2011年11月21日 月曜日 午後 12:01:35
相場の方は相い変わらずさえない動きが続いている、下値の目安はどのくらいなのかは誰にも解らないのだが、
個別株をどのくらいのメドをつけて買い指値したらよいのかという事ぐらいは試算しておいた方がよい、寛一の買い
指し値の目安は前回、5年ほど前に勝利した、半値八賭け二割引きの法則に従った買い指し値が目安だ、買い指
値の目安をたてておけば、買い指し値の迷いが解消され、良いと思うのだが
例えば、ソニ−の戻り高値は2010年3月末につけた3645円の高値、これを基準にしての試算値は1166円となる、
前回も試算値よりもかなり下値があったのだが、寛一はしぶとく買い下がり買値の平均値を下げ、結構な利益が出
たところで売却した。今回もこのような方針で、のぞむつもりでいる。投下資金は前回の3分の一、買い付け銘柄は
3銘柄とするつもりだ、2-3年で3割程利益がでれば売却するつもりでいるが、今回は極度に市場が冷え切っている
ので、失敗すればあの世まで持続という事になるかも知れないが、試算値がくればの話、こなければ買い付は中止
もう一言、BPS等の会社資産に関する情報は、当該企業が順調に業務を遂行している状況下でのことで、一株当り
膨大な資産を所有していても、ひとたび破綻という状態になれば、何の足しにもならない、株式投資は儲かるが、情
報何か鵜呑みにして、欲ボケ心理でやるのなら止めておいた方がよい、株式投資はある程度のリスクは覚悟してお
かなければならない、
投資活動は自らの判断によって執り行ってくださいね、
2011年11月5日 土曜日 午前 11:34:08
今年は東北大震災といい 相場といい、寛一の想定を上回る結果、大震災は温故知新の諺が生かされなかった点
残念な結果となってしまったが、相場は生き物前回通りの思惑とはいかなかったみたいだね、原因は資本主義の
しくみ自体が誤った方向に進んでいるというのが原因、強者が税金を払い、弱者を救済するというバランスが崩壊
したことにあると思う、弱者の主義主張が強すぎると、国家が崩壊する。
今の社会は寛一のように戦後を生きてきた者にしか理解出来ない何かが欠けている、持たザル者が贅沢三昧の暮
らしし、こんな社会は絶対に成立しない、自己責任を自我にかえての勝手気ままな世情、国家が成り立つわけがな
い、先々のことを考えるのが怖い、みんな同じ気持ちでいるのだろうな、じゃあどうすればいいのかと考えれば、考え
れば考えるほど自己中な考えに到達する、こんな自分も怖くなる、これでいいのか・・・
相場の方は難解、しかし、山よりゼッカイ獅子はでぬのたとえがあるように、希望はすてないで
| 「人の一生は 重き荷を負うて 遠き道を 行くが如し 急ぐべからず」 「不自由を常と思へば 不足なし |
| 心に望み起こらば 困窮した時の事を思いだすべし 堪忍は無事長久の基と思へ 害その身に至る時は |
| 己を責めて 人を責むるな 及ばざるは 過ぎたるより優れり」 徳川家康 |
ということかな
2011年8月6日 土曜日 午前 8:18:43
戻り高値を抜くまでには至らず反落、米国の諸事情の影響で連れ安ということだが、日本国内株は更なる低水準
前回の平成17年の4月第3週に良く似ている、中期的には最後の買い場ということかもしれないね、しかし命より
大事なお金を株式に投資するとなると、株価が安いからといって、買仕掛は躊躇するのが常、
以前にも何度かお話ししてきましたが、「ナンボぐらいで買ったらいいの」とか「まだ下がるの」とか、こんな幼稚な
ことは考えないことだ、こんなこと誰にも解らない、解らないことは聞かない方がいい、
ただ自らの判断で勇気を持って決断することだ、相場は中長期的に考えるれば「下れば揚がる」こんなに簡単な
ことがなぜわからないのかな、買った後下がるのはごく当然、買い指し値の価格を下まわらなければ約定が成立
しない、底値で買うというのはマグレ当り、人々は慾を賭けて約定確率の低いその価格を予測する、しかし、相場が
反転、買い損じを悔いる、これが相場人生、
相場には勝負時がある、各自今が勝負時だと判断したら勇気を持って相場を仕掛けてみることだ、失敗しても誰にも
迷惑はかからない、自らの責任で処理すれば良いだけのことだ、
2011年7月22日 金曜日 午後 1:44:56
相場は強し、為替は米ドルが円に比べ2倍の通貨発行高、120円当時の事を考えれば、単純比較で60円、ユ−ロ−
は1.5倍の通貨発行、今の欧州の情勢を鑑みれば、円高となるのはごく当たり前のことかも、しかし日本憲法九条が
日本の外交をひ弱くしている。その面での我が国の国力が世界各国と比べ劣っていることを差し引けば、対米ドルで
65-70円ぐらいと想定してもと考えているのだが、
先般の日柄整理完了とは、目先の相場の話とは全く違う話し、2年前より今年2月、6月ごろに日柄整理が完了
するのでは以前からお話していたことだ、根拠としては前回の相場を比較してということで、前回と同じパタ−ンなら
中長期的に相場はかなり上離れするということなのだが、
2011年7月19日 火曜日 午後 3:47:07
強気で押目は買ってみたい、225の日足は複雑な動きだが、Topixは上昇トライアングル達成、チャ−ト的には日柄
整理も完了、225は週足の空白9670円の穴埋めせずに上昇すればかなりの上値が期待出来そうに思うが、
円を安全パイにと考えれば、割安感あふれる日本株式に外資がらの投機資金が流入というシナリオが成立するか
も知れないと考えているのは私だけだろうか、中長期的な考えでロマンを追うのが株式投資、ちまちまと短期投資
しても、あまり儲からないと思うのだが、欧州の貧国のデフォルト問題なんか気にしていたら、大魚を逃すかもね、
じゃ何を買ったらいいのか何て問う前に、自らの責任で銘柄選別をすることだ、銀行の年預金金利の10倍の株式
がゴロゴロ、この機会に株式投資を考えてみたら、「石の上にも3年」3年間配当を頂き、気長にキヤピタルゲイン
を狙う作戦でいくことだ、「急いたら事を仕損じる」
2011年7月11日 月曜日 午後 6:42:46
NYダウの方は、持ち合い圏での下降トライアングルということで、心配していたのたが、大下げとはならず、急進して
12876ポイント、先の高値に接近、75日線も上向きにさせるほどの上昇、ナスザックも同じような経緯、先の高値を
一気に抜き去り、上昇トライアングルを形成ともなれば、かなり大きな上昇相場となるかも知れない、日本株も心
もとない動きだが、前回の大相場からの底値から持ち合い離れした日柄整理は充分達成している、今回は東北大
震災という相場を大きく崩す要因があった為、米株とチャ−ト上の比較はし難いが、何となしに株価が上昇するという
パタ−ンが意外な上昇となることがある。誰しもが予測している時の上昇は直ぐに頭打ちになる、
よい材料が揃って鳴り物入りで上昇している時は、誰もが株を買うが、株価が何となしに上昇しているときは、なか
なか命より大事なお金を使っては仕掛ずらい状況となる、
相場で一番怖いのは、行った行った式に相場が上昇し、気が付いたらかなりの高値まできていたという相場だ、
サブプライムショックからかなりの日柄が経過しているので、この相場なめてかかったらとんでもないことになるかも
知れない、景気は人間の気の持ちようで、コロコロ変わるものだ、今回の大震災で世の中にジャブジャブとお金が
バラ撒かれている、どこかでこのお金が一気に噴出するだろう、貨幣価値が低下するということだけは確かなこと
と思うが、
お金は強者の元に集まる、強者の資金運用は、株式市場へという図式が当てはまるということにならないだろうか
今回の大震災の復興には10兆単位のお金が必要とされている、我が株式市場に僅か1兆円も流入すれば、ダウが
一万円ぐらいの値上がりが期待できる、海外の国債ディフォルト、国家財政破綻なんて小さな材料は捨て置き、もっと
マクロな考えを持って相場を考えてみたらと思うが、
現状の日本株は安すぎる、素人さんも楽しみ程度に、株式に投資してみたらと、進言したい、
2011年6月14日 火曜日 午前 8:02:00
日本株の低迷は言うまでもないが、米株式の状況もチャ−ト的にあまり芳しくない方向にむかっているようだ、間もなく
10.25.75日移動平均線が下降トライアングルが形成されそうだ、米株イコ−ル日本株という状況下をかんがえれば、
日本株も下落する確率は高いと思われる、ファンダメンタル的な指標、経済面での事は良くわかりませんが、チャ−ト
面から見てということだが、はたして結果は ??
日本株の方は3月17日に下降トライアングルに入り、現在進行中、突発的な大震災での株価急落が大きなインパクト
となっての話、チャ−ト面では「罫線破り」という現象の中での事だから、あまりチャ−ト的には参考にはならないかも
しれないが、一気に下降トライアングル形成となってしまった事実は、事実、
投資活動はあくまでも自己の責任で執り行ってくださいね、
2011年6月10日 金曜日 午前 10:40:53
平成20年10月の悪夢から早2年半経過、日本経済の象徴、株価の低迷は目にあまる燦燦たる状況、やはり民主党では
経済の建て直しは出来ないということだね、一日も早く自民党政権に逆戻りすることが、国益になるということなのだが、
いったいこれまで民主党は何をやってきたのかと考えたら、国家、国民のためになる施策をまったくやってこなかったと
思う、前回の総選挙で、「子供手当て支給」「高速道路料金の無料化」を旗頭に国民を愚弄して政権交代を果たしたの
だが、財源が見つからないため、いずれも空手形に終わってしまいそうだ、外交政策、経済政策もお粗末千万、日本国
民全員を不幸社会に突き落としてしまった。今回の震災対策もあまり旨くはかどっていない、官政権が云々という前に、
総選挙をして一日も早く政権を交代すべきと考える、もはやインフレを怖がる時期ではなく、震災復興のためにジャブジャ
ブと政府紙幣を発行してお金を世の人々にバラまくことだ、日本史に記録されるような大震災という国難時にノロノロした
政策をしていたら益々国益が損なわれる、いくら資金がいっても震災された地方を早く震災前の状態にしてあげることが
同じ日本国に住む国民としての義務だ、被災地域には国家プロジェクトを組んで、地域住民が一日も早く元の生活が出
来る環境にもどしてあげることだ、
被災状況調査など国が主導しなくても、それどれの地域の県、市町村、住民がよく解っている、地方が国にいちいち
お伺いたてなくても、被災地区の主導で復興したらいい、お金は後日、国がすべて面倒をみたらいい、私は管理職時
には部署がベストと判断したものは、すべて組織トップの了解を得ずに勝手にやってきた、文句があれば私を首にすれ
ばよいとの考えは常に持っていた、それでもサラリ−マン時代を最後まで真っ当できた、
今やるべき事は地方の首長が一番わかっている、官総理が、国がと言う前に自らの首を差し出して、命がけで、地方の
難を救う為に立ち上がるべき時なのでは、
こんな破天荒な首長さんがいないかな・・・・
国政には独りだけいる、亀井静香氏だ、彼は法令破り的な破天荒な人物だ、私個人としては前会社での「許詠中詐欺
事件」との係わり合が取り沙汰された経緯があり、あまり個人的には好きではないが、
2011年5月30日 月曜日 午後 12:22:12
久しぶりの書き込み、相場の方は調整場面が継続、一度壊れた物を復元するのには、かなりの日柄がかかるのは当然の
ことだと考えている。デフレ経済の真っ只中、急激なインフレ経済に持っていけば、なにもかもが崩壊してしまうだろうし、資本
主義経済の舵取りが非常に難しい局面が継続中というところかな、そもそも資本主義経済発展には緩やかなインフレというの
が基礎条件の一つ、しかし今の世界経済は極度なデフレ状況、一生賢明に働いてもあまり収入が得られない、働かないで生
活のしている者との格差があまり感じられない、其の点ではまことに不公平な時代、年金生活者にとっては大歓迎という
ところなのだが、このままでいいのかな、資本主義経済は弱肉強食というのも基本的な考え方、強食者が稼いだお金で、
沢山の税金を国家に納め弱者に還元していくというのが、資本主義国家社会のマニュアルだと思うが、今の社会のように弱者
が強くなりすぎの社会では、出るを増やし、入るは全く度外視、これでは国家財政は破綻してしまうのは当然のことと思うが、
国民一人一人が、国におんぶにダッコの「親方日の丸」体質から脱却することが肝要、「欲しがりません、赤字国債がゼロ
になるまでは」の国民の意識革命が必要なのでは、 「働かざる者ははムギを喰うべし」
弱者が強者より強くなり過ぎると、国家を滅ぼす、このくらい国家を憂う政治家が登場しないものかな、鼻先にニンジンをぶら
下げて「清き一票」なんていう政治家は、国賊だ、しかし、よう考えたらこんな政治家ばかり、
「まともな政治家は一人もおらんかったは」ということかな、
もう一言、国会議員は全員、給与を国庫に返すべし、議員宿舎を即退出して被災者に貸し与えるべし
容器、配管に穴が開いているのに水をナンボいれてもダダもれ、こんなこと震災の翌日には、判明していたことだ、2ケ月も経
って、この責任を国会で追及するバカがいる、バケツに穴を開けて国会で実験してみたらとバカらしく思う、自然災害に勝てる
手段はない、もしこの最悪な状態になったときのマニュアルに欠陥あったのだとおもうのだが、
2011年4月3日 日曜日 午前 11:10:30
相場の方は、大幅安の値幅修正という状況下、再度実勢悪の下への調整が必要と思う、昔から遠くの災害は目先の相場
は買いからというのは鉄則、しかし今回の災害は事案が近すぎるしあまりにも甚大すぎるから戻りはひとまず売りからとい
うこところかな、今回の災害復興資金は赤字国債での資金調達しか道はなく、益々国債の評価は格下げされる。その反面
国内的には物流が急速に大きくなり、経済効果は大となることが必定、インフレを容認しなければならなくなると考えている
インフレに強いのは株式、この機会に銀行等の金融機関に預けている資金の一部を株式にシフトしておくのが得策と思う、
今後起こりうると思われる実勢悪、世情不安での株価の急落場面があれば、中長期的な考えで下値を拾うという投資方針
で臨めばいいと思う、しかし誰もが下値を買いたいという意識があるがこの際目先の値動きに囚われずに、安心して長期
保有目的で、超一流株に投資しておけば良い、安定配当をしている企業、倒産リスクの低い企業、しかも低位株で200-500
円ぐらいの株式がよいでしょう。
話が変わりますが、世の中ではどこに行っても「募金」「募金」と急き立てられているような世情、募金活動に参加している
一般市民が募金活動をする時間を労働に回せばどれくらい多くのお金を寄付できるのかな、何かしなければという気持ちは
良くわかるが、見当違いがはなはだしいという思いにかられるのは私だけだろうか、
いっそのこと国民全員参加で救済資金を共有したらどうかと思う、国に任せけば赤字国債という借金を後世に残すだけだか
ら、この際個人収入の0.5%から1%の救済資金を拠出するような事ができないのかな、例えば300万までは0.5%、300万以上
の者は1%というように、これを3年間続ければかなりの額になると思う、素人考えだが、一年で5兆、3年で15兆ぐらいの復興
資金が調達できるとおもう、各企業もそれなりの拠出金を出すというのはもちろんの事だ
同じ国に生まれた者として、今回の災害に遭われた方はあまりにも気の毒過ぎる早く安心して日常生活が出来るような環境
にしてあげなければ、一国民として後ろめたい気分が拭いさることが出来ない、
2011年3月14日 月曜日 午前 10:13:57
世の中の出来事は何が起こるのか予測が出来ない、命が先かお金が先か、相場は非常なもの、下がれば買いということ
なのだが、この際の相場の解説はやめておきます。
被災に遭遇した地域のみなさまには、かける言葉すら浮かばない、寛一もかって南海大震災の大津波を和歌山で体験した
のだが、私の町は「稲村の火」で有名な地域、海に隣接した地区では地震即高台に避難と祖父、両親から津波の恐ろしさ
を身を持って言い聞かされていましたので、被災地域をリアルタイムの報道を見る限り、今回の住民の対処には疑問な点が
多々伺えると思う、20-30分の余裕があったのだから、もう少し早く高台に避難していたら、より多くの身命が救われていた
と考えている、防災、防災と毎度のように他人、行政 任せの住民意識では自己責任は果たせないだろう。結果自らの命
が失われるという結果となってしまった。まことにお気の毒くなことだ、全員の命が助からなかったとしても、自らの判断で
回避行動をとっていればと残念に思う、結論は自分の命は自分で守るしか方法はないということだね
お上の情報なんて絶対に当てにならないということは、お隣の結城先輩のHPを参考に検証すれば明らか福島原子力発電
所の放射能地域モニタリンクでの情報が24時間公開されていたが、ある時間帯から、肝心な時に又非常時に欠落している
といのは、不明朗な状況を暴露しているということかな、これだけの大地震が起これば原子力発電所の近隣の住民は自己
の判断で速やかに避難すべきと考えるが、お上におんぶにだっこでは自らに降りかかる災難は回避できないと思うのだが
2011年2月18日 金曜日 午前 8:59:37
相場は結構強含みに推移、先の戻り高値11390円を一気に抜く展開とはならないとおもうが、この高値を抜く展開となれば
中長期的には超強気とならざるを得ない、誰もが底を仕掛けたいとの思惑があるから、なかなか相場は難解だ、しかし
節目
を上に抜けるようなことになれば、「高きに買い」という論法が成立する展開となる可能性が高い、この状況となれば
相場は
なんとなくスイスイと上昇というパタ−ンとなると予測している。寛一はけっしてこの相場を弱気で観戦しているのではない
なるべく下値で仕掛けたいし、仕掛けたら直ぐに結果が出るような時点を模索しているだけだ、100年に一度の大暴落から
2年弱の整理期間を経過しているから、反発、上昇課程に突入しても可笑しくない段階た゜と認識している。
そんなに慌てて仕掛なくても、機を見て仕掛ければ相場は儲かる時期がくれば簡単に儲かる、
不安材料は中国経済、バブルの崩壊が目にみえているからね、中国経済のバブル崩壊後に新たな世界経済の構築が成さ
される状況下になれば、正常な資本主義経済の発展となるのでは、今日の世界資本主義経済は中国が諸悪の根源
、国際
ル−ル無視の何でもありの中国政府の政策はそんなに長続きはしないと思うのだが、
2011年2月5日 土曜日 午後 4:34:07
相場の方は悪天気の中次なる上昇を心待ちにして推移しているというところかな、こんな中途半端な時期は「休むも相場」
相場を仕掛けてもイライラするばかりと考えている。前回の相場は平成15年4月から平成17年(3月-5月)まで大持合い、
今回に当てはめれば平成21年3月を底とみれば、平成23年(4月-6月)ということになるから、相場の大勢感では、最後の
買い場は今年の6月までの間に到来するということになるのだが、100年に一度のショック安がないと仮定して、下値は
9000円に近い水準を希望している、相場は上昇課定に入る前に必ずと言ってもいいほど下へのダマシをすることが多い
前回のダマシ幅は800-900円程度だったので、今回もこれ位の値幅と想定している、なるべく取ってつけたような、材料に
よるごく短期間での下げということになるのかな、
年老いた寛一にとっては今回の仕掛は「石橋を叩いて渡る」ぐらい慎重な投資姿勢でいる、仕掛が失敗すればあの世まで
持ち越しとなりかねないからね、
相場はショボクレタ材料を元に売ったり買ったりして小さなウネリを取りに行ってもも絶対に儲からない、より大きなウネリと
なるようなところを予測して仕掛けるのが一番だ、相場は大きく稼いで勝ち逃げする以外に勝利への道なしということだ、
以前に船株長期低迷期に突入と予測していたのだが、昨日の不定期船運賃指数が1043ポイント、一時666ポイントから
4661ポイントまで改善していたが、この水準の4分の1の水準まで低下、このことから世界的に船荷の動きが鈍いという
ことがうかがえる、もちろん数年前の好況期には新造船を沢山つくったから、世界的に船腹量が増大しているということも
考えられるのだが、このままで推移すれば寛一の予測は概ね的中、新造船の借財による金利負担等を考えると、さらなる
低迷期を迎えるということになるのでは
このように上場銘柄によっていろんなデ−タ−によってマクロ的な好況期、低迷期が予測出来株式もあるから、相場を張ら
なくても情報の収集は日々おこたらないようにしておいた方が先々の相場展開を読むことが出来ますよ。
2010年12月22日 水曜日 午後 8:03:22
約一年間に及んだ闘病生活から、やっと正常な日常生活のリズムを取り戻してきました。
相場の方は昨年来から予測していた通り、持ち合い圏内での値動き、前回は底値から約28ケ月で持ち合い離れとなっている
から、平成23年の2月ごろまでノンビリと買い場探りと以前からお話していたのですが、今もその考えは変わっていません。
現状の相場は少し上に来ていますが、ここからドンドン上昇して一気に持ち合い離れという可能性は薄いと考えている。
上昇前に下へ大きくのダマシ(最大9000円メド)があるのではと考えているのですが、中国経済がバブル絶頂期と考えれば、
明日にも崩壊しても可笑しくないところに指しかかっていると思うのだが、
2010年12月8日 水曜日 午後 4:13:01
昨日12月7日を持ちまして、陽子線照射治療が終了、ここから先は照射した部位周辺の細胞が徐々に破壊されていき
6ケ月先からは新たに前立腺の部位の細胞が再生されることを期待するということなのだろうか、
治療終了後も人体が苦痛に感じるほどの後遺症は感じられない、しかし、人によっては照射箇所近辺が炎症を起こし
排尿時に激痛が走るという後遺症を訴える者や排尿が頻繁になるという者もいて人それぞれに症状が異なる。
私は排尿時に尿が針金のように細くなり、排尿に少し時間がかかり排尿が終了しても残尿感が残るという症状だ
これらの症状も時が経てば改善されてくるとのことであまり気にしていない、
前立腺肥大と前立腺ガンとの区別がよく解らなかったのですが、昨日の問診に折に詳しく医師から説明を受けました。
前立腺肥大とは、前立腺の内部が大きくなるということで、ガンとは全く異質のものだそうです。症状としては排尿時に
排尿障害が起こるということです。しかし、このような状態になれば泌尿器科で診察してもらうことになる、その折に必ず
PSA検査をすることになる、この数値が4以上だと生検査をして前立腺の細胞を採取、培養してグリソンスコアの値を
検証する。この数値が0の場合は全くガン細胞が存在しないということだ、この数値が1-5まであるということだが、
病院の医師の見解は1-3までは良性のガン、4以上は転移性の悪性ガンとの所見が示される、しかし数値が低くても
ガンということになるのだが、患者は良性のガンだから転移しないと早合点してしまう、これは大きな間違いだ、
前立腺肥大だけなら、生検査しても絶対にグリソンスコアか出ないということなのだが、
そこらの病院の医師は1-3なら転移性がないから様子をみながら前立腺肥大のホルモン治療をするところが多いのだが、
このような状態を放置しておくと、最後には手術という乱暴な手段で解消するということになる確率は高い、
前立腺肥大と前立腺ガンとは全く別物、少しでもグリソンスコアの数値がでたらガンということだから、
(前立腺周辺に炎症を起こしている箇所があれば数値が上がるということも考慮すべき)
グリソンスコアが出たら即なんらかの治療を考慮しておいたほうが良い、手術して前立腺を切除するのも一つの手段
その前に先端医療施設の診断受けるのも一つの方法、いずれにしても早期に決断したほうが良いといことだ、
私なら迷いなく後者を選ぶ、
今は全国で2ケ所しかないが、来年には福井、名古屋、鹿児島.など5箇所の治療センタ−が新たにオ−プンする予定
最後に陽子線治療が出来ない部位、肺がん、胃がん、大腸がん、乳ガン、呼吸などの生命活動により部位の位置が
動くからだそうです。もう少し照射技術が向上すれば可能となる時期がくるかも知れませんが、
2010年10月30日 土曜日 午後 2:53:08
前立腺ガン、陽子線治療途中経過
小生が治療に通っているところは、たつの市の播磨科学公園都市にある兵庫県立粒子線医療センタ−です。
もちろん自宅からの通院は出来ませんので、その公園都市内にある、先端化学技術支援センタ−のゲストハウスを
宿舎として、其処から約5分ほどかけて当医療センタ−へ通院しています。
読んで字の如し当地は公園だらけ、主要建築物といえばスプリングエイトなどほとんどが県の息のかかったものばかり、
はっきり申し上げて税金で建てたものばかり、しかし、自らがこれらの公園等施設を利用できる立場となれば、まさに
親方日の丸の恩恵を受けるということで、治療費は自己負担だがおつりが来るぐらいすばらしい環境で楽園と化す、
陽子線治療は月曜日から金曜日までの5日間、一日100名までの治療が可能、一部位当り37回の照射が基本
だいたい2ケ月をかけて行います。
私は早朝の9時から9時30分の予約をしていますので、8時50分にセンタ−に行き看護士から簡単な問診を受けた後、
照射室で治療ということです。照射は約一分間、痛いことも痒いこともなく、あっと言う間に終了、
ただし順調よく事が運べばの話で、照射まえには大便、オナラをして大腸内をカラの状態にしておくのと膀胱にコップ一杯
ぐらいの尿をためておくというのが基本、もしこれらのことがなされてなければ、照射台で患部の映像を撮って位置確認を
するおりに、腸内の映像に大便、おならが溜まっていることが写しだされ即照射の中止を余儀なくされ、再度延長戦となる。
前立腺が大腸や膀胱の状態によって収縮するためで、常に安定した環境で照射をするということなのです。
当該センタ−で治療を受けているのは100人ですが、患者の状態はかなり悪化して車イスや担架で照射室に来る者も
いれば、私のようにピンピンしている者もいる。当該センタ−に入院(ベッド数50床)している者は比較的重症な者が多い、
開設当初は前立腺がほとんどだったそうですが、最近では脳、すい臓などの臓器への照射も行っていて、ガン末期患者
も受け入れているみたいです。重傷者にとってはわらをも掴みたいくらいの心境なのでしょう。おきの毒です。
当該センタ−には天皇陛下がお忍びで治療に通っていた時期もあり、又泌尿器科の医師も治療にきているそうです、
そんなに有効な治療なら医師が紹介してやれば、手術なんかしなくてもみんな治療できるのにと思うのですが、
たとえ手術をしてもその後放射線治療をしなくてはならないので、前立腺周辺の部位に悪影響を及ぼすのは必定
後遺症を約束されたようなものだとおもうのですが、それに比べて陽子線治療の後遺症のリスクは約3-5%程度、
陽子線は小さい、細い光線で放射し照射対象物の近くで患部の大きさに合わせて照射を拡大することが出来るし、
照射対象物の近くでエネルギ−が最大となりその箇所で消滅するという性質を持っていて、まさに先端医療だと思う、
10月29日までに13回の照射をしましたが、これといった後遺症、ダメ−ジはいまのところありませんが、これから先
治療がすすむにつれて、尿、大便に少し影響がでるかも知れないと覚悟しております。先端医療といっても前立腺
に照射すればその近くの部位に当るので多少変調きたすのは仕方がないことです。
照射が終わるのが9時30分、2-3分車で行ったところにゴルフの練習場、スト−クヒルカントリ−クラブ、なんとも
ゴルファ−にとっては、願ったり叶ったり、プレイするメンバ-はいまのところ8人、週に2回程度薄暮プレイをしているのですが
7人の内4人が11月初めに退院、月中には2人、残るのは二人となってしまいますのでさびしい限りです。
治療の時間帯が重ならなければお友達になりませんので、10-15人の中でということで、メンバ−を募るのはなかなか難しい
事業仕分けで取り沙汰されている税金の無駄使いも、その渦中に入り利用する立場となれば極楽、極楽というところかな
何度も言うようですが、この播磨科学公園都市はこの世の楽園といっても過言ではない、たとえ治療費が実費でもおつり
が来るぐらいの快感を体験できる。それほどすばらしい環境下にあるということです。
通院患者の殆んどが保険金の還付ほしさに龍野、相生、佐用の病院に入院して通院という形をとっているが、所詮病院
は病院、週に2回程度の入浴制限、通院の所用時間等々を考えれば、ホテル暮らしの方がベスト、海外旅行気分で
毎日を過ごせる、自前で支払う治療費、宿泊費、遊行費を含めて約350万程度、2ヶ月海外旅行すればこれくらいの
費用がかかるのでは、
最後に当陽子線治療はガンの保険適用となっているみていですので、保険特約があれば、ガン手術の保険適用となる
みたいです。
2010年8月26日 木曜日 午後 4:07:10
「小沢さん復帰」びっくりぎょうてん、やはりお金の力はつよいね、政治家になって権力の座に着こうとすれば、一にも
お金、二にもお金、悲しいかな集金力のない政治家は犬の遠吠えに等しい存在感、管さんは気の毒だね、
ここまで来たら国民は小沢さんの豪腕に期待するしかない、集めたお金には名前が書いていないから、政治資金
の問題は法律上訴追は不可能、道義的にはおおいに問題があると思うのたが、ここ暫くは政治資金の問題を一時
棚上げにして、彼の政治手腕をおおいに発揮できる環境を提供して上げることが出来ないものかね、
悪い事は悪いというのはあたりまえだが、一国の総理になれば一国民として小沢さんにエ−ルを送りたい、
話は変わるが、相場も円高により株価には悪い影響を与えるのは百も承知、悪いと解った時点は最悪の状況で
あるということだ、最悪の状態からさらに拍車をかけて悪い状態になるという確率は非常に低い、
待てば海路のの日和あり、9000割れ最後の買い場到来と解して、カンカンの強気、寛一には待ってました大統領
という心境にあるのだが、円高という全員に行き渡った悪材料、2年前の大幅な投売り下落は期待薄、希望価格
が到来するのか半信半疑、ダメ元の買い指し値は入れているのだが、
2010年8月24日 火曜日 午後 4:16:06
体調の方は、相変わらずの状況、相場の方は円高が進み輸出関連株先行き不安一杯というところだが、大手企業
は生産拠点を海外にシフトしているから、企業本体の連結収支は最悪の状況にはならないと考えている、その結果
国内の空洞化が進み国内労働者の稼動が急減、世情は不景気感が漂い益々国民のテンションが低くなる状況と
なってくると考えられる、ほんまにおもしろくないね、
デフレも嫌、インフレも嫌、しかし、資本経済は緩やかななインフレ状況の中で成長していくということが基本中の基本
政府が一日も早くインフレ政策を取る決断をすべき時にきている、国債を日銀に担保して、政府紙幣を発行しその資金
を国民にバラまき、国民の消費意識を高めることだ、反面いろんな問題も起こると思うが、今のままのデフレ状態が継
続するよりましだと思うのだが、いま政府がやるべきことは円安にもっていくことだ、米国は倍、英国は3倍の紙幣を
刷りまくって札束をバラまき続けている、日本も同じことをやらなければ、対ドルの為替は50円になっても可笑しくない
2010年7月20日 火曜日 午後 5:56:29
久しぶりの書き込み、ホルモン治療継続中、薬の副作用か?
