09.12.31
もちとうどん 

いよいよ大晦日。世間では年越しそばを食べるようだが、我が家は「もちつき機」で連日つきたての餅をしっかり食べている。昨年あたりから、世間では「年越しそば」を食べた後は「年明けうどん」だそうだ。讃岐うどん振興団体が提唱し始めた。古くは土用丑の鰻、2月14日はバレンタインチョコ、3月14日はホワイトデー菓子、節分は恵方巻き寿司、毎月12日は豆腐の日、29日は肉の日、30日は味噌の日、などなど食品関連企業は需要拡大のためブームを起こそうとあの手この手で考える。我が家の風習で、いまさらうどん業界から言われるまでもなく、正月は鍋にうどんを入れて食べている。除夜の鐘がなる頃は間違いなく熟睡しているはずだが、一年事故なく健康に過ごせた事に感謝し、さあ寝るぞ。

 09.12.30
おくやみ
俳優牟田悌三80歳、フォーリーブス青山孝史57歳、プロ野球山内一弘76歳、テレビタレント飯島愛36歳、時代劇の名悪役金田龍之介80歳、歌手清水由貴子49歳、ロック歌手忌野清志郎58歳、作曲家三木たかし64歳、韓国元大統領盧武鉉62歳、NHKアナウンサーからフジテレビに移籍した頼近美津子53歳、ベンチャーズのボブボーグル75歳、女優ファラフォーセット62歳、ロック界のスーパースターマイケルジャクソン50歳、日本水泳連盟名誉会長の古橋広之進80歳、女優大原麗子62歳、俳優山城新伍70歳、スキーのトニーザイラー73歳、政治家エドワードケネディ77歳、フォークグループPPMのマリートラバース72歳、元財務金融大臣中川昭一56歳、クレヨンしんちゃん作者臼井儀人51歳、巨人の二塁手土井正三67歳、軍事評論家江畑謙介60歳、ミュージシャン加藤和彦62歳、女優南田洋子76歳、笑点司会者三遊亭円楽76歳、俳優森繁久弥96歳、キャスター政治家田英夫86歳、シルクロードを描いた画家平山郁夫79歳・・・私の嫌いなタレント明石家さんまが23年ぶりにキッコーマンのCMソングを歌っている。♪幸せって何だっけ何だっけ♪・・・幸せとは、宝くじで3億円を当てる事ではない。家族が健康で、身の丈にあった普通の生活を普通に過ごす事が一番幸せなのかもしれない。とはいえ3億円欲しい。でも「くじ」を買わないと当たるわけがない。
 09.12.29
子供

高卒4年目で1億8000万円のマー君田中将大投手21歳。甲子園で150km台の速球連発、西武ドラフト1位菊池雄星18歳。男子ゴルフ史上初10代賞金王石川遼18歳。女子のフィギュアスケートポスト真央の呼び声が高い期待の新星村上佳菜子15歳。愛ちゃんと人気を二分する卓球界のホープ石川佳純16歳。国際柔道連盟世界ランキング52kg級1位中村美里20歳。世界が絶賛する天才ピアニスト小林愛実14歳。大河ドラマ「天地人」で大ブレイク、子供店長加藤清史郎8歳。たかが子供と言うなかれ、恐るべき子供たちである。

 09.12.28
2010年問題

西暦2000年になるとき、コンピュータに世界的異常が発生すると言う2000年問題というのがあったが、大きな混乱はなかった。2007年問題と言うのもあった。企業の中枢にいる団塊の世代が一斉に定年退職し企業が混乱を来すという話だったが、とりあえずこれもクリア。今年もあと4日後には2010年になる。今度は2010年問題である。大型医薬品の特許が一斉に切れ、大手製薬業界が一気に経営危機になると言う問題と、もうひとつは、コンピュータの電子署名や暗号化通信に使う暗号技術が、より強度のある次世代のものに移行するそうで、いろんな場面で混乱が予想されるそうだ。さらにはガソリンから電気自動車への普及でガソリンスタンドが潰れたり、充電ステーションになったり、大きく変化しそうだ。ついでに来年の政局を酒気帯び爺が、むちゃくちゃ大胆予想!平均株価が1200円〜900円を乱高下し、春には気力を失った鳩山由紀夫総理から菅直人総理に代わり、拉致問題が解決に向けて進展し、参議院選挙で民主党が圧勝し、直後に連立政権を解消し、消費税10%が可決し、党内左派不満分子が国民新党と社民党を含め「赤福亀党」を結成し、かたや自民党の小泉派と公明党の一部と民主党前原誠司グループが「公誠泉党」を作り、混乱の中「小沢甘辛党」と名前を変えた民主党から原口一博総理大臣が誕生し、仕分けで名を馳せた蓮舫議員が官房長官に就任。政治に嫌気がさした岡田克也外相は大手スーパーの社長に転身。石原慎太郎東京都知事が気力減退で突然辞任し、後任ポスト目指して閑職にあった菅直人が出馬・・・少々酔いが回ったが、想像するのは勝手だ。

09.12.27
10大ニュース 
@オバマ米大統領就任・・・まるで日本の大統領が誕生したような大騒ぎ
A財務・金融担当相、中川昭一氏が、G7閉幕後の朦朧会見、そして死亡・・・本人も悪いが取り巻きの人間がなぜ止めなかったのか
B民主党が圧勝し、自民党は歴史的惨敗・・・連立政権の危うさと小沢独裁を露呈
C皆既日食・・・せっかく悪石島まで観測に行っても暴風と大雨で気の毒
D台風9号に伴う豪雨によって、兵庫県佐用町では18名もの死者・・・雨の降り方がかつて経験したことのない異常さ
E酒井法子覚せい剤で逮捕・・・本人も悪いがダンナがそれ以上に程度が低い
F裁判員制度がスタート・・・こんなくだらない制度早く終わらせて欲しい
G新型インフルエンザ・・・マスク品切れ、結局うがい手洗いが一番の防衛策なのか
Hマイケル・ジャクソンさん死亡・・・亡くなって改めて知るポップス界での存在感
I侍ジャパン WBC悲願の2連覇達成と松井秀樹ワールドシリーズMVP・・・お陰で日本のプロ野球の影が薄くなってしまった。

一般会計総額92兆円、新規国債発行44兆円、借金を増やし、有効な経済対策も打たず、埋蔵金を使って、子供に金をばら撒く!円高株安デフレスパイラル・・・ジーンズ880円、牛丼280円!物価が安く、景気が悪く、結局は参議院選挙終了後消費税の大幅増税、そして日本は奈落の底へ・・・来年以降も希望の持てない日本である。
 09.12.26
左側通行
大阪の地下街や商店街を歩くと、誰が決めたか知らないが、必ず人間は左側通行になる。昔武士が左の腰に刀をさしていたので、右側通行だったら刀の鞘が当たってトラブルの元になるからとか、人間の心臓が左にあり、それを本能的に守ろうとするからとか諸説ある。厄介なのは自転車である。普通は車道を走るが、時には歩道をスイスイ飛ばしてゆく非常識な人間がいる。また道路交通法で自転車は車道を走るときは左を走らなければならない。にもかかわらず、右側を猛スピードで走ってくる状況に時々遭遇する。これは危ない。夕刻私が自動車で左側を走っていた時、無灯火の傘差し自転車が右側通行で突進して、危うく接触しそうになったことが最近あった。自転車の若者に交通ルールなど守る気はないのか。夜明け前信号無視で走る車、制限速度50kmの道のど真ん中を30km程度でヨロヨロ進む高齢者のバイク・・・歳末、危険がいっぱいだ。
09.12.25
桜の開花 
昨晩は、ご近所から、小座布団の大きさ程のつきたてのお餅をいただいた。餅は英語でrice cakeと呼ぶそうだ。ホワイトクリスマスに相応しい真っ白なcakeのプレゼントで、感激だ。比較的温暖なクリスマスイブであったが、正月からまた寒くなりそうだ。最近の天気予報は民間会社も入り乱れて多様化して来た。天気、気温、湿度、降水量、風向、風速など以外にいろんな指数が発表される。洗濯、服装、花粉、体感温度、傘、星空、紫外線、風邪ひき、寒冷、肌乾燥、掛け布団、鍋など生活に密着した、と言うより余計なお世話とも思えるものまで多種多様だ。花粉の飛散予報は結構役に立つが・・・。気象庁は来年から桜の開花予想は中止するそうだ。それも結構なことだ。気象庁のなどの役所は視聴者に媚びる必要はない。民間に出来ることは民間に任すのが良い。いつも思うことだがNHKは面白くないバラエティやドラマやワイドショー紛いの番組などはやめ、ニュース報道に特化して、粛々と放送すればよいと思う。
 09.12.24
メッシ

国際サッカー連盟(FIFA)はアルゼンチンのメッシとか言う選手を2009年の年間最優秀選手に選んだそうだ。北京オリンピックのとき、アルゼンチンの優勝に貢献したのはなんとなく覚えている。サッカーは組織力と個人技がうまくかみ合って成り立つ。一般的に組織力のヨーロッパ、個人技の南米と言われている。メッシは「滅私奉公」の組織人のような名前だが、やはり個人技が突出してすばらしい選手なのだろう。私はサッカーにはまるで興味がない。やはりプロ野球である。今年はWBCでの日本優勝に始まり松井秀樹のワールドシリーズMVPで終わった。日本プロ野球の話題もどこへやら?わがスワローズ軍は満身創痍でセリーグAクラスを確保したが、五十嵐がメジャーに行ってしまい、貧乏球団ゆえ大型補強もままならず、家族的チームワークで2010年もそれなりに頑張って欲しいものだ。そして来年のドラフト会議で「神宮の星」斎藤佑樹を獲得して人気回復を図ってほしい。

 09.12.23
天皇誕生日
今日は天皇誕生日で祝日の休み。ただ、一般的に年末は各社何かと多忙である。営業は休んでいる場合ではない。経理担当者は給与計算や年末調整の事務作業でこれまた多忙。スーパー家電日用品店など小売業は年末の一番売らなければならない時期で当然社員は出勤。この日は現役サラリーマンにとって、陛下の誕生日を心からお祝いするにはちょっと厳しい日だ。とは言え天皇陛下の76歳の誕生日を祝福する一般参賀が皇居で行われ2万人を超す国民に挨拶をされ、国会議員との宴会の儀でも挨拶もされ、大変な1日だとご推察申し上げる。76歳になって自分の誕生日くらい、家でゴロンと寝そべって、テレビでも見ながらビールでも飲んでパア〜と暮らせる一般庶民が気楽で良い。
 09.12.22
政権「後退

事業仕分けは単なるパーフォーマンス?連立政権は足並みバラバラ、普天間問題5月まで先送りされ、日米関係ギクシャク、財源もないのに子供手当てに所得制限なくばら撒き、子供のいない家庭との差別を行い、さらに財源がないのに高速一部無料化、国の借金が増え、COP15でCO2を25%削減提案したが米中その他各国に無視され、日本の最高権力者が小沢一郎であることを中国に見せ付け、皇室を混乱させ、経済は浮上せず、あとは自民党が行ってきた暫定税率は維持しガソリン代は安くならず運輸業にダメージを与え、野党時代導入は出来ないと批判していたエコポイント制は継続・・・政権交代は一体なんだったのか?まさに政権「後退」し、失望感が残っただけだ。これで年越しとは、寂しい限りだ。参議院選挙では小沢民主党を落選させてやるぞ!

