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私が RED VOICE というバンドを知ったのは6年前です。 その時から、アニキたちが歌っている様子をただ傍らで見ていた私は、 そのうち気づくと、その人たちと一緒にステージに立っていました。 共に歌い始めたのはもう4年も前のことです。 女一人で男バンドに入ってパーカッションを叩くプレッシャーとか、 ステージのハジケた感じとか、深夜練習の変なテンション、 ヤロー共の繰り出すくだらない下ネタなど(爆)、記憶ばかりが鮮やかですが、 現実世界の時間は、確実にカレンダー48枚分の変化を遂げました。 メンバーも皆学生ではなくなり、最後の学生メンバーもこの春就職です。 皆がそれぞれ、新たに道を見つける中で、 私自身もまた、新たな一歩をどこに向けて踏み出すか、考えてきました。 そして、今まで周りの皆にに甘えきっていた私ですが、 今度は一人で、自分の歌を求めて海を渡ることを決めました。 本当に長い時を、共に過ごしてきたメンバーや、 こんなに細々やってても支えてくれる皆さんの顔を思い浮かべると、 言葉では言い表せない感情もたくさん湧いてきますが、 いつかまた皆さんにお会いしたとき、成長した自身を見せられるよう、 この別れを無駄にしないように生きたいと思います。 Red Voiceで歌ってこられたことは、とても幸せなことでした。 一緒に重ねた様々な挑戦は、確実に今の私を作り上げていると思います。 良い時を過ごせたこと、メンバーには本当に感謝しています。 そして皆さん、4年間支えてくださって本当にありがとうございました。 これからも、 RED VOICE を応援してやってください。 Meen |