なにかしら体調に異変、日常生活では不都合なことは
全く感じられないのだが、
デフレ下の経済はほんまにおもしろくないね、何一つテンションの揚がりそうな要因が見当たらない、一番良い思い
をしているのは、年金生活者ということかもしれないね、ゴルフ、海外旅行、カラオケ、レジャ−三昧、見得を張らなけ
れば、そこそこの娯楽に参加できる。寛一もゴルフ、カラオケと日々大忙し、これもデフレ経済で物の値段が全く揚が
らないから、少ない年金でも充分賄えるということだ、しかし、近い将来には必ずこのギャップを埋めに来る出来事が
起こる、国の借財のツケの穴埋めは、強烈なインフレでということだ、そのインフレをヘッジする目的で金融資産の一
部を株式に投資しておくことが良いのではと思うが、世の人々はお尻に火がつかないと行動しないというのが現実、
常に先の先を読んで前もって備えておくことが寛容、お尻に火が付いた時点では遅すぎると思うのだが、
消費税議論は時既に遅しの感がしてならない、今の我が国の国家財政はトドの詰まりにきている、乱暴な言い方だ
がインフレ政策を一日も早く政府が実施すべきだ、我が国の国債は国民が買っているから財政が破綻しても国民が
その借財を被れがよいということかも知れないが、いつまでも国民をダマシ続けることは出ないかもね、
以前にもお話したのだが、国民の金融資産の一部が株式にシフトするような状況となれば、株式は大きく上昇する、
市中金利も上昇その反面国債の価格は下落という図式になり、方や買い、方や売りということになりるのかな、国債
の価格が30%下落すれば、発行額1000兆近い国債は700兆、このような状況になれば、銀行が破綻するから300兆
は国民が負担するということになる、
いろんなこと考えたら、中長期の株式投資は一番安心できるとおもうのだが、
2010年6月23日 水曜日 午前 10:22:02
先月末に予測した10260円の節目を大きく上に行くことが出来なかったみたいだね、本格的な上昇相場なら、こんな
節目は一蹴りで突破するのだが、6月18日にミニGクロス相場が強気になりかけたら再度調整、まだ日柄がかかる
ということかな、今後の株式相場の展開を大きく左右させるのはお隣の中国経済の動向が鍵、もう一度大きく下値探
りの展開となり最後の買い場を提供してくれるのか、このまま持ち合い圏内での日柄整理となるのか、相場的には
もう一度未曽有な下げとなってふるい落としの値幅整理となるほうが将来的には良い結果となると思うが、相場は人
の思惑通りに運ばないのが常、一般的に人々の思惑の反対に動くことが多いからね、しかも、人の気持ちは瞬時に
変わるから、ここは静観して相場を外野席から眺めているのが良いかもしれない、
寛一は、身震いするような下落、暴騰があれば個別銘柄を買いから仕掛けようとの考えでいるのだが、
2010年6月8日 火曜日 午前 7:02:52
| 「人の一生は 重き荷を負うて 遠き道を 行くが如し 急ぐべからず」 「不自由を常と思へば 不足なし |
| 心に望み起こらば 困窮した時の事を思いだすべし 堪忍は無事長久の基と思へ 害その身に至る時は |
| 己を責めて 人を責むるな 及ばざるは 過ぎたるより優れり」 徳川家康 |
2010年6月7日 月曜日 午前 10:13:54
相場の方は大持合圏内の値動きと解している、深くもなし浅くもなし、何の変哲もない値動きだ、週足で13.26週線
がほとんど寄り添った形で推移、この両移動平均線を挟んでの値動きとなっている。世界経済をマクロに変貌させる
ほどの好材料、悪材料が全く見当たらない、はっきり申し上げて世界経済、相場を大きく変えるテ−マが全くないと
いうことかな、中長期的な相場の方向性は上向きの志向だと思うので、前回と同じなら、来年の2.3月ごろには相場
が大持合圏の日柄整理を完了して、上に離れてくると考えているのですが、
現状では長期間に亘ってデフレ傾向が継続しているが、インフレに転換したら、株式は一気に上昇過程に入るので
はないかと考えている。当初は不景気株高というような風潮からスタ−トして、皆が気が付いた時にはかなりの高
値となっていることが予想される相場と言う魔物は予測不可能な物、しかし、相場が安い時に買って高い時に売れ
ば絶対に儲かるということだ、安い時というのは、人々が恐怖感を持って投げてくる時、高い時とは人々が有頂天
になって法華の太鼓が鳴り響いている時、どちらかと言えば底値の方が確認し易いかもしれない、
もし買い待機していて買いそびれ、上昇に転じた時には、いの一番に値上がりして新値更新をしている銘柄を買っ
てみることだ、間違っても出遅れ銘柄と称する株式に投資しないことだ、恐怖感が漂うくらい値上がりしている銘柄
に勇気をもって挑戦してみるということだ、こういった銘柄は天井を買ったと思っても直ぐに反転してくる確率が高い
2010年6月3日 木曜日 午後 4:07:02
鳩山内閣崩壊、内政改革だけしていればこんなことにはならなかったと思うが、アメリカに逆らった内閣の結末は
何時もは同じだ、次は管さんだ、ここまでは昨年来予測していた通りの展開、小沢さんも気の毒だが今回で表社会の
政治力を失うこととなるかも知れないね、政治資金問題を、これ以上大きくすると隠し政治資金が表面化しそうになる
からね、そうなれば本人が臭い飯を喰う結果となることは必然、ここか潮時というところかな、
相場の方はやっと底値切り上げ型の格好となってきた、今回の下落は9000-12000の大持合いなかでの出来事と考
えられるから、そんなに下値不安はなかった、10000割れからの買いさがりが順当なところかな、しかし、中国の上海
万博が終わった後の相場が不安一杯、買い待機している寛一の心境は、再度身震いするような下げがあることを期待
しているのだが、
2010年6月1日 火曜日 午前 5:36:32
政治家は一に選挙、二に選挙、三に選挙.....の図式、選挙に勝つことだけを考え日々奔走している。こんなことは国民
は解りきっているのだが、日常は何もリベンジできないでいる、唯一リベンジできるのは選挙だが、これも意味がある
のかないのが、解らない怒りの一票を投じるという誠に腹立たしい話だ、一部の裏ネットで暴露された官房費の一部
が政治評論家、マスコミ対策に使われていたということらしいが、この話をこの連中は否定もしないし肯定もしない、
公的な役割を果たしたいる、大手新聞社、テレビ局はダンマリをきめこんでいる。こんなことしていたら益々政治不信
が増すばかり、私の世代で活躍した「怪傑ハリマオ」「月光仮面」みたいな正義の味方をするような夢のような政治家
が現れない限り、政治不信を払拭することが出来ないということだね、先般の衆議院で「みんなの党」の比例代表区
にリベンジの一票を投じたのだが、私の選挙区で当該政党のミステイクで社民党に議席を渡してしまう結果となってし
まった。私の一票を死に票にした件について許しがたい怒りをおぼえる。はっきり申し上げて間の抜けた、いい加減な
政党といわざるを得ない、今の政治社会に真っ向から立ち向かっているのは大阪府知事橋下さんだけだ、彼の正義
が国政にどこまで通用するのか解らないが、エ−ルを送りたい、
2010年5月28日 金曜日 午後 4:50:41
終わってみれば、9760円を挟んでの動き、今夜の米株にゲタをあずけた形、東京市場も政治、経済も米国にオンブニ
ダッコ、アメリカの手のうちにありというところだ、寛一が以前から指摘したとおり、鳩山も米国に逆らうことは、出来な
かったようだね、くやしいかな憲法第九条が有る限り、日本国はアメリカ離れは出来ないし、真の独立国家として世界
の列強の仲間入りは出来ない、今の我が国は米国の州より統治権が曖昧で劣る ただの離島というところかな、
2010年5月28日 金曜日 午前 8:35:32
相場は下降トレンドでは前日値を下に切り下げ、上昇トレンドでは上値を切り上げる、現状の相場は下値切り下げなが
らの下降トレンドとなっているが、今日の大引け値で9760円を上回れば、目先の相場下値を切り上げた形となるのだ
が ザラバでの注目すべきところは、9760円が節目となっているのでこの近辺での動きに注目すべきと思うが、早朝の
シカゴ225はこれを上回った値で取引されているので、この節目を上に抜けた値での寄り付となるのが必定、寄り後さら
に売り方のイレ上げ、上値期待の新規買いで上値をを追う形となれば、大引け値で9760円を上回る可能性が高い、し
かし、下降トレンドを解消するのには、ビックな上昇とならなければ、再度戻りを売られ下値探りの動きとなる、ここ2-3
日の間に次の節目10260円を上回るような値動きとなれば、下値は昨日の9390円前後が今回の下値となる可能性が
高いと思う、もし10260を上に抜ければ、押目買いということになる。
このように相場を推理して相場を観察するのも大切なことだ、要するにアバウトな相場感を持って相場を張ればよいと思
う相場は生き物、材料、情報が先か、相場が動くのが先かと考えた時、寛一は即座に相場が先に動くと答える、相場が
先に動き、情報、材料が後から付いてくるのか常、相場を演出しているのが投資家、投資家は情報、材料で投資判断
をするから、好悪材料に右へならえのかたちとなり、同じ方向に動く、株式を一斉に買った後、売った後、誰がその株式
を押し上げたり下落させたりするのかな、皆が儲かる方に思惑をすればそこが転機となり反落、反転する、この確率は
7割程度となると寛一は考えている、もし、他人の反目で相場を張れば7勝3敗、10回相場を仕掛けて4回勝ちが上回る
結果となるということなのだが、けっして全戦全勝とはならない、勝負事は五分と五分の戦い、勝利する確率の高い方
に賭け、ト−タル益が出るようにすれば良い、損するのが嫌なものは相場に手をだすべからずという事かな、
相場で儲ける秘訣は、現物株投資に徹して、せかず急がず、相場のうねりに素直に身を委ねることだ、
2010年5月25日 火曜日 午前 5:09:28
日足チャ−トを何度見返しても今回の 10.25.75日移動平均線の下降トライアングルは美しい形をしている、チャ−トは
これから起こりうる、何かが相場を押し下げる最悪の材料が出ることを予告しているみたいだ、あまり良い気はしない、
やはり我が国にとって近隣諸国での戦争は最悪の材料、「遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り」という図式ということ
になるのかな、今回の北朝鮮の韓国船撃沈は近隣の我が国にとって無関心ではいられない、韓国国民の心情は爆発
寸前、即戦争となってもけっして可笑しくない、そうなれば北朝鮮から我が国にミサイル攻撃を受ける可能性も考えられ
る、そんな事態となれば我が国はとうすれば良いのかということなのだが、
話題になっている 事業仕分け、沖縄基地問題、高速料金の無料化、政治と金の問題なんかの茶番劇どころの話しで
はない、今政府が考えなければならない最優先課題は北朝鮮への対応だ、我々の頭上にミサイルが飛んで来てから
では遅すぎる、沢山の軍事費を使って購入した戦闘機、ハイテク戦艦などの武器があるのだから、すみやかにに日本海
に集結させ国防の姿勢をとるべきべきだ、北朝鮮のキムジョンイル体制を崩壊させる絶好のチャンスとおもうが、
国連の安全保障委員会で解決なんて考えても今の北朝鮮にはナンセンス、相手が戦争を仕掛けてくれば受けて立つぐ
らいの決断をすべき時期にきているとおもう、事なかれ主義の姿勢でいては国民の生命、財産は守れない、
しかし、全く別の考えで推理すれば北朝鮮のキムジョンイル政権があるからこそ、武器商人が儲かるということも考え
られる、北朝鮮にこのようなことを裏でやらせているのは、ユダヤ系武器商人かもしれないね、
2010年5月23日 日曜日 午前 11:13:42
相場の方はあまり良い状態ではない、下がっているのだから当然の事となのだが、チャ−トで検証すれば、下落シグナル
10.25.75移動平均線が下降トライアングルの形成が真近、しかし今回のトライアングルは9000-12000円の大持合い圏での
出来事小規模なものと考えているので、下落最終目的地は最大で9000前後、先般解説した想定の範囲内ということだ、
買い方にとっては待望の一万円割れの水準、様子を伺いながらの仕込み時期といえるのでは、相場は中長期的に上昇す
る前にふるい落としをかけてくることがしばしばある、今回は企業業績が改善していることを確認して素人衆が先高期待で
買い仕込みをした連中をふるい落とす状況となる事が必定、相場は業績が回復したからといっても直ぐに上昇しない、直ぐ
に反応して上昇するというのなら、投資家は誰でも簡単に利益が揚がるのだが、
投資家は命と同じ位大切なお金をかけているのだから、そう簡単に損切りはしてこない、泣く泣く損切りをしなければならな
い状況に追い込まれればしかたなく損きりをしてくる、例えば信用取引の保証金切れの状況となってきたときだ、現物株へ
の投資は幾ら値下がりしても損切りをしてこないのが常、はっきり申し上げて業績が少し回復しても株主に満足する配当を
する状況とはなっていない、まだ安心買いする時期ではないということだ、もし買いから入るのであっても、前回寛一が行っ
たように、一万円割れの水準から値幅を持たせて勇気を持っての買い下がりとするのが良いと思う、底値で買おうと思って
も相場はここが底だよとは言ってくれないし、底値なんて後から検証して解るものだ、
相場なんて何時も投資家心理の反対に動くという確率は高い、通常買うのが怖く感じた時点から勇気をもって買い下がると
いう考え方でいれば良いとおもうのだが、寛一は今の下落ぐらいでは怖いとは感じない、しかし相場は生き物明日そういう
気持ちになるかもしれないので、直ぐに動かせる資金を用意して待機中ということだ、
アバウトな買い水準は先の戻り高値の半値ぐらいの水準なら買いから入ってみたい気がする、業績も回復しているという企
業側の予測だから、半値水準なら買っておいてもそんなに損にはならないと思うが、
投資活動は自己の責任に於いて取りおこなって下さいね
それから、病気のほうだが、ホルモン注射、薬剤投与の結果一ヶ月でPSAの値が6.0から1.0まで大幅に改善、いったい
どうなっているのかサッパリ解りません。高裁への抗告審判の方は却下と敗退、弁護士費用を払う結果となってしまった。
2010年5月9日 日曜日 午後 5:57:4
相場は急落前回のドバイショックでの1万円割れ寸前、チャ−トで検証すればもう少し下値がありそうだね、ギリシャ等の経済
小国の経済破綻程度なら急落後直ぐに反発となりそうに思うが、中国の上海万博終了後の世界経済がどうなるのか不安一杯
当該中国は米ドル、ユ−ロ−、円とバランスよく外貨を保有していて我が国のように米ドルオンリ−ではなかったから、米国の
経済にはあまり影響を受けなかったが、今回は欧州のユ−ロ−の下落はかなり中国経済に悪影響をもたらす結果となるかも
しれない、中国経済のバブル崩壊というような事態に発展すれば、夏場から来年の初めにかけてかなり厳しい相場展開とな
ってくるかもしれないね、このようなビックな悪材料が出た時が買い出動するチャンス到来ということなのだが、そんなに買い方
の思惑通り事が運ばないのも相場、現状はドバイショック時の一万円割れ水準から底値を探り様子を伺いながら、買いを仕掛
けるという作戦が順当なところかな、中国のバブル崩壊の兆候がみえたら買い仕掛けは見送り、気長に買いチャンスを模索
株式投資は中長期の投資が基本、売ったり買ったりの短期売買はバクチ感覚でスリルを味わえて面白いが、利益を生むこと
はなく、最後には最悪の結果を招く事が多い、短期売買は「毒を食らえばサラまで」の感覚で、レバレッジ効果で勝負が出来
る、225先物取引が一番、理にかなっていると思う、損しても直ぐに取り返しかきくからね、
病気の方は10月5日の陽子線治療の下準備、ホルモン剤で治療継続中、体調はすこぶる好調、全く変化なし、
2010年4月6日 火曜日 午前 6:38:38
相場の方は以前に解説した通り、相場が下にくれば100年に一度の暴落に恐れおののき買いそびれ悔しく思い、相場が上に
くれば有頂天になり法華のタイコの心境になる、相場は売るべし、買うべし、休むべし、買いそびれた者はひたすら買いチャンス
が訪れるのを気長に待つことだ、今回の大持合いレンジは9000-15000円、前回の大持合圏と同じなら来年の2-3月ごろまで
と考えている、それまでの間に買いチャンスが訪れると期待しているのですが、しかし、15000円を上に持ち合い離れするような
相場展開となれば、押目買い一貫という目先の相場を取りにいくのが得策と思うが、
当該センタ−への診察の結果、即治療不適格者と認定され、6ケ月間現在の病院で薬剤投与治療後ということになりました。
当該センタ−のHPをよく検証すれば、即陽子線治療ができる条件がありその条件に適応していなければ、マニュアル通りの
順序を経て陽子線治療がOKということになる。私の場合は生検の結果グリソンスコアが4+5と高い数値でガンの悪性度が高い
という結果がでていた、悪性度が高いということは、他の箇所への転移する度合いが強い悪性のガン細胞ということだ、病創が
小さくてもPSAの値が低くても悪性度の強いガンだから他の箇所へ例えばリンパなんかに転移すれば大変なことになるというこ
とらしい、私の推測だが今回の陽子線に治療に於いては、治療段階で前立腺という部位を破壊するとその悪性度の強いガン
細胞が他の箇所へ一時的に漏れ出し??他の部位への転移の恐れがあるということだと考えている。しかし6ケ月もこのまま
の状態を薬剤投与治療を継続し放置しておくと言う点に関してはよく判らないし疑問に思う点が多々あるが、医師のおっしゃる
通りにするしか方策はない、よくよく考えてみたら当該センタ−は病院に有らず陽子線を照射してガンの病巣を破壊する治療
を行うところだから、治療に関して100%リスクを取らないと言うことかも知れないね、だから治療を開始する条件が厳しいと言
うことだ、先端治療技術といえども万病に順応することはないということだね、
当該センタ−のHPでかつて治療を受けた患者の体験談が記載されているが、条件が満たされ即治療を受けられた方のお話
体験談を鵜呑みにして当該センタ−を訪れても私のような結果となることもあるから、あまりおおきな期待をしない方がよいかも、
2010年3月28日 日曜日 午前 10:19:26
皆様の励まし感謝しております。有難うございました。
流石にインタ−ネットの達人、粒子線治療のあらましは既にご承知のようですね、当該施設の粒子線治療の設備費は200億円
一ヶ月の電気代1500万、年間維持費10億円ということだそうです。当該施設は年間300人以上の利用者があっても、維持費を
賄うことが出来ないということらしい、結城先輩の貴地区での利用者400人が採算圏というのは納得、当該施設では一部位の
照射計37回分で288万3千円という医療費は、けっして高いことはない、前立腺ガン治療で手術後に起こる後遺症、尿もれ、男
性機能の喪失、神経細胞の切断によるその他の後遺症、身体を切り刻むという精神的な苦痛、輸血による合併症の恐怖等々
を考慮すると夢のような治療技術といえる、しかし、当該施設への入院、治療にはかなり高いハ−ドルがある、まづは糖尿病の
主要マ−カ−Hb1c(エイッチビ−ワンシ−)の数値が8以下であるということ、前立腺ガンに関しては、MRI
CT RI の検査で他
の箇所への転移をしていない事が確認されなければ、当該治療が即開始されないということだ、はっきり申せばガンが一部位
で発見され他への転移なし、糖尿病ではないというのが条件といことだ、そもそも前立腺は体の一番下の方にある機関だから
生命維持にかかわる機能が薄い、だから強力な粒子線での治療は容易に出来るということかも知れない、
4月2日に当該センタ−での初診がある、その折に現在通っている病院の検査資料、MRI
.CT.RIのCD-R、生険体、等を用意し
て赴き、入院の是非を問うということになるが、既に当該病院の医師と私の主治医との話がつうじているので、診察許可が出れ
ば、ほぼ入院許可が下りるものと思っているのですが、
手術、手術と医師から言われればテンションが下がるが、未知のガン治療ということを体験できそうなので、テンションが上昇
気味というのが現在の偽らざる心境です、
2010年3月24日 水曜日 午後 6:11:36
結局 前立腺ガン治療は最先端治療法 粒子線での治療に決定しました。昨日通院している主治医と和解、兵庫県の竜野市
というところのある、兵庫県立粒子医療センタ−へ医師からの紹介という事で入院治療に関しての了解を取ってもらうことにしま
した。当該治療を当初から希望していたので、一安心というところですが、診察許可が下りるのは2-3日先の話、まず第一段階
をクリアしたというところです。診察を受けても即入院とはいかないと思われ 3ケ月先か半年ぐらい先になるのではと思う、
治療方法は 2ヶ月間かけて局部に粒子線の照射を37回繰り返しガンを患部焼き切るる?ということらしい、当該医療センタ−
にはゴルフ場、テニスコ−ト等の娯楽設備が?隣接していて、近代設備を兼ね備えた夢の楽園のようなところらしい、
粒子線の治療のない日はゴルでもして暇をつぶすことも出来るそうだから、2ヶ月間の入院生活が有意気なものになりそうだ、
粒子線治療の特色は放射線治療はX線を使用するので体の中を通過する性質を持っていますが、当該粒子線は体の中をある
程度進んだ後急激に高いエネルギ−を周囲に与えそこで消滅するという性質をもっているということらしい、其の外にもいろんな
特色があるらしいが、兎に角ガンを撲滅する威力は抜群、先端医療の推移を集めて開発された治療法ということらしい、難点は
通常の保険外医療法なのでお金が掛るということだ、一部位のガン治療に要する粒子線治療費は288万3千円、二ヶ月入院費
用、小遣いなどを含めると350-400万ぐらいになるのかな、
お金のことはさておき、当該治療を引き受けてくれるがどうかが先決問題というところだ、
ちなみに、PSAの数値は今回6.0という事でした、ここ三年間の値は 4.8 4.8 5.2 5.4 6.2 6.0 ご参考まで、
2010年3月16日 火曜日 午後 12:07:18
結城大先輩、N225 OP買さん、励ましやら、貴重な御節ありがとう御座います。
私のクラブに「荘研会」という60歳以上のゴルフの会があります。この会の構成員、45人中8人が摘出手術を受け元気にゴルフ
をされています。
その他、15人ぐらいの方はPSA6以上前立腺ガンの疑いありという事で通院して3-6ケ月に一度検査をうけているようです。検査
をされていない方がありますので、全員検査をすれば、男性が年を取れば殆んどの方がかかる病気のようですね、
今ひとつの悩みは、とある民事事案で私の全く知らないところで、審判が下だされ、それに対抗して即時抗告を高裁に申し立て
て裁判での審判を待っているというところです。弁護士への費用もバカにならないので、ブル−な気持ち、相場のことなど眼中に
ないとい状態、この年になって、前立腺ガンの宣告、即時抗告、家内の入院とんだ不幸に見舞られてテンションが下がりっぱな
し、子供がいないので手助けしてくれる者もおらず、弱り目に祟り目、さびしい限りです。
元気になったら、車でのんびりと一人旅でもと考えています。
2010年3月13日 土曜日 午後 4:07:55
お隣の結城先輩のHPでポポさん、B4さんからお見舞いの言葉やら、病気について詳しい御節ありがとうご座居ます。
PSAの値の変化は昨日申し述べた通り、しかし針検査で患部から摘出した細胞を培養した結果、悪性の値4-5と言うのがよく
判らないところだ、その値が2-3なら悪性のガンでないので問題はないと医師が言う、手術、手術と簡単に医師は言うが本人
にとっては非常に不安が付き纏う、自らの身体にメスなどで切られること事態、耐え難い、じゃ手術してどの位生き長られるの
が未知数、放置してなにもしなけくて直ぐにはお迎えが来なることなどないと考えている、よしんばお迎えが来たとしてもそれは
自らの寿命だと思えば諦めが付く、其のことを医師に言ったら医師は激怒して私の立場から物申して放置するなど出来ないと
いった。私はそれでもなにも治療しないで一ヶ月間考えさせてくれといったら、貴方のガンは120%の確率で悪性という答えが
でている、手術して摘出しなければ、100%の確率で骨に転移する、其の時の状況を考えれば...半ば喧嘩別れの押し問答、
私の素人考えは、PSAが4.8 4.8 5.2 5.4 6.2というような緩やかな上昇はごく普通の状態だと認識している、もしここ3年間
で急激に10-30とかに上昇しているのなら、即手術をしてもらう、そもそもこのような腫瘍マ−カ−はほんとにガンに侵された状
態となればある日突然急激に上昇すると認識している、しかるに緩やかな上昇ということは、ごく普通の状態であると考えてい
る、自らの体は自らの日常生活から判断すれば良いと思う、そんなことしていては手遅れになるとか考えるからストレスが溜ま
り自らを病気にしてしまうといことになるのでは、23日に返事するつもりだが、多分病院にいけば手術という結論を覆すことが
出来ないと半ば諦めの境地でいるというのが今の心境、医師と坊主の講釈に打ち勝つ自信は全くない、
他の前立腺治療の方法はいくつもあることは承知しているが、摘出し術が最良の治療法ということも認識している。
2010年3月12日 金曜日 午後 3:56:11
いろいろな不幸に見舞われ、書き込む気力さえなくなってしまいました。
まず其の一つ目は、病院で前立腺ガンの宣告を受け近々手術という事になりそうです。そもそも当該病気は65歳を過ぎれば、
殆んどの男性がかかる病気みたいですね、私は3年前から循環器内科で他の病気の治療を受けています。2ケ月に一度の通院
何時も血液検査をするので、3年前から半年に一度の割合でPSAを検査項目に入れてもらっていました。その値の推移は、4.8、
4.8、5.2、5.4、と年を重ねる毎に上昇昨年の暮れに6.2となってきましたので、泌尿科の診察を受けることにしましたその結果100
パ−セントの確率でガンということが判明、私にはよく理解できませんが、針検査で細胞を培養の結果悪性のガンという事だそう
です。元来PSAの数値が4-10ぐらいの値の場合は針検査で発見される確率が低いらしいのですが、私は一回の検査で見事的
中、10ケ所針を刺したうちの三箇所からガン細胞、其のうちの一箇所が非常に悪性のガンと診断され、他の箇所へ転移をしてい
ないか、MRI CT RI の検査を受けたが、他の箇所には転移していないようですので前立腺の摘出手術をすれば完治するそう
です。今まで大きな病気一つしたことはないし、かつて病院に入院などした経験は全くありませんので、この年になって 「手術か
よ」 てな感じで気分悪しというところです。
インタ−ネットを検索すると前立腺に関していろいろなことが詳しく記載されている、それらの情報によると、
精嚢の中で精子を作るタンパク質が年を取れば精嚢の外に漏れて、そのタンパク質が体内では異質の抗体と判断、それを攻撃
する。その攻撃力が強い遺伝子を持っている人は他の箇所でガン細胞が出来る可能性が高いということらしい、所謂ガンの特異
体質ということで親族間での遺伝する確率が高い、この異質の抗体を攻撃する力が弱い人は他の箇所への転移の確率が低いと
思うが、ストレスなどの要因でガン特異体質に変貌することもあるようだから、親族は誰もガンで死亡した者がなくても、安心はで
きないということだ、
チョット小用が出来たので、この続きは明日といたします。
2010年2月5日 金曜日 午前 5:46:10
相場の方は中長期的な大持ち合い件に入っていると予測している、その根拠は過去の相場を検証しての話なのだが、
前回の相場は平成15年4月に大底を打ち平成17年7月ごろに上に持合い離れ、この間28ケ月の月日を要したと昨年来お話しして
いるのだが、今回の相場もほぼ前回通りの様相を呈してきている、日柄的に前回通りピッタシ一致することはないと思うが、一般
投資家が戦線に復帰してくる条件は日経ダウが15000円を突破するというのが最低条件ということだと考えている、この条件を満た
すにはかなりの日数がかかるとの考え方は理にかなっているのでは、100年に一度と言われている経済危機が1-2年で克服できる
訳がない、かなりの年数、最低でも3-5年の年月が必要と考えているのですが、株は安いときに買い、高いときに売るというのが
一番、この先100年に一度の悪夢が漂う環境は買いからの仕込み場といえるのでは、
寛一はトヨタ通、愛車はトヨタ以外の車を買ったことはない、今回もプリウスを注文しているのだが、発注して8ケ月先の納入と聞か
されても文句一つこぼさずにひたすらメ−カ−のおっしゃる通りとガマンにガマンを重ねて納車を待ち続けている、このこと事態顧客
をバカにしているトヨタ大名商売の諸悪の根源、顧客の要求に応じられない様な車は作らない方が良い、顧客をバカにするから今回
のリコ−ル問題のような災難が降りかかるということだ、顧客をないがしろにしているトヨタ一族のバカ企業経営者は即退陣すべき
だ、鳩山総理といい豊田社長は、世情からかけ離れた世界の人間、こんなトップに国、企業をまかせればドロ舟にのっているのと
同じ、一歩も前に進むことなく沈没してしまうかもしれない、かつて栄華を極めた繊維産業がある日突然衰退していったように、自動
車産業もハイソレマデョ−となるかもしれないね、一企業なら良いか、日本国が鳩山バカ殿と心中することだけは止めて欲しいもの
だ、
2010年1月26日 火曜日 午前 7:42:55
相場の方は中長期には9000-15000円の大持合い圏に入っていると想定されるから、上にいっても下にいってもそんなに大きくは
動かないと考えている、目先の値幅も限定的となるから暫くは逆張り仕掛けとして利食い千人力とするのがベストというところかな
チョット下に来れば一昨年、昨年の大暴落相場が脳裏をかすめ世情では2番底説が飛び交う、2番底でも3番底でも勝手に予測し
手置けば良いと思うが、期待通り相場が大きく下に来た時に実戦の仕掛けを出来なければ、何の意味もない、一つだけ確かなこと
は100年に一度の経済危機が短期間に何度も起こらないということだ、多分来年の2月ぐらいまでの間に最後の買い場が到来す
るのではないかと考えている、底値は幾らになるか解らないから、アバウトな考え方をすれば先の安値9000円前後から買い下が
るぐらいの気持ちでいれば良いと思うのですが、9000円前後の相場が来るとすれば、先のドバイショックに匹敵するくらいの悪材
料がでなければその様なところまで下落することはないと思う、しかし世界経済はデフレスパイラルの真ッ只中物の値段が下がっ
ている最中に株だけ値上がりするとは考え難い、買いから仕掛けたとしても、ウハウハの利食いが出来るまでには、最低2年-5年
ぐらいの日数がかかると想定しておいた方が良いと思う、仕込みも気長に、利食いも気長にということだ、そんなに簡単には儲か
らない、「慌てるカニは穴によう入らん」ということだ、
政局の方はムチャクチヤな様相となってきましたね、以前から裏献金を受け取っていた自民党は国会で政治資金問題の追求は
出来ないから、この問題は検察庁に任せるしか良い方策は見当たらない、小沢起訴まで持っていけば拍手喝さいというところな
のだが、秘書が受け取ったとされる、水谷建設の裏献金が実証できれば通常国会閉会後100%小沢逮捕ということになるのか
もしれないね、いずれにしても小沢さんの政治生命は風前のともし火というところということかな、
2010年1月16日 土曜日 午後 4:28:10
過去の書き込みを読み返してみたが、概ねアバウトな相場、寛一の世情の分析は想定の範囲というところだ、
小沢氏の第七艦隊云々の発言、鳩山氏の選挙時の沖縄基地問題のリップサ−ビス、その間に挟まれて外交交渉を真面目やって
いる岡田氏、この3名は米国政府からしたら戦犯ということかな、次期総理大臣は米国政府は多少の不満を持っているかも知れな
いが政治資金に比較的クリ−ンな官氏でということになるのかな、
小沢氏周辺で検察が急速に動き出した、岡田、クリントンの会談決裂が米国政府の逆鱗にふれたのではと考えるのは浅はかな考
え方なのか、以前小沢氏は「第七艦隊が日本の周辺でうろうろしていてくれたら良い」といったとたん検察が動き出した、米国政府
は小沢、鳩山体制にノ−を突き付けたのではと考えるのは考え過ぎではないかもしれない、
特に小沢氏が中国重視の思考を好感していないということも考えられると思う、先般のテレビドラマを見て戦後日本の防衛問題を
ちらつかせて日本の経済も支配をしてきた米国との裏取引が強烈に脳裏をよぎる、国民の見えない、知らないところでいろんな事
が執り行われているということかな、
国内の問題は好きなようにやれば良いが、外交問題は米国の言うとおりやらなければ、国民が選んだ総理大臣とは言え、首が飛
ぶということだ、鳩山政権も細川政権の2の前になるのは時間の問題となってきたように思える、軍需力を行使できない我が国は
理想論で外交問題を語るのは10年も20年も早いと思う、憲法を改正して他国との交戦権を認めれば、理想論で外交政策を語れる
と思う、北朝鮮の問題といい、調査捕鯨船の問題といい、どこまで日本国をバカにしたら気が済むの、やりたい放題を見過ごして、
日本国の主権が守れるのか、何が先守防衛だ、バカにするなといいたいのは寛一だけだろうか、
2010年1月14日 木曜日 午前 9:42:53
何時もニコニコ現金払い、どこから入金されたお金も、どこに支払われたお金も、「お金に名前が書いていない」から当事者が自白
して所在を明らかにしなければ、法令違反を立件して裁判となっても、証拠不十分で最後には闇の中ウヤムヤとなってしまう、
何時もニコニコ現金払いとすれば証拠が残らないということだ、法廷では白黒は付け難いということだ、しかし、政界全体の裏金の
所在が闇の中の状態であるから、いつまで経ってもこの手の事案は、時が経てば闇の中に葬られてしまうということだ、
田中角栄のロッキ−ドは米国のコ−チャン氏の証言が決め手となり、言い逃れが出来ない証拠となり、有罪判決がでたのは皆様
がご承知の通り、今回も大手ゼネコンの幹部が小沢側に何時どこでどのような形で現金の授受がなされたのか、それがダム建設
受注の見返りとしての因果関係が立証されなければ、贈収賄事案の有罪とはならない、秘書の単なる政治献金の記載ミスと処理
される可能性が高い、
自民党、民主党他の政党の、表に出ない裏プ−ルされている政治資金がどのくらいあるのかな、いずれもお金に名前が書かれて
いないから、いくら汚いお金であっても、何時もニコニコ現金払いとすれば 法的に裁く証拠は残らないということだね、
政治家の政治資金については道義的責任などは全くなく、善良な国民がそれを追求する手段はない、
「陸山会」等の政治団体、結社を解散させなければ今後もこのような事案の火種となる、しかし法律では結社の自由をうたっている
どうすりゃいいのか思案橋、国民一人一人が選挙に参加して、正義の一票で主張するしかないということかな、
2010年1月8日 金曜日 午後 7:35:48
相場は強含みに推移、情報、ファンダメンタルでの予測は更なる下値クラシュを予測していたのだが、相反しドバイショックから
1700円の棒上げ、弱気、諦め感が漂う中での今回の反転で弱気筋は寝首をかかれて大慌てというところかな、
今回の大持合い相場は以前より下限9000-上限15000円のレンジ幅と予測していたのだが、相場が反転するときに、ここが底
だよなんて言ってくれないし、ここが天だよとも言ってくれない、一つだけ確かなことは、情報やファンダメンタルでの相場予測よ
り、チャ−ト分析の相場予測の方が予測的中率は高いということだね、
寛一の予測が概ね的中、今回もハジをかかずに済みそうだ、相場なんて勝手に動くから、評論家の予測など当る確率は非常に
低い、売り方の思惑が外れれば買戻しで相場は上昇、買い方の思惑が外れれば投げ物が出て相場は下落する、情報やファン
ダメンタルは相場を動かす一つの要因であるという事で、現実はもっと複雑な要因が重なって動くということだ、相場は誰もが知
り得るような確定的な要因で動くと直ぐに材料出尽くし感となり反転することが多い、今回は米国株高と為替の円安傾向が相場
をここまで持ち上げた、しかしこの二つの要因は先行き不確定要因と思うから、相場は暫く強含みに推移するということになる、
節分までは相場強含みに推移、何となく上に行くというような値動きとなるのでは、10.25.75日線のトライアングルは強力な味方
しかし、エビス天井節分底と昔から言われているので、このジンクスが裏目に出れば相場はもう一段高ということになるかも、
2010年1月4日 月曜日 午後 6:52:32
ある情報を元にこの株が、騰がると思って買った株は下がり 騰がると思っていたが買わなかった株は騰がる、
騰がると思ってもいても絶対に騰がると思わなければ実戦をしない、自らが実戦をしたという事は、不特定多数の者も買いから仕
掛けているということだから、暫くは強含みに推移しても、誰も買わなくなったら値下がりする、その値下がりの途中で降って湧い
たような悪材料が出れば投げが投げを呼び不特定多数の者が悲観して総投げとなり相場は急落する。総じて目先の相場を仕掛
けると度々このような現象が起こることが多い、多いというより其の確率が非常に高い、
先般、騰がらないと思う株を買えと言ったのは、この筋書きの反対をすれば、勝利の確率は非常に高いということだ、
株式は競馬や競輪と比較して勝利する確率が高いゲ−ムだから、チョット頭をひねって発想を転換すれば勝利する確率は高くな
る、快感や妄想で相場を仕掛けるのてはなく、現実、結果に快感を求めて相場を仕掛けるようにすれば良いと思うのだが、
今日は居酒屋で株式論議をしていたので、ついこのような事をしゃべってしまった、結果はバカ投資家の総攻撃に遭い早々にそ
の場から退散してきたのだが、よくよく考えてみたら 「騰がらないと考える株式に投資するものなど居ないということだね」
売買頻度の低い銘柄は下がるリスクはすくなく、下がらないということは騰がる要素が高いと思うのですがね、「急がば回れ」
人生訓の諺通りに実践すれば成功する確率は非常高くなるということかな、しかし諺は自らの思いの反対、なかなか実践でき
ない、相場も自らの思惑の反対を実践すれば7割の確率で成功すると思うのだが、出来ると思われることは皆が実践する、そ
の反対は実践できない、だから相場を長く続けていくと99.9%の確率で損をする、相場で儲ける秘訣は勝ちパタ-ンを続けるこ
とか、勝ち逃げをするということに他ならないということだ、
損するのが嫌ものは相場なんかをしないことだ、相場は通常の仕掛けでやると最後には絶対に損をする、相場を続けたいのなら
寛一のように、相場大バカ人間になることだ、
「騰がれば下がる 下がれば騰がる 騰がり過ぎたらドンドン騰がる 下がり過ぎたらドンドン下がる」
2010年1月4日 月曜日 午後 3:41:12
皆様 明けまして おめでとう ございます。
先般 昨年4月23日に
寛一の強気になる背景は日足チャ−トの検証結果にある、少し難しい解説となるが過去の日足チャ−トを検証した時、10日.25日
75日移動平均線が奇麗なトライアングルの形状を示すと相場はこれを転機に上昇、下降パタ−ンとなっている、今回も3/19日に
10日.25日線がクロス、3/26日に10日.75日線がクロス、4/9日25日.75日線がクロスこのクロスしたポイントを線で結べば奇麗な
三角形となる、過去の例からみて今回の三角形はかなり奇麗な形となっている、先般は昨年の6/24日から7/14日あまり奇麗な
形ではないが、最悪の下落パタ−ンとなりそうなトライアングルが形成されている、19年の7/23日から8/7日までの間
10日.25日.75日線がこのような形を形成するという偶然でめったにないことなのだが、
皆様も一度検証して見てください、ご参考まで、
と書き込んだのだが、今回も10日、25日、75日移動平均線のトライアングルが成立している、今回は上昇パタ−ンということだが
相場は大衆の予想、思惑に反して動く事が多い、あまり期待していない時に大きく動く事が多く今回も2月節分ぐらいまで、上昇
するのではと考えている、寛一も昨年末の9050円ボトムとしての上昇は節分の前後がピ−クと予測していたので、想定していた
通りの相場付となってきそうだね、
昨年来、今一度クラッシュが起きて2番底を付けに行くのではとの見方が大勢を占めていたのだが、相場はそんなに簡単なもの
ではない、大きく上にダマシを入れた後でなければ、大きなクラッシュが起こらない、又逆に下に大きくダマシを入れ、しかもかなり
長期間の日柄整理をしなければ、15000円の壁を付き抜けて更なるビックな上昇過程とは行かないと考えている、
今年の投資方針は、来年の3月までにビックな買い場が到来すると考え、ノンビリと又ダメ元での買い場探しとの考えは不変、
果報は寝て待てということだが、こんなにのんびりと構えていて寛一の寿命が持つかどうかが問題だ、
先物取引の方は相変わらずミニ先物で頭の運動をしている程度、今日はミニ一枚、買いから仕掛けて1万円ゲット、明日は売り
からの仕掛け、損しても一万円、儲けても一万円、かわいいものだ、
2009年12月26日 土曜日 午後 12:50:43
資本主義経済に於いて緩やかなインフレは世界経済発展になくてはならない、しかるに今日はデフレ経済下の真っ只中
不況、不況と国民が騒いでいるが、食料、衣料品は巷にあふれ返っている、しかも安価でだ、しかし、所得は一向に揚が
らないので国民は不満たらたら、戦中、戦後の国民生活の不便さを思えば、今日の生活は夢のよな満ち足りた社会だと
考えるのは寛一だけだろうか、
インフレ経済に持っていけば、金利、物価の上昇、景気が回復して税収が増大、その裏では蓄えのない弱者は、苦しい
生活を強いたけられる結果となることは明白、国民の金融資産が1600兆と言われているから、銀行の市中金利が4%ぐ
らいになれば、年間国民の受け取る利金がなんと64兆円、源泉徴収が20%、国庫に12兆8千億か入ってくることになる、
このような状況下となれば法人税、所得税もウハウハと国庫に入ってくるということなのだが、蓄えのない国民はさらなる
苦境に立たされることとなるのかな、しかし資本主義経済は弱肉強食、貧乏人はムギを喰えという世界、強者は税金を
沢山収め、その税収で弱者を救済していくという社会か望ましい、今日のように国の借金や税金を値上げしての弱者を救
済するというのは少し無理があるはなしといえるのでは、資本主義下の弱者は、弱い立場の人間とは限らない、身分相
応な生活をして、将来の生活設計を日常から考えて構築しておけば、弱者にはならないで済むのではと思うのですが、
そこそこの収入があるのに、身分不相応な暮らしをして自滅したものまで、弱者救済とは片腹痛いはなしだ、一生懸命に
働いて贅沢もせず将来の暮らしを考えてきた者と差異が生じるのはごく当然のことではないかと思う、
真の弱者を国税からでははなく、一般国民から相互扶助の観点で国民年金を強制的に徴収してその中からでもっと手厚
く救済するように考えれば良いと思うが、弱者となられた方も同じ日本の国民として、最低限度の生活が出来る権利があ
り、憲法がそれを保障しているのだから、
弱者は弱者、弱者が自らの権利を主張しても何の解決にもならない、強者が幸せな暮らしの一部を弱者に分け与えると
いう社会が正常な社会といえるのでは、最近では負け組みの声が大きく、主義主張ばかりしている感が歪めない、国税
は強者が沢山払うもの、税金を沢山払っている者の声が全く聞こえてこない、歪んだ保証社会となってきている、
寛一の年金収入は200万程度、其の中から健康保険料、市民税、固定資産税、電気、水道、ガス料金等々60万円を差し
引かれたら、手取り140万円前後、一ヶ月10万程度の生活費、寛一も弱者といえるのでは、今年の3月までは、株の配当
金が沢山あったから多少のゆとりを感じて年金生活を続けてこられたが、来年からは蓄えた資金を切り崩して生活費にあ
てなければならなくなってきた、頭の痛い話だ、
ゴルフ仲間の資産家の話だが、株式が2億円、投資信託が1億円、預貯金が2億円:計5億の金融資産が、3億5千万と
約1億5千万程度目減りしてしまったそうだ、金額の大小はあると思うが、昨年来のクラッシュで金融資産が3割程度目
減りしてしまった方が沢山いるのではと思うのですが、誠におきの毒なことですね、
2009年12月17日 木曜日 午後 3:23:59
相場はイマイチな値動き、大持合い圏に入っているようだから致し方ない話という事だね、
底値圏で低迷している株式の中で、誰がみても騰がりそうにないと思う株式は下がるリスクは少なく、動意づけば上に
行く確率が高い、騰がらないと思う株式は騰がり、騰がると思う株式は下がる、下がると思う株式は以外に底固い値動
きをするものだ、「急がば回れ」ということだね、証券会社の営業マンが勧める株式は動意づいている株式が多いから
直ぐに目先の天井を打つ確率が高い、早乗り早降りすれば微益は稼げると思うが、相場が反転すれば微益の何倍も
の損を被るハメになる確率も高い、株式投資は「急がば回れ」の精神で銘柄を選んだ方が下値リスクは少なく、案外
早く勝負が付くことが多い、要するに勝負事は時間がかかっても連戦連勝しなければ、倍倍ゲ−ムとはならない、
勝負事は連戦連勝することが望ましい、1歩進んで2歩進み、2歩進んで4歩進み、4歩進んで8歩進む.....
信用取引を絡ませれば、1が3に、3が9に、9が27に....と考えただけでも恐ろしい程お金が増えていく、
2009年12月12日 土曜日 午前 11:44:35
沢山の方が閲覧してくれてるみたいだから、ささやかなクリスマスプレゼントを差し上げましょう。
投資リスクか少なくて確実に1-3割利益を揚げる確率の高い手法、
東証一部上場会社の中から、予め四季報等で3年間に亘り1割前後の安定配当をしている倒産リスクの少ない会社で
且つ底値圏で持ち合い低迷している銘柄、本人がみても暫くは絶対に動かないと思う銘柄を2-5銘柄を選択して、証券
会社の営業マンに電話 「誠に失礼なお願いなのですが、投資の専門家として、この中で中短期間で絶対に値上がりし
ないと思う銘柄又値上がりが期待出来ないと思う銘柄はどれですか」と問いかける、
変なこという客だなと人をバカするような営業マンと感じた時は、質問を切り替えて「じゃどんな銘柄に投資すればいいの」
問い返し営業マンが勧める銘柄をきき、「参考にさせていただきます、先ほどの2-5銘柄の中で正直なところ、あまり投資
価値ないのはどれだと思いますか、気がすすまないが買っておいたら良いと思われる銘柄も参考までに教えてく下さい」
ここまでくれば人をバカにしていた営業マンも少しは本音で応答してくれるでしょう。
この質問を2社−3社にして、営業マンがこんな銘柄は中短期にあまり値上がりは期待できないという銘柄を選別してもら
い、其の銘柄に投資することだ、そんな銘柄は投資価値が低いから出来高も少ないから、直近の安値近辺で投資資金の
半分で購入、残りの半分は底値近辺で指し値をしてしぶとく成立するのを待つ、一週間ぐらい指し値して成立しなければ、
そこそこの値上して購入しておく、準備完了その後はひたすら動意ずくのを待てばよい、あまり欲を出さずに1-3割の利益
がでれば即利食い、このような環境下におかれている銘柄は早くて半年長くて一年以内に決着が付く確率は非常に高い
損して売らないのだから、全戦全勝ねずみ講のごとくあぶく銭が顧客口座に蓄積していく、10回勝利すれば投下資金が
倍増、信用取引を並行して行えば、その3倍の利益、恐ろしいぐらい儲かる。
この手法で長年営業をしてきた、最初から最後までこの手法を押し通したのは、500人の顧客の内僅か2名のみ、もちろん
寛一も其の内の一人という事はいうまでもない、もう一人の顧客は300万の投下資金が7年で1億5000万万となっていた、
もちろん現物株オンリ−の取引でだ、信用取引を絡ませれば10-50億ぐらになってたのかな、その他者はそこそこの間この
手法に付き合ってくれた顧客は20名ほど、その20名が頻繁に売ったり買ったりして寛一のトップクラスの営業成績を長年に
亘って支えてくれた、この顧客は何故寛一の手法から離雑したのかというと、寛一の手法が何時かは逆にくるのではと疑問
を持ち、勧めた銘柄を買わなくなった事、今ひとつは1-3割利食いを拒否し自らの裁量で利食いを希望した事、寛一とて
100%この手法を真っ当できなかった一人なのだが、
はっきり申し上げて、自らの力でより多くの利益を稼ごうとの考えをもってきたということだ、これらの顧客はかなりのあぶく銭
を掴んでいたから、勝手に支店に来店して手数料を提供してくれた、しかし、バブル崩壊時に株価が急落早期の損切りをと、
口がスッパクなるほど勧めたが、聞く耳持たず結果元金はおろか身銭まで持っていかれてスッカラカンとなってしまったのは
いうまでもない話だ、相場も怖いが、人の心の中に住むヨクボケ精神はもっと怖い、
こんな手法を紹介してもアブク銭を沢山稼ぐとヨクボケ精神が目覚め行き着く先はみえているのだが、500人に二人ぐらい
最後まで全戦全勝する方がでないかな、
騰がらないということは下がらない、しかし、東京電力、東京ガス、関西電力、大阪ガス等のお硬い銘柄は除外ということだ、
しこたま儲けて死に土産としてこれらの銘柄に投資するのはこの限りにあらずということだよ、
投資活動は自らの判断で自己責任で執り行うようにしてくださいね、
2009年12月11日 金曜日 午前 6:27:39
目先相場は相場の流れを読んでの仕掛けが有力な一つの手段、しかし中長期投資のように相場の大きなうねりを取りに
行くということにはならないから、あまり大きなパフォ-マンスは期待薄、早乗り早降りが基本的な考え方、そこそこの利益
が揚れば良いと考え、利食い千人力で臨むということだが、この勝ちパタ−ンを持続すのは神業に等しい、何度かチョコ、
チョコと利益を重ねていくうちに大きなうねりに巻き込まれ稼いだ利益の何倍ものシッペ返しをくらうという結果となる確率が
非常に高い、当初は小さな仕掛けでも何度か利益を重ねていくうちに奢りの精神が目覚め有頂天になり大きな規模の仕掛
けとなっていくこととなり、その時点で昨年来のように相場が相場が大きく反転すればその損失は膨大なものになる、
特に先物取引、個別株の信用取引のようにレバレッジ効果を期待しての投資ならチョコチョコと揚げた利益、元金まで一気
に根こそぎ持っていかれてしまうということになる、これが一般投資家の歩む道筋ということで、投資家の99.9%の確率で
最後にはこのようなことになる、途中経過で何千万、何億、何十億の利益が揚がっていても最後まで勝ちパタ−ンを維持
し続けなければ最終利益がのこらないということだ、勝ちパタ−ンの数を増やすより、獲得利益をより大きくするようにすれ
ばよいということになる、その方法は相場の大きなうねりを取りに行くのが最良の方法、現物株へのインカムゲイン嗜好の
中長期投資というのが株式投資の基本的な本来の姿といえるのではなかろうか、インカムゲイン思考の仕掛けをすれば
配当金を頂きながら少しゆとりを持って中長期持続することができるからだ、現在の市中金利は0.4%前後、株価が大きく
下落した時点では利回りが4%以上、市中金の10倍もの利回り銘柄がゴロゴロ、株式投資にはある程度のリスクはあるが
株価が大きく下落した時点で仕掛ければリタ−ンの期待も大きくなる、
寛一の考えていることも皆様の考えている事も全く同じ、ごく当然の事をシンプルな考え方で何事も行えば旨くいく確率が
高くなるということだ、ゴルフのスイングにおいてもまっすぐ後ろに引き、まっすぐ前にふりだせばボ−ルはまっすぐ前に飛
んでいく、もっと強く叩き遠くへ飛ばしたいと思うのは心情なのだが、そんな高望みをするとボ−ルがまっすぐ前にいかな
い、ゴルフも相場も、もっと基本的でごく当たり前でシンプルな考え方に立ち返る事が肝要、立ち返るだけではなくこれを
実戦することだ、先般先物相場を止めてゴルフに熱中しているとお話ししたのだが、この考えを実戦した結果、6月以降
の競技会で、優勝3回、2位1回と好成績、人の考え方はそれぞれだが、ごく当たり前の事を実戦すれば、勝利の確率
が非常に高くなるということだね、ゴルフも相場も壁にぶち当たり叩きのめされた経験をして初めて理解できる事だと思う
人生背伸びして生きても必ず其の後にはシッペ返しがくる、ごく普通で身分相応な考え方で事に臨むと、良い結果をもた
らす確率は非常に高くなるというこだと思うのだが、
初心忘れずというが、初心を忘れてばっかりするのも人間の姿、シンプルに生きていけないのも人間、欲得が最良の
結果をもたらした後には必ずその最悪の結果が訪れる確率が高い、欲得が最良の結果となれば有頂天となり前後
が見えなくなる、最悪の結果が訪ずれた時にはわらにも神にもすがりたい気持ちとなる、冷静に考えてみれば最良
最悪の結果は日常生活で起こりうることで、別にどうてことはない事例の一つ有頂天となったり悲観したりすること事
態こそ異常だと認識すべきとおもうのだが、世の人々は快感になることのみを考えそれを求めて何かを仕掛ける、
発想の転換をして、最悪の結果になると思われる方又其の時期に仕掛ければ、それ以上最悪の結果を招く確率
が非常に低くなるということなのだが、相場を仕掛けるのに損をするのではと思う方又其の時期に相場を仕掛けるバ
カはいないだろう、しかし結果は其の全く逆の結果となる確率は高いということも事実ということだ、
相場はバカの上にバカがつくくらい大バカが勝利する確率は非常に高い、寛一のように相場大バカ人間が勝つ確率
が高くなるということだね、
2009年12月8日 火曜日 午後 12:01:48
勝負事は仕掛時が一番大事だということだね、中長期投資では昨年来の暴落時、超目先相場では今回の下値抵抗ライン
9250円上下250円、どちらもここが勝負時ということは誰にもうすうす気が付いていたとは思うのだが、実戦が出来ないと
いうことだ、勝負事は常に不安が一杯、誰しも自信満々で相場を仕掛けるものなどはいない、このHPでは書き込んでいる
内容をヒントにして相場を張っていればそこそこの利益が稼げたはずなのだが、過去10年間で相場を見損じたのは、昨年
前半の10500円前後底値説を唱えたことぐらいで、その他の相場予測は概ね想定していた通りの展開、ここ10年来に相場
を大きく仕掛けたのは2年前の平成19年の7月の持ち株の売り利食い、昨年10月来の買いからの仕掛け、今年6月3分
の一戻りでの利食い、この3回だけだ、この勝ちパタ−ンでかなり利益を確保死に土産ができた、このまま相場を止めれ
ば勝ち逃げということなのだが、昨年の夢もう一度というヨクボケの心情が捨てきれず日々次なる仕掛時を模索していると
ころだ、年も年だから仕掛けてから半年から3年程度で勝負にならないと、寿命がまってくれない、
多分今回の戻りは年末から2月の節分ぐらいまでには決着が付くと考えているので、其処から買い場探し、前回は持ち合い
ばなれするのに底値から28ケ月かかっているから、20年10月+28ケ月=23年2月ということだから、来年はノンビリとダメ元
の気持ちで買い場探しといってみたいと考えているのですが、銘柄は市況産業に的を絞って.....
