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04.02.29
うるう年 |
今年はうるう年だ。通常1年365日だが地球が太陽を1周するには約365日5時間48分46秒かかる。4年間で約23時間15分04秒足りなくなるので、うるう日を1日追加するが、これでは約44分56秒多く追加されたことになり、この誤差が100年目には約18時間43分20秒になるので最初の100年目は5時間16分40秒足りなる。だから4で割り切れても100で割り切れる年はうるう年ではなくなる。さらにそれでも生じる誤差を西暦が400で割り切れる年に調節する為、400年目ははうるう年になる。簡単に言うと4で割り切れても100で割り切れる年は普通の年だが、2000年のように4でも100でも割り切れても400でも割り切れる年はうるう年なのだ。ややっこしい話はやめて、本日誕生日の飯島直子さんや赤川次郎さんは4年に1歳しか歳をとらないのか? |
04.02.28
海老 |
3月になると昔なら春がやって来たと言ったものだが、昨今は花粉症の季節がやって来たと言いたくなる。今年は例年に比べて花粉の飛散が少ないそうだが、昨日あたりから、くしゃみ、鼻水など花粉症の前兆がポツポツ出てきた。それから、車を1日野外に駐車しておくと窓ガラスが真っ白だ。花粉なのか黄砂なのか、毎日窓拭き洗車が必要だ。花粉症は一種のアレルギー症状なのか?私は食べ物の中で「海老」は覿面に反応する。先日日本ハムの新庄選手も「海老」アレルギーというコメントを聞き、何故か親しみを持った。「鷹」「ライオン」「猛牛」そして「海老」に負けるな新庄!! |
04.02.27
オウムと鶏 |
今日は「鳥」ではないが「オウム」の麻原裁判判決のニュースが中心で、京都での鶏大量死のニュースの影が薄い。やはり鳥インフルエンザであった。業者ももっと早く公表していたら被害も少なかったかもしれないのに秘密にしていたのが良くない。このまま進行すれば鳥インフルエンザはますます広がり、50年後あたりには世界の鶏が絶滅するのだろうか?私が50年後生きていたら孫や曾孫に「今は鶏はおらんが、若い頃は鶏という鳥の卵でいろんな料理やケーキを作って食べたり、唐揚げや焼き鳥にして食べたものだ」と昔話を語るのか? |
04.02.26
介護保険制度 |
介護保険制度が財政悪化を招いている。介護の必要なお年寄りを6段階に分類し、一番軽度の人から順に要支援、要介護1、2、3、4、5と格付けされている。要介護認定を受けている人は全国で374万人。そのうち軽度の要支援と要介護1が全体の45%を占める。介護サービスに必要な費用は5兆2千億円。企業や若者たちがそれを支えている。しかし、問題はその軽度な人たちだ。制度を利用しなければ損だと考え、医師に腰痛とか適当に診断書を書いてもらえば、簡単に要支援になれる。そうすれば、家の家事のためのヘルパーさんを無料で派遣していただき、デイサービスにも安価で参加できる。みんなとは言わないが、制度が逆にお年寄りの甘えを助長し、昔のように一生懸命生きねばと自立心旺盛なお年寄りが、だんだん少なくなって来たように思う。政治は「票」になるお年寄りを大切にし、若年層をおろそかにするから政治離れ、選挙離れが起こるのではないか。今の制度では若者があまりにも可哀想だ。
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04.02.25
庭石 |
我家に1個数万円の庭石が2個ある。一方は100kg、他方は50kgはありそうだ。老後庭でも造ろうという目的で置いてあったが、今では畑作業の邪魔になるので小さい方を先日庭の片隅に移動させた。石の付近に穴を掘り、少しずつ転がしながらやっと1mほど移動出来た。問題は大きい方だ。テコでも動かない。そこでふと考えた。大阪城の石は昔、小豆島から運んだそうだ。クレーンもダンプもない時代に人間の力だけでよく運べたものだ。もっと凄いのはピラミッドの石はどうして運んだのか?インカの首都クスコの城壁はなぜあんな巨大な石が精巧に積まれているのか?標高2800mの山頂に作られたペルーの都市マチュピチュの石はどうして運んだのか?謎が謎を呼ぶ。それを思えばたかが石一個、頭を使えば動かせそうだ。今度の日曜日、ぎっくり腰にならない程度に頑張ってみよう。 |
04.02.24
顧客情報
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YAHOOBBの460万人分の顧客情報が漏れたそうだ。これを悪用してYAHOOのソフトバンク社を恐喝をした人間が逮捕された。私もヤフービービーの顧客であり他人事ではない。IT社会の脆弱性を暴露した事件だ。私の住所、生年月日、預金口座番号などが見ず知らずの犯人に知れてしまったわけだ。幸い私の口座は常に限りなくゼロ円に近く、1万円以上入っていたためしがないので、ある意味安心だが、とんでもない事件だ。この世は基本的にプライバシーなど守れないと考えて生活した方が良さそうだ。 |
04.02.23
ぼやき |
ぼやき漫才をする気はないが、納得の出来ないことが最近多い。国家公務員は都心の高級マンションに一般人の10分の1以下の家賃で入居できたり、銀行経営失敗に対し公的資金を注入して支援したり、薬害エイズ事件のA被告が無罪になってしまったり何か変だ。ボケたら無罪だったら「ボケた者勝ち」だ。おかしな裁判制度だ。日本の裁判は「オウム事件」「毒カレー事件」同様、被害者は亡くなっても、加害者は延々と生き長らえている。被害者に厳しく、泣き寝入りする一方、加害者は頭が狂った振りをしたら「責任能力が問えない」と刑を逃れられる。加害者に甘すぎる。理不尽だ。日本に「正義」はないのか?! |
04.02.22
川畠成道 |
川畠成道のヴァイオリンコンサートに行って来た。いきなり1曲目から「シャコンヌ」で圧倒された。そして大曲ベートーベンのヴァイオリンソナタ「クロイツェル」!時に激しく、またうっとり、見事な演奏だった。3日前ロンドンから日本に帰ってこられたばかりで時差ぼけ?を乗り越えての名演であった。しかもアンコールが凄い。ジョンウイリアムス「シンドラーのリスト」プロコフィエフ「3つのオレンジへの恋」ブラームス「ハンガリー舞曲第5番」バッハ「アリア」と大サービスであった。今回特に感じたのは舞台に立っているだけでカリスマ性というのか凄い存在感があり、一方エンターテイナーとしてのトークがお洒落で聴衆との距離が一段と近くなった感じがした。「シャコンヌ」のCDを買ってサインをしていただいたが、私が本名を名乗ると「あっ!ケニーさんですか」と気軽に声をかけていただいたのが嬉しかった。私の芸名?を川畠成道さんが覚えてくれていた。 |
