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09.09.14
日本航空 |
昔は、日本航空は安全、全日空は危険という迷信のようなものがあった。その日本航空も落ちぶれ果てたものだ。そもそも日本の航空業界は、赤字路線も地域活性化のため維持しなければならないという政治的思惑があって日航と全日空の2社が国内路線を独占していた。その後業界が大きく変化し、格安チケットと自由化による格安航空会社の進出で過保護にされてきた2社がそれに対応出来なくなってきた。そこに原油の高騰が起こり、莫大な赤字に追い込まれた。その日本航空を、数年前に倒産したデルタ航空が傘下に収めようとするのも皮肉な話だ。もしそうなったら、米国式の経営が始まり、国内赤字路線が廃止され、地方空港はぺんぺん草だらけになってしまうことだろう。日本航空は窓口や客室乗務員はまじめに働いているが、会社と対立する労働組合が7つもあり、時代錯誤のストを決行したり、「安全のために休息が必要」とのことで、搭乗員は高級官僚のごとく一般企業では考えられないグリーン車、ハイヤーの使用は当たり前という特権貴族的な待遇を受けている。当然給与も常識的に見て法外なものであるそうだ。これでは会社は潰れて当たり前。民営企業からスタートした全日空と半官半民の日本航空の企業体質の差は歴然である。こんな会社は一旦解体してしまったほうが良い結果になるのではないか。 |
09.09.13
コウモリ |
統計をとったわけでもないが、おそらく日本人の99%はコウモリが嫌いだろう。羽らしきものを広げて逆さにぶら下がり、夜になると活動を始めるコウモリは、やはり気持ちが悪い。我が家は純木造建築なので、わずかの隙間から入り込み、屋根裏や雨戸の戸袋屋根に何匹か住み着いている。コウモリは鳥獣保護法により保護の対象となっているので殺すことはできない。そのコウモリが毎晩空を飛び交い、夜遊びをした後、我が家に朝帰りする。そこで今日はコウモリ追放大作戦!雨戸の裏を掃除し、ハッカの臭いのするコウモリ忌避スプレーを屋根裏や雨戸の隙間からスプレーした。これで少しは効果があると思うが、イタチゴッコである。何か効果的な方法はないものか? |
09.09.12
ビルダー13 |
私はホームページを飽きもせず7年間ほぼ毎日更新しているが、このたびホームページビルダー13と言う最新バージョンを入手し、昨日から勉強中である。まだ全機能の100分の1も活用していないのに、さらにグレードアップしても、「猫に小判」「豚に真珠」「爺にビルダー」であるが、それはそれなりにボチボチ勉強して行くつもりだ。3ヵ月後あたりには、すっきり斬新?なものにリニュアルされているはずだが、作成している本人が、ますます老いぼれて、中身が貧困になって行きそうだ。 |
09.09.11
25%削減 |
先日民主党の鳩山代表は、日本の温室効果ガス排出量を2020年に1990年比25%削減めざすと発言してヨーロッパ各国から、高い評価を受けた。ちょっとええカッコし過ぎとちゃうの?これを実現するためには、まず自動車はハイブリッドなんて「ちゅ〜とはんぱ」なことを言ってる場合ではない。電気自動車など化石燃料を燃やさない車を一気に普及させなければならない。今日、パナソニックはLED(発光ダイオード)電球8種類を10月21日に発売すると発表した。LED電球は「消費電力が白熱電球の約8分の1、寿命は約40倍」の環境対応型商品として注目されているが、家電店で見ると3800円程度でチト高い。でもそんなこと言っている場合ではない。やれることからコツコツと・・・である。経済界は温室効果ガス排出量を抑えることが景気低迷につながると言っているが、地球のため知恵を使わねば!9月19日から、なぜか意味不明?の5連休。日本国民は行楽にドドッ〜と民族大移動をするはずだ。しかし究極のエコは「移動しないこと」である。私は地球環境を守ると言う使命感に燃え、5日間、自宅と畑と近所のスーパー間の移動にとどめたい。 |
09.09.10
ファン心理 |
今日は絵に描いたような秋晴れ。しかし、私の心は「空は晴れても心は闇だ」の状況である。ヤクルトスワローズ絶不調で気分がすぐれない。8月13日打線の中心デントナがリタイア。そして前半戦を支えてきたセットアッパー五十嵐良太が8月30日腰痛で、クローザー林昌勇が9月3日疲労性腰痛、先発の柱由規が9月7日手のマメを潰してリタイア。8月1日以降8勝24敗で期間中の借金16、11カード連続負け越し状況である。こんな時こそ救世主の登場が待たれるが、まさに現在の「自民党」のような状況だ。別に球団が勝ったからと言って飲料がただで飲めるわけでもなし、ファン心理とは無償の行為なのである。これを「友愛」と呼ぶのか? |
09.09.09
民社国 |
自公から民社国に名前が変わる見込みの連立政権、民主、社民、国民新の3党幹事長が連立政権樹立に向けて国会内で会談した。ただ社民党が主張する米軍普天間飛行場の移設計画見直しと日米地位協定改定についてはちょっと無理がある。民主党が308議席に対し、社民党7議席、国民新党3議席しかないのに対等に主張すること自体おかしい。中途半端に妥協して、後に混乱を起こすより、民主党は「連立する言うてたけど、単独過半数とったんで、あんたらの協力はいらん」とはっきり言ってしまったほうがすっきりして良いのではないか?「なんでも反対」の社民党「テレビタレント」党首や、「郵政民営化反対」の国民新党「怨念の塊り」党首には、民主党政権に入っても埋没してしまいそうで、私は何も期待していない。 |
09.09.08
食中毒 |
今年6月〜8月の食中毒患者数が前年より激減、過去10年間で最少だったそうだ。飲食店や食品メーカーなどが衛生管理に神経質になっている事や、8月が涼しかった事も原因だろうと思う。食中毒と言えば2000年の雪印乳業の集団食中毒事件を思い出す。ただあの時はマスコミも騒ぎすぎて、食中毒でもないのに食中毒と言って見舞金を騙し取ろうと言う、とんでもないヤカラも大勢いたらしく、患者数は話半分だと考えるべきかもしれない。先日ステーキ店「ペッパーランチ」で病原性大腸菌O157による食中毒が発生した。O157という言葉すら忘れていたが、怖い事だ。私は経済的理由もあるが、基本的にアレルギー体質なのであまり外食をしない。と言うより、何が入っているかわからないので、極力外食をしないことにしている。「たまには海老でも食わなけりゃ〜」と言う歌が昔流行ったが、私は海老は絶対タブーである。昔は大好きだったが、アレルギー反応というのは、花粉症と一緒で、成分がどんどん体内に蓄積して行き、ある線を超えオーバーフロすると、一気に反応するものらしい。昨今はすっかり草食系爺である。 |
09.09.07
2000本 |
ことわざには全く逆の意味を持つものが存在する。「善は急げ」と「せいては事を仕損じる」。「三人寄れば文殊の知恵」と「船頭多くして船山に上る」。「渡る世間に鬼はなし」と「人を見たら泥棒と思え」。「一石二鳥」と「二兎を追うものは一兎を得ず」。「危ない橋を渡る」と「石橋をたたいて渡る」。「好きこそものの上手なれ」と「下手の横好き」。「立つ鳥後をにごさず」と「旅の恥はかき捨て」などなど。「針小棒大」と反対の意味を持つことわざはなんだったか?本日イチローがメジャー通算2000本安打を達成した。とんでもない偉業にもかかわらず、コメントもさらっと、なんでもなかったように言う。大変な事をなんでもなかったように達成するイチローは偉い!
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09.09.06
運動会 |
晴天の秋の空とは言え、残暑厳しい中、町内運動会が開催され、2種目参加した。途中ミニ竜巻が発生するアクシデントはあったが、病人怪我人もなく、無事終えたのが何よりである。現在の町内に住み着いてから25年以上経過したが、私を含めかつて若手と言われていた人も、高齢化し、ちっちゃな赤ん坊だった子供が立派に成人し、走り回る姿を見て、確実に世代交代が進んでいることを実感した。参加賞のスポンジたわしと食器荒い洗剤をいただき、無事帰宅。ああ疲れた。 |
09.09.05
日本史探訪 |
本日は、一般観光客では拝観出来ない、一休禅師が復興させ、千利休ゆかりの・・・と言えばバレバレだが、某寺院の特別拝観をさせていただく機会に恵まれ、貴重な体験をさせていただいた。金毛閣と言う山門は本来1階建てであったが、後に千利休が2階を創建し、長谷川等伯が描いた天井龍が有名だが、ここに千利休の木像をおいたことから秀吉の逆鱗に触れ利休切腹のきっかけになったと言われている。またこの寺の方丈の前の唐門の美しさは筆舌に尽くしがたい。昼食は本来質素であるはずだが、ちょっとリッチな?精進料理をいただき、残暑厳しき中、有意義な日本史探訪であった。 |
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09.09.04
目標と行動 |
長いサラリーマン人生でいろんなことを学んだ。そのひとつは目標と行動である。社長が「火の用心」と言ったら、部長も課長もヒラ社員も「火の用心」と言っているような組織はだめである。目標が行動レベルに具体化されていないからである。社長の言葉を受けて、火災発生の懸念のある場所を改善し、消火器、バケツを用意し、その使い方を周知徹底する・・・など役割分担をし、予行演習も必要だ。「交通安全」も同様で、具体的に誰が、どのように行動するかをはっきりさせておかないと、スローガンはお題目に終わってしまう。「うがい手洗い」が大切なのはわかっていても、何かきっかけがないと出来ない。家に帰ったら、何が何でも@石鹸でまず手を洗い、Aうがい薬でうがいをすると張り紙でもしておかないと、なかなか出来ないものだ。党首が「政権交代」と言っても、議員各人が浮かれていては何も進まない。民主党の皆さん!「政権交代」は目的ではない。政治を良くするための手段であったことを忘れないでがんばって下さいませ。 |
09.09.03
経営統合 |
8月31日心斎橋そごうが閉店したのは寂しい。「そごう・西武」を傘下に置くセブン&アイが、心斎橋の店舗を「大丸・松坂屋」を傘下に置くJ・フロントリテイリングに売却し、「心斎橋そごう」が「心斎橋大丸」になる。ややこしい話だ。私が通った中学校が、すぐ近くにあった。「そごう」には「そごう」の雰囲気があり、「大丸」とはまた違う雰囲気を子供心に感じていただけになんとも言えぬ気分だ。本日、阪急うめだ本店が一部リニュアルオープンした。昔デパートの1階は化粧品とアクセサリーと決まっていたが、3階に移動して、食品フロアが地下2F〜1階までの3フロアで展開するらしい。こちらも全く異質だった阪急阪神が合併して個性がなくなってしまった。経済的利害ばかりが優先して、個性とか風土とかがジワジワ打ち消されてゆくのが寂しい。 |
09.09.02
電話料金 |
30年以上前、携帯電話もテレフォンカードもなかった時代、固定電話から市内に電話をしたら1分7円、公衆電話なら1分10円とシンプルに決まっていた。ただ市外電話は割高で、たとえば私が北海道の旅先から関西の自宅に電話する時は10円玉を20〜30枚持って手短に話をしないと10円玉がカッチャンカッチャン落ちて次々入れないと電話が切れるので大変慌しかった。昨今はテレフォンカードも死語になりつつあるが、料金体系が複雑すぎてわけがわからない。固定電話から携帯に電話するとき0033を頭につけたら料金が安くなるとか、ドコモのFOMAで「ファミ割MAX50」を申し込んだり、ソフトバンクの「ホワイト家族24」を申し込んだり、auの「家族割」で国内通話料24時間無料とか、われら高齢者には理解不能だ。携帯のショップに行くと、若い店員さんが、いとも簡単に説明してくれるがどんな頭脳をしているのだろう?電話と言えば、小林明子「恋におちて・・・♪ダイヤル、回して、手をとめた〜」とか、徳永英明「レイニーブルー・・・♪人影も見えない午前0時、電話ボックスの外は雨。かけなれたダイヤル回しかけて、ふと指を止める〜」などこんな情景今ではほとんどありえない。
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09.09.01
防災の日
