04.04.30
勝組・負組
去年あたりからナンバーワンよりオンリーワンという言葉が巷で大流行しており、地元スーパーでも店内放送で店のスローガンに使っているところがあるくらいだ。最近勝ち組負け組という言葉をよく耳にするがあまり好きな言葉ではない。人生において何が勝ちで何が負けなのか難しい問題だ。有名校と無名校、大企業と中小企業、既婚と未婚、子供の有無、住宅所有、給与所得の大小、企業内出世とリストラ、友人知人の数の多い少ない、などなどで人生の勝ち負けは判断できないと思う。高級住宅に住んでいてもローン地獄の人もいる。出世してもストレスで体調を崩す人もいる。結局は人生を前向きプラス志向で健康的に過ごす人が勝ち組で、後ろ向きマイナス志向で病的に過ごす人が負け組なのではないかと最近思う。
04.04.29
記念日
4月29日と言えば昔は昭和天皇誕生日であったが、現在はみどりの日という意味不明な祭日になっている。休みならなんでも歓迎だが、制定した人たちの感性を疑う。4月29日は私にとって嫌な記念日だ。今から25年ほど前の今日、休日出勤で営業車を運転中、自転車と接触し相手は全治5日のかすり傷程度だったが事故を起こした日だ。それ以来25年間無事故無違反で来た。事故はいつ起こるかわからないし、こちらが安全運転していても事故をすることはある。事故は加害者も被害者も嫌なものだ。毎年4月29日が来るとそう思う。
04.04.28
三種の神器
「デジタル三種の神器」として薄型テレビ・デジタルカメラ・DVDレコーダーが今年後半にかけて売れそうだ。私も200万画素のデジカメを持っているが、400万画素でMPEG-4動画も撮れるデジタルカメラが大手スーパーのイオンで19800円で買えるそうだ。とは言っても私のような素人のスナップ写真程度であったら200万も400万も差がわからないが、最近のIT関連製品の進化はまさに十年一昔というより三年一昔という感じがする。液晶テレビは先日買った。DVDレコーダーは持っていないがパソコンで代用している。「三種」は揃っていないが「二種半」くらいは我家にもあるわけだ。また音楽好きの私はミニコンポは持っているがほとんど使わない。パソコンでwindows media playerを使ってmp3に変換して音楽を聴いている。テレビもニュース以外は余り見ない。特にプロ野球は関西では不人気球団スワローズを応援している関係でテレビに映らないことが多いのでインターネットYAHOOプロ野球ライヴで見る。音は出ないがリアルタイムで進行状況がわかる。IT時代!流行に取り残されない程度にマイペースで行こう!
04.04.27
投資効果
風邪ひかない記録更新中であったが、この度の気温の乱高下で風邪をひいてしまった。しかも熱、咳、はな、のど、のフルコースだ。こうなったら連休は安上がりに寝て暮らすか?それにしても異常な気象だ。真夏を思わせる日が続いたと思ったら、今日は大雨、強風だ。夏野菜の苗を植えるのが早過ぎただろうか?苗や土や肥料代他で3000円ほど投資した。これを回収するにはキュウリ20本、トマト大10個、プチトマト60個、ジャガイモ10個、なすび6個、ピーマン12個、ししとう6個は収穫しなければ・・・今日は薬飲んでさっさと寝よっと。
04.04.26
郵政三題

@昨秋、全国発売された奈良県明日香村キトラ古墳の記念切手が、大量に売れ残ったまま販売を終了したらしい。約30年前ブームとなった高松塚古墳の記念切手に比べ、売れ行きは20分の1という。寄付金付切手で費用を稼ごうとしても、携帯メール全盛の今日、テレホンカード同様、記念切手にはもはや魅力はないと思う。A日本郵政公社は、全国2万4700カ所の郵便局すべてで全面禁煙にすることを決めたようだ。5月31日の世界禁煙デーまでに完全実施するらしい。嫌煙の私には喜ばしい事だ。B今日、小泉純首相は「郵政民営化準備室」の看板を誇らしげに設置しているニュースが流れた。「3年間で抵抗勢力の外堀、内堀は完全に埋めた。後は本丸攻めだ。」そうだ。利権を貪っていた本丸の主はそう簡単には降伏しないだろう。これからが大変だ。

04.04.25
携帯電話
私が携帯電話をはじめて買ったのが1994年であったのでちょうど携帯歴10年になる。最初がTU社であったので、電話番号が変わると困るので今もTU社の携帯である。携帯電話の機能は10年で革命的に進化し、着信音や写真、ゲームなど新しい機能がいっぱいあるが、私には電話とメールだけで十分だ。携帯電話を持っていて、その便利さは言うまでもないが、仕事中は迷惑する事もあるし、ワン切りや迷惑電話に辟易することがある。そして何より恐ろしいのは、500件近くある短縮登録のバックアップをとっていないので、もし携帯を落としたり失ったら、家族の番号すらわからない現実である。若い頃は電話番号を覚えるのが特技であったが、今は辛うじて自宅と会社の番号くらいしか覚えていない。おそろしや。
04.04.24
バーブラ
昨日に続き誕生日シリーズ!1942年の今日はバーブラストレイサンドの誕生日である。ミュージカルスターバーブラに私がはじめて興味を持ったのは1971年発売されたリチャードペリーがプロデュースした「ストーニーエンド」という異色のアルバムを買ったときだ。当時もっとも注目を集めていたフォークシンガーたちの作品をバーブラは見事に歌い上げた。ジョニミッチェルのI Don't Know Where I Stand ローラニーロのFlim Flam ManやStonyendやTime And Love  ゴードンライトフットのIf You Could Read My Mind  ランディニューマンのI'll Be Homeや Let Me Go  キャロルキングのNo Easy Way Down  ハリーニルソンのMaybeなどが収録されている。70年代はユダヤ系アメリカ人としての政治姿勢を表面に出し命を狙われたこともあったらしい。映画でも大活躍し「追憶」や「スター誕生」は今でも鮮明に覚えている。その後もビージーズやニールダイヤモンドやセリーヌディオンらと競演したり、映画監督もやったり、まさにマルチタレントである。2000年を最後にステージでのライヴは行っていないが半世紀にわたってアメリカ音楽に多大な影響力を持った。20世紀最高のエンターテイナーが今日62歳のおばちゃんになった。
