ポルトヨーロッパ 仮面ライダーバトルステージ ファイズ vs デルタ


  
  ということで、行ってきました。
  ボルトヨーロッパ開催、仮面ライダーバトルステージ ファイズVSデルタ。
  前回に見に行った vs武蔵と違ってネタ性は薄そうですが、
  その分、ワイヤーアクションなど様々な事をするらしく、カナリ楽しみです。





  
  開場後、お姉さん(一般人)の挨拶。
  なーんだスマートボーイは出ないのか。と思いました(vs武蔵参照)
  まずは、簡単なショーについての説明をお姉さんがした後、
  観客の皆さんに三つのお願いを約束して下さいを言います。

  1.ショーの合間は席から立つべからず。
  2.フラッシュでの撮影はするべからず。
  3.ファイズ達がピンチになったら応援してあげよう。
  以上三点。

  三つ目の応援は、お約束のように練習付き。
  お姉さん 『じゃぁ、みんなで一度練習してみよう、せーの』
  お子様 『『『ファイズ〜』』』
  お姉さん 『ダメダメ〜 もっと精一杯大きな声で言わなきゃ。もういちど、せーの』
  お子様 『『『ファイズ〜』』』
  お子様達は元気ですね……
  そんなお子様達に満足したお姉さんが、ついにショーの開始を告げます。
  お姉さん 『仮面ライダーファイズ バトルステージ ファイズvsデルタ スタート』





  
  スマートブレインの研究所。
  ここでは新兵器、オルフェノクミサイルの開発が行われていた。
  オルフェノクミサイル。それは一発で全人類を滅亡させ
  オルフェノクのみを蘇らせるという驚異の兵器。
  その兵器が今まさに放たれようとしていた。

  その時!





  
  研究員 『は、花形前社長!? うわぁ』

  突如、研究所に乱入し研究員を倒して
  研究機材を破壊し始めるゴートオルフェノク。
  一瞬にして世界が危機から救われました(ぉ





  
  [ヴー ヴー]
  『研究所に侵入者 特殊部隊、至急出動せよ』

  突然鳴り響く、警報音と放送。
  進入に察知されたゴートオルフェノクは逃げるように舞台から去っていき
  残されたのは、赤い警報灯に染まる舞台のみ。





  
  『ひゃーっはっは』
  そこへ颯爽と登場する特殊部隊員1
  10メートルはある後方の台からの滑空に
  観客席に驚きが広がります。





  
  『ヒュ〜〜』
  続いて特殊部隊員2が天井より登場。
  vs武蔵でも、壁際からのロープによる演出はありましたが
  まさか屋上から降ってくるとは予想外すぎて、私も圧巻Σ(゚Д゚)





  
  更に登場する、特殊部隊員3
  こちらは如何にもという雰囲気の髭親父で
  その腰にはベルトを見ることが出来ます。

  そして三人の他にも幾人もの雑兵が現れ
  髭三号の号令と共に、客席に襲い掛かる特殊部隊。
  客席に何人もの特殊部隊員が跋扈し始めようとしたその時!





  
  [ちゃらっちゃちゃちゃらちゃっちゃっちゃっちゃ〜]
  いきなり電飾ファイズキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!





  
  『通報しますた!』
  『待て、スマートブレイン!』の一言で特殊部隊を留めるファイズ。
  更に『行くぞ、とうッ!』の言葉と共にジャンプΣ(゚Д゚)!
  数メートル下のクッションに向けて落下します(二枚目参照)
  さすがにちょっと高いんでジャンプはないだろうと思っていたのですが、
  やってくれましたよ、このファイズは……
  しかも、そのジャンプポーズがファイズポインタ発生時の
  両足揃えジャンプポーズだから、素晴らしすぎます。





  
  『ハッ! テヤッ!』
  迫り来る特殊部隊員相手に善戦するファイズ。





  
  早速、バジンたんも現れて闘い始めます。
  効果音に、機械音が当てられていて雰囲気出まくり。
  機械特有のパワフル感がとても感じられました。





  
  だが、最初は何とか好勝負をしていたファイズ達も
  特殊部隊員がただのオルフェノクではないと感じ始めます。
  そして数の差もあって、追いつめられて行くファイズ達……





  
  『バーストモード』 [ズキュズキュズキューン]
  絶対、出てくるタイミングを待っていただろうと言うタイミングで
  ピンチに駆けつけたカイザ。何とその姿は客席の中に!
  そして颯爽と格好良く舞台に向かってカイザが走り込みます

  ファイズ、カイザ、バジン
  三人が揃い、特殊部隊に反撃を開始するファイズ達。
  このまま特殊部隊を殲滅しようと意気込むファイズ達。
  その目の前で!