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9月1日は若山富三郎、小澤征爾、グロリアエステファン、森下千里の誕生日。キウイの日。防災の日。毎年この日、各地で防災訓練が行われる。大地震がいつ発生してもおかしくない状況だが、何も対策を講じていないことを、いつもこの日に反省する。大きな家具や本箱など倒れないよう固定してあり、寝ている最中に家具が倒れたり電化製品が飛んできても安全な場所で寝ている。車には運動靴と当面の衣料品や手袋マスクなどリュックにつめて載せてある。そして水はペットボトル3ケース18本ほどと、食糧に「プレーンクラッカー」2箱備蓄しているだけで他にはこれと言って対策はしていない。これでいいのか?大地震よりも今もっと深刻な問題発生!30分ほど前からシャックリが止まらない。どうすりゃいいんだ? |
09.08.31
単独過半数 |
衆議院選挙は予想通り民主党の圧勝に終わった。民主党308・自民党119・公明党21・共産党9・社民党7・みんなの党5・国民新党3・新党日本1・幸福実現党0・その他7・・・落選した大物議員、海部俊樹元首相、公明党の太田昭宏代表、北側一雄幹事長、冬柴鉄三元国土交通相、自民党の笹川尭総務会長。国民新党の綿貫民輔、自民党の山崎拓前副総裁。小選挙区で敗北して比例区で救われた議員・・・自民党の町村信孝前官房長官、伊吹文明元財務相、佐藤勉総務相、与謝野馨財務相、野田聖子消費者行政担当相、とりあえず現職閣僚は全員が議席を維持した。結局は小泉改革で夢を見た国民が「だまされた」ことを実感した反動ということになるのか?安倍、福田無責任総理にも大きな責任がある。負け戦を最後まで踏ん張った麻生総理は偉い!民主党も与党になったら無責任な発言は出来ない。そして国会議員未経験の素人のチルドレン達をどうやって教育してゆくのか?組閣や、ばら撒きの前にやること山積だ。 |
09.08.30
政権交代 |
文部科学省の幹部の3分の1が学校法人(私学)に天下りしているそうだ。昔、建設省OBが大手ゼネコンに天下りするのと同様だ。役人の立場を悪用して利権を貪る構図はどの省庁も同じだ。今日は衆議院選挙。政権交代はあくまで手段である。目的は税金を私物化する官僚支配を打破することだ。政治家が官僚の知識と経験をコントロール出来るだけの哲学と知恵とカリスマ性を持たない限り、政権交代は政治に混乱を招くだけで何も変化しない。とりあえず選挙権を行使し、お目当ての候補者と政党に投票した。消灯時刻が早いので、結果が出る頃には、私は深い眠りの中であろう。 |
09.08.29
ショッピング |
早朝より、夏野菜の始末とネギとジャガイモを植えるための事前準備、そして今年初の栗拾いの後はショッピング。880円ジーンズを求めて「AEOモール」に行ったが在庫品薄で、お目当てのサイズがなく、1480円でイメージ通りの品を購入。次に「衣料品のS」でシャツを購入。そして午後、先日オープンしたばかりのCDDVDレンタル店「SM」と地元スーパーHとAPを巡って帰宅。結構疲れる。ショッピングをするには、これを買うぞと言う「目的」と、負けてたまるかと言う「根性」がなければ疲れも倍増する。ただお目当てのものを、出来れば安く買えたらちょっとうれしい。 |
09.08.28
地デジ |
2011年7月24日、テレビが地デジにかわるそうだが、その普及率が60%を超えていると言う。本当だろうか?一軒一軒調べたわけでもなく、どうやって計算したのか?我が家には地デジどころか、13型の超小型アナログテレビが1台あるだけで、地デジ化は程遠い。テレビを見るのは朝夕のニュースと「天地人」と「水戸黄門」のみである。テレビ不要論を唱えてもよいほどテレビを見ない。新聞もほとんど読まない。パソコン1台だけが情報源だ。今週は無料映画GYAOでハリソンフォードの「ファイヤーウォール」、クリントイーストウッドの「許されざる者」ジェームズベルーシの「カーリースー」も見たし、音楽はインターネットラジオで世界の音楽が無料で聴けるし、事件や話題の映像はYOUTUBEで見られるし、とりあえず地デジという政府の暗黙のプレッシャーは無視して、あと2年マイペースで行こうと思う。 |
09.08.27
坂本龍馬 |
来年のNHK大河ドラマは福山雅治主演の「龍馬伝」である。私がはじめて見た大河ドラマは1968年の「龍馬がゆく」であった。主演は北大路欣也。とにかくカッコよかった。そして1974年「勝海舟」のときの龍馬役は藤岡弘だった。そのイメージが定着しているので2004年「新撰組!」の江口洋介や2008年「篤姫」の玉木宏はちょっと軟弱に思えた。いずれにせよ歴史上の人物で人気No1の龍馬役を演じるのは大変だろうが期待したい。龍馬は32歳と言う若さでなくなったそうだが誕生日に諸説ある。一般的には11月15日が誕生日であり、近江屋で襲撃を受けた命日でもあると言われている。
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09.08.26
泉佐野市 |
私は関西国際空港に、3回ほど行った事がある。残念ながら見学、見送り、出迎えばかりで関空から航空機に乗ったことは一度もない。しかし京都方面から直通の関空特急「はるか」は快適である。関空は大阪の南、泉佐野市にある。昔から「たまねぎ」の産地として有名な大阪府泉佐野市が地方公共団体財政健全化法で「早期健全化団体」になることが確定した。要するに財政破綻寸前と言う事である。関西空港が開港した時、甘い夢を見て、多額の借金をし、宅地造成や市立病院の建て替え、下水道整備事業などに先行投資したが、企業誘致も儘ならず、関空と共に奈落の底へ転落。私の好きな関西テレビアナウンサー山本浩之も泉佐野市出身だ。彼がテレビでこのニュースを伝える姿がちょっと寂しそうだった。 |
09.08.25
中国野菜 |
中国に関するいろんな記事やブログを読むと恐ろしい。自然界ではありえない色の川や砂浜、蛙や豚や魚などのおびただしい奇形動物の大量発生、国外には報道されない恐ろしい事実がたくさんあるようだ。ずさんな環境対策による工場からの有害排水の垂れ流し、有害排煙、有害廃棄物の地中投棄、そして農家は、欧米や日本では使用厳禁の有害な農薬を今なお高濃度で使用しているようだ。中国の富裕層は、中国産の野菜や魚や緑茶などは恐ろしいので決して口にしないそうだ。香港では内陸部からやってくる野菜を「毒菜」と表現されている。天候の不順で、日本国内も野菜の価格が上がって来た。少し前、殺虫剤メタミドホスなどの高濃度の残留農薬が発見され輸入禁止が相次いだ。有毒な中国野菜は食べないぞと誓ったはずなのに、もうそれを忘れたのか?今また安いからという理由で輸入を拡大しようとする動きがある。さらに加工された「業務用冷凍食品」も未だ安いからという理由で日本に輸入されている。
中国産がすべて悪いというつもりはないが毒入りは厳然とした現実でもある。中国は不都合なことは隠し、国家レベルで平気で嘘をつき河川の汚染を「旧日本軍が遺棄した毒ガス兵器が原因だ」などと言っている。基本的に漢民族は日本人を家畜と同様に考えている。日本の食の安全のためにも、自分や自分の大切な家族や孫子のためにも、安くても中国製品は買わないという強い意志を持つべきだ。 |
09.08.24
マツキヨ |
昔、後楽園球場で行われる巨人戦は必ずと言っていいほど読売テレビで放映された。最近は放映されないのが常識になって来た。10年ほど前、東京ドームのバックネット下に「マツモトキヨシ」の看板が出た。関西では当時ドラッグといえば、コクミン、セガミ、ヒグチなどが主流であった時代、「マツモトキヨシ」って誰??どこのおっさん??と思った。最近は関西への進出も目覚しいが、このたびローソンとマツキヨが業務提携することになった。これは画期的だ。当然今後新業態の店舗が続々登場し、従来の常識が覆されることになるのであろう。コンビニでコピー、チケット購入、郵便ポスト、写真プリント、銀行機能、支払い機能、そしてドラッグ展開・・・この次は電気自動車充電拠点として、自動車メーカーと業務提携するのか?便利さが優先して何か大きな落とし穴がありそうだ。 |
09.08.23
200億円 |
日本で言えば「ロト6」のような宝くじをイタリアで270円分買った人が200億円を当てたそうだ。名前は伏せられているが、当選者はめちゃくちゃ運の良い人で羨ましい限りであるが、果たしてこの人の人生は今後どうなるのか、幸せなのか、逆に不幸になるのか考えるとちょっと恐ろしいような気がする。今日は朝からショッピング。200億円は「夢のまた夢」だが延べ4店舗ハシゴをして、今月の小遣いの残り5000円の範囲で買える身の回りの品を購入。人間身の丈にあった消費行動をするのが一番幸せかもしれないと自ら言い聞かせ、帰宅。本日町内行事地蔵盆の福引景品とお供えのおさがりの菓子を食べながら、ビールで乾杯。小市民の一日であった。 |
09.08.22
時速37km |
男子100メートル決勝でジャマイカのウサイン・ボルトが9秒58の世界新記録で優勝した。同じくボルトは男子200メートル決勝でも19秒19の世界新記録で優勝した。これを時速に換算すると3600秒÷19.19秒×200m=37.5・・・と言うことは時速約37kmで走った事になる。動物と比較するのもどうかと思うが、ある資料ではチータ100km、シマウマ64km、ライオン、オオカミ、キリンが約50km、アフリカゾウ38km・・・などボルト選手は大股で歩くゾウに匹敵するスピードなのだ。チータの速さは驚異的だが、それより早い時速120kmで走行中、JRの運転手が二人の女性客を遮光カーテンの隙間から盗撮していたことが判明。時速120kmで走行中、写真撮影のため運転手は前を見ていなかったわけだ。「魔が差した」では済まされない「人命を預かる運転士としてあるまじき行為」だ。JR福知山線脱線事故の教訓が全く生かされていないと思うとぞっとする。 |
09.08.21
クールビズ |
2005年小泉政権のころ、提唱されたクールビズはようやく定着したと思っていたが今回の選挙活動を見ていると、そうでもなさそうだ。自民党、公明党、社民党はノーネクタイ。そして民主党、共産党、国民新党は反自民、反小泉の意地があるのかきっちりネクタイ姿である。環境のことを考えると、ノーネクタイは理にかなっているのだが、私のような、昔人間には、やはりここ一番、選挙活動ではスーツにネクタイの方が凛々しく見える。かつて小泉政権下の武部幹事長のノーネクタイ姿は、どう見ても日本国政府の要人というよりは、そこらへんの町内会長のおっさんという風にしか見えなかった。人間中身も大事だが見かけも侮れない要素だ。
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09.08.20
おゆとり様 |
1987年度以降に生まれ、ゆとり教育で育った若者を「おゆとり様」と呼ぶそうだ。バブル経済を知らず、ファッションに敏感だが、ブランド物や車、海外旅行にあまり興味がなく、読書、メール、ゲームなど一人で遊んだり、家庭でこもることが多く、異性よりも同性の友人を大切にし、ネットショッピングより、実店舗での買い物を好み、貯蓄意識も強い。空気を読むが、他人を傷つけない配慮より、自分が傷つかない行動をとるそうだ。ただ男性は消極的かつ慎重だが女性は活動的とのこと。そんな若者が今20歳前後の「アラ20」である。高度成長期に育った我ら「アラ還暦」にはちょっと理解しがたいし、おゆとり様の男子にはバイタリティを感じないし、彼らが日本の将来を背負って立つと思うと前途は暗い。 |
09.08.19 真夏なのに |
例年であれば話題にすらならない、この時期のインフルエンザ、しかし沖縄、神戸、名古屋で新型インフルエンザが原因で3人目の死者が出た。プロ野球北海道日本ハムの数名の選手コーチも感染が確認され、舛添厚生労働相も選挙応援をやっている場合ではなくなってきた。それでも不謹慎に金儲けに結びつける人間がいる。インフルエンザ関連株・・・「中外製薬」「第一三共」「冨士フィルム」「ダイワボウ」「シキボウ」「シスメックス」「カイノス」「日本バイリーン」「ユニチャーム」「栄研科学」「川本産業」などの企業の株価が率の大小はあるが急騰している。会社でもマスクを少しずつ備蓄している。やはり今年の冬は恐ろしい状況になるのだろうか? |
09.08.18
誕生日 |
今日はめでたい誕生日。しかし高齢になるにつれて「めでたさも 中くらいなり 誕生日」である。いただいたプレゼント「パナソニック:シェーバー」「サンヨー:ミルつきコーヒーメーカー」「ためになる本1冊」「梅酒1本」「ワイン1本」「トウモロコシ1箱ぎっしり」「スイカまるごと1個」「家電店Jのバースデーポイント500円分」「家電店Mの特製マグカップ」「お祝いメール7通」・・・今日生まれた有名人、モーツアルトのライバル、アントニオサリエリ、天台宗開祖最澄、俳優ロバートレッドフォード、作家城山三郎、俳優柴田恭兵、俳優名取裕子、歌手吉川晃司、野球選手清原和博、スマップ中居正広、巨人軍イ・スンヨプ、そして20歳の双子の女優奈津子&亜希子・・・それがどうした。 |
