03.08.31
騒音
今日は日曜日だと言うのに朝から騒がしい。地域の防災訓練で消防車や自衛隊の車やヘリコプターが近くにやってきたからだ。大雨で河川が決壊しそうだという想定らしい。ちょうどその時間帯大雨がふってかなりリアルな訓練になった。災害は忘れたころにやってくる。阪神大震災で学んだ教訓を忘れ、我家は全く無防備だ。水に乾パン、軍手にラジオに懐中電灯??もうひとつ騒がしいのは、来週の市議会議員選挙の運動が今日から始まった。お決まりの名前連呼から始まって「お年寄りに優しい政治をします」「困っている中小企業の活性に尽力します」「美しい環境作りに尽力します」などお決まりの奇麗事を叫んでいる。今日から電話がかかってきたらまず選挙候補者からだと思って間違いない。1週間騒音に耐えねば。「SOUND OF SILENCE」
03.08.30
末続慎吾
私が物心ついてから開催されたオリンピックは1960年のローマ、64年東京以降、メキシコシティ、ミュンヘン、モントリオール、モスクワ、ロサンゼルス、ソウル、バルセロナ、アトランタ、シドニーと続く。日本がメダルをとれそうな種目は体操、バレーボール、レスリング、柔道、マラソンくらいで、陸上短距離は日本人は決勝すら進出できないのが当たり前だと思っていた。オリンピックではないが2003年!ついに男子200メートル決勝で末続慎吾(23)が、20秒38で銅メダルを獲得した。男子短距離種目での世界陸上メダルは、日本はもちろん、アジア選手でも史上初だそうだ。銅メダルとはいえ、日本陸上の歴史を塗り替えた末続選手は世界の頂点に立ったといえる。凄い!「TOP OF THE WORLD」
03.08.29
ブラスター犯人
ブラスターというコンピューターウイルスを世界中にばら撒いた18歳のアメリカ人がFBIに逮捕されるらしいが、この犯罪の刑の重さはどの程度のものだろうか?日本で不正アクセスなどをしたらせいぜい1年以下の懲役か50万円以下の罰金なので軽い犯罪だ。しかしインターネット社会はグローバルなので該当国だけの法律ではどうしようもない。またコンピュータ犯罪も種類が多岐にわたり、データ改ざん、データ破壊、ウイルスばら撒き、などいろいろ考えられ、法律的判断も益々困難になる。他人のコンピュータに入り込みデータの改ざん破壊するのは放火、窃盗、詐欺に等しいし、同等の刑罰を与えるべきだ。ブラスターをばら撒いた犯人は世界中でいくらの損害を与えたことだろう?私も世間並みにブラスターにやられ、その修復に盆休み1日を費やしてしまった。時給800円として8時間分!こら!犯人!6400円払え〜!「BAD BOY」
03.08.28
何か変?
この世で死刑より重い刑が出来れば、その第1号は宅間守に適用されるだろう。通常被告は判決を聞いてがっくり首をうなだれるのが「人間」だが、この場に及んで未だ反省の色もなく「野獣」のまま人生終えるのか?被告のいない変な判決だったようだ。変といえば北朝鮮応援団。「美女軍団」とマスコミが煽っているが、本質は政治活動であることをなぜ見抜けないのか?スポーツに政治を持ち込む典型的なパターンなのに、「美女」に世界が騙されている。あの応援風景は某宗教団体のように不気味だ。変といえばニュースステーションの「久米宏、来年春降板」をなぜこんなに早く発表するのか?私は長年営業の会社で仕事をして来たが、人事異動の発表はいつも突然だった。なぜなら営業マンは「もうすぐ転勤なので立つ鳥跡を濁さずで残りを頑張ろう」と言うタイプより「どうせ転勤だから今は無理せず新任地で頑張ろう」と力をセーブするタイプの人間が多かったからだ。久米宏は「定年退職」なので、また意味合いが違うかな?火星大接近!でも日本人はなんたって「秋は月見」だ。ハリーニルソン「THE MOONBEAM SONG」
03.08.27
Bエプスタイン
ビートルズが成功したのはブライアンエプスタインの手腕によるところ大である。リーゼントヘアに革ジャンの彼等にスーツとマシュルムカットでアイドルグループに仕上げたのも彼だ。1967年8月27日、マネージャーのブライアンエプスタインが死亡し、このあたりからビートルズがバラバラになり始めた。ジョージはインド音楽に傾倒して行き、ジョンはオノヨーコとアートや平和活動に走り、リンゴは映画俳優に活路を見出し、ポールがメンバーの中で浮いた存在になり、それぞれの道を進んだ。結局それから約3年でビートルズは解散する。4人の天才を束ねていたブライアンエプスタインという人はいまさらながら、凄い人だったようだ。野球と同じでプレイヤーの能力を最大限に発揮させるのがマネージャーの仕事だ。個性と才能の塊のような4人を見事に纏め上げたブライアンエプスタインの命日だ。中学生のころ観た映画「ヤアヤアヤア」の中で一番気に入っていたのが「恋する二人」だった。当時保護者同伴でなく、中学生グループが映画に行くのは「不良」と呼ばれていた時代だ。
03.08.26
ウサギと亀
「ウサギと亀」の話は「油断してはいけない」「努力は報いられる」という2つの教訓を含んでいる。が、曲解すると、ウサギは「もしもし亀よ・・・歩みののろいものはない」と差別的発言で挑発する。亀は「なんとおっしゃる・・・むこうの山の麓までどちらが先に行き着くか」と自分の能力を省みず無謀な賭けに出る。序盤ウサギの圧勝ペースだが油断して居眠りをしている隙に亀はウサギを抜き去るのはスポーツマン精神に反するアンフェアな態度だ。童話と言うのは必ず表と裏がある。桃太郎は鬼が島の鬼を退治するが、鬼の側から見れば桃太郎は侵略者と言うことになる。では「ライオンと亀」の勝負はいかに?秋には総裁選。結局小泉対亀井の対決か?今のところライオンがかなり優位だが予断は許さない。超裏技で第3の候補「高村」を祭り上げて抵抗勢力が高村総裁?を陰で操る?・・・政治の話はやめましょう。亀さんが勝てばこうなる。タートルズ「ハッピートゥギャザー」1967年のヒット
03.08.25
猛暑

今年は9月に入っても残暑が厳しいそうだ。ヒートアイランド現象に歯止めをかけようと、今日東京で、正午に約2900名の人が一斉に打ち水をしたそうだ。こう言うのを焼け石に水というのか?それより真昼に都内の各企業が2時間ほど「昼寝タイム」にして、エアコンや自販機を一斉に停止させるか、それとも「朝5時出社、午後2時退社」の超サマータイム制?を導入して午後2時移行の企業のエアコン使用禁止令を出すか、自販機設置禁止特区を設け設置台数を制限するか?妙案珍案あれど、人間が作り出した文明の利器が人間を苦しめている構図だ。真夏のフジロックフェスティバルを録画で観た。不思議な魅力でハートを揺さぶるアイルランドのビヨーク、最近渋くなったエルヴィスコステロ、そしてテクニック抜群コールドプレイが良かった。ビヨークといえば、椎名林檎の「無罪モラトリアム」というアルバムの中の「茜さす帰路照らされど」の歌詞の中に「ヘッドホーンに耳当てるアイルランドの少女が歌う」という1節があるが、これってビヨークのことなんだろうか?でも少女と言うにはビヨークは今37歳だが・・・エルヴィスコステロ「SHE」

