09.06.30
整理整頓
先月からいろんなものを捨てたが、最近は会社でもいろんなものを捨てている。ただ意味もなくため込んでいる書類や、引き出しの中になんとなく捨てがたく置いていた小物も捨てた。捨てるたびにいろんな無駄が発見出来、逆に引き出しの中で眠っていたものを活用するきっかけにもなる。私の一番上の引き出しは比較的整然としている。ハサミ、ノリ、ホッチキス、ボールペン、カッターナイフなどの低位置が決めてある。使った後は必ずもとの位置に戻す。細かいものは名詞入れのケースを5つほど並べ、その横に機能別に「貼る」「拭く」「留める」「挟む」「消す」と書いてある。ボンド、付箋紙などは「貼る」のケースに、めがね拭き、激落ちなどは「拭く」のケースに、輪ゴム、クリップ、画鋲などは「留める」のケースに、ネクタイ留め、ピンセットなどは「挟む」のケースに、消しゴム、修正テープなどは「消す」のケースにおさめている。そうすると意外と整理が出来る。名刺も、いままでは企業別五十音順にしていたが、最近はやたらカタカナの企業が多く、類似の社名が多すぎるので、業種別に分類するようにしてから使いやすくなった。身の回りはすっきりしたが、問題は、身軽になって、仕事にどう反映させるかと言うことだ。

09.06.29
明日に延ばすな
ベンジャミンフランクリンは雷のなる嵐の中で凧をあげ、避雷針を発明したことで有名だが、この人物は政治家で、外交官で、印刷業も行い、本を書き、物理学、気象学にも詳しい人だったそうだ。アメリカの100ドル紙幣にも登場するくらいだから、福沢諭吉に匹敵する?偉大な人物なのだ。この人が書いた「フランクリン自伝」と言うものを若い頃呼んだことがある。少々説教じみた内容の本だが、今でもしっかり覚えている教訓「今日出来ることは、明日に延ばすな」である。人間とは弱いもので、もう少しで終わるけど「まあ明日やれば良い」というのが凡人の常だ。私の永いサラリーマン経験で思うのは、明日どんなハプニングが起こるかも知れない。「今日出来ることは今日やっておく」のが、鉄則だ。さらに言えば、明日朝最初にやる仕事の体勢を前日に整えてゆくと、心にゆとりが出来、朝がすごく楽だ。仕事に追いかけられるのと、仕事を追いかけるのは大違いだ。間違っても「今日出来る仕事は明日でも出来る」と考えないことだ。
09.06.28
足が攣る
最近、夜中、寝ているときに突然足が攣って目が覚める事が時々ある。「足がつる」とは、足の筋肉が突然強い痛みを伴って収縮・けいれんすることらしいが、私の場合ふくらはぎがつる所謂「こむら返り」である。何かの病気が原因ではないかと気になる。朝方、筋肉の冷えによる血行不良が原因かと思い、靴下を履いて寝たりしているがあまり効果はない。カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのバランスが崩れることも足がつる原因のようだ。また先日、バイオリンの練習をしていたら、左手の小指が攣った。演奏会当日が迫ってきて、めったにやらない猛練習をしたのが原因だ。いまさらジタバタしても、さして上達は期待できない。何事も「ほどほどに」である。
09.06.27
緑のカーテン
今日は関東東北の一部で35度の猛暑日を記録したところがあって、梅雨が明けたかのような天候だった。この調子で行けば、この夏は全国的に水不足になりそうだ。わが県は、琵琶湖と言う大きな水がめがあるので他の地方より、まだ安心だが、節水に努めよう。市では、地球温暖化防止のため、ゴーヤで緑のカーテンを作る取り組みを進めている。我が家も、昨年食べたゴーヤの種を保存しておいたので、今年ポットで育てたら、たくさん苗が出てきたので、窓際にゴーヤを10本ほど植え、緑のカーテン目指して、今日、支柱を立てた。これでエアコンの電気代節約になれば、浮いたお金で冷えたビールを買い込んで、ゴーヤチャンプルーを食べて猛暑を乗り切りたい。
09.06.26
マイケルジャクソン
最近は音楽よりもスキャンダルばかりが目立っていたマイケルジャクソンが亡くなった。スーパースターが亡くなるとにわか評論家、にわかファンが何やらコメントしたがる。マイケルの音楽は聴くポップスと言うより観るポップスであった。あのムーンウォークが画期的であった。音楽のことはともかく、私が一番印象に残っているのは1974年のグラミー賞授賞式である。当時人気を二分していた兄弟グループオズモンドブラザーズのダニーオズモンドと、ジャクソンファイブのマイケルジャクソンとの掛け合いは実に面白かった。マイケルはポップスの歴史を大きく変えた存在であったことは間違いない。さみしい出来事だ。
09.06.25
見切り販売
地球上で年間約5000万人の人が餓死していると言われている。日本の食糧自給率が40%以下だと言うのに、コンビにでは賞味期限切れの弁当食材をバンバン捨てている。誰が考えても間違った行為だ。先日、セブンイレブンが販売期限の迫った弁当などの「見切り値引き販売」を行う加盟店に対して不当な制限を行ったとして、公正取引委員会から排除措置命令を受けていた。「ブランド維持」の美名のもと、値引きも許さず、廃棄したらその額に応じてチャージ料をピンハネし、無駄遣いの巣窟である日本の官僚もびっくりするようなシステムに、ようやくメスが入った。「見切り販売」をするようになってから、ある店では年間の廃棄額が650万円から28万円に激減したとの事。大手コンビニの幹部は、効率を求める前に、人間として、地球上の餓死者のこと、食糧自給率のことを真面目に向き合って考え、反省して欲しいものだ。
09.06.24
ペリカン
ペリカンと言えば思い出すのは日通のペリカン便、ペリカン万年筆、パンの浅草ペリカン、ペリカン石鹸、そして映画「ペリカン文書」である。一昨日久々Gyaoで観た。何度も観ているのでストーリーはわかっていても、ジュリアロバーツ、デンゼルワシントンの白熱の演技はスリル満点だ。最後に正義が勝つので、すっきりする。鳩山元大臣とひと悶着あった日本郵政西川社長続投の決定を聞き、日本の正義が悪に滅ぼされ、後味が悪い。「ペリカン」と比べ「鳩」はちょっと力不足なのか?最近日通のペリカン便がいつの間にやら、JPクスプレスに吸収された格好だ。ペリカンが西川社長率いるJPに吸収されたのもなにやら奇妙な巡り会わせだ。
09.06.23
初夏の味覚
鬱陶しい梅雨だが、また今年もこの季節がやってきた。2〜3年に1度だけ豊作の我が家の枇杷、そして今年第一号の家庭菜園のミニトマト、産地で買ってきた少々傷あり激安激甘メロンが我が家の食卓を賑わしている。冷蔵庫には特製枇杷ジャムもある。昨日の夜はバケツをひっくり返したような雨が降り、湿度も高く寝苦しかった。今晩も近畿南部を中心に豪雨で、蒸し暑いらしい。フルーツ三昧で梅雨を爽やかに過ごしたいものだ。ついでながら、今年は新境地!朝顔とマリーゴールドを種から育て、順調だ。土日は種から育ったゴーヤを植えて、窓の日よけにチャレンジしよう。農業は奥深いが実に楽しい。
09.06.22
eo(イオ)光
明け方大雨、昼は晴れで気温30度を超え湿度も70%を超え蒸し暑い1日であった。予報によれば今晩真夜中に豪雨だそうだ。梅雨真っ只中である。★会社でも自宅でもインターネットは光回線なので、それが当たり前のように思っていたが、調査では滋賀県の光回線を使用している所帯数比率が42%で東京を超えトップになったそうだ。自慢にもならないが、関西はNTTフレッツ光と関西電力のeo光が激戦状況で、普及に拍車をかけているのだろう。長澤まさみのフレッツ光と唐沢寿明のeo光のテレビCMをクドイほど見る。私の場合自宅はフレッツ、会社はeoである。スピードはどっちが良いか立地条件にもよるが、ほぼ互角。eoのほうが若干料金が安い。余談であるが、eo光のCMの唐沢寿明の顔が厚化粧ををしたように不自然に感じる。うわさではCM撮影した1月頃、舞台でシェイクスピア作品に出演中で、髭を生やしていた頃と合致する。化粧なのかCG合成なのか、なにか特殊な事をしたのだろうと私は疑っている。
09.06.21
網戸の張替
昨日網戸を2枚張り替えた。業者にやってもらうと通常サイズ2枚で6300円と言うから、材料を地元DIY店で買って自分でやってみた。ネット24メッシュ6mで980円+押さえゴム14mで420円+ゴムを押さえ込むローラー340円=1740円+土曜の午後の私の人件費?で節約を図った。初めてにしては上々の仕上がりに満足。もう少し練習すれば、ご近所の網戸張替えのバイトが出来そうだ?障子、フスマ、そして網戸の張替え、老後に向けて、またまたスキルアップだ。
09.06.20
楽天福盛
私がもっとも嫌いな企業経営者の一人三木谷浩史がオーナーをつとめる楽天などどうでも良い話だが、あの福盛投手の復帰はなんという馬鹿げた話だとあきれる。野村監督の真剣な引き留めを無視し、身の程を知らず楽天を去ってアメリカメジャーレンジャーズに入団したものの、使い物にならず、日本に復帰したいとは情けない男だ。過去の恩義を捨ててまでメジャーに行きたいのなら退路を断つ決意がなければならない。通用しなかったからまた楽天に入団させてくれと言う「楽天的」と言うか、日本プロ野球を愚弄し、球団をナメ切った態度や無神経さを疑う。またそれを認める球団も情けない。こんな前例を作ったら今後も身の程知らずの選手が次々出てきそうだ。
09.06.19
エルピーダ
エルピーダメモリは、公的資金で一般企業を資本支援する産業再生法の適用を申請するそうだ。これで、日本政策投資銀行が200億―400億円を、三菱東京UFJ銀行など4行も800億―900億円を協調融資するそうだが、簡単に言えば民営企業が税金で助けてもらって国営化するようなものだ。エルピーダメモリはパソコンなどのメモリーに使われるDRAM製品で世界3位。需要低迷と生産過剰などで1788億円の純損失を計上するなど業績が悪化している。自由主義経済の日本で、特定の民間企業を国が支援すると言うのは何か不自然で、不公平だ。現在の不況下どこの企業だって支援が欲しいのに中小企業に対しては銀行は貸し渋り貸し剥がしを今も行っている。もしこれで、本来赤字の責任を被るべき株主が、この会社の株価が上がって儲けたら、「それはまちがっとる!」と言いたい。一旦会社を解散してから、国営化企業として再スタートするのが「筋」だと思う。世の中わからん話が多すぎる。
09.06.18
臓器移植法

