第40番 平城山(へいじょうざん) 観自在寺(かんじざいじ) 薬師院(やくしいん)
【場所】〒798-4100 愛媛県南宇和郡御荘町平城2253-1
【交通】JR予讃線宇和島駅からバスで約1時間の「札所前」バス停下車、徒歩約3分
【車】39番札所(延光寺)駐車場からすぐのT字路を右折し、国道56号線を道なりに約25.6Km走ったら、左手に城辺公園が見えてくる。
さらに走り、城辺トンネルを越えて約2Kmの交差点を右折して約500mで目的地。
【タクシー】平田ハイヤー(0880-66-0123)、宿毛ハイヤー(0880-63-2111)
【電話】0895-72-0416
【宿泊】宿坊300人、旅館・山代屋(0895-72-0001)、ホテル・サンパール(0895-72-3131)、民宿・ビーチ(0895-74-0126)
【宗 派】真言宗大覚寺派
【本 尊】薬師如来(座像1尺2寸)
【開 基】弘法大師
【御詠歌】しんがんや、じざいの春に、花さきて、 うき世のがれて、すむやけだもの
【拝観日】2011年10月19日(水)
【解 説】平城(へいぜい)天皇の勅願所として大同2年(807年)に弘法大師が創建された。山号は、天皇行幸のおりに贈られた「平城山」の勅
額にちなむと云われている。弘法大師は、1本の霊木から本尊の薬師如来と脇立の阿弥陀如来、十一面観世音菩薩の3尊を刻んで、安置された。
このお寺は、四国霊場の裏関所とも呼ばれていた。鎌倉時代には、比叡山延暦寺の荘園がおかれ、48坊の七堂伽藍を配していた。
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(1)仁王門 (2)本堂