本日のデータ
日付 2006年5月24日(水) 天気 晴れ
所要日数 1日目 体調 良好
宿 ビジネスホテル 到着地点 兵庫県 洲本市
風呂 あり 支出 11000円ぐらい
移動 守口市―(輪行)―明石市―(たこフェリー)―岩屋―阿万―洲本市
走行距離 125km 積算走行距離 125km

 

人生初めての輪行に挑戦!!

ゴールデンウィークには連休を取れず、久しぶりに連休を取ることが出来たので、久しぶりに旅に出る事にした。今回の場所は”淡路島”。関西の自転車乗りには、有名なスポットである。ここを2日間かけて、一周する事にした。この旅では、初めてする事が2つあり、1つ目は輪行です。自転車の前後輪を外して、袋に詰めて持ち運びます。乗れる状態の自転車は、そんなに重たくなくても、袋に入れた状態にすると、すっごく重たく感じる。それから2つ目の初めては、ロードレーサーでの旅である。長期間、長距離の旅では、武蔵号(グレートジャーニー)を使用してきたのだけど、1,2泊程度のカバンひとつで行ける様な旅では、ロードを使用してもいいかなと思い、使用することにした。

今回は電車での輪行だったので、自転車の入った大きな袋を持っていると、ちょっと人目が気になったり、改札が通りにくかったりと、いろいろ勉強する事ができた。がんばって早起きして、始発に乗って、JR明石駅に着いたのは朝の7時ぐらいだった。周囲の人達は、通勤や通学とあわただしい中、自分一人だけレジャー気分で、袋から自転車を取り出して、車輪をはめて組み立てた。なんせ、輪行が初めてだったので、自転車がちゃんと動いてくれるか心配だったのだけど、車輪も変速もスムーズに動いてくれて、 ホッとした。今までは、すべて自宅からのスタートだったのだけど、今回は明石駅からのスタート。なんか、どこでもドアで飛んできたような気分である。

明石駅からちょっと行ったところに、フェリー乗り場があり、ここから淡路島に渡った。久しぶりにフェリーに乗って、海を見ていると、過去の旅のことが思い出されてきて、テンションは急上昇 !!(海は〜広い〜な〜大き〜な〜♪)。そんな過去の思い出を懐かしんでいる間も無くすぐに淡路島(岩屋港)に到着した。ここからぐるっと左回りに一周して、またここに帰ってきます。

右手に海を見ながら、県道31号線を南下して行った。途中に何度か休憩を入れつつも、道はほとんどアップダウンがなく気持ちよく走ることが出来た。しかし、昼が過ぎて、県道25号線、76号線といった南淡地域に入ると、急にアップダウンが激しい道が増えてきて、一気にヘトヘトになってしまった。屈辱的ではあるが、あまりにも長い坂は仕方なしに自転車を押して上がった。途中、淡路島名物の鳴門大橋や玉ねぎ畑を見つつ、なんとか、日が沈んでしまう前に、本日の目的地である洲本に到着する事ができた。前もって調べてあったビジネスホテルに空きの確認の電話をした後、近くのジャスコで買出しをして部屋へ直行。バタンキューである。 ほんと久しぶりに100km以上自転車で走ってめちゃくちゃ疲れた。シャワーを浴びた後、軽く食事を済ませて、すぐに寝た。

 

たこフェリーに乗って淡路島へ

淡路島側からの明石海峡大橋


北淡地域はずっとこんな感じ

全部玉ねぎです

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