脳死を人の死とする臓器移植法改正案のA案が可決され、衆院を通過した。A案は4案の中では明らかに脳死移植を増やすことを目的にし、15歳未満からの臓器提供を可能にするものだ。高額な費用をかけて海外での移植に頼ってきた子供の場合でも、国内での移植に道を開く意義は大きいが、本人意思が不明でも家族の同意があれば臓器摘出を認めるのはちょっと疑問だ。1歳の子供に自分の意思を示せと言っても無理な相談だし、子供を虐待したりする親に、そんなことを決める資格などないと思う。私は義手義足のように人工的に造られた臓器であれば良いが、他人の臓器移植については基本的に反対だ。それによって救われる命があることは十分承知しているが、倫理的にしっくり納得できない。私自身、脳死は人の死だと思う。ただ、家族だったらまだ良いかもしれないが、他人に臓器移植したり、されたりしたいとは思わない。

09.06.17
不正選挙

衆議院の解散が近づいてきたようだ。日本で選挙といえば、買収など多少の不正はどこかで必ず行われるが、基本的には大きな不正はない。北朝鮮などは100%不正選挙であろう。今回のイラン大統領選で保守派のアフマディネジャド大統領が「圧勝」した結果に、改革派が「不正があった」とこれほどまでに大規模な抗議を続けていることを見れば、推測で発言してはいけないが、おそらく何らかの不正があったと考えたほうが妥当だろう。報道やインターネットの規制が行われていること自体恐ろしい事態だ。アフマディネジャドのような反米の超過激な大統領が政権につくと、当然イスラエルを攻撃するだろう。アメリカも石油確保のために、またまた中東に武力進出せざるを得ない。せっかくオバマ大統領が北朝鮮に目を向けていたのに、日本にとっては大きな痛手だと思う。武力衝突と環境破壊は終わることはなさそうだ。