 09.12.21
右利き
誰が数えたのか知らないが、世界の90%の人は右利きで10%の人は左利きだそうだ。はさみや自販機など、世の中は右利き中心になっている。アラブの文字は右から左に書くが、日本語や英語は左利きの人には書きにくそうだ。右と左どちらが有利か?プロ野球では左打ちのほうが一塁への距離が近いので絶対有利だ。左投手の方が、一塁に出た走者を牽制するのに有利だ。捕手と二塁・三塁・遊撃手は左利きでは不自由だ。逆に一塁手は左利きの方が合理的だ。その意味では野球は奥深いスポーツだ。脳梗塞などで、右手が不随意になった場合を想定して、左手で箸やスプーンをもって食事をする練習をしたことがある。努力すれば出来ないことはなさそうだ。私の知人に電卓は左手、筆記は右手と言う器用な人物がいる。これも努力だ。先日箒であちらこちらを掃いた。私は右手を上、左手を下にして、左から右に向かって掃く。昔からずっとそうだ。先日試しに逆にしたらどうなるか試してみたら全く掃けない。ちょっとカルチャーショックである。さすがに文字は左で書くのは至難の業だ。バイオリンも基本的に右利き用である。あの有名な千住真理子さんは左利きにもかかわらず努力をして右利きのプロのバイオリニストになられたのは有名な話だ。これからは私も「努力あるのみ!」などと堅苦しく考えず、遊び心で、左利き目指して色々試してみよう。
 09.12.20
姓名
苗字のないスポーツ選手や芸能人が増えた。プロ野球・・・イチロー、英智、鉄平、サブロー、由規、銀次朗、ユウキ、タレント・・・照英、瑛太、杏里、小雪、優香、夏帆、絢香、香里奈、美波、マリエ、乙葉、aiko、MEGUMI、ベッキー、スザンヌ、外国人歌手・・・スティング、ニルソン、ベイビーフェイス、エンヤ、ワイノーナ、アデル、ダフィー・・・イチローやスティングなど完全にイメージが定着している有名人もいるが、こいつ誰やねん?と顔と名前が一致しない場合も多い。結局は名前が本人を有名にするのではなく、実力が名前を有名にするのである。苗字をなくして名前だけという風潮は社会を混乱させるのでやめて欲しい。親が名づけた立派な名前があるのだから、来年から土谷鉄平、佐藤由規、永山瑛太、加藤小雪・・・と名乗ったらどうなん?
 09.12.19
みかん
今朝は幸い雪は降らなかったが、朝から晩まで気温が上がらず寒い真冬の1日であった。昔からの慣習で、年末みかんを1ケース買うが、今日は地元野菜販売所でみかんのケース売り特売があったので、格安で美味しいみかんを1ケース買った。あまり美味しいので、このペースで消費するとクリスマス頃にはなくなりそうだ。年末年始、定番の行動と言うものがある。だが世間一般的に見て、我が家はちょっと違う。まずクリスマスは大騒ぎせず、クリスマスケーキも食べない。年末は混雑するから散髪に行かない。紅白歌合戦を見ない。年越しそばを食べない。門松しめ飾り鏡餅など正月飾りはしない。初詣に行かない。元旦に酒を飲まない。私にとってお正月は特別な1日ではなく365分の1日である。
 09.12.18
寒波と地震
16日午後2時12分ごろ高知県黒潮町で震度4、17日午後11時45分ごろ伊東市で震度5弱、18日午前5時41分ごろ栃木県日光市などで震度4、そして午前8時45分ごろ、またまた静岡県伊東市で震度5弱・・・日本は揺れている。揺れていると言えば子供手当ての所得制限を年収860万だ、1000万だ、2000万だと意見はさまざまだが、そもそも私は子供のいない家庭を差別するようなばら撒きは反対だ。しかも、私から見れば年収1000万円以上は大金持ちだと思っている。所得制限を2000万にするという大多数の国民を愚弄するような金銭感覚が理解できない。子供手当て断固反対!高速無料化断固反対!基地問題さっさと結論を出せ!永住外国人に安易に参政権を与えるな!最高権力者小沢幹事長の横暴、小沢大臣の西松不法献金・・・景気がますます冷え込む。今晩はめちゃ寒い。
 09.12.17
厳寒
厳寒の候である。今日も寒く、山形鶴岡市では午前10時までに93cmの雪が積もった。明日はさらに寒く、そして明後日土曜日には日本全国雪が降るそうだ。COP15で先進国と途上国の議論の溝が埋まらない地球温暖化問題が嘘のような寒さだ。昨年、あまりの寒さで、寝る時に掛け布団の上に毛布を重ね、パジャマの上にトレーナーを着て、靴下を履いて、ネックウォーマーをして寝たら、翌日から数日、身体じゅう肩こりで、ヒドイ目にあった。しかし今日明日の寒さを考えると、肩こりも止むを得ない。明日を乗り切れば雪の土日は家で冬眠だ。
09..12.16
永住外国人 

永住外国人とは、日本国籍を持たず、日本に永住する人のことを言う。この人たちに参政権を与えるかどうかいろんな議論がある。日本人と同じように税金を払っているのに、参政権がないのはおかしいと言う理屈ももっともだ。しかし日本国籍のない人間が日本の政治に介入する事は日本国憲法に違反する。また税金を払っているから参政権を与えよという意見は、カネさえ払えば政治に参加できるという理屈を正当化することとなり、選挙制度の概念を根底から覆すことになる。地方選挙で外国人が日本を支配する可能性もある。「軒を貸して母屋を取られる」という事態だ。参政権が欲しければ帰化すればいいのだ。真の国際化のためには参政権を認めるべきだと言う人もいるが、参政権のない現在でも多くの外国人が日本に押し寄せているではないか。そんな法律を認めると、極論を言えば異国人が怒涛のごとく日本に押し寄せ、日本の地方都市から順次占拠し、結果的に日本民族がチベットなどと同じ運命をたどることになるかもしれない。日本国の存立さえ揺るがすかもしれない重大な法律をゴリ押しで、いとも簡単に通そうとしている。幕末の攘夷か開国かの議論と似ている。、もっと議論が必要なのではないか。

09.12.15
携帯電話 

日本中で携帯電話が何台あるのか?契約件数で調べると約1億1千万台あるそうだ。日本の人口が1億2千万人としても、赤ん坊からじい様・ばあ様を含めて1人1台持っている計算になる。メーカー別ではドコモ5500万台、au3100万台、ソフトバンク2200万台、イーモバイル200万台。1人複数台所有する人や、犯罪によく利用されるプリペイド携帯なども含んでいるのでこのような数字になるのだろう。これらが恒例大晦日、一斉に「アケオメ」メールを送信したらパニックになるのは「当たり前田のクラッカー」である。(60歳以上の関西人しか通じない言葉)私も初めて携帯電話を持ったとき、大晦日のカウントダウン後、うれしがってメールを送ったが、近年大晦日は、紅白歌合戦など見ないで10時には就寝しているので、今は昔の物語である。

09.12.14
アレルギー表示 
最近食品を買うとアレルギー表示がある。卵・乳・小麦・そば・落花生の5品目は表示義務があるそうだ。また、あわび・いか・いくら・えび・オレンジ・かに・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・さけ・さば・大豆・鶏肉・豚肉・まつたけ・もも・やまいも・りんご・ゼラチン・バナナの20品目は表示するよう勧められているそうだ。世の中にはいろんな食品に反応する人がいるものだと改めて納得する。私の場合合計25品目のうち、生卵、えび、かに、さばはreactionあり!でダメである。あわび、キウイフルーツ、もも、やまいもはdoubtfulで、どちらかと言えば良くない。まつたけは食べたことがないのでunknownと言うかUMOである?unidentified mushroom object 「未確認きのこ物体」である。
09.12.13
すき焼き 
子供の頃すき焼きは贅沢なおかずであった。我が家では今でもめったに高級牛肉を口にすることなどないので贅沢であることは変わりない。先日珍しく高級牛肉をお歳暮にもらったので本日は豪勢にすき焼きをした。日ごろ食べないので正しい作り方を知らない。すき焼きは味噌汁や肉じゃが同様、各家庭によって作り方が違う食べ物だが、基本的に関西風すき焼きは牛肉や具材を焼くが、関東風すき焼きは牛肉や具材を煮るようだ。以前は関西は「すき焼き」関東は「牛鍋」という別の料理だったらしい。そんなわけで、関西人の鍋奉行の特権でまず肉を焼いてすき焼きのたれと料理酒を入れ、あとは順次具材を入れた。舌にとろける牛肉は絶品で、今度は何年後に口にするかわからないのでしっかり味わって食べた。やけくそでいつもは麦とホップの第3のビールであるが、今日はエビスで散財した。ああ酒とバラの日々・・・明日から粗食に戻そう。
09.12.12
タイヤ交換 
明日以降急激に寒くなると言う天気予報を信じて、今日タイヤ交換をしてもらった。ご近所の人は自分で交換されていたが、私は自信がないのでプロに任せた方が安心と思い、ディーラーに車とタイヤを持ち込んで、高いか安いか判断の難しいところだが洗車+待ち時間のコーヒーつきで2900円で完了。お歳暮シーズンでデパート近辺は渋滞気味。いよいよ年の瀬の様相である。11月27日私が予想した今年の漢字「新・薬・染・侍」のうち、結局「新」が選ばれた。あまり新鮮さのない漢字だが、過去に選ばれた「震倒毒末戦災偽」よりはまだ救いのある漢字でよかった。あと20日寝るとお正月である。
09.12.11
第九 
なぜ日本人は年末になるとベートーベンの交響曲第9番を聴くのだろう?舞台の床が抜けそうなくらい大勢の演奏者と合唱団が勢ぞろいする。年末に演奏されるのは、一説によると戦後楽団員は収入も少なく、正月も越せない状況だったのでせめて年末くらい合唱団員も含めて、「餅代」を稼ぐため、日本人に最も人気のある第九をNHK交響楽団が演奏し、それが習慣になったそうだ。ではなぜ第九が日本人好みなのか?日本の童謡や唱歌の大半はファとシのない5音階のものだ。「君が代」もそうだし、イギリス民謡「蛍の光」も5音階だから日本人に親しまれる。第九の「歓喜の合唱」部分もラとシがなくてドレミファソの5音階で成り立っているので親しまれるのだ。私はへそ曲がりなので、間違っても年末に第九は聴かない。マーラーの1番か、シベリウスの2番か、サンサーンスの3番か、ブラームスの4番か、ショスタコーヴィチの5番か、チャイコフスキーの6番か、ベートーベンの7番か、ドボルザークの8番が良い。9番がないと餅代が稼げないのか?
09.12.10
赤星引退 
私はヤクルトスワローズのファンである。阪神対ヤクルトの試合を見ていて、一番憎い、鬱陶しい存在の選手は金本でも新井でも藤川でもない。赤星である。投手が塁に出すまいとプレッシャーを感じ、結局四球で塁に出すといきなり盗塁をする。しかも余裕でセーフ。外野守備では、ヤクルトの選手が左中間のヒットを打ったかと思ったら、落下点に赤星がいて、キャッチする。そんな憎き赤星が、今年9月12日甲子園での横浜戦、ダイビングキャッチした際の中心性脊髄損傷と言う命にかかわる大怪我が理由で引退する事になった。どんな記録を残したかは知らないが、少なくとも新庄の抜けた穴を埋めて余りある活躍をしたことは間違いない。盗塁の数だけ車椅子を障害者に贈ったことも印象に残る。敵ながら大アッパレな選手だった。
 09.12.09
ユニクロ