04.02.21
ミリバニリ |
1988年全米デビューしたミリ・ヴァニリという、おしゃれでルックスの良い2人組ダンス・ユニットがいた。ラップがまだ偏見を持って見られていた時代に、人気が爆発しデビュー・シングルから「Girl
You Know It's True」など4枚連続ナンバーワンという快挙を成し遂げ、グラミー賞他数々の新人賞を総ナメにし、あっと言う間にトップ・スターに上り詰めた。しかし1990年2月21日、そのグラミー新人賞の授賞式が、彼らの人生で最後の晴れ舞台になってしまうのだ。じつはクチパクで踊っていただけで、違う人間が歌っていたのがばれてグラミー賞の歴史で初めて新人賞を剥奪されてしまった。今日はそんな歴史的な日だ。ちなみにこの年はベットミドラーの「愛は翼にのって」が最優秀レコード賞と最優秀楽曲賞を獲得した。この曲は「フォーエバーフレンズ」というベットミドラーとバーバラハーシーが主演した涙!涙!の感動映画の主題歌だ。
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04.02.20
長嶋茂雄 |
今日は長嶋茂雄の誕生日である。生涯打率3割5厘、2471安打、444本塁打、1522打点、729三振、190盗塁、264失策、昭和33年新人王、MVP5回、首位打者6回、ホームラン王2回、打点王5回、ベストナイン17回という偉大なプレイヤーであったことは間違いないが、人の名前をよく言い間違えたり、意味不明の英語を話したり、大変奇抜な人だ。今年のアテネオリンピックの監督として、毎日各球団のキャンプ地を精力的にまわっている。ヤンキーズの松井同様、他人の悪口を言わないのは立派だ。ただ長嶋の現役時代を紹介する時天覧試合で阪神の村山からサヨナラホームランを打つシーンがよく映されるが、村山から何度も三振を取られているし、新人の時スワローズの金田投手から4打席連続三振を喫した場面もあまり映されないのは長嶋さんの人徳か? |
04.02.19
サッカー |
サッカー日本代表のワールドカップ1次予選初戦、オマーン戦、たぶん引き分けになるだろうと思っていた土壇場少々ラッキーな得点で1対0で辛勝した。最後まであきらめてはいけないと言う教訓めいた試合だったが、「格下」のオマーン相手にホームで、メンバーも世界で大活躍している高給取りが集まってなぜ苦戦したのか?初戦のプレッシャー?と言うより連携の悪さが原因ではないのか?私はサッカーに関しては全く無知の素人だが、サッカーはチームプレーである。野球もホームランバッターばかりたくさんいても勝てないのと同様にサッカーもヨーロッパ組の選手が合流してから連携プレーの練習時間が無さ過ぎたのではないかと思う。勝ったから結果オーライであるが負けに等しい勝ちだと思う。 |
04.02.18
英語の先生 |
私は小学生の頃から洋楽を聴いていた。学校での英語の成績はあまり良くなかったし、未だ英会話が苦手だが英語は嫌いではない。高校時代1年と2年の担任は男の英語の先生であったし、3年の時も女の英語の先生の授業はわかりやすくて、自分なりに頑張った。先日高校の同窓会でその女の先生が昨年末お亡くなりになったことを知った。大変ショックであり寂しい事である。なぜかいつも和服を着用されていることが多く、「英語」の先生にはミスマッチなファッションであったが、今思い出すと懐かしい。ご冥福を祈りたい。 |
04.02.17
豚どんぶり |
牛丼が消え、大分で鳥インフルエンザが発生し鶏も怪しくなる中、今日、私は「なか卯」で2月2日新発売の「豚どんぶり」並を食べた。ミニが300円、並が400円大盛りが500円とリーズナブルで、味もボリュームも上々であった。両サイドに座った若いサラリーマン風の客は食欲旺盛なのか、うどんとのセットを食べていた。うどんと言っても店自慢の「冬のぶっかけ生姜おろしうどん」である。「ぶっかけ」とネーミングされているので右側の客はたれをうどんに「ぶっかけて」食べていたが左の客はざるそばを食べるようにうどんをだしにつけて食べていた。消費者と言うものは多様で、必ずしも売り手の思惑通りには行動しないものだ、とつまらぬ観察をしながら話題の新製品豚どんぶりで満腹になった。 |
04.02.16
再生機構 |
カネボウは交渉を続けていた花王への化粧品事業売却を取りやめ、産業再生機構に事業支援を要請した.。詳しい経緯はわからないが、組合の猛反発があったらしい。歴史と伝統ある社員の誇りが、自社より売り上げ規模も小さい会社に吸収される事が許せなかったのか?私は20歳の頃から今日まで整髪料はエロイカ、バルカンなどカネボウ製品を使っているので愛着がある。捲土重来、カネボウの再生を期待したい。 |
04.02.15
栗塚旭 |
今年のNHK大河ドラマ「新撰組」は賛否分かれているようだ。確かに香取慎吾はイマイチだが、土方歳三役の山本耕史はなかなか新鮮?で好演していると思う。しかし新撰組血風録の栗塚旭にはまだまだ足元にも及ばない。先日あの名優、栗塚旭が大河ドラマにチラッと出演されていたが、なんという贅沢な起用か?私を含め往年のファンが見たら嘆くことだろう。テーマソングもイマイチだが、とりあえず私は今年大河ドラマ新撰組を見ることにしている。そして今後も栗塚旭を応援したい。 |
04.02.14
同窓会 |
今日は高校の同窓会があり参加した。団塊の世代なので500名ほど卒業生がいたはずだが、約半数が宛先不明で案内状が返送されて来たと幹事さんが言っていた。長い年月が音信を途絶えさせたのか?参加者は約90名。懐かしい顔あり、ほとんど見覚えのない顔あり、若作りあり、老け顔あり、それぞれいろんな人生を歩んできて、今日元気に再会出来楽しいひと時であった。 もしこれから10年後また同窓会があれば、話題は「孫」「介護」「病気」になるのだろうか?ちなみに私の母校出身の有名人はあまりいないが強いてあげれば歌手のTか作家のHくらいだ。 |
04.02.13
13日の金曜 |
今日は13日の金曜日、俗に縁起の悪い日と言われている。金曜日はイエスキリストが処刑された「受難日」であるが、ユダヤの暦では14日が正しいらしい。ではなぜ13日なのか?イエス・キリストが「12人の弟子」といっしょに「13人」で、「最後の晩餐」をして、「13人目のユダ」が、裏切ったことで、イエスが処刑された。だから、「13番目」は、よくない数字だ。その結果、13日の金曜日は縁起悪いという俗説が生まれたようだ。一方今日は「大安」だ。大安吉日の13日の金曜日は結局縁起良いのか悪いのか悩んでしまう。