04.04.23
ロイ オービソン
1936年の今日が誕生日のロイオービソンは3枚目のシングルとして60年に発売した「Only The Lonely」が大ヒット、以降も「Crying」「Dream Baby」「In Dreams」「Oh Pretty Woman」など合計9曲ものトップ10ヒットを生み出した。しかし、大スターであるが、暗いイメージが付きまとう。65年レコード会社から契約延長を断られ、私生活では自宅近くでオートバイを運転中事故に遭い本人は無傷だったが、同乗していた"Oh Pretty Woman"のモチーフになった最愛のClaudetteが25歳で亡くなってしまった。さらに悲劇はこれで終わらず、68年彼の自宅から出火、3人の子供のうち長男と次男を失ってしまった。69年ドイツ生まれのBarbaraと再婚。以降、Royが亡くなるまでの20年余りの間BarbaraはRoyの妻としてだけではなく、マネージャー、プロデューサーとして彼を支えたが、彼の心の傷が完全に癒えることはなく表舞台から姿を消してしまった。彼の最後の栄光は81年第23回グラミー賞で最優秀カントリー・デュオ・レコードに選ばれた。そして88年12月心臓発作で52歳でなくなった。素晴らしいシンガーであった。
04.04.22
株売買
株売買をインターネットでやっている。へそくりの範囲内の資金なので、大きな売買は出来ない。まず底値感のある会社をずらーっと並べ、売買単位が100株か1000株か調べ、高くて買えない銘柄を消してゆく。次に年初来の高値、安値を調べ、RSI(株価の位置を0〜100の数値で表現する指標)が30以下であるか見る。そして信用倍率が1前後であるか確認する。結果抽出された銘柄のホームページを開いて取り扱い商品や営業実績がどんな会社か確認し、えいやっ!で買う。1ヶ月かかっても株価が変化しないものもあれば、1日でドンと上がったり下がったりするものもある。現在のところ成果はイマイチである。株売買で金バイバイにならないようにしたい。
04.04.21
朝番組
私は個人的にサマータイム制を導入している。朝は5時過ぎに目覚め、そのかわり夜は10時には既に夢の中だ。早朝テレビを見るとNHKを除き民放各局はどれも同じだ。ヘッドラインニュースをさっと流し、スポーツ、芸能、天気、運勢のコーナーがあってその間に各社の新聞をボードに貼り付けて、コメントを加えるという番組ばかりだ。考えてみれば、これほど安易な番組制作はない。新聞社が夜を徹して作り上げた新聞をコメンテーターという名のわけのわからない人間が読んで下らぬコメントをする。もっと各局個性的な朝番組が出来ないものか?
04.04.20
香りと臭い
風薫る五月とよく言うが、かおるには「香る」「薫る」「馨る」などいろんな表現がある。においも悪いものは「臭い」良いものは「匂い」と微妙なニュアンスの違いがある。夏になると花の香りは心地よいが気になるのが車の臭いである。特にヘビースモーカーの人の自家用車やバスやタクシーに乗ると気になる。さらに嫌な臭いを助長するのが芳香剤だ。基本的には、エアコンのフィルターのカビが原因である。対処方法は、定期的にフィルターを交換するか、シートに消臭剤をまくか、シートクリーニングをする方法もあるが割高である。私は無香消臭剤と竹炭を車に積んでいるが、多少は効果があるようだ。花や木の香りは心地よい。食欲をそそる匂いもある。しかし香水も使い方を誤ると臭いになる。香りと臭いは不思議な世界だ。
04.04.19
育孫託老
育児書は昔からたくさんあるが、最近は「育孫書」と言うものが本屋の店頭に並んでいる。子育て夫婦がともに働いている状況でその祖父母が孫を育てる場合のノウハウが現代風に書かれているらしい。昔は当たり前のように行われていた事が、核家族化した今日、こんな本の需要が出て来たようだ。話し変わって、託児所は両親の都合で子供を昼間預かってもらえる施設だが最近の介護老人のデイケアサービスは表現は良くないが、まさに「託老所」だ。朝迎えのバスが来て、施設で入浴して、食事をして、歌を歌ったり、リハビリをして、おやつを食べて夕刻家まで送ってもらえる。しかも託児所と違って大半は無料に近いサービスである。「育孫託老」の時代だ。
0404.18
引越し
4月5月は引越しが多い。今日も「アート」「蟻さん」「サカイ」「松本」など、いろんな引越し風景をあちらこちらで見た。新居、新生活のための引越し、家族と同居または別居するための引越し、その他引越しにはいろんなドラマがある。また引越しに伴い、荷造り、ガス、電気、電話、役所、銀行等の諸手続きや挨拶回りなどが大変だ。、引越しと言えば今日は生涯93回転居したと言われる富嶽三十六景などで有名な浮世絵師、葛飾北斎が90歳で亡くなった日だ。90歳で93回と言う事はほぼ毎年1回引っ越していた計算になる。私の場合、生まれてから現在まで4府県10回引っ越した。これは多いのか少ないのか?
04.04.17
PDCA
ゴールデンウィークが近づくと「農夫」の血が騒ぐ!毎年4月末から5月上旬に掛けて夏野菜の苗を植える。今年は例年より3週間ほど土作りを早めたので、先週の日曜日あたりから、トマト、キュウリなど植え始めた。10年前は、苗をたくさん植えれば「下手な鉄砲数打ちゃ〜当たる」でたくさん植えたが、最近は家庭菜園の本をいろいろ読み、土作りに重点を置き、苗も「少数精鋭」で数を減らした。そして後の手入れをこまめにやることだ。そのほうが結果的には大きな成果が得られる。何事もPDCA(PLAN DO CHECK ACTION)が肝心だ。株でちょっぴり小金を儲けたので明日は思い切って「なす」「ピーマン」「ししとう」の苗を買おう!