2009年12月5日 土曜日 午前 9:24:18
寛一のように「岡目八目」で政治、経済、相場を無責任な立場で語れば大体、的を得た考え方で冷静に判断できるのだが
実戦している者にとっては不安が一杯、其の不安心理が働くから実戦は大道に付くということになる事が多い、世の中は
そんなに急に動くものではなく、超目先は悪材料には急激に反応、その行き過ぎた反応のシッペ返しが其の後に来るとい
うのは日常茶万事敵に起こり得る事、しかし、徐々に時を経てその不安心理が現実化してくる、今回のドバイショックも、
民主党の政権運営の失態が現実化して徐々に日本経済即ち株価にダウンブロ−のように効いて来るということになるかも
しれないね、しかし、何度も言うが100年に一度の経済危機が1-2年後に再来するという確率は非常に低いとおもう、だから
相場が先の安値7000円前後になる確率も非常に低い確率ということかな、投資家不安が払拭されるのには、15000円を
上回った状況にする必要がある、この水準までくれば、100年に一度の暴落は昔の出来事として回顧されることとなるのかな
相場は昨年来の経済危機の影響で業績の悪化が現実化して相場の頭を抑え続けているというのが現状、現実悪の真っ只
中で相場はダッチロ−ルしているというのが現状、しかし今の状況からさらに大きく業績が悪化するとは考え難い、だから
相場は大きく下にも行かないし、大きく上にもいかない持合い圏を形成しているいうことだ、この持合い圏の下限に接近した
時は勇気を持って買いから、又上限に達した時は売りからということにすれば、そこそこの利益が稼げるということになる。
しかし、底値買いたい、天井売りたいというのが投資家心理、実戦は思うようにはいかない、
兎に角相場を張る上に於いて勝ちパタ−ンを構築するのが肝要、そこには情報やファンダメンタルでの思惑は無用、相場
は「騰がれば下がる 下がれば騰がる」 「騰がり過ぎたらドンドン騰がる 下がりすぎたらドンドン下がる」
仕掛時にある程度のリスクが伴うのは致し方のない話しだ、相場はリスクを取ってナンボの世界、情報やファンダメンタル
で思惑してもなんの意味もない、相場は売るか買うかの二つに一つ、損するか得するか博打要素の強い世界だ、
損するのが嫌な者は相場をやらない方が得策、この世界はそんなに甘いものではない、
2009年12月2日 水曜日 午前 7:24:40
相場はドバイ騒動、悪材料で急落、下値抵抗ラインで急反発、下にくれば不安が一杯、戻れば再度下にくるのではと怯え
命と同じ位の価値観があるお金がかかれば気の休まることはない、これが投資家心理だ、この投資家心理の逆の考えで
相場をしかければかなりの確率で勝利することができるのだが、
今回も相場が整理基調の中で降って湧いたような悪材料、ドバイショック、目先絶好の仕掛場だったのだが、相場が下がれ
ばまたまだ下に来ると思惑、勝機を逸してしまう、こんな事を何度繰り返したことか、今回のように下値抵抗ライン節目で相
場を仕掛ければ、目先反転そこそこの利益が稼げたはずなのだが、勝負時に相場を仕掛けなければいつまで経っても勝ち
パタ−ンにすることが出来ない、しかし、これが出来ないのは投資家、だから損のパタ−ンとなる確率は非常に高くなる、
超目先相場は情報やファンダメンタルの常識は通用しない事の方が多い、むしろ投資家心理が相場を演出しているというこ
とだ、投資家心理が一致した時は、目先相場は逆の方向に大きく動く確率は高いということだね、
相場は売る人と買う人とで成り立っている、「山よりデッカイ獅子は出ぬ」天地逆さになるぐらいの不安材料はこの世に存在
しない、昨年の後半の下落は100年に一度、今回の下落、急反発は日常茶万事的に起こる出来事、
相場の方は予測していた通り13週、26週線がゼッドクロス、整理基調継続中、今回の反発も上値持合い離れをしてスイスイ
と上にいくという事は考え難い、上昇トレンドが継続したとしてもかなりの日柄整理を要すると考えている、
まさか先の100年に一度の暴落の安値を下回るぐらいの下げが再度起こるとは考え難いことだけはたしかなことと思うが、
2009年11月28日 土曜日 午前 5:11:20
寛一は経済論の雑学は得意だが真意を深く確かめていないので信憑性に欠けているところもあるみたいだ、政府紙幣の件
なのだが、流通過程で其の紙幣を銀行が取り扱ってくれるのかどうか疑問に思えてきた、よくよく考えたのだが政府紙幣を
発行するという回りくどいことをしなくても、日銀法??を改正して、日銀に政府発行の国債全てを引き受けさせそのを見返りに
通貨を発行させればよいのだね、
日銀券は銀行の親玉が発行する紙幣だから流通過程においても何の問題もないが、政府紙幣は一昔前戦時中に政府が発
行した軍票的な色彩が濃いから、流通過程で銀行が取り扱いを拒否、即ち預金としての取り扱いをしないという事になるのか
な、これも銀行法を改正すれば解消されると思うが、市場に政府紙幣と日銀券の2種類の通貨が流通するという金融市場を
混乱させる結果をもたらすこととなるので、やはり国債を日本銀行引き受けさせその見返りに日銀券を発行させる方法の方が
利にかなっているということだね、しかし、もう少し深く掘り下げて考えてみればデフレから脱却できると思うがその結果金利が
急上昇して経済運営に支障をきたすということになる、あちらをたてればこちらがたたず難しいものだね、
為替相場にしても、相場というものは騰がったり下がったり、時がたてば市場原理からして落ち着くところに落ち着くということ
かもしれないので、何にもしなのも方策の内ということかな、藤井大臣の手の内拝見というところだ、
2009年11月26日 木曜日 午前 7:21:29
為替相場が平成7年の水準、民主党政権下経済政策面での最初の試練到来というところかな、
今の我が国の現状を一般家計に置き換えるてみると、借金が875万円、金融資産は570万円、国債保有高250万円、一年
間の稼ぎが479万円、他の家庭 (他の国) からみると、バランスの取れた家庭
(国) だなぁと思うだろうね、このバランスの良
い国の通貨は対外的に優位となるのは何の疑いもない事実、しかるに民主党政権はこの世界的な不況の嵐の中で国家予
算の組み替えと称して平気でリストラを実施している、このまま推移すると益々円が強くなるのが必定、国家予算の見直しも
良いが、時と場合によってはもっと世の中で起こっている事案に敏感に反応しないと後々大変なことになるのではないかと思
う、現民主党政権に欠けているのは防衛面、経済面の対外的な施策をおろそかにしていることだ、今日のようなグロ−バル
社会においては対外的な政策の失敗は日本の行く末に暗い影を落とす結果となるかも知れない、
民主党のマニフェストは国内施策に関して国民が望んでいた通りの施策を実施しているのは頼もしい限りなのだが、デフレ下
の経済状況であるという認識を持って事に当らなければ日本経済が崩壊してしまう、このまま円高が進行すると大企業は国
外への生産シフトを敷くという図式になるから、益々国内の労働者は職を失うという結果を招き、其の対策に又国税を当てると
いう事になりかねず、一方では国費のムダ使いがなくなるかも知れないが片方でその何倍もの国費がかかるようになってくる
今のやるべき優先課題は円高を止めることだと思う、其の手段として一番手っ取り早い手法は円の値打ちを下げる事だと思う
乱暴な手段だが、国債の発行をやめて政府紙幣を発行することだ、即円高をストップする効果が出るし、政府のふところが潤
沢になるから、子育て支援、医療保険や国民年金問題、弱者への救済資金、農業問題等民主党のマニフェストに掲載してい
る条項が容易に遂行できる、円安になれば大企業も生産拠点を国内生産重視となり国内での設備投資も活発となり失業問
題も一気に解消する、デメリットはないわけではない、国内の消費者物価が高騰、インフレ経済に移行すると思われるから、
一番影響を受けるのは年金生活者、収入の少ない弱者ということになるのだが、その対策として年金の物価スライド制度とす
ることをより明確に公約することだ、その財源は消費税を引き上げ相互扶助という観点から広く国民から徴収して、将来年金
が安心して受け取れるような体制を整えるべきだ、同時に国民年金への加入を半強制的にして滞納者にはきびしい罰則を
設けるという事を法令化すべきと思う、反面収入の少ない者にたいしては免除措置を講じて国民みんなで相互扶助の精神で
支えていくということにすればよい、其の財源は国家予算から切り離す形とし不足分は消費税で賄うということにすれば良い、
2009年11月21日 土曜日 午前 10:22:49
相場の方は9500割れ大体予測していたような展開 9250円を挟んで上下250円 9000-9500円の下値抵抗ラインに突入
上昇トレンドが継続できるかここが正念場というところだね、相場が下落したら弱気、上に来たら強気というのでは相場をやる
資格はない、相場の節目は勇気をもって仕掛けるようにしなければ、後々後悔することとなろう、たとえ仕掛け間違っていたと
しても、相場はリスクを取ってナンボの世界ということだ、損得勘定は直ぐに相場が答えを出してくれる、
ごく当たり前の事を粛々と執り行うことが肝要、情報もファンダメンタル分析も何もいらない、
2009年11月19日 木曜日 午前 7:33:16
相場の方は相変わらず整理基調、低調な値動き、5月中旬に13週、26週線のGクロス、今回はゼッドクロス目前、とは言っ
ても13週26週線も横這い気味のトレンド、相場は短期間に上にも下にも大きく動くとは思えない、目先的にはJALの問題を
政権政党の民主党がどのような舵とりするのかお手並み拝見というところかな、法的整理という最悪の事態を回避できれば
市場への影響は軽微に済むと思うが、いま一つ心配なのは沖縄基地問題で米国とギクシャクしている関係だ、我が国は経
済、国防に関しては全ての面で米国に依存しているので、この問題に関しては民主党のマニフェスト通りには事が運ばない
先般小沢さんが「第七艦隊を我が国周辺に居てくれれば良い...」とクリントンに言ったとたん、小沢氏が政治献金問題で党首
の座を下ろされてしまった。今回も鳩山氏が沖縄基地問題を米国に物申すと小沢氏と同じ道をたどるということになるのでは
ないかと思うのですが、鳩山氏が掲げた民主党のマニフェストを実行しなければ国民への約束が守られないし、其の上秘書
が起訴されるような事態ともなれば辞任せざるを得ない状況となつてくるのは必定
鳩山氏が生き残る道は米国との外交政策に関しては従来通り米国の言いなりとし、国内政策はマニフェストに掲げた案件を
忠実に実行していくということだ、何れにしても米国を立腹させてしまった鳩山内閣は短期間で崩壊するというのは疑いのな
い事実といえるのでは、国民は外交政策の転換までは鳩山政権には強くは望んでいない、むしろ旧自民党が行ってきた、
政官癒着体質からの脱却を強く望んでいるのでは、官僚の天下り問題は目に余るものはあるが、官僚とて人の子、肩たた
きされて他の職場に飛ばされるより、元の官庁で一生を終えたいと考えているはず、しかし官僚を天下りさせずに元の職場
にとどまれば、それ相当の給料、退職金を国税から支払わなければならないから、官僚叩きは国民にとってはあまり意味
のない論争といえるのでは、それに官僚の中で次官クラスまで行く者は日本国民のなかでもっとも頭の優秀な人材、それ
相当の報酬をもらっても当然のことと言えるのでは、むしろ官僚を使って政治家にワイロが渡るような筋書きを書かした旧自
民党族議員こそ万死に値する国賊といえるのでは、八場ダム等の大型工事計画は族議員が自らの選挙資金を稼ぐ格好な
材料として官僚に筋書きを書かせて実施してきたといっても過言ではないと考えている、
国の工事を請け負うものはその見返りに政治家にワイロという政治献金をするという癒着体質こそ諸悪の根源、たとえ政治
献金を廃止しても政治家になんらかの形でワイロとして支払われるということになるのやろな、
国の事業に群がる業者、国の事業を食いものにしている国会議員、この体質が変わらなければ、一歩も前には進まない、
我々国民が収めている税金が国民の生活に役立ち、より明朗な使い方をして頂くよう祈る気持ちで一杯だ
2009年11月8日 日曜日 午前 7:42:49
先般相場は長期持合い圏(9500円-14500円)にはいっていると解説したのですが、前回の場合(平成15年−平成17年)の
持ち合い圏相場を週間足で検証すれば13週と26週とのゼッドクロスを3回経験しているが、何れも13週、26週線のトレンド
を急角度な下降パタ−ンにする程の大幅な下落はなかった、13週、26週線は緩やかな下降トレンドになった時期もあった
が、全般的にみて横這い気味と見て取れるトレンドで終始、けっして下降相場を暗示するような状況にはならなかった、
相場は上昇過程にはいれば高値持ち合い圏となっても底値を切り下げることはない、上昇相場ならたとえ底値を切り下げ
ても超短期間で大きく反転する、今回の相場は9250円プラス、マイナス250円どころが相場の節目となっているようだから、
このポイントが下値限界線と思われる、このポイントを割り込むか、このポイントに相場が接近した時、短期間に相場が急
反発しなければ再度下値探り2番底を形成するような動きとなるのかな、しかし、100年に一度経済危機がそんなに短期
間に何度もくるとは考え難いから、消去論からすれば相場が再度先の安値を下に切るという確率は低いと考えるのが筋
中長期的には相場は上昇過程にあると考えても、超デフレ傾向の経済情勢化の真っ只中、個々の企業の業績が急激に
回復するとは考え難い、業績が回復しなければ株主に配当金を支払えないから現状の株価水準は配当利回りからして
高すぎる、長期株式投資には配当利回りが良いというのが最低条件、この条件が満たされる時期には株価が既に上昇
してかなりの水準になっていると思われるから、現状の最悪期になるべく安く株式を購入しておくことが肝要、なるべく安
くということは、天地逆さになるぐらいの悪材料がでれば株価は大きく値下がりする、其の時点で当該銘柄の配当利回り
を検証して長期保有目的で株式を購入すれば良いと思う、その時点で情報やフアンダメンタルなんて面倒くさい相場分
析などしては乗り遅れてしまう、持つべき情報はその企業の企業業績の推移、投下資金に対してどのくらいの利回りに
なるのかだけ検証してみたら良い、
ただし一つだけ条件がある、一部市場の上場企業で倒産するリスクがないと思われる企業を選択することだ、といっても
東京電力、東京ガス、関西電力、大阪ガス等々国債を買っているような全く投資リスクのないお堅い銘柄は投資対象か
ら外すことだ、株式投資は長期保有といってもある程度のリスクを取りにいくのがごく当たり前の考え方、
個別株式はインカムゲイン嗜好の中長期投資、デイトレ−ドなら指数先物取引、
2009年11月5日 木曜日 午前 6:35:54
国会の予算委員会をテレビ中継でみているとバカらしく思えてならない、こんな幼稚な議論をする議員を国民が選出したの
かと思うとまことになさけない限りだ、予算委員会の議論の内容も鍋の中の具をかきまわはているだけで何にも味は変わら
ない、元来歳入不足で国債を多発して国の借金を増やしてきたのは自民党政権、この際自民党政権の残した借金を政府紙
幣を発行して一度清算してはどうかな、国の借金875兆全部とまでは言わないが、国の金融資産570兆をメドに政府紙幣を
発行すればどうかな、当面民主党の政策運営に必要な金額は40兆前後らしいから、国債の代わりに政府紙幣を発行してま
かなってみたら、自民党政権が4年つづいたとして、160兆の政府紙幣を発行すれば歳出を賄うことが出来るとおもう、
円安が急激に進行輸出産業はウハウハ、日本経済もデフレスパイラルから超インフレへと変貌、国の借金875兆なんて直ぐ
に返済可能となる、我が国はGDP480兆の経済大国だからね、それから市中金利が急上昇現在発行されている国債の価格
が急落60-70円前後になると予測できるから、市場で其の国債を国家が購入して償却すれば国の借金が軽減される、
一時的に円の値打ちが失墜すると思われがちだが、米国債250兆も買っているのだからそれを担保に160兆の政府紙幣を
発行していると考えればなんの心配もないと思う、しかし、国内では円安の影響で消費者物価が急上昇して国民生活が大
混乱となることも予測しておかなければならないと思うが、そこは日本国民の英知を結集すれはこれくらいの難局は乗り切
ることができるのでは、他国との戦争で家族友人の命を奪われることと経済戦争で経済的な苦痛をしいられる事とを比較し
たら、遥かに後者の方が耐え易いと思う、贅沢を堪能している現在の国民も戦後の耐乏生活を経験してみては如何かな、
身分不相応な生活をして、他人を気にして見得ばかり張って、自己中心的な考えで生活をしている現在社会はどこかボタン
を掛け違っているのではと思うのは昔人間の寛一だけだろうか、
2009年11月2日 月曜日 午前 7:49:50
週足で検証すれば、相場は目先下への調整を入れながら強含みに推移というところかな、週末のシカゴ先物は9700円台と
下ブレしているが、週足から見れば持ち合い圏での下値探りと考え深押しは中長期的に押目買い姿勢で臨むのが順当なとこ
ではないかと考えている、押目買いからといっても26週線を下降トレンドとさせるような大きな下げ、例えば9000円割れとなる
ようなことにでもなれは話は別、しかし相場には絶対にこうなるという保証は全くないからある程度の下値リスクを覚悟して臨
むということが肝要、リスクを取りにいくのが相場なのだが、誰しも底値買いたい天井売りたいと考え欲得に目が眩み迷いに
迷う、結果論でしか答えがでないのが相場、ここに相場の面白さがある、自らの思惑通りに相場が展開すれば天にも昇った
ような快感を味わい有頂天となる、この快感を一度でも味わえば、相場で縫い組み被がされてスッカラカンになってしまうまで
この世界から抜け出すことは出来ない、その結果最後には「後で気が付くテンカ病み」ということになる
相場で勝つには勝ち逃げが一番、勝ち逃げを一生のうちに何回できるのかを考えてみたら良い、言葉をかえて申すなら、
勝ちパタ−ンを何回繰り返すことができるのかということだ、相場は生き物、上に下にと大きくウネリながら推移する。
その大きなウネリに身を任せ相場を仕掛けていけば、一生のうちには最低4回ぐらいは勝ち逃げできるチャンスがある、
何度も言うようだが情報やフアンダメンタルなんてくそくらえ、こんなもの何の役にも立たない、相場は相場に聞けということだ
相場が情報やファンダメンタルに怯え大きく株価が値下がりした時こそ買いからのチャンス到来ということだ、こんな状況とな
って来た時には絶好の買いのチャンスと心得勇気と決断力をもって喜んでリスクを取りにいくぐらいの心構えをもっていなけれ
ば、相場には勝てない、
目先のキャピタルゲイン狙いの現物株取引は止めておいたほうが良い、現物株取引は中長期狙いのインカムゲイン嗜好で
臨むべきだと強く言いたい、
目先のキャピタルを狙うのなら、先物取引が一番、特にディトレ−ド先物取引はロスカット手法を身につければそんなに怖く
はないが、ラバウル小唄式先物取引は身の破滅となる恐れがあるという事だけは忠告しておきたい、
評価損となつた建玉をロスカットしないで、又来る日まで♪♪♪.....なんて甘い考えで先物取引をつづけていると最後には
大損となり取り返しが付かない状況に追い込まれる可能性大、リバレッジ効果を取りにいく先物取引は損して得とれの精
神で臨む事が肝要、勝負は常に五分と五分、10回仕掛ければ勝ちは5回、負けは5回、負けをロスカットで最小に勝ちは
貪欲を賭けて最大に、その差し引きが利益となるということだ、そんなに簡単にはもうからないよ、
2009年10月20日 火曜日 午前 7:00:35
225先物相場を止めて1年経過、相場を外野席から眺めているのだが、大きく上にもいかない下にもいかない、持ち合い圏と
いう相場付、証券界にとっては個人顧客の取引高減少で瀕死の状況、相場は「天井3日底100日」とはよくいったものだ、
先行き企業業績が不透明、民主党政権の幼稚な政策運営、相場が低迷するのは当然の事かもしれないね、
チャ−ト的には週間足、26週線が下降トレンドとなるような事態にならない限り相場は上昇過程にあると思うのだが、昨年来
の大きなクラッシュを克服してさらなる上昇過程に突入するのにはかなり時間を要するということは先般解説したのだが、
(2009年8月19日 水曜日 午前 6:31:46記載内容)
相場の方は依然として強含みに推移している、前回は平成15年4/28日7600を大底として、平成17年8月中旬に持ち合い離
れするまで28ケ月という月日を要した、今回もそんなに簡単にいかないかも知れないね、前回通りの日柄整理を要すると考
えれば、今回は9500前後-14500前後のレンジ幅で後23ケ月ぐらいの日柄がかかるということになるかもしれない、
15000円以上の水準は一般投資家が安心買いしていた水準と思われるから、この水準を上回れば一般投資家の買い入れ
価格の水準に到達元気が出てくると思うのだが、しかし、相場はそんなに簡単に儲けさせてくれない、相場は投資家をイジメ
にイジメを繰り返しイジメ貫いた後でなければ上離れ上昇とはならないのが何時もの姿、半ば諦めの心境となる時期まで相
場は上昇しないというのも常、一度相場に足を踏み入れれば、徳川家康公御節通りの仕儀となること疑いなし、
| 「人の一生は 重き荷を負うて 遠き道を 行くが如し 急ぐべからず」 「不自由を常と思へば 不足なし |
| 心に望み起こらば 困窮した時の事を思いだすべし 堪忍は無事長久の基と思へ 害その身に至る時は |
| 己を責めて 人を責むるな 及ばざるは 過ぎたるより優れり」 徳川家康 |
2009年10月8日 木曜日 午前 9:30:34
企業の業績が先行き不透明な時期は相場があまり動かないね、一般投資家も配当利回りが低くなると新規投資を手控える
様になるからだ、民主党政権に移行して大企業を虐待するような施策が次から次へと打ち出されてくる。これでは経営者は
やる気をなくするだろう、そもそも中小企業は大企業の孫会社みたいなものだから、いくら中小企業を資金面等で救済援助し
てもザルに水を流すようなもの、親亀こけたら孫亀もこけたというような状況となるのかな、
身を粉にして働いてお金を稼ぎ沢山国税を払っているものには冷たく、怠け者には手厚くというのでは資本主義の原則に反
する、国の会計は全て国税でまかなっているのだから、国税が沢山入っているときは弱者にお金をバラ蒔いてもよいと思うが
今日のような税収不足時には国民が一致協力して身分不相応な生活に徹し耐えていかなければならない時期と思うが、
国の借金で弱者救済ともなれば、益々国家は衰退してしまうというこにもなりかねない、しかし、我が国の国債の殆んどが
国内で消化されているみたいだから、対外的にはあまり悪影響を与えていないということらしいが、
何れにしても最後には政府紙幣を発行して国債の償還分を処理していくという事になるのかな、
藤井さんの胸の内には「円よ高くなれ」機をみて政府紙幣を発行して円の値打ちを下げ、円高を一気に調整しょうと考えてい
るのではなどと突飛な考えをもっているのは寛一だけだろうか、
2009年10月2日 金曜日 午前 6:51:35
日足チャ−ト10日、25日は9月28日を境にパラレルに下降気味、超目先相場は下値を切り下げて来る可能性大、あまり良い
状況とはいえない、週足で検証すれば上昇過程(持ち合い気味の)調整、押目は買ってみたい気もするが、
民主党政権は外交の諸問題を無難に乗り越えさえすれば株式相場は安泰、何の心配もない、国内の問題は鍋の中の具を
かき回すようなもの、具の量を増やす工夫をしなければ何にもかわらない、
亀井さんはかつて、「許泳中 イトマン事件」、「若築建設疑惑株価操作事件」の渦中に居たとされる人物、そのお方が証券
会社等の金融機関を統括する、金融担当大臣だなんて信じられない、旧勤務先はこの詐欺事件にまきこまれ多大な損を蒙
った、この事案の訴訟を起こし、裁判となったがお金の流れが全く解明できず損害額の一部を受け取ることとして和解した、
この裁判で、この一部の資金が竹下登、亀井静香氏に政治資金として渡っていたのではという疑惑があったのだが、ダン
ボ−ル箱に入っているお金には名前が書いてないから、受け渡し事実も確認できず、何の証拠もでてこなかったということな
のだが、今も昔も政治と金については疑惑だらけ、政治家なんて選挙に勝利することしか眼中にない生き物と言えるのでは、
2009年10月1日 木曜日 午前 6:47:33
船株冬の時代に突入か???数年まえより新造船ラッシュ船腹量が増大、不定期船船賃指数は長期低迷期のキザシ、
3年前2007年をピ−クとすると、次回の船株の大相場は20-25年後2027年-2032年になるのかな、小さな相場のうねりは
これから何度も到来すると思うが、大きなうねりは期待薄と考えているのですが、
投資活動はくれぐれも個人の判断で執り行って下さいね、
(2009年7月12日 日曜日 午前 7:24:09の記載内容)
以前にも解説したことがあるのだが、相場の大きなうねりをゲットするのには、市況関連株の動きが一番読み易い、市況の
うねりにも、大きいうねりと小さいうねりがあり、その市況の動向は需要と供給の関係が企業業績を左右する。
その需要と供給の原料、製品を輸送しているのが船舶、船舶運賃を観察していれば市況の動向をつかむことも出来る。
しかしその船舶も需要と供給の関係にあるから、例えば世界の船舶の船腹量が増えれば船舶運賃は供給過多となり船賃
が上がらない時期となるから、この時期には船株の動向のみで他の市況関連株の動向を判断することは出来ない、
船は海の海水に浸かっているから船腹にサビがきて年数がたてば必ず廃船となる時期が来る、一昔前なら10-15年、最近な
ら20-25年ぐらいが限度、最近建造されている船舶は船腹量が大きくなってきているので船体の鉄板の厚さが厚くなり又船体
に塗る塗料も一昔前とは比べものにならないほど改善されているから、廃船の時期が年々延びてきていると考えられるからだ
このようなことを踏まえて、船株の動向を観察すればピッタシ其の時期との因果関係が解明できる。
船会社は運賃が騰がれば新規に船を建造し易くなる環境となる、其の環境となるのは廃船時期に船腹量が激減してくる時
期に重なってくるからとだ思われる。其の時期になると大手の船会社は古い船舶を売船して新しい船を建造する、又売船特
益も獲得できるから船会社の企業業績が急拡大して株価は2-3年のうちに暴騰する。
一昔前なら船株は10-15年に一度は大相場となったのだが、今回は20-25年あまりの年数がかかった、
これらのことを踏まえて、寛一の取った作戦は、6年前に退職した折に、25年程相場がなかって低迷していた船株に退職金
の半分を9104に投資、当該株式を3年前買値の8倍の水準で売却、結果退職金が4倍となったということだ、
この時点で現株への新規投資はやらないつもりでいたのだが、9104が短期間に半値8掛け2割引とバカみたいな値下がり
となったので、底値からの3分の一戻りのリバウンドに賭け、其の水準から50円キザミの底値さぐりナンピン買いを実施して
目標の3分の一の戻り水準で売却したということだ、結果論で説明すればいつも明解、されど実戦は不安は一杯、
証券界に身を置いて45年やっとまともな株式投資が少しだけできるようになった、出来るようになったと思ったら寿命がない
株式投資の真髄は機をみての中長期投資が一番、少なくても半年に一度ぐらい機をみての仕掛けということかな、そもそも
キャピタルゲイン狙いの株式投資はバクチ的要素が強い、バクチ...即ち場口、場に口を取られる、証券会社に手数料を取ら
れるということだから、ディトレと証して頻繁に株取引を行うと手数料分が大きなハンディとなる、通常ならバクチは五分と五分
の勝負なのだが、手数料が余分に掛る為大きな負担となる、個別株投資は225先物投資と違い値幅の動きが小さく、ロスカ
ット手法などの売買テクニック使うと差し引き損得はマイナスとなる確率は高くなる、やはり現株への投資は中長期投資が
一番ということだ、短期売買に最適なのはやはり手数料が安い225先物取引ということだ、
勝ち逃げして次の機会、勝ち逃げして次の機会というパタ−ンにはまれば資産はドンドン増えていく、この逆のパタ−ンには
まれば資産はドンドン減っていく、現株は仕掛のタイミング、その銘柄の性格、相場の流れの読みさえ間違えなければ旨くい
く確率は非常に高くなる、
しかし、底で買って天井を売るなんて芸当はマグレ当りしかない、マグレ当りも相場を仕掛けなければ存在しない、又仕掛
けたら常に儲かることもない、勝負事は常に五分と五分の戦い、勝負事に勝つには強い意志と精神力を持つことが肝要
2009年9月29日 火曜日 午前 6:07:46
久しぶりの書き込み、相場は海外市況に引っ張られた形で、依然として強含みに推移、週間足を見れば一目瞭然、超目先
の相場は10日、25日線が横這い気味、10日、25日線を挟んで典型的な持ち合い相場の展開と言える、最大レンジ幅を
9500-14500幅と予測しているが、このレンジを上に突き抜けるとしてもの、かなりの日数がかかりそうだ、
8/19日に解説済み
世の株式評論家の中には再度2番底を目指す動きがあるかも知れないと予測しているが、100年に一度の暴落の再来と
もなれば絶好の買いチャンス、寛一としては「死に土産」を買うつもりで再度買いから仕掛けてみたい、
先般の現物株投資でそこそこの利益を獲得できたので、夢をもう一度という心境は寛一の心中から拭いされない、
欲目に考えてみれば相場の大勢は大暴落の3分一戻りは達成したが未だに実勢悪の恐怖が継続中、このままだと相場
は失速して再度底値確認に向かうのではという考えも成り立つ、
相場なんて騰がるか下がるか二つに一つ、下がると思えば売れば良いし、騰がると思えは買えば良い、しかし相場の基本
は「安きに買い 高きに売る」というのが利益を得る為の常識的なパタ−ン、中長期的にこの勝利パタ−ンを何度か繰り返
せば、投下資金が何十倍、何百倍となる可能性が高い、
一般投資家は「にわか評論家」にならないようにすることだ、情報やファンダメンタルを分析しての相場講釈は専門家に任せて
おけばよい、真の株式投資はイカムゲイン思考の中長期投資、相場が大きく下落して当該銘柄の配当利回りが高くなった時
に買いから仕掛け、配当金を頂き中長期気長に持続すれば其のうちに株価が上昇キャピタルゲインが稼げるというこになる、
勝負事は逆転の発想で臨むのが利益を生む秘訣、騰がると思う思惑に駆られた時は売り、又其の反対の思惑に駆られた
時には買いからとすれば勝利の確率は高くなることが多い、キャピタルゲイン思考が強くなると相場で大きな利益を稼ぐ
ことは出来ない事が多く、むしろ其の反対に大きな損となる確率は非常に高い、
命と同じ位大切なお金を賭けるとなるとなかなか逆転の発想で相場を仕掛けることが出来ないが、あまり思惑的な考えを捨
て、インカムゲイン嗜好で中長期相場を仕掛けると勝利の道が開けてくると思うが、
2009年9月14日 月曜日 午前 6:00:48
最近は相場の方は2の次ゴルフに熱中、書き込みの方はご無沙汰気味、相場の方は円高を背景に我が国の民主党新政権
への締め付けを開始? 「俺の言うことを聞かなければ、日本経済は成り立たないよ」と言わぬばかりの姿勢を示してきた、
当面の民主党政権の外交課題は日米安保条約に関連した諸問題を日本側の言い分をどのような形で米国に納得させること
ができるのかが焦点、我が国は防衛も経済も米国の傘の下で他力本願的に国際社会に羽振りを利かしてきたのだが、米国
との従属関係に終止符を打つという政策は一時的に日本国経済が苦難な道に迷い込む結果となるかもしれないね、これも国
民
が今回の選挙で選択した道なのだから、政権政党民主党の政策は国民ひとりひとりが自己責任としてうけとめていかなけ
れ
ばならない、しかし直面する外交課題を今の民主党には乗り切れないかも知れないね、
小沢氏の「日本の安全を図るには、第七艦隊だけ居てくれれば良い」という考えは正論、しかし東アジアの平和を確立する為
には我が国と米国が協力して我が国周辺に軍事力を展開していなければならない、在日米軍基地はその抑止力となるので
は、今や世界の一翼を握る我が国は、自国の平和を守るという立場は元より、東アジア周辺の平和を守る義務もあると思う、
インド洋での給油活動は米軍の作戦に協力しているという証、同盟国の行動に協力しないということは、相手を裏切る結果と
なり信頼関係にヒビが入る結果を招く恐れがある、東アジア周辺各国の安定のためにも米軍に協力すべきでは、
日米同盟は我が国の安全を守るためだけにあらず、極東の安全を守るためにある、ということを認識すべきと思うのだが、
民主党さんしっかりして頂戴ね、
2009年9月4日 金曜日 午後 5:12:17
小旅行に出かけたりして書き込みの方をお休みにしていました。チャ−トでみる限り相場は強含みに推移というところだが、
超目先相場を日足で検証すれば、10日、25日線はパラレルに横這い気味、相場は少し下にブレしてきそうな予感がする、
総選挙も終わり予想通り民主党が大勝、ここ2-3ケ月はお手並み拝見というところだが、限られた財源での予算配分の変更
だけでは何も変わらないでしょうね、アチラ立てればコチラが立たずというところかな、
国債を発行、消費税アップしないで財源を求めようとすれば、政府紙幣発行というウルトラCの手法しかないと思うが、
2009年8月26日 水曜日 午前 5:34:41
「光陰の矢如し」時の過ぎるのは早いものですね、昨年8月以降、未曾有の株価急落から早一年、奈落の底に突き落とされ
た感覚を味わったのはほんの一瞬の出来事として忘却されようとしている、相場は過去を振り返れば何時も超悪材料が出れ
ば、マダマダ状況が悪くなると考え資産減少の危機を回避する行動に出て、とんでもない安値で売却してしまう、特に仮需要
取引に於いては預託保証金がすっ飛び強制的に最安値近辺での損切りを余儀なくされてしまう、ほんとうにおきの毒なことだ
と思うが、時が経過すればこの不幸な出来事を忘れ相場に酔いしれ有頂天になり、世の投資家はこれに懲りずまた同じ間違
い犯す、総じて一般投資家は買いからの仕掛けが殆んどだから、「安きに買い、高きに売る」というパタ−ンが基本、この勝利
パタ−ンの循環に持っていかなければ相場で勝利することが出来ない、相場の大きなうねりに照準を合わせ中長期の現物株
投資こそ真の株式投資と考えている、
どの辺が一番安い値であるかということだが、悪材料が山積、超弱気が台頭、それに伴って相場が急落というパタ−ンが一般
的なのだが、相場の底値なんて予測出来ないから、急落場面に遭遇したら、自らが恐怖感に駆られマダマダ下がるとの思いに
なった時点から買いを試みることだ、底値では買うことが出来ないかも知れないが、後からみれば底値に近いところを買ってい
たという事になることが多い、結果論で物申せば底値は通常2度確認にくる事が多い、今回は10/28の一番底3/10日が2番底
ということになる、しかし、日経平均株価では一番底近辺まで来たが、個別株はそのような形とならない事が多い、例えば9104
に於いては、一番底は357円、2番底は462円と100円の差となっている、先駆して急落した銘柄は2番底は一番底まで到達し
ないということだ、いろいろ考えあわせると相場で勝つのはマグレ当りの要素が強いということかな、マグレ当りも勇気と信念に
基づいて相場を仕掛けていなければなにも得られない、
相場の大きなうねりを取りにいくなら5-20年、小さいうねりを取りにいくのなら半年-3年というように中長期の株式投資をこころ
がけることだ、特にインカムゲイン嗜好の株式投資を心がけることだ、中長期持続するには投下資金にたいして対価となる配当
利回りが良いというのが最低条件、配当金が支払われているということは、業績も良いということ、業績が良いということは、何
時か近い将来キャピタルゲインが稼げるということだ、現状の企業業績がやや上向きとなってきたが、株主に対価となる配当金
を増額するまでに至っていなく株価が不透明な状況が継続、大波乱となる場面もあるとおもうのですが、
デイトレと証して現物株を売ったり買ったりしてもあまり利益が揚がらない、デイトレをするのなら225先物取引が一番理にかなっ
ていると取引と思うが、
2009年8月19日 水曜日 午前 6:31:46
相場の方は依然として強含みに推移している、前回は平成15年4/28日7600を大底として、平成17年8月中旬に持ち合い離
れするまで28ケ月という月日を要した、今回もそんなに簡単にいかないかも知れないね、前回通りの日柄整理を要すると考
えれば、今回は9500前後-14500前後のレンジ幅で後23ケ月ぐらいの日柄がかかるということになるかもしれない、
15000円以上の水準は一般投資家が安心買いしていた水準と思われるから、この水準を上回れば一般投資家の買い入れ
価格の水準に到達元気が出てくると思うのだが、しかし、相場はそんなに簡単に儲けさせてくれない、相場は投資家をイジメ
にイジメを繰り返しイジメ貫いた後でなければ上離れ上昇とはならないのが何時もの姿、半ば諦めの心境となる時期まで相
は上昇しないというのも常、一度相場に足を踏み入れれば、徳川家康公御節通りの仕儀となること疑いなし、
| 「人の一生は 重き荷を負うて 遠き道を 行くが如し 急ぐべからず」 「不自由を常と思へば 不足なし |
| 心に望み起こらば 困窮した時の事を思いだすべし 堪忍は無事長久の基と思へ 害その身に至る時は |
| 己を責めて 人を責むるな 及ばざるは 過ぎたるより優れり」 徳川家康 |
2009年8月13日 木曜日 午後 5:07:25
寛一は、新聞見ない、本読まない。他人の話は聞かない、テレビに報道される世情の情報だけを頼りに個人的な考えをこの
HPに誤字脱字だらけの文章をなぶり書きしている程度のものだが、経験則、チャ−ト分析による相場に関しての記述はいつ
も正論だと自負している、相場の流れに関しての記載は概ね的中しているのではないかと思う、寛一はチャ−トを検証して相
場を眺めているので、相場の転換点に関しては少し時間的なズレが生じるのは致し方ない話だ、超短期的な相場の動向など
は他人の気持と同じように瞬時にコロコロと変化をするから一寸先は闇の中ということなのだが、中長期の相場の流れはチャ
−トを検証と経験則からの投資家の心理状態を推測すればだいたい想像が付く、相場を動かすのは人の思惑、投資家は世情
に蔓延しているさまざまな情報、ファンダメンタルを判断材料に欲得の思惑で相場を仕掛けるから、好悪材料で一時的に同じ
方向に動くのだが、勝負事の判断を欲得をかけて仕掛ければ6割の確率で世の人々の思惑の反対に動く確率は非常に高い
相場は通常 「騰がれば下がる 下れば騰がる」 「騰がり過ぎたらドンドン騰がる 下がり過ぎたらドンドン下がる」
前者はごく普通の値動きだが、後者はかなり異常な値動きと言える、しかし目先相場で勝利するには異常な値動きにリスクを
払って仕掛けなければ大幅利益を獲得することが出来ない、中長期相場を安全運転で仕掛けるのなら総悲観で買いから仕掛
け、総強気で売りから仕掛ければ勝利の確率は高い、何度も申し上げるが昨年後半から今年の前半の総悲観時に買いから
相場を仕掛ける事が出来なかった投資家は今の相場を静観して来るべき総悲観、大幅下落の時がくるまで待機するのが筋と
思う、先の7000割れはないとしてもそこそこの水準まで下落する可能性は十分考えられるからね、
企業業績も多少良くなってきているが、1-2%の配当利回りからして今の株価を見ればとても買える水準ではないのではと思
う、最低でも3%以上の配当利回りの水準まで株価が値下がりすれば中長期に仕掛けてみたい気がするのですが、
業績回復、景気回復といっても実利がついてこなければ、株価は安定しない、人気に実利がつけば一般投資家も安心して株
式投資に向かうということになるのだが、
2009年8月11日 火曜日 午後 6:02:56
毎年終戦記念日が近くと戦争に関する話題がマスコミに取り上げられ先の大戦が何と愚かな行為であったとする風潮が世
のなかに漂い、戦争を決断した要因をいろいろ糾弾し、その反省を元に今後このような事案が起こらない様にと再確認する
一昔前の紛争、戦争の発端は国益、利権にかかわるエネルギ−資源の争奪戦が多かったのだが、最近では人権、宗教に
かかわる紛争が主流となってきている。異宗教間の紛争は、人と人との憎しみを増大させ、リベンジ合戦的な性格の戦い
となり無意味な殺略の繰り返しとなり和解の機会など考えられないドロ沼の戦いとなりこの先も延々と続いていく、
米国と中東各国への戦争は殺略繰り返しで今や憎しみの世界と化して、米国が中東政策を変えない限り、これからも延々
と継続すると思う、中東の石油が枯欠して石油利権がなくなるまで収まらないかもしれない、
最近になって米国はイスラム過激派の核爆弾の自爆テロの恐怖に怯え中東政策を柔軟な姿勢に変化しつつあるが、それ
もイラク次第ということで、イラクが強行に核開発を推し進めれば米国は黙ってみていないだろう、ロシアはこの機会を狙っ
て裏でイラクを支援するような図式となれば米国は窮地にたたされることとなる、これから先漁夫の利を得て世界の主導権
を握るのは中国という事になるのかな、
2009年8月9日 日曜日 午前 7:14:20
日経225指数は堅調な値動きに推移、されど個別株を検証すれば先駆株は未だに整理基調、個別株投資をしていると自ら
が投資した銘柄を避けて他の銘柄がスイスイと上昇するという皮肉な事態となるのが常、これは自らが騰がると考えて投資
した銘柄は他人からみても同じ、即ち誰もが株価が上昇すると思い買いからの仕掛けをしているからだ、皆買った後誰が上
値を買い進んでくれるというのかな、こんな保証は全くない、情報やファンダメンタルを分析して相場を仕掛けると欲の思惑か
らついこのような銘柄を買ってしまう、皆が一斉に買いから仕掛け当該銘柄が思ったほど上昇しない場合はそこそこ損のな
い時点で利食いして大きな値上がりを諦めた方が良い、又、当該銘柄を買いから仕掛けた後急激に値上がりした場合は勇
気を持って買い乗せして更なる上昇を期待してみることだ、「騰がり過ぎはドンドン騰がる」となる確率は高い、利食いのタイミ
ングはまず買い乗せした玉をそこそこ利が乗った時点で利食いして様子を見ることだ、其の時点からさらに大きく上昇すれば
即利食いをすれば大きな利益を獲得することが出来る、それ以上の欲はかかないほうが良いでしょう。
されど世の投資家はこの環境になれば少しの値上がりで喜び勇んで薄利利食いをしてしまうのが常、これはまだましな方
一番やっかいなのは「法華の太鼓式」考え方をしているヨクボケ投資家だ、
株式投資は買い仕掛けは誰でも簡単に出来るが、大きく値上がりした時の利食いのタイミンクは迷いに迷う、以前にもお話
したように、相場が普通電車から急行、特急電車に切り変わった時点で一発目の大きな上昇時にひとまず利食いとしてお
くのが最良のタイミングとおもう、相場が急行、特急電車となれば目先の天井近しと考えたほうが良い、新幹線的超特急の
上昇となるのは当該銘柄が仕手化しなければそのような状況とはならない、仕手株となる確率の高い銘柄は、過少資本金
の銘柄、当該銘柄の信用残などで見極める要因はいくつかあるが、上場銘柄のうちで一つか二つの低い確率だから、なか
なかこのような銘柄にはめぐりあえる確率は低いということだ、
言うは易し、利食いのタイミングはマグレ当りそのもの、不確的要素が高い判断基準、買い仕掛けを昨年後半から今年の前