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04.02.12
アバター |
YAHOOの掲示板は面識のない人と趣味の話や共通の話題について文章でコミュニケーションが出来る反面、相手の顔が見えないので怖さもある。最近アバターというツールが利用出来、書き込むとき、画面上に自分のイメージキャラクターを添えることが出来るのだ。顔、体型、髪型、服、靴、持ち物、小物、背景など組み合わせて自分のキャラクターを作り、登録して文章とともに自分のイメージ像を見せるものだ。しかしこれは所詮着せ替え人形のようなもので、自由にイメージが作れるので、面白いが、これをまに受けると少々怖い。出会い系サイトでイメージを信じて実際会ってみたら「うっそ〜」ということがよくあるそうだがアバダーもそんな要素を含んでいる。私も2つのキャラクターを作った。スーツを着たオフィシャルバージョンと普段着を着たカジュアルバージョンだ。本物は普通のおっさんだが、かなり男前で、かっこよく作れた。でも人間外見より中身!顔は少々悪くてもアバターもエクボ。 |
04.02.11
紅白歌合戦 |
年末の紅白歌合戦の録画放送を見た。どうしても一昨日見たグラミー賞授賞式と比較してしまう。平井堅の坂本九トリビュートはグラミーでビートルズの映像を流しながらスティングやヴィンスギルらが熱唱した歌とオーバーラップした。綾戸ちえの熱唱はアリシアキーズを思い出させた。ケミストリーはジャスティンティンバーレイク、中島美嘉はクリスチーナアギレラ、テツ&トモはOUTKAST、松浦亜弥はビヨンセ、坂本冬美はマルチナマクブライドといった具合だ。今日から吉野家が牛丼販売を一時中止するが、そんな時、「はにわ」が「佐賀県に牛丼屋が出来た。看板はオレンジ色だが、なぜが吉田屋〜」と歌っていたのが皮肉だ。 |
04.02.10
花粉の飛散 |
今年は花粉の飛散量が例年に比べ少ないそうだ。とはいえ今日のように昼間温暖になると花粉が飛散しているようで車の窓ガラスは白くなった。対策は@外出の際は花粉が付着しにくい衣類を着用。Aマスク、メガネ、帽子などを着用する。B外出後は室内に花粉を持ち込まないように衣類等をよくはらう。Cうがい、洗顔、洗眼等で花粉をよく落とす。D室内では窓の開閉を最小限にする。など、いろいろあれど、なかなか出来ない。花粉症で苦しまないためには家の中でじっと固まっているしかない。昔はこんな病気なかったのになあ。 |
04.02.09
グラミー賞 |
私が毎月2100円の小遣いを投資してWOWOWと契約しているのは、今日放映される「グラミー賞授賞式」が見たいからだといっても過言ではない。人それぞれいろんな趣味やこだわりがあるものだが私は何と言っても洋楽だ。毎年グラミー賞主要4部門の予想をしているが、今年はアルバム賞の予想が外れたが、その他は予想通りで3勝1敗のまずまずの出来だった。当たっても何ももらえないが、今夜はCOLDPLAYの演奏でも聴くとするか?
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04.02.08
栄枯盛衰
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会社の寿命30年説というのが以前本で出版され話題になったが、明治20年創業のおそらく日本最古の歴史と伝統を持つ大会社カネボウが中核事業である化粧品事業を花王に営業譲渡する。おそらく幹部は断腸の思いであっただろうし、化粧品部門に勤務する人たちの心情複雑であろう。債務は返済されカネボウという企業は残るが抜け殻同然である。葛根湯など漢方医薬品部門、甘栗むいちゃいましたやレインボーハットアイスクリームやフリスクの食品部門、フィラや合繊の繊維部門だけでは化粧品の膨大な利益は望めない。栄枯盛衰無常の世界だ。それにしても4兆も赤字かかえて、のんきな大阪府庁の職員の皆さん、一般企業では、あなたたちは、とっくに解雇されてますよ! |
04.02.07
鍋と野菜 |
明日は日曜日。昨年は毎日曜日には極力厨房?で料理をやっていたが、最近は横着をして手抜きをしている。冬なので袋入りの「鍋」のだしを買ってきて肉や魚や野菜やきのこ、豆腐、うどんなどを入れて鍋料理ばかりである。料理と言っても具を入れるだけで完成するので「味噌ちゃんこ」「豆乳」「キムチ」「和風だし」と目先を変えているだけだ。特に豆乳鍋がおすすめだ。工夫している点は、最近JAの直営店で超新鮮野菜をスーパーのほぼ半額で買えるルートを見つけたので、早朝安くて新鮮なうちに食材を買いに行くことにしている。700円程度も出せば両手にいっぱい抱えるほど野菜が買えるのだ。明日は牛鶏豚を避けてシーフード鍋? |
04.02.06
手数料 |
地元のS銀行ではATMの利用条件が今週から変更になった。平日利用時間が午後7時までだったのが午後9時まで延長された。それは良いことだが、逆に土曜日は従来午後2時まで平日扱いだったが、明日からATM引き出しに終日手数料105円(セブンイレブンでは210円)が必要になった。これは時代に逆行しているのではないか。私が気に入らないのは手数料という言葉だ。機械が働き人間が働かないのであれば「手数」は要らない筈。しかもこれを「手数」と呼ぶのであれば、引き出すのに手数料をとるのに、入金の時取らないのはなぜだ!「手数」は同じはずだ。手数料という言葉をやめ、いっそ「ピンハネ料」か「上納金」に名前を変えればよい。一般企業は必死に経営努力をしているのに、銀行だけは安易な手数料収入でぬくぬくと儲けていると考えるのは被害妄想か? |
04.02.05
豚まん |
昨年亡くなった「豚まん」で有名な「蓬莱」の創業者の遺産総額は約42億円だったそうだ。昭和20年、台湾出身の3人が「蓬莱」を創業、昭和39年、「蓬莱本店」「551蓬莱」「蓬莱別館」の3社に別れた。蓬莱本店は直営店がなく、生協・スーパーに卸している。551は百貨店や直営店などのお持ち帰りやレストラン経営をやっている。テレビCMや電車内広告でよく知られているのは、551だ。蓬莱の「551」の意味は、昔の本店の電話番号が64ー551番であったことと、味もサービスも「ここがいちばん」を目指そう!という意味を込めて名付けられたという。コンビニでは肉まん、ピザまん、あんまんなど色々売っているが、大阪ミナミで育った私には「豚まん」という呼び名が一番好きだ。牛も鶏もだめなら今こそ「豚まん」の呼称をコンビにでも復活させれば?