04.04.16
怒ってます
イラクで拘束された3名はそれぞれの信念を持っての行動だったとは思うが、解放されて「今後も活動を続けたい」というノーテンキな発言に小泉首相は怒っていた。私も同感だ。解放に向け、犯人との折衝、関係者の派遣、各国との交渉、マスコミ対策、あれやこれやでいったいどれだけの税金と労力を要したことか。自分の信念を通したけりゃそれだけの覚悟を持ってすべきだ。また大阪府食肉事業協同組合連合会の役員らが、国のBSE対策事業で573トンに上る対象外牛肉を買い取らせて約6億4000万円をだまし取っていた。五十歩百歩という言葉があるが金額を見たら雪印や日本ハムの時とは桁が違う。五十歩千歩という感じだ。雪印や日本ハムを糾弾した以上に厳しく追及すべきだ。
04.04.15
おいしい水
今日久々に地元イチゴ園に行って来た。真赤でピーマンほどの大きさの見事なイチゴがたくさん並んでいて壮観である。イチゴも立派であるが、もうひとつの目的は「水」である。山の湧き水を装置を通して18L入りの容器に汲んできた。この水は近くの酒屋が酒造りに使っているほど味が良い。味のよしあしは夏になってくると良くわかる。ご飯やコーヒー、お茶を飲むと水道水と明らかに味が違う。水には軟水と硬水があり、水に含まれているミネラル成分の含有量で決まる。1リットル100mg以下が軟水、200mg以上が硬水だ。日本の水の場合はほとんどが100mg以下の軟水だ。この硬度は水の味を決める大きな要素である。昔アストラッドジルベルトの「おいしい水」という爽やかなボサノバ曲があったが、「おいしい水」は個人の嗜好や温度によっても左右され一概に言えないが一般的に日本の水が軟水でおいしいと言われている。
04.04.14
ハッカ
昔は暑くなってくると清涼感のあるハッカの入った菓子を食べたものだ。漢字で書くと「薄荷」。西洋薄荷の事をペパーミントとも呼ぶ。現在はむしろペパーミントが一般的だ。先日産業再生機構の支援を受けたカネボウの食品部門の中にあって比較的売れているのがフリスクだ。フリスクにもいろいろ種類がある。ライムミント、ベリーミント、ペパーミント、スペアミント、ユーカリミント。タバコを吸わない私は、かつてはこの清涼感あるフリスクを良く買って食べた。「薄荷」は清涼感あるが「ハッカー」は困ったものだ。マイクロソフト社は昨日「ウィンドウズXP」などに4段階の深刻度評価で最上位の「緊急」に位置付けられるセキュリティー上の欠陥が見つかったとして、修正ソフトの配布を開始した。早速今日アップデートした。いつも思うのだがハッカーたちはいったいなぜ他人のコンピュータに不正侵入したりウィルスを撒き散らすのか?まさに人格異常だ。他人が迷惑を蒙る事によって快感を覚える輩だ。IT時代の盗人強盗放火犯だ。軽犯罪法違反では生ぬるい。捉えて市中引き回し遠島申し渡すべきだ。
04.04.13
エフェドラ
エフェドラはハーブ系ダイエット料として販売されている。アメリカでエフェドラ(麻黄)の発売が禁止になった。アメリカでは運動能力向上効果があり、ダイエットしたい人や筋肉質の体を作りたい人が使用していた。2月に練習中急死したメジャーリーグのオリオールズのスティーブ・ベクラー投手(享年23)はこのエフェドラを含む栄養補助食品を常用していたらしい。中国では咳止めの薬として利用されている麻黄は通信販売でもいくらでも購入できるが、怖いものだ。健康維持のためには、バランスの取れた食事と適度な運動と十分な睡眠であることは誰でもわかっているが、それが実行できない、ストレスのたまる困った社会だ。
04.04.12
グランドゴルフ
今年もまた、町内体育委員として活動しなければならない。早速「グランドゴルフ大会」の回覧文書を作った。若い人は「グランドゴルフ」と「ゲートボール」の違いを知らない人がいる。本質的な違いは「グランドゴルフ」は個人プレーであるが「ゲートボール」はチームプレーである。したがってゲートボールの場合はしばしばミスした人が責められ嫌な思いをする。特に高齢者の確執は想像を絶するものがある。だから「ゲートボール」がだんだん嫌われ、「グランドゴルフ」に人気が高まる傾向がある。私も昨年一度体験したが、グランドゴルフはなかなか面白い。昔ボウリングブームの時「マイボール」を持つ人がいたように、「マイクラブ」を持つ人も多い。体育委員としては「バレーボール」の参加者を集めるのは至難の業であるが「グランドゴルフ」の参加メンバーを集めるのは比較的容易い。高齢化社会の貴重なスポーツ種目だ。
04.04.11
多忙な日曜
新しい年度が始まり、今日、朝と夜2回、町内の会合に参加した。父親の受け入れと重なり、かなり多忙な日曜日になった。車椅子タクシーを利用したが、日曜日は利用者が多く、3週間前から予約しておいてやっと手配ができた。親切な運転手さんが手際よく車椅子ごとリフトで乗車させベルトでタイヤを固定してOK。その間わずか3分の早業である。しかも毎月2回分のタクシー利用券を市からいただいているので、タクシー代は無料だ。こんな言い方は良くないが介護保険制度のお陰で、今のお年寄りは幸せだ。あと20〜30年後はどうなっているだろう。
04.04.10
車椅子
明日病院から帰ってくる父親のためのベッドと簡易トイレと車椅子の搬入があった。私は足腰も元気であるが、車椅子に試乗してみた。平坦なところは快適であるがちょっとした段差を超えるのが結構キツイものだ。車椅子で生活している人をよく街角で見かけるが、まだまだ道路や施設の改善の余地がありそうだ。それと車椅子に乗ると目線が低くなり今まで見えなかったものが見える反面、立っている人と会話すると見下ろされているような気分になる。ちょうど子供が大人と会話する時、大人はしゃがむと子供との意思疎通が図れると言われているが、車椅子に乗っている人と会話する時はしゃがんで目線の高さを同じくらいにする事が大切だなと改めて感じた。
04.04.09
平和と和平
人間の歴史を振り返ってみると、戦争の繰り返しだ。戦争もなく穏やかな状態が「平和」で、戦争をやめ仲直りすることが「和平」だ。PEACEは本来和平の意味合いの言葉だ。でも日本人はPEACEを平和と考えている。人道支援活動中の民間人が人質になってしまった。危険を承知で死を覚悟の上での行動であったと思うが、難しい状況になってしまった。宗教観も価値観も文化も違う地域で、日本人の常識は通用しない。私は平和ボケしているので偉そうな事を言える立場でないが、世界は「戦争と和平そして戦争」の繰り返しをしているようだ。平和などないのだと考えたほうが現実的なのかもしれない。ただ3人の無事帰還を祈るのみである。
04.04.08
報道番組
「プロ野球珍プレー好プレー」で有名になったみのもんたや「プロレスのリングアナウンサー」で有名になった古舘伊知郎。どちらも報道番組のキャスターのような事をしているが、やはり素人なので何か物足りないし、ワイドショーの延長で報道とはちょっとかけ離れた感じがする。視聴率がすべてのテレビ業界とはいえ、ミスキャストは否めない。報道番組はちょっと退屈ではあるが、やはりNHKに限る。視聴率と言えば、NHK大河ドラマ新撰組も低迷している。これも素人の香取慎吾を起用することで人気取りを図ったが、所詮素人の演技だ。しかも、この番組は本当に歴史考証をしているのだろうか?近藤勇と坂本竜馬が若い頃友達であったようになっているが、私の知る限り彼らに若い頃接点はなかったはずだ。まあそんな硬い事は言うまいか?