03.08.24
地蔵盆

地蔵盆という行事は京都と滋賀だけのものかと思っていたが全国各地でも行われているようだ。最近は少子高齢化で、子供のためのイベントというよりは、近所の敬老会の様相を呈している。早朝より集会場付近にテントを設営し、僧侶の法話、数珠回し、おやつ、昼食、あみだくじゲーム、スイカ割り、ビンゴゲーム、そして後片付け終了後打ち上げ宴会で世話役の皆さんの日頃知らない一面を知る。実に楽しい宴会であった。クールな言い方をすれば「単なる宗教行事」であり参加する必要などないといってしまえばそれまでだが、ご近所の誰某のお嫁さんや、お孫さんの年齢や名前など、こんな時しか知る機会がない。大都会では考えられない、しかし大変貴重な体験だ。本日多少酩酊。しかし日記の連続更新記録も今日で、約300日!ここでストップするわけには行かない。うぃっ。てなわけで、ブレッドの「DIARY」

03.08.23
道具
昨晩「2001年宇宙の旅」という映画をまた観た。猿が動物の骨を「武器」として使うことを覚えてゆくプロセスが面白い。以来人間は数々の道具を発明した。印刷術、蒸気機関車、電気、自動車など有益な道具もあるが核兵器のような忌まわしいものもある。話はコロリと飛躍するが、庭木を丸く刈ったり、四角く刈ったりする「のこぎり」のようなヘッジトリマー(電動剪定カッター)という道具を一度使ってみたかったが今日、初めて使った。使い方はきわめて簡単であるが、刈り方というかセンスというか見ていると簡単そうだが使ってみると難しいものだ。「木を見て、森を見ず」という諺通り、素人は一部の枝ばかりにとらわれ全体のバランスが少々おかしくなった。まあいいか?道具を発明した人間の祖先に感謝してモンキーズ「DAYDREAM BELIEVER」
03.08.22
ドビュッシー
今日はクロードドビュッシーの誕生日だ。私が初めてドビュッシーを好きになったのは、1974年頃発売された富田勲のシンセサイザーによる「月の光」というアルバムを聴いた時だった。当時フォークソングやロックに燃えていたころ、なんとなくジャケットが気に入って買ったレコードがあまりにも衝撃的だった。ワルターカルロスの「スイッチオンバッハ」などおもしろいアルバムもあったが、なんといっても富田勲がその道の第一人者だった。当時のレコードのアルバムを見ると部屋中壁面にスイッチが一杯あって、ムーグシンセサイザーという楽器に圧倒された。今では簡単なキーボードでも出せる音が当時は大げさな装置が必要だったのだ。「2つのアラベスク」や「月の光」「雪が降ってくる」などを繰り返し聴いたものだ。しかし今はやはりアコースティックなピアノ演奏のドビュッシーが良い。
03.08.21
異常気象
今年の夏は世界中異常気象だ。日本は異常低温、異常多雨、中国も異常低温、ヨーロッパ南部は異常高温で多数の死者が出た。またアフリカ西部は異常多雨、カナダ中部とアメリカ北部は異常高温、オーストラリア北部は異常多雨と世界の気象がおかしい。1974年に「ノストラダムスの大予言」という映画を観た。異常で奇怪な事件や現象が日本各地で起り、世界各地ではピラミッドに吹雪が舞い、大洋が氷結して巨大客船を氷でとざしてしまい、東南アジアに起った大早魃は一千万人近い人々を餓死線上をさまよわせ、北極では氷山が溶け、東京には猛烈な豪雨、そして、米国、オーストラリア・カナダなど主要食糧生産国は、大洪水、異常高温と早魃によりほぼ全滅となるというストーリーだ。気象だけ見ていると世紀末の予感がする。世界中でもっと節電すれば環境破壊は進まないのに、と言いながら、私はエアコンの効いた「オアシス」でビール片手にHP更新中!「ここは真夜中のオアシス、心にはロマンスの予感、夜が終わらない今のうちに、夢の旅に連れて行ってあげよう」と歌うのはマリアマルダーの「真夜中のオアシス」。「ノストラダムス」の1年前1973年のヒット。
03.08.20
王監督

フジテレビのバラエティは「いいとも」以外あまり見た事はないが、今回あれだけ冷静な紳士で国民栄誉賞ももらった王監督が激怒するくらいなので相当ひどい内容のものだったのだろう。大げさに言えば現在の日本には道徳教育といったものがないので、番組制作者も、勉強はよく出来ても、人間として最低限やっていいこと悪いことが理解出来ていないのではないか?フジテレビにはプロ野球ニュースという番組があり、「珍プレー好プレー」などこれはこれで面白いが、スポーツをバラエティ化してしまった。純粋にスポーツに取り組んでいる人には違和感があるのではないか?そこへ、今回のばかげた番組放映でまじめにスポーツに取り組む人達の怒り心頭は当然の結果か?バラエティを辞書でひくと、「歌、踊り、コントなどを取り合わせた演芸の形式」とある。少なくとも芸人が自らの芸を披露する場であるはずだ。しかし現在は芸人くずれの「無芸人」が他人の揚げ足とリを芸だと勘違いしている。視聴率のためなら何でもあり、またそれを愉しんでいる視聴者がいる。王監督が怒りで涙!王冠はクラウン。でもこの歌は道化師のクラウン?「涙のクラウン」Gary Lewis & The Playboys。1966年のヒット曲。

03.08.19
手紙

本年度上半期惜しくも直木賞を獲り損ねた東野圭吾著「手紙」(毎日新聞社)を読んだ。親を亡くした兄弟の、兄が弟を大学に進学させたい一心で、盗みに入り、弾みで強盗殺人事件を起し服役中、獄中から月に一度手紙を送る兄。弟は進学、恋愛、就職と、つかもうとした人生の幸せが「強盗殺人犯の弟」ということで差別を受け、すり抜けてゆく。次第に兄からの手紙が疎ましくなり、無視し破り捨てるが、最後は意外な終結となる。自分の家族や自分自身が、犯罪者になったり被害者になったりする可能性は誰にでもある。もし自分がそんな立場になったら?と考えさせられる本だった。昨日に続き、「自慢にならない自慢話」。前にも述べたが、東野圭吾は私と同じ高校出身だ。それがどうした?手紙と言えば1967年流行ったTHE BOX TOPS「あの娘のレター」。

03.08.18
誕生日

東海林さだおの「もっとコロッケな日本語を」(文芸春秋)を読んだ。肩のこらない半日で読める本だが、面白かった。本の中の1節に、世の中には有名人と同県人だとか、同じ学校だとか、誕生日が同じだったら「ドーダ!」と自慢する人がいるが、他人が羨ましがるのが自慢であって、そうでないものは聞いてもつまらないという話があった。今日は僧侶の最澄、作曲家のアントニオサリエリ、作家の城山三郎、俳優のロバートレッドフォード、俳優の柴田恭兵、巨人軍の清原和博、スマップの中居正広、歌手の吉川晃司、女優の名取裕子の誕生日であり、憚りながら、Kenny爺の誕生日でもある。「ドーダ!」「めでたさも、中くらいなり、おらが誕生日」字余り。こんな時はレスリーゴーアの「涙のバースデーパーティ」でも聴こう。プレゼントの締め切りは今週中で〜す。