半のような下落水準ですれば、利食いのタイミングはお好きなようにと簡単なのだが、
信用取引等の仮需要取引は短期決戦が最良の手段、寛一が現役時代に試みた方法で利確の確率が高かった方法は、
週末に新値一割抜け以上値上がりした銘柄を週末の金曜日の大引けで仕掛け次週の月曜日の引けか火曜日の寄り付で
処分するという、誠にアバウトな仕掛をした事がある、前もって将来仕手株になりそうな銘柄を選別しておいて当該銘柄がこ
のパタ−ンにはまったと判断した時に実戦するという危なっかしい乱暴な投資手法だ、
正に「騰がり過ぎはドンドン騰がる」の教訓を活かして投資手法なのだが、短期間で恐ろしい程利益が揚がった時期もあった
投資活動は自己の責任に於いて執り行って下さいね、
2009年8月3日 月曜日 午後 5:08:04
相場の方は堅調な値動きに推移、されど225先物取引でのザラバの値動きが4月中旬からボラティリティが低く、ディトレ組
にとっては商売上ったりという状態が継続、特にロスカット手法が旨く作動し難い相場付となっている。ザラバでの値動きが
もう少し大きくならなければ損得勘定はトントンかマイナスとなってくるかもしれない、こんな時は休むのも相場ということかな
寛一は225先物相場をお休みにして、早10ケ月、6月からは健康管理の為早朝から毎日ゴルフの練習をしているのだが、
其のおかげで体重が6キロ減、各種血液検査の結果は全て良好、その上体力が回復、いいとこだらけ、健康面に関しては
自分でも驚くぐらいの結果が得られて大満足というところだ、
ゴルフの練習と聞こえ良いが、毎日150発を3時間ほどかけて体を動かす程度の練習なのだが、土日を除いて毎日かかさず
継続したらこのような結果が得られた、この年になってゴルフを旨くなろうとは考えてはいない、ボ−ルを打つことよりクラブを
150回振るということに専念している、たとえミスが出てもお構いなし、打ち損じなど気にしていてはストレスが溜まり体に良い
結果をもたらさないと考えてのことなのだ、ストレスを感じないようなほんのお遊び程度の練習だから2ケ月も続いたのだと
思う、ダイエットを心がけて体重を落とす目的の運動はストレスが溜まり長続きはしなものだが、自分の体力、精神状態を
維持できそうな運動は長続き出来るということかな、健康面で変調をきたさない程度の軽い運動でも継続すれば良い結果
をもたらすということだ、継続は力なりとは良くいったものだ、
2009年8月1日 土曜日 午前 11:55:57
相場の方は上昇局面が持続、個々の好業績銘柄が人気化して入れ替わり立ち代りの上昇、気が付いた時にはかなりの水
準まで到達していることが多い、今回もそのようなパタ−ン、なかなか実戦で勝利するのは並大抵なことではない、
相場を張る上に於いて、ナンピン買い下がり、ナンピン売り上がりは邪道な手段なのだが、上昇局面と見て取れる段階での
相場の押目をナンピン買い下がりの仕掛けはかなりのリスクがあるが、リタ−ンも大きい、しかし底値を買いたいあまり、折角
の押目を躊躇して買い損じるより、ある程度にリスクを覚悟してナンピン買いの仕掛は買い平均値が下がるから、旨く立ち回
れば利確の確率は高いということかも知れないが、全て結果論で語ればの話、相場はマグレ当りの不確定要素の強いもの
だから、こうすれば絶対に儲かるなんてことは絶対に有り得ない、マグレ当りでも何でも「勝てば官軍」利確できればすべて
良しというところだ、世の著書、株式評論家の講釈なんか何の役にも立たない、しかしチャ−ト分析での予測はかなりの確率
で的中することが多い、
寛一は10日移動平均線を超目先相場の支持線に、26週移動平均線を長期相場の支持線としている、チャ−トを頼りに相
場を張るには、何かの移動平均線を自らの支持線として相場の展開を読む事も肝要、先日来の「相場は強含みに推移」と
言い続けているのは自らの支持線を信頼しての事なのだが、これも結果論と言われれば返す言葉もないが、
過去5年このHPでの相場展開の予測の的中確率は非常に高い、これも結果論で語ればということだが、
これくらいのチャ−ト分析なら誰でも簡単に出来ると思う、これに経験則が加われば相場予測の的中確率は高くなると思う
経験則とは相場の怖さをよく熟知しているということで、相場をよく知っているという事ではない、
相場はいつも勝手に動く、その動きを瞬時に判断できるものなど誰も居ない、相場を仕掛けても常勝もなければ負け続ける
こともない、225先物取引のような超目先相場の勝負はいつも五分と五分の世界、利益を最大に損失を最小にすれば必ず
利益が勝って来る、この理屈に異論のある方は中長期インカムゲイン嗜好での個別株相場を仕掛けるぺし、
2009年7月25日 土曜日 午前 7:46:51
米株に引っ張られて、先の高値近辺まで上昇、ここからは正念場しかし各国の株価と比べ戻りに勢いがないように感じられ
てならない、今後も主要各国の株価に引っ張られ遅ればせながらの上昇となるのかな、
世の中に住んでいる人間の中で、物事の判断、常識面を自分中心に考えた時、どう考えてもつじつまの合わない人間が4人
に一人は居る、他人の口車に乗り騙される者、他人の物を盗む者、他人の物を強奪する目的で殺人を犯す者、この共通点
は金銭欲から来ているものが殆んどだ、特に他人の口車に乗ってお金を騙し取られるなんて寛一には全く理解が出来ない
寛一にはというより4分の3の大多数の人間には全く理解が出来ないということなのだが、残りの4分の一の人間の中には
おかれた状況によって異常な行動に出る者がいるということだ、
サラ金に手を出している者も概ね4人に一人ぐらいは居る、サラ金で高金利なお金を借りる事態こそ異常なことだ、身分相応
な暮らしをしていれば、こんな高金利なお金を借りる必要性は全くゼロ、どう考えても4分の3の人間には理解ができない、
高金利な借金をする前にもう少し常識的な考えを持つことが肝要、そんなにお金が必要なら夜寝ずに働きもっとお金の有り
難さを身をもって体験することだ、しかし、こんな常識が通用するのなら、サラ金なんかに手を出さないかもね、
寛一の常識論を理解出来ない者は4分の一の中に居る可能性が高いから、詐欺等の犯罪に巻き込まれないよう充分注意
をして置いた方が良い、寛一とて他人からみれば少し変わり者とおもわれているかも知れないが、金銭常識に関してはごく
普通の人間と考えているのですが、
マスコミの日常茶万事に報道されている、詐欺事案、強盗殺人事案は全て人間の金銭欲が絡んだ犯罪、前者の事案につ
いては、騙される者も犯罪者じゃないのといいたくなる、「欲をかけば ケツはる」ということかな、
2009年7月23日 木曜日 午前 7:06:29
相場の方はだいたい予測していた通り強含みな展開、ここからは9月中間決算の業績がどのくらい回復しているかということ
だが、3月本決算時の予測数値よりは少しは良くなっているという市場コンセンサスはまぎれもない事実、しかし、相場の方
はこれら予測値を遥かに上回る数値が出ない限り、材料で尽くし感がでて相場は反転して少し下に押す場面となるのかな、
しかし、上場銘柄のなかには好業績な銘柄もあるから、昨年後半のように、なんでも下がるというような相場にはならないと
思うが、いつものことだが相場は好材料には反応が鈍く、悪材料には敏感に反応する習性があるから急落場面は十分引き
付けて押目買いということだ、先の高値を意識して伸び悩む展開となればそこは売りのチャンス、しかし相場の大勢は上げ相
場とおもわれるから、あまり欲をかけずに対処するのが得策ということかな、
韓国株の戻り比べて日本株はモタモタ、先の高値を大きく上に抜けない限り、9500円を挟んでの持ち合い圏が暫く継続しそ
うな感じがするのだが、相場がどちらかに大きく動き出すのは衆議院総選挙の前後と思うが、
2009年7月18日 土曜日 午後 5:06:39
相場が下押しすればあまり気持ちのよいものではない、10日.25日.75日平均線の関係を検証してみると、10日線、75日線が
クロスこのままなら下降トライアングルの形状となりそうなのだが、今年の3/26日の10日.75日のクロス時には10日線が急角度
の上昇トレンドとなっていたのに比べ今回は鈍角な下降トレンド又は横這い、相場が少しでも上昇すれば10日線は上昇トレンド
となる可能性があるから、クロスしても下降トレンドとは認識できない、余程の下落がない限りそのような事にはなり難い、むしろ
上昇過程の整理、9500円を挟んでの持ち合い圏を形成という動きと考えるのが筋と思われる、故に目先の相場は強含みに推移
しているという表現が妥当なところということだ、又週足で検証すれば単なる乖離幅の調整局面と見て取れるのだが、大衆心理
は昨年の8月以前の水準に相場が戻る事を期待しているのだが、その期待に答えるにはもう少し時間がかかるかもしれない、
2009年7月15日 水曜日 午前 6:09:35
相場の方は9000円台をキ−プ依然として強含みに推移というところかな、もう少し下へのダマシか日柄整理が必要かも知れ
ない、衆議院選挙も真近このままだと民主党が政権を担うということになりそうだが、外交政策は不安が一杯米国だけは怒ら
せないようにしてほしいものだ、しかし国内政策は一変するかもしれない、国民はすぐにでも民主党のかかげた政策が実現す
るものと考えているようだが、そんなに短期間で事がなせるとは思わない、最低でも2-3年の年月が必要、全ての国民が満足
かるような施策には膨大な資金がかかる、その資金を賄うには国債、消費税で賄うか政府紙幣を発行して荒療治で賄うしか
方策はなないと思う、限られた税収入をやりくりしても到底まかないきれない、こんなこと考えたら民主党は分裂して短期に政
権を投げ出し、とんでもない事態になるかもしれない、とんでもない事態となっても国民生活に支障をきたすということにはなら
ないとは思うが、
寛一のような年金生活者にとっては将来年金が安定的に受け取れるかどうか不安でたまらない、又医療の面も安心して治療
を受けられる環境が確保できるのか不安でたまらない、多少消費税を上げてもいいから将来の生活の安定を保障してほしい、
2009年7月14日 火曜日 午前 6:18:16
来月は終戦記念日、米軍側は「原爆投下は戦争を早く終わらせる為」、日本側は「原爆投下されてやっと国民、軍部からの
無条件降伏のコンセンサスが得られた」ということだと思う、逆の発想で考えれば、一発の核兵器を使用すれば、一発で戦争
終結させるぐらいの威力の大きさ又放射能の恐ろしさを世界にしらしめた事案であったことは事実、これを建機に核兵器開発
に拍車がかかり、今や人類を地球を消滅させても有余るだけの核兵器を各国が所有しているというのが現状、
日本とて米軍第7艦隊の戦艦に積載されている核弾頭、日本国内米軍基地に格納されている核爆弾を隠れみのを各国の
暗黙の了解を元に脅しの材料として外交政策を推進しているのは紛れもない事実、
先般、小沢代表は米国務長官に対して「米軍は第7艦隊だけ日本国周辺にいてくれたらいいよ」といったのは正論中の正論、
しかし、この後直ぐに小沢氏の周辺に不可解な事が起こって代表の座を追われてしまった、
日本国は米国の属国、政治、経済、株式すべて米国の軍事力が支配しているということだ、いっそのこと米国の州に新たに
加えてもらったら、日本国の総理大臣は州知事だ、こんな現状だから総選挙で自民党が勝とうが民主党が勝とうがなんにも
情勢が変わらない、昨年は、小沢さんならひょっとしたら政治の流れを少しぐらい変えられるのではと一瞬期待感があったの
だが、鳩山さんでは線が細すぎるし、庶民の生活など全く知らないボンボン育ち、「総理大臣になりたければ勝手に....」とい
うこところかな、
2009年7月12日 日曜日 午前 7:24:09
以前にも解説したことがあるのだが、相場の大きなうねりをゲットするのには、市況関連株の動きが一番読み易い、市況の
うねりにも、大きいうねりと小さいうねりがあり、その市況の動向は需要と供給の関係が企業業績を左右する。
その需要と供給の原料、製品を輸送しているのが船舶、船舶運賃を観察していれば市況の動向をつかむことも出来る。
しかしその船舶も需要と供給の関係にあるから、例えば世界の船舶の船腹量が増えれば船舶運賃は供給過多となり船賃
が上がらない時期となるから、この時期には船株の動向のみで他の市況関連株の動向を判断することは出来ない、
船は海の海水に浸かっているから船腹にサビがきて年数がたてば必ず廃船となる時期が来る、一昔前なら10-15年、最近な
ら20-25年ぐらいが限度、最近建造されている船舶は船腹量が大きくなってきているので船体の鉄板の厚さが厚くなり又船体
に塗る塗料も一昔前とは比べものにならないほど改善されているから、廃船の時期が年々延びてきていると考えられるからだ
このようなことを踏まえて、船株の動向を観察すればピッタシ其の時期との因果関係が解明できる。
船会社は運賃が騰がれば新規に船を建造し易くなる環境となる、其の環境となるのは廃船時期に船腹量が激減してくる時
期に重なってくるからとだ思われる。其の時期になると大手の船会社は古い船舶を売船して新しい船を建造する、又売船特
益も獲得できるから船会社の企業業績が急拡大して株価は2-3年のうちに暴騰する。
一昔前なら船株は10-15年に一度は大相場となったのだが、今回は20-25年あまりの年数がかかった、
これらのことを踏まえて、寛一の取った作戦は、6年前に退職した折に、25年程相場がなかって低迷していた船株に退職金
の半分を9104に投資、当該株式を3年前買値の8倍の水準で売却、結果退職金が4倍となったということだ、
この時点で現株への新規投資はやらないつもりでいたのだが、9104が短期間に半値8掛け2割引とバカみたいな値下がり
となったので、底値からの3分の一戻りのリバウンドに賭け、其の水準から50円キザミの底値さぐりナンピン買いを実施して
目標の3分の一の戻り水準で売却したということだ、結果論で説明すればいつも明解、されど実戦は不安は一杯、
証券界に身を置いて45年やっとまともな株式投資が少しだけできるようになった、出来るようになったと思ったら寿命がない
株式投資の真髄は機をみての中長期投資が一番、少なくても半年に一度ぐらい機をみての仕掛けということかな、そもそも
キャピタルゲイン狙いの株式投資はバクチ的要素が強い、バクチ...即ち場口、場に口を取られる、証券会社に手数料を取ら
れるということだから、ディトレと証して頻繁に株取引を行うと手数料分が大きなハンディとなる、通常ならバクチは五分と五分
の勝負なのだが、手数料が余分に掛る為大きな負担となる、個別株投資は225先物投資と違い値幅の動きが小さく、ロスカ
ット手法などの売買テクニック使うと差し引き損得はマイナスとなる確率は高くなる、やはり現株への投資は中長期投資が
一番ということだ、短期売買に最適なのはやはり手数料が安い225先物取引ということだ、
勝ち逃げして次の機会、勝ち逃げして次の機会というパタ−ンにはまれば資産はドンドン増えていく、この逆のパタ−ンには
まれば資産はドンドン減っていく、現株は仕掛のタイミング、その銘柄の性格、相場の流れの読みさえ間違えなければ旨くい
く確率は非常に高くなる、
しかし、底で買って天井を売るなんて芸当はマグレ当りしかない、マグレ当りも相場を仕掛けなければ存在しない、又仕掛
けたら常に儲かることもない、勝負事は常に五分と五分の戦い、勝負事に勝つには強い意志と精神力を持つことが肝要、
2009年7月8日 水曜日 午前 5:54:02
週足でみれば上昇相場継続、日足でみれば整理基調、焦点は9500円の水準を維持しながらの日柄整理か9500円を下につ
き抜け大ダマシを食らわせ一気に値幅整理、何れかと思うのですが、相場が下ブレすればあまり気持ちのよいものではない
昨年来の悪夢が一瞬頭をよぎり回避行動を取ることが多いのも事実、この回避行動を取る者が多ければ相場は大きく反落す
る、ここに大きな悪材料が加われば更に相場がグリコのおまけ式に相場が下落する。経験則からして材料が伴っての下落は
下に行き過ぎる事が多いから売りが一巡すれば相場が直ぐに反発、その後何事もなかったような相場付に戻る、しかしこの段
階で勢いを付けて大きく上に行かなければ再度底値を確認という相場付となる、
今回の相場を安心して眺められるのは、昨年来の100年に一度の暴落を買いから仕掛た者だけに味わえる特権、相場の講釈
をすれば空しさがこみ上げてくるだけだ、中途半端なところで相場を仕掛けてもあまり利益が揚がらない、天地逆さになるぐら
いの悪材料、好材料が出た時に逆張り仕掛けをするとそこそこ値幅が稼げるということなのだが、多くの投資家は悪材料がで
れば総弱気、好材料がでれば総強気、「高いところを買って 安いところを売る」という結果となる事が多い、こんなことやってい
たら儲けるどころか損をしにいっているようなものだ、
どこが安いところ、どこが高いところかは解らないが、総じて悪材料、好材料の情報がでて、取ってつけたように下落、急騰す
る時点が目先の天底を形成することが多い、底値を買いたいのなら寛一が昨年末試みたように値幅を持たせてトコトン買い下
がりを覚悟して底値に近いところまで平均買い単価を下げておくという手段しか方策はない、
後からチャ−トを検証して底値から天井までの値幅を計算して、ここで買ってここで売ればこのくらい儲かったなんていうのは
夢また夢....現実論では絶対にありえないことだ、現実的には買値から総上げ幅の3分の一以上の利益が揚がれば合格点
というところと思うが、
欲をかくのは利益が乗ってきてから、仕掛けたら必ず利益が出るとは限らない、仕掛けて利益がでるのはマグレ当り、このマ
グレ当りの利益も相場を仕掛けなければ出ない、リスクを取りにいかなければなにも始まらないのも相場ということだ、
2009年7月5日 日曜日 午前 11:24:13
相場を休み高見の見物も早一ヶ月、早朝4時過ぎに起床米国の株価デ−タ−をパソコンに取り入れ、その後淀川の河川敷
のゴルフ練習場で土日を除いて散歩がてらに毎日100発をめどに打ち込みをするのが日課、相場から少し距離をおけばスト
レスが一気に解消、、体重も4キロ減体調もすこぶる好調、ほんのお遊び程度の225先物取引でも日々のストレスが溜まり
体にあまり良くないということだね、
相場の方は依然として強含みに推移、日足では10日線と25日線が平行してやや上昇気味、先駆株が調整気味だが、次か
次へと新しい銘柄が水準訂正をしてきているようだ、ここからは先駆株の調整が済めば更なる上値を追う展開となると思うが
値幅での調整か日柄での調整か読みづらい相場付というのが正直なところ、まさか7000割れということはないと思うから、
7000円割れを底値としての上げ相場と考えている、たとえ上げ相場であっても100年に一度の下げの底値確認が3/17日に
あったから、2度あることは3度あるという事も視野にいれて今後の相場展開を考えていきたい、
実戦は再度100年に一度の下落の再来がない限り、プ−ルしている死に金で相場を仕掛けない、折角勝ち逃げしたのにそ
んなに簡単に儲けを保護にされたらたまらないからね、寛一の財布の紐はクサリでできているから、そんなに簡単にはほど
けない、正直な気持ちは相場が上昇して少しでも持ち株の含み益が増えてくれればと祈りに近い気持ちでいるのだが、
今期から持ち株の配当収入も一気に3分の一以下耐乏生活に突入、株価も高値の3分の一以下、投下資金ゼロの持ち株
とはいえ、こころ穏やかな心境とは程遠い、やはり市場は花盛りというのが一番だ、
2009年7月4日 土曜日 午後 11:54:01
保振機構(証券保管振替機構)のHPを検索してみたら、チンプンカンプン、配当金支払いに関して現実に起こっている事と、
解説している内容とは全く一致しない事が判明した、どこかシステム上でボタンの掛け違いが起こっている。
当該HPの解説では個人の意思で銀行口座を指定しなければ配当金を銀行に振り込んでくることなどありえない、しかし信
託銀行に問い合わせたら先般書き込んだ内容なのだが、証券会社に株式受け渡しのみに使用する目的で届け出た、銀行
口座を勝手に他の機関即ち保振機構、信託銀行に登録するなんてありえない話、いったいどうなっているのか、
しかし、現実に起こっているのが事実、どうも納得がいかない、電子化システムの不備か、証券会社側の端末システムの
不備かどちらかだと思う、元に戻そうと思えば証券会社を通じて配当金銀行口座振込み指定を解除できるらしいから、配当
金受領書の送付を受け郵便局、銀行で受け取る方法を選択するのなら、手間がかかるが、この方法を取る以外解決する方
法がないということだ、
幾ら証券会社の端末が保振機構と接続されているとはいえ、個人の意思を確かめないで情報を素通りで流すのは、一種の
情報の漏洩といわざるを得ないと思うのだが、又保振機構は信託銀行の端末にもつながっているから、証券会社の取引口
座から流れた個人銀行口座の情報が信託銀行にも流れるという結果となり、個人銀行口座に配当金が振り込まれるという
個人が全く意図していない結果が勝手に生まれる、今回の件は証券会社の取引口座の情報が引き金になっていることは
紛れもない事実だ、個人の意思を確認しないで勝手に他人に情報流すのは法的に問題があるのでは、
2009年7月4日 土曜日 午前 8:33:34
寛一は昔から株式配当金は銀行振り込みを指定しないで郵便局で受け取っていたのだが、今回は全ての銘柄の配当金が
銀行口座に勝手??に振り込まれて来た、何故このような事になるのか疑問に思って信託銀行に問い合わせたところ、今年
から株券の電子化が実施され、持ち株の一銘柄が指定銀行口座に振り込み指定をしていたら全ての持ち株の配当金がその
口座に振り込まれてくるということらしい、個人の意思で銀行口座を指定していなくても、取引証券会社が勝手に振込み口座
指定をしてしまうから、上場銘柄の全ての銘柄の発行株式を一括管理している保振機構が其の個人の銀行口座を認識して
勝手に全ての名義書換済みの上場銘柄の配当金が指定銀行口座に振り込まれてくるということらしい、
昨年来新規買い付け、今年一月以降に配当権利を獲得した株式については、証券会社に口座設定時に、名義書換の印鑑を
登録すると同時に振込み指定銀行口座を登録しているので、株式を買い入れて保振機構へ預託した時点で自動的に名義変
更が成される、この際に証券会社に登録している指定銀行口座が勝手に保振機構に登録される仕組みになっているから、こ
の時点から以前に名義書き換えをして自宅で保管している株式も証券会社に預託している株式も全ての上場株式の配当金
自動的に指定銀行口座に振り込まれてくるという仕組みになっている、
直近に新規買い付けの取引がない場合は以前どおり個人が指定したとおりに配当金が支払われるということだ、
証券会社、信託銀行り窓口に問い合わせてもこれ位明解な答えが出来る職員が居ないと思うから、この文面を参考にして、
質問したら良いでしょう。
一般投資家は保振機構のシステム、信託銀行業務の内容を理解認識していなければ、何の話かチンブンカンプン、ヘキサゴン
この機会に勉強してみたら良いでしょう。
いまさらこの方式に文句を言うつもりはさらさらないが、個人の銀行口座等の情報を管理している各所はよりセキュリティ−を
高め漏洩しないようにこころがけてほしいものだ、今回の三菱UFJ証券の顧客口座情報の漏洩は万死に値するぐらいの事案
住所、氏名、電話番号、職業、年収、銀行口座番号、メ−ルアドレスの漏洩ということだから顧客にとっては大変な事態だ、
今年一月からは全ての上場銘柄の株式が電子化されて、発行株式が電子化され保振機構に一括管理されているのでいる
ので、自宅保管している株式、証券会社預託の株式というのはどちらも株券が現実に存在しないから適当な表現ではない
のだが、
2009年7月1日 水曜日 午前 6:13:08
日足チャ−トで10日線が25日線に接近して交差せずに跳ね返されるようなら、かなり強力な上昇相場となる確率が高い強い、
又交差しても直ぐに10日線が反転して25日線を抜いてくるような場合も上昇相場が継続するか高値圏での持ち合いとなる確率
が高いということだが、今回は10日線のトレンドが2−3日微妙な段階で推移もう少し様子をみてみないと判断が付き難い、
中長期的に相場は上昇過程にあり強含みに推移しているという事は紛れもない事実、相場を実戦すれば欲得の感情がうごめ
きいつも不安が一杯、225先物みたいに超短期勝負の取引はともかく、一般投資家の株式投資は中長期の現物株への投資
が一番、現株でも短期売買を継続していると何時かは大損をして後悔することとなる。特に安易な気持ちでチョット個別株への
信用取引は絶対にやらない方が良い、信用取引で何百万、何千万、何億儲けても最後にはスッカラカンとなる確率は99%、こ
んなことになるのは冷静に考えれば解っているのだが 「解っていてもやめられない」という麻薬中毒患者のような心境になる。
一度相場でアブク銭を手にすればその快感から抜け出せない、そこには理性など存在しない、嬉しくて、楽しくて天にも昇
る心境、我が世の春、こんな心境となった時に相場を止めれば勝ち逃げのチャンスなのだが、
2009年6月28日 日曜日 午前 7:56:39
.3月中間配当金が株主の銀行口座に振り込まれ、この時期特有の相場付き、相場は強含みに推移している、
日足チャ−トで10日線と25日線が交差しないで双方がパラレルな上昇トレンドとなれば何の疑いもなく、相場が上に行くと予測
できるのだが、そのような形状になるのには、週明けから相場が急上昇するというのが条件だ、今回は余程の事がない限りミニ
ゼッドクロスとなる公算が高いと思う、日足でミニゼッドクロスが成立しても直ぐに相場の流れが変わったとは判断はできないの
だが、週足でみれば26週線は3/17日の7010円の安値があるから、この安値水準を経過するのには、3/17日の26週後、即ち
9月の中旬まで9500円以上で相場が推移しなければ上昇トレンドを維持出来難い環境にある、もし26週線が下降トレンドとな
れば、中長期間相場は低迷する可能性が高いのではと予測しているのですが、
アバウトな予測をすれば、昨年全半の業績を100とすれば来年3月まで順調に業績が回復したとしてもせいぜいその半分の50
程度の企業業績の回復ぐらいが関の山と思われるから、最大限に予測しても株価も下げ幅の2分の一戻りぐらいの水準が妥当
なところと考えている、超目先の9月中間業績は30ぐらいの予測となると欲目に考えると、3割戻りぐらいの株価水準が妥当な
ところではないかと思うのですが、
我が国にとって一番心配なのは今後の為替の動向、オバマ大統領の保護貿易策だ、急激な円高に向かえば、輸出競争力
が低下する、為替が95円前後なら米国が我が国の輸出品に関税をかけてくると思われるから、どちらに転んでも輸出産業
にとって国内的にはお先真っ暗な時代となってくるかも知れない、しかし日本の有数企業は世界各地に生産拠点をもってい
るからその企業本体は生き伸びることが出来るということだ、しかし、この輸出企業に携わっている国内の零細企業、労働者
は成すすべもないから大変困難な時代となっていくのではないかと考えている、この機会に生活レベルを下げて来るべき時
代を自己の責任で生き抜いていける知恵を学び身につける事が肝要、現社会の贅沢が身に付いた生活からレベルを下げて
の生活はなかなか出来るものではないが、人としてこの時代を生きていくための必要不可欠な絶対条件と認識する事も肝要
資本主義は弱肉強食の世界、「貧乏人はムギを食え」の世界、基本的人権は守られても、金銭的な格差を是正することなど
は絶対に出来ない、資産を持つ者持たざる者、それぞれの立場を認識して身分相応な生活を営むことが不可欠な要素だ、
寛一は相場とゴルフ、居酒屋でチョット一杯というのが趣味、近郊のゴルフ場に出かけるときも5年前に60万で購入した軽自動
車で出かける、最初のころは友人から 「株で儲けていると言うのにもっと、ましな車乗りなよ」とよくからかわれたものだが、本
人は車の趣味も、ステ−タスというものはまったく持ち合わせていないものだから、別にどおってことはない、ステ−タスってな
んなの、他人に自分の本当の姿を見せたら何が悪いの、そんなに背のびしたいのなら、高下駄でも履いて高いところから人を
見下したらいい、転んで大怪我をするのが落ちと思いますがね、
2009年6月23日 火曜日 午前 6:20:20
実戦しないで相場を外野席から眺めいるのだが、4月中旬からザラバの225先物のパフォ−マンスが低くディトレ泣かせの
相場付となっている、相場は次から次へと発表される好材料に支えられ強含みに推移しているのだが、日々の上下値幅が
小さい為トレ−ド向きとはいえない展開、こんな時は「休むのも相場」とするのが良いかもしれないね、
日足チャ−トでは10日線はやや下降、25日線は上昇トレンド、週足チャ−トでは13週、26週線は上昇トレンド、直近では26
週線との乖離が大きくなっていたから、若干の整理が必要な時期にきている。気分的には1万円を回復してホッと一息という
ところかな、
これから発表される企業業績予想は3月本決算の時期の予測よりはるかに好転していると考えられるから、株価の先高期
待を出来ると思ので、相場が下押しすればこの期待感から買い物が入ってくるというのはごく当然のことだ、しかし、相場は
そんなにスンナリとはいかない、ここからもう一段高とするのには、この期待感で押目買いをした者をふるい落としにかける
必要があるから、値幅でふるい落とすのか、日柄をかけてふるい落とすのかのどちらかだと考えている、ここが相場の難解
なところだ、
こんな時期に勝負できるのは「仕手株」を仕掛け早乗り早降りが一番、これ以外大きな利益を揚げる方策はないかも、
投資活動はあくまで自己の判断で執り行ってくださいね、
2009年6月19日 金曜日 午前 6:24:24
日米共に、25日移動平均戦支持線としての相場展開、しかし今回の上昇相場を体感できるのは、昨年後半から暴落相場
を買いから仕掛けた者に与えらた特権、個別株は6月に入って各駅停車の普通電車から急行、特急電車へ、寛一は急行
電車に乗り一番目の大きな駅で途中下車をしたというところだが、今のところは途中下車した駅で、3月の中間配当金を小
遣いにしてこの町に暫く逗留し、次の目的地を模索しているというところだ、
勝負事は勝ち逃げが勝負に勝つ唯一の手法、一生のうちに何度も巡って来ない少ないチャンスを勇気を持って仕掛けれな
ければ、相場でそんなに儲かることはない、今回は100年に一度のチャンスだったのでは、
2009年6月17日 水曜日 午前 6:14:19
相場は一筋縄ではいかないね、週足をみれば昨年10月の10960円の穴を埋めるのにはもう少し時間が必要なようだね、
日米共に好感を持てそうな経済予測がチラホラ市場の空気も安心感が漂いやっと通常の相場付にもどってきたみたいだ
今回の超目先の上昇相場はマクロな見地からして、7000割れ底値確認後の中間反騰的な色彩が濃いと考えている、
解り易く解説すれば売られ過ぎの調整という性格のものだ、景気が底打ち確認したからといっても、企業業績が昨年の
前半の水準まで一気に回復するとは考え難い、
バブルが弾けてから我が国の経済を立ち直らせた背景は中国を中心としたアジア圏の経済発展が寄与してのことだか
ら、今後もこれらの国の経済拡大が我が国経済に大きな影響を及ぼすことは間違いないと思う、特に中国は上海万博
を目前に控えているから少なく見積もってもこのイベントまでは中国経済は大丈夫ではないかとおもう、
こんなことを考え合わせれば我が国の株価は、ここ暫くは大きく下に行く心配はなく15000円ぐらいまでは回復するので
はないかと楽観的に考えているのですが、
2009年6月13日 土曜日 午前 8:02:52
先日の続き...買い方の意図的な信用取り組みの操作が行われる事から 「逆日歩に買いなし」 というのだが、急激に売り
残が増えるのは買い方の意図的な操作がおこなわれた可能性が高いと思うが、株価が上昇する過程で売り残が自然現象
的に増加してきている場合は、現株の実儒買いが継続しているということだ、このような銘柄は仕手絡みとは無縁の銘柄で
短期的に急激な値上がりは期待出来そうにもないからあまり妙味はないといえるのだが、
信用残だけで相場展開を予測するのは危険な賭けといわざるをえないが、短期間で急激な値上がりそれに伴って信用売り
残が増加するのは誰かが相場を意図的に操っていると考えるのが筋、一昔前とは違い取引所がこのような疑いを感じた銘
柄には、保証金の割り増し、即信用取引規制をかけてくる、又証券会社には当該銘柄の顧客取引内容を報告する義務を課
してくる。このようにがんじがらめに縛りつけられた証券市場となっているから、一昔前の「中山製鋼」のような信用取引の取
り組みを背景とした壮絶な仕手戦はにはなり難い環境にある、しかし、短期的には相場を操ることは可能ということかな、
これらを踏まえて、買い方の仕手への相乗りは「早仕掛け、早降り」とすることが肝要だとおもいますが、
証券界に身を置いた者の考え方として不謹慎極まりないが、あえて....
取引所が注意銘柄の喚起を一般投資家に促すということは、誰かが意図的に相場を操っている可能性があるということを
一般投資家に公開しているということに他ならない、相場操縦の疑いがあり投資家に損害を与える恐れがあるのなら、取引
所は信用取引を規制するというより信用取引を一時的にストップして暫くの間返済商いのみにすれば良いと思う、
現状なら注意喚起銘柄は仕手が入っているから大きく株価が変動するよと言ってるようにきこえるのだが、
株式投資はくれぐれも、自己の責任で執り行ってくださいね、
2009年6月12日 金曜日 午前 6:51:57
人、物、金が動き出せば商品価格、株価も動く、ごく当然の法則、株価の方はチャ−ト分析の通り想定の範囲内の強含み
の展開が継続、ここからは個別銘柄の都合で相場が展開していくのかな、個別銘柄の都合とは、内部要因では信用取引
残高即ち取り組み、外部要因では今後の業績見通し等が考えられるのだが、この中でも株価を大きく押し上げるのは信用
の取り組み、需給関係が株価に大きな影響を与える、そもそも株価は不確的要因が大好き、業績の増額修正などは前も
って予測がついているから増額修正を発表の時点まで株価が上昇其の後は泣かず飛ばずという状態に陥り易い、
しかし信用取り引きの取り組みが好転すれば相場が上昇する確率は高いのだが、信用取引の取り組みにカラクリがあり
証金、証券会社集計(自己融資分を含む)の残高の数値が絶対ではないからだ、例えば取り組みを好転させる手法とし
ては「信用の売り 現株の買い」を意図的に行えば売り残が急激に増加する、又其の反対なら急激に買い残が増加する、
所詮株取引はキツネとタヌキの騙しあい、しかし、資力のある投資家はいろんなところから情報を得て売り残の正体をつき
止め、それが資力の乏しい投資家の売りが累積していると判断したらイレ揚げ相場を仕掛けてくる、これを買いの仕手が
仕掛けた仕手株相場というのだが、ここにはファンダメンタルなんか全く存在しない、
取り組みが好転した銘柄が破天荒な値上がりをするときには、買い方の仕手に相乗りするのも大儲けの秘訣、こんな株
何時かは下がるやろと売りから仕掛けるととんでもないことになるから、注意をした方が良い、
2009年6月11日 木曜日 午前 6:01:51
相場の方は強含みに推移、昨日225先物は1万円台を回復、寛一が想定していた第一目標値10500は目と鼻の先となって
来た、昨年来買いから勇気をもって仕掛けた玉もどこかで利確をしなければ実利とはならないのだが、ここまで持続出来た
方には敬意を表したい、即利食いしてアブク銭を手にするのも良し、更なる欲を賭けて配当金を頂きながら長期に持続する
のも良し、しかし、相場道はけもの道、けもの道に迷い込まないように、この機会に家康公の御節を掲載しておきます。
| 「人の一生は 重き荷を負うて 遠き道を 行くが如し 急ぐべからず」 「不自由を常と思へば 不足なし |
| 心に望み起こらば 困窮した時の事を思いだすべし 堪忍は無事長久の基と思へ 害その身に至る時は |
| 己を責めて 人を責むるな 及ばざるは 過ぎたるより優れり」 徳川家康 |
最近他人の株式関係のHPを覗きにいく機会が多くなってきた、なかなか的を得たブログが沢山あるが、ブログの書き込み
に参加している者のなかには株式に関する初歩知識が全く幼稚な方がいるみたいだね、最近はネット取引が主流になっ
てきているので「買った売った」の取引をしているからなのかな、
特に配当に関してあるブログに「3月配当金はいつ来るの」などという書き込みがありました。
答え 前期決算の配当金は3月末現在に株主登録をしている株主に支払われるのですが、株主総会での承認が必要だから
株主総会の日を基点に株主の元に届けられる、株主登録するためには信託銀行に3月31日までに当該株券を持参して名義
書換の手続きをしなければならないのですが、今年なら3月25日までの新規買い付けに関しては自動的に名義書換が済んで
株主登録がなされている。証券会社等で株取引の口座を開設する時点で名義書換の「印鑑登録」をしているからなのです。
追伸 今年の3月末配当落ち銘柄に関しては、権利付き最終売買日は、4日前の3月26日ではなく3月25日となる、9月末の
中間配当落ちも立ち合い日数の5日前が権利付き最終日という事だ、他の決算月の銘柄も権利付き最終日は5日前となる、
2009年に関しては、3月26日権利落ち日に買い付ければ翌月回し、通常の4日目受け渡しではなく、5日目受け渡しとなる。
2009年度を事例としたが、この原則は他の年度も同じことだ、
2009年6月8日 月曜日 午前 6:59:15
相場の方は強含みに推移昨年後半の悪夢のような下落が過去のもののように感じられる今日このごろ、相場は下げれば
騰がる、騰げれば下げるということなのだが、残念ながら 「ここが底だよ、ここが天井だよ」などということは誰にも解らない
情報、ファンダメンタルなどを分析しても何も見えてこない、しかしチャ−ト分析は正直なものだ、
今回も4月9日の10-25-75日移動平均線のトライアングル完成、4月後半から10-25日移動平均線がミニゼッドクロスをしな
いでパラレルにトレンドが上昇、過去のパタ−ンからして相場はかなりの確率で強含みに推移することは確認できたはずだ
ここから相場がどのように展開するのかと考えてもなんの意味もない、相場には節目がありその節目を上にクリアできれば
相場が上昇するし、クリアできなければ相場は目先の底値探りの下降となる、下落過程で節目を下にきってくればさらなる
下値探りの展開となる、このような状況下にならなければチャ−ト分析が出来ない、チャ−ト分析は現実の相場とのタイムロ
スが生じるが、相場の方向性を掴むのにはもってこいの手法だ、情報、ファンダメンタルの分析では中長期の相場の方向性
を掴めない、これらが好転したと数値に出たときには相場が反転のキザシをみせている事の方が多いことも確かなことだ、
昨年後半から今年の3月初めにかけての100年に一度あるかないかの暴落を買いから向かった者だけに与えられる特権、
ここに来て相場講釈を語っても何の意味もない、犬の遠吠えとしか思えない、相場には勝負時というものがある、その勝負
時を逸したら今回の上昇相場で利益を揚げるげることを諦めるしかない、しかし225先物取引は別物、売って良し買って良し
世間の情報やファンダメンタル、チャ−ト分析なんか全く役にたたない、むしろ225先物ディトレ−ド取引のお荷物になる、
「相場は騰がれば下がる 下がれば騰がる 下がりすぎればドンドン下がる 騰がりすぎればドンドン騰がる」
ロスカット手法で損は最小に益は最大にとすれば、その損得の差が益となる確率は高くなる、
買えば儲け、売れば儲けとなるようなことはけっして考えないことだ、相場はそんなに簡単に利益を揚げることは出来ない、
2009年6月4日 木曜日 午前 11:18:09
今朝売り付け代金の出金依頼をしたら、考えていた金額がとは違っていた、キャピタルゲイン税は10%なのですね、
知らないこととはいえ、思惑外の収入、早速プリウスを発注してしまいました。アブク銭でいろんな買い物をするほど楽しいこと
はない、半年間の現株投資のイライラもすっ飛んでしまいそうだ、相場の方はしばらく高見の見物とします。
2009年6月2日 火曜日 午前 6:48:39
昨年10月以降に仕掛けた現株目標値達成全て決済、利益がでたのは喜ばしいのだが、当初の早期決済の思惑がハズレ最
悪のパタ−ン3月配当取り、中長期持続となっての事だから利益が出たのはマグレ当りの要素が強ぃ、もし仮需要の信用取引
としていたら、6ケ月期日で損切りかトントンで逃げていたかも知れない、いろいろ考え合わせれば相場は結果論でマグレ当り
で利益がでるということかな、そんなにマグレ当りは何度も続かないと思われるから、寛一の株式新規投資は今後一切しない、
再度100年に一度の経済危機となるようなら、もう一度現株を仕掛けてみたいのだが、そんなに何度も100年に一度の経済危機
など来るわけがないし、寛一の寿命がそれほど長くはないからね、
やっと今日から225先物取引に専念できそうだが、これからは気楽にミニ先物をやってみようと考えているのですが、暫くは何
もしないで相場を外野席からゆっくり眺めてみたいという心境だ、
2009年5月31日 日曜日 午前 7:48:33
損する辛抱は、ラバウル小唄的に又来る日ま♪♪♪....とヤケクソな気持ちで出来るが、大幅利益が乗ってきた玉を更なる欲を
賭けて辛抱するのは並大抵ではない、しかしこの辛抱が出来ないと相場には勝てないということなのだが、
経験則からしてこの辛抱が出来る者は殆んど居ない、相場を経験すればするほど儲け損ないの恐怖感にかられてつい途中下
車をしてしまう、相場は電車と同じで各駅停車普通電車がある時点から急行、特急電車に変わる場面がある、ここからが相場
の一番美味しいところなのだが、急行、特急電車に乗ればアッという間に目的地についてしまうから途中下車をするのは容易
なことではないが、相場が急行、特急電車に変わったと認識した時には勇気を持って途中下車することも肝要、
「底買わず 天井売らず」の精神で臨むのが、良い結果をもたらす、けっして「死んだ年を数える」事だけはしないことだ、
来週中には現物株の決着をつけるつもりで居る、利食いが成功すれば、かなり大きな利益となりそうだから、暫く相場をお休
みにしょうかな、ここ半年間は225先物取引をして居ないので、ストレスが溜まって仕方がない、やはり相場は斬った張ったの
先物取引が一番面白い、
2009年5月29日 金曜日 午前 7:03:07
以前に米国自動車メ−カ−の従業員は破格の給料を貰っている、これを解消するのには労使交渉での解決は無理と思われる
から一旦会社を倒産させ会社更生法で国税を使って会社再生させるしか方策はない、国税を投入するのには米国民のコンセン
サスを得る必要性があるから、ああでもないこうでもないと大騒ぎして国民のコンセンサスを取ってくると書き込んだのだが、正に
今回のGM件も茶番劇そのものだね、我が国もバブル崩壊時にこのような現象がみられた、
よくよく考えてみれば我が国の政治家、官僚等の国家公務員も総じてこの回りくどい手法で国民のコンセンサスを得ていろんな
事案を粛々と遂行していくということだね、こんなこと考え合わせると参議院議員なんていらない、参議院の代わりに各都道府県
の知事に参議員の代行をさせればいいと思う、知事は政党色が薄いから国政に民意が反映するのでは、
相場の方は相変わらす米国の属国相場、東京市場をNYかシカゴに移せばというような感じがする、いつになったら自前の相場
が展開できるのかなと感じる今日このごろ....