04.04.07
リトル松井
松井秀樹は「ゴジラマツイ」と呼ばれ松井稼頭央は「リトルマツイ」と呼ばれている。「リトル」こと松井稼頭央がまるでコミック漫画のような「ビッグ」で劇的なデビューを飾った。今年ニューヨークメッツに入団して、開幕試合の1回表の第1打席の第1球を何とホームラン!「名刺代わりの」と言うには余りにも劇的だ。しかも2塁打2本を含む3安打!おまけにデビュー緒戦から相手に恐れられ敬遠もされた。ハウ監督も「おとぎ話みたいだ」と絶賛。明日から相手チームのマークが厳しくなるだろう。28歳の松井にとって人生最高の日であっただろうし、イチローや松井秀樹の陰が薄くなりそうだ。
04.04.06
世界の名著
最近はあらすじで読む世界の名著とか有名なクラシックの頭出しだけをサンプル的に入れたCDとか大変便利と言うか横着なものが出されている。読書離れしている若者にせめて名著の存在とあらすじを伝える事によって原作を読もうという人が出てくるのではないかという意図で出版されたのだろう。私も若い頃あまり本を読まなかったので、この本によってわずか2時間で「阿Q正伝」「車輪の下」「罪と罰」「嵐が丘」「ドンキホーテ」「ジャンクリストフ」のあらすじを知った。ただ、最近は老眼?で本を読むのが少々辛い。とほほ・・・。
04.04.05
門前の小僧
門前の小僧、習わぬ経を読むという諺がある。平素見聞きして慣れていれば、知らず知らずその物事に習熟することのたとえで、環境の与える影響力の大きさを言うのだろう。私の周りには株売買に詳しい人がいるが、株だけは大変難しく、奥深いもののようで専門用語も多数ある。利食い、嫌気売り、弱含み、大天井、信用倍率、約定、株式持合い、急反発、指値、底入れ、月足、日足、寄り付き、成行き、などなど味わい深い言葉も多いが私には未だ難解なものだ。上がると思ったら下がり、下がると思ったら上がる。今日も日経平均で瞬間12000円を越えたが今は本当に景気が良いのか悪いのかわからない。一部の大企業が好景気で大多数の中小企業が不況から脱していないと言うのが実情ではないのだろうか。
04.04.04
若者

1964年4月4日ビートルズは全米ヒットチャート1〜5位独占という空前絶後の快挙を成し遂げた。「キャント・バイ・ミー・ラヴ」が1位にそして2位に「ツイスト&シャウト」、以下「シー・ラヴズ・ユー」「抱きしめたい」「プリーズ・プリーズ・ミー」と、トップ5の全てをビートルズが独占するセンセーショナルな事件であった。当時年配のポップスファンは嘆き、若者は狂喜した。時代を変えるのは今も昔も若者である。今日、甲子園で若者たちが新しい歴史を作った。女子高として100年以上の歴史を誇る済美が2002年に共学化し野球部サッカー部を設立。創部2年で全国の頂点に立った。快挙だ。また校歌も「軍歌調」ではなく、「洒落たポップス調」でなかなか良かった。

04.04.03
春風そよぐ4月は年度の始まりであり、入学式、入社式、新番組、新監督で話題のプロ野球の開幕など色々新しい「風」が吹く。風と言えば「水戸黄門」の「風車の弥七」役の中谷一郎さんが4月1日がんのため73歳で亡くなった。「風車の弥七」は表向き、妻のお新と江戸で「田毎庵」というそば屋を営みながら、裏では黄門様が必要とする情報の収集が仕事だった。1969年から役30年間この役をやってこられたが、さすがに晩年はアクションに切れ味がなかった。ワンパターンの「勧善懲悪」時代劇だったが、弥七の存在が番組にメリハリをつけた。渋い脇役であった。
04.04.02
ドラえもん
「ドラえもん」を学問的に研究している富山大の教授が、全作品を調査した結果、秘密道具は計1963個あるらしい。「どこでもドア」や「タケコプター」などが有名だが他にもいろいろある。「つるのどんでん返し」自分が不利な状況のとき、この道具を手に持って相手の名前を言うと、その相手がツルッとひっくり返って状況が逆転する。不利な状況でなくても、名前を言うと状況が逆転してしまうので注意。「てまね木」呼びたい人がいる方角に向かってこれで手招きをすると、どんなに遠くにいる人でも自分のもとに呼び寄せることができる「公約コーヤク」これに約束したいことや、やり遂げたいことを書いて身体に貼ると、どんなことがあっても約束を守り、やり遂げることがことができる。しかし、それをやり遂げるまで、はがれないため、実現できそうにないことは書かない方がよい。「切り替え式タイムスコープ」この望遠鏡をのぞくと、自分の過去や未来の姿が見える。「ニヒキメノドジョウ」誰かがいい思いをした場所でこのドジョウにお願いすると、同じようなことが自分にも起きる。だが、与えてもらった幸福の半分をエサで返してあげないと、逆にひどい目にあわされる。国会議員の皆さんに「公約コーヤク」を貼ってもらいたいものだ。
04.04.01
永田農法
カジュアル衣料のUQ社がはじめたが野菜の販売がビジネスにならないのでこのたびやめたが、注目すべき点は永田農法を取り入れようとしたことだ。永田農法は現在の一般的な農法と根本的に考え方が違う。「化学肥料を少し使い、ハウスで育てるのが良い」という。今は何でもかんでも「有機栽培は安全で良い物」と、もてはやされているが有機農法で無機に分解される過程でメタンガスが発生しこれが根を傷めてしまい野菜が不味くなるそうだ。しかも有機肥料の大量使用が環境汚染に繋がるそうだ。露地野菜はうまいがハウス野菜は不味いという認識もあるが、トマトなど水のやりすぎが味を悪くするそうで、その意味ではハウスの方が甘くなるそうだ。要は日本の野菜が不味いのは水と肥料のやりすぎが原因なのだ。ナスビからアクが出るのは肥料のやりすぎが原因なのだ。毎年4月下旬にトマトやナスなど夏野菜を植えるが、今年は肥料と水を控えめにしてみようと思う。