産業能率大学は、従業員数が10人以上の企業経営者(経営トップ)を対象に、2009年に最も優れていたと思う会社経営者が誰かを聞き、結果を発表した。@柳井 正(ユニクロ)A豊田 章男(トヨタ)B原田泳幸(マクドナルド)C孫 正義(ソフトバンク)D大坪 文雄(パナソニック)E渡邉 美樹(ワタミ)F大東 隆行(王将)G伊東 孝紳(ホンダ)H鈴木 修(スズキ)Iカルロス・ゴーン(日産)・・・ただし2位以下に大差をつけてユニクロの柳井社長がダントツ1位であった。当然の結果だ。この不況の中飛ぶ鳥を追い落とす勢いで売り上げを伸ばしている。私のような60代の親父でも、普段着の半分に「UNIQLO」のマークが入っている。不景気を世の中の所為にせず、知恵と努力で成功している好事例だ。ただ「驕れるものは久しからず」である。普段着と言えば近所に「しまむら」と言う店がある。従来は「おばさんのための衣料品店」と言うイメージが私には染み付いていたが、最近はCMもおしゃれで良い物が結構安くで買える。「イオンスーパー」でも、最近衣料品を買うようになった。今年に入って私は「脱ユニクロ」の傾向である。

 09.12.08
COP 
COOPといえば生協、COPといえばロボコップを思い浮かべる。映画でおなじみロボット警官であるCOP15は警察官が15名集まっているわけではない。コペンハーゲンで開催されているからCOPと言うわけでもない。締約国会議(Conference of Parties)の略だそうだ。知らなかった。COPは、国連気候変動枠組条約(UNFCC)を受けて年に一度、各国の環境に関わる省庁の大臣が集まり、同条約の成果について話し合うそうだが、世界各国の利害が対立する中、公平な2013年以降の地球温暖化対策など合意できるわけがない。平和を唱えても戦争が終わらないように、地球環境が危ないと、きれいごとはいくらでも言えるが、地球のことより目先の自国経済や生活のことしか考えられない人間が集まっても、空しいだけだ。2020年までに90年比で25%削減と言った本人は、母親からお小遣い11億円もらっても忘れるくらいだから、そのころ73歳のボケオヤジニなって「そんなこと言ったっけ」・・・となりそうだ。
09.12.07
イラネーム 
2009年赤ちゃんの命名ランキングが発表された。男の子@大翔(ひろと)、A翔太(しょうた)、B蓮(れん)、C颯太(そうた)、D蒼空(そら)、女の子@凛(りん)、Aさくら、B陽奈(ひな)、C結愛(ゆあ)、D結菜(ゆな)の順だった。読み方がわからなくてイライラしてしまうような、まさにイラネームである。名前に使用する漢字には規定があるが読み方は自由だ。男の子第1位の大翔も読み方は「ひろと」「はると」「やまと」「だいき」などいろいろあるそうだ。最近の若い親たちは、素晴らしい名前だと思っているだろうが、一般社会、とりわけ中高年から見ればどうかと思う。漢字本来の意味よりも語呂合わせ、響き、ファッション性が優先されている。特にひどい当て字や和洋折衷は、初めてその名前を見た他人は読むことができず、読み間違えると失礼かと思って悩む。そして親は気に入っても本人が気に入らず、それでイジメにあうことも考えられる。和洋折衷も多い。騎士(ないと)宇宙(ひろし)亜登夢(あとむ)夢露(めろ)童夢(どうむ)摩周(ましゅう)・・・本人には罪はないが、もう無茶苦茶である。タレントの松本人志さんは、自身の長女を「てら」と命名したそうだが、意味不明だがちょっとユニークだ。若い親たちは「漢字」や「かな」の発生の歴史、文化、美しさを理解出来なくなっているようだ。イラツク。
 09.12.06
丸山茂樹
安藤美姫と金妍児、高橋大輔と織田信成、石川遼と池田勇太、横峯さくらと諸見里しのぶ・・・最近は若者の台頭でいろんなライバル対決が面白い。ゴルフ日本シリーズ「JTカップ」で最終的に尾崎将司が26歳で打ち立てた記録を石川遼が18歳で破り、最年少賞金王に輝いたのは見事であったが、それ以上に感動を与えたのは日本ツアー10年ぶりの優勝を飾った丸山茂樹であった。1990年代大活躍した丸山茂樹が2000年からアメリカツアーに参加し、結果的には挫折して日本に帰ってきたが、今日のプレーは鬼気迫る第一人者の貫禄があった。アリナミンVのCMに出ていたころの、元気いっぱい「コロッと」した体型の「丸ちゃん」のイメージはなく、40歳の渋い中年の雰囲気が時の流れを感じさせた。来年からも石川ら若手の「壁」となって「ブイッと」がんばってほしいものだ。
09.12.05
エコポイント 
10月に申し込んだエコポイントの交換品が昨日やっと届いた。国からお歳暮をもらったような気分だが、冷静に考えれば、我等が払った税金の払い戻しのようなものだ。エコポイントが導入されるころ、当時野党の民主党もマスコミも導入に猛反対した。「政策の実現プロセスにコストが掛かり過ぎる」とか「事務局がどこにどういう形で出来るか分からないし、交換商品も商品券なのかプリペイドカードになるのかまったく決まっていない」「全体的に手続きが煩雑で使い勝手が悪い」など評論家は騒いでいた。・・・しかし現在何とかメリットが出てきたし、経済効果も若干出てきた。批判していた民主党も政権をとったら制度を延長すると言う。勝手なものだ。でも延長されるとわかったら、あわてて家電品を買う必要もないので、年末年始の売り上げはぐっと落ちるだろう。定額給付金も「ばら撒きだ」と批判の嵐であったが、やはりもらうとうれしい。民主党の子供手当てよりは公平感がある。配偶者控除・扶養控除を廃止して子供手当てを出すのは、矛盾点が大いにある。子供のいない家庭は大増税で「苦しめ!」と言わんばかりだ。基地問題でも、日米国家間の関係より社民党のメンツの方が重要らしい。今から思えば麻生総理はもしかして立派な人だったのかもしれない。 
09.12.04
寒中見舞 

今年は喪中につき年賀状を出さないが、毎年今頃になると、「喪中につき年末年始のご挨拶は遠慮させていただきます」という趣旨のはがきがポツリポツリと郵送されてくる。旧年中に家族が亡くなった人に「おめでとう」と言うのは配慮がないと言うのが一般常識なのだろう。ただ私は年賀状を近況報告の手段の一つと考えている。「喪中につき云々」のはがきでは近況は伝えにくい。また1枚も年賀状の来ない正月を迎えるのも寂しい。本来年始の「おめでとう」は、神に対しての挨拶の言葉が始まりだが、それがいつの間にか年賀状にまであてはめる習慣になったようだ。不幸があってから1年間は、お祝い事もしないというのは、神道の考え方である。仏教では、一般に49日目を「忌明け」と称して、以後は普通の生活を送るのが普通だ。浄土真宗は、往生浄土は不幸なことではないので、年賀状を出すという考え方をする人もいる。ただ受け取る側にもいろんな考えや信条があるので、いずれにせよ今年は年賀状を出さず、いただいた方には寒中見舞いを7日ごろ出そうと考えている。 

09.12.03
瀬田の唐橋 
滋賀県南部に、浮世絵師・歌川広重によって描かれた錦絵で有名な近江八景ゆかりの地がある。@石山秋月(いしやまのしゅうげつ)A瀬田夕照(せたのせきしょう)B粟津晴嵐(あわづのせいらん)C矢橋帰帆(やばせのきはん)D三井晩鐘(みいのばんしょう)E唐崎夜雨(からさきのやう)F堅田落雁(かたたのらくがん)G比良暮雪(ひらのぼせつ)以上八景である。「瀬田の夕照」で有名な「瀬田の唐橋」を仕事でよく渡る。橋のあちらこちらのサビがちょっと気にかかる。近日、塗り替えるそうだが、何色にするかもめている。今の唐橋は1979年コンクリートの橋として完成したが、かつて木製の橋だった経緯から木造色(クリーム色)が選ばれた。今月21日から約半年かけて再度木造色に塗る予定だったが瀬田川流域観光協会が鎌倉時代の「石山寺縁起絵巻」に唐橋が朱色で描かれているので、塗り替えるなら、クリーム色ではなく朱色だと主張する。史実は鎌倉時代は朱色で江戸時代は木の色だったようだ。私はインパクトのある朱色に賛成である。
 09.12.02
見たくない

最近見たくないもの・・・国会で踏ん反り返る「亀井静香」大臣。早朝のニュース番組での二日酔い気味の「みのもんた」。作法がデタラメな「朝青龍」が懸賞金を受け取る姿。人気凋落の「小島よしお」が出演するバラエティ。食事時に映像が流れる尿漏れの薬やリハビリパンツやトイレの消臭剤のCM。単なる損害保険で、怪我による入院しか保証が受けられないのに医療保険を装って販売しようとする「地井武男」のクドいCM。「松田聖子と中島みゆき」が出演する年齢不相応の富士フイルム化粧品のCM、入浴シーン200回達成した「水戸黄門」での「由美かおる」58歳の入浴シーン。それでもテレビは無差別に不快映像による攻撃の手を緩めない。だったら見なきゃいいじゃん。