03.08.17
運転手
子供の頃大阪に住んでいた関係で、小学校のある時期「市電」で通学し、中学校のある時期「地下鉄」と「トロリーバス」で通学した記憶がある。トロリーバスといっても今では黒部立山アルペンルートくらいしか走っていないので、若い人は知らないが、形はバスであるが動力源は上に張り巡らされた線から電気をとって走る車で、カーブを曲がるとき時々パンタグラフが電線からはずれ、運転手が降りてなおすというシーンは良く見られたが、排ガスのない環境にやさしいものだった。市電も地下鉄も乗る時はいつも先頭車両の運転席が見えるところに座った。今は無粋にも運転席はブラインドを下ろして何も見えないが、昔はオープンだったので中が良く見えた。運転手の加速の仕方とか、ブレーキをかけるタイミングとかが個人差があって面白かった。潜在的に電車の運転手に憧れていたのだろうか?昨日大阪で久々ニュートラムに乗った。一番画期的な点は運転手も車掌も乗っていないと言うことだ。考えてみれば恐ろしい話だが、皆さん当たり前のように何の違和感もなく乗っている。快適ではあったが、運転手がいないので華麗な運転テクニックは見る事ができなかった。850円の1日乗り放題乗車券を有効に使ったお陰で足が棒になった。ELO 「Last Train To London」
03.08.16
サイバーテロ
15日夜のNHKニュースを見て我家のパソコンのウイルスの再点検をしたら「msblast」という悪いウイルスがきっちり潜んでいた。これが悪さをして16日一斉に世界でウイルスが広がるらしい。駆除に30分を要したがやっと解決した。windowsでも98やmeは大丈夫らしいがXPや2000には欠陥がありそこを狙った犯罪だ。ふと思ったが、今回のウイルス騒動とアメリカの大停電と何か繋がりがあるのだろうか?いわゆるサイバーテロではないのかとも思える。もしテロだとしたら報復の連鎖か・・・?「なんて残念な、なんて恥ずべきことだろう。互いの心を傷つけ痛手を負わせるなんて、互いに愛を奪い合いながら、後の事は考えようともしない。愛を与えることも忘れ、なんて残念な・・・」と歌うのはジョージハリスン「ISN'T IT A PITY」。盆明け会社に出勤されるサラリーマンの皆様はパソコン立ち上げて大騒ぎ!てなことにならないと良いのですが。ちなみに我が社はwindowsーmeなので一安心。
03.08.15
スーパーマン
NHK教育テレビはめったに見ないが、毎週木曜日夜7時25分からの「ヤングスーパーマン」は観る。トムウェリング主演の若き日のスーパーマン青春ものだ。子供の頃、私にとってヒーローは月光仮面でも力道山でもなく、スーパーマンだった。私が小学生の頃TVドラマで観ていたがあの時の主役はジョージリーブスだった。番組終了後まもなく彼がピストル自殺したのは子供心にショックであった。(後年他殺説も飛び交ったが)。そして今度は映画で観たスーパーマンは舞台俳優クリストファーリーブが主演した。彼も後日落馬して脊椎損傷で半身不随になったが、リハビリにつとめ、車椅子で舞台に登場したときは感動的だった。そして今度はWOWOWで観た新スーパーマン。ディーンケイン主演であったが、この頃からヒーローものが恋愛ものに若干アレンジされ少々興ざめであった。もう1点、アニメや初代のスーパーマンは気合を入れて両手を「グー」で飛んでいたが以降はリラックスして両手を「パー」で飛んでいたような気がする。気のせいか?ドノバン「サンシャインスーパーマン」
03.08.14
ノート
アメリカ音楽の基本となったブルースはアメリカの黒人が創り出したと言われている。ブルースにはブルーノートと呼ばれる「ミ」と「シ」をほぼ半音下げた音が含まれている 。「ファ」と「シ」がないと演歌調になるように、ひとつの音で音楽の雰囲気がガラッと変わるのが面白い。音といえば昔、英語の時間に先生が次の英文を訳しなさいと黒板に書かれた。「FREE CARE COWARD TO BECOME MID NOTE」皆真剣に考えたが答えがわからない。「自由、注意、臆病、変わる、真ん中、音??」声を出したらすぐわかった「フリーケア、カワッドトゥビカム、ミッドノート」〜「古池や、蛙飛び込む、水の音」が答えだ。面白い先生だった。ボサノバの名曲「ワンノートサンバ」は直訳すると「1音のサンバ」と言うことになる。
03.08.13
ウィルス
我家のパソコンのウインドウズXPが昨日から変で、ウイルスにやられてしまった。インターネットに接続するといきなりカウントダウンが始まり1分後にプチッと電源が切れ再起動されてしまう。ウイルス対策をしていないので全く無防備であった。阪神大震災があったとき、非常時に備え、水やラジオ、懐中電灯、軍手などを用意したものだが、最近はすっかり忘れている。平時こそ危機管理を徹底しなければ・・・。とりあえずマイクロソフト社の最新アップデートで応急処置をしたが、また攻撃されるのは時間の問題だ。個人だから、まだましだが会社の場合これの修復のため盆休暇急遽出勤している人も多いだろう。だれか対策教えてくださ〜い。インターネット社会は基本的に性善説は通用しない。人に迷惑をかけて快感を覚える悪い奴が必ずおると言うことだ。世も末だ!こんな時はスキーターデイヴィス「この世の果てまでTHE END OF THE WORLD」。
03.08.12
お盆

明日から5日間盆休暇に入る。これといった予定はないので本を読んだり、映画を見たり、部屋の模様変えをしたり、畑の草引きをしたり、ぼーっとしたりして過ごしたい。お盆とは一体何なのか?正式名称は盂蘭盆会(うらぼんえ)と言い、先祖の精霊を迎え追善の供養をする期間のことで通常8月13日〜16日の4日間を言うそうだ。先祖の霊を13日の夕方に迎え火を焚いて迎え、16日の夕方送り火を焚いて帰っていただくわけだ。精霊で思い出すのがグレープの「精霊流し」。「なんという暗い歌や?」と当時思っていたが、さだまさしは、3歳でバイオリンを習い始め、72年グレープ結成以来長く活躍し、はや30年。しゃべりも上手いし本も書くなかなかの才人だ。「まほろばの国で」(毎日新聞社)を読んだが、ユーモアのセンスがあり、文章が鋭い切れ味でなかなか面白かった。お盆に聴きたい歌はジョニーシンバルの「ミスターベースマン」なんで?聴けばわかる。「ボンボンボンボン」

03.08.11
大河ドラマ

私はNHK大河ドラマを見る年と見ない年がはっきりしている。今まで私は68年の「竜馬が行く」からはじまって「天と地と」「樅の木は残った」「勝海舟」「黄金の日々」「武田信玄」「信長」「八代将軍吉宗」「秀吉」「徳川慶喜」「利家とまつ」を見たが他は見た記憶がない。過去、関東で調べた平均視聴率で87年「独眼竜正宗」と88年「武田信玄」の39%台が最高で、最高視聴率では64年の赤穂浪士の53%が最高だそうだ。現在は20%を確保するのがやっとだそうだ。ただスポンサーのないNHKが視聴率を追っかけるのはおかしい。良い作品さえ作ればよいと思う。視聴率のために来年は「新撰組」の近藤勇に香取慎吾を、再来年は「義経」に滝沢秀明を起用するらしい。民放の低俗バラエティならそれでも良いが、天下のNHKがスマップやタッキーという民放が創り出したアイドル歌手を主役に抜擢するのは視聴率しか眼中にないという証だ。アイドル起用より、演技を本格的に勉強した無名の俳優を発掘するのがNHKのつとめではないか?シルヴィーバルタン「アイドルを探せ」