04.03.31
向三軒両隣
日常特に親しくするご近所の事を向こう三軒両隣と言うが、その斜め向かいのご主人がお亡くなりになった。日頃から大変親しくしていただき、時々会食もしたりお酒を飲んだり交流が多かった。大変悲しい事だ。今日お通夜で、受付をした。最新の式場で、受付も従来のように筆で記帳するのではなく、参列者は、いきなり数台備え付けのディスプレイのタッチパネルに電話番号を市外局番から入力し、会社か町内か一般か区分を入力するとカードがプリンターから出てきて、名前を書く。2度以上この会場に参列した人は登録されているので名前も住所もプリントアウトされるので何も書かなくて良い。香典袋にカードの番号部分をくっ付けておくので後で整理しやすい。しかも来場者のリストがその場で一覧表で出てくる。葬式運営システムとでも呼ぶのか、いかにもIT時代の受付だ。
04.03.30
横文字氾濫
最近は難しい横文字が多すぎる。トリビュート盤「ある特定の音楽家に対し,尊敬や賞賛の意をこめて作られたCD」、コンピレーション盤「特定の編集方針に基づいて複数の楽曲を一つにまとめたCD」、このへんまではまだわかるが、インディーズはインド系の事かと思ったら「大手制作会社に所属しないで独自に製作・販売を行うプロダクションや会社」、シネマコンプレックスは映画を見ない人がコンプレックスを抱く事かと思ったら「入場券売り場や映写室、売店などを共通にした複数の映画館が集合した所」タラソテラピーは新種の鱈子かと思ったら「海水・海藻・海泥などを、病気治療や美容に利用する方法」、フットサルは足長猿かと思ったら「5人制の室内サッカー」、コスプレはズル賢いプレーかと思ったら「アニメーションやゲームなどのキャラクターやさまざまな職業の扮装をすること」だそうだ。もっと日本語で言え〜!!
04.03.29
ジャンベリー
ジャン・ベリーとディーン・トーレンスと言えば60年代サーフィンミュージックで一世を風靡したジャン&ディーンのフルネームだ。そのジャンベリーが3月26日亡くなった。「サーフシティ」や「パサディナのおばあちゃん」など軽やかで爽やかなハーモニーは不滅だ。1966年に遭った交通事故の後遺症に最近まで苦しんでいたらしい。あのビーチボーイズのブライアンウィルソンもイチモク置く存在だ。ご冥福を。
04.03.28
改悪消費税
4月1日に改正消費税がスタートする。納税が免除される事業者の売上高の上限が3000万円から1000万円に引き下げられる。そして税込価格表示が義務付けられる。スーパーや小売店は値札表示に伴う膨大な時間と金を費やさなければならない。しかし今回の最大の目的は、近い将来消費税率を上げるため、今から国民に税込み表示に慣れさせておき、ドサクサ紛れに税を上げようという姑息な目的があまりにも見え見えだ。たとえば、消費税を5%から8%に引き上げた時、今までなら8%分が国に行くのが明確だったが、今後は不明確で、あたかも小売店が値上げしたような見え方がされ、責任を小売店に転嫁する格好になる。これははっきり言って「改正」ではなく「改悪」「姑息なごまかし」である。
04.03.27
人事異動
賛否両論評価は分かれたが、何かと話題の久米宏がニュースステーションを降板した。テレビ番組のアナウンサーの交代など4月は各方面で組織変更や人事異動が花盛りだ。長野県で4月の人事異動が急遽議会で否決され、既に内示されていた6000人がうろたえている。人事異動は本人だけの問題ではない。夫の転勤に伴い、パートをやめた主婦、転校の手続きをした子供、着々と荷造りを始めた段ボール箱の山、転勤に伴い住宅や車を購入した人など大混乱は必至だ。知事と議会との対立がとんだ所に飛び火したようだ。
04.03.26
三回忌
私が生涯最も尊敬し、大変お世話になった恩人、衣川篤夫氏がお亡くなりになって丸2年が経過した。幅広い分野の人脈を持ち、多くの人に愛され、お洒落で、しかも決して目立たず、独自の美学を持って人生を駆け抜け57歳の若さで他界された人物だ。大変シャレのわかる人で、私が会社の接待旅行で日光へ行く道中、上司から「宴会を盛り上げるように」と言われ宴会芸に苦慮して、新幹線の車中から日光江戸村の部長だった衣川氏を呼び出し、アイデアを求めたら、即答が返ってきた。その日の宿泊地に宴会芸セットと称して「おもちゃの刀、ゴムカツラ、葵の紋入り印籠、かざぐるま」が衣川氏から届けられていた。当日随行者数名で演じた寸劇「水戸黄門」は大好評で今もお客様の語り草になっているそうだ。ちなみに台本は私が車中で書いた。ご冥福をお祈り申し上げます。
04.03.25
現代音楽
1881年3月25日ハンガリー生まれのバルトークは没後評価された作曲家の一人だ。私のような凡人にはとても理解できないが、自然界に見られる「黄金比」を音楽に積極的に応用したのはバルトークが初めてだそうだ。先日買った川畠成道の無伴奏ヴァイオリンソナタを何度も聴いたが難解だ。現代音楽もあと200年後あたりに聴くと古典音楽として耳に馴染むかもしれないが、ダリウスミヨーとかシェーンベルクとかジョンケージなどの作品は「わけがわからん」曲ばかりだ。特にジョンケージの有名な「4分33秒」はふざけた曲だ。演奏者がピアノの前に座り、徐に蓋を開け、何も音を出さずに、4分33秒後にまた蓋を閉めて終わりという音楽だ。一発芸としてなら面白いが、こんなCDを買う人がいるのだろうか?