09.08.17
花火 |
昔、花火は夏の風物詩であったが、最近は打ち上げロケット花火の普及で、全く情緒がなくなったと言うか、全く迷惑なシロモノになって来た。特に、深夜に打ち上げたり、後始末もせず立ち去るマナーの悪い人間が増えてきた。近所に公園や川の土手があるので、花火をするグループも多く、8時頃やめるならまだ我慢が出来るが、10時過ぎても延々と打ち上げる非常識極まりない馬鹿が毎年出没する。文句を言ったら逆切れされるので泣き寝入りするしかないのだが、法律や条令で、打ち上げロケット花火の時間帯、場所を規制すべきだ。さらに言えば、花火を打ち上げる資格試験を行い免許を取得した者だけが事前に実施計画書を提出し、近所迷惑税を納め、酒気帯びでないことを確認された場合のみ出来るようにするとかすべきだ。大輪の花火は地方自治体が相応しい場所で行う主催する花火大会で見れば十分だ。私は住宅地近辺の花火の音とタバコの煙は大嫌いだ。 |
09.08.16
勝ち馬に乗る |
Get on the bandwagon・・・日本語で言えば「勝ち馬に乗る」と言う意味だろうか?小泉総理が郵政民営化論で時流に乗っていた頃、小泉支持者が増え、小泉チルドレンが幅を利かし、政界のイエスマン武部勤は要職につき、反対派は追いやられ国民新党を結成した。昔「政界の風見鶏」と揶揄された中曽根康弘は、総理になるためには手段を選ばず、主張を覆したり、仲間を裏切ったりし、時流を眺めながら頂点を極め、自ら「勝ち馬」となった。大阪の橋下知事は自民党の支持で、大阪府知事の座を射止めたにもかかわらず、今度は民主党を応援すると言う、良く言えば「時流に乗り、風を読む」悪く言えば「裏切り者、無節操」の行為に出た。調子に乗りすぎである。田中真紀子夫妻も自民党を捨て「勝ち馬」民主党に鞍替えした。こんな節操のないことをしていたら、必ずや、かつての支持者からしっぺ返しが来て「落馬」するかも。
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09.08.15
高校野球 |
夏の甲子園滋賀県勢の過去の成績。1979年比叡山高校ベスト8、1980年瀬田工ベスト4、1982年比叡山ベスト8、1985年甲西高校ベスト4、2001年近江高校準優勝・・・目立った活躍はこの程度で、「初戦敗退」が定番状態である。そもそも、甲子園の高校野球は春の毎日、夏の朝日、全国の高校生各県代表に出場してもらって、話題を盛り上げ新聞購読数拡大を狙ったイベントだと言われている。各県代表に選ばれるまで神奈川県は190校の激戦区から勝ち抜かなければならず、鳥取県の25校と比べると7倍以上の不公平感がある。甲子園を目指す能力の高い選手は、激戦区を避け、地方に「野球留学」をして、出場しようとする。ある有力校の先発9名のうち地元県民はたった1人と言う学校もあるようだ。最近の高校野球が面白くないのは、突然聞いた事のない私立の学校が、財力に物を言わせて、全国の有力選手を寄せ集めているのが見え見えだからである。さらに、日本が道州制に移行すれば、甲子園の高校野球衰退にますます拍車をかける事だろう。 |
09.08.14
盆休み |
昨日から束の間の盆休み。毎年この時期高速道路の渋滞情報を自宅でテレビで見ながら過ごす。今年はちょっと様相が変わり、「高速料金1000円に値下げ」と「地震による東名高速道路崩落」で一層混乱しているようだ。今日は家から車で約15分、琵琶湖岸の「イオンモール」でショッピング。さっと見て回ったことはあるが、買い物をしたのは実質初めてだ。草津サティ+186の専門店と言うから、とにかくデカイ!と言うか湖岸に降って湧いた「街」と言えそうだ。ショッピングモールはエンターテイメントがあるから客は集まる。しかもPB商品が安い。これでは地元中小スーパーに未来はなさそうだ。 |
09.08.13
彦根りんご |
上には上がある。モスバーガーが24年ぶりに100円台のハンバーガーを7月に発売し、46年ぶりに皆既日食が日本で観測され、東海地方では梅雨明けが55年ぶり8月にずれ込み、70年ぶり出場の兵庫関西学院が初戦山形酒田南に勝利、トヨタが3月期71年ぶりの営業赤字、そして107年ぶりの8月選挙、猛暑の中、超ハードで睡眠不足の「先生」方が熱中症でバタバタ倒れなければ良いのだが・・・。1816年、石居泰次郎という武士が江戸から故郷の滋賀県彦根に戻り、借金をして林檎苗木200本を購入して農園を開き、彦根りんごとして有名になったが、青森や長野などの西洋りんごが進出して来てからは衰退し1955年頃にはなくなってしまった。それを今また復活させようとがんばっているらしい。彦根りんごが復活すれば何年ぶりになるのか?
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09.08.12
高速道路値引 |
ETCを搭載する乗用車の高速料金割引制度を利用して、「1000円でどこまで行けるか」など、下らないチャレンジをする人が多いそうだ。エコとはまったく逆行する行為だ。お盆休暇をどう過ごすかは各人さまざまだろうが、こんなことを他人に自慢するためにガソリンを撒き散らすのはやめて欲しいものだ。料金割引はETCを搭載させるのが、最大の目的のように思う。高速道路を頻繁に利用する人は搭載している率が高いが、自動車全体に対する普及率は現在まだ27%程度に過ぎないそうだ。めったに利用しない私のような人間には無用だ。それでも、国土交通省の役人はこのシステムを作った会社や機器メーカーと絶対癒着している。誰が儲けるのか知らないが、とにかく自民党政権のうちETCを普及させておかないと民主党の高速道路の無料化政策政策でこのシステムが水の泡になってしまう。当然国民の大多数は「たとえETCが無駄になっても、無料化したほうがいいじゃないか」ということになるだろう。でも搭載普及率が高くなると、「せっかく買ったのに廃止するのはもったいない」となる。今、急いで普及させようというのは、穿った見方をするなら、そこが狙いなのではないか。道路特定財源は、一般財源化するよりも、下らない道路を作るのではなく、高速道路無料化に活用したほうが、良いと思う。
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09.08.11
震度6弱 |
今朝5時7分、震度3の横揺れでベッドから転がり落ちるようにして目覚めた。静岡県で震度6弱・・・それでも東海地震とは別物との事、と言うことはもっと恐ろしい地震が近い将来起こるのか?台風の影響による大雨で、東名高速道路も崩落通行止めになった。もしこの時間帯に新幹線が走っていたらと想像するだけでぞっとする。豪雨、台風、竜巻、地震、旱魃、人間の地球環境破壊に対する神の怒りなのか?自然の生態系も異常な事態が各地で起こっている。フランスの大西洋に面した海岸で今夏、緑藻が異常繁殖し、藻が腐って発生した有毒ガスを吸った人が意識不明になったり、オーストラリアで毒性を持つ青いクラゲが異常発生したり、アフリカスーダンでイナゴが異常発生したり、日本全国各地でエチゼンクラゲ、カメムシ、蛾、オニヒトデ、毛虫などが異常発生したり、害になるものばかり異常発生する。結局、20世紀は地球環境破壊の世紀だったようだ。 |
09.08.10
日本の夏 |
昨晩は関東東北で震度4の地震、そして突然発生した台風9号で兵庫県作用町で甚大な被害が出た。去年は記録的猛暑だったが今年は梅雨明け以来の豪雨・・・異常な天候が続く。私が6歳未満の頃、オゾン層も正常で、エアコンや自販機など、街を暑くするものも少なく、ちょうど今頃はセミが鳴き、風鈴の音を聞きながら、スイカやカキ氷を食べ、夕刻蚊取り線香を焚き、花火で遊んだ。電気冷蔵庫のない時代、氷屋さんが、リヤカーのついた自転車でやってきて「氷一貫目」と注文したら、のこぎりでギコギコ切って、氷を置いていったのを覚えている。「麦茶〜はったい粉」と連呼する物売りもよく来たものだ。なぜ「麦茶」と「はったい粉」をセットで売りに来たのだろう?後でわかった事だが、どちらも原料が大麦なのだ。大麦を炒って挽いた粉で、大豆から作るきな粉とよく似ているが、湯で練って食べたような気がする。日本の夏!今は過去の思い出だけだ。ジジクサイ話になってしまった。 |
09.08.09
ギランバレー |
先日亡くなられた女優大原麗子さんは、ギラン・バレー症候群という病と闘っておられたそうだ。ギラン・バレー症候群とは「筋肉を動かす運動神経の障害のため、急に手や足に力が入らなくなる病気で、手足のしびれ感もしばしば伴い、風邪をひいたり下痢をしたりなどの感染の後しばらくして症状がはじまり、その後は改善して行く」病気で、10万人に1〜2人が罹る難病だそうだ。最近政治の世界で見かけなくなった元外務大臣の川口順子さんもこの病と闘っておられるそうだ。昔だったら「歳のせいだ」と考えただろうが、現代医学は、あらゆる病状に名前をつけ、原因を見出すのがすごい。メタボリック症候群、エコノミークラス症候群、サヴァン症候群、アスペルガー症候群、シェーグレン症候群、ネフローゼ症候群、バッツ症候群・・・全部説明できたら医学博士だ。 |
09.08.08
宗教戦争 |
平和ボケ日本が無関心な世界各地で、さまざまな紛争が起こっている。日本人には理解しがたい宗教戦争が多い。パレスチナではユダヤ対イスラム、コソボではセルビア正教とイスラム、北アイルランドではキリスト教プロテスタント対カトリック、チェチェンでは東方正教会・ロシア正教対イスラム、スーダンではイスラム対非イスラム、スリランカでは仏教対ヒンドゥー教・・・本来宗教は人の心を救済する信仰の対象であるはずだ。しかし信者が集まると組織になり、その組織を拡大しようとする。そして宗教を政治的に利用するから紛争に拡大する。日本にも宗教をバックボーンにした政党があり、また新たに政治に進出しようとする宗教団体もある。私は宗教は個人の信仰の問題であり否定しないが、団体が政治に進出することには絶対反対である。マインドコントロールされた信者は政策や理念とは別次元の「教祖様の教え」に従って投票するからである。政治家「個人」が何教を信じてもかまわないが、政権交代だと大騒ぎしているドサクサに紛れ、宗教「団体」が、ジワリ政界に浸透してくるのが何かしら恐ろしい。 |
09.08.07
ノリピー |
合成麻薬MDMAを使用した押尾学容疑者が逮捕されたが、私はこんなタレントが存在していたことすら知らなかったからどうでもいい話だ。それよりも「ノリピー」が心配だ。夫の高相祐一容疑者逮捕後消息不明の女優酒井法子に対して、マスコミの当初の報道は「夫の覚醒剤取締法違反による逮捕でショックを受け、子供と共に消息を絶った悲劇の妻」のイメージであったが、本人も覚醒剤所持の容疑で逮捕状が出ると、一転酒井法子容疑者と呼び捨てにし、報道姿勢が180度転換した。当然と言えば当然だが、マスコミの扱い方で、イメージなど好きなようにコントロール出来る恐ろしさを思い知らされた。一方悲しいニュース・・・サントリーのCM「すこし愛して なが〜く愛して」の大原麗子さんが、自宅で孤独死。62歳だった。さみしい話だが、テレビ、週刊誌は当面話題に事欠かないだろう。 |
09.08.06
裁判員制度
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全国初の裁判員裁判となった東京都の女性殺害事件で、殺人罪に問われた被告は懲役15年を言い渡された。裁判員は守秘義務が課せられているのに、裁判終了後マスコミが会見を行う無神経さが理解できないし、そこでコメントをしゃべる裁判員も何を考えているのかと言いたい。私は裁判員制度断固反対である。知識のない人間が人を裁くのは、例えるならば、無免許のドライバーがタンクローリーを高速道路で運転するに等しいし、無資格の医者が脳や心臓手術をするに等しい無謀な行為だ。さらに、凶悪犯人が出所後、逆恨みして、裁判員に仕返しに来られるのが怖い。私が呼び出されたら、絶対拒否する。断れる具体例は以下の通り。「卒業・入学式シーズンの美容師」「飲食店のナンバーワンホステス」「仕込み時期の杜氏」「旅館の女将」「子供が受験直前の主婦」「遠隔地居住者」「株主総会時期の経営者」「システムトラブル発生時に対応が求められる情報処理SE」「接待の必要がある営業職」「初詣でや海水浴場などに近い店舗の書き入れ時のコンビニ従業員」「インフルエンザ流行時や花粉症の時期の一般診療所の医師」「学年初めや学年末の教師」・・・私はどれにも該当しないが、今からがんばって「飲食店のナンバーワンホスト」でも目指そうか?