09.12.01
ブラウザ 
インターネットの話をすると英語がいっぱい出てくるので、ついてゆくのが大変だ。昔はOS、ブラウザ、ポータルサイト、ブロードバンド、プロバイダ、アプリケーションなどの言葉の区別さえわからなかったが、最近は少し理解できるようになった。「portal site」にはYahoo Google livedoor Goo MSN Exciteそしてプロバイダ系の@nifty BIGLOBE OCN au-one So-Net ODN eoなどがある。そしてインターネットの入り口とも言うべき「browser」には青いボタンのマイクロソフトのインターネットエクスプローラー(IE)、モジラのFirefox、アップル系のSafari、GoogleのChrome、ノルウェイの通信会社がルーツのOperaなどがある。永らくIEに馴染んでいるが、最近Google Chromeを使ってみたが、比較的動きがサクサクして快適だ。ただブラウザによって見られないもの、動きがおかしいものもあってややこしい。Youtubeも「Internet Explorer7」では見られなくなり、Internet Explorer8をダウンロードして使ってみたが、そうすると某証券会社の株価が見られなくなり、7と8を併用せざるを得ない状況だ。しかも最近はパソコンを立ち上げると、やれセキュリティが脆弱だからアップグレードせよとか、電源を切ろうとすると更新プログラムがどーのこーので電源を切るな!とかうるさい。パソコンを活用し楽しむために電源を入れているのであって、更新やアップグレードをするために使っているのではない!状況はますます混沌としてきた。
09.11.30
視聴率 
ボクシングのテレビ中継などほとんど見ない私であるが、昨晩は見た。壮絶な戦いの結果、亀田興毅が内藤大助を破り、新チャンピオンになった。この世界ボクシング評議会、略してWBCのフライ級タイトルマッチの平均視聴率が43.1%だったそうだ。今年のテレビ番組視聴率で最高だった野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック」略してWBCの2次ラウンド、日本−韓国戦の40.1%を上回った。瞬間最大風速というか最高視聴率は6ラウンドあたりの51.2%だった。野球もボクシングも同じWBCなのが奇遇だ。視聴率を稼ごうと思ったら亀は亀でも「ウェルかめ」ではなく「亀田興毅」なのだ。
 09.11.29
簡素化
最近思うことは、若いうちはどんどん生活を拡大し、「風呂敷」を拡げてゆく事が良いが、年齢とともに、少しずつ小さく軽量化して行く事が良いと考えるようになった。世の中全体もエコの普及で、いろんなものが小型化簡素化している。オーディオはかつては大型スピーカーにアンプ・プレイヤー・チューナーなどが、家の中の一等地?にデンと鎮座していたが、今は音楽はほとんどパソコンで聴く。家電品の梱包も年々簡素化されている。私も最近、ものを減らすことを最重点に考え、衣類、日用品、蒐集品その他不要なものは惜しげもなく処分し、安売りがあっても日用品の買いだめをせず、軽量化している。炊事洗濯等は別にして、究極は机とパソコンと小さな棚と少しの衣装ケースがあればよいと思う。
09.11.28
円独歩高
政府の無策で、日本経済はもう、むちゃくちゃである。円が際限なく高くなり、株価は奈落の底に落ちてゆく。ドバイだけが原因ではない。無能な金融大臣を「大臣仕分け」で首にしてほしいものだ。金曜日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に続落。終値は前日比301円72銭安の9081円52銭で、7月13日以来の安い水準を付けた。また円相場も一時1ドル=84円台で、お金持ちは札束を持って銀行でドルを買っている光景がニュースとして流れていた。しかし輸出で成り立っている多くの日本企業は最悪の苦境に立たされている。株安と円独歩高このまま推移すれば、年末には、一見善意で行われているような「派遣村」が繁盛しそうだ。2010年は暗黒の新年になりそうだ。
09.11.27
新薬染侍 
公益法人の認定等に関する法律第5条のBその事業を行うに当たり、社員、評議員、理事、その他の関係者に対し特別の利益を与えないものであること。E当該公益目的事業に係る収入がその実施に要する適正な費用を償う額を超えないと見込まれるものであること。・・・にもかかわらず暴利をむさぼった日本漢字能力検定協会の前理事長親子!その協会が性懲りもなく主催する「今年の漢字」を予想してみた。新政権誕生や新型インフルエンザの流行、新たに始まった裁判員裁判などあったので「新」、覚せい剤やタミフルで話題になった「薬」、インフルエンザ感染、芸能界大麻汚染の「染」、WBCで活躍した「侍」・・・今年もいろいろあったというにはまだ1ヶ月早いが、今年も残り少なくなった。
09.11.26
晩節を汚す 
大相撲の大関で2場所連続負け越したら関脇に陥落する。前の場所負け越し、もし今場所負け越したら大関陥落と言う状況をカド番と言う。史上ワーストとなる14度目のカド番で今場所を迎えた大関千代大海が、平成11年春場所から守った大関から陥落した。怪我で体調が万全でないことはわかっているが、見ていて哀れさを感じる。大関陥落しても次の場所10勝以上すればまた、返り咲くことが出来るが、今の体力、実力を考えても10勝は無理だろう。一般社会でも、引退を躊躇する人の理由はいろいろ考えられる。やり残した事があるような未練を感じる人。自分はまだまだやれると過信する人。引退すると金も名誉もなくなるという恐怖感を抱く人・・・千代大海には酷な言い方だが、大関経験者には将来の生活は保障される。客観的に見て、もう限界だと思う。まじめな力士だけに、晩節は汚さないでほしい。
 09.11.25
ヘソクリ
ある調査によると、景気低迷で夫婦の小遣い平均額が2007年比で、夫が14%減の3万5299円、妻が33%減の2万1057円だったそうだ。また、外食を控え、自宅での夕食回数が増えたとのアンケート結果であった。幸い私の小遣いは2007年比±ゼロであるのは恵まれているという事だ。ただ、昔と比べ小遣いの使用目的は変化している。衣料品は欲しいが、「このシャツにはこのセーター」といった思い込みをせず、家にあるものを適当に組み合わせれば、当面買い増しする必要は特にない。CDRやDVDRのように保存版を増やす愚は出来るだけ避けたいと思う。とりあえず健康体であるので医療費もそれほど負担でもない。にもかかわらず、あればあるだけ使うので小遣いのへそくりは出来ない。喫煙者がタバコを止めても小遣いが残らないように、人間とは弱いものだ。
09.11.24
天地人 

NHK大河ドラマ「天地人」最終回を見た。久々にすばらしいドラマを見たという印象だ。「義」を貫く上杉の姿は少々きれい事のようだが、ドラマ全体のテーマであったように思う。特に小栗旬演ずる石田三成がカッコ良く、今まで抱いていた石田三成のイメージが一変した。逆に松方弘樹演ずる徳川家康が悪党という設定で、憎らしい演技はさすが大物俳優だ。この1年間、いつも「天地人」を見た翌日、徳川家を賛美した「水戸黄門」を見るが、悪者が葵のご紋に平伏す姿に少し違和感を覚えるようになってしまった。ドラマの効果で新潟、山形、福島各県の「天地人」に因んだ駅弁が良く売れているそうだ。来年は「龍馬伝」だから、京都と高知に経済波及効果が生まれそうだ。

09.11.23
ボジョレヌーボ 
毎年11月の第3木曜日、ボジョレ・ヌーボーが解禁され、日本のあちらこちらでカウントダウンをする光景がニュースになる。ワインを飲む習慣がほとんどない私には他人事のイベントだが、今年は大手スーパーなどでは、瓶よりも軽いペットボトルを容器に使うことで空輸コストを削減し、1000円未満のボジョレを販売している。安いのは良いことだが、ワインをあまり飲まない私でもペットボトル入りには紙パック入りの日本酒以上に抵抗がある。コストダウンに知恵を絞るのは良いことだが、やはりワインはガラス瓶にコルクだろうと思う。先日から行われている政府の事業仕分けで予算捻出のため何でもカット、縮小、廃止の嵐が吹き荒れて、ついには日本の最先端技術のスーパーコンピュータ開発予算までカットする提案がなされた。基礎研究は一度ストップするとなかなか立ち直れない。高級官僚の給与など他にもっとカットすべきものがあるように思うが。
09.11.22
主役と脇役 
この世には表裏、明暗、上下、左右など相反する要素で成り立っている。人間社会ででも主役と脇役、上司と部下などいろんな役回りで成り立っている。スポーツ選手とグランドキーパーもいくら名選手といえどもグランドが見事に整備されて初めて活躍の場が出来る。ピアニストとピアノ調律師も調律の高い精度が名演奏を生む。今日我が家のピアノの調律をしてもらった。ピアノが弾けない私にはその良し悪しは判断出来ないが、大変丁寧に仕事をしてもらった。地味な仕事だが、ただ単に音程だけでなく、音の硬さ柔らかさ、音の響きなどを調整する大変奥深い集中力を要する仕事だと感じた。先日配電盤の工事を業者さんにしてもらった。これも大変地味な仕事だが、毎日必ず使う電気の安全を確保する大変重要な仕事だ。名脇役、名参謀、名職人がいて初めて主役が引立ち、全体がうまく行く、それが世の中というものだ。
09.11.21
デフレスパイラル 
朝から近くのショッピングセンターに買い物に行った。少々早すぎたようで開店前だったが、衣料品店UQの駐車場はすでにほぼ満車。隣の家電店も、広告の品求めて、長い列が出来ていた。5名さま限りの目玉商品の購入権確保のため早い人は開店1時間前から折りたたみイスの準備よろしく並ぶそうだ。食料品はじめ物価がますます安くなる。それはそれでありがたいことだが、モノの値段が下がると会社の売り上げが下がり、給与が下がり、給与が下がると消費が控えられるようになり、そうなるとモノが売れないのでモノをさらに安くしないと売れない。こんな状況をデフレスパイラルと呼ぶが、日本経済も着々と奈落の底に向かっているようだ。 
 09.11.20
審議拒否
自公のいない委員会で民主党が提出した法案が続々可決される。かつて民主党が野党だったころ、自民党の強行採決だと批判して審議拒否をしていたが、立場が変わってそれと同じ事をやっている。鳩山首相と小沢民主党幹事長の疑惑隠しとしか思えない行為は、民主党支持率低下を招くのは必定だ。さらに言えば最近のK大臣の暴言と横暴を誰か止める人はいないのか?まるで鬱であった人が躁になった様なハイテンションなご乱心!このまま放置しておけば日本の金融事情は壊滅的な事態に陥るかもしれない。中国アメリカの株価が回復基調にあるのに、経済対策無策の日本だけ蚊帳の外だ。
09.11.19
笑い

