9番   正覚山(しょうかくざん)   法輪寺(ほうりんじ)   菩提院(ぼだいいん) 

【場所】〒771-1506 徳島県板野郡土成町土成字田中198-2
【交通】JR徳島線鴨嶋駅からバス10分、追分下車、徒歩5
     8番札所から、仁王門をくぐり南へ約200mのT字路を右に約650mの交差点を左折、道なりに約1.2Km
【タクシー】中央タクシーグループTEL:088-663-5080
【車】駐車場から直の交差点(仁王門をくぐらない)を右折し、約450mの交差点(T字路)を左折し、約2Km南下
【電話】088-695-2080
【宿泊】御所温泉TEL:088-695-2043、土柱ランド新温泉TEL:0883-35-3431、さくらや旅館TEL:088-676-0036
【宗 派】真言宗高野派
【本 尊】涅槃(ねはん)釈迦如来(御丈二尺五寸、弘法大師作)
【開 基】弘法大師
【創 建】弘仁6年(815年)
【御詠歌】 大乗の、 ひほうも科もひるがえし、 転法輪の、 縁とこそきけ
【拝観日】200329日(日)
【解 説】 山門(写真1)を入ると正面に本堂(写真2)、その右に大師堂(写真2)があり、あまり広くなく、こじんまりとした境内である。四国霊場では唯一の涅槃釈迦像を本尊とするお寺で、「田中の法輪さん」と呼ばれ、親しまれている。弘法大師が、北方の法地ヶ谷(ほうじがだに)に白蛇がいるのを知り、仏の使いと考えて寺を建立したのが始まりと言われている。

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(1)山門

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(2)本堂/大師堂