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09.08.05
クリントン |
クリントン元大統領の北朝鮮電撃的訪問で、二人の女性記者が釈放された。私的訪問と言うが、そんなことはありえない。いろんな政治的意図と見返りがあったと考えるのが普通だ。アメリカに出来てなぜ日本政府にはこのような行動が取れないのだろう。クリントン元大統領は会談の中で、日本人拉致被害者の解放も促したとか・・・日本の政治家は今盛んに地方に権限をとか道州制導入とか騒いでいるが、地球的規模で眺めると、日本はどう考えてもアメリカの州に過ぎない。麻生総理はカリフォルニア州知事のシュワちゃん同様、州知事のようなもんだ。国会議員も実質は市町村議員のようなものだ。総選挙で他党のマニュフェストのあら探しばかりせず、もっと国家ビジョンの議論をして欲しいものだ。 |
09.08.04
あがる |
今日も真夏の猛暑。温度計もぐんぐん上昇したが、日経平均株価も1万375円01銭と年初来最高を記録した。給料のあがるのは良いが、物価、バッテリー、心拍数、血圧のあがるのは困る。あがるにはいろんな使われ方がある。「家の中に入る」「進学する」「有名になる」「成果が出る」「検挙される」「すごろくでゴールする」「テンプラが出来る」「緊張する」「上達する」「参上する」・・・あがって欲しいがなかなかあがらないもの・・・私の保有株の株価、ヤクルトスワローズの順位。 |
09.08.03
やっと梅雨明け |
近畿地方が本日8月3日梅雨明けした。プラス思考で言えば「雨が降ると花や野菜が潤い、水遣りも省略できて楽である。梅雨が明けると野菜が育ち、ビールが美味い」・・・マイナス思考で言えば「梅雨は鬱陶しく、寝具もジメジメ。梅雨が明けると暑くて体調管理が大変だ。花や野菜の水遣りが面倒だ」・・・となる。同じ事象、同じ行為でも考え方や気持ちの持ちようでプラスにもなりマイナスにもなる。とは言え、マイナス思考の人と接していると気が滅入るし、バリバリのプラス思考の人もちょっと気持ちが悪い。人間プラスマイナスゼロの思考の人がちょうど人間らしくて良い。私の場合、お金がない=エコな節約生活と考えるべきか、ああ貧乏はいやだと考えるべきか? |
09.08.02
折れる |
7月10日、小田原城跡の馬屋曲輪で、高さ20m、樹齢300年の松の中間付近にある直径約80センチの枝が強風で折れた。8月1日京都宇治市のゴルフ場で突風が原因でネットを支えるコンクリート製の柱29本が折れた。中国では河北省で建設中の186mのテレビ塔が強風で地上50〜70メートルのところで折れた。手抜き工事が原因と言う説もあるが、今年は先日の館山市の竜巻など風の被害が多発している。折れると言えば、イチローが、WBCの韓国戦を終えた時「心が折れそうになった・・・」と言った言葉が大変印象に残っている。でもこんな言葉昔からあったのだろうか?昔は「気持ちがめげる」と表現したように思う。どうやらこの言葉は格闘技の世界で使われ出したもののようだ。「たとえ腕が折れても心が折れなければ大丈夫」・・・そんなニュアンスが、いろんなスポーツ、さらに一般社会でも広まっていったのではないか。「折られる」のではなく「折れる」すなわち、自ら敗北を認める時に使われるような言葉なのだ。とは言え私ももうすぐ高齢者。心と共に、骨も折れないよう、カルシウムを補給して、がんばろう。
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09.08.01
テレフォンカード |
財団法人日本生産性本部と言う組織は収入源がどこにあり、一体何をしているのか謎の組織だ。その本部が毎年新入社員を流行の言葉にこじつけて当てはめ「今年は○○型」と言う風に発表している。平成19年度は、細かい損得勘定で会社の物色する「デイトレーダー型」、平成20年度は磨けば光る「カーリング型」、平成21年度は環境問題に関心が深く、節約志向の「エコバック型」などである。かつては「漢方薬型」「瞬間湯沸かし器型」「麻雀牌型」「コピー食品型」「使い捨てカイロ型」「日替わり定食型」「テレフォンカード型と言うのもあった。そのテレフォンカードもいまや無用の長物。机の引き出しから昔切手のようにコレクションしていたものが出てきた。一部お宝もあったが、この際「えいやっ!」で金券ショップで処分した。50度のものであれば飲食店の販促品として貰ったものでも何でもOK!1枚平均350円で買い取ってもらった。金欠気味の今月はこれで何とか凌げそうだ。 |
09.07.31
ビール |
暑い夏、ビール党の私は、火曜日の「休肝日」以外はほぼ毎日350ml缶を1本飲む。それ以上飲むことは余りない。我が家の冷蔵庫には1本230円前後の「サントリープレミアムモルツ」と、1本100円の「トップバリュサントリー麦の薫り」が同居している。味の違いは歴然としている。しかし100円の方も、決して悪くはない。基本的に平日は100円、週末は230円である。近畿地方は結局、7月中には梅雨明けしなかった。野菜の価格が高騰しているそうだが、家庭菜園が順調で、2千円余りの苗の投資で、すでに1万円近い収穫はしているので我が家の財政健全化に大きく貢献した。日曜から晴れの暑い夏に突入しそうだ。 |
09.07.30
18歳成人 |
18歳から成人になるそうだ。私は時期尚早だと思う。18歳といっても、もちろん個人差はある。しかし18歳になったと同時に十把一絡げに「さあ成人だ」というのもどうなのか。選挙権は与えられ、酒が飲める、タバコが吸える、競馬ギャンブルOK、結婚OK、そのかわり事件を起こせば名前が公表される。契約書にハンコが押せると言うことは、サラ金地獄に落ちる18歳、連帯保証人のハンコを押して破産する18歳、ねずみ講やカルト教団に陥れられる18歳、裁判員制度で殺人犯を裁く18歳・・・やはり不安だ。できちゃった婚、安易な離婚、子供が育てられず、躾といって暴力を加え、子供を殺すような若い親。マスコミ、ネットを通じて情報は持っているが、社会性欠如のゲーム世代・・・そして精神的未成熟。ただ、問題は18か20かという事ではなく、立派な社会人として道徳観、倫理観が備わらないまま18歳になるのが恐ろしい。日教組がズタズタにした正しい日本の教育制度を立て直さない限り、これでは日本は崩壊する。いずれにせよ、18歳成人について、無党派層を取り込む選挙目的が優先しているようで、大切な議論が少なすぎる。アメリカがどうとかヨーロッパがどうとか、そんなことはどうでも良い。これは日本の将来の大切な問題である。18歳成人を決めるのは絶対時期尚早である。 |
09.07.29
ワッハ上方 |
私のルーツと言うか生まれ育ったのが大阪のミナミである。昔、道頓堀界隈には、浪花座、中座、角座、朝日座、弁天座と言う芝居小屋があって、「道頓堀五座」と呼ばれていたそうだ。1960年前後、松竹新喜劇が大ブームになり、道頓堀の中座はお笑いのメッカであった。渋谷天外、藤山寛美、曾我廼家明蝶、酒井光子などが、テレビの普及による相乗効果で人気を博したものだ。その後、お笑いの主流は新興の吉本新喜劇に移行する。時代の流れで、笑いの質も「感動の泣きと笑い」から「ギャグとばかばかしさの笑い」に移行していった。ワッハ上方は1996年設立されたが、思えば時の大阪府知事は横山ノック。吉本興行の人気漫才トリオ「漫画トリオ」の横山ノックが、ワッハ上方設立に力を入れたのはわからないでもないし、利権が絡んでいるようでちょっとギルティだ。橋下徹知事が推進するワッハ上方の通天閣への移転案、私は大賛成である。移転すれば年間約4億円の府の負担額は1億円程度に削減される。道頓堀がお笑いのルーツとは言え、ワッハ上方が「大阪の象徴」通天閣にあってもいいではないか。
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09.07.28
HVとEV |
ハイブリッドカーのことをHybrid Vehicleの頭文字をとってHVと言う。HVで優位に立つのがトヨタとホンダである。トヨタプリウス、レクサスHS、ホンダインサイト、ホンダシビックハイブリッドなど、生産が追いつかず、優遇税制の期間を延長せざるを得ない状況らしい。これらに遅れをとった、三菱、スバル、日産各社はHVの先に来るであろう電気自動車EVの開発に力を入れている。マツダはプレマシーをベースに水素REハイブリッドとか言うBMWもやっている方式を開発中とか。いずれにせよ今後の車開発のキーワードは「石油資源からの脱却」と「温暖化ガス、有害物質を排出しないこと」である。夢のエコカーが普及する頃には私も老いぼれて運転出来ないボケ爺になっていることだろう。 |
09.07.27
館林市 |
「分福茶釜」は茶釜に化けた狸が元に戻れなくなっていたところ、貧乏な古道具屋に助けられ、恩返しにお客を集めて綱渡りの芸をして、貧しかった古道具屋が金持ちになる話。そのゆかりの寺「茂林寺」があるのが群馬県館林市である。人口79000人、東京までの距離70km。近畿で言えば滋賀県守山市が人口75000人、大阪までの距離69km。ほぼ似通った立地だ。その館林市で、竜巻が発生し家屋や車などに多大な被害を及ぼした。館林市と言えば一昨年8月中ごろ40度を超える気温で有名になったが、春先は赤城おろしと言う北風が吹くそうで、気候が色々大変そうな町だ。調べてみたら、皇后陛下ゆかりの老舗「正田醤油」も館林市にあるので有名との事。作家田山花袋、宇宙飛行士向井千秋の出身地でもある。 |
09.07.26
虫よけ |
今日の夕方、大雨洪水警報が出た。強烈な雷も鳴った。7月末になってもまだ梅雨が明けない。ただ、畑の水遣りが省略できるので助かっている。今年好調の農作業も、これから真夏に向けて、水遣りと草引きは欠かせない。虫さされの防衛策として、攻撃用には「お外でノーマット」、防衛用には「サラテクト」、そして虫に刺されたら症状緩和用に「液体ムヒ」「ウナコーワもろこしヘッド」で対応している。最近気になる報告は、虫除けスプレーに含まれている「ディート」という成分が体に良くないという事だ。正式にはジエチルメチルベンズアミドと呼ばれ、第二次世界大戦中ジャングルでの戦闘の経験からアメリカ陸軍が開発したものだそうだが、連続して大量に使ったり、他の農薬成分の反応して、神経障害を起こす危険性が指摘されている。とは言え、私の手足は虫刺されで、ボコボコ状態であり、判断の迷うところだ。 |
09.07.25
モンドセレクション |