03.08.10
町内行事
昨晩も今晩も町内行事打合せのための会合に参加。役員は大変だ。「地蔵盆」と「運動会」が8〜9月と続き役割分担や準備品購入、備品チェック、選手集めなど8、9月は何かと多忙である。しかも年齢や仕事環境、価値観の違う人たちの集合体なのでいろいろ苦労が多い。台風一過の空のようにスカッと爽やかに行きたいが、まあこれも良い経験か?ちなみに私の役割は「地蔵盆」は、おやつ他引換券作り、テント組み立て、ハンバーガー60個調達、「運動会」では全種目選手集めと当日、用具係すなわち6名の係員とともに競技ごとに綱や玉入れ籠など用具を運ぶ超ハードな役だ。
03.08.09
親の七光り
松田聖子の娘はSAYAKA、森山良子の息子は森山直太朗、藤圭子の娘は宇多田ヒカル、ナットキングコールの娘はナタリーコール、フランクシナトラの娘はナンシーシナトラ、フリオイグレシアスの息子はエンリケイグレシアス、シシーヒューストンの娘はホイトニーヒューストン、今日はホイットニーヒューストンの誕生日だ。やさしく美しい歌声、そして時にはパワフルに聴く人を圧倒するアメリカを代表する歌手だ。「Saving All My Love For You」「 I Wanna Dance With Somebody」「 Greatest Love Of All 」「I Will Always Love You」「 How Will I Know」「So Emotional」。特に「Run To You」を聴くと映画「ボディーガード」のケビンコスナーを思い出す。90年代前半、私も憚りながらホイットニーヒューストンのファンクラブに入っていた。さて、2世歌手はまだ良いが2世政治家は弊害もある。選挙が近づき親がリタイアするとその地盤を息子が引き継ぐというのもおかしな話だ。政治家は人気商売であってはならない。本人の資質で決めるべきだ。でないと政治屋になってしまう。日本政界は地元に橋や道路を作って票を稼ぐ政治屋だらけだ。野党議員もその延長線上にある輩が多い。日本国家のためにという気概のある政治家はほんの一握りだ。
03.08.08
台風と蜂

毎年8月8日はびわこ大花火大会があるが、大型台風10号がやって来て延期になった。台風に備え恐る恐る雨戸を閉めた。何故かと言えば、昨年、雨戸を閉めたら裏に大型の蜂の巣があったからだ。蜂にも生きる権利はあろうが、場所をわきまえて巣を作って欲しい。台風は住まいの東を通過すると比較的被害も少ないが西を通過すると被害が拡大する。台風が来ると思い出すのが23歳の頃営業で岡山県笠岡市神島というところの得意先に集金に行く日が台風で、ガードレールのない海沿いの道が大波で海と陸の境目がわからず恐怖の中、使命感に燃え決死の覚悟で集金に行った頃を思い出す。今もガードレールがないのだろうか?蜂はBEE だが「BEE GEES」は蜂とは無縁だ。ギブ兄弟のグループだからBROTHERS GIBBの頭文字BGをとってビージーズになったらしい。「HOW DEEP IS YOUR LOVE」はハーモニーが美しい。

03.08.07
十年一昔
猛暑の後は大型台風接近!甲子園では高校野球開会式。小泉総理が始球式でストライクの投球。しかも挨拶も「自分の言葉」で生き生きと名スピーチ!言葉を選びながら歯切れの悪い昨日の広島の挨拶とは対照的だった。今から11年前明徳義塾が星陵の松井秀樹に対し5打席連続敬遠のファーボールで学生野球にあるまじきやり方だと顰蹙を買うほど松井は凄い打者だったのか?11年の歳月が「高校球児」を「メジャーリーガー」に変身させた。十年一昔と言うが、最近の世の中のスピードを思うと三年?いや一年一昔だ。リッキーネルソンの「ヤングワールド」は1962年のヒット曲。十年一昔、四十年は何昔?
03.08.06
火星大接近
2003年8月27日、火星が地球に接近する。今回のは紀元前55000年頃以来の大接近だそうで57000年ぶりという気が遠くなるような話だ。地球上では核廃絶と言いつつ、地球を滅ぼす方向に世界が向いている。イラクに大量破壊兵器があるのかないのか騒いでいるアメリカも中国もフランスもロシアも大量破壊兵器を持っているではないか!爆弾ではないが、劣化ウラン弾は人体への影響があるらしい。広島で平和式典があったが総理の挨拶は本気で核廃絶を願っているのか?迫力もない。K大学生の千羽鶴放火事件のお詫びに学校関係者が9万1千羽の鶴を供えたそうだが、「大学生」という大人の不始末を学校が庇う甘い体質の全然次元の違う情けない話だ。このバカ学生に世界平和を願う国民の祈りを踏みにじったという意識はあるのだろうか。
03.08.05
似て非なる
秘書給与流用という同じような疑惑で辻元清美は逮捕、田中真紀子は不起訴、この差はいったい何なのか?似て非なるものなのか?ロビンウイリアムスとロビーウイリアムス。ロビンの方は「グッドモーニングベトナム」「レナードの朝」「フック」「ミセスダウト」「グッドウィルハンティング」「奇蹟の輝き」などいろんな役柄をこなす味のある、私自身の10指に入る好きな俳優だ。ロビーの方は、「TAKE THAT」というアイドルグループから独立し、しばらくは麻薬中毒で低迷していたが、最近になってイギリスで大変高い評価と人気を博しているロックよしバラードよし、歌唱力抜群の若手歌手だ。kenny爺お勧めのケニーロギンスとケニーロジャースはよく似ているがロックとカントリーで世界が違う。今日は静かにロギンスのラブバラード「FOR THE FIRST TIME」
03.08.04
社名の由来

社名の由来を調べると面白い。@三井高利が開いた呉服屋「越後屋」を縮めて「三越」A豊かさを願って「実る田」で「ミノルタ」B立石電気が京都御室(おむろ)に所在するので「オムロン」C社長が石橋(ストーンとブリッジ)なので「ブリジストン」D創業者鳥井信治郎が会社の前身「寿屋」の主力商品「赤玉ポートワイン」の赤玉=太陽=サンで鳥井とくっつけて「サントリー」E1968年の映画「2001年宇宙の旅」の有人探査宇宙船ディスカバリーを制御していた人工知能コンピューター「HAL」より一歩前進したという意味で、HがI、AがB、LがMになって「IBM」F社名ではないが、不正ファイル交換ソフトに「WINMX」というのがあったそうだが、不正をした人が特定出来るので、今度はMXの次を行くということでMがN、XがYになって「WINNY」というソフトを考えた人間がいるらしい。これは不正をした人が特定できないそうだ。良いことが年々進歩する一方、悪いことも平行して進歩するのが世の常だ。今日も猛暑!7月に眠っていた我が家のエアコンもフル回転!猛暑にちなんでオヤジギャグ!ジョニーティロットソンの「Poetly In Motion」(ポエトリーイン猛暑!)