09.06.16
農作物被害
都会のマンションのベランダは鳩の糞害がすごいらしい。カラスもゴミ集積所を荒らす。家庭菜園の農作物も、地上の夜盗虫、ナメクジとは別に、空中からカラス、ヒヨドリなどが作物を荒らす。しかし農業で生計を立てている人にとって動物による被害は深刻だ。イノシシ、シカ、サルがワースト3種動物だそうだ。会社の近くにある農家でも、イノシシ被害が甚大で、昨年、農地の周りに大掛かりな柵を作られた。丹精こめて作った作物をいとも簡単に食い荒らすイノシシが憎いだろう。しかし冷静に考えてみると、人間は本来被害者ではなく加害者なのである。昔は人間は動物と、ある意味で共存していた。しかし森林を切り開き道路やゴルフ場や宅地など好き勝手に荒らしまわった結果の「因果応報」なのである。懲りない人間は、金儲けのためなら、開発の手を止めることはない。そして自滅するのだ。
09.06.15
政教分離
宗教は信者にとっては心のよりどころであり信者相互の仲間意識も強いが、信じないものから見れば違和感があったり、時には怪しく、おぞましく感じることもある。日本は基本的人権として思想、信教、表現、学問、職業選択、集会、結社などいろんな自由が認められ、何人もそれを侵してはならない。ただ政治の中に宗教が介入するのは一般論としておかしいと思う。特定の宗教の信者が、選挙に立候補し、信者がその人に投票する。信者が増えれば獲得票数も増え、議員になり、政治に対する発言権が増す。その宗教が多数を占めたら恐ろしい。極論すれば法律が歪められ、神のお告げで政治が行われたり、入信しない人間が拘束され、処刑されるリスクすらある。宗教は個人の心の問題であり、政治利用するのは大変違和感があると思うのは私だけか?
09.06.14
コンチェルト
午前中、町内の児童公園の草刈のあと、地元管弦楽団の定期演奏会に行ってきた。満員のホールの最後尾最上段の席でベートーベンのバイオリンコンチェルトを聴いた。演奏中のカメラ撮影をあえて禁止していなかったので、デジカメの工学ズームをいっぱい利かせてストーカーのごとく手振れしながらストロボなしで撮影した。素晴らしい演奏にうっとりだ。私と同じバイオリン教室で習っておられる知人が団員として出演されたので興味があって聴きに言ったが、こんなに素晴らしい演奏会に出られる実力に改めて敬服した。無料招待券で、至福のひと時であった。
09.06.13
館山昌平

ブログに書くと記録が途絶えてしまうかもしれないが、スワローズの館山昌平の活躍は素晴らしい。開幕から負けなし8連勝、昨年から記録を合わせると金田正一を超え、球団新記録の14連勝中だ。あと1勝すると金田正一の球団シーズン記録9連勝に並ぶ。館山投手とレッドソックスの松坂投手との因縁を知らない人が多い。日大藤沢高校の館山と横浜高校の松坂は何度も投げ合っているが、好投しながらも、結局惜しくも館山は松坂に勝てず、苦杯を嘗め、甲子園出場経験がない。日大卒業後2002年ヤクルトに入団するが、2004年春右肘の靭帯を断裂。2005年10勝するがまた右肘を痛め、故障を繰り返してきた。そして怪我から立ち直り、2008年12勝3敗で最優秀勝率のタイトルを獲り、エースと呼ばれる存在になった。勉強家で、温情家で、完全主義者で、ピアノも弾ける、地味だが頼りになるエースだ。今年の館山の目標はチームの優勝と打率1割だそうだ。

09.06.12
フェーズ6
WHOがついに新型インフルエンザがフェーズ6の状態にあると発表した。そのたびに舛添厚労大臣が登場する。連日業務多忙でお疲れのようだ。それに対し元気いっぱいの鳩山総務大臣は、「正義」の戦いに敗れ、辞任することになった。日本郵政の西川社長は、石にしがみついてでも今の地位を守り抜けば、将来何らかの名誉職のポストに就くことが約束されいているのだろう。一般庶民には知る術もないドロドロした政治の世界だ。でも今回の一件、郵政民営化推進派の後押しがあるとは言え、ギルティだ。世間はそんなに甘くないぞ。
09.06.11
ポックリ
いろんな人に話をしてみると、死ぬときはポックリ死にたいと言う人が多い。ポックリと言う言葉の響きはどことなくコミカルだ。ポッキリとかポッカリ、ポッコリ、ポッチャリになんとなく通じる。本で読んだ受け売りだが、一説によると念仏を唱えて、功徳を積んだ人は、極楽浄土に行って「久しくご利益が保たれる」という意味から「保久利」と書き、これをポックリと読むようになったのだそうだ。家族や周りに迷惑をかけずに死にたいと言うのは日本人共通の心情なのかもしれない。ポックリ死とよく似た言葉で突然死と言うのがあるが、これは本質的に違う。突然死は家族や周りの人にショックと悲しみを与えるが、ポックリ死は、当然悲しいが、どちらかと言えば、お疲れさん、良かったねという気持ちも遺族に残す。私もポックリ死を望むが、ウッカリチャッカリ醜く生きながらえて、周りに迷惑をかけそうな気もする。人生儘ならぬ。
09.06.10
炭酸飲料
「コカ・コーラ・プラス・カテキン」「三ツ矢サイダー・オールゼロ」「サントリーペプシネックス・ゼロ」「キリンヌューダ」など、今年も炭酸飲料が欲しくなる季節になってきた。各社ともカロリーオフ、糖質ゼロと言うのがセールスポイントのようだ。炭酸飲料は体に良くないと以前から聞いていたので、私は最近はほとんど飲まない。成分のコーンシロップ(HFCS)が糖尿病を誘発するからだ。かといってアクエリアスのようなスポーツ飲料は良いのかといえば、これにもコーンシロップ(HFCS)がたくさん入っているので良くない。結局は、水かお茶が一番良い。泡の出るものでもコーラやサイダーは炭酸ガスを人工的に入れたものである。その点ビールのように熟成の過程で自然に発生するものであるので、これは良いと思う・・・と言うことで、私はこの夏も泡の出るのはビールだけにしよう。
09.06.09
入梅
我が家の庭の片隅に枇杷の木がある。去年はほとんど実はなかったが、今年は枇杷の豊作の年だ。ほぼ隔年周期でそうなる。理由はわからない。先日枇杷の実をどっさりとり、あとは、二階の窓のあたりまであった枝を背丈の倍程度までバッサリ切り落とした。実はご近所におすそ分けし、きれいな葉は、健康志向のご近所の希望者に差し上げ、枝は紐でくくってゴミとして出した。枝を切る際、うっかりトマトの上に落ち、真ん中あたりで茎がポキリと折れてしまった。まあ、それでもいずれ蘇るだろう。枇杷、紫陽花、そしていよいよ鬱陶しい入梅だ。
09.06.08
辻井伸行
世間の人は視覚障害を持つ人はかわいそうだと同情する。果たしてそうなのだろうか?「全盲は不自由なれど不幸にあらず」と言った人がいる。第13回バン・クライバーン国際ピアノコンクールで20歳の日本人ピアニスト、辻井伸行が優勝した。生まれたときから全盲だったと聞く。演奏をYOUTUBEで聴いたが、演奏に惹かれ、彼が全盲であることを忘れてしまう。これはまさに神業だ。観客のスタンディングオベーションに深々と頭を下げてお辞儀をする姿は、幸せいっぱいと言う感じだ。彼には「全盲の」とか言う枕詞のような紹介は無意味だ。まさに日本人の誇りだ。
09.06.07
苗の植え方
家庭菜園の野菜の生育が順調だ。キュウリも早々と実がなり、トマトの茎も例年よりも太い。それには訳がある。いままで野菜の苗の植え方を根本的に間違っていた。耕した場所に苗を植えるとき、ただ土を小さなスコップで少し掘ってポットの苗をそこに入れ、土をかぶせてジョウロで表面がぬれる程度に水をやっていただけだったが、今年は土を深く掘って、苗を植える場所に水をドドッとプール状態に入れて、さらに苗は、根が解れる程度にバケツに浸けてから植え、植えたときは土がドロドロの状態にした。すると、根が土になじんで成長が早くなった。そうしておけばトマトも、苗を植えてから1ヶ月以上ほとんど水を与えなくても大きく成長する。プロの技をよく観察して、ノウハウを盗んでスキルアップ実現だ。
09.06.06
山本浩之
人間誰しも多かれ少なかれ二面性を持つ。この世には、ジキルとハイドのように、2つの人格を持つ人がいる。ただその落差が大きいと驚く。関東の人は知らないだろうが、関西テレビに山本浩之と言うニュースキャスターがいる。いつもダークなスーツを着て、夕方の「スーパーニュースアンカー」で粛々とニュースを読む姿は凛々しい。ところが土曜日の午後「ナンボDEなんぼ」と言う番組にメッセンジャーの黒田有とともに出演し、お笑い芸人顔負けのギャグと白いタイツのめちゃくちゃなコスチュームはとても同一人物とは思えない落差がある。人格とは一体何なのか?英語では人格も性格もパーソナリティと言う言葉しかない。しかし「人格者」と言えば他人から尊敬の念を持って見られる人のことを言う。私はこの山本浩之のファンでもあり、この人物に興味もあり目が離せない。
09.06.05
警察官逮捕
将来教育者になるはずの京都教育大の6人の学生が集団準強姦容疑で逮捕された。窃盗犯を捕まえるのが仕事の愛媛県警の警察官が75歳の女性から財布をひったくったとして現行犯逮捕された。容疑者である警察官を取り押さえた高校生2人のコメント・・・「世も末だ」・・・高校生にこんなことを言われるようでは、まことに「世も末だ」。「かんぽの宿」問題などで日本郵政の西川社長の続投を認めない鳩山総務大臣はある意味で筋が通っている。それに異を唱える総理はじめ政府自民党。自民党も、もはや「末」だ。かといって、テレビのワイドショーで大活躍の野党国会議員・・・政治家が本業を忘れテレビタレント業にスタンスを置くようでは世も末だ。
09.06.04
水道代