  
  『『変身!』』Σ(゚Д゚;;)
  





  
  『仮面ライダーα!』





  
  『仮面ライダーβ!』

  えぇ、特殊部隊員は仮面ライダーだったのですか!
  というか、オリジナルライダーまで投入するとは予想外すぎ。
  さすがに別料金取るだけ有ってお金かけてるなぁ、マリーナシティ
  しかし、これだけでは終わらないのがマリーナシティ。
  髭親父が変身するのはデルタではなかったのです!





  
  『変身!』Σ(゚Д゚)
  『仮面ライダーγ!』

  ファイズ、カイザ、バジンに対してα、β、γ!
  想像を絶する3on3バトルが繰り広げられる!





  
  γ強っ!
  勢いよく出てきたカイザが一瞬にして雑魚扱い。
  ファイズチームは三人揃って、袋だたきになります( ´Д`)





  
  よく考えると、さっきからやられてばかりのファイズ……
  早くも全滅寸前の状況に陥ってしまいます。





  
  そこでおもむろに、マシンガンを取り出すバジン。
  唯一の必殺、マシンガン乱射でライダーの退路を確保。
  その間に、ファイズ達は一目散に逃げ帰っていきました……





  
  舞台に残ったαβγの三人前に、
  特殊部隊の隊長ミルマ様が登場。
  ファイズ達を逃がしたことを攻めるミルマ様。
  そんなミルマ様に思わず口答えしてしまうα……





  
  [ピシンッ]
  女王様ばりの鞭捌きでαを一叩き。
  ファイズの攻撃にも耐え抜いたαが、
  鞭ごときで吹き飛ばされるとは、ミルマ様恐るべし(((( ;゚д゚)))





  
  破壊されたオルフェノクミサイルを修復するには
  ファイズとカイザのミッションメモリーに記録されたデータが必要だ!
  今度奴らが現れたら、必ずミッションメモリーを奪うのだ!
  という、ミルマ様のお言葉に絶対服従の三人。
  判りやすい、なんて判りやすい奴らなんだ……





  
  場面は変わって、たぶん主役のファイズ達。
  『君のせいで負けてしまったんだぞ』
  『何だと!? お前を助けるために俺のバジンは……』
  お互いに相手が悪いだの、お前はライダーに向いて無いだの
  格好悪い主役二人。君らは本当にヒーローかと( ´Д`)

  そして、そんな口論の末、カイザは単身リベンジに行くことに





  
  『戻ってきたぞ! 出てこい!』
  さっきボロボロにされたことなど、忘れたと言わんばかりの強気。
  そんな彼に、ミルマ様に活を入れられたばかりのαとβが襲い掛かります。





  
  上の写真から一分後の光景。
  αとβにもてあそばれるカイザ。
  全く勝ち目無しというか、何をしに来た?状態。





  
  そして、完全に捕らえられたカイザは
  ミルマ様にミッションメモリーを奪われてしまいます。

  ミルマ 『これで残すはファイズのメモリーだ。
       どうだカイザ。お友達のベルトを奪ってきてくれないか?』
  カイザ 『あんなヤツ、友達じゃない!』

  この期に及んで怒る所を間違えてるよカイザさん!





  
  そんな抵抗するカイザに対し
  おもむろに懐から取り出したミッションメモリーをセットするミルマ様。
  ミルマ 『ふふ、これは洗脳ミッションメモリーだ』
  ……スマートブレインの科学力は世界一ぃ!
  何でも作ってしまうことが出来ますね。





  
  『ファイズ ベルト ウバウ』
  唐突に機械言葉になってしまったカイザ。
  α達と共に舞台袖へ消えて行ってしまいます。

  カイザが相手の手に落ちたと知らず、
  カイザを追って再び、研究所を訪れたファイズ。
  その前にカイザの姿が……





  
  『うわっやめろ! どうしたんだカイザ!』
  戸惑うファイズに対して、本気で襲い掛かるカイザ。
  ブレイガン。バーストモードなど、フルパワーでファイズを攻撃します。





  
  そして囲まれ、捕まってしまうファイズ。
  その前にミルマが現れ、ファイズに話しかけます。

  ファイズ 『お前は何者だ!』





  
  ファイズの問に答えるように変身するミルマ様。
  『私こそが最強のライダー 仮面ライダーデルタだ!』

  デルタを含めて五人のライダーに囲まれるファイズ。
  絶体絶命となり、今にもカイザの手によってとどめが刺されようとしたその時!






