ポルトヨーロッパ 魔法戦隊マジレンジャーバトルステージ 〜マ〜ジ・マジ・マジ〜ロ!大決戦〜 *注意事項(とお願い) 1.写真が所々ぼけてるけど気にしないで下さい。 2.台詞等は録音を元にしているので正確ですが、一部省略部分などがあります。 3.敵の名前や呪文が細かく聞き取れません……間違ってたらすみません。 4.写真は三回分のステージを一つのレポートに。今回は三回とも同じ方向から 5.毎度のごとく、直リンクはご自由に。こちらで勝手に補足だけします。 6.言い訳・今回は魔法のエフェクトが多数使用されてステージが明るかったり暗かったり、写真も同じ 7.今回も行けるなら生で見る価値有り。初めて見たときかなり驚く演出多数です。 ![]() 毎回、クオリティの高いステージを披露するポルトヨーロッパ。 先日始まったばかりのマジレンジャーが早くも公開です。 まだ情報も少ないマジレンジャーで、どんなショーを魅せてくれるのでしょう。 それでは、マジレンジャーバトルステージをお楽しみ下さい。 ![]() 「とうとう追いつめたぜ!ダイマドール」 凶悪なアリエナイザーを追って、颯爽と舞台へ現れるデカレッド。 ![]() 「魔法の悪用及び、それに伴う大量殺人の容疑でデリートだ!」 格闘の末、デカレンジャーがダイマドールを組み伏せる。 だが…… ![]() 「今日は貴様の相手をしている暇はないっ」 強力な魔法を持つダイマドールは 魔法を放ってデカレッドを吹き飛ばしてしまう。 「何しろ、今日という日を千年待っていたんだからな!」 「なに?」 ![]() 「さらばだ、ハッ!」 意味深な台詞と共に舞台から飛び降りるダイマドール。 ![]() 「逃がしたか、いったい何をたくらんでいる!?」 ダイマドールの残した台詞を懸念するデカレッド。 そしてデカレッドはダイマドールを追って舞台を去ってゆく。 『魔法聖典によると、千年に一度、 強大な魔力を秘めた聖なる花が この地球上のどこかに咲くと記されています』 ![]() 「地底冥府インフェルシアの掟の元、この地上を支配するのだ」 デカレッドが去ったステージに 魔導騎士ウルザードが冥獣を引き連れて現れた。 ![]() 「かかれ!」 ウルザードの号令の元、冥獣達が一斉に客席へ襲いかかる。 だが、その時 『そこまでだ!インフェルシア!』 「なに!?」 『魔法変身、マ〜ジ・マジ・マジ〜ロ!』 ![]() 「魔法戦隊マジレンジャー!」 地球の支配を企むウルザード達を止めるため、 輝く魔法の光と共に現れたのは魔法戦隊マジレンジャー! ![]() 「ウルザード!罪のない人たちに手を出すのは止めろ!」 ![]() 「行くぞ、みんな!」 ウルザード率いる冥獣達に戦いを挑むマジレンジャー達。 ![]() 力を合わせ冥獣を倒していくマジレンジャー達。 やがて全ての冥獣を撃退し、残るはウルザード一人。 ![]() 「うわぁぁぁ!」 しかし、闇の魔法を操るウルザードを前に、 戦っていたマジレッドが倒されてしまう。 ![]() 冥獣を倒し終えたマジレンジャー達が集合し 全員の力を合わせてウルザードを攻撃を加える。 だが強力な力を込めた剣の一振りで蹴散らされてしまう。 ![]() 「そんな腕で私に挑もうというのか」 倒れ伏すマジレンジャー達を見下ろすウルザード。 「くそ……負けるもんか!」 必死に立ち上がろうとするマジレッド、 だがウルザードに受けたダメージで起きあがる事ができない。 「魔法使いは俺だけで良い。死ね」 そんなマジレンジャー達へ ウルザードのとどめの一撃が放たれる! ![]() 『ポッテル・ポル・ジジーロ!』 呪文と共にステージを包み込む魔法の光。 だが、その呪文で吹き飛んだのはウルザードだった。 「なにっ」 突然の魔法に困惑するウルザード。 「今の呪文、まさか……」 ![]() 呟きながら、舞台から去っていくウルザード。 「あ、この野郎、待ちやがれ!」 マジレッドがそれを追おうとするが、 ウルザードが去り際に放った魔法で再び倒れてしまう。 「逃げやがって、卑怯者!」 ウルザードの去った方向を睨みながら叫ぶマジレッド。 「もうちょっとでウルザードをやっつけられたのに! どいつだ、邪魔しやがったのは!?」 『ポッテ・ポル・ポリリン』 ![]() 「うわぁぁぁぁ」 再び流れる呪文と共に、マジレッドに向かって電柱が倒れてくる。 『助けてやったのに、恩知らずなヤツだなぁ』 「ちくしょう、ふざけやがって!」 見えない相手に叫ぶマジレッド。 『反省の色無し、お仕置きだるー』 「うわ、うわぁぁぁぁ」 再びマジレッドに向かって電柱が倒れてくる。 『あっはっはっはっは』 「な、なんなんだいったい……」 何が起こってるかもわからず困惑するマジレッド。 『はぁ、こんな奴らにぼくちんの護衛なんて任せられないるー』 ![]() ![]() 次のページへ TOPへ戻る |