47番  熊野山(くまのざん)   八坂寺(やさかじ)   妙見院(みょうけんいん)

【場所】〒791-1133 愛媛県松山市浄瑠璃町八坂773
【交通】伊予鉄道松山市駅からバスで約45分、八坂寺前下車、徒歩約3
【車】46番札所前の道路を北へ約500mT字路を左折し、約600mで駐車場
【タクシー】ハイヤー協会089-41-7481、個人タクシー協組089-72-2441
【電話】089-963-0271
【宿泊】旅館「長珍屋」089-963-0280、大鷹園本館089-943-3359
【宗 派】真言宗醍醐派
【本 尊】阿弥陀如来(座像三尺)
【開 基】役行者小角
【御詠歌】 花をみて、 うたよむ人は、 八坂寺、 三仏じょうの、 縁とこそきけ
【拝観日】200927日(土)
【解 説】 駐車場に着くと、大きな石造りの「いやさか不動尊」が正面に出迎えてくれる。駐車場から少し下ったところに小さな山門(写真1)があり、山門をくぐって、石段を上って行くと、本堂(写真2)が正面に見える。このお寺は、役の行者小角が開基し、大宝元年(701年)文武天皇の勅願によって、伊予守玉興公が創建されたと伝えられている。八坂寺の名前の由来は、この寺を建てる時に八ヶ所の道を作ったことによる。本尊の阿弥陀如来は、御丈三尺の座像であり、恵心僧都の作と伝えられている。後に、紀州の熊野大権現が勧請されて、十二社権現が祀られ、修験道の根本道場となった。

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(1)山門

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(2)本堂