滋賀県守山市は、市内の28800世帯と700事業所の上水道の基本料金を、10月1日から1年間限定で免除する条例改正案を発表した。当然基本料金だけなので、使った分は支払うわけだが、基本料金は一般各家庭で年間3300円〜8400円安くなるという。こんな制度は市といわず県単位で実施して欲しいものだ。水と言えば、我が家では風呂の残り湯を無駄にしない。洗濯に使い、さらに残りをバケツに汲んで、花の水遣りに使い、部屋の掃除の雑巾がけにも使う。浴槽にわずかに残った水で浴槽タイルを洗う。もし我が家が守山市に引越ししたら、使用量も少ないし、水道代はタダ同然だ。

09.06.03
活気
日経平均株価は徐々に回復しているが、実感としてまだまだ大不況から抜け出していない。取引先の製造業で、未だ工場の機械の音が聞こえないと言うところも何社かある。これで徐々に回復とはとても思えない。インフルエンザの拡がりもマイナス要素だ。WHOは新型インフルエンザの状況がフェーズ6に近づきつつあると発表した。しかし、マスク騒ぎは少々トーンダウンして来た。売っていないので消費者も開き直ったのか、マスコミも煽らなくなった。大都会は知らないが、とにかく街に活気がない。京都もインフルエンザの影響で修学旅行のキャンセルが960校、宿泊するはずだった生徒数13万人が来なくなった。京都名物八橋の売り上げがメーカーによっては80%ダウンだそうだ。そんな中で救いは、天候不順にもかかわらず、すくすく育つ、我が家の家庭菜園の野菜くらいだ。
09.06.02
エコカン
エコも、まさかここまで来るとは・・・と思う人もあるが、段ボール製の棺おけが普及し始めている。普通はキリや合板製だが、段ボールのほうが火葬時に窒素酸化物など有害物質の排出も抑えられるというそうだ。業界では「エコ棺(かん)」と呼ばれる。エコ棺は、俗にトライウォールと呼ばれる3層の強化段ボール製だが、見た目も木と区別がつかないし、250キロの重さにも耐えるという。しかも釘を使わず、接着剤の使用も少ない。問題はイメージだ。段ボール=古紙というマイナスイメージと、人の死という尊厳と、どう折り合いをつけるかである。私が入るなら、喜んで段ボール製を選ぶ。どうせ燃やすんだから、エコが良い。と言うより、あと数年すれば、森林伐採もままならず、木製の棺おけなどは超贅沢品になり、大金持ちしか使えないものになるのではないか?
09.06.01
改正薬事法
医薬品は薬効に応じて1類2類3類に分類されている。改正薬事法が今日から施行され、薬局・薬店以外でも、「登録販売者」がいる店舗であれば、コンビニなどでも2・3類の一般用医薬品の販売ができるようになった。逆にインターネットでは3類だけしか販売できなくなる。ネット業界は猛反発しているが、薬の副作用とか考えると止むを得ないかなと思う。ネットはそれでなくても闇の販売が横行するアブナイ世界であるから、これくらいの規制は必要だろう。ただ、小売店舗が一気に増えると言うことは「登録販売者」に対する求人が一気に増える。そうなると、資格取得のハードルを下げるよう小売業界から圧力がかかり、登録販売者の粗製乱造が起こる懸念があると思う。結局は自己責任で、医師の診断と自分の判断で薬を選ぶしかない。そして何より、極力薬に頼らず、健全な食生活をするのが一番だ。わかっちゃいるけど・・・。
09.05.31
ゆびとま
私は大阪で育った人間なので、小中高すべて学校は大阪にあった。高校の同窓会クラス会は結構頻繁に行われ、参加しているが、小学校、中学校の同窓会はほとんど行われていない。個人的にはその頃の友人から年賀状などの交流は残っているが、あとは音信不通である。10年ほど前、「ゆびとま」と言うネットを通した同窓会に興味を持ち、しばらくの間登録していたが、怪しいメールが届くようになってからやめた。発足当初は健全な運営会社であったが、最近は何やら胡散臭い。「ゆびとま」には、大勢の人が正確な個人情報を登録している。もしこれを悪用すれば商売になる。会員数350万人の「ゆびとま」のサイトは5月初旬から突然停止されている。名簿を持ち逃げして、商売でも始めたのだろうか?
09.05.30
健康診断
健康診断を受診した。年一回受けている。一年が経過するのは早いものだ。胸部X線直接撮影、視力、聴力、血圧、血液検査、心電図、メタボ検診などお決まりのコースであったが、1ヵ月後あたりに結果がわかる。血液検査で血を抜かれるが、昨年は少々痛くて、後に腕が少し青くなって後遺症?が出たが、今年の人は上手く痛くもなく跡形もほとんどない。やはり技術の差はあるものだ。医療だけでなく、散髪でも上手くカットしてくれたなあと思うときもあれば、なんとなく変だと感じるときがある。買い物でも良い買い物をしたなあと感じるときもあれば、不愉快な思いのときもある。これは技術話術だけでなく理容師、販売員との相性の問題なのかもしれない。なんとなく感じがよいとか虫が好かないと言うのは論理では計り知れない人間だけが持つ感性なのだろう。
09.05.29
金正雲
核実験やミサイル発射で世界を敵に回し、「恫喝、物乞い外交」を続けるしかすべのない北朝鮮で、独裁者の後継問題が具体化しつつあるらしい。金正日と成恵琳との間に生まれたのが長男の金正男。金正日と高英姫との間に生まれたのが次男の金正哲と三男の金正雲。悪の帝国の独裁者が、どうやら26歳の三男の金正雲に引き継がれるようだ。国民の生活は悲惨なものらしい。疲弊し餓死する国民も増加しているとの事、いずれ正哲支持派と正雲支持派との抗争が起こり、大混乱が起こることであろう。そうなると、日本の拉致被害者問題は一体どうなるのか、早く救出行動を起こさないと、手遅れになる。麻生でも鳩山でも大差ないが、敵国に命がけで乗り込んで、この問題に一定の決着をつけられる人こそ、総理に相応しいと思う。
09.05.28
車の点検
私は車にはあまり興味がない。安全に走ればそれでよい。メーカーも車種も性能もスタイルも特にこだわりはない。と言うよりお金がないのであまり選択肢がないと言ったほうが良いのかも知れない。ベンツやフェラーリに乗っている人をうらやましく思うこともない。そんな高いものを買うんだったら、他に金の使い道があるのにと思うだけだ。当然車で遠出することもない。もし車か電車かと選択するのであれば間違いなく電車を選ぶ。いまなぜCUBEに乗っているのかと言えば、我が家の駐車場のスペースは全長4000mm。CUBEは3890mmだから収まると言う、ただそれだけの理由で選んだ。今日は車の点検をしてもらった。オイル交換とワイパーゴムの交換とタイヤバランス調整など諸々で8000円ほど支払った。ディーラーの営業を信頼しているので間違いないだろう。車はとりあえず自分の命を預けるものだから、年2回の点検は受けない人もいるが私は受ける。人間の健康診断のようなものだ。そういえば土曜日は会社の健康診断の日である。去年は全て正常範囲の健康体だったが今年は如何に?