03.08.03
歌舞伎
歌舞伎の語源は「傾く(かぶく)」から来ている。奇抜な格好をするというような意味だ。出雲の国のお国という女性が1603年京都の鴨川で奇抜な格好をして踊りを披露してから400年になるらしい。これが歌舞伎のルーツらしい。江戸時代、風紀を乱すということで、女性の舞が禁止されて以来歌舞伎は男性が演じるようになったらしい。歌舞伎から派生した言葉は現在でも随所で使われている。公演が終了することを「跳ねる」、かっこいい男を「二枚目」、トップスターを「千両役者」、新装オープンを「柿(こけら)落とし」、下手な役者の劇を「茶番劇」、その他「花道」「勘亭流文字」などなど。日本人でありながらミュージカルは見た事があるが、歌舞伎は見たことないと言う人が多い。私も一度招待券で歌舞伎を観に行ったことはあるが、居眠りをしてしまったので、「観に行った」というより「寝に行った」という方が正しい。反省。お国さんに敬意を表してアバの「Dancing Queen」
03.08.02
カタログ販売

最近はオフィス用の事務用品がカタログで何でも買える。ASKULとかKaunetとか分厚いカタログが年4回程度送ってきて、事務機器から飲料までオフィスで必要なものは何でもそろい、名刺や封筒の印刷まで出来る。インターネットでも申込み出来るし、申し込んだら翌日届き、2500円以上買ったら送料は無料だ。商品もかなり安いものが多い。しかし2500円というのが少々曲者で、つい余計なものまで買ってしまい、結局高くつく。大企業ならともかく、我ら中小企業は、時間があれば近くのDIY店で必要なものだけ買ったほうが結局節約になりそうだ。カタログやネット販売が増え、流通業はどんどん進化し、零細小売業は淘汰され、メーカーが涙!涙!泣かされる時代が今後も続きそうだ。涙!と言えば彼女がダイヤモンドや高級車に目がくらみ、金持ちと結婚し、逃げられた男がメソメソ泣く歌、ボビーヴィントン「涙のサテンピロウ」

03.08.01
夏の甲子園
8月に入り一気に夏らしい天気になった。甲子園での高校野球期間中、阪神が地方遠征するのは大変だが、毎年熱戦が繰り返され、楽しみだ。今年の注目は東北高校のダルビッシュ投手か?球威もあり話題性も十分だ。夏の高校野球でいつも疑問に感じるのが、各地区代表の不公平感だ。日本の選挙制度と同じで、1票の重み、1校の重みに格差があることだ。大阪や神奈川代表は190校あまりの中で激戦し選ばれた1校であるが、鳥取県は27校から選ばれた代表だ。鳥取代表をどうこう言うつもりはないが7倍以上の格差は是正すべきではないか?たかが1新聞社のイベントとはいえ、選挙制度については、さんざん指摘しておきながら、自社主催のイベントは戦後なんら改革をしていないのがおもしろい。今年は激戦を勝ち抜いた横浜商大高校、PL学園、話題性の東北高校、曽我選手ががんばる今治西高校、そして鳥取の八頭高校を応援しよう。アンディウイリアムスとオズモンドブラザーズ「Aquarius 〜 Let The Sunshine In」で元気に夏を迎えよう!
03.07.31
先輩後輩

高校野球地区予選も終盤を迎え代表校が続々決まる。私の母校はいつも初戦か2回戦敗退で甲子園出場は期待出来ない無名高校だ。また卒業生で有名人といえば、「ビューティフルサンデー」で一世を風靡した2年先輩の「歌のお兄さん」田中星児くらいであったが、今年「手紙」という作品で直木賞候補になった東野圭吾も同校卒業生であった。私より10歳ほど若く、全く面識もないが、何か嬉しい。直木賞は石田衣良の「4teen」と村山由佳の「星々の舟」が選ばれ東野圭吾は今回受賞を逸したが今後が楽しみだ。ちなみに「放課後」「秘密」「トキオ」「悪意」「卒業」などの作品がある。別に先輩面する気はないが、これから追々読んでみたいと思っている。明日から8月だと言うのに涼しい。ウォーカーブラザーズ「太陽はもう輝かない」のだろうか。

03.07.30
ポールアンカ

カラオケは歌うのはストレス発散になるが下手なのを聞かされるのは逆にストレスがたまる。特に「昴」と「マイウェイ」を聞くのは疲れる。我々の世代はカラオケで洋楽を英語で歌うと座がしらける。しかしフランクシナトラのマイウェイは何度聞いても味があって素晴らしい。この曲に英語の歌詞をつけたのがあのポールアンカだ。カナダのオタワに生まれ16歳で「ダイアナ」を大ヒットさせ「君はわが運命」「クレイジーラブ」「マイホームタウン」「ロンリーボーイ」「デンワでキッス」「あなたの肩に頬うめて」など数々のヒット曲があった。正規な音楽教育を受けていないポールアンカと、本格的にクラシック音楽を勉強したニールセダカが同時代人気を二分したのも対照的だ。ポールは余計な授業料を払わず安上がりだった。なんたってポール安価。今日はポールアンカの誕生日。

03.07.29
水特集

2004年7月から新紙幣が発行され、1万円福沢諭吉、5千円樋口一葉、千円野口英世がデビューする。今日その印刷が開始されたそうだ。福沢さんはそのまま留任?だが新渡戸稲造、夏目漱石の新札を今から集めておけば数十年後お宝となるだろう。お宝と言えばパリーグの宝、西武ライオンズ松井稼頭央のシーズンオフの去就が注目されている。PL学園出身のスイッチヒッター(左右打ち)で、昨年打率332、ホームラン36本、33盗塁とバランスの取れた活躍をした彼を、日本球界のみならずアメリカメジャーが狙っている。私は生真面目なヤンキースの「秀樹」より、ガムを噛みながら、ちょっと不良っぽい「稼頭央」の方がアメリカでは「水を得た魚」のように活躍すると思う。夏にちなんで水特集「水をあける」「水をさす」「水を打ったような」「水も漏らさぬ」「水は方円の器に随う」「水に流す」「水と油」「水清ければ魚棲まず」「水が合わない」…水といえば「BRIDGE OVER TROUBLED WATER」はちょっと生真面目すぎるので、ちょっとひねってビーチボーイズのイントロ部分が少々マニアックな「COOL COOL WATER」で清涼気分。

03.07.28
サービス残業
消費者金融大手がサービス残業強要で摘発された。最近は労働記録をデータとして保存しなければならないという厚生労働省の規則を逆手に取り、記録として紙に残るタイムカードを廃止しパソコン入力した記録を改ざんする企業があるそうだ。労働基準法で定める通り週1回必ず休ませるとか1日8時間1週間に40時間を越えて働かせてはならないし雇い主と働く人たちの間で取り決めをした場合、例外的に残業が認められ残業代を支払わなければならないのが建前だ。抜け道はいくらでもある。営業をやっていて、定刻に終わらないのは営業マンの能力の問題で、会社が残業を強要したわけではないと言われれば、それまでだ。私も過去に約20年間、週70時間は最低働いていた。というか「会社内にいた」それだけ働かないと仕事が終わらないからだ。誰に強要されたわけでもないし、残業手当ももらっていない。これをサービス残業というのか。現在勤務している会社は勤務時間に関しては絵に書いたような労働基準法通りの会社だ。お蔭で今は時間の使い方が要領よくなり、捻出した時間を有効に使っている。夏本番!夏が来れば思い出す歌「その4」ジャン&ディーンの「サーフシティ」
03.07.27
スプーン
「スプーン一杯の幸せ」を書いて一世を風靡した作家落合恵子。この本のタイトルはひょっとして「サマーインザシティ」を大ヒットさせた「ラヴィンスプーンフル」というグループの名前からインスパイアされたのではないかと私は思っている。LOVIN’SPOONFULとはなかなか洒落たグループ名だ。夏が来れば思い出す歌「その3」だ。彼らはその他にも「デイドリーム」「ナッシュヴィルキャッツ」「魔法を信じるの?」などのヒットがあった。私は毎朝コーヒーメーカーでやや薄めのコーヒーを沸かし牛乳をたっぷり入れて飲むが、スプーンフルの砂糖は糖尿の元凶だと思うのでノンシュガーにしている。
03.07.26
ユビキタス
いまやコンピュータと名の付くものは家庭内にいっぱいある。しかもその存在を意識しないこともよくある。それらが連携して働くことで人間の生活をバックアップする情報環境を「ユビキタス」と言うそうだ。ユビキタスとは変な言葉の響きだがラテン語で「いたるところに存在する」という意味で、インターネットなどの情報ネットワークにいつでもどこからでもアクセスできる環境のことを言うらしい。今後、場所にとらわれない働き方、遊び方が実現するそうで携帯端末の普及でますます拍車がかかった。夜中うるさいと迷惑がられるのが「イビキだす」。包丁を使い誤っておっと!「ユビ切ったっす」。未来社会はますます付き合いにくくなる。ゼーガー&エバンスが歌った未来社会の歌「西暦2525年」は1969年7月ビルボード1位になり、のべ500万枚レコードを売ったが、かれらはこの曲1曲でどこかへ消えた。悲しき「1発屋」だった。
03.07.25
土用の丑