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04.02.04
カレンの命日 |
カーペンターズは3人の「B」の影響を受けた。@ビートルズ・・・デビューアルバムのタイトルが「涙の乗車券」というビートルズのナンバーであり、「ヘルプ」「ベイビーイッツユー」などのカバーも良かった。彼らは「エリナーリグビー」を何度も聞いてボーカルを研究したそうだ。Aビーチボーイズ・・・「ファンファンファン」や「リトルホンダ」をカバーしたがビーチボーイズの「グッドヴァイブレーション」を何度も聴いてハーモニーを研究したそうだ。Bバートバカラック・・・「遥かなる影」「恋よさようなら」はもとより、バカラックメドレー「去りし時を知って」「涙でさようなら」「ウォークオンバイ」「サンホセへの道」などをレコーディングし、バカラック色の大変強いグループだった。他にもレオンラッセルの作品「スーパースター」「アソングフォーユー」「マスカレード」を歌ったりポールウイリアムスの作品「愛のプレリュード」「雨の日と月曜日は」を歌ったり、当時輝いた人たちの作品の「ええとこどり」をしながらも、独自の世界を切り開いたスーパーデュオだった。カレンさん安らかに! |
04.02.03
渡辺謙 |
2月9日はグラミー賞の発表の日であるが、世間ではアカデミー賞の方が話題が豊富だ。何と言っても「ラストサムライ」の渡辺謙が助演男優賞、「たそがれ清兵衛」が外国語映画賞候補にノミネートされているからだ。助演男優賞と言えば主役ではないが重要な役だ。最近では「グッドウィルハンティング」のロビンウィリアムスや「逃亡者」のトミーリージョーンズが助演男優賞の役者として印象に残っている。外国から見た日本人像は背が低く、度の強い黒ぶちめがねをかけ、カメラを首からぶら下げたイメージが今でもあるのだろうか?渡辺謙は身長も高く確かにカッコ良い。もし受賞できたら快挙だ。それにしても、音楽の世界は、未だ坂本九がスキヤキソング(上を向いて歩こう)が全米NO1になって以来後続歌手が出てこない。当然グラミーの主要部門には無縁だ。言葉の壁だけの問題ではなさそうだ。30年前のアメリカのヒット曲を模倣しているようでは未来はない。 |
04.02.02
節分と太巻 |
節分に豆を撒く習慣は全国で昔からあったが、太巻きをかぶりつくのは関西だけの習慣なのだろうか?明治時代のはじめに、大阪の船場で発祥した風習で、商売繁盛、無病息災、家内円満を祈願して、その一年の大安方向である歳徳人(としとくじん)の位置する方位(これを恵方というが)に向かって、無言で願いを込め、太巻寿司を丸かぶりすると良いそうだ。恵方は毎年変わり、今年は東北東だそうだ。しかし本当は1977年に大阪海苔問屋協同組合が節分のイベントとして道頓堀で実施したのをマスコミが取り上げ、早速全国のお寿司屋さんがそれに便乗して全国に広まった習慣らしい。まあ言ってみればバレンタインチョコのすし屋バージョンだ。とはいえ太巻寿司を食べねば関西人の名が廃る。 |
04.02.01
近鉄 |
昨日はカネボウから化粧品がなくなるニュースでびっくりしたが、今日はバッファローズから近鉄の文字が消えるというニュースがあった。昔は近鉄沿線に真珠の産地、伊勢志摩があった関係から近鉄パールズと呼ばれていた。毎年最下位が指定席の、とにかく弱いチームであったが1968年三原監督就任後、鈴木啓示らの活躍でチームの基礎を作り、74年西本監督就任後マニエル、佐々木恭介、梨田昌孝らの活躍で、ついにパリーグ優勝を果たした。88年仰木監督の就任後阿波野秀幸、吉井理人、野茂英雄、ブライアント、大石大二郎らの活躍で常に優勝を狙えるチームに成長した。大阪と言えば阪神ファンが圧倒的に多いが厳密に言えば阪神の本拠地甲子園は兵庫県であり、純粋に大阪の球団はかつての南海ホークス(現ダイエー)と近鉄だ。その近鉄バッファローズが牛丼とともに消えるのは不思議な廻りあわせだ。 |
04.01.31
200億円
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わずか150万円の金のために市長の座を棒に振った、前途有望だった草津の青年市長、青色ダイオードの発明で200億円手にしそうな発明家、負債解消のため数千億円で身売りする名門化粧品会社、4兆7千億の財政赤字解消を目指して明日投票がある大阪府知事選挙、今週も金に纏わる出来事が続いた。中でも発明家に200億円という話はあまりにも非常識な判決と言わざるを得ない。いくら大発明でも、失敗した時のリスクを負うのは発明家個人ではなく、企業だ。日本はリスクに対する金銭的評価が低すぎる。さらに発明品を応用し製品化するまでに、多数の人の努力と協力が必要なはずだ。一人の力では何も出来ないものだ。私が裁判官なら、やっかみ含めて発明者に「2億円」ほど支払えと命じるかな?これが私の常識。 |
04.01.30
金曜日 |
ハナ金とか金スマとか金曜日には何かうきうきした雰囲気がある。私のように土曜日ほとんど勤務でも、金曜日は何故か開放的気分になる。近隣の店の定休日を思い浮かべてみると、郵便局や銀行は土曜、日曜、薬店化粧品店は月曜、DIY店は火曜、スーパーSは水曜、スーパーHは木曜などなど業種によって異なるが何故か金曜日が定休という店は少ない。ゴルフ場やレジャー施設には、たまに金曜日定休があるかもしれないが、金曜日は休まないのが一般的らしい。やはり金曜日はものが売れるのだろうか?休まないから物が売れて、金が動くから金曜日なのだろうか? |
04.01.29
おやじギャグ |