半導体指数、バルチック不定期船運賃指数を検証する限りにおいては、人物金がようやく動き出してきたように思われる。
半導体指数 180から268 バルチック指数 663から3298と底値から大幅に改善
2009年5月27日 水曜日 午前 8:24:08
昨日自民党の議員が北朝鮮の核実験に関してのコメントで小沢さんの「第7艦隊...」の話を引き合いに出して民主党を非難してい
るのを聞いてこのオッサン、バカじゃないのと思った、見当違いもホドホドにしておいて貰いたいものだ、事の本質を全く理解してい
ない、話が長くなりそうだからこの辺にしておくが、政治手法はあまり感心できないが、我が国を憂い政治生命をかけて物申す、
小沢さんと比較したら月とスッポンぐらいの差がある、政治レベルの低い自民党は大敗すること疑いなしとみた、
相場の方は週間足で検証すれば移動平均線との乖離幅を調整しながら上昇トレンドをキ−プしている、以前に予告した通り、13週
線は5月中旬からは上昇過程に入り易い環境となってきている、来週を境に2月後半から3月初めにかけてのボトムをクリアすれば
13週線は急角度のトレンドになり易い環境となるということだ、今回はGクロス後想定していたように少し下押ししたが、ここからは
相場が上昇すれば13週線は現実の相場とパラレルに上昇するという可能性が高い、
26週線は平成19年8月から下降トレントとなっていたが、4月の初め21ケ月ぶりに上昇トレンドとなっているので、中長期的に相場
は過去の例からして強含みに推移していくのは疑いのない事実と考えている、しかし、目先の相場は下ダマシ、上ダマシを繰り返
しながら相場が展開していくので、そんなにスンナリとはいかないのが相場、日足だけで検証すれば相場の方向性が読みづらい
が週足で検証すれば今回の相場は紛れも無くより鮮明に上昇過程にあることが確認できると思うのだが、
2009年5月26日 火曜日 午前 8:16:49
核廃絶運動も国連の安保理も、世界の時代の流れにはマッチしない、核開発国を非難する前に核保有国が核兵器を破棄するこ
とが先決、しかし、こんな愚論が成り立たないのが現状の姿、それならてっとり早く我が国も核保有国になることだが、既に我が国
周辺に展開する米軍が核爆弾を持っている、日本はこの事実関係を傘にアジア外交を展開しているということで、日本の外交政策
は米国の核保有の傘の中で他力本願的な外交政策を展開しているということだ、我が国も核兵器をちらつかせての外交ということ
に他ならない、「日本に核攻撃を加えたら米軍が報復攻撃をしてくれる」というのが前提の上に成り立っているとの事だが、
トラの胃を借って日本国を守るという考えを転換して一日も早く核保有を宣言するのが肝要な時期にきていると思うのだが、
今回の国連決議が強制力がないようでウヤムヤに終わるのなら、国連で自らの国は自らの軍隊、近代兵器で守るということを国連
で強く宣言すべきだ、そのためにも我が国の憲法を即改正を衆議院総選挙で日本国民に広く問うべきだ、これ以上コケにされるの
はもう沢山だ、事なかれ主義も良いが、喧嘩を仕掛けられて殴られぱなしというのは納得がいかない、殴られたら殴り返すぐらい
の気迫を持って外交手段を行使して欲しいものだ、我が国は独立国家だからね、
米国の武器の商人は今の北朝鮮の手法を拍手喝さいとているのだろうな、日本、韓国への武器の輸出が容易になるからね、米軍
が北朝鮮への軍事行動はありえない話だ、このまま末永く北朝鮮が軍事パフォ−マンスをしてくれるのを望んでいるというのが正直
なところかな、
2009年5月20日 水曜日 午前 9:12:52
チャ−トで検証すれば相場は強含みに推移と言いたいところだが、相場が上昇局面に於いても下降局面於いても、超目先の予測
は不可能だ、今回も9000-9500円の壁を一気に突き抜けそうな所、Gクロスを境に少し押目を入れてモタモタしている感じ、世の
評論家はここから上は真空地帯だから上に抜ければスンナリと1万円を突破してくると言っているようだが、先の攻防戦で9500円
が壁になり跳ね返されたという結果からして、この9500円の壁を強行突破するには相当なエネルギ゛−が必要と思われる。
買い方のエネルギ−が9500円突破時に一気に放出され、結果思ったほど相場が上に行かなかったら、目先の2番天井を形成す
る形となり、相場が反転して再度底値探りの動きとなるかもしれない、しかし、この上昇エネルギ−が売り方のイレ上によるもの
となれば話は別物、一気に夜離れの状況となり短期間でかなりの上値が期待できるのだが、現状の日本市場は米国市場の属
国的な性格の相場展開となってきているから、全ては米国の株式市場の動向次第ということかな、
ここのところが30-40前の日本株式市場と異なった動きとなってきているということかな、米ドルが国際其軸通貨となっている以上
属国の通貨円は今後も米国の経済に翻弄されるということだ、
話は変わるが、今回の小沢さんの失脚もかつての細川さんの失脚も、米国に物申した直後におこった、政治家が米国に逆らえば
このような結果が待っているということだ、裏には何かえたいの知れないものが動ごめいているということかも知れない、
小沢さんが米国務長官との会談で「第7艦隊だけでいい」と言った直後に検察が動き出した経緯からして、米国は小沢氏を警戒して
何かえたいの知れない力が働いたのではと考えられないだろうか、タイミングが良すぎる感がするのだが、
憲法9条を大幅に改正して自国は自国の軍隊で守ることとし、米国からの真独立を宣言し独自の世界戦略を考えていかない限り
政権が交代しても日本は何も変わらない、今の日本の外交政策などをみているとバカらしくなってきて、まことに情けない限り、
一番手っ取り早い方法は核弾頭装備のミサイル、迎撃ミサイルを各都道府県に2−5発、計200発ほど装備することだ、日本は
島国だから他国からの侵略の恐怖もないから、これ位の装備をしておけばそんなに軍需費は要らないと思う、これ位の用意をして
於いて世界平和を主張することだ、なにもしないで世界平和なんていっているから、後進国からもバカにされるのだ、
北朝鮮なんかは我が国が経済援助した資金の一部を使って、我が国を攻撃する兵器をつくっていたことなどという話は、笑い話し
というしかない、
2009年5月19日 火曜日 午前 11:59:30
今朝早くに高槻医大へ行って来たのですが、病院内に入れるのは正面玄関のみ、その他の入り口は全てクロ−ズ、正面玄関も、
ものものしい警戒で、入り口でひとりひとり個別に問診の結果病院内に入れるという状況、当該病院はかなり規模が大きいので、
総合内科は発熱専用病棟となっていて通常の診察は再度くわしい問診の後にということになっているみたいだった、もちろん他の
病棟から当該病棟への出入りは全てシャットアウト、玄関先の庭にも発熱外来診察用の簡易テント、こんな異常事態は経験したこ
とはない、当該ウイルスは屋外では長く生きていけないので、暫く経てば死滅するらしいが、感染した患者から、咳、呼吸から放出
されたウイルスが近くに居る者の口の咥内や目の粘膜に付着して体内感染となるらしい、もちろん汚染された手で目などに触れる
と目の粘膜から病原体が体内に侵入するということらしい、今回の病原体は弱毒性と政府が発表して社会不安を抑制しようと考え
ているみたいだが、人人感染を繰り返していくと何時強毒性の病原体に変化するかわからない、一日も早くワクチンを作って世の
人々の不安を払拭してもらいたいものだ、少なくてもインフルエンダが蔓延するシ−ズン、今冬が到来するまでには、
2009年5月15日 金曜日 午前 7:40:21
30-40年前の相場展開と最近の相場展開は全く異質のように思われてならない、最近の相場は、個々の銘柄が為替変動や商品
市況等の要因に即反応して全く関係がなくむしろプラスに働く要因にも相場の流れにおされて一時的に下落する、これが証券グロ
−バル化の流れというものなのか、東証一部上場のメガ企業の業績が一瞬の為替、商品価格の変動に左右されるということは、
ありえないことと思が、価格が刻々と変動する。しかし価格変動にも常識的な想定可能な範囲があるとおもうが、昨年後半のクラッ
シュはこの範囲を大きく逸離した価格変動だった為、企業業績の悪化懸念で株価も7000円という想定外の価格を付けてしまった
今回のクラッシュの主たる原因は、お金でお金を稼ぐというアメリカ型金融力学、即ちデリバティブ商品への特化がもたらした功罪
といえるのではなかろうか、まさに絵に描いた餅をむさぼりついた結果、儲けた餅(お金)をよくみれば、ただの絵にすぎなかった。
ということだ、昔からアブク銭身につかずというが、アブク銭でさらにアブク銭を稼ぐというような不労所得を稼ぎにいくというのが
この世界の常識、しかし、その仮想現実に酔い有頂天になっていると、最後には地獄が待っている、相場の怖さを忘れ有頂天に
なっている時点が地獄の一丁目への受付と心得るべきだ、有頂天になっている時に相場を止めることが出来れば、絵に描いた
餅が現実のものとなるのだが、
勝負事は勝ち逃げが唯一勝利への道といえる、相場で儲けたアブク銭は宵越しのお金は持たない的に即使ってしまうことだ、
そうすれば一瞬だけでも現実を味わうことが出来る、一晩でスカット使ってしまえるお金はせいぜい100万まで、225先物で1-2
枚程度のディトレで稼げる金額だ、人生も楽しく、相場も楽しくということかな、
2009年5月14日 木曜日 午前 6:30:05
為替は一ヶ月前の水準より5円程の円高、95円前後の水準は許容範囲といえるが、さらに円高が進行すれば、我が国の経済に
悪影響を及ぼすかもしれないね、しかし、為替も株価と同じでマネ−ゲ−ム的な性質のものだから「騰がれば下がる.....」ということ
だと思うが、心理的に目先相場の地合いを悪くする一つの要因となっている、
Gクロス前後の押目は買いから向かうのが確率的に正解と思うが、先般の4/28日の急落場面は翌日に相場が急騰して上昇パタ
−ンにもどったのだが、今回も同じケ−スとなるのか、少し長めの整理となるのか相場に聞いてみなければ解らないが、中長期的
にみれば相場は上昇トレンドの中にあるということは疑う余地はないのでは、
相場はそんなに簡単に儲けさせてはくれないものだね、期待したら反転、諦めの境地になれば反転、しかし、225先物のような短
期決戦的なデリバティブ商品を仕掛けていると諦めの境地なんて裕著なことはいってられない、そんなに裕著にかまえていたら
保証金がすっ飛んでしまう恐れもある、225先物などは600-700円の下落でこの状態となるから大変だね、
今回は 9500-650=8850 8850円前後が勝負どころということかな、
2009年5月13日 水曜日 午前 6:52:24
13.26週のGクロス前後に微調整となる事が多いと先日書き込んだのですが、この時点では移動平均線と現実の相場との乖離
が大きくなってくから、其の乖離幅の微調整をするからだ、今回は上値で棚を形成足踏みして乖離幅を微調整している段階という
ことかな、高値圏で棚の状態を維持できれば、相場は上に夜離れとなる事が多いのだが、この状態から反対に大きく下にくるよう
ならこの棚がシコリとなり目先の天井となることも想定しておいた方が良い、Gクロス時買い方が強気になる時期は売り仕掛け絶
好の勝負時しかし反対に上にくれば一気に上値でカットとなるから相場をもう一段上に押し上げる結果となる、情報やファンダメン
タルのみで相場動くということではなく、値幅が大きく動くのは売り方買い方の需給関係によるところが大きい、
相場が上昇過程にある時も下降局面の時も、売り方買い方の 「キツネとタヌキの騙しあい」 で相場が動く事が多いのも確かな
事だ、大きく値上がりした時に世の人々は「何で相場がこんなに騰がるの」と疑問に思うことが多々ある、逆に大きく値下がりした
時には 「どこまで下がるのやろか」 と心配になってくる。
相場が値上がりした時は逆転の発想で「どこまで騰がる」のやろと考えてみては如何かな、
騰がり過ぎと感じた時は「三日待って売る」 下がり過ぎと感じた時は「三日待って買う」 ぐらいの余裕で欲に欲をかけて、最大限
の利益を獲得することが肝要、利が乗ってくればドッシリ構えて大幅益を獲得を目標にすることだ、
2009年5月9日 土曜日 午前 10:07:08
10.25.75日移動平均線の奇麗なトライアングル、10.25日線が交差せずにパラレルに上昇、13.26週線とのGクロス、チャ−トで
検証すれば火の打ち所がないほど、相場が強いということだね、株式評論家の間にもチャ−ト的にという言葉がさかんに出だ
した。少し前には情報やファンダメンタルの分析で今回の相場が立ち直るのには3-5年かかるといっていたくせに、ホンマに
いい加減なものだ、相場が下に来れば悪材料を並べて総弱気、少し相場が好転してきたら総強気、評論家は安いところを売り
高いところを買えと全く反対のことを平気でのたまう、人のフンドシで相撲を取っている連中の予測はいい加減なものだね、
こんな連中が投資信託の運用を担当していると思うと情けないがぎりだ、
目先の相場なんて勝手に動くものだ、とどのつまりは欲得で相場が動く、そこには情報もフアンダメンタルもチャ−ト分析も、
相場の予測には役に立たない、儲かるから買う、騰がるから買うということのみで相場が動く、
現時点で相場の主導権を握っているのは、昨年後半の100年に一度の大暴落を買いから向かった一と握りの集団のみ、
相場はゲタを履くまでは安心できないが、寛一が目標値としていた三分の一戻りは目前、ここから先はお好きなようにと
相場にゲタを預けてみます。
昨年後半からの相場予測がハズレなかったことについては一安心、ハジをかかなくて、よかった、よかった、というところだ、
2009年5月8日 金曜日 午前 5:15:53
相場を近距離から眺めると難解だが少し離れて観察するとよく見える、デコボコ道を歩いている時、直ぐ前の状況は目で確認
できるので誰もがデコボコ道を確認しながら状態の良い道を選択して歩む、相場も情報、ファンダメンタルの良し悪しを確認して
良ければ買い悪ければ売りと相場を仕掛ける。全員が買いから又売りから仕掛けたらその後どうなるのか、7割の確率で反対
に動くというのが相場のメカニズムということだ、其の先はというと人の心と同じでどちらに動くかよく解らない、
このように情報、ファンダメンタルで相場を張ると目先のことばかり気になり少し前の状況が解らなくなる。情報やファンダメン
タルの分析は評論家に任せておけば良い、
相場は 「騰がれば下がる 下がれば騰がる 騰がり過ぎたらドンドン騰がる 下がり過ぎたらドンドン下がる」
チャ−トで分析すれば13週と26週線の交差、今回の場合はGクロスということだが、これが実現する時点前後に微調整となる
事が多い、昨日に解説した通りGクロス実現時、買い方が強気となった瞬間が売り方からすれば絶好の仕掛けの勝負時とい
うことだ、勝負時という事だけでこの先どうなるのか全く予測は出来ないのだが、売り方からすれば、下落に転じれば思惑通り
の結果が得られるが、逆に反転したときはロスカットして再度売りチャンスを狙うということとなる、
相場を仕掛ければ必ず利益が出ると考えるのは全くナンセンスな考え方だ、相場の実戦は利益とロスカット分の差し引きが
損得となる、デリバティブ商品への投資は少ない資金でレバレッジ効果を利して利益を追求しようとするのなら、最小のリスク
最大のリタ−ンとすべきだ、「損して得とれ」の精神で臨む事が肝要、
現物株への中長期投資は相場下がり過ぎたと思う時点で買い、利益がでるまで配当金を頂ながら持続すれば良いだけの
事だから誰にでも簡単にできるということだが、相場を張っているという実感がなく全く面白味はない、
2009年5月7日 木曜日 午前 5:14:24
半導体指数、船賃の指数を検証すると、昨年後半から続いていた世界経済の物の停滞局面に動きが出てきたみたいだね、
物が動けば金も動く、金が動けば商品、株式市場が動くということかな、この動きはチャ−トの予測とピッタシというところだ、
あまり強気の材料がそろいすぎたので目先相場が大きく上にくれば微調整有りと警戒した方が良いかもしれないね、しかし
中長期相場を仕掛けている者はこの先ドン欲をかけて美味しいところを狙ってみるのも一考、安全運転で新高値更新時に売
りぬけるのも良し、現実は儲ける辛抱はし難く、損する辛抱はし易い、結果論で検証してみると、儲けは少なく、損失は最大
にという結果となっている事が多い、損失を少なくするのは簡単にできるのだが、利益を最大にするの至難の技、
特に買いから仕掛けての売り抜け、新規売りのタイミングは非常に難解、相場が上昇する過程は鈍角なトレンドだからだ、
これと比較して売りからの仕掛け買戻し、新規買いのタイミングは掴み易い、下落局面では急角度なトレンドとなる事が多い
から思惑通り大幅な利食いが可能となることが多い、
寛一の迷走トレ−ドも売りから仕掛けは簡単に大幅利益獲得という場面の方が多い、昔から相場は売りからと言われるて
いるが其の通りということだね、
シカゴ225先物 9435円 NYダウ 8512 NASDX
1759 SOXX 270 バルチック不定期船指数 2065
今朝5時過ぎの相場だが、225先物は休日前の日本市場との差が大きい、今日はどうなるのかな、
2009年5月4日 月曜日 午前 7:02:17
寛一の介護生活による、益荒男生活も早5年目、炊事、洗濯、掃除、日々の買い物、この中で一番大変なのは日々の食料
品の買出しだ、食事の支度は一番負担になる、月曜日から金曜日までの夜の食事は介護弁当を頼んでいるので、簡単な
朝食と出前による昼食で済むのだが、土曜日と日曜日は自前で食事の献立を考え無ければならないから大変だ、何時も出
前に頼って居ると飽きがきて嫌になってくる、食事の支度以外の事は最近苦にならなくなってきた、
益荒男生活をしていると日々生活するのにどのくらいのお金がかかるのかよく解るようになってくる、持ち家に住んでいれば
2人の生活費は贅沢さえしなければそんなにいらないと思うが、旅行、ゴルフ等の趣味に掛る出費は甚大、生活費の数倍
のお金が掛る、余程の余裕がなければ快適な老後生活は送れないかもしれない、せめて銀行の金利が4%ぐらいあれば
余裕を持って贅沢三昧が出来ると思うが今の時節は世知辛い世の中となってきたものだね、
銀行預金の金利がダメなら、株式を購入して配当金でということになるのだが、今期以降の企業業績からして4%の配当利
回りを確保するのも難しくなってきている、それに年金も減ってくるようだし、しかし、生きていく上に於いて一番大切なことは
健康でいるという事だね、
さて相場の方だが、先週末に売り方のイレ上げ、先先週末には買い方の投げと需給関係で相場が動いているのだが、上値
も限定的なら下値も限定的、直近の相場はここ半年間の高値圏、来週か再来週には13週線と26週線のゴ−ルゼンクロスが
実現する可能性は高くなってきた、又10日線と25日線が交差することなくパラレルに上昇しそうな形状となって来ている特に
10日線と25日線が交差しないで共にパラレルな上昇パタ−ンとなってくる時は、相場がしぶとく上昇することが多い、
週明けが勝負時、一気に9000-9500を大幅に抜き去るだけのエネルギ−が相場にあればかなりの上値が期待できると思
うが、5月1日の後場に売り方の買戻しで上昇エネルギ−を使い果たしているから、週明けに大幅な値上がりをしない限り
戻りが限定的と判断して再度売り浴びせてくる可能性は高い、売り方にとって絶好の売り仕掛のチャンスは、ゴ−ルゼン
クロス成立時に買い方が強気になった時点でいうことかな、
相場が中長期に上昇過程に入っていても、目先の相場展開は売り方と買い方の綱引きということだが、買い方は素人集
団多く、売り方はクロウト集団が多いので、目先の勝負は相場が上昇過程にあっても買い方が7割の確率で敗れる結果
となることが多く、特に個別株の信用取引や225先物取引に於いては玄人集団の売り方のダマシに遭い敢え無く敗退と
いう結果となることが多い、
直近の相場での玄人集団の処置の仕方を検証してみても、先先週末には玄人の買い方が多かった為週末リスクを回避
するため処分売り、先週末には売り方が週末リスクを回避する為買戻し、玄人集団は常にリスクを気にしての取引、
これと比較して素人集団は買えは騰がる、売れば下がると儲かることばかり考えた思惑集団、オ−バ−ナイトリスクを
認識していないどころか、このリスクを取りに行くというとんでもない勘違いを平気で行う集団だ、含み益となっている建玉
は持続するのはごく当たり前だが、含み損となっている建て玉を日々、週末、月末に処分せずに持続するということは損
の上塗りをすることになる確率は非常に高い、
225先物取引き等のデリバティブ商品は利益とロスカット損との差し引きが損得となるということを強く認識することだ、
月謝を払ってロスカット手法を会得して「損は最小、儲けは最大」ト−タル損失がでないようになれば、長くこの世界で生
き延びられる、売れば儲かる、買えばもうかるということは一時的にはあっても継続性はない、
利益を得たいという前に、如何に損失を少なくするかいう事を考えるべきたが、こんな考えをもって相場をはるものなどい
ないかもしれないが、
2009年5月2日 土曜日 午前 11:55:42
自分身の回りにはいろいな人間が居る、自分中心に考えれば性格が合わない者は4人一人は必ず居るものだ、世間一般
に考えても世間の常識を逸雑した人間も4人に一人は居る、犯罪行為を平気で行う者はこの中の一人だと考えている。
けっして自己中の人間がこの4人に一人という事ではない、自己中でない考えを持っていない人間なんか一人も居ない、
他人に「あいつは自己中だ」と言う前に自分をよく観察してみることだ、「人の振り見て我が振り直せ」ということかな。
殺人、強盗、窃盗などの凶悪な犯罪を犯す者、我が子供を虐待して死に至らしめる行為を平気で行う者などいろいろな犯
罪行為があるが、これらの行為は世間の常識から逸雑した行為で人間社会から抹殺されなければならない者たちだ、
この者たちの行動をまともな人間が議論しても到底理解出来ない、そもそも世間一般常識を持ち合わせていない人間な
のだと考えている。そのような者と社会で同居していると思うと背筋が寒くなる。
特殊な犯罪行為を除いて金銭が絡む犯罪行為のしめる割合が非常に高いことも事実、身分相応な生活、即ち稼いだお
金の範囲内で生活していれば、このような事案には全く無関係ということなのだが、四人に一人はこれと全く別次元で社
会生活を営んでいるみたいに思う、物が欲しければまずお金を貯めて買えばよいとおもうのだが、つい借金で欲望を満た
すことに走ってしまう、借金は利息を付けて返さなければならないから、金銭的な負担が生まれる、更に欲望に走り借金
して物を買えばその負担が倍増する、こんなことを繰り返していたら平常心で社会生活など送れるハズがない、
借金する前によく考えてみれば、普通の人間ならこのようなことはしないのだが、欲望が抑えきれない人間が四人に一
人はいるものだ、私には到底理解出来ないが、当事者にとってはごく当たり前のことと考えているのだろうが、このような
安易な考えでいると何時かは行き詰まり他人様に迷惑をかけるハメになる確率は非常に高いと思うのだが、
一般社会にはこのような人間も沢山同居している、人をみたらドロボウと思えと昔からよく言われているが、自らを防衛
する為にも周りの人に異常な行動をとる者がいれば十分注意をすることも肝要、
鉄棒にぶらさがっていた時祖父からよく言われた言葉がある、「其の手をはなしたらダメだよ」 手を離せば金が逃げてい
くとね、親指と人差し指とで出来るものを鉄棒からはなせば逃げていく、掴んだお金は逃がしてはダメだということだ、
2009年5月1日 金曜日 午前 6:47:30
相場キチガイには休みはない、大型連休も全く関係なし、相場を止める時があるとすれば、あの世からお迎えが来た時だ、
相場の方は予測の範囲内の展開となってきたようだね、10日線と25日線の絡み、10.25.75日線のトライアングル、13週線は
連休明け以降に上昇過程になり易くなる環境、いろいろお話ししてきましたが、相場を読む上に於いてはチャ−ト分析が一番
役に立つということだね、過去6年間で大きく予測がハズレたのは昨年の後半の急落場面で10500円ぐらいが底になるので
はとの想定がハズレたぐらいで、後は全てチャ−ト検証予測の想定範囲内で相場が展開している。
昨年来の急落で7000割れは「罫線破れの現象」は想定の範囲外、45年の相場経験からしても全く予想外な出来事でした。
2年前に持ち株の3割を売却して其の資金を「死に金」にしょうと考え、今後一切、225先物取引以外の投資は止めておこうと
考えていたのだが、あまりにも異常な値下がり、高値からまさかの値下がりで半値八掛二割引の水準まで来たので「死に金」
の半分を用意してこの水準から個別株を2銘柄地獄の底までお付き合いするつもりでナンピン買いを実施現在に至っている、
当初は底値からの3分の一戻りは早期に達成可能と考え早期に利食いできるものと思っていたのですが、なかなか思うように
事が運ばず、当初考えていた最悪のパタ−ン、3月配当取りの6ケ月以上も持続するハメになってしまった。
その間225先物取引は休止しているので、毎日イライラの連続、暇に飽かしてミニを一枚仕掛ければ連戦連勝、1000-5000円
の薄利利食いを実施、損は一回も無かったが、むなしさが募る結果が残るだけ、一日も早く目標値で現株を売り抜けて225先
物に復帰したいものだ、しかし、何度も言うが225先物に比べてみれば現物株への投資はホンマニ気が楽だね、
こんなこと書き込んだら友人に「寛一さん株で儲けてばかりだね、損したことないの」なんて又イヤミをいわれそうだが、イヤミ
に思う方は誠におきの毒な性格の持ち主、寛一の性格は他人が幾ら儲けようが、損しょうがお構いなし、利益が出た方には
おめでとう、損した方にはお気の毒さまとごく素直に申し上げる、
他人を意識しての見得は一時的な自己満足に過ぎない、日常から背伸びしないで身分相応な生活をしていれば心が豊かに
なる。他人の失敗を期待したり、成功を羨ましく思う心の貧しい人は誠にお気の毒な人だと思うが、
2009年4月30日 木曜日 午前 7:56:29
日本の株式市場の関心事は3月決算発表の数値、何度も言うが悪いのは市場に折込み済み、「山よりゼッカイ獅子はでぬ」と
思ってみても実戦は、その現実悪材料に思惑が絡み迷いに迷う、過去の例からして現実悪材料で下ブレすればその後は相場
が反発する事が多い、仮想悪材料で怯え、現実悪材料で恐怖感を味わい、、折角良いところを買いから仕掛けていても売り返
済をして、目先の相場から回避行動を取ることが多い、特に仮需要取引をしていると迷いに迷い思い悩んだ末に損失拡大の不
安心理が働き回避行動を取ってしまう、これ即ち思惑で相場をはっているからだ、ディトレ−ドなどで其の日限りオ−バ−ナイト
なしで「何時もニコニコ現金払い」の超目先相場を張っているのならいざ知らず、それ以外少し先を見て相場を仕掛けているの
なら少々の現実悪は想定済みと考えジタバタせずにもう少し腰を落ち着けて対応する事も肝要、
以前に仮想悪材料は怖いが、現実悪材料はあまり怖くないとお話ししたのだが、現実悪材料が出れは其処からあまり下値が
ないことが多く、悪材料出尽くし感が出て、それを機に相場が反転することが多い、
冷静に考えれば売り方は悪材料を期待して売り仕掛けをしているのだから、悪材料が出たら買い戻しのチャンス、目的達成と
なる、しかし売り方は味をしめて更なる悪材料を期待して、戻りを再度売りから仕掛けてくる、そんなに悪材料が継続する訳が
無く何時か強烈なイレ上げ相場となり売り方が総敗退するパタ−ンとなることは目にみえている、
相場が反転する要素はいくらでもある、総悲観は上昇過程の転機、総楽観は下落過程への転機、そこに情報、ファンダメンタ
ルの思惑なんか存在しない、相場か騰がって儲かるから買う、下がって儲かるから売るの問答無用な世界、けっして情報や
ファンダメンタルでの思惑だけで相場が動くわけではない、
相場を長く経験すれば、相場の怖さを知る事ができるが、相場のプロにはなれない、むしろ相場経験のない者の判断が正し
い事の方が多い、スブの素人投資家が少し利益が揚がってくると、にわか投資評論家となり相場を甘くみていると、知らず知
らずのうちに相場が地獄に案内してくれるというパタ−ンに陥っていくことが多い、
投資判断は自己の責任で執りおこなって下さいね、
2009年4月28日 火曜日 午前 7:21:16
各社の決算発表も本格化してきた、やはり予想通り最悪な結果となっているところがほとんど、しかし投資家の立場からすれば
銀行定期預金の金利が0.035とバカみたいな低金利、それに比べれば株式配当利回りは来期さらに業績悪化したとしても銀行
の金利より高い、何時もお話ししているのだが、株式投資は中長期のインカムゲイン嗜好の投資姿勢で臨むのが一番、株式投
資で小遣い儲けなんて考えは株式投資ではなく株式投機ということだ、真の株式投資は中長期にインカムゲインを頂ながら、当
該企業の成長を暖かく見守っていくぐらいの投資姿勢で臨む事が肝要、このような投資姿勢で株式投資をすれば成功の確率は
高くなる、高くなるというより大勝利間違いなしということだ、株式投資でキャピタルゲインのみを追求すると相場の虜となり、最後
には身ぐるみ剥がされてこの世界から退場という憂き目に遭う確率は高い、
キャピタルゲイン追求の株式投機をするのなら、個別株の信用取引みたいな中途半端な商品より、225先物等のリスクの高い
デリバティブ商品へ投機取引するのが良い、特に225先物取引はゼロサム取引だから誰がやっても公平な取引、損するリスクも
高いがリタ−ンも高い、たとえ損をしても直ぐに取り返しが利く、寛一も6年ほど225先物取引の実戦をやってきたが、当該取引
を止めようと思ったことは一度もなかった、少ない資金でレバレッジ効果を利して、ロスカット手法会得して「損して得とれ」の精
神で臨めば、利益の方が勝ってくるということも経験した、誰にでも実戦可能なシミュレ−ション上で、投下資金300万程で毎月
平均40-50万の利益がでる、シミュレ−ション通り100%実戦するということは不可能に近いが、この考え方を基本に取引をすれ
ば最良の結果となることも実戦で経験した、
相場は何時も難解、口先で講釈を言うのも、文章で講釈するのも簡単だが、実戦の仕掛け、仕掛けた後も迷いに迷う、
そんなに簡単に利益がでるのなら、誰も損をしないかもね、
相場は 「騰がれば下がる 下がれば騰がる 騰がり過ぎたらドンドン騰がる 下がり過ぎたらドンドン下がる」
2009年4月27日 月曜日 午前 6:20:43
移動平均線のトライアングルのお話をしましたが、この事例のみで相場予測をするより他のいろいろな過去の事例を参考にして
複合的に検証して、より確率の高い相場予測の方法を構築することが肝要、
現状での関心事は10日、25日平均線とのミニゼッドクロスとなるのか、10日線が25日線に接近したあとクロスせずに上昇するの
かのどちらかということだが、現状での10日線は横這い気味となっていて方向性が読みづらい状況となっている、ここ一ヶ月の日
々の相場の動きも8600-9100円の持ち合い圏内で推移している、
買い方からみれば高値圏で利食いをこなし相場は強含みに推移していると判断、売り方からすれば3月本決算が史上最悪となる
から、相場は戻り一杯と判断していると考えられる、このような事を考え合わせれば「相場は相場に聞け」ということになるのだが
ごく普通の考え方をすれば買い方に歩がある、なぜならここ半年間の相場の推移をみれば現時点は高値圏、買い方は利がのっ
ているに対して、売り方は含み損がでているということだ、それに買い方は7000割れの地獄をみてきているから、少々の下ブレに
は動じない、それに比べて売り方の頼みの綱はこれから出ると思われる悪材料、しかし、昨年の100年に一度といわれるほどの
超悪材料が何度も繰り返し出現するとは到底考えられない、この先も「山よりゼッカイ獅子は出ぬ」ということだ、
2009年4月23日 木曜日 午前 8:34:16
今月末から来月の中旬まで、各企業の3月決算の確定値が発表される、昨年12月以降に3月末決算予想の数値が示されている
が本決算がこの予想値より悪化している企業もあれば、若干改善されている企業もあるが、概ね最悪の決算となる可能性が高い
株式市場のコンセンサスは相場に折込済みと判断していても、この100年に一度の経済危機下の最悪の決算発表は今後の相場
展開に大きな影響を与えることは疑いの余地はない、
相場の方はこの現実悪の思惑が絡み、早期に9000-9500円の壁を上に突き破ることができなかったというのが現実の姿と言える
しかし、現実悪で相場が大きく下にこなければ、悪材料で尽くし感が出て逆に相場が上にくるということも考えられる、相場が上に
来れば売り方の思惑がはずれた形となり、売り方の買戻しで再度相場が上昇するという事も想定しておいた方が良い、
寛一の強気になる背景は日足チャ−トの検証結果にある、少し難しい解説となるが過去の日足チャ−トを検証した時、10日.25日
75日移動平均線が奇麗なトライアングルの形状を示すと相場はこれを転機に上昇、下降パタ−ンとなっている、今回も3/19日に
10日.25日線がクロス、3/26日に10日.75日線がクロス、4/9日25日.75日線がクロスこのクロスしたポイントを線で結べば奇麗な
三角形となる、過去の例からみて今回の三角形はかなり奇麗な形となっている、先般は昨年の6/24日から7/14日あまり奇麗な
形ではないが、最悪の下落パタ−ンとなりそうなトライアングルが形成されている、19年の7/23日から8/7日までの間
10日.25日.75日線がこのような形を形成するという偶然でめったにないことなのだが、
皆様も一度検証して見てください、ご参考まで、
2009年4月21日 火曜日 午前 6:58:51
米株は昨晩下落しているが、下げも以前に比べれば迫力がなくなってきたみたいだね、上昇トレンドの微調整とみるのが順当な
考え方というところかな、米国のサブプライム問題から始まった金融危機、本家本元は未だ傷癒えずというところかも知れないが
何時までも米国のお付き合いをしているわけにはいかない、ここら辺で我が国独自の経済力を発揮して世界経済を引っ張ってい
くぐらいの気持ちが必要な時期、その為にも株価を安定させる事が肝要、
そもそも米国の自動車産業なんてバカみたいな給料を従業員に支払っている産業、我が国でいえば親方日の丸の産業構造、
今時こんな事がまかり通る時節ではない、これを機会にこの業界の産業構造を転換することだ、ネックとなるのは労働組合との
兼ね合いということだ、会社が存続できなければ元も子もないという事ぐらい労働組合側も承知していると思うが、経営者側が
やるきを失えば即倒産ということになる、米国の一部大手金融機関も概ねこのような状況となっているようだ、
経営者が自らの経営責任をまっとうできなくなってきたから、どうにでもしてくれと横になっている様子が連想される、別の見地
からみれば、国家に助けをもとめているということに他ならない、国家が資金援助するには国民のコンセンサスが必要になって
くるから、当該企業を死滅寸前まで放置せざるを得ない、其の時点になれば従業員の解雇等の社会問題となるから容易に国
民ののコンセンサスが得られる状況となり、国家が援助の手を差し伸べられる、
このように最終的には国家が救いの手を差し伸べてザ.エンドとなるのやろな、我が国もバブル崩壊時にこのような事が粛々と
取り行われてきた、どこの国もやることは同じだと思うが、
米国は経済危機、金融危機、景気後退と世界に発信しているようだが、何れも米国民のコンセンサスを得る為の非常手段と考
えられなくもない、現時点ではことさら口に出さなくても経済状況は悪いということは解りきっていることだと思うが、
余談だが、かつて山一證券の社長がテレビの会見で「従業員は悪くない....」と涙のパフォ-マンスをしたことを思い浮かべて、
日本の国民はこの現実を見て、これをキッカケに国家が大手金融機関へ資金援助をするという、国民のコンセンサスを得る
結果となったといっても過言ではないかもしれない、
2009年4月19日 日曜日 午前 7:14:52
225先物を休止してはや半年、現株を少し多めに仕掛けているので、「2頭追うものは、一頭も得ず」のことわざ通りに事を運んで
いるのだが、225先物相場スキスキ人間としては、日々の寂しい気持ちは耐え難いものだ、それにしてもキャピタル税で利益の
二割ももっていかれるのにはシャクに触る、一割ぐらいなら喜んで協力させてもらうのだが、225先物の利益に関しても同じことが
言える、損失ばかり出している者はこの限りに有らず、しかし、損失ばかりだしている者はこの世界では生きていけないから、この
世界から退出せざるを得ない状況となるから問題外のはなしなのだが、先般の100年に一度あるかないかの大暴落にもめげずし
ぶとく生き残っている者、これから新規に相場を始める者にとっては、キャピタルゲイン税の二割というのは、足かせになる。
麻生総理もみずから100年に一度の経済危機といっているのに、この足かせを何故軽減しないのか不思議でたまらない、
「株価は資本主義経済の鏡」 個人投資家を呼び戻し、証券市場を活性化させるためにも必要な施策だと思うが、
相場の方は上値切り上げとまでは行かないが、強含みに推移している、このままこの高値水準を維持し、底値固めができたら
近い将来5月連休明けぐらいから一気に上昇ということになるかも知れない、又反面この水準を維持できなければ、即下落と
いう事になるのかな、勝負事は何時も五分と五分の戦い、買い方はカンカンの強気、売り方はカンカンの弱気、どちらかに仕掛
ければ相場が直ぐに答えを出してくれる、情報やファンダメンタルでの思惑は足手まとい、、相場は勝手に動くものだ、
情報やファンダメンタルで相場が動くなら、証券界のプロ集団は常勝しているだろう、人のフンドシで相撲をとっている投資信託
の運用担当者も同じだ、然るに投資信託の運用成績は見るも無残な状況、同じ損となるのだったら個別株への直接投資で損
をする方がましだと、何年も前から口をすっぱくなるほど忠告していたのだが、
証券業界では投資信託は、3度美味しい商品といわれている、証券界が美味しい商品ということは、個人投資家側からはマズ
イ商品ということになるのでは、投資経験のない顧客が株式投資を証券会社に相談にいったら「株式経験のない方なら、投資
信託を買われたらどうですか、投資信託の株式運用に関してはプロが運用のお手伝いをさせていただいています」「過去の運
成績からして、当該投資信託は年利XX%の運用成績が期待出来ますし、直接株投資されるより、個別に分散投資しているの
で、損失リスクが低いですよ」なんて甘い言葉を投げかけて勧誘する。勧誘のやり方はけっして間違ってはいないが、
はっきり言って証券界に長く身を置いたものなら、投資信託なんて購入するものなど一人も居ないかもしれないね、
18320-6990=11330 11330/3=3776 6999+3776=10766
近い将来に最低でも3分の一戻りの10766円前後の水準、勢い余って最大14000-15000円の水準までは、戻りの想定範囲と
考えている、今回は9000-7000円での下値整理が半年も継続したから、相場が上にくれば案外早期にこのくらいの水準まで
来るかもしれないね、いずれにしても9000-9500円の水準を一気に抜きさる位の上昇が必要不可欠な要素だ、今の時点では
このような思惑は夢また夢、しかし、相場は何が起こるか解らない、解っていることはここから7000円も下に、7000円も上に
来ることはまず考えられないということぐらいかな、
2009年4月17日 金曜日 午前 6:30:53
目先の相場が上昇トレンドに入れば、情報、ファンダメンタル何か気にしても、何の足しにもならない、相場は勝手に動く、しかし、
チャ−トを検証すれば一目瞭然、相場は強含みに推移している、上昇過程にあっても、押目も作らずドンドン上昇するということは
ない、下ブレで買い方をふるい落としにかけながら、大きく下値を切り下げることがない限り、直ぐ上に切返ししてくる、
チャ−トを検証する上に於いて移動平均線のトレンドと現実の相場を検証して相場を読むと相場の流れがよく解る、情報やファンダ
メンタルで相場を読むと自らの思惑が絡みとんでもない間違となることもある、相場の流れを読む上に於いては、前者の的中確率
の方が高い、しかし、移動平均線で相場を検証すると現実の相場とのタイムロスが生じるから仕掛けが遅くなる難点が生じる、
相場の流れを正確に読み取るには、5日平均より10日平均、10日平均より25日平均、25日平均より13週平均、13週平均より26週
平均と長期の移動平均の方がより正確に相場の流れを読み取ることができるのだが、今回のように26週線が上昇トレンドとなる時
期には現実の相場が2000円も上昇しているから、目先相場を張る上に於いてはあまり役に立たない、それかといって5日平均線を
検証して相場を仕掛ければ上ブレ下ブレのダマシに合う、
ではどうすれば良いのかというと、チャ−ト検証で自らの投資スタイルを持つことに他ならない、寛一は10日平均線を支持線として
相場を読み、相場の流れを予測しているこのことは5年前からこのHPで何度も紹介している。ここ5年間でのアバウトな相場予測の
的中率は非常に高い、今回も3月13日に10日平均線が上昇トレンドとなりこのトレンドから大きく下ブレ乖離なく推移してきている、
現状の10日平均線のトレンドを急角度に下ブレさせるくらいの急落場面とならない限り、相場は強含みに推移していくのでは、
アバウトな相場予測には10日移動平均線をみていると良い、あまりいろいろ複雑なことを思考しても何も見えてこないと思うが、
投資活動は売るのも買うのも自由、全て自己の責任で執り行ってくださいね、
2009年4月16日 木曜日 午前 11:22:31
相場は強含みに推移、お隣の韓国は既に昨年の10月の水準まで到達、我が国の株価はこれと比較すればお粗末の一言、早く
キャピタルゲイン税の見直し等の個人投資家向けの株価対策を実施すべきところにきている、麻生さんタノッマッセと声を大にして
言いたい、個人投資家を再度株式市場に呼び戻すような施策を講じなければ、外国人に安いところを掻っ攫ってしまわれるかも、
「株価は国の鏡」 鏡を磨いて光輝くような施策を直ちに実施すべし、株が騰がって怒るものなどいないだろう。
寛一は再三内閣府のHPに、この旨を投稿しているのだが、何の反応もない、個人投資家、証券界に携わっている各位は声を大
にして訴えていかなければ、政府は動かない、この時期での個人投資家向けの株価対策は不可欠な要素だ、
2009年4月13日 月曜日 午後 6:25:48
相場の方は適当な押目を入れながら上昇トレンドの真っ只中、最悪の3月決算発表の数値が出ても相場には反応薄、悪材料に
動じず、又そっちのけで上昇、9000-9500円の水準を一気にクリアできれば、かなりの上値が期待出来そうな状況となってきた
相場が材料を気にしないで、音なしの構えで上昇過程に入ったときは、しぶとく上昇する事が多い、買い方の回転が利いてくると
押目をいれながらチンタラチンタラ過熱感なしに上昇する、何故株が騰がるのか何て考えて思案している間にそこそこの水準まで
到達していることが多い事も確か、現時点相場は強含みに推移していると言う事かな、
「何で株が騰がるの」 売る人が少なく、買う人が多いからだ、最悪の3月決算発表の真っ只中、何故買う人が勝っているのか、
買えば儲かる、儲かるから買うというパタ−ンになってきたからかな、相場は怖くないが人の心の底に住む欲望ほど怖い者はな
い、今は恐る恐るの買いをいれている段階だから相場がすぐに反転することはないと思うが、一気に買い一辺倒になり過熱感が
出てくれば一呼吸置いて反転するということになるのかな、9000-9500円抜けは上値の期待が大きくなると同時に反転のキッカケ
となる怖さも秘めている、寛一の言う14000-15000の最大戻りは一筋縄では到達しない、反騰反落を繰り返し到達するということ
だ、まだまだ先が長い、9000-9500円抜けは戻り売りの勝負時と心得、昨年10月に仕掛けた現株は全て売却するつもりでいる。
2009年4月9日 木曜日 午前 7:00:26
追加景気対策の内容が明らかになってきたが、どれもこれも弱者に対しての救済策ばかり、国の財政は強者の収める税金で成り
立っているということをもう一度よく考えてみることだ、今回の100年に一度といわれているクラッシュで弱者より強者の方が、より
痛手を蒙っているということを認識することだね、選挙が近づくと票集めの人気取りの対策ばかり、経済の本質をそっちのけにした
対策を打ち出してくる、特に一般個人投資家への株価対策は全く皆無、麻生内閣は弱者にお金をバラまき、その尻拭いを消費税
で回収しょうとしているみたいだが、そんな安易な考え方で国民の信頼を受けることは出来ないよ、まず強者を元気にするような施
策を実施し、強者から税金を取るようにしなければ国家財政は成り立たない、
「株価は資本主義国家の鏡」 自民党も民主党も早急に一般個人投資家向けの株価対策を実施すべき、何もしないのなら次回
の選挙は共産党か社会民主党に投票する、今の日本国政府は共産主義を超越した思想で経済運営をしている、弱者救済、弱者
救済の掛け声ばかり聞こえてくる、真面目に働いて普通の生活をしている者への優遇策はまったくなし、
共産主義では勤労しないものは牢獄にぶち込まれる、我が国の資本主義は働かない者を国家財政で擁護をして、真面目に働い
ている者より良い暮らしをしている者もいる、いっそのこと日本共産党に政治を任せてみてはと考えるのは私だけだろうか、
2009年4月8日 水曜日 午前 7:48:25
相場の方は9000-9500円の壁を一気に駆け上がるのに一苦労しているというところかな、相場がそんなに簡単にスイスイと上昇
することなど到底考えられない、人々の思惑通りに相場が展開するのなら誰も損をするものなどいないだろう、しかし、現時点での
相場は強含みに推移していくと考えた方が理屈に合っている、日足を見れば10日線と25日線の乖離が大きくなってきていたので
ある程度下への調整は致し仕方ないと思うが、為替も知らず知らずのうちに100円を突破、相場も知らず知らすのうちに9000円を
達成、何で為替が100円台に株式が9000円になったのかなんて考えていても拉致もない話しと思う、
相場なんて何時も勝手に動く、材料やファンダメンタルを気にしていたら相場なんて張れない、強い意志と信念を持ち相場に臨み
勝負時に相場を仕掛け、負けを認識した時は即ロスカット、勝ちを認識した時はしぶとく貪欲をかけて大幅利食い、その損失と利益
の差で損得が決定する、特に先物取引のようなリスクの高い商品はロスカット手法が不可欠、最低条件だ、勝負事は常に五分と
五分の戦い、ロスカットで損失を最小限に、益は大幅益を獲得、差し引きすれば利益が勝ってくる。
225先物等のデリバティブ商品はロスカット手法を会得すれば、そんなに怖い商品ではない、自らのロスカット手法を如何に構築
するかということだ、それには月謝を払って相場を経験するしかない、他人手法を真似しても一時的には成功しても長続きはしな
いものだ、寛一も6年かかってやっと225先物のディトレ−ドのロスカット手法が構築できた、しかし、相場は生き物だからこの手
法が未来永劫に通用するとは考えていない、この世界に足をふみいれたら「徳川家康公」の教訓通りのイバラの道に迷い込むと
いうことかな、
2009年4月5日 日曜日 午前 7:10:52
26週線が一足先に上昇トレンドとなり易い環境になってきたようだ、昨年6/6日から10/10日まで相場が急落、少し戻しを入れ
て10/27日に底打ち、そこからあまり下値がなかったから、今週の終値が8250円以下とならない限り、26週線が9ケ月ぶりに
上昇トレンドなる可能性が濃厚となって来た、過去の例からして26週線が上昇トレンドとなれば底入れ完了、押目は買いから
ということだ、解り易く解説すれば、過去6ケ月間の平均株価を上回るということになるから、買いから仕掛けて利が乗ってきた