  
  『ハッ! ミッションメモリーは返して貰うぞ!』





  
  『洗脳なんてとっくに解けていたのさ!
   敵を騙すにはまず味方からというだろう?』
  絶対嘘です。本気でファイズを殺す気120%でした……
  だって、それがカイザというものでしょう?

  再び、二人が揃い反撃を開始するファイズ達!





  
  『テリャ!』
  ファイズ vs γ

  再び始まったタイマン。
  今度は気合いのノリが違うのか、互角の勝負です。
  二人は殴り、蹴り合いながら舞台袖へ戦い抜けて行きます。





  
  入れ替わるように、舞台へ転がり込んでくるカイザとα&β
  先程の借りを返さんと言わんばかり、激闘。
  ブレイガンと、α達の剣がぶつかり合います。





  
  カイザ 『ハァッ!』
  α β 『オゥリャァ!』
  ファイズ 『行くぞ、カイザ!』





  
  [ブゥゥン!]

  ……(°Д°)ハァ?
  室内でのショーでバイクの突入ですか!?
  しかも写真を見ても判るようにひきかけ寸前の。有る意味スタンド。
  さすがにこれは予想外とかそう言うレヴェルではなくやりすぎ。
  素敵ですよ、和歌山マリーナシティ!

  そして、バイクを乗り捨て闘いに参加するファイズ。
  ファイズエッジが! カイザブレイガンが! α達を追いつめる。





  
  『グァァァァ』
  ファイズエッジがαを断つ!
  カイザの刃がβを切る!





  
  だが、それだけではまだ終わらない。
  舞台に乱入し、襲い掛かってくるγ!
  ファイズ、カイザが協力してそれに対抗する!





  
  しかし、α達二人よりも強いγ。
  二人がかりだというのにファイズ達を押す勢い。
  γ『ベルトの力は互角でも、中身が違うのだよ!』
  中の人など居ないっ!

  このままでは、先の二の舞だと思われ始めたとき、
  強力な援護攻撃が!




  
  ファイズ達のピンチにバジンたんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
  ワイヤーアクションで、十八番の飛行マシンガン乱射ですよ!





  
  そして、バジンたんの作った隙を突き!
  ファイズの剣がγを裂く!
  γ 『スマートブレイン ばんざーーーい』

  髭親父、最後の最後までベタキャラだったな……





  
  γ達を倒しても、ファイズ達の闘いはまだ終わらない。
  ついにデルタとの直接対決の幕開けです。





  
  『バーストモード』
  [シュィイーン バババン]

  デルタTUEEEEEEEEEEEE
  宙を舞い、銃を乱射するデルタにファイズ達なすすべ無し。





  
  さらに地上に舞い降りてからもデルタの力は衰えず
  その銃の威力は電信柱をなぎ倒すほどのすさまじさ。
  今度こそ絶体絶命かと思われた、その時!
  一条の攻撃が、デルタに襲い掛かる。





  
  ピンチに助けに来たゴートオルフェノク。
  デルタと光線の撃ち合いを繰り広げます。
  その手には何とファイズブラスターが!





  
  ゴート 『お前にまだ闘う意志があるなら、これを使え』
  そう言い残し、去って行くゴートオルフェノク。
  残されたファイズの手にはファイズブラスターが残る。





  
  『とうさん! とうさーん!』
  ゴートオルフェノクの姿を追って駆けて行くカイザ。
  デルタは放って置いて良いのか……( ´Д`)





  
  しかも、そんなカイザには一切触れず
  『みんな、俺に力を貸してくれ! 変身!』
  仮面ライダーファイズ ブラスターフォーム!





  
  『行くぞ デルタ!』





  
  『ハッ!』 『トリャ』
  ファイズのブラスターが剣形態となり
  デルタも何処からか剣を取り出し、
  剣と剣との攻防が始まる!





  
  驚異のパワーを持っていたデルタと互角の戦いを繰り広げるファイズ。
  さすがはブラスターフォーム。いつものファイズとはひと味違います。
  剣をまじ合わせる度に、デルタを圧倒していくファイズ





  
  そしてついに、ファイズの刃がデルタの体を捉える!





  
  ファイズ 『フォトンブレイカー!』
  デルタ 『グアァァァ!』

  ファイズの必殺の一撃によって
  ついにデルタが敗れ去る!





  
  デルタがやられると入れ替わりに現れるカイザ。
  カイザ 『やったなファイズ!』
  お前は今まで何をしていましたかと小一時間

  勝利を分かち合うかのように
  がっちりと手を組み合わせる二人。





  
  『俺達、仮面ライダー!』
  の一言と共に、バトルステージは幕を閉じる

  おしまいおしまい





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