今年も世界のビール、日本の高級ビール、超高級素麺など色々お中元をいただいた。特に小豆島の「島の瞳」と言う素麺は帯も黒帯をしているだけあって、過去に食べたことがないほど、味が絶品!である。モンドセレクションを2年連続受賞したそうで、素晴らしい味と食感である。そういえばサントリープレミアムモルツもこの賞を3年連続受賞したそうで、今年のお中元はモンドセレクションづくしだ。モンドセレクションはベルギーの政府系団体が主催し、1960年代中ごろ日清製菓の「バターココナツ」とか言うビスケットが日本で始めて受賞し、当時「これが世界で認められた最高級のビスケットか」と感慨深くポリポリ食べた記憶がある。 |
09.07.24
青豆と天吾 |
青豆、天吾、空気さなぎ、ふかえり、ヤナーチェク「シンフォニエッタ」、リトルピープル、2つの月・・・村上春樹の「1Q84」に出てくるキーワードである。決してハッピーエンドではないが、本日読み終えた。ずっしり読み応えのある本だった。どんな内容の本かと聞かれても一言では説明しがたい深みがある本だ。晴耕雨読と言うが、これだけ連日各地でめちゃくちゃな雨が降ると、本を読んでいる場合ではない。山口、長崎では豪雨による被害が甚大だ。梅雨はいつ明けるのか? |
09.07.23
源平合戦 |
一ノ谷・屋島・壇ノ浦などの合戦で源氏が平家に連戦連勝したが、ただひとつ平家が勝った合戦がある。1183年源氏と平家が戦った水島合戦である。この合戦の日、皆既日食が起こり、自然現象に怯えた源氏に対し、平家は日食の情報を事前に知っていて、源氏が混乱する間に一気に攻撃したそうだ。コロンブスが生きたのが1451〜1506年であるから、それより300年も前に存在した日本人が、日食が起こる日時を予測できたのは驚異だ。安倍泰親とその子安倍業俊は天文学に詳しかったらしい。当時平家が中国の宋と交易をしていたことで、西洋の暦についていろんな情報を入手していたのだろう。1183年11月17日午前11時45分金環食が起こっていたと言う最近の計算で歴史的事実が証明されたそうだ。今回日本中で注目を浴びた人口100人未満の悪石島の名前が奇妙なので調べたら、イロイロ説があるが、平家の落人がこの島に逃れ、源氏の追っ手が来ても島自体に「怖そうな」ネーミングをして、追いかけてこないのにしたのが由来らしい。日食フィーバーも一段落したようだ。
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09.07.22
皆既日食 |
1963年以来46年ぶりの皆既日食だったが、あいにくの曇り空で期待はずれの結果に終わった。日食を直接見ると目に悪いのは言うまでもないが46年前、まだ私が少年のころ、下敷きを2枚重ねたり、ガラスを煤で曇らせたり、写真のフィルムのネガの黒い部分で見た記憶がある。今日はそれをヒントに、一瞬太陽が見えたとき、デジカメのレンズの部分に不要になったフロッピーディスクを解体し、中のフィルムのような部分を載せて手振れしながら写真撮影した。赤みがかった写真になったが、ちょっとだけ日食の雰囲気を味わった。会社の裏山でウグイスが何か異常を感じたのか、いつも以上に派手に鳴いていたような気がした。
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09.07.21
衆議院解散 |
紆余曲折があって、今日衆議院が解散され、「8月18日公示、30日投開票」が決まった。麻生首相はイロイロ問題も多かったが、安倍、福田総理のように、無責任に首相の座を投げ出さず、最後までがんばったことは評価したい。首相の会見を聞いていると、そんなに間違った事を言っていないとも思う。ただ解散後7〜8月に大災害や、テロや他国からの侵略攻撃があったら、誰がリーダシップをとって対応するのだろう?皆さん選挙対応で「そんな事、かまってられない」のでは??ところで、なぜ衆議院解散=国会議員失職なのに万歳なのか不思議だ。そして、民主党の鳩山、岡田両氏は万歳をしていなかったのも象徴的だ。単なる習慣なのか、それとも正月の天皇陛下に対する一般参賀で万歳を連呼するのと同じ意味合いなのか?日本を政治混乱に陥れた与野党の権力闘争と、それを煽ったマスコミの対応に対して私は万歳する気持ちなど全くない。
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09.07.20
演奏会当日 |
今日はバイオリンの演奏会。子供たちが主役であるこの演奏会で今年も「オヤジ」が参加させてもらえたのがうれしい。今日はパソコンなどで使う「中近両用」めがねをかけていたので、客席がはっきり見えなかったお陰で、全く緊張もせず平常心で演奏出来た。合奏とは言え音響効果の良いホールでスポットライトを浴びながら演奏するのも貴重な体験である。演奏会が終わるとしばらく目標を失ったような虚脱感がある。バイオリンのレッスンをあと少しがんばってみよう。 |
09.07.19
儘ならぬ |
雨が降らないと猛暑で暑いとぼやき、雨が降ると鬱陶しいとぼやき、人間とは勝手なものだ。一昨日は雨が降るだろうと思って洗車しなかったら雨は降らなかった。昨日は雨が降らないだろうと思って洗車したら案の定雨が降った。今日、雨が降らないだろうと思って、庭の野菜や草花に水遣りをした数分後大雨になった。天候は儘ならぬ。明日はバイオリン演奏会本番の日。演奏もさることながら、制作を依頼されていた看板が、水性顔料のインクを使って作ったので、雨にぬれるとちょっと困る。とりあえず会場入り口付近の軒下に設置する予定だが、明日は曇り、夕方から晴れとの事。明日は降らないでくれ。 |
09.07.18
バイオリン工房 |
バイオリンの楽器構造に興味が湧き、京都にあるバイオリンの製作工房の見学をしてきた。全く面識もない工房のホームページを偶然見つけ、昨日メールで見学希望したら、今朝いきなりOKが出たので、「思い立ったが吉日」で見学させてもらった。生徒さん4名が、それぞれ板を削ったり、切ったり、和やかに作っておられる姿を見て、自分もやってみたくなった。「300年は使える」楽器を作るには250時間工房に通い、35万円の受講料と別途材料費がかかる。お金だけで言えば30万円程度のバイオリンを買ったほうが安いに決まっているが、自分で木を切って板を削って、接着して、ニスを塗って仕上げると言う、17世紀後半アントニオ・ストラディバリがやっていた事と同じ経験が出来る!なんと素晴らしいロマンではないか。定年退職後小金があったらやってみようと思う。老後のライフワーク探し、いまだ定まらず。 |
09.07.17
夏山遭難 |
大雪山系トムラウシ山付近で、悪天候のため60歳代の人中心に10名が死亡された。冬山登山では雪崩に巻き込まれたり崖から滑り落ちたりして亡くなることはあるが、悪天候による夏山遭難で10人が死亡したのはあまり聞いたことがない。死因は低体温症とのこと。60代が高齢者と言えるかどうかは別にして、山頂付近は10度以下で、風速20m以上でしかも雨で、高齢のため、体力が消耗してしまったのだろう。イギリスのジョージマロリーが「なぜ、あなたはエベレストを目指すのか」と問われて「そこに山があるから」と答えたという逸話は有名だが、登山には、登山家にしかわからない魅力があるのだろう。「なんで政治家をめざすのか?・・そこに利権があるから」、「なんで強盗をしたのか?・・そこに金があるから」、「なんで放火した?・・ムシャクシャするから」・・・最近は金銭的利害や自己中心的な理由で行動する短絡的人間が多すぎる。 |
09.07.16
皆既日食 |
2009年7月22日は日本で皆既日食が観測できる。たかが、太陽の前を月が横切るだけのことなのだが、1963年7月以来46年ぶりの珍しい現象なのだそうだ。そして、誰が計算したのか知らないが次回は26年後の2035年9月までないそうだ。その頃私もたぶん死んでいる予定なので今回が生涯最後になりそうなので観測が楽しみだ。関西では9時50分ころ始まり、11時過ぎにクライマックスを迎える。観測用めがねは、売り切れ状態だそうだが、めがね代をケチって、目に焼けどなどしたら取り返しがつかないから気をつけよう。ただ、当日大雨だったらどうなるのだろう?上空真っ暗になって世紀末を予感させる闇の世界になるのだろうか?
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09.07.15
徳 |
自民党の武部氏は「失礼な言い方になるが、麻生首相が一番問われているのは徳がないということだ。人を愛する心、謙虚な心、恥を知る心、それから、正しい判断をする心」と強い調子で批判。党内で最も「徳」のなさそうな武部氏が言うから、漫画的で面白い。徳は人間性を構成する気品、意志、温情、理性、忠誠、勇気、名誉、誠実、自信、謙虚、健康などの要素から成り立っている。麻生首相を支持しないのであれば、中川秀直他小泉一派はなぜ「不信任案」を否決する側に投票したのか!政治家として毅然とした筋の通った理念がないのか?自民党内でもっとも「徳」のないのは、武部氏本人であることを思い知るべきだ。ところで、スーパーに買い物に行って、値段のわりに量がたくさん入っているのは「お徳用」と言い、「徳」の字を使うが、普段より値段が安い場合は「お買い得」と「得」の字を使い、目玉商品は「超特価」と「特」の字を使いうのはなぜ?
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09.07.14
「1Q84」 |
昨日に引き続き今日も猛暑。関東甲信は梅雨明け。わが地方も35度を越える猛暑であった。近畿も明日あたり明けるのか?★村上春樹の「1Q84」が大ベストセラーである。インターネットで図書館にリクエストしたタイミングが良かったのか、先週早速借りることが出来た。通常新刊本は事前にブックレビューのようなものが発表されるのだが、この本に限ってはどんなストーリーの本なのか読んでみないとわからない。ジョージ・オーウェルの「1984」のような近未来小説ではなく、逆に2009年から見た「近過去小説?」なのか?「1Q84」と表示するが魯迅の「阿Q正伝」とは無関係のようでもある。青豆という奇妙な苗字の女性の殺し屋と天吾という小説家志望の塾の数学教師の物語がまったく別の話として同時進行で進む。そして次第に接点が見えてくる。そこにある宗教団体が浮かび上がる。とりあえず今日現在BOOK1を読み終えたばかりなのでその先は不明だ。ただ、554ページある本が短く感じるほどストーリー展開が面白い。今晩からBOOK2を読み始める。7月26日の返却期限まで1日50ページのペースで読めばよい。睡魔に教われないようがんばるぞ!
