本日のデータ
日付 2005年9月11日(日) 天気 くもり時々雨
所要日数 2日 体調 良好
宿 自宅 到着地点 大阪府 守口市
風呂 あり 支出 3339円
移動 米原市―マキノ町―大津市―守口市
移動距離 182km 積算距離 323km

 

琵琶湖はデカイッ!!!

テントを張ったのが湖岸道路沿いだったので、 車の音がうるさくて熟睡できなかった。(だけどテントを張ると、その中に自分だけの空間を作り出す事ができるし、虫や風などを防いだりしてくれます。熟睡できなくても、テントの中で目をつむって横になっているだけで、かなり体力を回復させる事が出来ます。とは言っても、緊張(興奮?)や騒音、暑さなどで、なかなか寝られなくて寂しい時もあります。そんな時はラジオをつけて、“オールナイトニッポン”なんかを聴いたりします。うまく言葉では言えないのですけど、こんな時のラジオは、とてもいいものですよ。)

しだいに外が明るくなってきたので、空を見てみると、曇っておりあまり天気は良くないみたいだ。テントを片付けようとしていると、急に便意を催してきた。近くにはコンビニなどのトイレが出来そうなところがない。仕方がないので・・・。(淀川水系にお住まいの皆様申し訳ございません。緊急でしたのでお許しください。)

そんなちょっとしたハプニングもありながら、ちょっと走ると長浜に到着した。長浜は小学生のとき以来です。(そのときは、所属していた少年野球の試合が長浜ドームであった。試合でヒットを打って、とてもうれしかった。10年以上も前の事だけど、いまだにハッキリ覚えています。)

長浜ドームや長浜城を見たりした後、簡単に朝食を済ませて、再び自転車を走らせた。湖岸道路を走っていると、偶然、標識に“虎姫”の文字が見えた。私は根っからの虎ファンです。今優勝争いをしていて大変な時なので、縁起担ぎにと虎姫の町に寄る事にした。虎姫駅はいかにも田舎の駅で中には岡田監督の写真がいっぱい貼ってあった(笑)。

湖北になると琵琶湖の様子が変わってきて、本当に山奥の湖といった感じである。やっとこさ西側の最北であるマキノを通過して南下していると、雨が降り出してきた。急遽、屋根のあるベンチに避難して雨が止むのを待った。明るいうちに琵琶湖一周を達成したかったので、早く止んでほしかったのだけど、なかなか止んでくれず2時間も足止めをくらった。

また、ひたすら南下して行った。大津に近づくと、だんだんと街が現れてきて、ゴールの瀬田唐橋に到着したのは19時だった。もう辺りは暗かった。一周を達成した時点で、今日は130kmも走っており、ヘトヘトだったので、ここらで一泊したかったのだけど、予算や日程の関係上、大阪に帰らなくてはいけない。

帰りは国道一号線から外環に入り、そして、淀川沿いの府道13号線の最短ルートで帰ってきた。結局、今日は自転車人生で最長の182kmを走っており、家に着いた時には、足の感覚がなく、フワフワ浮いているような感覚でした。

いや〜それにしても一周走ってみて初めて分かったのですけど、想像以上に琵琶湖はデカイです。

 

久しぶりのテント泊

阪神優勝だー!!


湖北になると雰囲気が様変わり

白髭神社

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