京都府KWB野球連盟
KWBボールとは?

KWBボールとは元日本野球連盟会長の山本英一郎氏とシダックス会長でKWB野球連盟会長である志田勤氏が考案したボールで、軟式から硬式へのスムーズな意向を援助する事を目的として開発されています。

KWBボールのKの由来は『
enzen:健全』『yoken:強健』『Kokusaiteki:国際的スポーツマンの育成』という3つのから来ています。また、『eizaiteki:経済的』という意味もあります。

素材は軟球と同じゴム製ですが、重さ・大きさは硬球と同様です。

中身が空洞であるため衝撃加速度・圧縮荷重値は硬球の約1/3という構造になっています。

表面がゴムで出来ている為バットの芯で当てて振り切らなければ飛距離が出ない事や硬式特有のゴロ処理が身につくことなどから高い技術レベルを求める選手や指導者に急速に普及しています。

硬式球に比べて耐久性がながらも価格が2/3程度と安価であることからアジア諸国や中南米諸国でも急速に普及しており、アジア野球連盟の公認球にも認定されています。