ということだ、
今回の相場での中間反騰の最大戻り幅14000-15000円ぐらいと寛一が予測している根拠は、
昨年の7月中旬から大投げ相場が始まり10/10まで急落に次ぐ急落、特に12000-13000円から下は相場が短期間に急落、
12000-13000までは真空地帯となっているから、相場が戻りに転じた時はこの水準まで戻る可能性は大、勢い余って一気に
14000-15000円まで到達する可能性があるのてはとの考えからなのだが、
もう少し詳しく解説すれば、一般投資家の買い方は14000-15000円以上での株式を買い持ち、其処から下は買いを見送って
しまっていると思うから、誰も買いから仕掛けていない、たとえ買いから仕掛ていても短期売買で薄利利食い又は急落場面で
投げてしまっていると考えられるからだ、故に12000-13000円までは上昇しても大半の投資家は利益がでない、14000-15000
円になったらやっとこさ利益の乗った売りが出てくると予測しているのですが、
3月期の最悪の決算発表が直ぐそこに控えているから、なかなかスンナリ上昇とは行かないと思うが、来年3月までにはなんと
かなるのではとあまり大きな期待をしないで、相場を見守っていきたい、
これは寛一の経験則からのアバウトな推論だから、参考までにしておいて下さいね、
2009年4月2日 木曜日 午後 4:43:14
2日間で約600円そこそこの値上がり、来週9500円どころを一気に抜きさるくらいの勢いなら13週線は上昇トレンドとなり26週
線を抜き去りゴ−ルゼンクロスが実現する、このパタ−ンになればかなりの値上がりが期待できるかもしれないね、
2009年4月2日 木曜日 午前 7:09:54
相場をマクロな観点で検証すれば、仮想悪材料で恐れおののき下落して底を打ち、現実悪材料が表面化してきた時期に相場
は上昇過程に入る下準備をしている事が多い、昨日の日銀短観の最悪な数値が発表があったが後も相場の方は折り込み済
との反応を示した、ここから先の現実悪材料は材料出尽くし感、相場に折り込み済と判断され、悪材料が出る度に相場が底堅
くなって来て、売り疲れ現象が生じ知らず知らすのうちに相場が上昇していく場面となる事が想定される、これが中間反騰という
状況といえるのでは、しかし、現実悪は解消されない限り相場は本格的な上昇過程とはならないから、中間反騰の最大幅の戻
りは14000-15000円前後までの戻り幅かなと考えているのですが、
情報、ファンダメンタルを検証して相場を張るのも良いが、これらの材料と相場の相関関係は一致しないこともあるから注意が
必要だ、悪材料におののき、好材料に歓喜していては、底値を買いそびれ、天井近いところを買うという結果を招きかねない
しかし、世の投資家は、この図式通り底値の買い見送り天井近いところをマダ騰がるのではと欲に目が眩んで買い仕掛けを
するというパタ−ンとなることが多い、相場を仕掛けるには勝負時にある程度リスクを想定して勇気をもって仕掛けるようにしな
ければ、いつまで経ってもこのパタ−ンから抜け出すことが出来ない、
相場は10年一相場と昔から言われている、以前にもお話ししたことがあるが、現物株投資は10年に一度ぐらいのパタ−ンで
相場を仕掛けるのが良いと思う、少ない投資資金で余裕をもって「儲けるという感覚を捨て お金を増やすという感覚」を持っ
て相場に臨むのが一番、100万円の投資資金でも40年もかければ1億円ぐらいになる、しかも、配当金を毎年頂きながらだ、
こんなにロマンがある株式投資をなぜやらないのか不思議でたまらない、
今回の未曾有な下落は10年に一度ではなく100年に一度の買いから仕掛の勝負時と言えるのでは、こんな水準で買いから
仕掛て10年後に含み損となる状況なら、世界の資本主義経済崩壊して株式市場なんか存在していないと思うが、
2009年3月31日 火曜日 午前 8:22:40
相場の方は予測していた通りの結果となって来た、週足を検証すれば13週、26週線双方が下降気味で接近しつつある、
今回の上昇過程でも13週線を上向きにすることができなかった、26週線は10月26日一番底、3月10日2番底と考えれば、
先の安値を大きく下回らない限りやや下降気味の横這いの状況となってきそうだ、いずれにしても13週が26週線を下回った
現状が継続する限り相場は弱含みに推移していくということだね、13週線は余程の急騰場面がなければここ8-9週間ほど
は上昇トレンドとはなり難い、5月の連休明けぐらいまで期待薄というのが順当なところかな、
13週線を上昇トレンドにして26週線を上回るぐらいの急騰場面となれば話は別なのだが、
2009年3月26日 木曜日 午前 7:07:59
気が付いてみれば底値から1500円の棒上げ、8500円を一時回復、相場ってこういうものだ、じゃここから買いから入って目先
利益が出るのかと考えてみれば、世情の不安材料山積で実戦の仕掛をし難い状況と言えるのかな、少し相場を理解している
者なら戻り売りからの仕掛けの勝負時、しかし超目先相場は売りました下がりましたの世界とはなり難いのが常、下げる前に
上にダマシを入れてくるのも相場の常、余程の信念と勇気をもって仕掛無ければ敢え無く討ち死にという結果を招く、
戻り売りのチャンスを迷いなく実戦できる投資家は、先般の7000割れの2番底で信念と勇気を持って躊躇なく買いから仕掛た
者にのみ与えられる特権、超目先相場は勝負時に仕掛を躊躇し仕掛を見送れば迷いに迷いとんでもない間違いを犯す結果を
招く、中長期の相場は騰がれば下がる、下がれば騰がる、超簡単な法則、しかし命と同じくらい大切なお金が掛ればこの法則
通り相場を仕掛けることが出来ない、この法則通り相場を仕掛けられるのはズブの素人か相場大バカ人間にしか出来ない、
寛一の営業マン時代に株式投資経験のない顧客が初めての株式投資で利益を揚げる確率が非常に高いということ何度も経
験をした、しかしこれらの顧客もアブク銭を掴んだ経験がアザとなり、にわか株式評論家と化してしまい、最後には相場地獄を
経験するハメになってしまったということも経験した、
株式投資での絶対的勝利は一つだけある、それは利益が揚がった時、即相場を止めることだ、もし相場を続けるのであれば
下記の徳川家康公の教訓を読み返し、相場道に置き換えて、如何にイバラの道を歩むことになるのか相当の覚悟を秘めて臨
むベキだ、こんな困難な相場道に迷い込むのがいやなら即相場を止めるのが得策とおもいますが、
| 「人の一生は 重き荷を負うて 遠き道を 行くが如し 急ぐべからず」 「不自由を常と思へば 不足なし |
| 心に望み起こらば 困窮した時の事を思いだすべし 堪忍は無事長久の基と思へ 害その身に至る時は |
| 己を責めて 人を責むるな 及ばざるは 過ぎたるより優れり」 徳川家康 |
2009年3月24日 火曜日 午前 6:33:25
今回もハジをかかずに済みそうだね、想定していたような展開になって来た、されど昨年10月に仕掛けた現株投資は最悪の
パタ−ンとなり、早期利食いの思惑がハズレ3末の配当取り狙いとなって、225先物を約半年も休止するハメになってしまい
残り僅かな225先物の相場人生のムダな時間を費やしてしまった、勝負事は最終的に金銭的には勝てば良いのだが、
ここ半年間いろんな事をかんがえたのだが、現物株投資は非常に面白くないという結論に達した、やはり即答えが出る225
先物取引は一番面白いということだ、損しても直ぐに取り返しが利くからね、寛一にとって225先物取引は麻薬みたいなもの
だから、日々の生活に張りが出てきて楽しい、現株への新規投資は今回限りと心に誓っている今日このごろ、
2009年3月19日 木曜日 午前 7:52:39
トヨタ、ソニ−を初め大手企業経営者は企業収益を確保する為従業員の給料の昇給を凍結リストラをさらに前進させようとなり
ふりかまわず、なんでもでも有りの施策を講じるようになってきた、日銀総裁の談話も金融、経済の収縮と平気で悲観論を述べ
るというのも如何なものかとおもうのだが、ここまできたら日銀がダメなら政府が紙幣を発行して、国民一人あたりに20-30万の
政府紙幣を支給して一時的にデフレを解消するような施策を講じてみるのも一考かと思う、
相場の方は想定していたように、3月半ばから4月の初めにかけて少し上に行きそうな様相となってきている、ロ−ルオ−バ−
していた売玉の一時的な買戻しが出ているのではおもうのですが、この買戻しで相場が上昇して弾みがつけば、買いが買いを
呼びかなりの水準までの戻りは大いに期待して良いのではと思う、
そもそも相場なんて勝手に動くから売り方の思惑が外れたら、買戻しをキッカケに、ファンダメンタルや材料なんか関係なく相場
は勝手に上昇する、又その逆なら相場は下落する、今回のように相場が陰の局となっていた現状から相場が反転すれば問答
無用な形で相場が上昇するというのが常、しかし相場は上に行くよとは言ってくれないからその結果を見なければ解らない、解
った時にはかなりの水準まで来ている事が多いのも相場、
ファンダメンタルや悪材料で相場の先行きを総悲観して売りに回って居たものが、相場上昇で総敗退となれば、売り方の買戻し
で相場が勝手に上昇する、売りに回って損をした者は相場か上昇すれば再度売りを仕掛けてくる、更に上に来れば買い戻しで
相場を上昇させる、相場が上昇するときも又買い方が総敗退して下落するときもこのパタ−ン、最後に買い、売り一辺倒になっ
た時に相場が反転する、チャ−トで検証すれば一目瞭然なのだが、上昇して天井圏から反転する時と下落して底値圏から反転
する時とでは前者の方が明解、後者は確認しづらいのも常、一般の投資家は悪材料には恐れおののき強く反応して極度に投
下資金の目減りを恐れ極端な回避行動をとるからだ、逆に好材料は緩慢な行動を取る事が多いから仕掛けが遅くなる、
チャ−トでの検証は現実の相場とはかなりのタイムロスがあるため結果論ではピッタシなのだが、実戦はなかなか出来ない
2009年3月17日 火曜日 午前 10:13:35
相場の方は低レベルの水準なれど反転のキザシが見えてきたようだね、「山よりゼッカイ獅子」などこの世には存在しないという
ことだ、巷のウワサ話を聞けば、今回の相場の回復は3年から5年かかるのではとの声が聞こえてくるのだが、寛一の考え方
は全くこの逆で案外早い時期に14000-15000円ぐらいの水準まで回復するのではと考えているのですが、こんなハイテク時代
に3年も4年も景気の回復しないと言うことはありえない話だ、そもそも資本主義経済は緩やかなインフレ経済下で成長していく
ということだ、しかしここ10年間はデフレ経済下にあるから資本主義経済発展の醍醐味を味わえなくなっているだけのことだ、
元来資本主義経済は弱肉強食の世界、「貧乏人はムギを喰え」の世界、しかるに今の社会は貧乏人が国税で白米を食べ高級
車り回していると言うケシカラン世界、何の為に45年も働いて税金を納め、老後の生活の為年金を納めてきたのか、腹立たしい
限りだ、国税は本当に困っている人を助ける為に有効に使って欲しいものだね、
2009年3月12日 木曜日 午前 7:49:02
今日は3月物先物の売買最終日、明日はSQ、ロ−ルオ−バ−が進行していたということだが、ここから4月初めまで相場が大荒
れとなる予感がするのですが、
2009年3月9日 月曜日 午前 10:56:29
相変わらず低レベルな相場展開、皆様も嫌気がさしてきたのでは、これも相場、しかし現物仕掛はホンマに気楽なものだ、
昨年後半から急激な下落で株式市場は火が消え、諦めム−ド全開、株式投資をすると言う考えが浮かばないくらい又株式相場
なんか見たくないという心境、こんな心境となったときは、相場が陰の局とおもうのだが、陰の局と考えてもなかなか実戦はできな
いものだ、相場がドンドン上にいってる時はマダ騰がるのではと思い買いから仕掛る事が容易にできるが、相場が下に来るとマダ
下がるのではと思い買いを躊躇してしまう、即ち株式投資は一般論からして高いところは平気で買うが安いところを買わないという
ことだから、損するのが当たり前ということかな、こんな簡単なことを理解できないのか、不思議でたまらない、
一般投資家はキャピタルゲイン嗜好で考えるからこのような結果を招くのだと思う、発想の転換をしてインカムゲイン嗜好で株式
投資を考えればこの様なことにはならないとおもうのだが、相場で小遣い儲けなんて安易な考えでいてははダメだよ、
そんなに簡単に利益があがるのなら、誰も汗水たらして働くものなどいないと思うが、
2009年3月5日 木曜日 午前 6:53:48
株式相場の方は低レベルな戦いに終始、為替の方は99円台に突入、先物の方は来週がSQということだが、ロ−ルオ−バ−が
進行しているということは、裁定決済を3月末一杯まで粘るつもりでいるのかな、相場が下落すれば裁定取引、相場が上昇すれば
先物の売り建て玉を反対売買で決済、その気持ちはよくわかるが、しかし、後者の場合となれば、買いが買いを呼ぶ結果となり3
月中旬から4月初め相場が急騰する場面が有るかもしれない、又前者なら更なる下値探りの動きとなると思うが、下値といっても
ここから5000円も下がらないやろというのが一致した見解ということだと思う、それならば相場が上にくる確率の方が高いと考える
のが順当な考え方ではなかろうか、
兎に角他人のお金で相場を張っている者の行う取引は理解に苦しむことが多々あり、非常に複雑で中身はよく解らないというのが
正直なところだ、素人さんとは違いリスク管理がしっかりしているから、相場が上に来ても下に来てもそんなに大損をすることはない
他人のフンドシで相撲をとっているから相場が反転したと判断した時は、損得抜きで素早く対応ができるからね、
あくまでも寛一の推論だから参考程度に受け止めて下さいね
政治家は政治献金を浄代とかなんとか言って企業から、一般常識からかけ離れた資金を平気で受け取っている、見返りを期待し
て企業が政治家に献金しているぐらいの事は誰が考えても解ることなのだが、この理屈は政治家には通じないみたいだね
今回の小沢党首他の政治家は検察当局をなめ切っている、数ヶ月前に西松建設の献金はある政治団体に社員から不正な手段
で集めたお金をプ−ルしてそのお金を政治団体に寄付していると検察当局が指摘していた、この時点でそれらの献金は西松建
設からの直接出ているお金だと認識して即返還しておくべきだったと思う、検察の警告を無視した政治家の方が間違っている。
西松建設の社員から政治団体への不正献金については一般人もマスコミ報道で知っていたのでは、
小沢党首の「献金先の情報を持ち合わせていない」という発言は納得いかない、起訴となっても、この裁判は長期化する可能性
が高いが、小沢さんの政治生命が危うくなってきたことだけは確かなことと思うが、
2009年3月3日 火曜日 午前 8:36:14
相場は何時も思惑通りにはいかないものだ、むしろ思惑の反対に動くことが多い、先般から解説しているように、国際会計基準で
の決算はかなり厳しい状況、株価の大幅な下落等により財務部門の目減りが大きいから企業の財務内容は悪化、企業収益も
昨年後半から最悪状況、今3月期決算は未曾有な最悪の決算となる公算が高い、しかし、帳尻を合わせて3月決算を乗り切ること
ができれば企業か存続するということ企業か存続できれば、自ずから道が開けてくるとおもう、財務部門が減少しても其の企業の
生産活動になんら影響はなく、利潤を追求できるからだ、
銀行、生保損保の業界にとっては又別の意味合いがある、株式の値下がりによる資産の目減りは命取りとなる公算が強い、特に
生保損保業界は顧客から預かった資金の大半は株式等に投資して運用いるから、預かり資産のおおきな目減りはこの業界にとっ
て命取りとなる公算が強い、何かウルトラC的な施策を講じて株価を上昇させなければこの業界は死滅してしまうかもしれないね、
多分最終的には国税を使って救済ということになると思うが、
2009年2月27日 金曜日 午前 8:46:35
先日、久米さんのテレビ番組で、マスコミはささいな物事がニュ-スに取り上げられ一般受けすると連鎖反応的に繰り返し繰り返し
報道するきらいがあり、そのニュ−スの的になった当事者の人権、信頼を奪い取る結果を招いていると語っていたが、正にその通
りだと思う、現在のマスコミ報道はひとのアラばかり拾ってを報道している節が多々身請けられる、人間の心理からして他人の幸
せは嫉妬し、他人の不幸を喜ぶ節があるから、マスコミ報道は他人の不幸をこれでもかというほどしぶとく繰り返し繰り返し報道を
する、寛一はテレビ、新聞の三面記事に近い情報には興味がないからあまり気にしないほうなのだが、
それから当該番組で、以前にNHKの週間子供ニュ−スの解説をしていた方が「今回の経済不況」につい分り易く解説をしていた
私も以前から週間子供ニ−スをよくみていて当該解説者の解説は非常に解り易く的を得た解説をされていた、寛一もサブプライム
問題に関しての情報はこの週間子供ニュ−スから得たものだ、物事の本質は理解できていてもなかなか他人を納得させるだけ
の技量は持ち合わせていないのが現実、彼の解説をきいていると良く理解できる、
僅か一ヶ月で10円の急激な為替変動、以前にもお話したのですが、為替と株との因果関係はよく解らない、「あちらを建てれば
こちらが建たたず」というところかな、「悪貨幣は良貨を駆逐する」この表現がピッタシというところかな、
今月に続いて来月も2日新甫の月、SQ前後の相場は大波乱となるのかな、目先相場は何時も売って良し買って良し、
2009年2月24日 火曜日 午前 7:42:39
麻生さんアメリカへ行ってる場合じゃないよ....超緊急経済対策本部でも設置して破防法的な経済対策を打たなければ企業が3月
決算をのりきれないよ、まず減損会計基準を一時凍結することだ、株価対策としてキャピタルゲイン税の撤廃、こんな時期にはなん
でもやってみることだ、株価は国の鏡、日経ダウ7000台の株価は日本の各企業の持ち株が含み損となる価格、今のままの会計
基準では帳簿上財務部門に大きなダメ−ジを受けるから、3月決算を乗り切れない企業が出てくるかもしれない、
資本主義経済社会は弱肉強食の世界だが、どちらも肉を食べることなくのたれ死にという状況になってしまうかも、
2009年2月23日 月曜日 午後 4:22:10
なんと地合いの悪い相場付、この表現以外に何者でもないと言う感じ、日足、週足、月足チャ−トを検証してもなにも見えてこな
い、一ついえることはここから日経ダウが5000円も下がらんやろうといえる事ぐらいだ、相場は上げ相場もあれば下げ相場もある
今は下げ相場、下げ相場の真っ只中だから相場が上にくると期待する事事態、滑稽なことだと言える。
皮肉なことに、相場は上に来ると期待している間は皆様の期待通り上にはこないものだ、もうどなでもしてくれと半ば諦めかけた
時、相場は反転することが多い、その状況下では誰も期待をしていないから、アレヨアレヨといううちに上昇、気が付いた時には
かなりの高値圏となっていることも多い、
寛一の現株投資も最悪のシナリオとなる公算が高くなってきた、3月に配当金を頂いて、中長期狙いということだ、225先物を止
めて早5ケ月、相場というものはなかなか思い通りにはいかないものだ、しかし、225先物と比べれば現株投資は気楽なものだ
2009年2月19日 木曜日 午後 3:56:33
この業界で、このよな状況下で相場が低迷しているときは、地合いが悪いというのたが、正にここ一ヶ月は相場の地合いが悪い
日の連続、昨日から解説している決算対策のための持ち株調整をしていることも、株価低迷の一つの要因、少し相場が上向けば
即売り浴びせてくるというのか実情というところかな、しばらくはこの成り行きに任せた相場付となるのは致し方がないのかな、
寛一の趣味は225先物相場とゴルフなのだが、学生時代からの趣味は音楽鑑賞、一ヶ月前にソニ−のコンポを購入音の方はあ
まり感心しないが、HDDの記憶容量は52000曲ぐらい読み込む性能、手持ちのCDを100枚読み込んでも毛の生えた程度だ、
通常のアルバムのCDなら2000-3000枚くらい読み込めるみたいだ、デッキにCDを入れたり出したりせずに、好きなときにリモコ
ン操作ひとつで手間無く好きな曲が瞬時に聞くことが出来る。長生きはするものだね、
2009年2月19日 木曜日 午前 8:31:27
各企業の財務関係部署は監査法人の指導のもとに悪戦苦闘している姿が目に浮かぶ、監査法人の監査も企業業績が良い時期
には少し甘めの監査となるが、今回のような未曾有な経済情勢時にはかなり辛口の厳しい監査となるので大変だ、
先般からお話ししているように、持ち株の持続か売却かの判断に迷うところだ、殆んどの持ち株が昨年の期末簿価の半値の水準
となっているから、当該株式を買い増して持ち株の平均単価上げるかどちらかの選択をしなければ監査法人の承諾が得られない
監査法人の指導に逆らえば財務内容に要注意と決算報告書に記載され監査法人から「ゴ−イングコンサ−ン」が宣告されている
事を一般に公開するハメになり当該企業の信頼が失墜し、銀行からの資金援助を受けることが困難になり企業経営が行き詰り、
株価が下落株式市場の上場維持も困難となり、たとえ営業収益が揚がっていても、会社更生法申請ということにもなりかねない、
この様に株価下落によって各社の決算に与える影響は甚大、銀行や損保の会社も同じ、
今回の不況は昨年後半の未曾有な商品市況の急落で、物の流通が一時的にストップしている状態と思う、物が動き出せばお金
も動く、お金が動けば株も動くと考えている。不況感は人が作り出すもの、不況下でも人々の日常生活にあまりかわりがない、
「太陽は西から昇り東に沈む」 お金がなくても身分相応な生活リズムを保っていけば何の心配もない、2−3日食事をしなくても
死ぬことはない、余計な心配ばかりしているとストレスが溜まり自ら身を滅ぼす結果となる、
2009年2月17日 火曜日 午前 11:21:51
相場の方は、大体想定していた範囲内の値動きに終始、麻生内閣支持率が10%割れ国内外から日本国の政治に対してシラケム
−ド、相場が上にいかないのは麻生内閣のせいではないが、ここは一番最後のあがき 「キヤピタルゲイン税見直し」「会計手法の
見直し」 ケチ臭い給付金など止めて 「政府紙幣の発行」で国民一人当たり20万から30万をばら撒くぐらいの半ばヤケクソな施策
を講じてみては如何かな、自由民主党が国民に大判振る舞いをして国民にご奉公する最後の機会、
次の選挙の国民の公約 明治維新から継続している官僚、二世議員の政治を国民の手に取り戻す為、目に余る二世議員を落選さ
せること、国民は自民党でも民主党でもどちらが政権をとっても結構、中川外務大臣のような横暴で無責任な振る舞いをする二世議
員は必ず落選させるベキだ、
2009年2月12日 木曜日 午前 7:58:52
4年ほど前に、このHPで「ゴ−イングコンサ−ン」についての解説をしたことがありました。これは監査法人が各企業の財務を監査し
た結果、財務が会計基準に照らし合わせて悪化していれば、その財務内容を改善しなければ当該企業の存続は保証できないよと
その旨を決算報告書に記載して会計士が決算を承諾すること、一昔前までは決算報告書に「特記事項」を付して承認していました。
「ゴ−イングコンサ−ン」の文言については別の意味も含んでいますが、我々株主からして当該企業から期末に送られてくる第3者
機関の監査法人の承認印が押されている決算報告書に「ゴ−イングコンサ−ン」的な事が特記されているとしたら、当該企業の財
内容が悪いということで、財務内容の改善をしなければ一年以内に倒産する可能性がある、しかし、先般のバブル崩壊直後、東証
一部上場企業で会計士から「ゴ−イングコンサ−ン」を宣告された企業があったのだが、銀行や系列企業からの支援で財務内容を
改善してこの危機を乗り切ったという経緯もあるから一概に「ゴ−イングコンサ−ン」を会計士から宣告されても必ず一年以内に
倒産するとは限らないということだ、
未曾有な株価下落により各企業の持ち株の資産の目減で財務内容が悪化、会計基準を見直すか株価を上昇させるか、どちらかが
なければ、今3月期の各企業の決算を乗り切るのは難しいということだ、分り易く解説すれば、値下がりした持ち株を買入れ価格で
計算して決算書類を作成すれば良いだけのことなのだが、国際会計基準を採用している国はそのようなことは認められない、
余談になるが、監査法人にもいろいろある、一流もあれば三流もある、心ある企業は一流の監査法人に監査を依頼している、しかし
先般の堤氏が率いる西武グル−プは一流の監査法人から総スカン、誰も相手にしないくらいのワンマン経営、その結果どうなったか
皆様の知るところだ、
株式投資活動は利益を追求するのはもちろんのこと、それとは別にいろいろなことに興味を持って相場を眺めてみるのも又一考、
昨日からつまらない経済の雑学的なことばかり記載しているだが、寛一の解説はズブの素人に近い書き込み詳しく知りたければ
インタ−ネットて項目を検索してより正確な知識を身につけて下さい、
2009年2月10日 火曜日 午前 6:55:20
相場の方は、相い変わらず底値圏で品祖な値動きに終始、ファンダメンタルは負の連鎖が継続、相場がこの状態では身動きが取れ
ないのは致しかたない話だ、日本企業は3月本決算に向けて保有株式の値下がりによる処理対策の真っ只中、現在の保有株式の
株価は、昨年期末の株価水準の半値以下、現在の会計手法では保有株式を売却するか、買い増して保有株式の平均帳簿価格を
半値以上にしなくては持続できないと会計基準に定められている。
この会計基準を一時緩和、見直しをするか、現在の株価を半値以上の水準まで押し上げるかどちらかの方法を取らなければ今3月
期の決算を乗り切れない、全ての日本企業が現在直面している大きな問題だ、
この様な状況下を踏まえて、今の日本株式市場を検証すればよく理解できる、各企業は帳簿価格半値以下となった株式を市場で
売却しているのではないかと想像できる、一月の半ばから株価が少し上にくれば売られるという展開となっている、この展開が終わら
無ければ相場は上に来ることはないかも知れないと考えている、だから相場は騰がり過ぎもしないし 下がり過ぎもしないと言う事だ
しかし、会計基準を見直さない状態で株価は先の安値を下に切らないで7500-8300の水準で推移していると言うことは、3月末まで
にこの会計基準を見直すか一時凍結するということが検討されているという事かも知れない、もしこのまま放置すれば3月決算を乗り
切れない企業が続出する可能性が高い、寛一は新聞も見ないし世情に乏しいから、今の会計基準がどのような状況にあるかは把握
していないが、国際会計基準上では帳簿価格が半値以下となった保有株は売却か買い増しかして、資本部分の減損処理をしなけ
ればならないと定められている。
各企業は決算対策の為の保有株の売却は一時的なもの、買い増しは長期的なもの、前者は株価の頭を抑えるが後者は株価の下落
を下支えして抑制する、この綱引きの勝者はというと、資金に余裕のある後者となるのかな、前者は白浜の三段崖から身を投げる心
境にあるから少し株価が下がれは慌てて売ってくる、後者はここまでおいでの余裕綽々の心境、しかし、各企業が大量の株式を先物
でつなぎ売りをしいてると考えられるから3月の225先物のSQ前後の相場は未曾有な大波乱となる可能性が高くなるかも知れない、
寛一の雑学は幼稚でアバウトな考え方、相場を張る上に於いては何の役にも立たないが、いろいろ思惑するのも自由だからね、
それから大阪の南の方で女相場しとかなんとか言っていた方が詐欺罪で逮捕されたが、口先一つで10億円もお金を集める才能は
たいしたものだ、又その口先三寸に騙された方はお気の毒様としか言いようがない、寛一が何時もお話しているように、元金保証
で銀行の利子より良い利回りとなる商品には必ずトゲがあるということを忘れてはいけないよ、
投資活動はくれぐれも、自己の責任で執り行って下さいね、
2009年2月5日 木曜日 午後 3:23:51
相場の方は騰がり過ぎもしないが下がり過ぎももしない、外野席で眺めていれば、簡単なのだがな、
昨年仕掛けている現株の方はかなりの利益となってきているが、欲に欲をかいて粘っている、225先物と比べれば現株はホンマに
気楽なものだね、それにしても二割のキャピタル税は気持ち的にはシャクニ触る、税金も払ってやらなければ国家は成り立たないと
は思うが、税金を沢山払ったからと言っても何の利得もない、払わない者と同じだ、逆に損したら税金は要らないが、自らの心が痛
むし世間の笑いものになる、集めた税金はせめても皆の役に立つよう有益に使ってほしいものだ、
2009年2月5日 木曜日 午前 7:25:20
日本と韓国の株式市場を比較してみれば、為替相場が株式相場のネックとなっている事がよく解る、双方を比較したとき戻しの勢い
が違う、最近では韓国製の電子機器、自動車などの製品も日本国内で生産された製品も品質的にはそんなに差がない、ただ日本
製がブランドが高いというだけのことだと思う、強烈な対円ウオン安となっている現状では幾ら日本企業が企業努力しても韓国には
適わない、この状況下においては、日本国内でのこれらの製品の生産縮小をしいられるのはごく当たり前のことだ、又それに伴い国
内工場閉鎖、人員削減と連鎖、生産拠点を海外移行へという図式となってくる。この図式はかつての米国と日本の関係に相違して
いる。これを解消するのには、かつて米国が強要したように韓国の通貨切り下げを要求すべき時期にきている。韓国だけではなく対
ユ−ロに対しても強く求めて行くべき時期にきている、日本政府は米国こけたら日本もこけたという状況を放置しているから、職員の
雇用問題が起こるのだ、今回の米国発の金融危機、即ち米ドルの失墜は日本の国内輸出産業にとっては未曾有の危機といえる、
日本国内で税金を使っての経済対策も為替の問題を解決しなければ、ザルに水を流し込んでいるのと同じだ、何時かそのツケが国
民に跳ね返ってくる、将来的に消費税の大幅な引き上げということになるのでは、
マクロ的に為替問題を予測すれば、米ドルの失墜に伴い円高が進み今年中に80円はおろか更なる円高に向かうということになるか
も知れない、そもそもアメリカという国はどこかで戦争をして「お山の大将」でいなければ国内景気を安定できない国家だから、今度は
はどこの国に喧嘩をふっかけるのか非常に興味深いところだ、しかし、アバマはイラク戦争を否定しているくらいの大統領だから期待
薄、なりふりかまわず関税の引き上げ等の保護貿易策をとってくるかもしれない、そうなれば日本の経済構造が一変する日本の有数
の世界を又に掛けている大企業はすでに海外拠点をもっているから、各企業の収益はそんなに影響もないと思われるが、国内労働
者にとっては失業が増え厳しい季節が到来、益々格差社会が広がり犯罪が増加、社会が不安定となって来るかもしれないね、
よくよく考えてみれば政府の言う経済危機というの間違いで、国内労働者の雇用危機というのが本質ではなかろうか、
このHPをご覧の高齢者の皆様は過去を振り返ってみて、なんと良き時代を生きたものだと感じるのでは、寛一は相場バカ人間、
相場さえあれば何にも要らない、情報や材料などでの思惑、相場の勉強などは、225先物などのデリィバティブ取引の相場を張る上
に於いては無用の長物、あまり役にたたない、
目先相場は、「騰がれば下がる 下がれば騰がる 騰がりすぎたらドンドン騰がる 下がり過ぎたらドンドン下がる」 この法則を心の中
に深くキザミ込んで、思惑に走らず、謙虚で奢らず、ごく素直な気持ちで負けは負け、勝ちは勝ちといち早く認識して、口で言うより手
の方が早くというように即決断をし取引に反映
させることだ、
又来る日まで....♪♪ 「ラバウル小唄」的発想で相場張る者は、デリバティブ取引はやらない方が良い、最後には三段壁から転落
するのが落ちだ、中長期のインカムゲイン狙いの現物株投資なら良いと思うが、
2009年2月3日 火曜日 午前 8:33:02
今月は2日新甫、相場が荒れる月というジンクスがあるのだが、最近の2日新甫は話題にもならない、又節分、彼岸という節目も、全く
関係ないという相場付、今日のように相場もグロ−バル化が進み世界経済の流れの中にあるということだね、
相場の方は現実悪にあまり反応しなくなってきているみたいだが、それかといって好材料が全く見当たらないから上昇もしない、何か
のキッカケで相場がどちらかに動きだすと思うが、現状ではそのキッカケすら見出せない、日足チャ−ト上で一月末に一瞬反転のキザ
シが確認できたのだが、1/29日に企業業績の下方修正で後場には相場が反落、以後次から次えと今3月決算の下方修正が報じられ
相場の方は再度底値確認の展開となってしまった。
トヨタ、ソニ−等の我が国を代表する大企業も今3月決算が赤字となることが報じられ、相場は先の安値を下に切って来るくるのではと
感じられたのだが、其の不安が未だに解消されない状況が継続している。それかと言ってこの水準から売るのも怖い、むしろこの下げ
を買い向かうのが筋と思うが、それも怖い、このような状況下では少し下に来れば買い方の投げ、上に来れば売り方の買戻しと双方
がロスカットを入れてくる時点が目先の天底値を形成する確率が高くなる、目先の相場は騰がれば下がる、下がれば騰がるという展
開が暫く続くのかな、この展開が今年の初めから継続、寛一の迷走トレ−ドはピッタシカンカン一月度は一枚当り150万程度の利益と
なっている、ここ4年間の迷走トレ−ドは1月から4月までのト−タル益は400-500万の利益となっている。昨年はウハウハ儲けさせて
頂いたのだか、今年は現株を仕掛けているから先物はお休みノ−トレ−ド、其の分を現株で取返えそうと考えているのだが、
2009年2月2日 月曜日 午前 11:19:05
寛一は、書籍や新聞などはほとんど読まないから、文才もなく、ただひたすら経験測たよりのアバウトで幼稚な経済論を書き込んでい
るだけ、広く世間の方にご覧頂くレベルではないと言うことは本人が自覚済み、文面での言い回し、誤字、脱字はご容赦願います。
もう少しましなHPを制作したいと思う時もあるのですが、そもそもこのHPの目的が何であるのか、自分でもよく解らない、目的意識が
出れば、監房に届けを出し認可を受け、営利目的のHPにしたい気持ちがあるのですが、人様からケチ臭い会費を頂くより、自らの資
金で相場を張った方が気楽でいい、寛一は60歳で会社を退任して老後の趣味?として相場を張っている、同じ境遇にある仲間の方に
書き込みの内容が一つでもお役に立つ事があれば幸いと思います。
SOXX半導体指数、バルチック不定期船運賃指数は下記のアドレスで検証して下さい、
http://finance.yahoo.com/q?s=^SOXX
http://cyberbizkiz.blog.shinobi.jp/Entry/7780/#ps_text
2009年2月1日 日曜日 午後 11:38:18
予想していたとは言え3月決算は大変キビシくなりそうだ、物を作る方は売れ行き悪しとみて、強烈な生産調整、特に輸出産業は円高
による影響で為替差損が発生、この状態が3ケ月以上も前から継続、その間の企業業績は大幅な損失となるのは必定、この様な状
況があと半年も続けば大企業とはいえ倒産の危機に見舞われるかも知れない、しかし、不況とはいえ一般の消費がゼロということは
天地逆さになってもそんな状況にはならないと思う、1月の半ば過ぎからSOXX半導体指数、バルチック不定期船運賃指数などの指
数も低水準なれど若干動きが見えてきている、数ヶ月前の企業業績の悪化での3月決算予測結果に於ける悪材料は既に折れ込み
済み、これ以上株価か大きく値下がりするとは考え難い、むしろ現実悪は売り方にとっては願ってもない買い材料となるかもしれない
世界経済の流れは完全にストップした状態がそんなに長く続くことなど到底考えられない、一時的な停滞場面があっても必ず時が経
てば正常な流れとなってくると思う、又、末端の消費はこの不況下でも、日常生活に支障なくはごく普通の状態で流れているのだから
相場は人の気持ちが演出する芝居のようなものだ、この芝居は日々刻々と筋書きも変わるし、演出者、役者も変わる、筋書きない
ドラマだ、しかも終わりが無く延々と続く、どう展開していくのか誰にも全く予測はできない、しかし、この芝居に参加しなければ、何
も始まらない、「踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊らな損損」というところかな、
2009年1月30日 金曜日 午前 7:22:37
昨日はトン馬の朝駆け、終値で8250を上回ることが出来ませんでしたね、又ザラバの高値段階でも25日線にも到達出来ず、海外の
主要株価は25日線をクリアしているというのに、我が国の株価はなんと情けないことか、これ一重に今日の自民党政権の責任、
株価は其の国の鏡、その鏡を磨くこともせず、放置しているからだ、鏡のくもりを拭う即効薬の政策はキヤピタル税の一時凍結か廃止
麻生内閣は速やかに閣議決定をすべきだ、麻生総理は口では100年に一度の経済危機といっているのに、なんと間が抜けた
ヒョットコ内閣、無策内閣だね、こんな経済危機にはダメ元で何でもやってみることだ、不況色の払拭に役立ちそうな施策を早く打ち
出すことだと思うが、
2009年1月29日 木曜日 午前 8:22:03
昨日225先物関係のHPを覗いてみたら休止気味のところが多いね、相場なんてそんなに簡単に予測出来ないのに、未許可、未登録
で有料の会員を募集しているヤミサイトが多い、証取法も知らないで、この世界に入ってきたものだ、金融監督庁から指導を受け名前を
公表されないのが不思議なくらいだ、これらヤミサイトから受けた損失の保証は金融監督庁はしてくれないが、損失を受けた方は即金
融監督庁に訴えればことと次第によっては相談にのってくれる、損失の保証は弁護士にでも相談して個人的に民事訴訟をおこせば良
い、又各取引所内に苦情相談窓口が儲けられているから、そこにいって訴訟の相談をしたら良いが当該サイトは無登録の業者だから、
損失の保証の相談まではしてくれないと思うが、金融監督庁へ事案の報告はしてくれるでしょう。しかし、当該サイトの管理者は証取法
など知る良しもないので被害に遭われた方は泣き寝入りということになる公算は高いと思うが、何事もやってみなければ事が始まらない
これらヤミサイトの法令違反の罪状は無登録営業と断定的判断による勧誘という項目違反ということだが、この手法を使えばナンボくら
い確実に儲かる、などと証して無認可で会員を募り、会費を徴収して、其の会員に取引させるということ事態が法令違反ということだ、
以前からこのHPでのトラブルを避ける為、未登録のサイトへは絶対に近づかない方が良いと警告をしてきたのだが、
そもそも僅かな会費を徴収してケチ臭い真似をしなくても、そんなに自らの手法でお金が稼げるのなら自分で相場を張れば良いと思う、
これらサイトにも投資活動に役立つサイトもある、管理者はいち早く金融監督庁に届けを出し法令を遵守してサイトの運営にあたるべき
だ、市場参加者はコンプライアンス精神あっての株式市場ということを再認識してもらいたいものだ、
2009年1月28日 水曜日 午後 5:11:28
相場の方はチャ−トを検証すれば、目先上向きになりそうな雰囲気、底値も3回確認、円高傾向が株式相場の上昇速度を調整、加熱
感なしに何となく上昇していくのではないかと考えているのですが、以前米国相場頼みの相場展開の図式は変わらないから、米株の
動向は気になるところ、国内株は日足終値が8250を上回れば節分のころまで目先上に行く確率は高くなるとおもうのですが、そこから
先は未知数、節分ごろ絶好売り場が到来するかも、今度こそ3分の一戻りを達成して欲しいものだ、
2009年1月28日 水曜日 午前 6:24:16
半年ほど前まではガソリン、鉄、非鉄、穀物等の価格が急騰、世の人々はマダマダ騰がるのではとの思惑が働き、原材料を思惑に任
せて買って買って買いまくっていたのだが、10月から未曾有な急落でゲタをはずされ、高値で買い入れた原材料の在庫を抱えて青息
吐息3分の一の価格まで値下がりした商品を投売りすることも出来ないからひたすら市場価格が上昇するのを息をひそめて静観してい
るというのが現状ではなかろうか、この影響で3ケ月経過してもマクロ流通経済は停滞したままの状況、これらの現象のみをとらえて経
済不況といえるのでしょうか、不況下と大騒ぎしている間にも末端の消費はストップしないから時が経てば在庫も解消されマクロ流通経
済が動き出し、物が動きだせばお金も動く、お金が動きだせば株式相場も動く、負の連鎖の流れから正の連鎖の流れとなって来る日も
そんなに先の話しではないかも知れない、不況、不況と大合唱しても、時の流れ、世界経済の流れは誰にも止めることは出来ない、
相場を張る上においては、寛一の幼稚でアバウト経済分析程度で十分、あまり深入りすると迷いが出て相場の実戦に支障をきたす、
節分まであと7日ほど、今度こそ3度目の正直となってほしいものだ、キャピタル税で儲けの2割ももっていかれるので、もう少し利益を
と考え途中下車利食いを2回躊躇してしまった。今の正直な気持ちはいっそこと3月末まで持ちきって配当を頂いてから売却しょうかと
も考えている、これは当初に考えた最悪のシナリオという事なのだが、このように現株への投資は気楽なものだ、225先物で斬った張
ったしているのとは違い、損して売らなければ何時かは利益が出てくる、利益が出るまで配当金を頂きながら持ちきれば良いだけのこ
とだから、やはり現株への中長期投資は真の株式投資ということだね、以前からお話している通りだ、目先を効かしての株式投資は
株式投機取引ということになる、株式投機取引で一番リスクが高い取引は、少ない資金でレバレッジ効果を期待しての先物取引とい
うことになる、大きなリスクとリタ−ンを期待しての取引だから、現物取引と同じような考えでいてはお金がナンポあってもザルに水を
注ぐようなもの、損は絶対にしたくないと言う思いが強いから、チヨコチヨコ儲けて損するときは目イッパイ損をする。
経験則からして誰がやっても同じ結果となり最後には大損をする、最後に大損となるのは、自らのバカさ加減に嫌気がさして大損した
時点で相場をやめるからだ、何度も何度も繰り返し言うが、欲得なしで相場を仕掛ければ、五分と五分の戦い、自らの思惑通り相場を
仕掛けると、損となる確率が高くなるということなのだが、だからといって自らの思惑を無視して反目で相場を仕掛けることなど不可能
に近い、
株価を動かす材料に思惑をめぐらせその思惑に任せて相場を仕掛けるのであっても、もし思惑の反対に相場動いた時はロスカット
手法を用いて如何に損を最小限にするのかという考えを持つことが肝要、損して得とれということだ、
2009年1月25日 日曜日 午前 5:06:15
相場は騰がり過ぎたら下がる、下がり過ぎたら騰がると前回書き込んだのだが、これはあくまでも中長期の相場感、超目先の相場は
これとは異なり全く逆の動きをするということだからお間違いなきように、騰がれば下がる、下がれば騰がるという確率は高いが、騰が
り過ぎ、下がり過ぎの判断は難解だ、超短期の相場を仕掛けて一番美味しいのはこのパタ−ンを逆張で仕掛ければ短期間での多く
の利益が揚げられるということだ、もし判断が間違っていたら即カットすれば良いだけの事、勝負事は仕掛ければ必ず利益が出ること
はなく、ロスカットで損を最小限に留め、利益を最大限に取ればその差額はプラスになるということだ、225先物取引等のデリバティブ
取引はハイリスク、ハイリタ−ンの取引だから、常にこの手法を基本にして日々の取引をしなければ、最後には地獄をみることとなる。
超短期の相場を張る心構えは「損して得取れ」の精神を粛々と日々実行していくという強い信念を持って臨む事が肝要、小遣い儲け
なんて甘い考えで臨めばとんでもない地獄を味わうことになる。
勝負事は何時も五分と五分の世界、常勝など絶対にあり得ない世界、損は最小限に儲けは最大限にとの考えを持つことだ、ロスカッ
トで損を出すのが嫌な者、この世界から即手を引くことだね、中長期の現物株投資なら話は別物、
話が変わるが、相場は悪材料による下げに迫力がなくなってきているように感じてならない、それかといって好材料が全くないから
上昇のキザシも感じられない、「閑散に売りなし」の状況が暫く継続するのかな、しかし、ファンダメンタルで検証すれば、SOX半導体
指数、バルチック不定期船運賃指数も底入を完了、相場的には低水準なれど少し動きが出てきたみたいな気がする、3ケ月以上の
物と金が動かないマクロ流通経済状況から離脱のキザシかみえて来たようにも感じられる。物が動けは金も動く、
現況の不況感を共有するのも良いが、相場は何時も一歩先の動きをするから、目先的には意外な上昇相場の展開となることも想定
しておいた方が良いかもしれないね、しかし、一般の投資家は先の暴落で死滅してしまっているから相場が騰がろうが下がろうが
「そんなの関係ない」 誰も見向きもしないというところかな、
100年に一度のクラッシュ、こんな時に中長期を展望して相場を仕掛けないで傍観している手はないと思うのですが、ただし資金に
余裕のある方での中長期現物株へのインカムゲイン獲得を目的とした投資ということ、キャピタルゲインは後から「グリコのおまけ」
的な報酬としてリタ−ンしてくる、これ位心にゆとりを持っての投資活動をすれば大勝利の確率は高まるということだ、最近人と会う
度に力説しているのだが、人々は「寛一さん今後の相場は、経済は、どうなるの」の問いかけばかり、少々ウンザリしている。
相場はなんで下がったのか、一言 「売る人が多く買う人が少ないから」 これに尽きる、これ以上明確な表現はない、
投資活動はあくまでも自己の責任で執り行って下さいね、
2009年1月19日 月曜日 午後 5:33:40
世界経済は完全に停滞しているみたいだね、一口では言い表せないが、2-3年前より原油、鉄鉱石、非鉄鉱石、穀物等の原料価格
が高騰につぐ高騰、それに伴い製品価格も高騰、しかし昨年秋口に100年に一度起こるか起こらないかの急激な値下がり、原料価格
と製品価格のギャップがあまりにも大きく3ケ月経過しても大混乱が継続、製品をどのくらい生産したら販売できるのか、又其の価格を
どのくらいに設定したら良いのかさっぱり訳の解らない状況、製品を製造している企業側はこのような状況下で原材料をどのくらいの
量を幾らぐらいで買い付けたらよいのかさっぱりわからない状況で、世界経済の流通機能が完全に停滞してしまっていると言う状況、
物が動かないからお金も動かないということかな、しかし、かつての経済不況とは内容は全く別物これほど豊かな生活を謳歌して
いる人間社会がこの豊かな生活を放棄して、不便な生活に逆戻りするとは考えられないから、何かのキッカケで又元通りのごく普通
の社会生活に戻る環境になるのではないかと思う、不況感、好況感は人の気持ち次第、相場も全く同じ、相場は騰がり過ぎれは下
がる、下がり過ぎれば騰がる、人の気持ちが弱気になるか強気になるかの違いだけだ、まだ下がるのではと弱気な気持ちを持って
いる人が多いから相場が上向かないだけのことだと思う、寛一は買いから仕掛けているから中長期の相場感はカンカンの強気、
このようにあらゆる商取引が停滞している状況では 「閑散に売り無し」 という諺がピッタシというところかな、
2009年1月7日 水曜日 午前 8:40:13
相場は一筋縄では行かないのが常、されど底値から2000円以上の戻り、仕掛けていれば欲は尽きない、しかし当初の方針通り
昨年6月高値の水準からの一連の下落幅の3分の一戻り9500円前後から売り上がり利食いは順当なところかも、相場は天底が
解らないからある程度の値幅を持たせて根気よく粛々と益出しを実行すると良い、買う時もしぶとく売る時もしぶとくというところだ、
「底買わず 天井売らず」 と言うが、実戦すれば 「底値で買いたい 天井で売りたい」
2009年1月3日 土曜日 午前 5:52:46
相場は自律反発から中間反騰へと推移しそうな雰囲気、されど国内企業の3月本決算は最悪と考えられるから戻りは
3分の一程度は大いに期待していいが、それ以上の戻りは今年夏場以降と考えるのが筋ということかな、
相場はヱビス天井節分底、それとも節分天井彼岸底
?????