09.05.27
党首討論
麻生VS鳩山党首討論があった。懲りない自民党と抽象的な民主党、共通点は二人とも大金持ちのお坊ちゃま、庶民感覚から程遠い二人が揚げ足の取り合いで、空しい討論であった。こんな程度の討論ならテレビのワイドショーでやればよい。日本国の舵取りを任せるに値するような理念を堂々と掲げ、安全保障、経済対策、雇用対策、福祉対策などもっと掘り下げて議論して欲しいものだ。こんなことでは、隣国から侵略攻撃を受けても、無防備であるし、経済は益々悪化し、日本の未来は疲弊した、三流国家に成り下がってしまう。
09.05.26
核実験
昨日北朝鮮は地下核実験を行い、さらに日本に向け2発の短距離ミサイルを発射した。国連がどのような決議を出すかは知らないが、許しがたい暴挙であり、看過出来ない。今回の意図は別にして、日本全土が北朝鮮の核の脅威にさらされると言うことだ。アメリカには直接脅威にはならないので、その受け止め方に温度差がある。要は日米安全保障条約だけで日本が本当に守れるのかと言うことである。「断固抗議」とか「対話と圧力」としか言えず、敵国北朝鮮のなすがままに無抵抗で良いのか?日本が核保有すべきだとは思わないが、キレイごとを言っている状況ではない。少なくともピョンヤンを攻撃するだけの軍事力は早急に装備すべきだ。
09.05.25
電源ワイヤレス
2015年から、電源ワイヤレス化が、現実のものになるそうだ。と言う事は、家庭内からコンセントがなくなるという事だ。家電品がコンセントのない場所でも使え、便利なようだが、電磁波が発生して人体に影響を与えるかもしれないし、突然電源が入って火災の原因になったり、何か恐ろしい気がする。電磁波の人体に対する影響は、まだ研究年月も浅く、未知の分野と言えるし、メーカーの利害が優先しているような気がしてならない。電力使用効率の問題など、あまり早まらず、もう少し検討した方が良いのではないかと思う。
09.05.24
日馬富士
日馬富士優勝で幕を閉じた大相撲は久しぶりに盛り上がった。小さな体で正々堂々正面からぶつかって行く相撲は感動を呼ぶ。白鵬VS朝青龍と言う構図に割って入った形でモンゴル3人組の来場所も楽しみだ。日本人で唯一優勝争いに加わった稀勢の里の活躍がせめてもの救いだったが、魁皇、琴光喜、千代大海の「名ばかり大関」は、八百長紛いの「相互勝ち星調整」で、かろうじて全員8勝7敗という不甲斐ない成績。国技館には最近の5年あまりの優勝者の額が32枚掲げられている。その内、日本人は16年秋の魁皇、18年初の栃東の2枚だけ。20年夏、ブルガリアの琴欧州が優勝した以外全て朝青龍と白鵬のモンゴル勢である。これでも国技なのか?表彰式には君が代ではなく、モンゴル国歌を流したほうが現実的だ。余談であるが掲額されているのは写真ではなく80歳の佐藤寿々江さんと言う人が白黒写真に彩色して描いた油絵である。ただこれが出来る後継者がいないそうだ。
09.05.23
盧武鉉
韓国の盧武鉉前大統領が自殺された。大変誠実で真面目そうな大統領と言う印象が強かった。人の心中は誰にもわからない。ただご冥福をお祈りするのみだ。日本人にも自殺をして、私が大変衝撃を受けた人達がいる。マラソンの円谷幸吉、小説家の三島由紀夫、俳優の田宮二郎、アイドル歌手の岡田有希子、投手の高野光、アナウンサーの川田亜子・・・私が小さかった頃まだ白黒テレビの時代、ヒーローは「スーパーマン」だった。1960年前後テレビ映画のスーパーマン役のジョージリーブスが自殺した。絶対死ぬはずのないヒーローが死んだと言う事実に私は大きなショックを受けた。後にこの死が自殺か他殺か諸説あったがいまなお謎のようである。
09.05.22
騒ぎすぎ
先日の草薙剛の時に感じたことだが、マスコミは騒ぎすぎ。今回のインフルエンザでも、マスコミがどんどん国民を煽って恐怖心を植えつけて国民を陥れようとしているように思えてならない。マスク、消毒液などにかかわるメーカーは笑いが止まらないだろうが、こんなことで良いのか?最近はテロや大地震や豪雨災害に対する報道が減り、危機意識が少し薄れているようにも思う。人間が集まって組織したマスコミが魑魅魍魎に変身!これが人間の行動をコントロールする。マスコミはインフルエンザより恐ろしい存在かもしれない。
09.05.21
マスク
連日マスクの話でうんざりだが、今日滋賀県甲賀市の某日用品量販店でマスク10枚購入した。若干割高だが探せばあるものだ。マスク姿の人が増えたが、それよりももっと変わった点は、子供の姿が消えた事と、車の量がぐんと減っていると言う事だ。子供は学校が休校なのでおとなしく自宅待機しているのだろうが、車が減っているのは、母親が子供を保育園等に送って行かないことや、老人介護施設の閉鎖でデイケアサービスの車が走っていないことなどが考えられるが、それにしても少ない。企業活動にもイロイロ影響が出ているのかも知れない。話題変わってマスクメロンの話。maskではなくmusk (ジャコウ)melonである。アールスメロンとも呼ばれ、通常1本のつるから1個しか獲れない超高級品だ。今年もこんな高価なものは無理だが、6月下旬になれば、アムスメロンなら、たくさん食べられそうだ。
09.05.20
滋賀県で
兵庫大阪に続き滋賀県で23歳のR大学学生さんの新型インフルエンザ感染が確認された。土日に神戸の親戚宅に滞在していたとの事。滋賀県が全国的に有名になったと喜んでいる場合ではない。今日も取引先を訪問したら、入り口にマスク着用でない人は立ち入りを遠慮せよという張り紙があり、マスクをして入ったら、ロビーに消毒液が置いてあった。こんな調子で各企業が対応をとったらどうなるのか。マスクを買いたくてもどこにも売っていない。かといって支給してくれるわけでもない。この際小学校並みに1週間会社閉鎖しなければと思う。患者さんはタミフルを投与され、現在は熱が下がって快方に向かっているそうで一安心だが、とりあえず大津市民病院に入院されたそうだ。小中高が休校。図書館も、介護施設も入場禁止。いろんなところで今後も影響が出てくることだろう。
09.05.19
マスクがない