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09.07.13
政権交代 |
東京都議選の「民主圧勝、自民惨敗」で、いよいよ国政の政権交代が現実味を帯びてきた。ただ、民主党は、お祭り気分で、少々「はしゃぎすぎ」で地に足がついていない印象が強い。政権運営未経験の民主党が、どれだけ改革をしてくれるのか、不安が先立つ。国民ももっと冷静にならないと危険だ。ちょうど郵政民営化の時と同様に、ムードだけで選挙が行われ、自民が圧勝して、結果国民の中に、抜き差しならない格差社会を作り上げてしまったように、民主が政権をとって実際何が出来るのか?むしろ民主のような素人集団が、政権をとることによって言葉では「脱官僚」などと言うが、現実はますます官僚の思う壺になってしまいそうな気がする。日本は一体どこに向かってゆくのか?経済、安保、年金、福祉、教育・・・政治哲学も倫理観も欠如した付け焼刃のマニフェストで、日本は救われるとは私は思わない。結局、日本は一見民主主義国家だが、実は官僚とマスコミが操る独裁国家なのだ。
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09.07.12
虫刺され |
昨日庭の草引き中、目の付近を虫に刺され、瞼が腫上がっている。痒みがあれば蚊、痛みがあれば蜂なのだろうが、どちらでもなさそうだ。土日で眼科も休みで、特に痛みもないので放置しているが、鏡で顔を見ると悪魔のような形相である。男前?が台無しだ。今日はバイオリン合奏の最後のリハーサル日。他のメンバーを驚かさせてはいけないので眼帯をつけて参加したが、楽譜を見るのは辛いと言うか見えない。私の場合楽譜は精神安定のために置いているだけで、所詮見えても見えなくても同じなのだが、厄介な事になった。これも日にち薬か? |
09.07.11
楽器作り |
バイオリンを習い始めてから12年経過したが、一向に進歩の跡が見られない。にもかかわらず、今年もまた演奏会で人前でバイオリンを弾く。ソロは無理だが、合奏は「枯れ木も山の賑わい」であまり目立たないので良しとしている。1週間余りに迫った本番に向け、珍しく「指が攣る」ほど真剣に練習に励んでいる。年金に期待できず、当面は仕事を続けなければならないが、定年後は、楽器作りに挑戦したいと思っている。バイオリンを自分で製作するのが夢だが、全くの素人。どこかの工房に弟子入りして、勉強してみたいが、こんな将来のない高齢者に技を教えてくれるようなところはないだろうか?しかもあまりお金を使わずに・・・。 |
09.07.10
第3のビール |
今年1〜6月のビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)の総出荷量に占めるビールのシェアは49.1%となり、半期ベースで初めて5割を割り込んだ。私は、限られた小遣いの範囲で自分で飲み物を買っているので当然価格が安い第3のビールを選ぶ。メーカー別では、1位キリンビール2位、アサヒビール、3位はサントリー、4位サッポロビールだった。現在私が愛飲しているのは3・4位メーカーのものばかりだ。今月末からイオンが「トップバリュ」ブランドで「麦の薫り」を1缶100円で発売するそうで、発売が待ち遠しい。それまでの間は、お中元でいただいた超高価?なビールをじっくり味わいながら飲みたい。もうすぐ梅雨明けの予感!夏だ、猛暑だ、ビールが美味い。 |
09.07.09
民族浄化 |
7月5日夜、中国西部の新疆ウイグル自治区のウルムチ市で騒乱があり、140人以上の死者が出たそうだ。欧米メディアや我々には中国奥地の出来事を知るすべもないが、中国の同化政策という名の民族浄化が着々と進行しているようで恐ろしい。民族浄化とは一つの民族を抹消してしまうことで、ナチスドイツを連想してしまう。中国は漢民族の政権であり、漢民族が一番優れた民族であると言う中華思想を押し付け中国西部のチベットを侵略し、今度は新疆ウィグル地区を侵略し、移住を武力で強制し、漢民族をウィグルにどんどん送り込み、ウィグルの若い労働力だけ奴隷同然の低賃金で働かせ、漢民族による民族浄化を粛々と進めている・・・そのような中国の血迷った暴挙に対する、抵抗運動が今回の騒乱の本質のようだ。チベット国も第二世界大戦後、中国人民解放軍の侵略を受け、中国の一部として平定され、チベットの文化、伝統、宗教を徹底的に弾圧し、チベットの僧を政治犯の名のもとに拷問、虐殺を今も続けている。中国政府はチベット人が中国から消えるまで弾圧を続け、チベット、新疆ウイグル民族を抹殺したら、次はモンゴル、そして朝鮮半島へと侵略を続けるのは間違いない。そしてアジアが漢民族ばかりが闊歩するおぞましい地域になるのだ。
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09.07.08
右肩上り |
「大相撲 話題は全部 土俵外」と言う川柳があるくらい、最近は不祥事とスキャンダルばかりが目立っている大相撲で、私にとって日曜から始まる大相撲名古屋場所の注目は、日馬冨士の横綱昇進でもなければ、日本人力士の優勝でもなく、離婚した朝青龍でもない。西3段目3枚目大嶽部屋の「吉野」改め「右肩上り」である。実に画期的かつ斬新な「しこ名」であると思う。経済が低迷し、本人も地位が上がったり下がったりのエレベーター状態であったのを見かねて親方が「右肩上り」とネーミングした。名前負けせぬよう、稽古に精進して、立派な関取になって欲しいものだ。前進山と言う力士もいたが、これも「前へ出ろ」と言う親方の願いをこめた同類のしこ名である。しこ名と言えば、古い話で恐縮だが、昔東京オリンピックがあったころ、海乃山と言う力士がいた。立合い一瞬、相手の足をかける「けたぐり」と言う技で大横綱大鵬を倒したこともある力士だが、実は改名申請をする際「海力山」と申請したのに間違って「海乃山」と登録され、本人も気に入ってそのままそのしこ名で通したと言う話だ。
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09.07.07
ビデオ判定 |
今日もジメジメした雨交じりの七夕である。和歌山では局地的豪雨で死者も出た。スカッと梅雨が明けるのは何時のことやら?★プロ野球セリーグは8月からホームランのビデオ判定を取り入れることになった。あの保守的な大相撲でさえ、以前から取り入れているのに、少々遅すぎるくらいだ。さらに言うなら、これだけ科学技術が進歩しているのであるから、光センサーを天に向けて発し、瞬時にホームランかアウトか判断できるシステムをどこかの企業が開発出来ないのだろうか?ただ、スポーツはスピード感が命だ。ストライクかボールか、あるいはアウトかセーフかという判定をいちいちビデオで行ったら、途中中断ばかりで、スピード感がなくなり、面白くない。誤審があっても、選手や監督と審判とのネチネチしたやり取りや暴言、乱闘、退場劇も見たいものだ。
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09.07.06
小腹 |
朝食時間が早いので、午前10時前後に小腹がすく。時々コンビニでパンや飲み物の買い食いをする。パンの成分表示を見ると、小麦粉、糖類、卵パン酵母・・・このあたりは納得できるが、ソルビット、異性化液糖、グリシン、乳化剤、酢酸Na、カゼインNa、増粘多糖類、リン酸塩Na、酸味料、pH調整剤、香料、着色料カロチンなど・・・いくら役所が許可した成分とは言え、単純に考えても、こんなもの体に良いわけがない。それよりも、無農薬の自家製野菜を食べている方が、健康的だ。小腹があるなら、大腹もあるのか?満腹の時でも、好きなものなら入る別腹もあるのか? |
09.07.05
昼特 |
昨晩は昔大変お世話になった方が亡くなられ、通夜に参列した。私はあまり車が好きではないので、京都までJRと地下鉄を利用した。安売りチケットの店でJRと地下鉄のチケットを購入。JRの昼特は何度も利用しているが、地下鉄にも昼特と言う制度があるのを初めて知った。昔在籍した会社の関係なので、参列者の中に懐かしい顔ぶれがチラホラ。帰路数名の方々と食事を共にして、ちょっとした会社の「同窓会」であった。大変悲しい通夜であったが、楽しいひと時でもあり、複雑な心境の一日であった。 |
09.07.05
テニスの奇声 |
私は、サッカーやテニスにはあまり興味はないが最近の女子テニスで感じるのはあの奇声は不愉快極まりない。卓球の福原愛ちゃんの「サー!」くらいは愛嬌だが、ビーナス・ウィリアムズ、セリーナ・ウィリアムズ、マリア・シャラポワ、モニカ・セレス・・・みんなひどい。ミシェル・ラルシェル・デ・ブリートに至っては、相手を混乱させるルール違反だ。テニスは、ボールがコートやラケットに当る時に発する、ポコン、パコンという音がいいのだ。プロ野球だって、トランペットや太鼓の音でボールがバットに当たるときになるカキーンという音がたまらない。大相撲だって、声を発することは基本的に禁じられている。「弱い犬ほど良く吠える」・・・パワーテニスもけっこうだが、もっと静かにテニスが出来ないものか?
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09.07.03
琵琶湖周航 |
琵琶湖には2つの橋がある。琵琶湖南部の大津市丸の内〜草津市木川を結び、休日はいつも渋滞で、わずか1.3kmなのに普通車で150円もボッタクる近江大橋と、それより北の大津堅田〜守山を結ぶわずか1.4kmなのに普通車で200円もボッタクる琵琶湖大橋がある。ただ、琵琶湖大橋のひとつの救いは、堅田から守山方向に走ると音楽が聞こえるのである。「琵琶湖周航の歌」のメロディーが守山市へ向かう追い越し車線を制限速度で走ると、タイヤの音でメロディーが聞こえる。微妙な路面の凹凸が、タイヤに擦れてなるのだ。ただ、車のスピードが安定してないと、音程がめちゃくちゃ不安定になる。確かに面白いが、そんなことに金をかけるなら、通行料をタダにしろ〜! |
09.07.02
鈴なり |
雨が続くが、我が家の庭の野菜は順調に育っている。私の周りには、農業を教えてくれる先生?がたくさんいる。いろんな人のノウハウに耳を傾け、やれることをとにかくやってみると、今までにない成果が出てきた。「雑草をこまめに抜く」「茄子にはマルチと言う黒いシートを敷く」「トマトの脇芽はきめ細かく取る」「トマトは水を遣り過ぎない」「追肥は少しずつ細やかに」など、ノウハウだけで1冊のノートになりそうだ。お陰で、トマトは鈴なり状態だ。鈴なりと言う言葉は、神楽鈴が語源のようだ。形がなんとなく似ている。連日の野菜の収穫で、満足じゃ! |
09.07.01
エデンの東 |
今日も一日中ジメジメした梅雨、今晩はとんでもない大雨が降りそうだ。★ソン・スンホン主演の韓国ドラマ「エデンの東」が話題であるが、昨晩ジェームスディーン主演の元祖「エデンの東」を観た。旧約聖書のカインとアベルの確執をテーマにした映画であるが、父親と息子との葛藤、愛情、和解を描いたもので、ストリングスが美しいビクターヤング楽団が演奏したテーマソングは大変有名だ。と言っても50年以上前に発表されたものなので若い人から見れば、化石のような音楽だろう。ジェームスディーンは24歳の若さで亡くなった事もショッキングだったが、50年後の今でもなおポスターなどで人気が不滅のカッコいい俳優だ。「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」などの映画の話題について話をしたら老人扱いされそうだ。今はジェームス・ディーンより、ソン・スンホンなのだ。 |
09.06.30
整理整頓 |
先月からいろんなものを捨てたが、最近は会社でもいろんなものを捨てている。ただ意味もなくため込んでいる書類や、引き出しの中になんとなく捨てがたく置いていた小物も捨てた。捨てるたびにいろんな無駄が発見出来、逆に引き出しの中で眠っていたものを活用するきっかけにもなる。私の一番上の引き出しは比較的整然としている。ハサミ、ノリ、ホッチキス、ボールペン、カッターナイフなどの低位置が決めてある。使った後は必ずもとの位置に戻す。細かいものは名詞入れのケースを5つほど並べ、その横に機能別に「貼る」「拭く」「留める」「挟む」「消す」と書いてある。ボンド、付箋紙などは「貼る」のケースに、めがね拭き、激落ちなどは「拭く」のケースに、輪ゴム、クリップ、画鋲などは「留める」のケースに、ネクタイ留め、ピンセットなどは「挟む」のケースに、消しゴム、修正テープなどは「消す」のケースにおさめている。そうすると意外と整理が出来る。名刺も、いままでは企業別五十音順にしていたが、最近はやたらカタカナの企業が多く、類似の社名が多すぎるので、業種別に分類するようにしてから使いやすくなった。身の回りはすっきりしたが、問題は、身軽になって、仕事にどう反映させるかと言うことだ。 |