 
笑ってはいけない場面で笑いをこらえられない事がたまにある。まじめな儀式の最中や、まじめに働いている人が緊張のあまり面白いことをする場面がある。昔、亡くなった桂枝雀さんが何かの番組で言っていた話だが、笑いの本質は「緊張と緩和」と言うような事を言っておられた。大相撲で真剣に気合を入れる高見盛のしぐさは笑いを誘う。昨日千代大海が押し出され、そのとばっちりを食って一緒に土俵を転落し肋骨を骨折した行事木村玉光。行司さんにとっては不幸な出来事だが映像を見ていると笑いをこらえ切れない。
09.11.18
オバマのお辞儀 
オバマ大統領が来日の際、天皇、皇后両陛下に対し「深々としたお辞儀」をしている映像を見て、すごく礼儀正しい大統領だなあと思っていたが、米国内の保守系メディアは、オバマ氏の今回の行動は「大統領として適切ではない」などと批判した。基本的に挨拶にはお辞儀と握手の2つあると思う。お辞儀は相手への敬意を表し、握手は親睦や和解の表現として行われるのが常だ。本来お辞儀は自分の首を差し出して、相手に対して敵意がないことを表現したことに由来するそうだ。握手も武器を持っていないと言う事を表現するために行われたそうだ。ただ日本人によく見かける光景で、頭をペコペコ下げながら握手をする人がいるが、これは卑屈に見えてマナー違反のようだ。昔、日本で大変人気のあったアンディウィリアムスと言う歌手が、歌い終わると、深々とお辞儀をしていた。これが日本のファンに大変好感を持たれたようだ。日本人の私に言わせれば今回のオバマ大統領の皇室に対するお辞儀は、アンディウイリアムと同様、大変誠意と好感の持てる礼儀をわきまえた素晴らしいものであったと思う。
09.11.17
栗東市 
滋賀県栗東市と言っても、全国的にはほとんど馴染みのない町だ。名神高速道路のインターチェンジがあり、JRA競走馬のトレーニングセンターがあるが、何といっても新幹線新駅計画を中止した町としてちょっと有名だ。その跡地利用で揉めていたが、大手電池メーカーのジーエス・ユアサが名乗りを上げ、電気自動車向けリチウムイオン電池の新工場を建設する方針を固めたようだ。私自身「必要がない」「無駄遣いだ」と思っていた新駅建設が中止され、空き地のまま放置されていたところに、成長産業が進出することで税収が増え、多少は活性化することだろう。人口わずか64000人余りの栗東市の大きな税源であった積水ハウスが今春生産停止してますます元気のなかった町にとって明るいニュースだ。
 09.11.16
山と寺
お寺には必ず山号がつく。比叡山延暦寺や高野山金剛峰寺などが全国的に有名だ。京都にも龍寶山「大徳寺」、音羽山「清水寺」、萬年山「相國承天禅寺」、北山「鹿苑寺(金閣寺)」、東山「慈照寺(銀閣寺)」など、山号がつく。山が近くにあるのが理由だが、平地のお寺でも山号がついている。この場合の山号は山の名ではなく、そのお寺を興した開基、あるいは開山の人にちなんだ名がついているそうだ。滋賀県の琵琶湖を中心に、東にあるのが湖東三山、南にあるのが湖南三山と呼ばれる。龍應山「西明寺」、松峰山「金剛輪寺」、釈迦山「百済寺」を湖東三山と呼ぶ。阿星山「西寺常楽寺」、阿星山「東寺長寿寺」、医王山「善水寺」を湖南三山と呼ぶ。阿星山は職場から車で10分程度のところにあり、車で前を走ると、紅葉がきれいだ。やはり寺にはビーチより山が似合う。
09.11.15
玉葱 
今日は、玉葱の苗を160本植えた。昨年は種から育てようと思ったが失敗に終わり、今年は苗からのスタートになった。JAで550円。全部順調に育ったらの話だが550÷160≒3.4・・・玉葱が1個3円あまりの計算になる。4列で10cm間隔に、少し斜めにして植え、後は11月末、1月、3月に追肥する・・・てなことを販売担当者にご指導いただき、45分で植え付け完了。隣の畝では、菊菜と大根が順調に育っている。家庭菜園を始めてまだ10年。門前の小僧、習わぬ経を読むと言うが、農業は限りなく奥が深く、経を読むまで、まだまだ道は険しそうだ。
 09.11.14
ネット環境
インターネットの世界は日進月歩、超スピードで進化する。microsoftのOSもwindows3.1から愛用しているが、以降95〜98〜2000〜me〜xpと使ってきた。さらにvista〜7・・・どこまで行くのやら。我が家のネット環境も、YAHOOBB〜ADSL〜フレッツ光〜eo光と渡り歩いてきた。企業間の競争はますますエスカレートする。携帯電話の世界も次々と新製品が発売され、他メーカーから乗り換えたら、超割安とのうたい文句で客を奪い合い、新しい機種を作り、分厚いマニュアルを作り、まだまだ使える電話機を廃棄する。本日NTTの解約に伴う工事を済ませた。客が安くて快適なものを次々選択し、そのつど工事業者が、高いところに昇って工事をする光景を見て、地球的に見て資源や人的エネルギーの無駄というか、空しい気持ちになる。ただ考えようによっては仕事を増やし雇用創出したと考えたら気は休まるが、これを進化と呼ぶのか、と思いつつ、「まとめて得するeo光」でネット、光電話、地デジテレビで快適な日々を送っている。
09.11.13
事業仕分け
 
 政府が無駄遣いをなくす目的で事業仕分けが始まり、公開で行われた。税金の無駄遣いを公開の場で洗い直すと言う画期的なものだが、果たしてこれでよいのかという疑問もあった。官僚が英知を絞って作り上げた計画を、詳細を知らないド素人政治家と一部知識人と思われている委員が、わずか1時間あまりの議論で、バッサバッサと多数決で切って行くのは、ワイドショーを見ているようで、痛快だが、ちょっと乱暴であると思う。人間はいろんなところで利害関係があるので、廃止によって大きな痛手を受ける国民もいるだろう。しかし、政権公約なのだから、一度やってみて問題があれば見直せばよい。要は、今まで官僚任せであったことを考えると、問題もあろうが画期的な事だと思う。
 09.11.12
新語流行語
今どきの流行語・・・「ゼロ年代」(西暦 2000 年から 2009 年までの 10 年間)「リア充」(現実の生活が充実すること)「ネト充」(ネット生活が充実すること)「朝活」(朝の時間を有効活用すること)他にも「マイバッグ万引き」「圏外パパ」「エコ恋愛」「買い物難民」「介護前離婚」「イラネーム」「限界団地」「筋違い犯罪」「アラ還」など・・・こんな言葉を覚えても、5年後にほとんど死語となっているだろう。今年の流行語大賞がそろそろ発表されるのだろうが、やはり今年は民主党がらみで「政権交代」「政治主導」「故人献金」「ハブ空港」か、新型インフルエンザ関連で「タミフル」「リレンザ」かその他「侍ジャパン」「エコポイント」「windows7」「地デジカ」「マイケルジャクソン」
09.11.11
記録的雨量 
 降水量と言っても、いろんな測り方がある。日付を区切りとし、0時01分から24時00分までの24時間の降水量は「日降水量」、任意の24時間で計算する「24時間降水量」、さらに「1時間降水量」「10分間降水量」などの記録が残っているそうだ。今日、和歌山市で午前4時までの1時間に119.5ミリの猛烈な雨を観測するなど、近畿東海で観測史上最多の雨量となった。早い話が過去に経験のない「めちゃくちゃな雨」が降ったと言う事だ。また日本海側では暴風、波浪警報が各地に発令され、大荒れの晩秋である。政権が民主党に交代してから、経済が一向に上向く気配がない。株価低迷で、連日の涙雨と寒風のダブルパンチだ。
 09.11.10
ベルリンの壁
 ベルリンの壁が崩壊してから20年経過した。私が浅学ゆえ未だ理解できない話はたくさんあるが、ベルリンの壁の問題もあまりよくわからない。そもそもドイツ帝国が第2次大戦で敗れた後、領土の奪い合いが始まり、米英仏の民主主義グループは、西ドイツを支持し、他方、共産主義のソ連は東ドイツを支持し、国が東西に二分された。そこまではわかる。西ドイツの首都ボンはそのままなのに、なぜ東ドイツの首都ベルリンだけ東西に二分され、東西ベルリンが出来上がったのか?西ベルリンは東ドイツと言う国の中にあっての西ドイツの離れ小島のようなものだったのだ。なのに、なぜ東ドイツに侵略されなかったのか?若い頃は東西ドイツの国境に壁があるのかと勘違いしていた。壁は東ドイツの首都ベルリンにあって、1961年に西側諸国への亡命を阻止するため、東ドイツ政府が西ベルリン側の境界に築いた全長155kmのコンクリートの塀なのだ。例えて言うと、北朝鮮に北平壌と南平壌があって、南平壌が韓国の一部だと言う理屈になる。う〜む・・・わからん。もっと歴史を勉強せねば。
 09.11.09
殺人事件
鳥取県で男性3人が相次いで不審死し、遺体から睡眠導入剤と風邪薬の成分が検出され、殺人容疑も視野に詐欺容疑で逮捕されている元スナック従業員の女との関係が疑われている事件、島根県立大学の平岡都さんの残虐な殺人事件、中国人研修生が同居する熊本県の民家で3名の遺体が発見された事件、英国人女性が殺害された事件で、死体遺棄容疑で指名手配中の市橋達也が整形手術をして逃走している事件、新潟のタクシー運転手殺害事件、山梨県でスナック経営者の女性が殺害された事件、9月仙台駅前で秋田の保育園職員が殺害され、指名手配されている容疑者が自殺した事件など、頭が混乱しそうなくらい、残虐な殺人事件が多すぎる。人の命は重いもの。何かしら社会が壊れかけている。明るく爽やかなニュースはないのか?
 09.11.08
眼鏡市場
ヨンさまでお馴染みの「眼鏡市場」でメガネを買った。事前に眼科で視力を測ってもらった結果の処方箋を持ち込んだので話が早い。この店は眼鏡とレンズセットですべて18900円均一なので、あれこれ価格で悩むことはない。レンズに若干の色をつけたので2100円増しの総額税込み21000円。仕上がりは土曜日である。これで夕方の車の運転時の眩しさや新聞の読みづらさも多少は緩和されるだろう。一昔前はスーツも眼鏡も3〜5万円が当たり前だったが、安くなったものだ。最近のメガネ会社の売り上げベスト5は「ミキ」「メガネトップ」「メガネスーパー」「愛眼」「ビジョンメガネ」だそうだ。「眼鏡市場」がないではないかと思って調べたら、「メガネトップ」が「眼鏡市場」と言う名前で店舗展開しているのだ。
 09.11.07
白内障
最近夕方車を運転すると、対向車のヘッドライトが眩しく、すこし靄がかかったように見える。今日眼科に行ったら、軽度の白内障と言われた。手術をしなければならないほどのものではないそうだが、年齢とともに水晶体が濁って来るらしい。症状の進行を遅らせる効果のあるカリーユニ点眼液と言う目薬を処方された。メガネも若干色つきのものにしたほうが良いそうだ。ちょうど新しいメガネを買おうかと思っていたところなので、出費は痛いがやむを得ない。ついでに眼科医に白内障と緑内障の違いを聞いてみた。緑内障は景色が緑に見えるわけではなく、眼圧が上がり目が固くなる病気で、見えている範囲が狭くなったり欠けたりする病気だそうだ。「はくない」も「りょくない」も「よくない」病気だ。
09.11.06
警戒レベル 
身近なところでインフルエンザ患者がいると、警戒レベルと言う実感がわいてくる。ほとんどは疾患を持っている人と若い人が感染するようだ。われら中途半端な年齢で元気な人間は大丈夫な様だが油断禁物である。最近はドラッグや日用品店でもマスクは十分在庫が確保されているようだ。ドラッグの売り場も「インフルエンザ対策コーナー」のようなものが各店で見受けられ、マスク、消毒液、うがい薬など大量陳列してある。昔、うがいと言えば、塩水でガラガラとしたものだが、近年、それが効果的だということが科学的に立証されているらしい。世の中情報が氾濫して、右往左往させられるが、石鹸で手を洗い、塩水でうがいし、暖かくして十分な食事と睡眠をとる・・・など、もっとシンプルに考えても良いのかもしれない。
 09.11.05
松井MVP