土用の丑の日に鰻を食べると良いと宣伝したのは平賀源内だそうだ。では土用とは何か?古代中国の五行説から由来していて、この世のすべてのものは木火土金水の5つの要素から成り立っていて、春夏秋冬を木火金水に当てはめたが、土が余ってしまい、それぞれの季節の終わり18〜19日間をそれに当て土用となったそうだ。と言うことは「土用」は年4回あるわけだ。鰻はタンパク質、脂肪、ビタミンA、B1、B2、D、特にビタミンAが豊富で夏バテ防止に効果がありそうだ。ただ値段の安い中国産は野菜同様、良くない成分が含まれているのでやめたほうがよさそうだ。唱歌「ふるさと」の「兎追いし、かの山」の替え歌「鰻おいしい、蒲焼」と歌ったのは誰だったかな?夏が来れば思い出す歌「その2」。ゴードンライトフットのカントリーソング「SMMER SIDE OF LIFE」。

03.07.24
暑中見舞い
7月24日だと言うのにまだ梅雨明け宣言が出ない。例年梅雨が明けて7月末までが「暑中お見舞い」8月1日から8月上旬までが「残暑お見舞い」だが今年はいきなり残暑になりそうだ。年賀状ほどではないが、昔から暑中見舞いはがきを若干数出しているが、メールがあるので、はがきの枚数は年々減る傾向だが、インターネットに無縁のアナログの人に対しては、欠かさず暑中見舞いを出している。出せば必ず返信が来るのでうれしい。夏が来ると思い出すのが「はるかな尾瀬」とシールズ&クロフツの「思い出のサマーブリーズ」だ。あまり有名なグループではないが心に残るいい曲だ。
03.07.23
AOR

大暑だと言うのに雨が続き、快適ではあるが、いつもなら「夏だエレキだベンチャーズ」と言っている頃なのにちょっと気候が変だ。真夏はエレキも良いが、ちょっとアダルトな都会的センスのAORを聴くのも良い。最近AORという音楽ジャンルがなくなったのだろうか?ボビーコールドウェル、ボズスキャッグス、TOTO、クリストファークロス、ドナルドフェイゲン、ケニーロギンス、マイケルマクドナルドなど良く聴いたものだ。素晴らしい曲がいっぱいあったが、2曲だけ選べと言われたら、ボビーコールドウェルの珠玉のヴォーカル「HEART OF MINE」とエアプレイの最高級のバラード「AFTER THE LOVE IS GONE」を選ぶ。エアプレイはギタリストのジェイグレイドン、アレンジャーのデヴィッドフォスター、ヴォーカルのビルチャンプリンを中心としたユニットだ。ウダイ、クサイ両氏は亡くなったそうだが、ナウイ、ダサイとともに「エレキもAORもディスコも」もはや死語か?

03.07.22
雨乞い
九州地方豪雨で熊本県水俣中心に多くの被害が出た。亡くなられた人もたくさんおられ、自然がひきおこした大惨事だ。「雨の慕情」で「雨〜雨〜降れ降れもっと降れ」と歌っていたのが熊本県八代市出身八代亜紀というのも本人に罪はないが変な巡り合わせだ。雨と言えばハリーニルソンの「RAINMAKER」という歌「今日は8月1日。最後に雨がふったのは5月。そんなカンザスの町に雨男がやってきた。街の人に頼まれ雨乞いをして突然大雨。しかし街の人は雨男に礼も言わずに知らんふり。雨男は怒って走り去る。それから街は雨が降り止まない」という歌である。教訓!他人にお世話になったら、ちゃんとお礼をしよう。
03.07.21
クラス会

海の日、高校時代の友達12名が集って宴会をした。35年ぶりに再会した人もいる。団塊の世代であり、卒業当時500名余の同級生がいたが、同じ時期、同じ学校に通っていながら、一度も会話したことない人が大多数だ。ごく親しい友と再会するのも楽しいが、一度も話しをしなかった人や顔と名前の一致しない人と新たな出会いをすることで、新たな発見があり楽しいタイムトラベルであった。60歳を過ぎると、同窓会クラス会の話題は「孫と病気と介護」に集中するらしい。その年代に徐々に近づきつつあるが「生涯青春」であり続けたい。クリフリチャードの「ヤングワン」は青春そのものだ!!

03.07.20
サンタナ

上田正樹の「悲しい色やね」という歌がある。ブルース歌謡と言ったら良いのか?大阪弁のラブソングで私の好きな1曲でもある。この曲がなぜかカルロスサンタナが演奏した「哀愁のヨーロッパ」という曲のイントロと似ていると思う。今日7月20日はカルロスサンタナの誕生日だ。彼は60年代後半から70年代初頭に活躍したが、長い年月を経て「スーパーナチュラル」というアルバムを発表し、20世紀最後のグラミー賞の主要3部門を含め9部門制覇しアルバムのなかの「スムース」という曲は大ヒットし、野口五郎もカバーしたくらいだ。上田正樹がブルースと歌謡曲を融合した元祖だとすれば、ラテン音楽とロックを最初に融合した元祖はサンタナだと思う。あの「泣き」のギターテクニックはエリッククラプトンと共にサンタナの面目躍如たる神業だ。