中年がジョークを言うと「オヤジギャグ」といって軽蔑される。下手なギャグはカラオケと同じで、発している側は誰かに聞いて欲しいし、ストレス発散になり、楽しいが、聞かされる側は辛いものだ。私もだれも聞いてくれないので書くことにした。布団が吹っ飛んだ、電話に出んわ、ドイツ人はどいつだ、腸が超痛い、あくせくアクセス、そんなバナナ、シナモンという品物、お金はおっかねえ、レモンの入れもん、飛んで火に入る夏木マリ、シンデレラはずっと昔に死んでれら、公文式は苦悶式、タバコを吸わない諏訪内晶子、座って応援スワローズ・・・寒々とした今日この頃益々寒くなってしまった。牛肉騒動が続き、なか卯は「豚角煮丼」松屋は「豚めし」と、牛丼がどこかへ「吹っトン」で、ここ最近「トン」だ騒動で豚の需要がトントン増え、トンでもない時代になってきた。 |
04.01.28
ら抜き言葉 |
最近は、「ら抜き」言葉がいろんな場面で使われている。これは間違いなのか?そもそも、「れる」「られる」は昔々国語の時間で習ったが、動詞の未然形につく言葉だ。ところが、川で魚が「釣れる」は正しいが「きれいな景色が見れる」は間違いと学者は言う。「食べれる」は間違いで「食べられる」が正しいそうだ。でも「食べられる」には2つのニュアンスがあり、混同することがある。@お召し上がりになるという意味で「食べる」ということの丁寧な表現として使う場合A「食べることが出来る」という可能性の表現として使う場合。でも「食べれる」だったら間違いなく「食べることが出来る」という意味なので混同する事はない。だから「食べれる」でも別にかまわないのではないかと思う。言葉は良かれ悪しかれ、理屈ぬきにどんどん進化して行くものだと思う。私は「語尾上げ言葉」は嫌いだが、「ら抜き言葉」については寛大だ。
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04.01.27
学歴詐称 |
かつてプロ野球某監督の妻がコロンビア大学卒業と学歴詐称し、芸能界を賑わした事があるが今回、K議員が学歴詐称で糾弾されている。反省して、党を離党し、議員報酬を受け取らず、米国大学卒業に不足する単位を国会閉会中にできる限り取得するつもりらしいが、海外の大学の単位を国会会期中とれるほど議員は暇なのか。国民を馬鹿にするにもほどがある。どうしても肩書きが欲しいのなら、きっぱり議員辞職して勉強すればよい。私も学歴詐称「寝ころんビア大学」出身だ。
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04.01.26
カーペンターズ
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2月4日が近づくとカーペンターズが聴きたくなる。カーペンターズの活躍を私は春夏秋冬の季節でイメージしている。68〜70年が春、71〜74年が夏、75〜78年が秋、そして79〜83年が冬なのだ。「涙の乗車券」のデビューアルバム、そしてあのバカラックソング「遥かなる影」が全米第1位になったのが春、そして「カーペンターズ」「アソングフォーユー」「ナウアンドゼン」とヒット曲満載のアルバムを連発した絶頂期が夏、「緑の地平線」「見つめあう恋」「パッセージ」など発売するがカレンが神経性食欲不振で目に見えて痩せて来た秋、そして「メイドインアメリカ」を発表するが兄リチャードの睡眠薬依存症による離脱、そして80年カレンの実業家トムバリスとの結婚そして81年離婚、そして最後の「ナウ」を82年レコーディングし運命の83年2月4日32歳で心不全で亡くなる冬、波乱万丈の人生を短期間で駆け抜けたグループ、それがカーペンターズだ。 |
04.01.25
大相撲 |
元巨人軍監督原辰徳の出身高校「東海大相模(とうかいだいさがみ)」を「東海大相撲(とうかいおおずもう)」と読んだアナウンサーがいたそうだ。さて、初場所朝青龍が全勝優勝した。小さい体にもかかわらず他の力士との圧倒的な集中力と技の差で独走した。ここ最近まで小錦、貴乃花、曙、武蔵丸など大型力士のパワーが炸裂する大味な相撲が多く、その結果けがによる休場が目立ち、これが人気凋落の原因だったように思うが、朝青龍の活躍で、従来の「体力がすべて」の相撲から「スピードと技の切れ味」の相撲へと相撲に対する「価値観」が変りつつあるようだ。願わくば日本人力士も頑張って欲しい。でも相撲は日本の国技とはいえ、朝青龍が優勝した時くらい表彰式で「モンゴル国歌」を流してあげればよいのに・・・ |
04.01.24
立ち聴き
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昔本屋で長時間立ち読みをすると、ハタキをパタパタしながら追い返そうという構図が良くあった。また飲食店でねばる客がいたら「さっさと帰って」と言わんばかりに水の「おかわり」を注ぎに来る事がよくある。立ち読みや粘り客は店側に嫌われるが、立ち聴きはそうでもないらしい。今日宴会前の時間つぶしに某CD店で備え付けのヘッドホンを使って話題の曲10数曲立ち聴きして来た。これを試聴と呼ぶらしいが、これはOKのようだ。以前カメラ付き携帯で本屋で写真を撮る行為をデジタル万引きという話を日記に書いたが、その点CD店は大らかだ。結局何も買わずエミネム、エバネッセンス、コールドプレイ、ミッシーエリオット、ジャスティンティンバーレイク、平原綾香、エリックサティ、レスピーギ、ドボルザークなど音楽を堪能してきた。嫌な客だ。 |
04.01.23
転職先 |