今日はなんと言っても松井である。野球好きの少年に作文を書かせたら、たぶん「甲子園に出場して、ドラフト1位でプロ野球に入って、エースか4番になって、大活躍して、メジャーリーグでワールドシリーズに出て、優勝してMVPを獲りたい」となる。ヤンキースの松井秀喜は、今日、先制2ランを含む3安打6打点の活躍で、チームを世界一に導き、今シリーズの6試合に出場し8安打8打点3本塁打で打率.615の活躍で、MVPを獲得した。まさに野球少年の夢を全部叶えてしまった。松井は今年で契約切れ。ファンは納得しないだろうが、ある意味ここが引き際である。今年ヤンキースを去ったら、伝説になる。

09.11.04
OSの修復 
仕事で使っているパソコンが、1週間ほど前からトラブル続きで、エクセル・ワード・アウトルックなどが使用不能になってしまったので、今日「エイヤ!」でOSの修復作業をした。簡単に言えばパソコンを買った当時の状況に戻した。当然ながら消えたら困るデータは前もってUSBメモリーなどに退避しておいた。リカバリーCDを入れて、指示通りに操作したら、10分ほどで無事終了。そしてCドライブは見事に空っぽになった。後はOfficeなど必要なアプリケーションをインストールし、退避していたファイルなどを優先順位を決めて時間をかけてボチボチ戻せばよい。パソコンがすごく軽くなった気がする。物事の整理の仕方は人それぞれあろうが、「あるものから不要なものを捨てる」より「一旦全部捨てて要るものだけ拾う」方がきれいになる。とりあえず残しておこうと思って、その積み重ねが、パソコンの動きを悪くしていたのかもしれない。
 09.11.03
坂本龍馬
今日は文化の日。少しくらいは文化的なことをと思い、「京の幕末と坂本龍馬志士に学ぶ」と言うフォーラムに参加させていただいた。来年度の大河ドラマ「龍馬伝」で話題が盛り上がっているのか、参加者多数で会場は超満員の熱気であった。坂本龍馬を語る上でのキーワード「土佐勤王党」「亀山社中」「海援隊」「薩長同盟」「船中八策」「お龍」「大政奉還」「材木商酢屋」「才谷さん」「京都近江屋」「岩崎弥太郎」・・・これだけ説明できたら龍馬通だ。最近は歴史上の人物人気No1らしいが、未来を予測する能力とその行動力、そして何より33歳という若さで亡くなった事も人気の一因かもしれない。今の日本の政治家には「行動派」が少なくて、チマチマ他人のあら捜しをする「評論家」が多すぎる。龍馬がこれだけ人気があるのなら、紙幣の肖像になってもよさそうなのに。
 09.11.02
塩焼きそば
昨日は東京が夏日で旭川は雪!そして今日の午後、突然強風が吹いて、晩秋を通り越して初冬に入ったような気候である。衣装ケースからセーターを出して着用!むちゃくちゃな気候だ。さて最近塩焼きそばがヘルシーでちょっとしたブームとの事で、昨日さっそく、名城食品の「名古屋コーチンガラだし塩味焼そば」と言うのを食べた。メーカーの宣伝をするわけではないが、あっさり味で大変美味しい。いよいよ土鍋が活躍する季節になってきたようだ。
09.11.01
あさがお 
今日は天気予報の通り、晴れのち大雨。11月だと言うのに、6月に種を蒔いた朝顔が狂ったように咲き乱れている。これって品種の問題?それとも異常な気候の問題?・・・午前中、町内のイベントの手伝いを少しだけして、午後からクラシックコンサートに行った。コンサート開始前色々注意事項が流れる。ホール内の飲食禁止、演奏中の出入り禁止、携帯の電源を切ること、演奏中の写真撮影禁止などである。演奏中写真撮影禁止と放送されていたので、演奏が終わって拍手が鳴り始めた瞬間ならOKだと解釈し、最後列の席からストロボなしで撮影した。夜からぐんと寒くなるそうだ。油断大敵である。
09.10.31
ゴルフと競馬 
今朝、滋賀県栗東市東部を車で走っていると、まだ夜が明けたばかりだと言うのに、何やら騒がしい。まず一つは夥しい馬匹(ばひつ)運搬車が地元トレーニングセンターから出て行く時刻だった。競走馬が続々と競馬場に運送されるのだろう。もう一つは、地元で開催されるゴルフのシニアオープンのギャラリーが、ゴルフ場から車で5分ほどの大駐車場に集まり、朝から満車。送迎バスがゴルフ場までピストン運転されている。平素の土曜は、静かな場所も、今日明日は、全国から数万人の人間が集まるのだ。我が家は本日eo光の工事を行う。競馬もゴルフもテレビで観戦しようと思う。テレビが一番お気楽である。
 09.10.30
警戒レベル
新型インフルエンザの7月上旬以降の患者数の累計は約431万人、死者も38人となったそうだ。どういう基準で決めるのかは知らないが、福岡、兵庫、秋田、北海道、愛知、三重、神奈川、滋賀、岩手はすでに警戒レベルに入っているそうだ。他人事ではなさそうだ。今日も仕事で某企業を訪問した。入り口には消毒液と簡易マスクが置いてあり、入り口で体温測定された。体温計を耳に入れてピッと音がしたら瞬時に体温が測れる。先日は36度2分、今日は36度8分とばらつきがある。誤差の範囲でOKだそうだ。体調は本人が一番わかっているので問題はない。でももし、客先に集金でお伺いして、37度を超えていたら、お金はもらえないのだろうか?咳き込んだら振込んでくれるのだろうか?
 09.10.29
菊池雄星
今年のプロ野球ドラフト会議の目玉!花巻東高の菊池雄星投手は西武ライオンズが交渉権を獲得した。応援するヤクルトスワローズは悲願の左投げ、トヨタ自動車の中澤雅人投手との交渉権を獲得し、まずまずの成果であった。巨人は長野(ちょうの)久義を指名した。3年前日本ハムの交渉を拒否し、昨年千葉ロッテの交渉を拒否し、今どき珍しい「巨人命!」の選手だがようやく夢がかなったようだ。昔は巨人でないと入団拒否とか特定の球団入りを切望する選手が結構いて、色々トラブルもあったが、田中将大同様、菊池雄星も「どこでもOK!」という姿勢が爽やかだ。というより、日本の球団は、メジャーに行くためのひとつのステップに過ぎないと考えているのか、サラリーマンの年功序列度が崩壊しつつある現代の風潮を反映しているのかもしれない。
 09.10.28
松茸
関西で高級松茸といえば丹波産マツタケが有名だが、9月の残暑の影響なのか最盛期の10月中旬になっても、収穫が低迷し「最近10年で一番の不作」らしい。我が家では、たとえ豊作でもめったに口にしないものだから、どうでもいいことだが、 京都や東京の料亭関係者らが最高級品を求めて奪い合い状況らしい。1kg20万円以上とは、バカげた高値だ。岡山県北東部に美作(みまさか)と言う自然に恵まれた町がある。近年ではイチゴ、ブドウ、栗、お茶、黒豆、桃などが特産品だが、私が若い頃岡山県で暮らしていたころ、松茸の産地として有名だった。会社の同僚で、美作出身者の実家から大量の松茸を社員寮に送っていただいて、みんなでわいわい松茸入りのすき焼き、焼き松茸、松茸ごはんなど、いやと言うほど松茸三昧した記憶がある。今から思えばウソのような贅沢を経験したわけだ。いずれ地球全体の気候変動で、松茸は「幻の食材」になるのだろうか?
 09.10.27
子供手当て
某食品メーカーのシチューの宣伝を頻繁に見る。シチュエーションがわからないが、私流に解釈すれば、何らかの事情で、父がいなくなった家庭で、白菜を抱えた野菜嫌いの少年を、母が励ましながら、健気に生きようとする姿が、切々と訴えられ、本来長調の「きらきら星」の歌が、母の少し音程の狂った声で、一層悲哀を感じさせる。・・・と言う解釈である。冗談はさておき、民主党の母子加算復活は、たぶん良い決断だと思うが、子供手当て支給には問題が多い。子供一人当たり月額26000円出す財源として、配偶者控除・扶養控除を廃止するのである。いろんな家族状況、所得状況があるので細かい計算は省くが、配偶者控除・扶養控除を廃止することで、子供2人以上いる家庭は負担減になるが、1人の家庭は微妙?子供のいない家庭には大増税になる。これでは、「産めよ増やせよ」が少子化対策と言っているのと同じだと感じる。再検討が必要ではないのか?
 09.10.26
うんと幸せ
鳩山総理は所信表明演説で政権交代を「無血の平成維新」と位置づけ、国民生活と弱者を重視した「友愛政治」を行うと述べた。保有株も含めて個人資産90億円の総理に弱者の生活が理解できるとはとても思えない。所信表明も、酒井法子の覚せい剤取締法違反の初公判でうんと影が薄くなった。それはさておき、最近は日本のポップスで感動的な「泣ける曲」に出合う機会が少なくなったが、一青窈の「うんと幸せ」と言う歌を聴いて感動した。まだ33歳の女性が、なぜこのような人生を極めたような哲学的な歌詞が書けるのか不思議と言うか驚異だ。私の周りにもいろんな才能を持った人がいる。似顔絵を簡単に描く人、キーボードを見ないで文字入力できる人、草木の名前を大抵言える人、電気製品を簡単に修理出来る人、毎年立派な野菜を作る人、自ら水彩画を描き年賀状に印刷して送ってくれる人・・・これと言った才能のない自分がちょっと情けない。
 09.12.25
路面電車
私は人生思い残すことはあまりないが、あるとすれば、足腰の元気なうちに海外旅行をしたいという事だ。言うのは自由なので言わせてもらうと、行き先は「花のパリ〜かロンドンか」ではなく、ウィーン、ザルツブルグ、ミラノ、クレモナ、アムステルダム、マドリード、リバプールなどである。先日テレビで見たが、オランダのアムステルダムは環境にやさしい路面電車が大活躍しているそうだ。私は小学生のある時期、大阪の市電で通学していた。いつも運転席の横で、自分が運転している気分で眺めながら運転手さんの華麗なテクニックに憧れていた。トロリーバスにも良く乗った。バスとはいえ、上に張り巡らされた電線から電気をとって走るのだが、時々パンタグラフが線からはずれ、運転手さんが、降りて嵌めている姿はご愛嬌だが、今で言えば究極のエコカーだ。今の日本は、地方では乗用車、大都会では地下鉄というのが主流だが、近い将来、ガソリンを消費する車やバイクはなくなり、路面電車と自転車が復活するのではないかと予測している。余談だが、レミオロメンという意味不明なグループがあるが、メンバー3人でジャンケンをし、勝った人から順に1文字、2文字、3文字とつけていった結果、レディオヘッドファンの藤巻が「レ」を、神宮司が彼女の名前と自分の名前から「ミオ」、そして路面電車が好きな前田が「ロメン」を選んだらしい。
09.10.24
電電公社 
来週末eo光のネットと光電話とテレビをセットで工事してもらうことになった。これを機に、プロバイダーも変更するので、現在のこのホームページはURLも変わる。12月に入るまで、しばらく落ち着くまでゴタゴタがあるかもしれない。3年ほどお世話になった、NTTフレッツ光&ニフティには申し訳ないが、経済的な理由なのでやむを得ず解約する。ビジネスの世界では、NTTもこう言う解約は織り込み済みだと思うが、関が原の合戦における小早川秀秋の心境だ。昔風に言えば、電話は電電公社と決まっていたが、電話自体の電電公社から決別して関西電力に変えるわけだ。
09.10.23
食物アレルギー 
本日は最高の秋晴れ。夕刻より業務上宴会に参加。最近は外食の機会がめっきり減ったが、たまに外食をするとアレルギー体質もあって、食べて良い物悪いものを慎重に選んで口にするようになった。ところが、最近は創作料理という名の店が多く、一見したところ何が入っているかわからない場合が多いので困る。本日は幸い、見たまんまの牛肉のしゃぶしゃぶ鍋だったので、安心して食べた。アレルギーの原因となる「アレルゲン」は 花粉・ダニ・昆虫・建材・排気ガス・埃・金属などいろいろあるが、一般的に食物アレルギーの原因になるのは卵・牛乳・大豆・小麦・ソバ・豚肉・鶏肉・エビ・蟹・カキ・サバなどである。イロイロ考えると、やはり食事は安心で安上がりな家で食べるのがベストだ。
09.10.22
普天間問題 