04.03.24
マックィーン
1930年の今日はスティーヴマックィーンの誕生日である。「荒野の7人」「大脱走」「ネバダスミス」「華麗なる賭け」「ブリット」「栄光のルマン」「ゲッタウェイ」「パピヨン」「タワーリングインフェルノ」どれをとってもカッコいい役ばかりだ。特に印象的なのは「ゲッタウェイ」である。悪徳政治家によって銀行強盗のメンバーに加えられた主人公が、これが罠だと気づき、アリマッグロー扮する愛妻と共に逃亡を企てる。サム・ペキンパー監督とスティーブ・マックィーンが組んだアクションものだ。ラストシーンで流れるクインシージョーンズのテーマ曲、あのハーモニカの音は泣ける。「華麗なる賭け」もよかった。フェイダナウェイと共演し、ミシェルルグランの音楽もお洒落だった。映画の話が始まるととまらないので、それでは皆さんサヨナラサヨナラ。
04.03.23
世も末じゃ
「イラクでの過激派テロ」「北朝鮮の核と拉致問題」「スペインでのテロ」「韓国の大統領弾劾」「台湾総統選挙の混乱」「イスラエルとハマスの暴力の応酬」そして「次の標的になりそうなフランスと日本」いま世界のあっちこっちで、きな臭い事件ばかりだ。そして「日本国の救いがたい膨大な借金」「先の見えない年金制度」「問題山積みの介護制度」「ヤミ献金、官僚の不正」「教育の荒廃」「ネット犯罪オレオレ詐欺」ああ世も末だ。なにか明るい話題はないの??
04.03.22
春うらら
「春うらら」とはいかにも日本的で実に心地よい表現だ。今日優勝出来ないと思っていたら案の定11頭中10位のブービー賞。超一流騎手が騎乗して負けることを期待されて予想通り負けるのはさすがだ。春といえば関東では雪が降る寒さの中桜が今にも開花しそうだ。いつもこの時期になると口ずさむのが「もうすぐは〜〜るですねえ?ちょっと気取ってみませんか」の替え歌「ボンレスハ〜〜ムですねえ、ちょっとつまんでみませんか」と歌った嘉門達夫の歌である。春近し!しかし未だスタッドレスタイヤのままである。
04.03.21
デパチカ
デパートは昔から地下に食料品、1階宝石化粧品、そして上に上がってゆくと婦人服、紳士服、子供用品、家庭用品、呉服、特売場、レストランといった構成の店が多い。生鮮品の搬入は地下が合理的なのか、最近ではデパチカという言葉が定着している。我家にお客さんが来るので、デパ地下へケーキを買いに行った。デパ地下といっても地元K百貨店の食料品売り場はなぜか1階にある珍しいパターンだ。なぜならば、JRの改札とデパートの2階とが連絡橋で結ばれているからだ。デパートには一般スーパーに売っている商品が置いてない場合が良くある。しかも全般的に「良品高価」である。しかし閑散としたデパートでも「デパチカ」には活気がある。「珍しい品」「こだわりの品」が数多く並べてあるからだろう。たまに行くのは良いが、やはり小市民!平素は特売品求め安売りスーパーに行くことにしている。
04.03.20
運転疲れ
疲れた!今日は子供の引越しの手伝いで、久々名神高速や大阪の阪神高速を軽トラックで走った。自分で言うのもなんだが、私はかなりの方向音痴で、しかも車の運転は好きではない。いつもはどちらかと言えば長閑な田園地帯を走っているので、戸惑う。大阪のドライバーは車間距離もあまりとらないし、車線変更も過激だ。途中追突事故に伴う渋滞に巻き込まれ、予想より時間がかかった。そして荷物の積み込みを終え、「立つ鳥跡を濁さず」で徹底的に掃除を済ませて、帰宅。移動時間往復4時間。2日後あたりに足腰後遺症が出てきそうだ。
04.03.19
豆腐づくし
今晩は地方都市では珍しい?ビルの24階での業務上宴会に参加した。眺めよし!100万ドルとは言わないが1万円程度?の夜景とはいえ、やはりきれいだ。おから、湯葉、豆腐、豆乳、そしてとどめのデザートが豆腐生プリンなどのヘルシー宴会で会話も弾んだ。職場の立地上、最近は会社と家の往復で飲酒の機会が激減した。健康的で、金要らずだがちょっとさみしい。昔泳げタイヤキ君という歌が流行ったが「たまには海老でも食わなけりゃ〜塩水ばかりじゃふやけてしまう」「たまには宴会でもしなけりゃ〜」の心境だ。
04.03.18
サッカー
サッカーで日本がアテネオリンピック進出が決まった。試合時間が7時からだったので、めったにサッカーを見ない私が見てしまった。野球は9回攻守入れ替わりがあるのでCM中トイレ休憩?もあるが、サッカーは45分間一瞬も目が離せないので、イライラストレスがたまる。それゆえゴールが決まったときはエキサイトする。UNDER23の選手の皆さん!ご苦労さん!まずはおめでとう。でも私は野球の方がゆっくり楽しめるのでサッカーの声援は若い人に任せておこう。
04.03.17
ドドンパ
ニュースステーションの渡辺真理を見るとなぜかドドンパのリズムを思い出す。ドドンパといえば昭和36年ころ渡辺マリという歌手が「東京ドドンパ娘」という歌で一世を風靡した。当時私は小学生で、まだ学校の先生に威厳があった時代、音楽の時間に友達がこの歌を口ずさんで先生に怒られていたのを記憶している。ドドンパは日本で発明?されたリズムで都都逸とルンバを融合したという説が有力だ。植木等の「スーダラ節」も松尾和子とマヒナスターズの「お座敷小唄」も北原謙二の「若い二人」も三橋美智也の「星屑の町」もドドンパのリズムだ。今、氷川きよしの「きよしのドドンパ」が流行っている。「ドドンパ」や「ズンドコ節」など何でこんな時代錯誤の歌が流行るのか不思議だ。やはり氷川きよしの誠実で一生懸命なキャラクターがその理由なのだろうか?