ヤクルト一筋13年の高津投手の転職先が名門シカゴホワイトソックスに決まった。現在の2億あまりの年収が1億に半減するが、それでもメジャーは夢の舞台なのだろう。急速は遅いが、シンカーという落ちる球を武器に佐々木を超えるセーブ記録を達成した。そしてもう一人、父野村克也とともにヤクルトから阪神にトレードされたカツノリが、このたび父の一番嫌いな巨人に金銭トレードされることが決まった。これも皮肉なめぐり合わせだが、厳しいプロの世界、心機一転がんばって欲しい。ただ、ここ2〜3年石井がメジャーへ、ペタジーニが巨人へ、高津もメジャーへ、そして古田も高齢化?わがスワローズのお先真っ暗だ。 |
04.01.22
厳寒の候 |
対外文書の書き方で「謹啓、○○の候、御社益々ご隆盛の事とお慶び申し上げます」という表現がある。○○の部分には、12月は初冬か寒冷であるが、1月は厳寒、酷寒、となる。今日はまさにこの言葉がピッタリだ。朝凍っていた水道のゴムホースが終日凍ったままの近年経験したことのない寒さであった。受験生も大変だ。寒い中、栄養つけてがんばって下さい。昔はカツ丼を食べて縁起をかついだが今は「キットカット」「コアラのマーチ」「カール」「キシリトールガム」を食べるそうだ。「きっと勝つ」「寝ていても木から落ちない」「受か〜る」「きっちり通る」なのだそうだ。厳寒の候、25日前で、わが財布の中も厳寒である。さぶ。
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04.01.21
牛丼一筋 |
最近は鶏たま丼とかカレー丼とか「脱牛」が目立つ。牛丼のYは明治32年創業、途中倒産も経験したが100年以上続く老舗だ。江戸時代以前の日本では、仏教の教えに基づき、肉食が避けられてきたが健康回復や病人の養生のために肉を食べるという大義名分で、肉食が行われていた。牛丼のルーツは、明治時代に流行った牛鍋の残り汁をかけた丼飯。それまで、牛丼を食べる習慣がなかった庶民の前に登場した牛鍋という料理の副産物ともいえるメニューが牛丼だった。その習慣を先取りした牛丼チェーンYの先見性はすごい。今回のBSE騒動はYにとって大きな試練だが、結果的には牛丼280円というファーストフードの安売り戦争に終止符が打たれ良い物が求められる時代に戻るのではないかとも思うし、牛丼ハンバーガーからデフレ解消のきっかけになることを期待したい。この際、キャッチフレーズも「うまい」「安い」「早い」に「安全」を加える必要がありそうだ。 |
04.01.20
冨田 勲 |
富田勲といえばシンセサイザー演奏の草分け的存在だ。またNHK大河ドラマのテーマ曲を数多く手掛けている。「花の生涯」「天と地と」「新平家物語」「勝海舟」「徳川家康」などが有名だ。また1974年にはグラミー賞にノミネートされたこともあった。その富田勲が若かりしころ、当然テープレコーダーもない時代に「明日から放送する料理番組のテーマソングをすぐ作れ」といわれ、即興で作曲し、当日急遽演奏者を集め、マリンバ、スネアドラム、リズムギター、そしてまな板と包丁のトントンという音のイメージを出すため、ウッドブロックを使い、にわか編成バンドでいざ本番に間に合わせたのがあの有名な?パッパカ、パカパカ、パッパッパというNHK教育テレビ「今日の料理」のテーマだ。1957年即興で作曲したテーマ曲が21世紀の今なお使われているのがすごい。視聴率が限りなくゼロに近い教育テレビの料理番組のテーマ曲を知っている私はもっとすごい。 |
04.01.19
災い転じて |
我家のすぐそばに車の部品をつくっている工場がある。そこで何やら製品テストをしているらしく1日中音が聞こえる。小さい音なのだが24時間やっているので夜中その重低音が気になって寝られないので苦情を言いにいったら、工場の方が丁重にお詫び方々、今後夜中は中止するので、朝6時30分から夜10時30分まで、テストを継続させて欲しいとの要望があり、真夜中中止するのであれば止むを得ないので了承した。最近それが時計替わりになっていて、朝音がなり始めたら、会社に行く時刻であり、音が止まったら10時30分なので寝なければと思うようになった。迷惑だった音も今は重宝している。 |
04.01.18
弦楽合奏団 |
今日は毎週のヴァイオリンレッスンとは別に毎月1回集まる弦楽合奏団の音あわせに参加した。20代〜50代の社会人数名で昨年末結成し仲間に入れてもらった。ずば抜けた技術の持ち主はいないし、レベル的にはまだ人前で演奏できる内容ではないが、やる気満々の合奏団が出来た。またひとつ楽しみが出来た。現在のところ私が最年長なので皆の足を引っ張らない様頑張りたいと思う。現在ビオラの演奏者募集中である。駅前の練習室から颯爽とヴァイオリンを抱えて出てくる私達の姿を見て、世間の人は名ヴァイオリニスト集団と勘違いしそうだが、どっこい大きな誤解だ。 |
04.01.17
フラミンゴ |
2月8日グラミー賞の授賞式がある。1980年にクリストファークロスがはじめて主要4部門(最優秀レコード、アルバム、楽曲、新人)を独占した。「南から来た男」というアルバムのフラミンゴのジャケットが今や懐かしい。フラミンゴといえば不思議に思うのは、ひざが人間とは逆に後ろに曲がるのはなぜだろう?今日NHKラジオの子供電話相談室でこのことを質問した子供に対し「実はフラミンゴのひざに見えている部分が人間のかかとにあたる」と説明されていた。すなわち、「つま先」から「かかと」までが非常に長いから、ひざと間違うのだそうだ。勉強になりました。 |
04.01.16
救急車 |
救急車を呼ぶのは、よほどの事だろう。最近安易に救急車を呼ぶ人が多いそうだ。虫歯が痛くてどうしようもないとか、子供が唐辛子をなめて泣き叫んでいるとか、微熱が続くとか、いろいろあるそうだ。ひどいのは老人が救急車を呼んで理由を聞いたら「病院に行ったら診察までの待ち時間が長いが救急車で運んでもらったら直ぐ診てもらえる」などとふざけた場合もあるそうだ。日本はイギリス同様救急車は無料だがドイツ、フランス、イタリアの主要都市では有料でありニューヨークでは基本料金16,500円+約4,400円/マイル、パリでは30分ごとに約23,000円費用がかかるそうだ。本当に必要な時救急車が無かったら大変だ。安易に呼ばないよう多少は費用を取るべきだと思う。出来れば救急車を呼ぶような事態の無いことを願う。 |