今日は仕事の途中、あちらこちらの日用品スーパー、ドラッグなどに立ち寄ったが、マスクがどこにもない。オイルショックのトイレットペーパーやティッシュが消えたのと同じような状況だ。店の人に聞くと、企業の人が「フェイスマスク50枚入り」を一人で10〜100箱単位で買って行かれるので、入荷しても瞬時になくなるそうだ。えらいことになってきた。取引先からも、「わが社に来る場合はマスクをして来い」とか「入り口で手を消毒してから入れ」とか「守衛室に体温計がおいてあるので熱を測ってから入れ」とか、いろんな文書が届く。今は兵庫大阪中心の問題だが、関東に拡がるのも時間の問題だ。マスクメーカーやドラッグは突然の特需だ。マスクがなくても、うろたえず、いつも通り平常心で過ごすのが一番だ。

09.05.18
世も末
兵庫大阪中心に、国内のインフルエンザ感染者135名!休校する学校も増えてきた。マスクも一部で品薄とか、マスク素材を作っているシキボウやダイワボウの株価はストップ高。もはやマスク、うがい、手洗いも焼け石に水。世も末か?民主党鳩山代表、小沢副代表、岡田幹事長・・・結局小沢が「黒子」の傀儡政党なのか!企業で言えば不正をして解任された社長が、今度は代表権を持ったまま会長のイスに座るようなものだ。国民をなめとんのか!馬鹿にするな!これでは世も末だ。鳩山代表がもし総理大臣になったら、弱者の気持ちなどわかるはずがない。しかも、あの最悪のセンスの、気持ち悪い元宝塚歌劇団の嫁さんがファーストレディなのか!世も末だ。
09.05.17
朝食
私の毎朝の食事は、まずコーヒーを沸かすことから始まる。沸かしている間、自家製のシリアルに砂糖控えめのコーンフレークプレーンタイプを加え、牛乳かヨーグルトを混ぜて食べる。さらに自家製トーストにピザソース+チーズをのせてピザトーストにするかピーナッツバターかオレンジマーマレードをパンに塗ってコーヒーとともに食べる。仕上げは小さめのバナナ1本。ほぼこれで準備OKで、会社に向かう。定年後もう少し余裕が出来れば、コーヒーメーカーもミル付きにして、挽きたてコーヒーを飲みたいと思っているが、今はちょっと贅沢か?9時半には、小学生のごとく就寝、5時には、日の出と共にニワトリのごとく起床・・・健全な草食系オヤジである。
09.05.16
配電盤
日経新聞が実施した日経ネットPLUSの読者調査で、民主党の代表は誰が望ましいかと尋ねたら回答者の61%が岡田克也、19%は鳩山由紀夫という結果が出たが、今日の選挙で鳩山由紀夫が代表に選出された。そんな事をしている間、新型インフルエンザの国内での発生が確認された。対岸の火事だと思っていたが、いよいよ日本国内も危険になった。火事と言えば今日は午後から老朽化した我が家の配電盤の取替え工事をしてもらった。これでとりあえず漏電火災の心配がなくなった。ついでに火災警報器の取り付け方を教えてもらい、取り付け費用節約のため今月末まで自分で設置しようと思う。
09.05.15
ムカツク
社会人は働いて金を貰う。学生は金を払って勉強する。基本スタンスがまったく違う。違いは、色々あろうが、学生気分の抜けない社会人が多すぎる。特に最近の若者の言葉にはますます不愉快になる。「っていうか〜」何が言いたい!言い訳をするな!、「うざい」言ってるやつが鬱陶しく気持ち悪い、「お願いしま〜〜す」なめとるんか!、「〜的な」曖昧だ!、「〜っす」ですとはっきり言えバカ!、「やべえ」泥棒が警察に追われるときに使う言葉だ!「ムカツク」胃薬でも飲め!・・・ここまで書いて、ふと我に返ると、私も「やばい」と「ムカツク」はよく使う。胃薬でも飲むべきか?
09.05.14
バーベキュー
滋賀県には日本一大きな琵琶湖がある。県南部の湖岸は芝生で整備された公園がたくさんある。ここから眺める琵琶湖は素晴らしい。ただ、地域活性化を目的に、最近ここでバーベキューをする事が許可された。アウトドア派の人々は無料で絶景を楽しめるので当然やってくる。京都や大阪の県外の人の利用が多く、当然マナーが問題になる。大量のゴミを放置したり、芝生に直接炭を置いて燃やす悪質なグループも多いとか・・・。私は昔からアウトドアとは無縁の生活を送っていたが、それは別として、せっかくの美しい環境を破壊するような地域活性策をなぜとるのか疑問だ。当然マナーの素晴らしいグループもあるのだろうが、天から授けられた大自然の美しさを、肉を焼いて酒を飲んでドンちゃん騒ぎをする奴らに環境破壊させるのは許しがたい。
09.05.13
民主党代表
民主党小沢一郎が秘書逮捕にもかかわらず代表に居座り、何を考えているのかと思ったら、突然何の説明もなしに代表を辞任。説明責任もなく国民を愚弄した退陣だ。それでもとにかく民主党は政権奪取を目指して党首選びを行う事になった。とりあえず鳩山由紀夫対岡田克也と言う構図になりそうだ。どちらも東大卒のエリートであるが、私の抱くイメージは鳩山=政治家としての経験も豊富で理念も高いが、二世議員、人脈豊か、大金持ちのお坊ちゃま、庶民から程遠い、ちょっと「目が怖い」と言う感じである。一方岡田=官僚出身とは言え、クリーン、愚直、庶民感覚に近い、ちょっと「まじめすぎ」である。ただ麻生総理よりはやってくれそうだと言う期待は出来そうだ。また、小沢総理と言う最悪のシナリオは回避出来たのが何よりだ。
09.05.12
火災警報器