03.07.19
自転車
夜、9月の町民運動会の第1回打合せ会があった。たかが運動会と思っていたがこれから、出場選手集め、諸準備が今から大変だ。打合せ会場まで久々自転車に乗った。日頃、車ばかりに乗っているので風を切って心地よい。自転車といえば思い出すのが映画「明日に向かって撃て」だ。ポールニューマンとキャサリンロスが相乗りするシーンは何度観ても爽やかだ。BGMに流れていたのがハルデヴィッド作詞、バートバカラック作曲でBJトーマスが歌った「雨にぬれても」だ。西部劇映画でバートバカラックのこの曲が斬新だった。私が生涯10回以上観た映画はこの映画と「サウンドオブミュージック」だと思う。雨さえ降らなければ、自転車は人類史上画期的な発明品だと思う。
03.07.18
交通事故
私の交通事故歴は今から約25年前、自転車との接触事故を起こした。自己弁護する気はないが私が青信号で発進したところへ自転車が飛び込んできた。相手は全治5日。不幸中の幸いであったがやはり不注意であり30日の免停。それ以来今日まで無事故無違反である。優良運転者の表彰も受けた。「安全運転の秘訣は」と聞かれたこともある。答えは「ただ単に運が良かっただけ」と応える。実際その通りだと思う。ただやってはいけないことはある。飲酒、スピード、そして携帯。最近運転中の携帯電話使用者を頻繁に見かける。運転中に携帯に電話がかかってくることはトムジョーンズが歌っているように「よくある事さ」でも、必ず車を停車してから電話に出るべきだし、停車できない状況だったら出るべきではない。昔阪神タイガース野村監督の名言「勝ちに不思議の勝ちあり」「負けに不思議の負けなし」ラッキーで勝つことはあるが負けるときは必ず自軍に反省点があるということだ。今日も事故なくラッキーだった。
03.07.17
マイブーム
マイブームという言葉がある。ある期間に凄く気に入る「私のお気に入り」という意味か?今のマイブームは@コンビニSEで売っている、中にコーヒーゼリーの入った微妙な食感の銀座クレムリカフェオレという飲料とALIS化粧品の薬用育毛料で育毛料独特の嫌な臭いのないヴォーニュ・スカルプエマルジョンという商品とBスコットウォーカーという最近再評価されている1960年代の歌手の歌とC心に響く川畠成道のバイオリン演奏だ。私は熱しやすくさめやすい性格なのだろうか、新しいものにすぐ飛びつき、飽きたらパッと忘れ去るタイプだ。ただ、@Aは忘れ去りそうだがBCは当面気に入り続けることだろう。スコットウォーカーの「行かないで」は少々暗いがドラマチックな熱唱だ。これほど歌唱力のあるロック歌手も数少ない貴重な存在だ。ちょっと男前なのが気に入らないが・・・
03.07.16
感動的映画
先日WOWOWで「アイアムサム」という映画を放映していた。知的障害を持つ父親サムと娘のルーシーが仲良く過ごしていたが、サムに父親としての能力がないと判断され、養育権を取り上げられる。それをミシェルファイファー扮する女性弁護士リタと共に裁判で戦う・・・ショーンペンの名演技で感動の映画だった。ストーリーとしては、ダスティンホフマン出演の「レインマン」と「クレイマークレイマー」を足したような感じだが、全編にわたって、ビートルズのカバー曲が聴けるのがうれしい。最近はサスペンス、アクション、ホラー映画が多い中、泣かせる作品だ。感動のラストシーンのあと、「マザーネイチャーズサン」をシェリルクロウが歌っていたが、この曲のカバーはやはりハリーニルソンが最高だ。最近感じるのは映画の内容の薄っぺらさと、映画解説者のレベルの低さだ。下らない解説ならやらないほうがましだ。もっと映画を勉強して解説をして欲しいものだ。
03.07.15
出を制す
先月NHKの番組でトヨタの好業績の秘密を訊ねられて、張社長は「入を計って出を制した」と応えていた。当たり前のことだが超優良企業の社長が発言すると重みのある言葉になる。我が家の家計も同じだ。入るを計れなかったら、出を制するしかない。入るを計る方法にもいろいろあるが、一攫千金を狙うなら、株かギャンブルか宝くじだ。一攫千金の夢を見てサマージャンボ宝くじを求めて早朝から行列が出来る。買わなければ当たらないが未だあたったためしがない。私は15年以上買っていないが「宝くじを買わない」事が出を制する最善の方法かも知れない。外れた宝くじを眺めながら聴く曲はアソシエーションの「NEVER MY LOVE(かなわぬ恋)」がお奨めだ。
03.07.14
卒業
BSで「卒業」という懐かしい映画を放映していた。ダスティンホフマンとキャサリンロス!まさに私の青春時代真っ盛りの頃の映画だ。有名なラストシーンでダスティン・ホフマン扮するベンが結婚式の行われている教会に乗り込み、キャサリン・ロス扮するエレンを連れ去る。若気の至りだがベンはウエディングドレスのままの花嫁とバスに乗り、未来に向かって逃走するというドラマチックなラストシーンは忘れられない。当時は「真実の愛を貫いた素晴らしいエンディング」だと思った。しかし30数年後の今改めて観ると、いささか気になるのが、彼らのその後の生活だ。当然結婚式場で花嫁を略奪された男は、追っかけて傷害事件を起こすかも知れないし、裁判、訴訟、慰謝料といろんな問題が生ずるし、家族親戚関係もギクシャクするし、彼らの未来は決して幸せとはいえない。それにしてもロビンソン夫人はベンを誘惑する悪いおばさんだが、サイモン&ガーファンクルは1969年3月「卒業」のテーマ「ミセスロビンソン」でグラミー賞レコードオブザイヤーを受賞。ロビンソンさんに感謝しなければ。
03.07.13
磯の香り
突然新潟の親戚から地酒と新鮮シーフードが大量に送られてきた。いかに料理するか悩んだ末、我が家の秘密兵器「七輪と炭」でホタテとサザエとハマグリの網焼きをした。とても食べきれる量ではなかったので、ご近所5名様を急遽ご招待して、大宴会となった。雨の降る中、軒下で七輪を囲んでホタテがパカッと蓋を開く様を楽しみながら、楽しいひと時だった。突然の宴会であったが、各家庭からおかず、おつまみが持ち込まれ、楽しく飲んだ。今はほろ酔い気分でキーボードを指がふらつきながら文字入力している。こういうのを千鳥足?いや千鳥指?と言うのか?磯の香りの中で聴きたい曲は、やはりビーチボーイズの「Girls On The Beach」。
03.07.12
ミニリパートン
朝、鳥のさえずりで目を覚ますのは心地よいものだ。1970年代後半、鳥のさえずりの効果音を入れて大ヒットしたのが、ミニリパートンの「ラビングユー」だ。ミニリパートンといえば声域の広さで有名で、「カムトゥーマイガーデン」「パーフェクトエンジェル」「アドヴェンチャーインパラダイス」「ミニー」などのアルバムを残したが日本ではこの曲だけが有名だ。私の数少ない海外旅行経験の中で、1979年夏アメリカ西海岸に行ったとき、訪ねたレコード店の店頭に彼女のレコードやカセットテープが顔写真と共に所狭しと並んでいた。彼女は1979年7月12日に癌で31歳の若さで亡くなったのだ。そんなわけで、私はミニリパートンの歌を聴くたびに、その頃の思い出が蘇って来る。今朝、鳥の声で目覚めたが、我が家のトマトやビワを狙う憎き声だ。
03.07.11
歯周病
歯医者に行って来た。治療ではなく歯周病等の予防のためだ。歯周病は歯茎のハレ出血をひき起こし、歯がぐらつき、口臭がきつくなり、最後は歯が抜ける怖い病気だ。歯周病には乳酸菌が効果があるらしい。乳酸菌には歯周病の原因であるジンジバーリス菌を殺す働きがある。無糖のナチュレヨーグルトを歯茎にすり込み、口をすすがず、しばらく続けると歯茎の腫れが引いたという話を聞いたことがある。我が家の家計は酒代より乳製品代の方が圧倒的に大きいという妙な出費パターンだ。特に冷蔵庫の中の牛乳、ヨーグルト、チーズは欠かしたことがない。お陰でカルシウムを十分補給しているし、見たわけではないが腸もきれいそうだ。さらに歯にもよいとなると益々ヨーグルトの購入額が増えそうだ。素敵な笑顔は「歯が命」。ささやくようで、切ないマイケルジャクソンの「SMILE」は最高の「笑顔」だ。
03.07.10
納豆