04.01.15
ナノテク |
ナノテクノロジーが話題になっている。ナノは10億分の1を表す単位で、ナノメートル(100万分の1ミリ)のサイズで原子や分子を操作することにより、微細な加工や接着を可能にする技術であり、その応用分野およびビジネスチャンスは無限大であると言われている。ICチップやプリント板の集積度を上げるための極微細配線へ応用や、効率の良い太陽電池や燃料電池への応用や、紫外線遮断への応用など夢は広がる。40年ほど前の映画で「ミクロの決死圏」というSFがあった。脳の患部の治療のためにミクロ化された人間たちが体内に送り込まれるものだが、人間は小さくならないかもしれないが、医療器具を微細にすればいろんな活用が出来ると思う。そんなわけで昨年ナノテク関連株を少し買ったが、上がる気配はない。これは何ナノ? |
04.01.14
予約録画 |
「歌の翼に」「アヴェマリア」「愛の悲しみ」「哀愁のトリステ」「トロイメライ」と言えば、ファンならわかるヴァイオリニスト川畠成道が発売したCDのタイトルだ。8歳の時、初めての海外旅行でロサンジェルス滞在中、当時服用した風邪薬の副作用で倒れ、UCLA病院の看護により一命はとりとめたが、後遺症として視覚障害をもったが、父親の指導でヴァイオリンの猛練習を行い、1998年サントリーホールにおいて、小林研一郎指揮日本フィルハーモニー交響楽団との共演によるメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲で衝撃の日本デビューを図った。私もファンクラブのメンバーとして、今晩11時過ぎからNHKで放映される「私はあきらめない」を録画を録って是非見なければと、爺はGコードのセットを今終えたところだ。ちなみに私は毎晩10時に就寝する。 |
04.01.13
こだわり |
トヨタ自動車の車種にはCではじまるものが多い。昔CROWN、CORONA、COROLLAが立て続けにヒットしたため、Cで始まる車は売れるというジンクスがあったそうだ。その後もCにこだわってCELICA、CELSIOR、CENTURY、CAMRY、CAMI、CALDINAもCで始まる。昔「こだわり」と言う言葉には「がんこ」とか「偏屈」とか、どちらかと言うとマイナスのイメージがあったように思うが、最近は「こだわりの一品」「こだわりタマゴ」「こだわり野菜」など、品質の良さ、無農薬などの代名詞のように使われている。ただ「こだわり」と言う言葉が少々氾濫しているように思うし、何でもかんでも「こだわりゃ〜いい」てなもんでもないと言いたい。 |
04.01.12
卵と鶏 |
京都で半年前のタマゴを賞味期限を偽装して出荷した事件があった。いくら経営が苦しいと言ってもむちゃくちゃな犯罪だ。山口で鶏がインフルエンザで大量死した。79年ぶりの事件だそうだ。鳥インフルエンザは韓国や、ベトナム、香港などで流行っているらしいが鶏肉や卵を食べても、人間には感染しないそうだ。と言っても牛肉に続き鶏肉もだめになると何を食べれば良いのか?・・・この際ベジタリアンになるしかない。 |
04.01.11
成人式 |
明日1月12日は成人式だ。昔は必ず15日だったのでなかなか馴染めない。今日沖縄で1日早い成人式があり、飲酒で式典をぶち壊したバカがいた。最近の成人式は各地でこんな事件が起る。原因は何だろう?「ただ単に目立ちたい」「義務を果たさず権利だけを主張する未成熟な行動」ともいえるが、もう少し心理分析すると、彼らに対して親や家族や周りから愛情が注がれずに育った結果、悲しみが一気に爆発するのではないかと思う。かまって欲しいという甘い人間が相手にされず、疎外感があんな行動に走らせるのだろうか?あすも各地で騒動があるのだろうか?また、それを期待?してマスコミが式典会場にカメラを持って押しかけることだろう。 |
04.01.10
火星と木星 |
火星探査機の写真から火星に粘土層のように見える部分があり水が存在していたのではないかと想像される。昔SFの世界の出来事が今や現実のものになって来た。そんな時期に平原綾香の「ジュピター」という歌を聴いた。まだ19歳だと言うのに歌が上手いし音域が凄く広い。英語の発音もバッチリだ。こいつは本物だ!かつてラズベリーズというグループにいたエリックカルメンがラフマニノフの曲に歌詞をつけたように、ホルスト作曲「惑星」の中の「木星」のメロディに日本語の歌詞をつけたものだがスケールの大きな曲に仕上がっている。 |
04.01.09
女性は強し |
女性の社会進出は凄まじい。洋楽の世界でも1990年代以降でもセリーヌディオン、アラニスモリセット、シェリルクロウ、クリスチーナアギレラ、ブリトニースピアーズ、フェイスヒル、シャナイアトウェイン、ローリンヒル、ノラジョーンズ、アリシアキーズなどなど、完全に男性陣は押され気味だ。また文学賞の最高峰である芥川賞の、この度の候補者も女性が大半で、しかも20歳前後というのは驚きだ。石原慎太郎や大江健三郎も23歳の若さで受賞したがそれを凌ぐヤングパワーだ。女性が強くなったのか、男性が弱くなったのか?余談であるが今、私イチオシのアリシアキーズは凄い才能の持ち主だ。 |
04.01.08
新庄鉛筆 |