04.03.16
オレオレ
一昨日知人宛てに、1通の葉書が来た。主旨は「あなたは有料サイトを見たが料金未払いである。3日以内に支払わないと裁判を起こす。すぐに電話連絡しろ」という内容である。住所と社名は書いてあるがたぶん架空のものだろう。そして連絡先携帯番号のみ書いてある。たぶんプリケーだろう。オレオレ詐欺同様、この手の詐欺が多いらしい。うっかり電話すると、すぐ指定口座にいくら振り込めと脅迫されるのだろう。小心な人は恐れてお金をはらうのだろう。こんな場合すぐ警察に連絡し、葉書は無視するべし。
04.03.15
高橋尚子
スカイネットアジア航空が落ちた。といってもマラソンの高橋尚子の事だ。かわりに商品先物取引グローリーの野口と天満屋百貨店の坂本と三井住友海上火災保険の土佐が選ばれた。前回の有森の時の混乱にもかかわらず陸連は候補者選考方法をあいまいなままにして今回を迎えた。結果的には順当な選出だが選考基準がもっと白黒はっきりするようには出来ないものか。高橋は顔は笑っていたが心中複雑だったと推測できる。オリンピックがすべてではない。悔しさをバネに次の目標に向かって頑張って欲しい。それにしても、あの目立ち過ぎの、でしゃばりの監督、何とかならないものか?
04.03.14
液晶テレビ
壊れた14型テレビを引き取ってもらって、ちょっと迷って新しいのを買った。従来のブラウン管型のテレビなら21型でも1万円台で買える昨今、かなり高かったが敢えて13型のBSアナログ内蔵の液晶にした。S社製のAQUOSだ。まだまだ液晶は量産体制に入っていないので高い。しかし、片手で持てるくらい軽くて薄くて場所をとらない。しかも電気代も安く、将来壊れた時の廃棄も楽だ。難点は斜め前から見ると画面の色合いが不自然になり、画面の早い動きに対して若干残像が残るような気がする。何年か後には、「ブラウン管」という言葉が死後になりそうだ。私の若い頃はラジオと言えば「真空管式」であったが、それを知らない若者が大多数だ。
04.03.13
晴耕雨聴
今日は久々の土曜休日。天気良し!ネコの額ほどの庭先での畑仕事をした。農業はまず土作りが肝心。石灰や堆肥を混ぜて来週あたりが本格的植え付けである。今日は空いたスペースにジャガイモを植えた。種芋を包丁で切り、腐らないよう灰をまぶして深さ8pあたりに植えるのがポイントだそうだ。6月ごろ収穫してカレーにでもするか?晴耕雨聴?農業の方も昨年よりは今年、今年よりは来年と一流農夫目指し、日々努力だ。そして雨が降ったら家で音楽鑑賞だ。家庭菜園とは結局は大人の砂遊びだ。
04.03.12
ウィキペディア
ウィキペディア (Wikipedia) とは女人禁制 の事。女性に対して社寺や霊場、祭場などへの立入りを禁じ、女性の参拝や修行を拒否する慣行の事である。では大相撲はスポーツなのか神事なのか?NHKのスポーツニュースを見ていると、K1格闘技の結果には一切触れないという点では、これらをスポーツではなくショウだと解釈し、逆に大相撲はスポーツだと解釈しているようだ。今年も大相撲春場所、大阪府知事賞の授与をめぐって女性知事が土俵に上がるか否かでもめている。もし大相撲がスポーツだと主張するのであれば男女共同参画社会を目指す現代社会のトレンドに逆行する大相撲の世界も、そろそろ妥協してはどうか。ただでさえ人気が凋落し、国民の相撲離れがますます進む一方だ。それでも女性を土俵に上がらせないと主張するのは、自ら大相撲はスポーツではなく神事だと主張しているようなものだ。であればNHKも特定の宗教行事を年6回90日間も放映してはいけないはずだ。
04.03.11
市長選挙
前市長の収賄、公選法違反容疑で逮捕辞職を受け、草津市長選挙が3月14日公示だと言うのに、ようやく3名の候補者が出揃ったと思ったら、前助役、元助役、共産党推薦の人など全く絶望的な候補者ばかりだ。もっと若い人はいないのか?もっと期待の持てる人材はいないのか?「こんなのなら私が総理大臣やったほうがマシよ」と言った3年前の自民党宮城県連のテレビCMに出たおばちゃんの心境だ。草津市には市民病院もなく、誰も利用しない駅地下駐車場を作ったり、必要のない大型河川工事で巨額の税金を無駄にしたり、代々救いがたい市長の就任で町はガタガタ。今度の市長こそ期待できそうだと思っていた矢先の逮捕・・ああ〜だれか「草津よいとこ」にしておくれ!