私は日米安保は必要だと思うが、そのわりに基地問題に無関心であることを反省している。普天間問題の経緯や詳細について正直知らないので、どうのこうの意見を言う立場ではないが、簡単に言えば米軍が沖縄県宜野湾市の中心部に位置する普天間飛行場を基地にしていて、地元住民の反対で1996年十分な代替施設完成を条件に5〜7年以内に日米が全面返還合意をした。代替施設として名護市辺野古沖に海上ヘリポートを建設する案をまとめ、沖縄県に提示したが、名護市の市民投票で建設反対派が過半数を占め、受け入れを拒否した。そして政府と沖縄県の間で現在調整中という状況らしい。日本の安全保障の重要なポイントだが、地元の人たちにとっては、まず、日々の生活を考えると反対するのは当然だし、落としどころが難しい。オバマ大統領来日までに決めようなどとあせらず、じっくり検討してほしいものだ。

 09.10.21
おしどり夫婦
女優の南田洋子さんが亡くなった。76歳。夫の長門裕之さんとは、おしどり夫婦と言われていただけに、一般人の私でさえ悲しい。芸能界のおしどり夫婦と言えば、愛川欽也・うつみ宮土理、高嶋忠夫・寿美花代、三浦友和・山口百恵、かつみ・さゆり、西川哲・菊池桃子、浜圭介・奥村チヨ、水谷豊・伊藤蘭、山下達郎・竹内まりや、桑田佳祐・原由子、唐沢寿明・山口智子、江口洋介・森高千里、木梨憲武・安田成美、木村拓哉・工藤静香などがあげられるが、本当のところは本人たちにしかわからないことだ。人間とは弱いものでパートナーをなくすと、心に風穴があいてしまうのだろう。
09.10.20
成田と関空 
1985年10月20日、成田国際空港二期工事反対派と警察が千葉県成田市三里塚で激突した日である。あれは一体なんだったのか?単なる住民の反対運動と言うより、中核派を中心とした左翼過激派の暴動だったのか、真実は私にはわからないが、あれから10年近く経過しようやく運動が収束した。イロイロあって空港開港後、現在までは国際線は成田、国内線は羽田というすみわけで来たが、政権交代で、羽田のハブ空港化の方針発表があり、説明不足で千葉県が怒った。関西人には、成田〜東京の距離感とか便益については実感がわかないが、国の方針がコロコロ変わると、何かとトラブルのもとだ。関西空港から「はるか」で新大阪まで50分、京都まで75分、成田空港から「成田エクスプレスで」東京まで60分、新宿まで80分・・・と言うことは羽田&成田の関係は大阪国際空港(伊丹空港)&関西空港の関係と同じなのだと納得。関西人としては、こちらの方にもリキを入れて欲しいものだ。
 09.10.19
ネーミング
最近の白物家電はオヤジギャグのようなネーミングの製品を出している。東芝洗濯機「ザブーン」日立冷蔵庫「野菜中心蔵」日立洗濯機「湯効利用」・・・日本語なのが面白い。反面、自動車メーカーは今も昔も意味不明の横文字が多すぎる。トヨタだけでも「ISIS」「IPSUM」「VITZ」「VOXY」「ESTIMA」「PRIUS」「MARKX」「PASSO」などとても覚えられない。家電品でもテレビは「AQUOS」「VIERA」「BRAVIA」など意味不明の横文字だ。もっと日本語を大切にした製品名が出てきても良いと思うのだが、要するに機能を重視するものはわかりやすい日本語で、カッコよさを求めるものは横文字なのだ。アメリカ人が日本の漢字で書いたTシャツをカッコいいと考えるのと同じなのか。「侍」「禅」「勇気」「貴賓」「重厚」「疾風」とか言う車があっても良いと思うのだが。
 09.10.18
ジーンズ
ユニクロ990円、イオン880円、ダイエー880円、西友850円、ドンキホーテ690円・・・ジーンズの価格がますます安くなる。バブルの時代は、皆さんブランド志向であったが、今や流通業のPB商品でも品質は悪くないので売れる。私も先日イオンで買ったが、ウエスト76p×股下75pがぴったりフィットして気に入っている。ウエスト9サイズ×股下7サイズあるので裾直しも不要だ。若い頃は、値段が少々高かったが「LEVI'S」「Lee」「Wrangler」「EDWIN」などを穿いていたが、今はブランドのこだわりはまったくない。歳をとった証拠なのだろうか?
09.10.17
加藤和彦 
加藤和彦さんが亡くなった。62歳と言えばちょっと若すぎる。加藤和彦と言えば何と言っても「ザ・フォーク・クルセダーズ」の、昭和42年の大ヒット曲「帰って来たヨッパライ」である。「おらは死んじまっただー〜天国よいとこ一度はおいで、酒は上手いしねえちゃんはきれいだ」と言う歌詞も当時としては画期的だが、歌を倍速で1オクターブ上げて歌うと言うのも革命的な、日本のコミックソングの代表的な曲だった。ビートルズのアルバム「リボルバー」に入っている「グッドデイサンシャイン」の中間部分のキーボードのメロディや「アハードデイズナイト」の歌詞もちりばめ、お経やベートーベンの「エリーゼのために」まで流れるパロディソングとしては歴史的作品だ。洋楽ファンの私でも、「イムジン河」「あの素晴らしい愛をもう一度」などのまじめな歌はよく知っている。たぶん加藤さんのことだから「死んじまっても」また畑のど真ん中で生き返るだろう。
 09.10.16
マニフェスト
国政選挙、地方選挙にかかわらず、公約を100%守るとは、だれも思っていないし、守らない事に国民は馴らされてきた。今回民主党のマニフェスト実現のため予算が膨れ上がり、10年度予算の概算要求で、一般会計の歳出総額が過去最大の94兆円台に達したそうだ。これで赤字国債を増やすような愚かな事をするくらいなら、マニフェストを全部実現すべきでないと私は思う。高速道路無料化がトラック輸送の妨げになるばかりか地球環境改善に逆行すると思うし、子供手当を支給しても、独身者や子供のいない夫婦には不公平だし、その金を、親が酒や博打に使ってしまってもチェックは出来ないからほとんど無意味だと思うし、マニフェスト通り行かなくても約束違反とは思わない。マニフェストは「公約」だが「こんにゃく」のように柔軟に対応すれば良い。官僚主導から政治主導になり、今後天下りや無駄遣いは、多少は「まし」になりそうで、その点は大いに評価する。ただ、国の借金だけは、これ以上増やさないで欲しい。
09.10.15
ミシュラン 
めったに外食をしない、ましてや高級料理店など無縁の私には別世界の話だが、「ミシュランガイド京都・大阪2010」というガイドが出たそうだ。そして京都菊乃井本店・京都吉兆嵐山本店・千花・つる家・瓢亭・未在・大阪ハジメの7店が最高評価の3ツ星に選ばれたそうだ。大阪といえば「鶴橋の焼肉ホルモン焼」、そしてアツアツの「たこ焼、お好み焼」、出汁が決め手の「きつねうどん」だ。こんな素晴らしい大阪の食文化をフランスのタイヤメーカーのおっさんどもにわかってたまるか!他国の食文化の格付けなど、余計なお世話だ。またそれを信じる日本人!こんなガイドに2415円も払うくらいだったら、「ぼてぢゅう」で豚肉と玉子の入った定番「ぶた玉」と「ネギ焼き」に「黒ビール」または「グラスワイン」一杯付で、あわせて2400円。散財できるぞ!
 09.10.14
環境問題
地球温暖化を何とかせにゃならんと世界が苦労している。先進国と発展途上国の利害のハザマで、論争が丸く収まるとは思えない。企業も、個人もいろんな改善努力をしないと、総論賛成、各論反対で、議論は永久に前に進まない。いきなり身近な話になるが、自販機は、病院、介護施設などでは砂漠のオアシスと感じることもあるが、ほとんどの場合こんな場所にいらんのと違うと思うことが多い。日本中を見渡せば、24時間、夏はガンガン冷やし、冬もドンドン暖める自動販売機が、全国に265万台ほどあるそうだ。私が独裁者であれば、これをまず60万台ほど削減する。次にコンビニエンスストア。昔は24時間営業の店なんぞはなかった。24時間明かりをつけて、電気代は計り知れない。コンビニが全国に大小あわせて53000店ほどある。これを都会の店舗中心に13000店ほど減らす。その跡地に電気自動車の充電スタンドを作る?そしたらやっぱり電気を使うので同じことか?あちらが立てばこちらが立たず・・・環境問題は難しいぞ。
09.10.13
広島長崎 

