベースに、これらのハーブをブレンドしたものです。
通常のカラー剤に少量のハーブを添加した、偽物ハーブカラーではありません。
脱色する力はありませんが、ヘアカラーの褪色毛や白髪には大変効果的です。
当店では、安心・安全をモットーにメーカーや仕入先を厳選しております。
●インディゴ(Indigofera Tinctoria)
醗酵させた葉と茎は藍染めの原料になり、4000年に渡り使用されている。
鮮やかな青い色に染まり、生の葉はインドでは黒髪を濃くする為に使われている。
中国では根と葉を、うつ病、分泌腺のはれ、汗もなどの治療に使用。
葉には抗がん作用があるとされている。

効用
 抗がん作用、天然色源

●ヘナ(Lawsonia Inermis)

 香りの強い常緑の低木で、生育すると6mになる。葉は細く尖り、小さく白色またはピンク色の花からなる花序と青色もしくは黒色の実をつける。
中東、北アフリカ、インドが原産地で、日向で生育し、髪の回復薬、染料として広く栽培されている。
葉は生長期に採取される。
北アフリカとアジアで赤色の染料や香料として、数千年にわたって使用されてきた。
エジプトのミイラは、この植物で染められた布で包まれた。
アルバニアやインドでは顔料として葉を用い、指や掌や足に込み入った直線の紋様を書き入れた。葉は、人間の髪を染めるだけではなく、馬のたてがみや尾を染めるのにも使われてきた。
クレオパトラはアントニウスに会う前、遊覧船の帆をうっとりするほど強いヘンナの花の油で浸していたといわれている。
アーユルヴェーダやユナニ−医学で主に使用され、葉は通常、咽喉炎(喉頭炎)のうがい薬として、そして、その冷浸液、あるいは煎じ液は下痢や赤痢の際に使用される。
葉は収斂作用を示し、出血や強い月経時の排出を防ぐ。
樹皮の煎じ液は肝臓の障害の際に使用される。皮膚寄生菌の感染や坐瘡、はれものを治療する際、膏剤として使用される。

効用
 収斂作用、天然色源、コンディショニング効果
主成分 クマリン、ナフトキノン(ロウソンなど)、フラボノイド、ステロール、タンニン
店長:西澤は、このインディゴで白髪を染めております!ブルーです!
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