消防法に基づき、おらが町では、6月1日から住宅用火災警報器設置が義務付けられる。ちょっとでも安いものはないかと粘ったが、結局1個3200円のものを3個つけることにした。台所は熱で感知するもの、階段や寝室は煙で感知するものを取り付ける予定だ。家も老朽化してきたが、建て替える予算もなく、隙間風が吹く木造が気に入っており、生きている限りあと数十年はこの家に住むつもりだ。ただ漏電による火災が各地で発生しているので、週末、漏電遮断機能のついた配電盤にリニュアルしてもらうことにした。火災警報器はその時ついでに設置してもらおうと思っている。昨日定額給付金が振り込まれたが、未だ我が家は火の車。火災には気をつけよう。

09.05.11
三木たかし
先日忌野清志郎が58歳の若さで亡くなり、4万人あまりの弔問があったらしいが、私自身この歌手の存在は知っていたが、歌を聞いた事もなかったし、まったく興味もなかったので、どれほど衝撃的な出来事だったのかピンと来ない。むしろ今日64歳で亡くなった作曲家三木たかしの死の方がショックだ。あべ静江「コーヒーショップで」、石川さゆり「津軽海峡冬景色」、伊藤咲子「乙女のワルツ」、岩崎宏美「思秋期」、西城秀樹「ブーメランストリート」、清水由貴子「お元気ですか」、森進一「北の蛍」・・・これらすべて、作詞阿久悠、作曲三木たかしのヒット曲である。阿久悠が亡くなった時と同じくらい三木たかしの死は淋しい出来事だ。三木たかしの最高傑作は賛否両論あれど、荒木とよひさ作詞でテレサテンが歌った「つぐない」と「時の流れに身をまかせ」だと私は思う。還暦前後の「アラカン」世代のオヤジが亡くなると他人事ではなくショックだ。
09.05.10
領土問題

ロシアとの北方領土問題と言えば歯舞・色丹・国後・択捉・の四島が本来日本の領土であるにもかかわらずロシアが返還しない問題と捉えるケースが一般的だ。しかし歴史の真実は違う。日露通商条約、樺太千島交換条約、ポーツマス条約を調べれば、千島列島も南樺太も本来日本の領土なのに、敗戦国という理由でサンフランシスコ平和条約を無理やり調印させられ、千島、南樺太の領有権を無理やり放棄させられた。しかもその条約調印に旧ソ連は参加していない。さらに戦後のドサクサに紛れて旧ソ連が四島に侵攻し盗み取ったのが真実だ。ただその事実を歴代政権が主張し続けなかったため、不法占拠され、いつの間にか旧ソ連領になってしまった。 なぜ日本が強く返還要求をしなかったのか疑問だ。来月プーチン首相来日で領土問題が進展するかもしれないが、歯舞・色丹・国後と択捉の一部を返還してもらって面積で折半しようなどと言う「三・五島」返還論など論外だ。南樺太も日本人が努力して開発したお陰で現在があることを思い知るべきだ。盗人め!

09.05.09
感染
2日間雨続きで、寒いと思っていたら、今日は一転初夏の陽気だった。インフルエンザでなくても、体調がおかしくなりそうだ。カナダからアメリカ経由で帰国した大阪府立高校の男子生徒2人と教諭1人が、新型インフルエンザに感染していたと言うニュースが流れ、ついに日本も、と言う思いだ。幸い水際で食い止められたが、飛行機の中で近くに座っていた人達は大丈夫だったのか?防衛策はマスクとうがい手洗いだとテレビで当たり前のように言っていたが、繁華街に行くこともなく危機感欠如でなかなか出来ないものだ。どこまで拡がって行くのやら。
09.05.08
テレビを見ない
我が家の一連の大掃除で、重たいブラウン管テレビをなくし、今は我が家には食卓前の13型の小さな液晶テレビ1台しかない。朝夕のニュースは見るが、それ以外この1週間ほとんどテレビを見ない生活を送っている。野球はラジオで聞き、映画はGYAOで対応、音楽はYOUTUBEとラジカセとインターネットラジオで聞き、それで十分すぎるくらいだ。今まで、見なくてもよいバラエティなど、ただ漫然と見ていたことが良くわかる。今まで見ていた大河ドラマも、毎週日曜日8時から観なければ・・・と言う変な呪縛からも開放されたような気がする。2011年7月の地デジ対応まで、このままでも良いかなと思っている。新聞もあまり読まず、世間の人達との話題の接点が希薄になりそうだ。しかし、それがどうした!

