30番 百々山(とどざん)  善楽寺(ぜんらくじ)  東明院(とうみょういん)

【場所】〒780-8130 高知県高知市一の宮2501
【交通】JR土讃線「一宮駅」から徒歩約18分。
【車】29番札所駐車場を出て、T字路を左折し、約1.4Km走った交差点を左折して、約1Kmの交差点を右折し、200m先の交差点を左折して、
   県道384号線を約6.2Km走ると「一宮神社前」バス停のある交差点を右折して、300m30番札所の駐車場。
【タクシー】土電ハイヤー(088-822-8221)、個人タクシー黒潮会(088-875-3620)、個人タクシー共同組合(088-846-5533
【電話】088-846-4141
【宿泊】ホテルニュー四国(088-832-7155
【宗 派】真言宗豊山派
【本 尊】阿弥陀如来
【開 基】弘法大師
【御詠歌】 人多く たちあつまれる、 いちのみや、 むかしもいまも、 さかえぬるかな
【拝観日】2009104日(日)
【解 説】 駐車場から直ぐの所に大師堂と本堂(写真1)があり、本堂の前に跡足仏と仁王像がある。このお寺は、大同年間(806年〜810年)弘法大師が土佐一宮(土佐神宮)の別当寺として建立された。明治時代の神仏分離令の時にこの寺は、廃寺となり、本尊の阿弥陀如来と大師像が国分寺に預けられた。本尊は、その後、安楽寺に移されたが、昭和4年(1929年)に再興され、平成6年(1994年)に本尊も戻された。大師堂は、大正期に建立され、本堂は、昭和になって建立されたが、違和感なく境内におさまっている。境内には、子安地蔵、梅見地蔵が祀られ、奉納された多くの絵馬に囲まれている。

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 (1) 本堂