7月10日は納豆の日だそうだ。あまり好きな食品ではないが、薬だと思って時々食べている。カルシウムといえば乳製品を思い浮かべるが納豆もカルシウム豊富だ。しかもビタミンKとの相互作用で骨の形成に大変良い。またビタミンEも含まれ老化やガンの原因になる活性酸素を除去する効果がある。またO157の時に話題になったが、納豆菌が作り出すジピコリン酸の抗菌作用が体を守るそうだ。体に良いのはわかっている。それでも、あのネバネバは好きになれない。ネバネバの納豆食べながら聴きたい曲は、星野阪神ではないが、コリーハートの「ネバーサレンダー」だ。
03.07.09
マジック点灯
阪神優勝マジック49点灯!テレビ、新聞は連日阪神特集!阪神が強すぎてセリーグは面白くない。最大の原因は横浜の対阪神戦のふがいなさである。どのチームに勝っても1勝は1勝。横浜は今年から監督が森から山下に代わり、暗いムードが明るくなったが、投手の絶対数が足りないのが当初からわかっていたのに、なんら補強をしなかった。横浜は来年新庄獲得を目指すそうだが、人気取りより、横浜に意地があるのなら今シーズン後半挽回して欲しい。私はアンチ巨人であって、阪神嫌いではないが、毎日毎日テレビで阪神情報を見せつけられるとウンザリする。12歳の殺人、改正少年法では罪にならないやるせない事件、被害者の両親の気持ちを考えたら、阪神フィーバーしている場合ではない。
03.07.08
デジカメ
最近はデジカメが普及してきた。デジカメの性能の目安は画素数。400万画素のデジカメを持っている人が羨ましい。私のは200万画素であるが、友人からの「もらいもん」なので贅沢はいえない。ホームページ作成には欠かせない一品だ。デジカメはフイルムが要らないから、とにかくパチパチ写して、あとは「photoshop」などのアプリケーションソフトで自由に加工出来るのが便利だ。紙焼きする場合、近所の写真屋へデータをフロッピーに焼いてもって行けば店頭で自分で機械に枚数を入力して30分後に仕上がる。ただし1枚35円するので、結局我が家のプリンターでデジカメ用高級印画紙を使ってプリントする。仕上がりは写真屋のものと遜色ないし、1枚約9円で出来るので割安だ。ただしプリンターのインク代が別途必要だ。データはCDRに追記できるのでネガのようにかさばらず保存が出来るのもうれしい。というよりわざわざ紙焼きしなくてもパソコン画面で見れば良いのだが、「アナログ人間」ゆえ、写真は紙焼きにしないといけないという「迷信」にも似たこだわりが抜けきれない。夜に葬儀の写真を整理するのはちょっと寂しい。こんなときはジェイムステイラーの「DON'T LET ME BE LONELY TONIGHT」が良い。
03.07.07
七夕の夜
今日は「おりひめ」と「ひこぼし」が1年で1度デートする七夕だ。子供たちは短冊に願いを書いて「星に願い」をする。「WISH UPON A STAR」は名曲だ。スターといえば本日はビートルズのリンゴスターの誕生日だ。ビートルズのヒット曲の作詞作曲にほとんど関与していないので地味な存在だ。「イエロー・サブマリン」「ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンド」の飄々としたボーカルは彼の持ち味を遺憾なく発揮している。ジョンレノン、ジョージハリスンが亡くなり、ポールマッカートニー一人が目立っているが、リンゴだってビートルズなのだ。七夕の夜に音楽を聴くとしたらリンダロンシュタットの「星に願いを」かフィフスディメンションの「輝く星座」かな?
03.07.06
いとこ
私には「従兄弟」「従姉妹」が16人いる。昨日叔母の葬儀の際そのうち9人に出会った。年齢と共に生活環境も変化し、「いとこ」と出会うのはこんな時しかない。小学校時代に出会って以来40数年ぶりに出会った従姉妹は最初誰だかわからなかったくらいだ。人間関係は大きく分けて「学校時代の友人」「会社の上司同僚部下」「仕事以外の趣味サークル等の知人友人」そして「親族」となる。学校時代の友人同様、親族は利害関係もなく上下関係も気にせず接する事が出来るので無用な気遣いがいらない。久しぶりに懐かしい話に花が咲いた。親族1人の死が、残された親族の絆をさらに強固なものにした。
03.07.05
京の郵便番号
京都の町を車で走った。貧乏?なのでカーナビが買えないが、京都は道に迷うことはない。東西の道は北から一条二条三条四条と順番になっているし、南北の通りと碁盤の目のように交差しているので現在地がすぐわかる。これは大変合理的だ。しかし逆に郵便番号は超煩雑だ。ポスタルガイドで大阪市内の郵便番号は3ページほどでまとまっているが京都市内の郵便番号は19ページの中から探さなければならず大変だ。先日お中元を贈ろうと京都市内の郵便番号帳をみて苦労した。古い歴史のある町名の付け方が郵便番号というシステムに馴染まないのだ。通常町名は面(エリア)で名づけるが、京都は線と線の交差で名づけるからだ。京都に関して言えば郵便番号は無駄なのか?こんな日はカーペンターズの「プリーズミスターポストマン」を聴くか?
03.07.04
塞翁が馬
今日、私の最愛の叔母が亡くなった。末期がんで6月初旬にホスピスにお別れの挨拶に行ってから、しばらく容態は落ち着いていたが、点滴だけの日々で、体力が弱ったのだろう。静かに眠るように最後を迎えられたそうだ。若い頃から大変苦労をして、しかもその苦労を顔に出さず、いつも笑顔を絶やさず、聞き上手な人で、多くの人から愛された人だった。子供や孫に囲まれ幸せな晩年だったようだ。人間の一生は様々だ。生涯幸せな人、生涯不幸な人、若いとき不幸で老後幸せな人、若い頃幸せで老後不幸な人、自分はどれに該当するのだろうかわからないが、私のモットーは「人間万事塞翁が馬」「幸せなときは調子に乗らず、不幸なときは落ち込まず」で行きたい。ベットミドラーの「愛は翼にのって」を聴きながら、心からご冥福を祈りたい。
03.07.03
オールスター
今年のプロ野球オールスターファン投票の結果が発表された。セリーグは井川、矢野、桧山、今岡、アリアス、藤本、金本、赤星、浜中と9名が阪神の選手で中継の岩瀬(中日)、抑えの高津(ヤクルト)が辛うじて選ばれ、一人も選出されなかった巨人の凋落が目立った。今年はパソコンを使ったマニアの不正投票で投手部門で川崎憲次郎投手が1位選出されたが本人は出場辞退した。川崎と言えば1989年大分津久見高校からドラフト1位でヤクルトに入団し、ヤクルトのエースとして特に巨人キラーとして活躍しオールスターにも4回出場している大投手であるが、肩の故障でしばらく低迷し2001年中日に移籍し、現在リハビリ中である。なぜ、コンピュータの不正までして彼を選んだのか、犯人の意図は不明だが、選ばれた方は大変複雑な思いをしたことだろうと思う。彼はまだ32歳、真面目な好投手だけに、今回の嫌がらせにめげず、大活躍して欲しい。ただしヤクルト戦以外で。
03.07.02
デジタル万引
昔、本屋で立ち読みをしていたら、店主が「はたき」をパタパタかけるふりをして客の立ち読みを防止した。現在は立ち読みはノーマークだ。夜のコンビニは立ち読み客で混雑している。最近「デジタル万引き」という行為があるそうだ。本屋で欲しい情報をカメラつき携帯で写して持ち帰るものだ。これはマナーの問題と言うよりは、やはり犯罪として取り締まるべきだろう。でないと書店というビジネスが成り立たなくなる。図書館で必要な情報をコピーするのとは質が違うような気がする。畑からメロンやサクランボを盗むのは昔からある「アナログ犯罪」だが、デジカメ、カメラつき携帯などテクノロジーに進歩で新たな「デジタル犯罪」が生まれそうだ。
03.07.01
メロン三昧
今日、今シーズン初のメロンを食べた。うまい!絶妙の味だ。一昨日4個ほど買ってきた。とはいえ我が家は小市民。いつもお世話になる個人農家で割れ物、傷物メロンを超破格値、タダ同然で買うのだ。今年は雨が多く、その後晴れて急激に温度が上がるとメロンは割れるので商品価値が下がりギフト品として出荷できない。そんな品を「日頃出入りしている特権?」で分けてもらっている。傷物メロンだったらメロンを2等分して半球のものをスプーンですくって食べる最高の贅沢を心置きなく出来る。今日から毎日、人も羨むメロン三昧!「まんじゅう怖い」「メロンが怖い」
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