新庄選手が正月放映のクイズミリオネアで全問正解し1000万円獲得したが、その時使った鉛筆が評判だ。4択の問題でわからない時は鉛筆を転がして答えるあたりいかにも新庄らしいし、またそれが当たるのも強運の持ち主だ。さらに獲得賞金をポンと今年入団した日本ハム球団に寄付する大らかさも憎めないキャラクターだ。この新庄鉛筆は受験生やギャンブラーに売れそうだ。でも本業の野球で是非活躍して欲しい。 |
04.01.07
粗大ごみ |
私の住んでいる市はごみの分別が大変シビアで、しかも粗大ごみを捨てる場合は事前有料申し込みしなければならない。他県から引っ越してきた人は最初戸惑うようだ。我家も粗大ごみが簡単に捨てられないので、ついものを大切に使うようになった。食器棚も食卓テーブルも25年以上使っている。磨けば新品同様光る。部屋の模様替えでつい整理棚や衣装ケースを買う事があるが、これでは結果的にものを増やしているわけで、ますます家が狭くなる。まず今あるものを活用することを考えるべきだ。そして道具を1つ増やせば不要なものを必ず1つ以上減らす事にしている。ついでながら私「亭主」は粗大ごみと言われているが、簡単に捨てられないので一安心だ。 |
04.01.06
行列 |
行列にはいろんな種類がある。先着何名様限りというスピードを争うものと、美味しいものを求めてスピードを争わないものがある。バーゲンや自由席イベントは前者であり、テーマパークのパビリオンやラーメン店などは後者である。年末に面白い現象があった。東京銀座の1等がよく出るという噂のジャンボ宝くじ売り場で窓口がいっぱいあるのに、何故か1番窓口に長蛇の列が出来て、他の窓口はガラガラなのだ。これは根拠のない迷信みたいなものだ。どこで買っても確率は同じなのに、皆が並ぶから群集心理みたいなもので1番窓口のみに集中する。日本人らしいユニークな行動だ。私はじっと並んで待つのが嫌いなタイプなので並んでラーメンを食べるくらいなら空いているカレー屋に行く。 |
04.01.05
スタッドレス |
滋賀県は面積の6分の1を占める琵琶湖が中央にあるので「ドーナツ」のような県だ。県内の人は琵琶湖を中心に「湖東」「湖西」「湖南」「湖北」と4つにわけて捉えることが多い。イメージとしては冬雪の多い長浜を中心とした湖北、秋紅葉のきれいな八日市近江八幡を中心とした湖東、夏マリンレジャーの大津高島を中心とした湖西、春温暖な草津守山甲賀を中心とした湖南?私は湖南地区に住んでいるので、雪の心配はほとんどないが、今年自家用車をスタッドレスタイヤに交換した。1年のうち雪で通勤に困るのは4〜5日程度だが、朝家を出るのが早いので安全のため「清水の舞台から飛び降りる」つもりで買った。買ってみると試してみたいのが人情である。今は心の中で「雪〜雪〜降れ降れ〜もっと降れ」と八代亜紀の心境だ。 |
*04.01.04
体内時計 |
明日から仕事再開!平日は毎朝6時になると目覚ましが無くても自然に目を覚ますが、休日が続くと体内時計のリズムが狂う。地球の1日が24時間なのに対し、人間の本来持っている1日の単位は25時間。すなわち25時間周期で睡眠と覚醒を規則正しく繰り返す。この時計のようなリズムをサーカディアンリズムと呼ぶそうだ。もし光も音も温度も1日中変わらない条件の中で生活すると、ヒトは25時間ごとに寝たり・起きたりする事になる。私たちは太陽の光を浴びる事で、体内時計を1時間早めるリセット・ボタンを毎日押している事になるわけだ。ところが街のネオンが夜中でも輝き、人間は体内時計のリズムを狂わし、寝不足やストレスになるらしい。昔のように夜明けに鶏の声で目を覚ますような生活が健康によいのだろう。コケコッコ〜。 |
04.01.03
バーゲン |
大阪で恒例?新年会をした。途中デパートやファッションビルを覘くとどこもバーゲンの行列ばかりだ。bargainは本来売買契約,、取引、という意味だが安い買物という意味で定着した。a
good bargain 割安な買物、buy at a bargain 安く買う、go bargain hunting 特売品をあさりに行く、などと使うが、正月のバーゲンは本当に安いのか疑問だ。いろいろ入って定価3万円相当の福袋を1万円で買えたと喜んでも、要らない物まで入っているので結局割高である。正月の家電店のチラシにも「ホットプレートとトースターとコーヒーメーカー」セットで1万円と言うのがあったが、要は決算前の店の在庫処分に協力しているだけの事である。・・・と冷めた見方をすると正月のめでたい気分に水をさす事になる。景気回復は消費の拡大から!皆さんどんどん買いましょう。 |
04.01.02
洋楽懐メロ |
バックトゥーザフューチャーを見た。何度観ても面白い映画だ。タイムマシーンで1985年から1955年の過去に飛ばされるという映画で、いろんな懐かしい音楽が聴ける。55年当時から見ればチャックベリーの懐メロの「ジョニービーグッド」も過激な音楽なのだ。主人公のマーティは無事85年に戻るのだが、2004年の現在から見れば85年の音楽は今や懐メロだ。ワム「ケアレスウイスパー」ポールヤング「エブリタイムユーゴーアウエイ」、マドンナ「クレイジーフォーユー」コリーハート「ネバーサレンダー」、USAフォーアフリカ「ウイアーザワールド」などが流行った年だ。我々の孫の代になればエヴァネッセンスやコールドプレイやアリシアキーズやアウトキャストやエミネムが懐メロになるのだろうか? |
04.01.01
初詣 |
一夜明けて元旦。今年の我家は特別な元旦ではなく、ごく普通の一日だった。お節もないし、初詣に行く慣習もない。地元スーパーも営業している。唯一お正月を感じるのは年賀状がドサッと届いた事と道路が異常に空いている点だ。初詣と言えば小泉総理が靖国神社へ初詣に行ったそうだ。また中国や韓国や日本のマスコミや野党が大騒ぎ。混乱を承知で小泉総理が靖国神社を参拝する本当の理由は藪の中?今年もまたお騒がせのスタートとなった。 |