我が家の小さな海

水槽データ

水槽 90×45×45(cm) マーフィード フレームレスガラス水槽
キャビネット マーフィード ウッドキャビ
濾過槽 ショップオリジナル
濾過材 なし
揚水ポンプ レイシー  RSD−60A
プロテインスキマー H&S HS−400
照明 ADA ソーラーT ブルー球
照明アーム
クーラー ゼンスイ ZC−500
ヒーター・サーモスタット 300w、サーモスタットはクーラーと兼用
水流ポンプ マキシジェット MJ500×2
水流コントローラー ナチュラルウェーブ
ライブロック 約8kg


セット時からの水槽の変遷
2004年9月
セットしたばかりの水槽です。
スターターフィッシュとしてルリスズメダイ、ソラスズメダイを泳がせています。
ライブロックは約5kg。濾過材にバクテリアが繁殖し、水質が安定するのを待っているところです。
2005年1月
ライブロックを3kg追加し、サンゴ類も増やしたためそれなりににぎやかになってきました。魚はほとんど隠れてしまっていますが、マルチカラーピグミーエンゼル、イソギンチャクに潜っているハマクマノミのペア、ハナゴンベ、フタイロカエルウオが入っています。
2005年3月
イソギンチャクが徘徊するようになり、それに伴いクマノミが邪魔なサンゴを落としまくり、一時期水槽は崩壊状態になりました。その犠牲者はミドリイシ×2、クサビライシ、ハナガササンゴです。結局、どうしようもないのでイソギンチャクとクマノミを仕切り板で隔離しました。
とりあえずこれで一安心なので、トランペットコーラルを追加しました。
2006年2月
底砂を大量に追加し、少しずつ濾過材を抜いていき、最終的に濾過材なしのベルリン方式に移行しました。
昨年に追加したトランペットコーラルはあっさり失敗し、二代目が入っています。
2007年1月
挑戦し続けたトランペットコーラルはまたしても失敗し、この水槽に合わないと結論づけ、諦めました。
それ以外は順調にベルリン方式に移行し、またカリブシーのアラガミルクとパープルアップの添加によりハードコーラルの成長が著しくなってきました。
ソフトコーラルではスジチヂミトサカがいくらでも増え、しょっちゅう株分けしないといけない状態です。
パープルアップ効果で水流ポンプは石灰藻に覆われ、ライブロックのようになっています。
2007年9月
プロテインスキマーを今ひとつ調子のよくないプリズムプロから、HS−400に交換したところ、水槽の状態は安定してきました。
ライブロックも右半分に追加し、クマノミが狙い通りにそちらに移住してくれたので、セパレーターも取り除きました。

収容サンゴ
タコアシサンゴ
グリーンの個体が多いタコアシサンゴですが、きれいなグリーンの個体は高価だったので、ちょっと褐色がかった個体にしました。文字どうり、タコの足のような触手をたくさん持っています。
添加剤の添加により、成長を始めました。
ミズタマサンゴ
昼は写真のように水玉のようですが、夜は細い触手を出して、イソギンチャクのようになります。我が家の水槽の最古参で、大きさも5倍くらいになました。
クサビライシ
二代目です。前回はクマノミが落としたミドリイシが刺さり、ダメになってしまいましたが、クマノミの隔離により順調に成育中です。
タマイタダキイソギンチャク
ハマクマノミのためにイソギンチャクを導入しました。イソギンチャクはときどき大移動をし、そのためサンゴと触手が触れ合いサンゴを痛める事がある上に、イソギンチャクが移動を始めると進路をクマノミが掃除するので、砂は掘り返されるわサンゴはひっくり返されるわで大変な事になります。
ナガレハナサンゴ
タコアシサンゴに似たサンゴです。ブリードものですが触手の先端は蛍光グリーンで、非常にきれいです。
スジチジミトサカ
パープルのチジミトサカです。見た感じはミドリイシのようで、気に入っています。
成長が早く、たくさん枝分かれしてきたら適当なところで切り、ライブロックの隙間にでも差し込んでおけばいくらでも増やせることが出来ます。
ウミキノコ
触手を引っ込めると、名前の通りキノコにそっくりになるサンゴです。
ウチウラタコアシサンゴ
褐虫藻を持たない陰日性サンゴで、こまめに給餌しないといけないサンゴです。
触手は美しいですが、弱った魚等を捕らえて食べてしまうので、注意が必要です。
ハナサンゴ
ナガレハナサンゴなどと同じ仲間で、形も似ていますが、触手が長く、水流によってゆらゆらなびく姿が見ていて飽きさせません。
ヒメジャコガイ
二代目です。今回はカーリーの寄生もなく、順調に飼育できています。光を求めて予想以上に動くのが玉にきずです。


失敗したサンゴ
ヒメジャコガイ
小さなシャコ貝です。ちょっとのぞき込んだだけで閉じてしまいます。
残念ながら、カーリーという毒の強いイソギンチャクの寄生のために死んでしまいました。
ミドリイシの一種
珊瑚礁の主役とも言えるサンゴらしいサンゴです。強い光と、きれいな水など飼育が難しいサンゴです。
それなりに維持していましたが、クマノミの攻撃で何度もひっくり返され、とうとう力尽きてしまいました。
スターポリプ
一般的に丈夫と言われるスターポリプですが、ポリプを広げてくれるまで2週間くらいかかりました。
フタイロカエルウオがポリプと岩の間に隠れ家を作ってしまい、ほじくられて、どんどん細切れになり、いつしか水槽からいなくなってしまいました。
オオバナサンゴ
メタリックグリーンのオオバナに加えて、赤色の個体を追加しました。
双方とも、クマノミの攻撃で何度もライブロックから落とされ、力尽きてしまいました。
ウミアザミ
白いふさふさがきれいなサンゴでしたが、少しずつ調子を崩していき、とうとう消えてしまいました。
トランペットコーラル
緑色の触手の先端がピンクというきれいなサンゴです。高額でしたがショップのポイントたまっていたので、それを利用して購入しました。
 かなり調子がよかったのですが、なぜか突然調子を崩してしまいました。
ディスクコーラル
緑色に褐色の放射線状の模様が入ったサンゴです。骨格を持たないソフトコーラルですが、イソギンチャクに近い生き物のようです。
最初は7個体いたのですが、強い個体が大きくなるにつれて群体のバランスが崩れたのかだんだん少なくなり、1年くらいをかけてゼロになってしまいました。
コモチハナガササンゴ
グリーンの触手をたくさん出すサンゴです。ブリードもの。
しかし、こういう長い触手を出すサンゴはカエルウオの好奇の的となり、集中攻撃を受けた末、ダメになってしまいました。