09.06.29
明日に延ばすな |
ベンジャミンフランクリンは雷のなる嵐の中で凧をあげ、避雷針を発明したことで有名だが、この人物は政治家で、外交官で、印刷業も行い、本を書き、物理学、気象学にも詳しい人だったそうだ。アメリカの100ドル紙幣にも登場するくらいだから、福沢諭吉に匹敵する?偉大な人物なのだ。この人が書いた「フランクリン自伝」と言うものを若い頃呼んだことがある。少々説教じみた内容の本だが、今でもしっかり覚えている教訓「今日出来ることは、明日に延ばすな」である。人間とは弱いもので、もう少しで終わるけど「まあ明日やれば良い」というのが凡人の常だ。私の永いサラリーマン経験で思うのは、明日どんなハプニングが起こるかも知れない。「今日出来ることは今日やっておく」のが、鉄則だ。さらに言えば、明日朝最初にやる仕事の体勢を前日に整えてゆくと、心にゆとりが出来、朝がすごく楽だ。仕事に追いかけられるのと、仕事を追いかけるのは大違いだ。間違っても「今日出来る仕事は明日でも出来る」と考えないことだ。 |
09.06.28
足が攣る |
最近、夜中、寝ているときに突然足が攣って目が覚める事が時々ある。「足がつる」とは、足の筋肉が突然強い痛みを伴って収縮・けいれんすることらしいが、私の場合ふくらはぎがつる所謂「こむら返り」である。何かの病気が原因ではないかと気になる。朝方、筋肉の冷えによる血行不良が原因かと思い、靴下を履いて寝たりしているがあまり効果はない。カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのバランスが崩れることも足がつる原因のようだ。また先日、バイオリンの練習をしていたら、左手の小指が攣った。演奏会当日が迫ってきて、めったにやらない猛練習をしたのが原因だ。いまさらジタバタしても、さして上達は期待できない。何事も「ほどほどに」である。 |
09.06.27
緑のカーテン |
今日は関東東北の一部で35度の猛暑日を記録したところがあって、梅雨が明けたかのような天候だった。この調子で行けば、この夏は全国的に水不足になりそうだ。わが県は、琵琶湖と言う大きな水がめがあるので他の地方より、まだ安心だが、節水に努めよう。市では、地球温暖化防止のため、ゴーヤで緑のカーテンを作る取り組みを進めている。我が家も、昨年食べたゴーヤの種を保存しておいたので、今年ポットで育てたら、たくさん苗が出てきたので、窓際にゴーヤを10本ほど植え、緑のカーテン目指して、今日、支柱を立てた。これでエアコンの電気代節約になれば、浮いたお金で冷えたビールを買い込んで、ゴーヤチャンプルーを食べて猛暑を乗り切りたい。 |
09.06.26
マイケルジャクソン |
最近は音楽よりもスキャンダルばかりが目立っていたマイケルジャクソンが亡くなった。スーパースターが亡くなるとにわか評論家、にわかファンが何やらコメントしたがる。マイケルの音楽は聴くポップスと言うより観るポップスであった。あのムーンウォークが画期的であった。音楽のことはともかく、私が一番印象に残っているのは1974年のグラミー賞授賞式である。当時人気を二分していた兄弟グループオズモンドブラザーズのダニーオズモンドと、ジャクソンファイブのマイケルジャクソンとの掛け合いは実に面白かった。マイケルはポップスの歴史を大きく変えた存在であったことは間違いない。さみしい出来事だ。
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09.06.25
見切り販売 |
地球上で年間約5000万人の人が餓死していると言われている。日本の食糧自給率が40%以下だと言うのに、コンビにでは賞味期限切れの弁当食材をバンバン捨てている。誰が考えても間違った行為だ。先日、セブンイレブンが販売期限の迫った弁当などの「見切り値引き販売」を行う加盟店に対して不当な制限を行ったとして、公正取引委員会から排除措置命令を受けていた。「ブランド維持」の美名のもと、値引きも許さず、廃棄したらその額に応じてチャージ料をピンハネし、無駄遣いの巣窟である日本の官僚もびっくりするようなシステムに、ようやくメスが入った。「見切り販売」をするようになってから、ある店では年間の廃棄額が650万円から28万円に激減したとの事。大手コンビニの幹部は、効率を求める前に、人間として、地球上の餓死者のこと、食糧自給率のことを真面目に向き合って考え、反省して欲しいものだ。 |
09.06.24
ペリカン |
ペリカンと言えば思い出すのは日通のペリカン便、ペリカン万年筆、パンの浅草ペリカン、ペリカン石鹸、そして映画「ペリカン文書」である。一昨日久々Gyaoで観た。何度も観ているのでストーリーはわかっていても、ジュリアロバーツ、デンゼルワシントンの白熱の演技はスリル満点だ。最後に正義が勝つので、すっきりする。鳩山元大臣とひと悶着あった日本郵政西川社長続投の決定を聞き、日本の正義が悪に滅ぼされ、後味が悪い。「ペリカン」と比べ「鳩」はちょっと力不足なのか?最近日通のペリカン便がいつの間にやら、JPクスプレスに吸収された格好だ。ペリカンが西川社長率いるJPに吸収されたのもなにやら奇妙な巡り会わせだ。 |
09.06.23
初夏の味覚 |
鬱陶しい梅雨だが、また今年もこの季節がやってきた。2〜3年に1度だけ豊作の我が家の枇杷、そして今年第一号の家庭菜園のミニトマト、産地で買ってきた少々傷あり激安激甘メロンが我が家の食卓を賑わしている。冷蔵庫には特製枇杷ジャムもある。昨日の夜はバケツをひっくり返したような雨が降り、湿度も高く寝苦しかった。今晩も近畿南部を中心に豪雨で、蒸し暑いらしい。フルーツ三昧で梅雨を爽やかに過ごしたいものだ。ついでながら、今年は新境地!朝顔とマリーゴールドを種から育て、順調だ。土日は種から育ったゴーヤを植えて、窓の日よけにチャレンジしよう。農業は奥深いが実に楽しい。
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09.06.22
eo(イオ)光 |
明け方大雨、昼は晴れで気温30度を超え湿度も70%を超え蒸し暑い1日であった。予報によれば今晩真夜中に豪雨だそうだ。梅雨真っ只中である。★会社でも自宅でもインターネットは光回線なので、それが当たり前のように思っていたが、調査では滋賀県の光回線を使用している所帯数比率が42%で東京を超えトップになったそうだ。自慢にもならないが、関西はNTTフレッツ光と関西電力のeo光が激戦状況で、普及に拍車をかけているのだろう。長澤まさみのフレッツ光と唐沢寿明のeo光のテレビCMをクドイほど見る。私の場合自宅はフレッツ、会社はeoである。スピードはどっちが良いか立地条件にもよるが、ほぼ互角。eoのほうが若干料金が安い。余談であるが、eo光のCMの唐沢寿明の顔が厚化粧ををしたように不自然に感じる。うわさではCM撮影した1月頃、舞台でシェイクスピア作品に出演中で、髭を生やしていた頃と合致する。化粧なのかCG合成なのか、なにか特殊な事をしたのだろうと私は疑っている。 |
09.06.21
網戸の張替 |
昨日網戸を2枚張り替えた。業者にやってもらうと通常サイズ2枚で6300円と言うから、材料を地元DIY店で買って自分でやってみた。ネット24メッシュ6mで980円+押さえゴム14mで420円+ゴムを押さえ込むローラー340円=1740円+土曜の午後の私の人件費?で節約を図った。初めてにしては上々の仕上がりに満足。もう少し練習すれば、ご近所の網戸張替えのバイトが出来そうだ?障子、フスマ、そして網戸の張替え、老後に向けて、またまたスキルアップだ。 |
09.06.20
楽天福盛 |
私がもっとも嫌いな企業経営者の一人三木谷浩史がオーナーをつとめる楽天などどうでも良い話だが、あの福盛投手の復帰はなんという馬鹿げた話だとあきれる。野村監督の真剣な引き留めを無視し、身の程を知らず楽天を去ってアメリカメジャーレンジャーズに入団したものの、使い物にならず、日本に復帰したいとは情けない男だ。過去の恩義を捨ててまでメジャーに行きたいのなら退路を断つ決意がなければならない。通用しなかったからまた楽天に入団させてくれと言う「楽天的」と言うか、日本プロ野球を愚弄し、球団をナメ切った態度や無神経さを疑う。またそれを認める球団も情けない。こんな前例を作ったら今後も身の程知らずの選手が次々出てきそうだ。 |
09.06.19
エルピーダ |
エルピーダメモリは、公的資金で一般企業を資本支援する産業再生法の適用を申請するそうだ。これで、日本政策投資銀行が200億―400億円を、三菱東京UFJ銀行など4行も800億―900億円を協調融資するそうだが、簡単に言えば民営企業が税金で助けてもらって国営化するようなものだ。エルピーダメモリはパソコンなどのメモリーに使われるDRAM製品で世界3位。需要低迷と生産過剰などで1788億円の純損失を計上するなど業績が悪化している。自由主義経済の日本で、特定の民間企業を国が支援すると言うのは何か不自然で、不公平だ。現在の不況下どこの企業だって支援が欲しいのに中小企業に対しては銀行は貸し渋り貸し剥がしを今も行っている。もしこれで、本来赤字の責任を被るべき株主が、この会社の株価が上がって儲けたら、「それはまちがっとる!」と言いたい。一旦会社を解散してから、国営化企業として再スタートするのが「筋」だと思う。世の中わからん話が多すぎる。 |
09.06.18
臓器移植法 |
脳死を人の死とする臓器移植法改正案のA案が可決され、衆院を通過した。A案は4案の中では明らかに脳死移植を増やすことを目的にし、15歳未満からの臓器提供を可能にするものだ。高額な費用をかけて海外での移植に頼ってきた子供の場合でも、国内での移植に道を開く意義は大きいが、本人意思が不明でも家族の同意があれば臓器摘出を認めるのはちょっと疑問だ。1歳の子供に自分の意思を示せと言っても無理な相談だし、子供を虐待したりする親に、そんなことを決める資格などないと思う。私は義手義足のように人工的に造られた臓器であれば良いが、他人の臓器移植については基本的に反対だ。それによって救われる命があることは十分承知しているが、倫理的にしっくり納得できない。私自身、脳死は人の死だと思う。ただ、家族だったらまだ良いかもしれないが、他人に臓器移植したり、されたりしたいとは思わない。
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09.06.17
不正選挙 |
衆議院の解散が近づいてきたようだ。日本で選挙といえば、買収など多少の不正はどこかで必ず行われるが、基本的には大きな不正はない。北朝鮮などは100%不正選挙であろう。今回のイラン大統領選で保守派のアフマディネジャド大統領が「圧勝」した結果に、改革派が「不正があった」とこれほどまでに大規模な抗議を続けていることを見れば、推測で発言してはいけないが、おそらく何らかの不正があったと考えたほうが妥当だろう。報道やインターネットの規制が行われていること自体恐ろしい事態だ。アフマディネジャドのような反米の超過激な大統領が政権につくと、当然イスラエルを攻撃するだろう。アメリカも石油確保のために、またまた中東に武力進出せざるを得ない。せっかくオバマ大統領が北朝鮮に目を向けていたのに、日本にとっては大きな痛手だと思う。武力衝突と環境破壊は終わることはなさそうだ。
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09.06.16
農作物被害 |
都会のマンションのベランダは鳩の糞害がすごいらしい。カラスもゴミ集積所を荒らす。家庭菜園の農作物も、地上の夜盗虫、ナメクジとは別に、空中からカラス、ヒヨドリなどが作物を荒らす。しかし農業で生計を立てている人にとって動物による被害は深刻だ。イノシシ、シカ、サルがワースト3種動物だそうだ。会社の近くにある農家でも、イノシシ被害が甚大で、昨年、農地の周りに大掛かりな柵を作られた。丹精こめて作った作物をいとも簡単に食い荒らすイノシシが憎いだろう。しかし冷静に考えてみると、人間は本来被害者ではなく加害者なのである。昔は人間は動物と、ある意味で共存していた。しかし森林を切り開き道路やゴルフ場や宅地など好き勝手に荒らしまわった結果の「因果応報」なのである。懲りない人間は、金儲けのためなら、開発の手を止めることはない。そして自滅するのだ。 |
