《GSPlayer
  −JuCrab(左)から起動》
 

 「GSPlayer」は、ミュージックプレーヤーです。私は現在、miniSDにお気に入りの音楽を40曲ほど入れています(手持ちのCD→パソコン→[es]で導入)が、それを再生するときに、このアプリを使うというわけです。頭に、例の“GS”がついており、GreenSoftware製。ダウンロードサイトは英語です。

 標準で「WindowsMediaPlayer」というアプリが入っていたので、購入当初は、そちらを使ってみたりもしたのですが、ふとしたことから、WMPのメモリ消費量がとんでもない!ことに気付き、探し当てたのが「GSPlayer」でした。[es]は、パソコンと比べると絶対的にメモリが小さいので、安定稼動のためには、メモリ消費量が少ないに越したことはないのです(状況にもよるが、例えば同じ曲を再生した場合、WMPだと使用メモリが70%弱ほどになるのに対し、GSPだと55%前後といったところ)。

 私は、最近の中高生のように、いつでも音楽を聴いていたい、という欲求はありません。これで音楽を再生するのは、専ら「朝、布団の中で」です。

 毎朝、目覚ましの電子音(←これも[es]を使っています)で起きるのですが、なかなかシャキっとは起きられません(笑)。そこで、とりあえず覚醒したら、GSPlayerを立ち上げ、耳元で音楽をかけるのです(ボタンを2つ操作すれば、音楽がかかる。また、最大音量で立ち上がる設定にしてある)。もちろん、そんなことで簡単に起きられるものではありません。ついつい「あと1曲」となってしまうのですが…(笑)。

 オーディオ関係は、せいぜいカーオーディオぐらいしか分からない素人の私ですが、シャッフルやリピート、イコライザなどのオプションもひととおりそろっています。私は軽さが気に入って使っているわけですが、機能面からみても、コダワリ派にもそれなりに対応しそう。

 カーオーディオといえば、愛車のCDプレーヤーが壊れてしまって久しいのですが、実は[es]を使って代用することができます。いくつかハードが必要(安いものなら2,000円以下で揃えられるよう)ですが、[es]で再生した音楽をFMで車のアンプに飛ばし、車のスピーカーから音を出す、というワザです。

(08年7月2日初出)

 

 GSPlayerの機能をそのままに、各種操作をハードキーに割り付けることができるように改良したGSPlayerKを導入しました。これ、便利ですね。十字キーで音量調節等ができるので、SortInchKeyでの割付けも不要となりました(パッと見は変わらないため、スクリーンショットはGSPlayerのまま)。 

(08年12月12日追記)

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