04.03.10
確定申告
1999年の3月10日に発売された宇多田ヒカルのファーストアルバム『First Love』は、予約だけで売り切れ店が続出。初登場チャート1位、最終的に800万枚売って歴代アルバム・チャートの1位を獲得。デビュー盤が日本の約6世帯に1枚という割合で売れた。私も持っている。そして翌年の長者番付で現役高校生として見事に歌手部門の1位にも輝いた。確定申告のシーズン、21歳の今なお高額納税者だ。私は給与所得以外に20万円の収入もないので確定申告不要だ。ちょっとさみしい。
04.03.09
伝言
永六輔「伝言」を読んだ。六輔パワー炸裂の本だ。「公的資金と言うけれど的をつけるのは公じゃないという事だよ」「有事法案は土木工事で稼げなくなった政治家が軍事費に目をつけた。それだけの事でしょう」「病院で薬をくれる時、投薬という。何で投げるのか?せめて渡して欲しい」「簡易保険がカンポなら介護保険はカイポか?」「ただいま番組中に不適切な発言があった事をお詫びしますと言うがどこが不適切かを説明しない」「IT時代は古代人と現代人が同居しているようなものだ。全然話が通じない」「携帯電話で写真が撮れるということは、カメラで電話をかけられると言う事か?」とまあいろいろ現代を皮肉った面白い話の連発だ。70歳の人とは思えぬ感性の持ち主だ。私もこんな風に歳をとりたい。
04.03.08
責任
3月に入ってから寒い日が続き、昨日は雪、けさも薄っすら白いものがチラチラだった。こんな寒い中、寒いニュースが入ってきた。A農産の会長ご夫妻が自殺した。いろいろあって、大変なプレッシャーだったのか?死をもって責任を取るという・・・痛ましい事である。いつも思うのは日本の政治家を見ていると、過去に暴利を貪り、失政をして日本を壊滅的な状況にしておきながら何の責任も取らず、今なお政界に居座る総理経験者や大臣経験者がいる。彼らには信賞必罰とか反省とかいう言葉はないのだろうか?死ねとは言わないが、責任を取らない輩ばかりだ。
04.03.07
総論賛成
今日は宴会2席。昼はご町内の皆様と和食宴会。夜は親族と中華宴会。グルメグルメで目がグルグル回りそうだ。午前中の町内総会でいろんな懸案事項が議論されたが、どれも「総論賛成、各論反対」という構図の議論ばかりだ。方向性は決まっても、細部個々の問題になると議論噴出で結局結論が先送りになってしまった。小泉構造改革も「総論賛成、各論反対」で遅々として進まない。人間を取り巻く利害のしがらみは国政も町内会と同じレベルだ。結局はそれをまとめる人間のリーダーシップの問題なのだ。
04.03.06
大量絶滅
地球は46億年前に誕生し、以後生物の進化と絶滅を繰り返してきた。先カンブリア時代末にはクラゲのような軟体性の動物が絶滅し、オルドビス紀末には三葉虫が絶滅し、ペルム紀末にはほとんどの海洋生物が死滅し、三畳紀末には多くの爬虫類が、白亜紀末には大型恐竜が絶滅した。原因は、火山の爆発、隕石の地球への衝突、海水の上下、などいろいろ説があるらしい。最近の鯉ヘルペス、豚コレラ、鳥インフルエンザ、BSE牛を見ると地球誕生後6度目の大量絶滅かと考えられないでもない。人間が地球環境を破壊し自然のリズムが狂いだしたのか?そして核兵器で人間も絶滅するのか?おおこわっ。
04.03.05
トヨタ日産
2月の乗用車販売台数は1位カローラ16992台、2位キューブ16818台、3位オデッセイ13984台でトヨタと日産が僅差で争っている。今両社は別な世界でも争っている。今の天皇陛下の車は日産プリンスロイヤルという車種で宮内庁が5台保有しているそうだが、購入してから30年も経過しているそうだ。このたび後継車としてトヨタが受注したらしく、開発している車は、トヨタ・センチュリーをベースにし7、8人が乗れる現在のロイヤルと同じ全長6メートル以上のリムジンタイプで防弾仕様で、しかも沿道の歓迎に応えるため低速でも長時間の安定走行が可能で環境にやさしい設計にしなければならず、開発には100億円近く要するそうだ。でも今のトヨタなら日の出の勢いなので出来るかも。こんな車に一度は乗ってみたいが全長6mでは縦列駐車は難しそう。ちなみに私の愛車キューブは全長3730mmで小回りが得意なので、逃走?するとき便利だ。
04.03.04
雨にも負けず
自衛隊員は大変だ。宮沢賢治ならこう詠むのか?雨にも負けず 風にも負けず雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだをもち、慾はなく決して怒らずいつも静かに笑っている。西に戦争あれば「非戦闘地域だから安全」と言われ派遣され、南に喧嘩や争いがあれば「人道復興支援だから」といいわけし、東に病気の鶏あれば「消毒すれば大丈夫だ」と言われ派遣され、北に疲れた市職員あれば鶏の廃棄を手伝ってやり、日照りのイラクで涙を流し、寒さの丹波でおろおろ歩き、みんなに、大変な仕事やなあ〜と言われ・・・自衛隊の皆さんご苦労さんです。それにしても毎日鳥鳥鳥のニュースにうんざりだ。
04.03.03
メロンパン
アンパンにはあんが入っている。クリームパンにはクリームが、ジャムパンにはジャムが入っているのに、メロンパンにはなぜメロンが入っていないのか、昔から疑問に思っていた。ただ単に表面がメロンのように網目が入っているからメロンパンなのか?私の原体験から言わせてもらうとメロンパンと言えば「表面さくさく中身柔らかな上から見ると真ん丸のパン」をイメージするが、広島のパン屋「アンデルセン」ではそれはサンライズと呼び、メロンパンはラグビーボールのような形の白あんやクリームの入ったものを言うらしい。メロンパンの起源についても諸説あるが昭和2年に作られ昭和6年アンパンの発明で有名な銀座木村屋の前身が実用新案を取得したという説が有力だ。いずれにせよ、今コンビニではメロンパンが隠れたベストセラーだそうだ。レンジチンしたアツアツメロンパンが若者に人気だそうだ。
04.03.02
裁判員法

裁判員法案が成立しそうだ。従来は裁判官という、法律の専門家が判決を出しているが判決文がむずかしくなったり、被告に責任能力がないとかで「何であいつが無実やねん」と首をひねるような判決が出される事がままある。また裁判に時間がかかり過ぎる事も多くある。判決が社会の常識とかけはなれないようにし、裁判のスピードアップも図ろうというのが裁判員制度を取り入れる目的だ。ただ国民の義務といってもこちらにも都合がある。会社は長期に休めないし、病人を抱えている家はどうなるの?いくら食事代や交通費が出ると言っても裁判員に選ばれたら大変だ。そしてなによりも法律に関して素人だ。また守秘義務違反に罰金と言われても、家に帰って「今日被告を懲役10年にしたってん!」と自慢げに家族にポロッとしゃべってしまいそうだ。どうなる事やら?

04.03.01
アカデミー賞
今年のアカデミー賞にノミネートされた「渡辺謙」と「たそがれ清兵衛」共に惜しくも「討ち死に」だった。しかしノミネートされるだけでも素晴らしい栄誉だ。また、今年のアカデミー主演男優賞のショーンペンと助演男優賞のティムロビンスが出演した「ミスティックリバー」という映画を是非見てみたい。ショーンペンは最近では「アイアムサム」で知的障害を持つ父親役を好演した。どうでも良いことだがショーンはかつて歌手のマドンナと1985年結婚し、そして1989年離婚した経歴を持つ渋い役者だ。最近映画を見る頻度が落ちている。WOWOW月々2000円がもったいないぞ!