今度こそ現株におさらば出来そうだ、早く225先物ディトレに復帰したいものだ、
2009年1月2日 金曜日 午前 7:32:41
新年 明けまして おめでとう 御座います。
謹んで 皆様のご健康とご幸運をお祈り申しあげます。
世情が順風満帆の時は、何事もないかのごとく、ごく当たり前の表現、世情に不安が広がる要因があれば、お尻に火が付いてるかの
ような悲壮感の漂う大げさな表現をして、世の人々心情を逆撫ぜして不安を煽る、これがマスコミや評論家、過去の結果を検証してみ
れば評論家の思惑など取るに足らない意見だったという事がよく解る、元来予測の的中確率は五分と五分なのだが、思惑を巡らしての
予測すれば、中長期的には7割の確率で予想がハズレる、しかし、超短期的には予測通り推移していることが多い、相場に関して言え
ば、「狼が来る」とマスコミが騒げば世情の不安心理が過剰反応して一時的に回避行動をとるからだ、冷静になってよく考えれば、この
世に「山よりゼッカイ獅子」など出るハズがないのに、世の人々は獅子に命まで奪われそうな心情となり、その心情を回避出来なくなり
回避行動をとる、これが相場のメカニズムだ、しかし、この心情を世の人々は回避することなど殆んど不可能に近い、
正月早々あまり悪い事書き込みたくはないが、超目先の相場、即ち先物取引や信用取引などはこの回避行動パタ−ンに陥ることが
多くなるから、余程の発想の転換をしなければ最後には地獄がまっているということだ、相場はけっして怖くはないが、人の気持ちの中
に潜んでいる思惑程、怖いものはない、思惑の反目で取引すれば地獄を味わうことは殆んどないと思うが、なかなか実戦は出来ない、
デリバティブ商品取引はロスカット手法は基本中の基本、即ち、損して得とれということだ、勝負事は常に五分と五分の戦い、負けは
最小限の損失に、勝ちは最大限の利益を、この差し引きが損益となる、勝負事に常勝することかどありえない話だ、
2008年12月23日 木曜日 午前 9:14:20
世界有数の大企業、トヨタの経営陣、為替戦略の失敗? 3月決算赤字とはなんとお粗末なことだね、経営陣にとってはまさかまさか
の急激な円高、世界経済の短期間の未曾有な急変ということだと思うが、トヨタに限らず家電メ−カ−も大苦戦というところかな、しかし
日本国民にとっては、外国から輸入されている食料品、その他製品は安く手に入るから暮らし面ではプラス材料、
過去の為替の動向だが、平成7年1月から4月にかけて4ケ月で円相場109円から80円まで急騰、株式相場も日経ダウ約6000円程下
落しているのだが、当時の日経225株価指数は2万円前後とかなり高い位置からの下落だったから現在の100年に一度の暴落で1万
円を割れた位置とでは比較対称はできない、相場と為替の日柄的な関係を検証してみても、為替相場は4月後半に最高値を付け、そ
の後急落しているにもかかわらず株式相場は2ケ月先の7月の七夕に底を入れその後上昇となっている。このように円高イコ−ル日本
株安という事になるが、円高ピ−ク時が日本株最安値とはならないということかな、今回の為替も過去の高値80円割れまで水準は株
式相場には折り込済みと考えれば、逆に円が急騰して80円割れに接近すれば日本株は反転する可能性は高い、現状では円高による
仮想実勢悪におののき買い手控えとなっているが、現実に80割れの近くの水準までくれば実勢悪が現実となってきて、相場は実勢悪
を認識してそこからそんなに下落することはなく、むしろ悪材料出尽くし感が出て、これをキッカケに悪材料は買い材料となる事も考え
られる。
株式相場の動向は為替だけでなくいろいろな要因が重なり合い上に下にと動くから、円高イコ−ル日本株安というのは短期的にみれ
ば相場を動かす一つの要因と考えられるが、中長期的にみれば相場を動かす絶対的要因とはいえないと思うのですが、ただ為替が
短期間に大きく変動すると株式市場は消化不良を起こし売り買いどちらからも仕掛け難い状況となることだけは確かなことだ、
株式取引も商品取引も為替取引もデリバティフ商品取引の道具と位置づければ、騰がったり下がったりするのは常、相場は 「騰がれ
ば下がる 下がれば騰がる」 「騰がり過ぎれはドンドン騰がる 下がり過ぎればドンドン下がる」 この繰り返しだ、天地逆さになるこ
とがない限り、相場は何時か必ず反転する、悪材料が次から次へと現実化となれば、この世の終わりと勘違いするほど悲観的な感じ
となるが、相場に終わりはなく未来永劫に上に行ったり、下に行ったりと循環する。経済も同じこと、地獄と極楽は背中合わせ、
悲観しても人生、楽観しても人生、同じ人生なら常に前向きに生きていった方か良いと思うが、
相場の講釈は何時も 「ああ言えば、こう言う.....」 相場を張らなくて外野席で物申せば気楽なものだが、寛一のように身銭を切って
相場を買いから仕掛けていると、到底弱気にはなれないものだ、現株を卒業して225先物ディトレ−ドに早く戻りたいものだ、
2008年12月17日 水曜日 午前 6:29:30
相場の方は、投資家が現実悪材料に恐れおののきしている間に自律反発から中間反騰へと移行しそうな雰囲気となってきた、中間
反騰は一瞬揚げ相場と勘違いするほどの勢いとなる事が多いから、ダマサレないように注意しなければいけない、下げ幅の3分の一
ぐらいの戻りは期待できると思うが、現実に3分の一戻り水準ともなれば「こないだの下げはなんやったんやろ」と「喉元過ぎれば...」と
いうような心境になりつい強気になることが多い、現実悪の今期企業業績の悪化は目にみえているから、ドンドン上に行くということ
は現実的に考え難い、しかし、相場の勢いが付けば先般の100年に一度の下げの裏返しとなる可能性も頭の隅においておく必要も
ある、相場は人々の思惑を裏切り、逆撫ぜしながら、思惑の逆方向に動く、人々の思惑は一貫性がなく一瞬の内に変化するから、
このようなことになる、相場は勝つか負けるかの世界、仕掛けて敗戦と意識すれば、諦めて長期に持続すれば良いだけのことだ、
しかし、レバレッジ効果を求めての先物取引、信用取引はこのような投資姿勢で臨むのは危険きわまりない自殺行為だ、ロスカット
手法で損を最小限にすることが肝要、レバレッジ効果を期待しての仮需要取引は損して得とれ世界、欲の皮ツッパッテの安易な取引
は地獄へまっさかさまの自殺行為取引、相場はそんなに簡単に儲かるものではない、
追伸 先日来ゴルフ仲間友人から 「寛一さん相場はどうなるのですか」と、質問攻め、「下げ幅のきつい銘柄をねらい目に、買い一貫」
と返答してきたのだが、今回もハジをかかなくて済みそうだ、
予想が当って当たり前、損さしたら笑いもの、こんな割にあわない話に付き合うのは今回限りとしようかなと何時も書き込みをやめようか
おもうのだが、訪問してくれる方が居る間は書き込みを止めるわけにはいかない、寛一は相場好き好きバカ人間だからね、
2008年12月14日 日曜日 午前 7:17:44
アバウトな経済知識しか持ち合わせていないが、我が国の米国債の保有残高が、5700億ドル、55兆円ほどらしいが、10年前もこの
程度の保有残高なら、ここ10年間の年間の利金5%と仮定すると、27兆円程、これを複利で回せば55兆円ぐらいにはなる、
米国は海外の各国にナンボ利金をはらっているのやろ、こんな事幼稚な頭で考え合わせれば、米ドルの世界的な通貨としての価値観
は低くなるのは当然の事だと思う、まして世界経済は石油等の天然資源の産出国を除けばここ10年間はデフレ傾向だからね、そもそ
も資本主義経済は緩やかなインフレが経済発展する上に於いては欠かせない原則だからね、我が国もそうだがデフレ傾向の中での
国の債務、即ち国債は国家財政にとってはかなりの負担となっていることだけは確かなことだ、
そこで米国は原油等の商品価格をデリィバティブ取引を利用して商品価格を引き上げ世界的なインフレに持って行こうとしたのだが、
製品への価格転嫁されそうになった寸前でサプフライムロ−ンが破綻この計画も挫折してしまった。これが寛一の考えた筋書きなの
だが、相場というものは行き過ぎれば必ず反転する、相場を長期トレンドで検証すれば一目瞭然だ、今回の商品価格、株価の下落
も 「喉元過ぎればなんとやら」 とアレヨアレヨといううちに元の水準に戻ってしまう可能性もなきにしも有らず、ものを高いところから
急角度に落下させればその反動も強くなる。相場の未来は講釈では語れない、相場は仕掛けた者のロマンを求めてのゲ−ムだ、
人々の思惑なんかに付き合ってはくれない、むしろ人々の思惑をあざ笑うがごとく相場は全く予想外の値動きをする。
相場にロマンを求め 思惑の反目の取引で 売って良し 買って良し これが相場で勝利を収める方程式といえるのでは、
2008年12月13日 土曜日 午前 8:52:25
先般、相場は仮想悪材料に慄き相場は過剰反応して大きく下落、この時点は買いを見送り、現実の悪材料で下落した時は絶好の買
い狙い圏と解説したのだが、昨日の引け前は絶好の買い狙い圏ということだ、米国の大手自動車メ−カ−救済法案が廃案となり悪
材料出尽くし感、売り方にとっては絶好の買戻しのチャンス、買戻し効果で相場は自律反発、この勢いで今度こそ中間反騰へ向かう
キッカケとなるのてはと考えている、しかし、悪材料がくすぶり続けるなかで、買いからの仕掛けは常識的に考えて出来そうでない心
境、この出来そうでない心境の時が絶好買いのチャンスとなることが多い、といっても「買いました騰がりました」と即思惑通りに事が
運ばないのも相場の常道、買いから仕掛けても余程の信念を持っていなければ、目先の相場にダマシ、ダマサレ、なかなか最終局
面まで持続できない、寛一は相場を買いから仕掛けたらカンカンの強気、強い信念を持って相場に臨んでいる、買いから仕掛けて弱
気になるのなら、当初から買わなければ良い又買いから仕掛けて思惑が外れたら10年でも20年でも持続したら良いだけの事だ、
現物株へ投資は、短期キャピタル狙いが失敗したら、中長期投資のイカムゲイン狙いに切り替えたら良いだけの事だ、
株価が大きく値下がりして配当年利回りが5-7%もあるのに一般の人が、なぜ株を買わないのか不思議なくらいだ、株式投資は貨
幣価値下落へのヘッジ効果も期待できる、超デフレの後には超インフレとなり貨幣価値が下落するのが常、個人金融資産を守る為
にも、金融資産の3分の一程度は株式投資をしておくと良いのてはと思うのですが、
国民の個人金融資産の1割が株式投資に参入すれば、株価はアッと言う間に日経ダウが5万円を突破するのだが、
投資活動はくれぐれも自己の判断で執り行って下さいね、
2008年12月12日 金曜日 午前 9:52:41
今日は早起きしたので自らの過去の書き込みを読み返してみた、相場感でハズレたのは10500前後が底になるとの書き込みだけ
その他の書き込みは概ね想定していた通りの結果となっていた、これは結果論でしか検証できないから、相場を張る上に於いて
何の役にもたっていない、相場は一瞬にして変貌するのが常だから誰にも予測することはできない、しかし、投資家心理、投資姿勢
は今も昔も全く変わらないからこの点についての正当性については、経験則が非常に役に立つということを再認識出来た、
円高傾向で225先物指数は気迷い相場というところ、指数が上にも下にも極端に動き難い状況下になって来た、円高イコ−ル株価
下落というシナリオは疑問視せざる状況となってきたようだね、円高となっておおきな損失を蒙る企業もあれば、その全く反対に大儲
けする企業もある、又為替動向にあまり左右されない企業もあるということだ、為替リスクの高い大企業は生産拠点を海外に置いて
いるところが多いから為替リスクを回避することは可能で少し先をみれば世間一般に言われているほど企業収益が落ち込むことは
ないのでは思う、
しかし、未来永劫に円高とはなるとは考えられないから各企業の生産拠点での生産調整を如何に旨くするか迷うところ、超短期的
には為替リスクをまともに受けることとなるかも知れないが、中長期的に考えれば為替リスクによる企業収益は「ニワトリとタマゴ」の
関係に等しいというところかな、素人考えだが、ここまで円高が進めば国内生産を縮小して海外拠点での生産のウエイトを高くすれは
良いだけのことだと思うのですが、その様な事が現実化すると国内生産が縮小し、しいては労働者へのリストラにと発展する。
企業側に立てば一時雇用のパ−ト従業員は簡単に労使契約を破棄し解雇できるから不謹慎な言い方だか救いの神といえるのかも
知れないね、いま世情で日々起こっている出来事は、何が起こっても不思議ではなく 「一瞬先は闇」 ということかな、
美空ひばりの「残侠子守唄」の歌詩の一節を地でいっているような世の中となって来ている、せめての慰めは石川遼くんの大活躍、
オバカキャラの面々の活躍にうつつをぬかして日々楽しく過ごせるのが唯一の救いといえるのでは、日本は平和な国だね、
2008年12月11日 木曜日 午後 4:05:42
相場は何時も難解、期待していなかったら、そこそこの上昇、現物株の方は昨日で買平均単価を上回って今日はアメリカのお母さん
の値上がり、今年中に3分の一程度の戻りを大いに期待しているのだが、225先物を休んでの現物株への仕掛けだから、早く利食
い希望価格で売却して225先物取引に復帰したいものだ、寛一は欲が人一倍強いからトコトン粘ってみるつもりだ、もし目標値で売
却出来なければ相場を止めるつもりだ、3分の一程度の戻りがあるとの確信犯的な仕掛けだ、こんなチャンスは10-20年に一度しか
ないのではと考えたからなのだが、今回の勝負で相場人生を有終の美を飾ることになるのか、天国まで株券をもっていくのか二つに
一つ、2者選択で勝負に負けるようでは目先の相場を張る資格はなく、皆様の前で相場を語るなど恥ずかしくて出来ない、
2008年12月9日 火曜日 午前 8:06:16
相場の方は日足チャ−トで検証すると、属に言う三角持合いを少し上に離れそうな感じですが、今回はあまり上値期待はしていない
目先的に見ても為替は以前円高傾向だからハイテク株の組み入れ比率の高い225先物指数は低調な値動きとなるのかな、先日の
米国の大手自動車メ−カ−3社への資金援助はガッカリだ、株価、米国経済に一時的な影響が出るかも知れないがいっそのこと資
金援助しないで、倒産させてから、公的資金を投入して国家プロジェクトとして会社を再建したほうがよかったのではと思う、今回の資
金援助は焼け石に水となる可能性が高く、この後もこの問題がくすぶり続け、米経済に暗い影を落とす結果となるかもしれない、
米株式に於いても株価の底入れを引き伸ばしただけで、中長期的に負の材料がくすぶり続ける、しかし、サブプライム問題での金融
機関への公的資金投与は旨くいっているから、世界的な大きな金融危機は回避できたと思うのだが、米自動車メ−カ−のように個
別の企業は、我が国がバブル崩壊後かつて経験したように会社建て直しの為、リストラの嵐が吹きまくり米国の経済が収縮してデフ
レ傾向となるいう事かな、我が国もこの影響で自動車、電機産業もかっての繊維産業のように斜傾産業となっていく可能性が高い、
極論的に言えば、これを打破するのには世界第3次大戦でも勃発して今の世界経済をぶっ潰しイチから出直さなければ世界経済の
活性化が計れないところに来ているということかもしれないね、20世紀は破壊再生の繰り返しで人類が生き延びてきた、21世紀の
人類は戦争をしないでどのような手段で生き延びていくのかな、
「環境破壊、石化資源の枯欠、小子化」 この3つの大きな問題と 「核戦争での破壊」 人類が克服できなければ未来はない、
地球的規模のマクロ問題からすれば、世情で日常茶万事に起こっている出来事がなんかゴミみたいに小さいものと言えるのかも、
この世に生を受けた以上、一人の人間として、他人様の迷惑にならないよう精一杯人生を楽しもうではありませんか、
2008年12月8日 月曜日 午前 6:55:11
資本主義経済は弱肉強食の世界、一時雇のパ−ト従業員の解雇が問題になっているようだが、こんな事は今に始まったことではない
昔から季節労働者が一時の職を求め、企業側と一時雇の労働契約をしていたというのが現実、企業側の都合で契約を破棄されても仕
方がないということだが、今回は少し事情が違うようで本雇いに溢れた者、何かの事情で本雇いを放棄又は解雇された者が一時雇に職
を求め生計を立てている者が多数いたようだ、このような状況下に置かれている事を知りながら、一時雇いの労働条件で採用した大企
業側の責任は重く安易に解雇するなどもってのほか、もし解雇するのなら他の職が見つかるまで猶予してあげるぐらいの温情があって
しかるべき、ましてトヨタをはじめ世界有数の大企業がこのような弱者を切捨て御免にするのは納得がいかない話だ、企業経営者の資
質を疑いたくなる、ましてや当該企業がこのような一時雇の労働者に給料を払っていては今期赤字決算にでもなるというのなら話は別
だと思うが、
バブル崩壊後日本の良き伝統であった終身雇用制度が崩壊、一時雇、パ−ト労働者が急増、景気減退で即解雇、このまま放置すると
世情が荒廃して、犯罪が急増、市民生活を脅かすような事態を引き起こす事にもなりかねない、このような負の連鎖につながりそうな要
因を解消するためにも、大企業の一時雇従業員の弱者を切り捨て御免にすることだけは止めてもらいたい、最低でも従業員宿舎で生活
できるよう配慮してあげるべきだ、トヨタやキャノンその他大企業の社長さんも一時雇用の従業員も同じ日本人の血か通った人間だよ、
「義をみてせざるは勇なきなり」 こんな理不尽な事をして人として恥ずかしくないのかと強く言いたい....
2008年12月2日 火曜日 午前 8:30:30
相場の方は、コレデモカの下への底値確認というところかな、ここは中長期的には絶好の買い場と思うが、経済状況は現実悪の真っ
只中、買いからと考えても迷いが出るところだ、幾ら頭をひねって考えても良い材料が浮かばない、だから相場が上に来ないという事
なのだが、悪いから幾らでもドンドン下がるということにはならない、株価は需給関係に左右されるから買いたいと思っていても買いを
躊躇してしまう状況下なら買いを手控え下値に買い注文が入らずチョトした売り物で値を崩す、これが下げ相場の特徴、騰げ相場はこ
の全く反対ということだ、中長期の相場はこのような考え方で良いと思うが、超目先の相場は何時も勝手に動く、むしろこれら思惑の
全く反対に動く確率の方が高い、超目先相場はダマシ、ダマサレ合いの世界、まともな考えで相場を仕掛ければ売って損、買って損
ということになる、何時もお話ししているのですが、自らの思惑の反目で実戦出来れば超目先相場で勝つ確率が高くなる、しかし、自
らの思惑の反目に命と同じ位のお金を賭けることなど出来ない、これが投資家心理、
超目先相場に勝利するには、天地逆さになるくらいの発想の転換が必要だと思いますが、発想を転換できる自信のない者は、あまり
投下資金を大きくしないことだ、投下資金を最小にすれば、損も少なくなるし、反目仕掛けも平常心で出来るから勝利の確率は高くな
ると思う、
2008年12月1日 月曜日 午前 6:12:58
昨日「やしきたかじん」のテレビ番組に田母神前空幕僚が出演して本音論を力説していた、公の立場を離れたと言っても持論の本音
論ばかり言っては、皆からバカにされても仕方がない、こんな幼稚な知識しか持たない者を自衛隊の最高幹部であったことはハズべ
きことだと思う、この点は麻生総理と全く同じだ、親玉がこの程度だから致し方ないと言えばそれまでだが、
公の立場にある人間は建前と本音を旨く使い分けして発言しなければ、各方面に物議を醸し出し、国益を害することとなるかも知れな
いから十分注意をしてほしいものだ、一凡人なら自らの本音を言っても各方面への影響が少ないから差し支えはないと思うが、
我が国が核兵器を所有することは絶対に必要だと考えている、各都道府県に2発ぐらいの核弾頭付きのミサイルを装備しておくのが
最良の抑止力になると考えている。今の状態だと北朝鮮にバカにされ、中国にコケにされ、日本国はヘビに睨まれたカエル同然、世
界情勢から見て我が国の国益が著しく損失している状況がこれからも継続するのは火をみるより明らかだ、国益を守る為にも核保有
国となるのは必要かつ絶対条件だ、こんな大事なことを政治家が国民に問いかけ議論しないのは職務怠慢だと思う、党利党略の政
治は止めて広く国民に定義して賛否を問うべきところに来ているのでは、
外交面では憲法9条を改定、核保有国となる事の賛否、国内面では行政改革、具体的には公務員の給料を二割カット、天下りの全
面廃止し公益法人を廃業、見直し、景気対策として証券税制のキャピタルゲイン税の一時廃止、などの国民に解り安い公約を掲げ
国民の本音を問うため、早期に解散総選挙をすべきと思うが、最低でも外交面の核保有に関する項目の賛否を広く国民に問うべき
ところに来ているのでは
核には核の報復をしないで、核攻撃を受け 「国破れて山河あり」 となってはあまりにもなさけない話だと思うが、
2008年11月25日 火曜日 午前 6:07:45
相場は下がれば自律反発はするのだが、なかなか中間反騰とはならないようだね、今回もおおいに期待している、相場は「ここが
底だょ」とは言ってくれないから、通常底値は相場が大きく反転して上昇した後でなければ解らない、「やはりあそこが底であったの
か」と、後日相場が上昇した後で「何故よう買わんかったのやろ」と何時思うのだが、しかし、よく考えてみれば底値、天井は「白浜
の三断壁」の前に立って眼下の太平洋の荒波を眺め転落すれば命を落とすという恐怖感と同じ心境となり、買い方、売り方がその
恐怖感から、命と同じ位大切なお金をこれ以上失うのが怖くなり回避行動を取ることとなり、大投げ、イレ上げにつながり底値、天井
圏を形成するというパタ−ンが一般的だ、今回のように大きく相場が変動すれば、コレデモカ、コレデモカと何回も何回も弱い者イジ
メをして最後の一人まで弱者を地獄の底に追い落としにくる、 「弱肉強食の世界」 これが相場だ、
余談になるが、今回の前厚生事務次官の殺傷事件、秋葉原の無差別殺人事件も人間の弱さが引き起こす不幸な事件だと思う、
どちらも、人間社会の弱者となったと勘違いして自らの人生をはかなみヤケクソな心境となり、犯行に及んだのだろう、
前にもお話したのですが、人間社会では人権は皆平等だか、お金を持つ者、持たざる者とでは格差が生じるのは致し方のない話し
だ、この点は皆平等とはならない、寛一のような昔人間には「身分不相応」という言葉が理解できるのだが、最近では持たざる者が
身分不相応な生活をしている感がある、寛一の子供時代には親から「あそこの家はお金持ち、家は貧乏だからあの子と同じように
はいかない」と何時も「身分不相応」な生活をするよにとしつけられてきたので、他人のことはあまり気にならないし今回のような事
件を起こした犯人の心境は理解出来ない、しかし、この様な事案が頻繁に起こっているということは、親、学校、社会の教育が誤っ
た方向にいっていたということだ、これを今すぐ改めるということは出来ないと思うから、どうしたらこの様な犯罪が防げるのか、回避
できるのかと考えるより、このような犯罪に巻き込まれないように神様にお祈りする以外に道はないかも知れないね、
世の中には弱者を弱者と理解出来ないで他人をねたみ、自らを追い込み自らの理性を破壊し極限に達しヤケを起こしそうな人間が
いるかも知れないからね、
2008年11月21日 金曜日 午前 8:35:47
米株も、ここに来てやっと平成14-15年、安値7197-7416の水準に接近、諸悪の根源の本家本元の米国の株式が7000割れとなら
なかったのが不思議なくらいだ、しかし、米株が下げれば世界各国の株価もパラレルに下落するから、米株が底値確認をしなけれ
ば、我が国の株価も乱高下が継続するということかな、
日柄的に考えれば6/6日の高値14610円の6ケ月目は12月の第一週その一週間前の今月末の週が信用期日の関係から買い方に
とって一番苦しい週となるから、今月末から12月の第一週に底値をつけてくる可能性が強いと思うのだが、昨日の解説通り個々の
銘柄の中には底値をつけている銘柄もあると思われるので、平均株価が下値を切ってきても個々の銘柄は一斉に先の安値を下回
ってくるとは考え難い、ここが株式投資の難しいところだ、しかし、信用取引損切りの売りはファンダメンタルを無視しての投売りとな
るからこのパタ−ンに嵌まった銘柄は破格の安値をつけてくることもある、前にも解説したように相場は 「ここが底だょ」 とは言って
くれないから、相場の底値確認は結果論でしか確認出来ないということかな、
今回の相場で買いからの信用取引をされていた方には慰めの言葉すら浮かばない、誠にお気の毒な結末となってしまった。
仮需要の相場を張ればお金が何億何百億あっても結果は同じ、最後には大損をすることとなる。相場で大勝する方法は勝ち逃げ
する以外に勝利の道はない、相場を長く続けたいのなら相場の怖さを知り尽し非常識が相場の常識と逆転の発想で相場を張るこ
とだ、このような考えをもとに、100-300万ぐらいの少ない投下資金でレバレッジ効果を期待して、225先物デイトレ−ド取引で
ロスカットル−ルを取り入れて、損は最小儲けは最大限に 「何時もニコニコ当日現金決済」 とするのが一番と思うが、
2008年11月20日 木曜日 午前 8:08:42
相場は他人の買値見越してをあざ笑うがごとく、平均買単価を上回ったり、下回ったり、なかなか決着が付かない、それかといって
ナンピン買いの最安値で買い付け価格までこない、後残りの資金は二割程度のこっているから更に値がさがれば、用意した資金で
ナンピン買い下がる予定にしているのだが、個別株の中には大底を入れた株式とここから更に値下がりする株式かあると思われる
から、平均株価が大きく値下がりしても逆に値上がりする株式もあると考えられるから個別株の予測も難解、例えば船株とハイテク
株とでは、「バルチック不定期船運賃指数」はかなり低い水準で下げ止まりとなってきているが、「フィラデルフィア半導体指数」は依
然として下げが継続している。しかし、双方の指数はかなりの低水準だから、この指数を参考にすれば世界景気の先行きは不安が
付き纏う、現時点での景況判断は真っ暗闇ということだ、故に株価も値下がりしている。しかし、幾ら景気が悪い、もっと悪くなるにし
ても、製造業も物流もゼロになることはない、株価も企業が倒産でもしない限り株価がゼロになることはないだろう、しかし、各国が
発行している通貨の価値観が大きく変動すれば、通貨での決済機能が一時的に混乱して、商品の流れがスム−ズにいかなくなる
という恐れもある。特に其軸通貨の米ドルの価値観が大きく低下すれば、米ドル通貨の信用が失墜での決済機能が失われ世界
経済は大混乱に陥り、資本主義経済が崩壊する。こんな最悪のシナリオを描けば株などへの投資は考えられないということになる
のだが、100年に一度と言われている世界経済の大変革の決着はどうなるのか誰にも予測出来ないがこんな時こそ 「山よりゼッ
カイ獅子は出ぬ」と考えた方が良いと思うが、
2008年11月18日 火曜日 午後 10:27:52
押目待ちに押目なしになるか、押目を買ってもさらなる下げがあるのか、ここは勝負時、相場は生き物だからどちらかに仕掛けれ
ば5割の確率で勝負がつく、仕掛けなければ損得なし高見の見物をしていれば良い、寛一のように買いから仕掛ければカンカン
の強気、果報は寝て待てという心境でいるしかない、225先物は一瞬のうちに勝負がつくが現物株はそんなに簡単に勝負がつか
ない、しかし、損切りは絶対にしないから、ラバウル小唄でも歌ってのんびり構えていれば必ず利益が出ると確信している。
2008年11月14日 金曜日 午前 7:38:11
首脳会議なんかやっても 「そんなの関係ない」 相場は勝手に動く、相場の方はだいたい想定していたような結果となりそうだ、
実勢悪の頂点が11月の13.14日と予測していたので、昨日の下げはもう一発買い乗せと考えそこそこの値段で指し値をいれた
のだが、もう少しのところで未成立、そんなに思惑通りにはいかないものだ、半月以上前から11月13.14日は買いからの
Xデ−と親しい友人にはお話していた関係上、今回は想定していた通り相場が上にきてほしいという願望が強い、
相場が騰がるといっても 「買っておいたら 3割-5割りぐらいの利益があるのでは」 とお話ししていたのだが、
寛一の買いから仕掛けは3分の一程度の自律反発での戻りは必ずあるとの確信犯的な観点に基づいてのものだから、そこそこ
の利益がでれば即利食い退散と考えている、もし思惑通りにならなくても中長期に持続すれば投下資金の3-6%の配当金が得
られるのではと半ばヤケクソな考えも持っている。このように身銭を切っての株式投資は欲が尽きないが、最悪のパタ−ンを想定
して株式投資をすれば、どんな状況になっても常に想定の範囲内と気楽な気持ちになれる。しかし、今回の暴落は45年の経験
則からしても想定の範囲内とは言い難い、現在もその状況下の真っただ中、それだけに今後の相場展開に不安が付きまとう、
相場を仕掛けると 「うつ病の患者」 と同じだ、少し上に来れば有頂天に、下にくれば意気消沈、相場は老人ボケにはもってこい
の薬といえるかも知れない、
2008年11月11日 火曜日 午前 12:13:37
相場の方は自律反発から、中間反騰に移るのか見分けがつき難い状況、一回目の自律反発は10/14日9690 2回目は10/21
9380 今回は3回目で、11/5 9570を付けて先の9380を上に抜けて来た、相場は好転してきたと素直に考えるのが妥当と思う
が、誰しも買いから仕掛ければ欲目に相場予測を強気となりがちだから上値追いの相場を予測するが、相場は生き物そんなに
甘いものではなく騰がると万人が思えば、其の逆に下に買い方をふるい落としのダマシを入れてくることが多い、一昨日の8240
までの下落も典型的なものだ、相場は上に行くにしてもそんなに簡単にはいかない、寛一は現物の買い仕掛けだから、アバウト
に設定した個々の銘柄の売却目標値で処分できるまでは、カンカンの強気、先月の100年に一度の急落場面の真空地帯を相
場が駆け上ることを多いに期待している。今回仕掛けた現物株の早期に決着を図り、225先物ディトレに早く参加したいものだ、
今回の相場は仮想実勢悪で大きく7000割れまで売られ、今週末にかけて発表される銀行株等の決算発表が実勢悪と考えれば
ここら辺でひとまず悪材料出尽くし感となり、来週から年末にかけて3分の一ぐらいの自律反発の戻りは大いに期待できるので
はと思うのだが、自律反発は期待できても、中間反騰に向かうのかは予測不能、その後の相場に聞かなければ解らない、
今日のように世界経済が破滅するような物騒な情報が乱れ飛び、総弱気となっている時こそ中長期狙いの買いからの大きなチ
ャンスと考えているのですが、なかなかこの様な状況下では買いからは仕掛け難い、白浜の三段壁から自殺覚悟でダイビング
するくらいの玉砕覚悟の勇気がなければ買いからは仕掛けることが出来ないだろう、しかし、中長期持続可能な現物株へ投資
はこの株価水準は美味しい値段と言えるのでは、
「短気は損気」というが、正に株式投資も「短期は損気」というところかな、中長期現物株への投資こそ真の株式投資、225先物
や信用取引等の短期キャピタルゲイン狙いの仮需要投資は株式投資ではなく株式投機取引、この様な取引は何時もお話しして
いるように、最後には99.99%の確率で大損をする結果となる。 「短期は損気」ということだ、
寛一は世間に飛び交う経済情報は全く参考にしない、相場が先か、情報が先かはタマゴとにわとりの関係と同じと考えている
からだ、こんな論議に付き合っていると肝心の仕掛けができなくなる。
相場の仕掛け、手舞は 「人に言うより手の方が早い」が基本中の基本、売り買い、どちらかに仕掛ければ直ぐに相場が答えを
だしてくれる、その勝敗の確率は5割ということだ、一般的に自らの思惑は世間に飛び交う情報に得るところが大きい、その思
惑が極限に達した時に命と同じ位大切なお金で相場を仕掛ける、自らが絶対に相場がこうなると考えている時は万人の大多数
意見となっていることが多い、相場を万人の思惑通り仕掛けたら超目先の相場は7割ぐらいの高い確率で反対に動、くこれが
相場のメカニズムということだ、しかし、中長期的に利食い千人力で臨めば勝敗の確率は5割以上の確率となるが、225先物、
信用取引においては今回のように株価の短期間での大きな変動レバレッジ効果で保証金がスッ飛び、自らの意志に反して予想
外の大きな損失を蒙り敢え無く強制退去の憂き目に遭うこともあるから、多少の評価損が出てもしぶとく長期持続可能な現物株
取引が断然有利ということかな、
追伸 超目先相場を占う指数として「フィラデルフィア半導体指数」「バルチック不定期船運賃指数」というのがある、寛一の現役
時にはリアルタイムでは相場を検証することが出来なかったが、最近ではインタ−ネットでみることが出来る。
今や半導体はあらゆる製品を製造する上の血液となる商品、其の完成品を運ぶ船は血液の循環的をさせる役割を果たす、これ
ら2つの指標の流れを観察していれば、商品の製造、生産状況は一目瞭然、寛一はこのような経済情報も勘案して、又承知の
上で確信犯的心情で相場を仕掛けている、しかし、超目先相場には参考になるが、中長期相場には役に立たない、指数が低く
なれば株価は下がるのは当たり前、悪い悪いの大合唱をして大騒ぎしても結果何も得られない、相場は仕掛けてナンボの世界
下記のHPの項目を検索すれば、全ての株式、原油等の商品、その他指数を検証することが出来る。
http://www.investwalker.jp/shisuu/sox.shtm
2008年10月30日 木曜日 午前 11:59:45
ヘタな鉄砲も数打てばあたる、相場予測はピッタシ思惑通りということだが、平均単価が高いのでなかなか利がのってこない
先物とは違い今回の現物への仕掛け少し多目の仕掛けだから、かなりの精神的な負担がかかる。
3分の一ぐらいの戻り利食いを期待しての仕掛けだからこのくらいの戻りで途中下車をするつもりはない、ただひたすら目標値
に到達することを期待するのみ、
正直な話、一昔前のニクションショクで一財産消滅、頭に銭ハゲ、今回は歯痛で5日前から歯医者へと相場を大きく張るとスト
レスが溜まってこのようなことになる。何時も相場を張るのも良いがホトホドにと思うのだが、相場バカからは灰になるまで抜
け出す事が出来ない、一生かかっても経験できるかどうかの大暴落、こんな時に仕掛けなければと考えたのだが、
ここ数日間の含み損は昨日、本日で2日間の値上がりで解消、ここからが正念場...
