和歌山にツーリングに行きました。
前日はドリカムのコンサートに出掛けていたので帰宅は遅かったが、予め準備は完了している。
当日5:30に起床、荷物の最終確認を済ませ6:30に彼女宅へ到着。
今回のツーリングは彼女の家族と一緒だ。車はオヤッサンのデリカとランクルの二台で、
7:30に滋賀南部を出発する。今回のルートはR25を利用する為、県内の裏道を抜け、
名阪柘植ICから和歌山を目指す。天理東ICで名阪を降り暫く走ると「千とちひろ・・・」に
出てくる油屋見たいな建物が見えてくる。正体は天理教の建物だけど、いつ見ても油屋に
見える。ミラージュに行く度に思うけど、今回も例外なく油屋にみえた。
ミラージュのご近所、24時間のジャスコで昼食の材料を買い出す。
滋賀では考えられない事だが、ジャスコが24時間営業とは・・・
そう言えば栃木のイーオンも24時間だった。休日で早朝のせいか人は全くいなかったが、
食料の他、電化製品・衣料と何でもあった。すごいなぁ〜関心のせいで長居をした・・
買出しを済ませ、目的地である渡良瀬温泉を目指す。走り易い五新街道を一路南下。
途中、谷瀬のつり橋近くのオートキャンプ場で昼食のBBQを楽しむ。
ご飯を炊いている途中でカセットコンロにトラブル発生!どこかでプシューって言う音が聞こえた。
その後彼女が
彼女:「お父さん!火っ」
父上:「ご飯炊いてるねん」
彼女:「違う!火っ!!」
父上:「・・・・・」
父上:「うわ〜!!」
3秒後:「がっしゃ〜んっ!」(カセットコンロのバラバラになる音)
ちゃんと説明しますと、レバーでガスボンベを固定するタイプのコンロでなく、ボンベ上部の
「つば」の部分を引っ掛けるタイプのコンロであった為、引っ掛かり具合が悪かったのか、
途中でボンベがツメから外れ、コンロとボンベの接合部よりガスが噴出し引火、
コンロの横から火が噴出しました。マジであせりました。
そこで父上はとっさに鍋を下ろし、コンロを地面にぶつけ、コンロを壊し事なきを得た。
色々、ハプニングも有ったが彼女の両親&姉妹と楽しい一時を過ごす事ができた。
約3時間程滞在し、次の目的地「渡良瀬温泉」に向かう。
途中の道はまさに酷道(国道)で狭くアップダウンの激しい道のりだ。
瀞峡の近くにまで来ると、大きな滝が3つ位見えた。ここいらの道も拡張する工事が
始まっている様だが、何時完成するかわからん位進んでなかった。
車内で文句を言いながら走っていると、右手に熊野大社が見えてきた。
先を急ぐので、立ち寄る事は出来なかったけど、わき見でも十分ご利益が有りそうな
立派な神社だった。
そこから20分程走ると目的地「渡良瀬温泉」に到着。
食券の自販機みたいな機械で、入浴チケットを購入する。男チームと女チームに別れ
それぞれ入って行く。中は結構な大きさで、露天風呂が4つ位あった。
奥から「ぬる湯」手前が「あつ湯」みたいになってました。
男チームは1時間位でギブアップして、外でカキ氷を食べてながら父上と、次期父上号に
ついて話をすること30分、母上&妹が上がって来て合流。そのさらに30分後、やっと
姉&彼女が登場。遅参2名を焦らしながら、土産を購入し、最終目的地、「父の家」に向かう。
龍神スカイライン脇を通過し再び激しい山道へ突入。
どこを走っているか分からない様になりながらも海南湯浅道路吉備ICから自動車道へ乗る。
和歌山IC降りる手前で海の方を見ると下津港の花火が見えた。車内では3姉妹が、
何やらわめいているが、運転者には全く関係のない事で、騒ぎにイラついた(笑)
R24沿いの父の家(単身赴任先の家)に到着後、みんなで飯となる。
みんなビールや焼酎でいい気分になり、それぞれ撃沈していく・・・・・
明けて翌早朝、撃沈模様の3姉妹+なかっちを放置し、父上と母上は「桃」の買出しへ。
なかっち用を含め全10箱の買出し。凄い量ですわ!格外品とは言え、凄い香りです。
お昼過ぎに、父上・母上・妹と別れ、湾岸線で尼崎の3女の所へ向かう。
途中のSAでLC100の公団パトロールカーの展示会が行われていた。
小さい子供に混じり、ちょっと遠慮がちに写真を撮る。
係員の方が、「サイレン鳴らしましょうか?」と聞いてくれたけど、さすがに恥ずかしくて、
遠慮しました(笑)
そんなSAをあとにして、湾岸を走りUSJを横目にしながら、尼崎に到着。
三女の所で暫しの休憩。姉妹達が話すなか一人昼寝をさせてもらった。
悲しいかな、明日は早朝より仕事の為、18:00に尼崎をあとにする。高速を使い滋賀まで
向かう。19:30頃彼女を送り届け、自宅に帰り荷物も降ろさず爆睡した。
続く・・