広島市と長崎市が五輪招致を発表したが、イロイロ問題がありそうだ。まず、国や県に事前に根回しをしていないこと。そして財政的な裏づけがないこと。さらに言えばなぜオリンピックを開催しなければならないのかという根本的な問題がある。平和の祭典を核被爆都市で開催するという趣旨はわからないでもないが、それで世界の核兵器廃絶の機運が高まるとも思えない。1994年広島はアジア大会を開催し、それ以降、極度の財政難に陥った。1994年の数十倍の「ハコモノ」を建設しなければならないし、終了後の施設利用を考えると絶望的だ。夢も希望もないことを言うが、理想は理想、しかし目の前の現実を見たら、やめておくのがベターだと思う。どうしても開催するなら、中間地点福岡市で開催し、一部種目を広島長崎で行えばよい。広島から新幹線で博多まで1時間余、長崎から特急で博多まで2時間余。通勤圏だ。

 09.10.12
秋田犬
秋田犬はなんと読むのが正しいのか?私はずっと「あきたけん」だと思っていたが昨日NHKニュースでは「あきたいぬ」と読んでいた。では柴犬は「しばいぬ」、土佐犬は「とさいぬ」なのだろうか?先日酒屋の看板を見てふと思った。○○酒店と書いて「さけてん」と読むのかと思っていたが脇にローマ字で「SAKATEN」と書いてあった。と言うことはこの店は「○○さかてん」なのだ。そういえば酒屋は「さけや」と読まずに「さかや」と読むのが普通だ。滋賀県大津市、瀬田の唐橋の近くにある建部大社を私はずっと「たてべ」と読んでいたが正しくは「たけべ」だそうだ。日本語は難しい。
 09.10.11
猫まんま
スープにごはんが、最近ブームらしい。ごはんとおかずを一緒に食べるのは違和感はない。カレー、ハヤシライス、親子丼、中華丼も同類だが、昔は、汁物とごはんを混ぜたら「猫まんま」と呼んだ。私の好きな猫まんまは、ごはんに、鰹節とちりめんジャコを載せ、海苔の佃煮か塩昆布とともに食べるのが好きだ。人間も猫並みになったと言うことか?「スープdeおこげ」とか「スープ春雨 」とか、日本人の食生活も変わってきたと言うか、貧困になってきたように思う。こんなものばかり食べて、栄養はサプリで補うのは、何か間違っとる!!
09.10.10
ノーベル平和賞 
オバマ大統領が、今年のノーベル平和賞に選ばれた。わからないでもないが、未だこれといった成果も出していないのにちょっと時期尚早ではないのか。昔、日本の総理大臣佐藤栄作もこの賞を受賞したことがある。非核三原則とかを主張したことが評価されたのだろうが、当時アメリカのニクソン大統領と沖縄に核兵器を持ち込むという密約を結んだ張本人佐藤栄作がなぜこの賞に値するのか未だわからない。「平和」という言葉は微妙な意味を持つ。アメリカから見ればタリバンは悪であり、タリバンから見ればアメリカこそ悪である。要は、政治の世界では、支持者の多い大勢が正義であり、少数派が悪なのである。話がコロッと変わるが、私は昨晩同じ経験をした。阪神とヤクルトがCS出場権をめぐって激闘の末、ヤクルトが勝利し、阪神の4位が確定した。NHKの野球放送はまだ「まし」だが、民放は、基本的に阪神を主体に放送し、ヤクルトの選手がヒットを打つと、被害者のように「打たれた」と言い、ヤクルトの選手がエラーをすると「チャンス」だと放送する。関西に住んでいて、私のような不人気球団ヤクルトを応援する少数派は、いつも理不尽かつアンフェアの放送にうんざりしている。昨晩は一人でこっそり「溜飲を下げる」思いだった。
09.10.09
ワクチン 
国内メーカー4社が製造した新型インフルエンザワクチンの出荷が始まった。@学校法人北里研究所、A財団法人化学及血清療法研究所、B財団法人阪大微生物病研究会、Cデンカ生研株式会社(電気化学工業株式会社の100%子会社)である。あまり馴染みのない会社ばかりだが、いよいよ本格的流行に向けてスタートした。とはいえ、現在の製造能力では国民全員に行き渡らない。インフルエンザワクチン接種の優先順位によると、私にはたぶん年内に順番がまわって来ない。こうなりゃ、自己防衛しかない。無用な外出を控え、うがい、手洗いの徹底。人事を尽くしてそれで死んだら、それが運命だ。
 09.10.08
販売テクニック
明け方3時前後、猛烈な風で、家がミシミシ音を立てて揺れた。寝られず本を100ページほど読んだら、そのまま朝になった。★★販売文句に嘘が多い。「大好評分譲中」・・・そんなに好評だったら、宣伝しなくて良いのに?「閉店セール」・・・今度はまた開店セールするんやろ?「商品先物取引は必ず儲かります」・・・それやったら、他人にすすめんと、自分で買えば?「新製品好評発売」・・・まだ発売されてない新製品を一体誰が評価したのか?テレビショッピングで「今回はお一人様3個までとさせていただきます」・・・1個で良い物を3個も売りつけようという意図はミエミエ?「本日限り店内全品2割引」・・・その日だけ通常価格を引き上げたプライスカードがついているのはズルイ。「広告の品」・・・決して安くないのに、こう書けば客が錯覚して買うという狙いはセコイ。こういうことを言ってる私はもっとセコイ。
09.10.07
台風18号 
風が吹けば桶屋が儲かると言うが、日本を縦断しそうな台風18号の影響で、日本全国、大きな被害が出そうだ。もうちょっと東に逸れてくれと思うのは「自己中」な願いか?人の命、建物、車両、農作物・・・結局、心の底から喜んで儲けられないのが自然災害だ。平成3年9月28日台風19号が青森県を襲い、風速50mを超える前代未聞の猛烈な風が吹き、特に、収穫時期を間近に控えた青森県特産のりんごが壊滅的被害を受けた。その中で、強風に耐えたりんごを「落ちないりんご」として受験生の合格祈願の縁起物として販売し、そのアイデアが全国的に評判になった。甚大な被害で、大多数の農家はマイナス思考で絶望的な気分になったはずだが、その中でプラス思考で攻勢に転じたのは素晴らしい。落ちる心配のなさそうなのはサツマイモやキノコ、落ちたほうが手間が省けるクリ・・・収穫の秋、迷惑な台風で大被害が出なければ良いのだが・・・。
 09.10.06
くわばら
今シーズン最大の恐ろしい台風が近づいてきた。7日の夜から8日にかけて危ない。今年は我が家の近辺は、台風の影響がほとんどなく、運良くここまで来たが、今度は被害から免れそうにない。くわばらくわばら。藤原氏の陰謀で京都から九州大宰府に流された菅原道真が、死後雷神となって京の都に雷を落として報復?したが、道真の地元「桑原」には落とさなかったので、雷が落ちないまじないとして「くわばらくわばら」が定着したそうだ。雷には効果があるが、台風が来たときは何と唱えたらよいのか?
09.10.05
中川昭一 
 3日夜中、中川昭一元財務・金融相が56歳で病死した。「酩酊会見」で、大臣を辞め、選挙も落選。国民から大ブーイング、マスコミも大いに批判した。そして、亡くなれば「将来を期待された有能な政治家をなくしたことが惜しい」と言うニュアンスの記事ばかり。人物評価はTPOにあわせてコロコロ変わるものだ。私が思うのは「酩酊会見」は良くないに決まっているが、秘書や取り巻きの人間がもっと毅然と会見を阻止していたら、こんなことにならなかったと思う。中川昭一と言えば、国会議員の中で一番読書量が多く、勉強家であったとも伝えられている。政権交代のドサクサで当選した、わけのわからない民主党議員よりは、はるかに見識と能力の卓越した立派な政治家だったと思う。これも人生。ご冥福をお祈りいたします。
09.10.04
2016年五輪 
リオデジャネイロかマドリードか東京か シカゴか、2016年のオリンピックはブラジルのリオデジャネイロに決定した。2016年のオリンピックで、東京誘致が出来なかった事について、石原都知事は「プレゼンは良かったのに政治的な動きがあった」と言う趣旨の発言をしていた。ここに至るまで、莫大なお金をかけ、準備に全力を注入してきた関係者は落胆しているだろうが、関西人の私は当然の結果と受け止めている。国民的な盛り上がりとか、南米初とか、諸要素を考えると、ブラジル開催が妥当なところではないかと思う。国威発揚といえば先日の中国の軍事パレードは、台湾独立や、隣国韓国や日本に対する威圧行為で、実に不快極まる。近未来には日本の敵国になることは間違いない。アメリカだけに安全保障を依存していて本当に日本は大丈夫なのだろうか?
 09.10.03
中秋の名月
今日は旧暦の8月15日、十五夜の月を「中秋の名月」と言う。空は晴れ、月がきれいだ。名月を愛でる風習は日本などアジアの文化なのだろうか?昨今は「セーラームーンの必殺技」は知っていても、「中秋の名月」と言う言葉すら知らない若者が増えた。嘆かわしいことだ。月がきれいと感じるのは日本人だけではなさそうだ。「ムーンライトセレナーデ」「フライミートゥザムーン」「ムーンリバー」「ハーヴェストムーン」「ブルームーン」「ムーンビームソング」「ムーンシャドウ」など洋楽にもたくさんのつきにまつわる名曲がある。でもこんな曲しか思いつかないのは、高齢者の証なのか?
 09.10.02
地デジ生活
地デジ生活を始めて数日が経過した。いまさらながら、毎日が感動の日々である。大相撲で土俵の蛇の目がくっきり見えたり、政治家、タレントのカツラが「バレバレ」だったり、見たくない女優の目じりのしわも見えてしまう。もうアナログには逆戻りできない。まだ全機能の100分の1も理解していないが、これはかなり優れものだ。本日、エコポイントの商品交換の申請書を郵送した。日ごろの栄養不足を補うため、産地直送の牛肉とウナギでも申し込もうと思ったが、やめた。何を選んだかは個人情報につき、ないしょである。
 09.10.01
雪印メグミルク
 日本時間30日午後7時16分インドネシアスマトラ島でマグニチュード7.6の大地震発生!サモアと地震と連鎖しているのだろうか?★雪印乳業と日本ミルクコミュニティが、本日株式移転で共同持株会社「雪印メグミルク」を設立した。なんのこっちゃ?思い返せば2000年の食中毒事件後、雪印はあまり儲からない牛乳事業を切り離して、バター、チーズなど本体を守った。切り離された牛乳製造部門は2003年、酪連らと日本ミルクコミュニティを設立。赤いパッケージのメグミルクがようやく市場に定着したのを見計らって元の鞘におさまった。まるでゴタゴタがあって離婚した夫婦が復縁したような様相である。東証株価も1698円の値をつけた。期末配当が1株25円だそうだ。お金があれば100株ほど買いたいが生活に窮している今は無理だ。