2008年10月29日 水曜日 午後 3:57:44
寛一が指摘していたように、実勢悪、各企業の減額決算予想が発表し始めたら相場の反転のキザシが見えてきたみたいだ
ね、相場は仮想実勢悪で売られ、現実悪(決算等)材料がでたら反転する何時も同じことの繰り返しだね、反転したといっても
単なる自律反発かも知れないから、そんなに強気はできないが、現実悪は出てきたら相場はそんなに下へはいかないかも、
しかし、相場は曲者安いところを買ったとしてもなかなか一筋縄では儲からないのも相場、短期で大儲けなんか考えない方が
良いそんなに簡単に儲かるのなら、誰も汗して働くものなどいないだろう。
225先物ディトレは休止中、こんな激しい相場は、寛一の迷走トレ−ドは対応できないからだ、もう少し落ち着いてきたら再開
しょうかな、
2008年10月28日 火曜日 午前 7:31:01
100年に一度の下落相場はキビシイね、ここに来て評論家は日経ダウ6800円底値といい出したみたいだが、株価のデ−タ−
は昭和61年までしか持ち合わせていないのでチャ−トでの検証はできない、寛一のナンピン買いも真っ暗な闇の中をひたすら
用意した玉が尽きるまで買い進むだけだ、あまりにも急激な値下がりで、購入希望価格を大きく下回り残りの玉で当初の予定
株数の倍以上購入できそうだ、しかし平均単価が高いので、短期に利益が出る可能性が薄くなってきたようだ、ひたすら今期
以降の企業業績に期待するしかないと、最悪のシナリオを思い浮かべている。
最低でも短期に3分の一ぐらいの戻りがあれば、寛一の相場人生がバラ色となるのだが、現実はそんなに甘くないかもね、
テレビで団魂の世代と思われる方が今回の暴落で金融資産を大きく減らしたと話していた。特に今回は銀行等が投資信託を
大量に販売していたから、大変深刻だ、投資信託というものの本質を全く理解しないで、運用成績が良いとの安易な考えで、
スケベエ根性丸だしで購入するからだ、投資信託も株価、為替の変動で浮き沈みがありそのリスクは考えているより高いと
いうことをこのHPで5年前からお話ししてきたのだが、ここに来て現実のものとなって来た、元本が減少するリスクに対してリ
タ−ンが少ない、リタ−ンが少ないのは、販売元、販売先、運用先の3者が運用成績の良い時に手数料を目イッパイ搾取す
るからだ、運用成績が悪くなれば今日のように元金割れとなる。又解約も相次ぎファンドの資金が減少、そのファンド自体の
運用が困難になり、なかば放置した状態となり相場が回復しても元本が回復することは困難となる。誠にお気の毒としか
言いようがない、寛一なら即売却して現在値下がりしている株式を買ってみるが、これも非常にリスクが高いから、余程の覚
悟が必要となるが、
2008年10月26日 日曜日 午前 8:49:45
相場を張っていれば、何時かこういう様な異常な状況に遭遇する、仮需要取引をしていた方には誠にお気の毒としか言いよう
がない、寛一も営業マン時代何度も何度もこのような場面を経験してきた、顧客の立場になって考えれば、なんと非情な悲惨
な出来事、慰める言葉もない、しかし、今後も相場を続けていけば又同じような結果を何度も招き後悔をする、これが相場バカ
の典型的な生き様といえる、寛一とて同じ穴のムジナ、昨年の8月に、一部の株式を売却して今後一切株式投資はしないと
心に誓ったのだが、その誓いを破って相場を仕掛けてしまった。何時までたっても相場バカ人間は灰になるまで同じ事の繰り
返しだね、相場を買いから仕掛けたらカンカンの強気となるから、正しい状況判断ができなくなる、だから225先物のディトレを
休止している。
相場の方は経験則からして、悪材料が現実化してきた時点が絶好の買い場となる事が多い、売り方はその悪材料が表面化
することを見越して売りから仕掛けているからだ、買い方はその逆で悪材料が出た時点で総悲観となり投げ売りをするという
ことだ、その合致した時点から相場は反転するということなのだが、その時期、価格については全く未知数だが、大敗してい
る買い方の大投げを大勝している売り方が買い戻すという状況となれはビックな一時的上昇となる、これが自律反発だ、自律
反発が行き過ぎれば中間反騰となり一瞬上昇相場と勘違いするぐらいの上昇となる。今回は自律反発的な上昇が超短期に
何回かあったのだが、直近の戻り高値を上に抜き去ることができなかった為、売り方のペ−スとなって、再度底値をさぐりとい
う状況下にあると考えている、しかし、相場はこれからもドンドン下げ続けるということは考え難い、売り方は何時か買い戻さ
なければ利益を確定することが出来ないから、先般解説した自律反発から中間反騰へとなる確率は高いとおもうのだが、
国内では遅くとも3月決算の減額修正が発表された時点と思うが、米株の方の決算発表が現時点で行われているから、何
時相場が自律反発から中間反騰に向かっても可笑しくない時期ではないかと思う、為替等のファンダメンタル的な要因で相
場を思惑すると間違う事が多い、悪いから相場が下がっている、悪いからといって相場は売りだ、まだ下がるというのはどう
かと思うが、そう考えるのも言うのも勝手、実戦すれば結果は全て自己責任、相場を仕掛けないで講釈を言う、にわか評論
家にはなりたくないものだ、たとえ結果がそうなっても何の意味も何の利益もない、
相場は売り買い仕掛けてナンボの世界だと思うが、
ここまで下がれば売り方もおっかなびっくり、しかし、買い方は白浜の三段壁の心境だから後ろから一押しすればすぐに回避
行動、即ち、投げてしまうということだ、売り方は極楽、買い方は地獄、いつになったらこのパタ−ンが逆転するのかな、
2008年10月25日 土曜日 午前 11:46:17
昨日はゴルフに出かけ相場の方はナンピン買い継続、下値で指し値をしていたのだが未成立でした。用意した玉も残り僅か
心情的にこの辺で反転してほしいという弱気な心境となってきたが、命までとられることはないやろ、
「寛一さん相場なんで下がるの」との質問の段階を超越して未知の段階に差し掛かってきたみたいだ、不謹慎な言い方になる
かもしれないが、こんなキチガイ相場経験した者など居ないだろう、相場は非常識が常識ということなのだが、
今回は仮想実勢悪の段階でデリバティフ商品が大幅な損失で破綻、急激な総投売り相場となっていると思うのだが、今回は
日々の相場が売り買いの約定が成立しながらの下落となっているから安心感もある、もし相場が売り一辺倒で成立ししない
状況となっていれば、各国の証券取引所が一時閉鎖という状況となり世界金融市場が大混乱となっていたかもしれない
しかし、今の段階より深刻な状況となり日々の約定が成立しない状況下となれば、証券、商品市場の一時閉鎖という状況に
追い込まれる可能性も否定できない、この状況となれば決済機能が破綻したことに他ならないから、特にデリバティブ取引の
建て玉を全て清算して一から出直すという超異常な事態となるかもしれないね、デリバティプ取引、即ち派生商品取引はそ
の元になる現物の値打ちの評価を生き写しに仮想取引(指数も含む)されているのだから、その現物価格を大幅に逸脱した
値段を構成する状況となれば、デリバティフ関係の取引所を一時閉鎖して建て玉の清算という事態に追い込まれる可能性も
考慮に入れておいた方が良いかも知れない、株価を決定するのは投資家の需給関係だけではなく、企業業績の分配金に当
る配当金だと思う、株価が値下がりして利回りが上昇、現状ては4%以上の銘柄がゴロゴロ、寛一のようなインカム思考の投
資家にとっては、全ての金融資産を投下してみたい心境だ、昨日資産を増やすのには株式投資が一番とお話したのですが
欲の皮の突っ張ったキャピタル思考の投資家には理解できないだろう、しかし残念ながら投資家の大半はこのスタイルだ、
この様な投資家には逆転の発想で相場を張ることをお勧めしたい、まずインカムゲイン思考で株式投資をし、その付録に株価
の値上がりでキャピタルゲインか稼げるという発想とすることだ、このような思考で株式投資をすれば目先の材料は全く気に
しないで良い、ひたすら好決算を期待してその分配金を、年配当として有り難く頂戴すればば良いということだ、
銘柄の選択はごく簡単、一割配当、一株当り5円以上の配当を10年以上していてる東証一部の株式が良いでしょう。
このような大企業でも宝くじが当る確率で倒産するというリスクもあるが、投資活動にはリスクが付き物、
日経ダウは平成15年の最安値を下切り、トピックスはもう少しで最安値に到達、これから企業業績悪が表面化しても、まさか
先のバブル崩壊の最悪期に1年ほどで逆戻りするとは考えられない、しかし、考えられないと思われることが株価をみれば
現実化してきているのだから、相場は怖いものだね、
2008年10月23日 木曜日 午後 11:57:26
先物の方は静観中、現株のナンピン買いも本日で用意した玉の8割方の資金を消費、平均単価が当初の購入希望価格まで
下げることができました。相場で底値を買う方法は一つだけある、それはナンピンで底値まてトコトン買い下がることだ、しかし
これは邪道な手段だ、たとえ底値で買えたとしても同等数の株数では平均単価が高くなり相場が戻ってもそんなに儲からな
い、今回は半値8掛二割引の水準からのナンピンだったから、ここからはあまり下値がないと考え、1万単位が4回成立した
のだが、もう少し値幅を持たして5000 15000と3倍打ちのナンピンとすれば平均単価が大幅に改善したのだが、
今回の投下資金は昨年の8月の売却資金の一部、売却価格の3分の一、4分の一の価格まで下落したから色気が出て現株
投資を決断したまでこれ以上深入りするつもりはない、もう少し年が若ければ、ここからの安値はトコトン買い下がって、10年
先か20年先に来ると思われる次の大きな相場を取りにいくのだが、
資産を増やすのは株式は一番有利、ここからの安値をノンビリとしこめば20年のうちに安値から5-10倍値上がりが十分期待
出来る、一相場で5倍にすれば、年齢が30歳の者なら、今後2回は大相場を経験できると思うから、100万の投下資金が、
定年退職時には 2500万くらいになる、しかも配当金が毎年頂いての話だから、美味しい話だ、20年ぐらいといったが、購入
した銘柄によっては3-5年で5倍になるということもあるから、運がよければ、100万円が何億になるかも知れない、
株式は儲けに行くのではなく お金を増やす感覚をもつことだ、寛一のように225先物や信用取引などをする者は最後には
地獄に落ちる、このようなデリバティフ的な取引は当初からやらない方が良い、もしやるのだったら、ロスカットテクニックを
身につけて、どんな相場に遭遇しても全て想定の範囲内と考え、平常心を持ち、謙虚でおごらず粛々と相場を張ることだ、
相場の怖さを知っていればこんなバカな取引には手はださないと思うが、いっそバカになるのなら寛一のように相場大バカ
人間となることだ、儲からないと知りつつ225先物取引やっている。しかし、儲からないが大損はしない、大損をしないという
ことは、レバレッジ効果のある取引に於いては利益が出るということだ、ロスカットで損を最小限に、利益の乗った時は最大
限貪欲をかけて大幅利食いをすることだと考えている。チョコチョコ利食いして、損するときは儲けの10倍以上これでは、
レバレッジ効果を有効に利用できていない、少々月謝をはらってもロスカットテクニックを身につけることだ、
2008年10月21日 火曜日 午前 7:22:47
腹八分目というが、腹七分目までナンピン買いが成立したところでUタ−ンのキザシが見えてきたようだ、ここは欲がでて利食い
のタイミングを迷うところだ、利食い千人力とするのが正解とおもうが、実戦はドン欲を掛けて目イッパイ粘ってみるつもりだ、今回
の現物株への仕掛けは中長期の仕掛けではなく、半値8掛二割引の水準で仕掛ければ下げ相場の最中でも自律反発で少しは
利益がでるのではとの考えがあってのことだ、
数字合わせでは、直近の高値14610 直近の安値7840 下落幅6770の3分の一2556円くらいの自律反発を期待している。
即ち3分の一戻りなら 10096円、半値戻りなら 11225円
2008年10月19日 日曜日 午後 10:35:15
今回の暴落は想定外だった、何時かはこのような事が起こると想定していたが、平成15年の安値近くまでくるとは想像だに
しなかった、これから企業業績が悪くなると仮想実勢悪を想定して下落しているのだが、仮想悪が現実悪となって来たら相
場は反転するとおもうのだが、誰しも底値を買いたいと思っているから、買いたい気持ちがあっても命と同じ位大切なお金を
使っての実戦は出来ない、何時も不思議におもうのだが、情報やファンダメンタルで相場を分析しているのなら今回のように
メチャメチャに下がった時に株式を買わないのは理屈に合わない話だね、又こんな暴落100年に一度のことだと世間でいっ
ているが、100年に一度来るか来ないかの暴落、投売り状態を絶好の買い場とは考えないのかな、
相場はマダマダ下がるとてもおもっているからかな、半値8掛二割引、ここらへんの水準は講釈抜きで買って見るべきと思う
のだが、相場の天井近く、スッテンテンに近いところマダマダ騰がるといって買うより100年に一度の大安売りで買っておけ
ば儲かる確率は高いとおもうのですがね、といっても相場は下がりましたから上がりますとは簡単にはいかないのが常識
しかし、ここ10日間のと同じように日に1000円も下がれば8日で225先物はゼロ円となってしまう、そんなことは絶対に在り
得ない話しだ、とすれば仮想実勢悪での下落がこの辺までとは考えられないだろうか、世の評論家、にわか評論家は、
訳の解らない数値、これから起こり得る負の連鎖に係わる情報を流布し、負の連鎖が起これば更なる下落がおこるのでは
などとの予測情報を流布するのはやめておいた方が良い、悪い時に悪いと誰もが言える、悪いと考えるから株価が下がっ
ているのだから、これ以上投資家を迷わすような負の要因になるようなことは言わない方が良い、
米ドル、ユ−ロ、円、ウォン紙幣印刷の輪転機がフル稼働、紙切れ紙幣を刷って刷って刷りまくって世界中にばらまけば、
又その紙切れ紙幣でマネ−ゲ−ムが始まるというシナリオも考えられるのではとの素人考えをもっている、
紙幣は紙切れだが、株券はただの紙切れではなく企業という価値観があるから、紙切れの紙幣で株式に交換しておけば
一時的なヘッジ効果が期待できる。今外資が投げている時に企業防衛の観点からも国内の優良企業は借金してでも自社
株買いを行うべき、又これを政府と銀行が一体になってバックアップ推進すべき時期と思うが、
各国が自国通貨を過剰に発行すれば貨幣価値が下落して超インフレとなるのは必定、資本主義経済に於いてはゆるやか
な右肩上がりのインフレに誘導することがが不可欠な要因、されど我が国の政府、日銀の金融政策は故意にこのインフレ
を抑制して、極度に金利上昇を抑制してきた感がある、その結果経済危機が訪れても独自の金融政策も打ち出せない状況
となっている。この際、政府、日銀が米国一辺倒の政策を改めて、独自のインフレ政策をとるようにすれば良いとおもうが、
我が国の円もここ50-100年の間に貨幣価値が下落してきた、一番顕著に現れた時期は池田内閣の所得倍増論と田中
内閣の列島改造論の時期だと記憶しているのですが、あまりマクロなお話をしても気が遠くなるりそうだからこの辺で、
2008年10月17日 金曜日 午後 3:57:37
8/20日の書き込みのコピ−
原油などの商品価格が上昇、原料費が高騰、コスト高を克服する為、製品価格の値上げをしているが、一般国民の所得
が伸びていないので世情では不況感が漂って消費者意識が低迷している。この状況下では企業業績が大幅に改善する
ような製品価格への転嫁の値上げはできない状態だ、消費者は買い控え、企業は原材料の値上がりを製品に転嫁でき
ないので収益が低迷、世情に負の連鎖が蔓延しているというのが今の日本経済の現状、又米国をみればサププライムの
後遺症が継続、米国経済を支えているのは米国の支配下にある穀物、原油等の商品価格が高騰しているので国内景気
がやっと持ち応えているというのが現状、穀物、原油等商品価格が下落となれば米国経済は奈落の底へと落ち込むこと
となるのかな、これも時間の問題だと推測している、
21世紀になって世の人々は汗水たらして働き収益を得るという事をしないで、デリバティブ商品投機に走り過ぎ、お金が
お金を生むという楽してお金を稼ぐことに専念した為、原油、穀物等の商品価格がデリバティブ効果により高騰、自からの
首を、自らが絞めてしまったという形となってしまった。
今回の商品価格高騰の根源は急激な中国経済発展にあると考えている、中国のオリンピック、万博と国際的なビックイベ
ントが終われば収束するとおもうが、原油、穀物、株式などの相場は騰がれば下がるということだが、騰がり過ぎた相場
が一度下向きになれば音を立てて怒涛のごとく下がるというのが常、一度や二度の下げでは終わらないのも常、
何かを参考に根拠があっての書き込んだのではないが、いま読み返しても新鮮な感じ、しかし、現実となって相場が想定外の
下落となると、恐怖感か漂う、寛一も先週から今日まで、半値8掛け2割引の水準から意地のナンピン買い下がり、今日で用意
した玉の7割を使い果たした。もちろん現物株投資だ、ここで引かされたらあの世まで持っていくしかないと覚悟が出来ている
レバレッジ効果で急落したのだから、レバレッジ効果で大暴騰もあり得るとの考えをもってのことだ、大暴騰といっても下げ相場
の中での戻りと認識しているので最大で12000-15000までと考えているのですが、しかし、ここまで下がると相場が氷河期と
なる可能性もなきにしも有らず、勝負事は五分と五分の戦い、吉とでるか凶とでるか
2008年10月14日 火曜日 午前 9:22:59
225先物は本日、商売ならないようだね、先週までに現物株を仕込んでいる、今回の戻りで利が乗れば利食いしておこうかな、
10/10 ゴルフに出かけ買い下がりの指し値を全て取り消ししまって、クラウン一台棒に振ってしまったようだ、しかし、濡れ手に
泡でボロ儲けするとその後が怖い、こんなこと書き込むと 「寛一さんは儲けてばかり、損したことないのと」言われそうだから、
書き込みをしばらく控えさせていただきます。 現物株の方のウエイトが高いから決着するまで、先物は暫くお休みと致します。
2008年10月10日 金曜日 午後 8:40:46
本日は元勤務先のOB会ゴルフコンペ、相場はお休み、今回の大暴落で大きな損失を蒙った投資家の皆様には、おきの毒で
励ます言葉すら浮かばない、自己の責任でリスクを取りいった結果だから致し方ない話だが、100年に一度起こるか起こらない
かと思われるすごいキチガイ相場、焼くなり炊くなりお好きなようにと、このキチガイ相場の結末を外野席から高見の見物して
いるのが一番ということかな、相場は怖いね...
2008年10月9日 木曜日 午前 6:33:57
寛一も何十年ぶりかの想定外の相場を味わっている、一昔前の10/10日に、ニクソンショック(金本位制度廃止)で米ドルの信用
が失墜米株が急落、連休明けの東京株式市場の上場銘柄は全て売り気配、2-3日寄り値がつかない銘柄が続出、一夜にして
大地獄を味わって以来の出来事だ、当HPの訪問者もチラホラという状態、仮需要でレバレッジ効果を期待しての取引を行ってい
るにわか投資家は壊滅状態ということかな、特に個別株の信用取引においては天井から半値八掛け2割引の水準まで下落した
現状では生き残っているものは殆んどいないと思われる。前にも述べたように仮需要の相場を張っているものは何時か99.99%
の確率で損をするということを、5年間力説してきたのだが、少しは寛一の忠告がお役にたてたのではと考えているのですが、
金融資産が零細な者は、3月の下落で、資産余力のある者は今回の暴落で全ての金融資産を失う結果を招いただろう、誠にお
きの毒なことだ、又個別銘柄への現物株投資も塩ズケ状況、しかし、現物株投資は損しても売る必要がないから、あまり気分
の良いことではないが、ラバウル小唄でも歌ってのんぴりと構えていたら、最悪でも来年3月、9月には株式配当金が頂ける。
一番気の毒なのはリスクもリタ−ンも他人任せという、スケベエ根性丸出しで購入した投資信託は、元金は保証されず、利金も
頂けないという状況下となっているということだ、又為替からみの外債、投資信託も同じことだ、現物株の中長期投資は値下が
りしても配当金を頂いて気長に持続すれば何時か必ず日の目をみることが期待できるが、元本を大幅に下回った投資信託は
いくら持続しても元金の回復は不可能に近い、
一般投資家は現物株への中長期投資が一番、仮需要取引や投資信託への投資はあまり良い結果が得られないということだ
しかし、我が225先物取引は、騰がっても良し、下がっても良し、レバレッジ効果を最大限に活用できるゼロサム取引、公平
かつ公正な取引、最大のリスク、リタ−ンが取れるから損しても直ぐにリベンジ可能な取引ということだ、
昨日すし屋である顧客から寛一さんは「株で損したことないの儲けた話ばかりだね」と人をバカにしたような言い回しで問いか
けてきたので「貴方は他人が株で損をした話をしたら、喜ぶのいやな性格だね」といってやったら、「俺に喧嘩売るのか」だって
225先物取引なんて他人にお話しても絶対に理解して頂けない孤独な世界だね、
2008年10月8日 水曜日 午前 7:06:21
ディトレの方はアメリカのお母さんというところだが、相場はキチガイに刃物を持たしたような様相を呈してきた、最近の相場は
デリバティブ商品でレバレッジ効果を期待しての取引が主流を占めていたから、反目になれば損失のリスクがより大きくなる
から、常識とはかけ離れた価格破壊的な現象が起こるのかな、ここが一昔前の相場と違うところだ、買い方の投げが一巡す
れば、相場は急反発するのは時間の問題と考えている。冷静に考えてみればデリバティブ商品の取引はレバレッジ効果を
期待しての大博打、勝つか負けるかの勝負の世界、情報やファンダメンタルは通用しない世界、買い方売り方の損得のバラ
ンスが大きく崩れた時は 「下がり過ぎた時はドンドン下がる 上がり過ぎたときはドンドン騰がる」 というような結果を招き
易い、その状況下では情報やファンダメンタルでの常識的な相場予測は不可能、相場勝手に動く、
大名行列は花のお江戸まで下に下にとゆっくり進むのだが、あまり速度を早めると直ぐに花のお江戸に着いてしまう、相場も
これと同じように底値到達近しというところかな、相場の底値は後日の結果を見てみなければ確認出来ないからね、ここが
底値だよって天の声でも聞こえれば、誰も簡単に儲かるのだが、
相場は仮想実勢悪を想定して売られ、実勢悪が表面化した時点で反転することが多い、ここからの悪材料は買いと考えて
発想の転換をすることが肝要、しかし、絶対にこうなるとの思い込みで大勝負なんて考えたらダメ、相場の怖さを認識しつつ
想定外は相場の常識、非常識は相場の常識と考え勇気を持って相場を仕掛けるのが良いと思うが、
2008年9月30日 火曜日 午後 3:15:05
年に2-3回しか訪れない買いのチャンスに1枚だけの仕掛けとはまことにお粗末な話しだ、寄り仕掛け段階では3枚発注して
いたのに寄り寸前に2枚取消してしまった。他人には何時も思惑は敵といっているが、銭がかければこのようなケ−スとなる。
相場の方はしばらく謹慎といたします。
2008年9月30日 火曜日 午前 7:39:54
相場の方は経済恐慌を想像させるような状況となってきましたね、しかし、冷静に考えてみれば、短期金融市場が崩壊又は
混乱しているだけのことだ、解り易く説明すれば、株式市場は次から次へとストップロスがかかり、デリバティブ商品のロスカット
が実行され、自らの投げで相場を押し下げているだけのことと思う、個人の株式投資に於いても信用取引部門は追証に次ぐ追
証で狼狽売りの投げ、買い方は錯乱状態というところかな、こんなキチガイ相場は久しぶりの出来事、下値の行き着く先は全く
予測が付かない、キチガイに刃物、先般予測した企業業績、ファンダメンタルでの下値予測は崩壊、相場は行き着くところまで
行ってしまうような気がしてきた、この様な心境になった時は目先の底値が近いということかもしれないが、ここはもう一度冷静
に考えてみることが肝要、寛一は10500前後の水準を大きく下に来ないと考えている。ここは中長期投資なら勇気を持って積
極的に買い向かうのが良いのかな、ただし超短期で買いからボロ儲けという考えは止めて置いた方がよいかも知れない、
相場にはふるい落とし的なダマシがつきものだからね、欲に絡んでの超目先相場は売っても買っても損をするという結果になる
事が多い、冷静に利食い千人力の精神で相場に臨めば、売って良し、買って良し
今回の下げで225先物取引で大損となり撤退又強制退去させられた方も沢山おられることと思う、キズの浅い者はリベンジ
を考えておられると思うが、次回相場を始めるときは、天地逆さになるくらいの発想の転換をして相場に臨まなければ、再度
同じ目に遭うことが必定、特にこの225先物取引は損して得とれの世界、ロスカット手法を構築できなければ何度挑戦しても
必ずやられる。どうせ損となるのなら 「損して当たり前 儲かるのはマグレ当り」「情報、フアンダメンタルくそくらえ」「225先
物取引は確率ケ−ム」「相場講釈、思惑は敵」という心境で相場に臨むことが肝要
2008年9月29日 月曜日 午後 5:11:14
本日は買いから、先週木曜日と同じパタ−ン、11930-11940で決済
相場は何時も曲者別にコメントはない、先般述べたようにスカッと楽勝の日は一ヶ月に3日程しかない、その利益を如何に守る
かが勝敗の鍵、幾ら思惑を巡らしても、相場は解明できない、225先物取引は何時も五分と五分の勝負、寛一もこの事実を認
識して実践に生かしすことが出来るまで3年の年月がかかった、勝負事は確率ゲ−ム、負け続けることも無ければ勝ち続ける
事もない、五分五分の確率でも、損は少なく、儲けは大きくと考えれば、ト−タル益が勝ってくる確率は高いということだ、
今日はある証券会社の営業マンから電話があった 「相場がなんで下がるのかな」 答えは一つ「売る者が多く買う者が少ない」
からだと返答したら、「其の通り、ですね」という答えか帰ってきた、やはり一般の投資家とは一味違う、御立派な受け止め方、
人のフンドシで相撲をとっているから冷静な受け止め方が出来るだけだ、身銭を切って相場を張っている者は、錯乱手前の心境
信用取引やデリィバティブ取引はなめてかかれば最後には地獄をみる、白浜の三段壁の心境、少し後ろから押せば直ぐに転落
してしまいそうな心境となる、相場怖いものだ、特に225先物取引はレバレッジ効果が大きいからね、これを機会に5年間同じこ
とを言い続けている寛一の換言を素直に受け入れることを考えてみれば、情報やファンダメンタルなんか参考にして思惑しても
勝利の確率は3割程しかない、逆に7割は負けとなる確率が高い、なぜなら相場の方が先に反応してしまうからで、仕掛け段階
で材料出尽くしの抜け殻を仕掛けに行くことになるからだ、しかし、自らの思惑通り相場を仕掛けて勝利すれば金銭より以上の
快感、快楽となる、この確率は10回に3回ぐらいはあるということだが、裏を返せば10回に7回はこの全く逆の立場となる。
このようなことは誰しも解っているのだが、銭がかかればつい思惑で相場を仕掛けてしまう、これが相場の落とし穴と言える
のかも知れない、これを克服するのには、寛一が何時もお話しているように「相場は損して当たり前、儲かるのはマグレ当り」
と考えて日々の相場を張れば道が開けてくる、相場で小遣い稼ぎと考える前に如何に大損をしないようにするかを考えるベキ
寛一の換言を実行すれば、少なくとも大損をすることはないと思いますがね、
225先物取引はそんなに簡単に儲かることはない、大損しなければ恩の字ということだ、
ロスカットで損失を最小限に儲けはトコトン粘って最大限、ロスカット損が利益を上回り損ばかりとなるのは、ロスカット手法を
もう一度再構築してみることだ、これを克服できれば、大損はしなくなると思う、大損さえしなければ我が225先物はリベンジ
可能な商品だからね、
2008年9月25日 木曜日 午前 6:46:43
昨日は売りから 一瞬勝利を意識する場面も有ったが前場引け前に反転、12000-11990で決済
昨日は麻生内閣が発足する日、後場ご祝儀相場が出るのではと読んでいたので+150ぐらいで利食いと考え買戻しの指し値
を入れていたのだが未成立誠に残念な結果に終わりました。それから現在の株価水準は好業績銘柄にとっては配当利回り
が良いことから、9月末中間配当取りの動きもでるのではとも考えていましたので、昨日の後場引けの動きは納得というところ
だ、しかしこの思惑をトレ−ドに反映できなかった。
思惑は思惑、思惑通り相場が動いても、実戦で手が動き約定が成立し実利を獲得しなければ何の意味もない、
「ヘタな考え休むに似たり」
3年前から家内の体調が優れず、家事全般を全て当方がやっている、当初は困惑しましたが、最近は何事もスム−ズに出来
るようになって来た、しかし、当初考えていた老後の生活とは程遠いものとなっている。
思い通りやっているがゴルフと相場、家事にかかる時間を合わせれば毎日大忙し、45年もまじめに働いてきたから、せめて
老後はもう少し余裕を持って楽な生活がしたい、誰しも他人には言えない悩みがあるものだ、人生は家康公の一説「人生は
重き荷を負うて 遠き道を行くがごとし....」ということだね、
2008年9月22日 月曜日 午後 5:52:42
本日は売りから、12230-12050、プラス20万には届かなかったが、アメリカのお母さん、今月も6連勝の後、勝ったり負けたり
1月から5月までは大勝、その後は泣かず飛ばずの成績だが後半戦もなんとかプラスに転換、大満足、
2008年9月22日 月曜日 午前 7:18:59
相場は結果を見てお話するのは簡単だ、225先物の最安値11240、日足終値では11410、11500円を終値で大きく割り込むこ
とがなかった、週間足では週終値11500を割り込むことなく急反発、全て想定内の範囲、こんなもの思ったとおりになっても何に
もならない、現実は9104を965で少しだけ仕込んだだけ仕込んだけのことだ、もう少し年が若ければ昨年当該銘柄を売却した資
金の半分でXX万株ほどタダで購入ができたのだが、年には勝てないものだ、その勇気、その気持ちにはかれなかった。
あまりこんなもので大きなアブク銭を稼ぐと経験則から残り少ない老後の人生にロクなことは起こらないと考えているからだ、
タダひたすら45年の経験則を生かし、225先物取引で大きな損を避け一ヶ月に50-60万ぐらいの小遣い銭が稼げれば大満足、
投資の手法には @銀行への定期預金、Aスケベエ根性丸出しの投資信託への他力本願な欲ぼけ投資 B株式への現物
株投資、C株式への信用取引 Dあらゆる商品へのデリバティプ投資
この中で投下資金が最小で最大の利益がでるのは、デリバティブ商品への投資、当該商品はリバレッジ効果からリスクもリ
タ−ンも最大、オ−バ−ナイトリスクを避け、ディトレ−トで「何時もニコニコ現金払い」に徹し、ロスカットの手法を用いて損を少
なく、利益を最大にとすれば、最小単位の1-2枚程度の建玉でも一ヶ月50-60万の利益が出る、寛一のディトレは一日一発の
仕掛け、負けと意識した時は即ロスカット、勝ちと意識したときはトコトンしぶとく利益を追求して利食い、儲かるからと言って建
玉を増やし有頂天になることだけは避けたほうが良い、あまり大きくやると平常心が失われとんでもない妄想にかられることと
なり、身を滅ぼす結果となる。
225先物はそんなに簡単に儲からない、一ヶ月22日間で勝敗がはっきりした日は6日間、あとの16日間はどちらに転ぶか全く
予測の付かない日といえる、22日間で快勝できるのは3日間ぐらい、後の18日間は終日面白くなく不安な一日となる事が多い、
例えば、最悪のシナリオでは3日間の利益75万、18日間のロスカット180万(100円値幅カット)105万のマイナス、通常は22日
の内3日間の利益75万を、後の18日間のトレ−ドで守れるかというのが一ヶ月50-60万稼げるかどうという重要なポイントだ、
又22連敗逆に22連勝という確率は限りなくゼロに近い確率、ヘタな鉄砲も数打ては当たる確立の方が高い、なぜなら相場は
売るか買うかの二つに一つの選択肢しかないからね、
2008年9月20日 土曜日 午前 12:06:34
寛一は戦中派ギリギリの生まれ、昭和27年当時にホリド−ル(パラチオン乳剤)という農薬が主に米作の殺虫剤として広く一般
に使用されていました。少量の原液が皮膚に付着した程度で中毒症状を起こし命を落しかねない劇薬、生活苦にあえぐ者が
当該農薬を飲み自殺を図る者が日常茶万事的に起こっていた、又この種の殺虫剤は野菜や果物の殺虫剤にも使用されてい
る、米作での殺虫剤としては昭和34年ごろから使用されなくなったと記憶しているのだが、当該殺虫剤も今話題の渦の中に
あるメタミドホスという殺虫剤も農作物を害虫から守る唯一の手段、そもそも虫が死ぬくらいの劇薬だから当該殺虫剤が付着
した農作物を食すれば人畜も当然何らかの影響があるのは当然のことと言える。しかし、戦前派の寛一の先輩諸氏はこれら
の殺虫剤に汚染された米、野菜、果物、家畜を50-60年食しても男女の平均年齢が伸びてきている、もし其の当時殺虫剤を
使用しなかったら農作物が害虫の被害を受け米の生産が激減して食料危機となっていたかも知れない、又現在においても無
農薬ですべての農作物を生産すれば、生産が激減するかもしれない、害虫の寄り付かない空間で農作物を栽培となると生産
コストが上がりとても一般の消費者には手の届かない値段となるかも知れない、当該殺虫剤の付着、残留した農作物、家畜
を50-60年食しても100歳以上生きなながらえる事ができるのだからそんなに神経を尖らせて心配することはない、
現在の中国の農業は我が国の戦中、戦後のレベル、今回の出来事で少しは進歩、改善されるのではないかと思う、
予談の話だが戦中、戦後にヤミで販売されている農作物を購入するのを拒み栄養失調で死亡したお堅い学校の先生がいた、
お堅いのも結構だが人間は何かを食さなければ死に至るということだ、寛一はこのような時代を生き抜いてきたから、殺虫剤
の付着、残留した農作物、家畜、ウナギもス−パ−の店頭に並んだ物なら何でも食す、特にウナギなんかは中国産は国産
の半値、国産物と食べ比べても味は同じ、そもそも商品表示が真実かどうか全く信用出来ないからね、中国産のウナギを食
して中毒症状を起こした事例はない、その様な事例が報告されれば、即食するのは止めるが、怖い怖いと言っていたら相場
と同じように何も出来ない、この世で起こることは全て 「山よりゼッカイ獅子はでぬ」 お堅い話はその道の偉い人に任せて
一般人はある程度の事はガマン、妥協をして生活していかなければ明るい明日は見えてこない、悲観しても楽観しも、太陽
は東の空から現れ西の空に沈む、寛一には悲観する人生など想像したことはない、何時も楽観的、悪い事はすぐに忘れる
ことにしている、何時も明るく前を向いてイチニイ イチニイと誰にも邪魔されることなく前進あるのみ、
今回の三笠フ−ズ、流通加担した企業は犯罪者、知らぬ振りをしている農水省はもっと責任が重い、しかし、こういった経済
的な犯罪を裁くのはもっと難しい、国民に精神的な被害を与えたかも知れないが、これを食して中毒症状をおこした事例が
確認出来ないし、もし食しても太田元農水大臣が言ってるように人体には影響するこはないということなのだから、裁判で
これら残留農薬、カビの毒素がどのくらいの量が混入した食品を食せば人体にどのような影響がでるのか、実証できなく
ては大きな罪にはならないかも知れない、しかし、当該企業、農水省の社会的、道義的責任は死刑にも値するだけの犯罪
だと思う、しかし、この世の中には犯罪スレスレの商売をしている企業が沢山あるのも事実、お堅く商売すれば利益が揚
がらないから、犯罪スレスレの利益優先で商売をするという気持ちも解らなくはないが、今回は少しやり過ぎの感あり、
| 「人の一生は 重き荷を負うて 遠き道を 行くが如し 急ぐべからず」 「不自由を常と思へば 不足なし |
| 心に望み起こらば 困窮した時の事を思いだすべし 堪忍は無事長久の基と思へ 害その身に至る時は |
| 己を責めて 人を責むるな 及ばざるは 過ぎたるより優れり」 徳川家康 |
2008年9月19日 金曜日 午前 10:05:47
勝負事は勝つか負けるか、相場なんて騰がるか下がるか、2つに一つ、されど身銭を賭けての勝負はこの法則は当てはまら
ないものだ、お金を賭ければつい自らの思惑で仕掛けをしてしまう、下がればもっと安いところで、騰がればもっと高いところで
という思惑が働くものだ、相場は人生の縮図、世の人々が創作する芸術作品というところかな、
お金を賭ければ「山より大きな獅子は出ぬ」の心境にはなり難い、むしろ白浜の三段壁から転落しそうな恐怖感逃れの行動を
取ってしまうのが通常の人間の姿、相場は言うが易くく行い難しということかな、
ディトレの方は昨日は仕掛け見送り、本日は売りから仕掛けているのだか、売りだの買いだのと書き込みをするとここを訪れて
頂いている方の相場感を乱しかねない、相場は下がると思えば売って良し、騰がると思えば買って良しだ、寛一の仕掛けは確
率論からの仕掛けだから、ト−タルでは益が出るが其の日其の日の成績は利食い、ロスカットのタイミンク次第、たまにはストレ
−トフラッシュ的なマグレ当りな利益も出ることもあるし、即ロスカットがかかり又明日、明日がありゃこそというという時もある。
要するに相場は損して当たり前、儲かるのはマグレ当り、損は少なく儲けは大きくということだ、我が225先物取引は損失を最
小限にしておけば、直ぐにリペンシ可能な商品、負けをしぶとく、勝ちもしぶとくと両道バッタはあまり良い結果にはならない、
負けを意識した時はアッサリ、勝ちを意識した時はトコトンしぶとく、大幅利食いを試みることだと思うが、
相場の答えは仕掛けた後、直ぐに相場が答えを出してくれる、自らの思惑で答えを出せばヘマばかり、
「相場は相場に聞け」ということだ、相場は人の欲が動かすもの、情報やファンダメンタルも役に立たないことの方が多い、
寛一の教訓
| @ 個別銘柄よりデリバティブ取引 A 「安きに買い、高きに売る」「高きに売り、安きに買う」 「高きに買い、高きに売る」「安きに売り、安きに買う」 B 「損切りは早く、利食いはしぶとく」 C お金を儲ける感覚を捨て、増やす感覚を持て D 経済ニュースを見るな相場は相場に聞け |