09.06.15
政教分離 |
宗教は信者にとっては心のよりどころであり信者相互の仲間意識も強いが、信じないものから見れば違和感があったり、時には怪しく、おぞましく感じることもある。日本は基本的人権として思想、信教、表現、学問、職業選択、集会、結社などいろんな自由が認められ、何人もそれを侵してはならない。ただ政治の中に宗教が介入するのは一般論としておかしいと思う。特定の宗教の信者が、選挙に立候補し、信者がその人に投票する。信者が増えれば獲得票数も増え、議員になり、政治に対する発言権が増す。その宗教が多数を占めたら恐ろしい。極論すれば法律が歪められ、神のお告げで政治が行われたり、入信しない人間が拘束され、処刑されるリスクすらある。宗教は個人の心の問題であり、政治利用するのは大変違和感があると思うのは私だけか? |
09.06.14
コンチェルト |
午前中、町内の児童公園の草刈のあと、地元管弦楽団の定期演奏会に行ってきた。満員のホールの最後尾最上段の席でベートーベンのバイオリンコンチェルトを聴いた。演奏中のカメラ撮影をあえて禁止していなかったので、デジカメの工学ズームをいっぱい利かせてストーカーのごとく手振れしながらストロボなしで撮影した。素晴らしい演奏にうっとりだ。私と同じバイオリン教室で習っておられる知人が団員として出演されたので興味があって聴きに言ったが、こんなに素晴らしい演奏会に出られる実力に改めて敬服した。無料招待券で、至福のひと時であった。 |
09.06.13
館山昌平 |
ブログに書くと記録が途絶えてしまうかもしれないが、スワローズの館山昌平の活躍は素晴らしい。開幕から負けなし8連勝、昨年から記録を合わせると金田正一を超え、球団新記録の14連勝中だ。あと1勝すると金田正一の球団シーズン記録9連勝に並ぶ。館山投手とレッドソックスの松坂投手との因縁を知らない人が多い。日大藤沢高校の館山と横浜高校の松坂は何度も投げ合っているが、好投しながらも、結局惜しくも館山は松坂に勝てず、苦杯を嘗め、甲子園出場経験がない。日大卒業後2002年ヤクルトに入団するが、2004年春右肘の靭帯を断裂。2005年10勝するがまた右肘を痛め、故障を繰り返してきた。そして怪我から立ち直り、2008年12勝3敗で最優秀勝率のタイトルを獲り、エースと呼ばれる存在になった。勉強家で、温情家で、完全主義者で、ピアノも弾ける、地味だが頼りになるエースだ。今年の館山の目標はチームの優勝と打率1割だそうだ。
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09.06.12
フェーズ6 |
WHOがついに新型インフルエンザがフェーズ6の状態にあると発表した。そのたびに舛添厚労大臣が登場する。連日業務多忙でお疲れのようだ。それに対し元気いっぱいの鳩山総務大臣は、「正義」の戦いに敗れ、辞任することになった。日本郵政の西川社長は、石にしがみついてでも今の地位を守り抜けば、将来何らかの名誉職のポストに就くことが約束されいているのだろう。一般庶民には知る術もないドロドロした政治の世界だ。でも今回の一件、郵政民営化推進派の後押しがあるとは言え、ギルティだ。世間はそんなに甘くないぞ。 |
09.06.11
ポックリ |
いろんな人に話をしてみると、死ぬときはポックリ死にたいと言う人が多い。ポックリと言う言葉の響きはどことなくコミカルだ。ポッキリとかポッカリ、ポッコリ、ポッチャリになんとなく通じる。本で読んだ受け売りだが、一説によると念仏を唱えて、功徳を積んだ人は、極楽浄土に行って「久しくご利益が保たれる」という意味から「保久利」と書き、これをポックリと読むようになったのだそうだ。家族や周りに迷惑をかけずに死にたいと言うのは日本人共通の心情なのかもしれない。ポックリ死とよく似た言葉で突然死と言うのがあるが、これは本質的に違う。突然死は家族や周りの人にショックと悲しみを与えるが、ポックリ死は、当然悲しいが、どちらかと言えば、お疲れさん、良かったねという気持ちも遺族に残す。私もポックリ死を望むが、ウッカリチャッカリ醜く生きながらえて、周りに迷惑をかけそうな気もする。人生儘ならぬ。 |
09.06.10
炭酸飲料 |
「コカ・コーラ・プラス・カテキン」「三ツ矢サイダー・オールゼロ」「サントリーペプシネックス・ゼロ」「キリンヌューダ」など、今年も炭酸飲料が欲しくなる季節になってきた。各社ともカロリーオフ、糖質ゼロと言うのがセールスポイントのようだ。炭酸飲料は体に良くないと以前から聞いていたので、私は最近はほとんど飲まない。成分のコーンシロップ(HFCS)が糖尿病を誘発するからだ。かといってアクエリアスのようなスポーツ飲料は良いのかといえば、これにもコーンシロップ(HFCS)がたくさん入っているので良くない。結局は、水かお茶が一番良い。泡の出るものでもコーラやサイダーは炭酸ガスを人工的に入れたものである。その点ビールのように熟成の過程で自然に発生するものであるので、これは良いと思う・・・と言うことで、私はこの夏も泡の出るのはビールだけにしよう。 |
09.06.09
入梅 |
我が家の庭の片隅に枇杷の木がある。去年はほとんど実はなかったが、今年は枇杷の豊作の年だ。ほぼ隔年周期でそうなる。理由はわからない。先日枇杷の実をどっさりとり、あとは、二階の窓のあたりまであった枝を背丈の倍程度までバッサリ切り落とした。実はご近所におすそ分けし、きれいな葉は、健康志向のご近所の希望者に差し上げ、枝は紐でくくってゴミとして出した。枝を切る際、うっかりトマトの上に落ち、真ん中あたりで茎がポキリと折れてしまった。まあ、それでもいずれ蘇るだろう。枇杷、紫陽花、そしていよいよ鬱陶しい入梅だ。 |
09.06.08
辻井伸行 |
世間の人は視覚障害を持つ人はかわいそうだと同情する。果たしてそうなのだろうか?「全盲は不自由なれど不幸にあらず」と言った人がいる。第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで20歳の日本人ピアニスト、辻井伸行が優勝した。生まれたときから全盲だったと聞く。演奏をYOUTUBEで聴いたが、演奏に惹かれ、彼が全盲であることを忘れてしまう。これはまさに神業だ。観客のスタンディングオベーションに深々と頭を下げてお辞儀をする姿は、幸せいっぱいと言う感じだ。彼には「全盲の」とか言う枕詞のような紹介は無意味だ。まさに日本人の誇りだ。 |
09.06.07
苗の植え方 |
家庭菜園の野菜の生育が順調だ。キュウリも早々と実がなり、トマトの茎も例年よりも太い。それには訳がある。いままで野菜の苗の植え方を根本的に間違っていた。耕した場所に苗を植えるとき、ただ土を小さなスコップで少し掘ってポットの苗をそこに入れ、土をかぶせてジョウロで表面がぬれる程度に水をやっていただけだったが、今年は土を深く掘って、苗を植える場所に水をドドッとプール状態に入れて、さらに苗は、根が解れる程度にバケツに浸けてから植え、植えたときは土がドロドロの状態にした。すると、根が土になじんで成長が早くなった。そうしておけばトマトも、苗を植えてから1ヶ月以上ほとんど水を与えなくても大きく成長する。プロの技をよく観察して、ノウハウを盗んでスキルアップ実現だ。 |
09.06.06
山本浩之 |
人間誰しも多かれ少なかれ二面性を持つ。この世には、ジキルとハイドのように、2つの人格を持つ人がいる。ただその落差が大きいと驚く。関東の人は知らないだろうが、関西テレビに山本浩之と言うニュースキャスターがいる。いつもダークなスーツを着て、夕方の「スーパーニュースアンカー」で粛々とニュースを読む姿は凛々しい。ところが土曜日の午後「ナンボDEなんぼ」と言う番組にメッセンジャーの黒田有とともに出演し、お笑い芸人顔負けのギャグと白いタイツのめちゃくちゃなコスチュームはとても同一人物とは思えない落差がある。人格とは一体何なのか?英語では人格も性格もパーソナリティと言う言葉しかない。しかし「人格者」と言えば他人から尊敬の念を持って見られる人のことを言う。私はこの山本浩之のファンでもあり、この人物に興味もあり目が離せない。 |
09.06.05
警察官逮捕 |
将来教育者になるはずの京都教育大の6人の学生が集団準強姦容疑で逮捕された。窃盗犯を捕まえるのが仕事の愛媛県警の警察官が75歳の女性から財布をひったくったとして現行犯逮捕された。容疑者である警察官を取り押さえた高校生2人のコメント・・・「世も末だ」・・・高校生にこんなことを言われるようでは、まことに「世も末だ」。「かんぽの宿」問題などで日本郵政の西川社長の続投を認めない鳩山総務大臣はある意味で筋が通っている。それに異を唱える総理はじめ政府自民党。自民党も、もはや「末」だ。かといって、テレビのワイドショーで大活躍の野党国会議員・・・政治家が本業を忘れテレビタレント業にスタンスを置くようでは世も末だ。 |
09.06.04
水道代 |
滋賀県守山市は、市内の28800世帯と700事業所の上水道の基本料金を、10月1日から1年間限定で免除する条例改正案を発表した。当然基本料金だけなので、使った分は支払うわけだが、基本料金は一般各家庭で年間3300円〜8400円安くなるという。こんな制度は市といわず県単位で実施して欲しいものだ。水と言えば、我が家では風呂の残り湯を無駄にしない。洗濯に使い、さらに残りをバケツに汲んで、花の水遣りに使い、部屋の掃除の雑巾がけにも使う。浴槽にわずかに残った水で浴槽タイルを洗う。もし我が家が守山市に引越ししたら、使用量も少ないし、水道代はタダ同然だ。
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09.06.03
活気 |
日経平均株価は徐々に回復しているが、実感としてまだまだ大不況から抜け出していない。取引先の製造業で、未だ工場の機械の音が聞こえないと言うところも何社かある。これで徐々に回復とはとても思えない。インフルエンザの拡がりもマイナス要素だ。WHOは新型インフルエンザの状況がフェーズ6に近づきつつあると発表した。しかし、マスク騒ぎは少々トーンダウンして来た。売っていないので消費者も開き直ったのか、マスコミも煽らなくなった。大都会は知らないが、とにかく街に活気がない。京都もインフルエンザの影響で修学旅行のキャンセルが960校、宿泊するはずだった生徒数13万人が来なくなった。京都名物八橋の売り上げがメーカーによっては80%ダウンだそうだ。そんな中で救いは、天候不順にもかかわらず、すくすく育つ、我が家の家庭菜園の野菜くらいだ。 |
09.06.02
エコカン |
エコも、まさかここまで来るとは・・・と思う人もあるが、段ボール製の棺おけが普及し始めている。普通はキリや合板製だが、段ボールのほうが火葬時に窒素酸化物など有害物質の排出も抑えられるというそうだ。業界では「エコ棺(かん)」と呼ばれる。エコ棺は、俗にトライウォールと呼ばれる3層の強化段ボール製だが、見た目も木と区別がつかないし、250キロの重さにも耐えるという。しかも釘を使わず、接着剤の使用も少ない。問題はイメージだ。段ボール=古紙というマイナスイメージと、人の死という尊厳と、どう折り合いをつけるかである。私が入るなら、喜んで段ボール製を選ぶ。どうせ燃やすんだから、エコが良い。と言うより、あと数年すれば、森林伐採もままならず、木製の棺おけなどは超贅沢品になり、大金持ちしか使えないものになるのではないか? |
09.06.01
改正薬事法 |
医薬品は薬効に応じて1類2類3類に分類されている。改正薬事法が今日から施行され、薬局・薬店以外でも、「登録販売者」がいる店舗であれば、コンビニなどでも2・3類の一般用医薬品の販売ができるようになった。逆にインターネットでは3類だけしか販売できなくなる。ネット業界は猛反発しているが、薬の副作用とか考えると止むを得ないかなと思う。ネットはそれでなくても闇の販売が横行するアブナイ世界であるから、これくらいの規制は必要だろう。ただ、小売店舗が一気に増えると言うことは「登録販売者」に対する求人が一気に増える。そうなると、資格取得のハードルを下げるよう小売業界から圧力がかかり、登録販売者の粗製乱造が起こる懸念があると思う。結局は自己責任で、医師の診断と自分の判断で薬を選ぶしかない。そして何より、極力薬に頼らず、健全な食生活をするのが一番だ。わかっちゃいるけど・・・。 |