09.05.07
さようなら
1960年代、平和ラッパ日佐丸という漫才コンビがいた。最後のオチはいつも同じパターンで、ラッパがアホな事を言って日佐丸を悩ませた後、日佐丸が「こんなん連れて漫才やってますねん」とボヤき、これを受けてアホ役のラッパが「気ィ使いまっせェー」「ハハーッ、さいならー」と言うのである。かしまし娘も、テーマソングの最後は「それでは皆様!さ〜よ〜う〜なら〜〜」で終わった。昔、別れの言葉は「さようなら」「さいなら」が普通であったが、最近日常会話であまり使わないような気がする。「ホンじゃまた」とか「元気でな〜」とか言うが「さようならは」はもっとシリアスな局面でしか使わないのはなぜだろう?英語のグッドバイやフランス語のアデューは神のご加護と言う宗教色のある言葉で、日本にはない表現だ。シーユーアゲイン、オルヴォワール、ツァイチェンなどはまた会いましょうと言う「ホンじゃまた」と同種の挨拶だ。しかし「さようなら」と言う日本独自の別れの挨拶がなくなってしまうのではないかと思うとちょっと淋しい感じがするのは私だけだろうか。
09.05.06
のど自慢
ゴールデンウィークも今日で終わり、明日から仕事再開だ。期間中の出費と言えば携帯電話の買い替えで4000円、野菜の苗約30本×50円均一=1500円程度で、あとは大きな出費もなく、図書館で借りた本も少し読んで、エコな連休を過ごした。昨日ご近所のおじさんが、NHKのど自慢に出演された。日ごろよく見る顔の人が、テレビの画面に登場すると感動的だ。私は今日まで、テレビにも新聞にも顔を出した経験はない。犯罪でも犯さない限り、全国ネットにはなりそうもない。
09.05.05
お疲れ
カラスにマメを食べられ、怒りに燃えて、昨日に引き続き、防護ネットでほぼ完璧にガードした。多少隙間のある部分は使い古しの不要CDをぶら下げて対応した。今日もいろいろ捨てた。CDとカセット機能が使えなくなったオーディオコンポ、一部壊れていたCDラック、古い年賀状、着なくなった衣料など・・・この連休中1トンくらいのゴミを捨てたような気がする。そして家全体がすっきり軽くなったようだ。休みもあと1日。私は重たい家具を運んだり、木の伐採、農作業で若干お疲れであるが、高速道路の渋滞に巻き込まれた皆さん、インフルエンザ騒ぎで空港で足止めになった皆さんも、お疲れさんでした。
09.05.04
クスノキ
今日も朝から農作業。ショックな出来事があった。エンドウ豆の根を1本、カラスに引き抜かれ、さやだけ残して豆を数個食べられてしまった。急遽防護ネットでカラス対策をしたが、悔しい!★家の片隅にクスノキが1本ある。少しずつ剪定していたが、だんだん大きくなって、このままでは手に負えなくなりそうで気になっていた。ゴールデンウィークの今日、一人では全部切り倒す自信がないので、のこぎりと剪定ばさみをフル活用して、全体の半分ほど、大胆に枝を切った。切った枝を鋸で細かく裁断して、ゴミとして処理した。3時間を要する大仕事であったが、すっきりした。クスノキは生命力が強いので、切っても切っても出てくる。教訓!クスノキは住宅の片隅に植えるような木ではない。

09.05.03
ウイルスセキュリティ
世界ではインフルエンザでマスクをした人ばかり。国内は渋滞した高速道路のニュースばかり。今日も長閑に野菜苗の植え付けを行った。開店30分前の馴染みの農家直営店に強引に押しかけ、ミニトマト、ピーマン、トウガラシ、きゅうりなどを買って早速植えた。空気の澄み渡った晴天の早朝、カラスとウグイスの合唱を聞きながら、土と戯れ、世間の喧騒がウソのような1日であった。さて、ウイルスセキュリティと言っても豚インフルエンザとはまったく関係ないが、家族が3ヶ月前、新しく買ったノートパソコンのウイルスセキュリティソフトの期限が切れたので、新しいソフトを買った。ソースネクストの「ウイルスセキュリティZERO」3台分USBメモリ版である。4980円をアマゾンで代引き購入で3600円。早速インストールして、調べたら、怪しいウイルスはゼロで安心した。豚インフルエンザもUSBメモリー1個で撃退できれば良いのだが・・・。
09.05.02
クライスラー
クライスラーが破綻した。イタリアのフィアットとの資本提携で再生を目指すそうだが前途多難だ。フォード・GM・クライスラーはビッグ3と呼ばれた自動車メーカーでそのルーツはアメリカデトロイト市にある。全盛時は人口の半分は自動車産業に従事していたと言われ、ベリーゴーディージュニアが設立したモータウンレコードはまさに自動車の街の象徴だった。スモーキーロビンソン、ダイアナロス、スティービーワンダー、ジャクソンファイブなど大スターが立て続けに出た。クライスラーと言えば、私はジープを思い出す。子供の頃、小型四輪駆動の車は一般的にジープと呼ばれていたが、どこかの会社が商標登録し、最近までクライスラーの商標だった。三菱パジェロはジープのイメージをレジャー用オフロードカーに改良して世界で成功をおさめた車だ。ゴールデンウィーク、高速料金が1000円と言うことで予想通りどこも大渋滞だ。経済活性化とは言え、環境エコを考えたら、高速値引きも良し悪しだ。家で家庭菜園をしているのが極めてエコな過ごし方だと思う。
09.05.01
アスクレピオス
インフルエンザの拡大で、連日、世界保健機関「WHO」の担当者がテレビに出る。気になるのは、話し手の後ろにある旗と言うかマークである。国連のマークの上に杖があり、それに蛇のようなものが巻き付いている。あれは何かと調べてみたら、ギリシャ神話に由来しているそうだ。古代ローマで疫病がはやった紀元前293年、元老たちがギリシャを訪れ、神のお告げを聞きに行くと、医神アスクレピオスに頼めと言われ、アスクレピオスの祭祀地でお祈りをすると、医神はヘビに姿を変えてローマに赴き、疫病を鎮めたとの事。医神アスクレピオスはいつもヘビのからみついた杖を携えていたのが理由で現在では広く医学や医療のシンボルマークとなっているそうだ。新型インフルエンザの疑いと診断されていた横浜市内の高校の男子生徒は、普通の風邪だと判明し、まずは一安心。